JPS62292002A - フイルタ−回路 - Google Patents
フイルタ−回路Info
- Publication number
- JPS62292002A JPS62292002A JP61135689A JP13568986A JPS62292002A JP S62292002 A JPS62292002 A JP S62292002A JP 61135689 A JP61135689 A JP 61135689A JP 13568986 A JP13568986 A JP 13568986A JP S62292002 A JPS62292002 A JP S62292002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inductor
- filter
- filter circuit
- bypass filter
- stripline
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Waveguide Connection Structure (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
この発明は、高周波用T型ノ・イパスフィルタに関する
ものであり、特にUHF帯、あるいは1GHz帯以上の
周波数帯のバイパスフィルタとして有用である。
ものであり、特にUHF帯、あるいは1GHz帯以上の
周波数帯のバイパスフィルタとして有用である。
従来の技術
第2図に従来のT型バイパスフィルタの一例を示す。同
図aは平面図、bは正面図を示す。
図aは平面図、bは正面図を示す。
図において、1はテフロン、ガラエボなどの誘電体基板
、3は裏面接地電極、2a〜2CはSOΩ系ストリップ
ライン、6はスルーホール7を有する接地電極である。
、3は裏面接地電極、2a〜2CはSOΩ系ストリップ
ライン、6はスルーホール7を有する接地電極である。
ストリップライン2a〜2Cの上に2つのチップコンデ
ンサ4a、4bを配置し、ストリップライン2bと接地
電極6間にコイル型インダクター9を配置することによ
りT型のバイパスフィルタを構成している。コンデンサ
42L 、4bおよびインダクター9は半田付で配置す
る。10.11は入出力端子である。
ンサ4a、4bを配置し、ストリップライン2bと接地
電極6間にコイル型インダクター9を配置することによ
りT型のバイパスフィルタを構成している。コンデンサ
42L 、4bおよびインダクター9は半田付で配置す
る。10.11は入出力端子である。
第3図はバイパスフィルタの等節回路を示す。
バイパスフィルタのカットオフ周波数f0ハ、f o
c 1 / n の関係式より、L、の調整すなわち
、第2図における空心コイル9の開閉の調整により、チ
ップコンデンサ4a、4bのバラツキなども吸収しなが
ら調整している。
c 1 / n の関係式より、L、の調整すなわち
、第2図における空心コイル9の開閉の調整により、チ
ップコンデンサ4a、4bのバラツキなども吸収しなが
ら調整している。
発明が解決しようとする問題点
このような構造のバイパスフィルタであると以下のよう
な問題点が生じる。第1に、ストリ、プライン上を伝送
される電波がコイル型インダクター9から輻射されやす
く十分な減衰がとれないことがある。第2に、コイル型
インダクター9の開閉により微妙に調整した後、長時間
後には若干のカットオフ周波数のズレなどかあシ、信頼
性に欠ける。第3に、コイル型インダクター9は振動に
弱い。などの問題点があり、これは、T型バイパスフィ
ルタの段数が増すごとに、あるいは高周波になるにつれ
問題が大きくなる。
な問題点が生じる。第1に、ストリ、プライン上を伝送
される電波がコイル型インダクター9から輻射されやす
く十分な減衰がとれないことがある。第2に、コイル型
インダクター9の開閉により微妙に調整した後、長時間
後には若干のカットオフ周波数のズレなどかあシ、信頼
性に欠ける。第3に、コイル型インダクター9は振動に
弱い。などの問題点があり、これは、T型バイパスフィ
ルタの段数が増すごとに、あるいは高周波になるにつれ
問題が大きくなる。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、2つのチップ型コ
ンデンサ間に、長さが 紹/4以下のストリップライン
型インダクターの一端を接続し、前記インダクターのス
) IJツブライン長を可動金属片によシ調整可能とす
る構成としたものである。
ンデンサ間に、長さが 紹/4以下のストリップライン
型インダクターの一端を接続し、前記インダクターのス
) IJツブライン長を可動金属片によシ調整可能とす
る構成としたものである。
作用
本発明は上記の構成のように可動金属片による可変スト
リップライン型インダクターを用いることにより、輻射
、信頼性、振動、バラツキなどの面で安定したフィルタ
となる。
リップライン型インダクターを用いることにより、輻射
、信頼性、振動、バラツキなどの面で安定したフィルタ
となる。
実施例
第1図は本発明のバイパスフィルタの一実m例を示し、
同図4は平面図、bは正面図を示す。
同図4は平面図、bは正面図を示す。
同図において、第2図と同様の作用をするものには同じ
符号を記している。
符号を記している。
第1図において、第1図の従来例と異なる点は、調整用
の空心コイルを、可変のストリフブライン型インダクタ
ーとしたことである。第1図のように、ストリップライ
ン型インダクター6は、長さがλi74以下で、その一
端6bは、スルーポール7付の接地電極6に接地され、
他方の一端5aは50Ωストリツプライン2bに接続さ
れ、そのインダクターを形成する高インピーダンスのス
トリップラインの適当な中間点5cと、接地電極6との
間を可動金属片8で半田付している。
の空心コイルを、可変のストリフブライン型インダクタ
ーとしたことである。第1図のように、ストリップライ
ン型インダクター6は、長さがλi74以下で、その一
端6bは、スルーポール7付の接地電極6に接地され、
他方の一端5aは50Ωストリツプライン2bに接続さ
れ、そのインダクターを形成する高インピーダンスのス
トリップラインの適当な中間点5cと、接地電極6との
間を可動金属片8で半田付している。
従って、ストリ・ンプライン型インダクター6のインダ
クタンスの値は5 & −50間の長さにより決定され
ることになる。ここでストリップライン型インダクター
6の形状を例えば第1図のようにジグザグパターンとし
、可動金属片8を移動して中間点5Cの位置を変えるこ
とにより、インダクタンスの値も変化し、バイパスフィ
ルタのカットオフ周波数などが調整可能となる。
クタンスの値は5 & −50間の長さにより決定され
ることになる。ここでストリップライン型インダクター
6の形状を例えば第1図のようにジグザグパターンとし
、可動金属片8を移動して中間点5Cの位置を変えるこ
とにより、インダクタンスの値も変化し、バイパスフィ
ルタのカットオフ周波数などが調整可能となる。
例えば、1GHz帯付近の高周波帯でバイパスフィルタ
を設計すると、コンデンサは数PF、インダクターは数
nHであり、コイル型インダクター9の場合では線径Q
、5M、コイル径2.0鵡、1〜2ターンという非常に
微少な値のものになるため、これをストリップライン型
インダクター5に置き換え、しかも可動金属片8で調整
する構成にすると、バラツキや信頼性など色々な面で安
定なフィルタとなるわけである。
を設計すると、コンデンサは数PF、インダクターは数
nHであり、コイル型インダクター9の場合では線径Q
、5M、コイル径2.0鵡、1〜2ターンという非常に
微少な値のものになるため、これをストリップライン型
インダクター5に置き換え、しかも可動金属片8で調整
する構成にすると、バラツキや信頼性など色々な面で安
定なフィルタとなるわけである。
発明の効果
以上の実施例からも明らかなように、本発明によると、
不用輻射が減少して減衰量が十分とれ、調整しやすく信
頼性が向上し、振動に強く、バラツキも少なく非常に安
定したバイパスフィルタを実現することができる。又本
発明は特に高周波帯で使用する程、効果的である。
不用輻射が減少して減衰量が十分とれ、調整しやすく信
頼性が向上し、振動に強く、バラツキも少なく非常に安
定したバイパスフィルタを実現することができる。又本
発明は特に高周波帯で使用する程、効果的である。
第1図a、bは本発明のフィルター回路の一実施例の平
面図と正面図、第2図a、bは従来のフィルター回路の
平面図と正面図、第3図はノ・イバスフィルタの等価回
路である。 1・・・・・・誘電体基板、2a〜2c・・・・・6o
Ωストリツプライン、3・・・・・裏面接地電極、aa
、4b・・・・・・チ・ノブ型コンデンサ、5・・・・
・・ストリップライン型インダクター、6・・・・・・
接地電極、7・・・・・スルーホール、8・・・・・・
可動金属片。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 (α) (b) 第2図 (ωう
面図と正面図、第2図a、bは従来のフィルター回路の
平面図と正面図、第3図はノ・イバスフィルタの等価回
路である。 1・・・・・・誘電体基板、2a〜2c・・・・・6o
Ωストリツプライン、3・・・・・裏面接地電極、aa
、4b・・・・・・チ・ノブ型コンデンサ、5・・・・
・・ストリップライン型インダクター、6・・・・・・
接地電極、7・・・・・スルーホール、8・・・・・・
可動金属片。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 (α) (b) 第2図 (ωう
Claims (1)
- 2つのチップ型コンデンサ間に、長さがλg/4以下
のストリップライン型インダクターの一端を接続し、前
記インダクターのストリップライン長を可動金属片によ
り調整可能としたフィルター回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135689A JPS62292002A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | フイルタ−回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135689A JPS62292002A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | フイルタ−回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62292002A true JPS62292002A (ja) | 1987-12-18 |
Family
ID=15157612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61135689A Pending JPS62292002A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | フイルタ−回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62292002A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02309801A (ja) * | 1989-05-25 | 1990-12-25 | Matsushita Electric Works Ltd | 高周波出力回路 |
| US5095285A (en) * | 1990-08-31 | 1992-03-10 | Texas Instruments Incorporated | Monolithically realizable harmonic trapping circuit |
| US6211754B1 (en) * | 1997-06-04 | 2001-04-03 | Sanyo Electric Co., Ltd, | Integrated resonance circuit consisting of a parallel connection of a microstrip line and a capacitor |
| JP2009010467A (ja) * | 2007-06-26 | 2009-01-15 | Yokogawa Electric Corp | 高周波フィルタ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5116981U (ja) * | 1974-07-25 | 1976-02-06 |
-
1986
- 1986-06-11 JP JP61135689A patent/JPS62292002A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5116981U (ja) * | 1974-07-25 | 1976-02-06 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02309801A (ja) * | 1989-05-25 | 1990-12-25 | Matsushita Electric Works Ltd | 高周波出力回路 |
| US5095285A (en) * | 1990-08-31 | 1992-03-10 | Texas Instruments Incorporated | Monolithically realizable harmonic trapping circuit |
| US6211754B1 (en) * | 1997-06-04 | 2001-04-03 | Sanyo Electric Co., Ltd, | Integrated resonance circuit consisting of a parallel connection of a microstrip line and a capacitor |
| US6400240B2 (en) | 1997-06-04 | 2002-06-04 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Integrated resonance circuit consisting of a parallel connection of a microstrip line and a capacitor |
| US6538537B2 (en) | 1997-06-04 | 2003-03-25 | Sanyo Electric Co. Ltd. | Integrated circuit and resonance circuit |
| JP2009010467A (ja) * | 2007-06-26 | 2009-01-15 | Yokogawa Electric Corp | 高周波フィルタ |
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