JPS6229202A - マイクロ波回路装置 - Google Patents
マイクロ波回路装置Info
- Publication number
- JPS6229202A JPS6229202A JP60167918A JP16791885A JPS6229202A JP S6229202 A JPS6229202 A JP S6229202A JP 60167918 A JP60167918 A JP 60167918A JP 16791885 A JP16791885 A JP 16791885A JP S6229202 A JPS6229202 A JP S6229202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveguide
- microwave
- input
- output
- coupling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P5/00—Coupling devices of the waveguide type
- H01P5/08—Coupling devices of the waveguide type for linking dissimilar lines or devices
- H01P5/10—Coupling devices of the waveguide type for linking dissimilar lines or devices for coupling balanced lines or devices with unbalanced lines or devices
- H01P5/107—Hollow-waveguide/strip-line transitions
Landscapes
- Waveguides (AREA)
- Microwave Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマイクロ波回路において、金属ケースで密封さ
れたマイクロ波集積回路と導波管の結合に関するもので
ある。
れたマイクロ波集積回路と導波管の結合に関するもので
ある。
従来の技術
従来の金属ケース封じされた密封マイクロ波集積回路と
導波管との結合は第2図に示すように、密封マイクロ波
集積回路ブロック36をまずマイクロストリップ線路3
2に結合し、ついでマイクロストリップ線路32と導波
管30を結合用金属ボスト31全通して結合することに
より、密封マイクロ波集積回路ブロック35と導波管3
0を結合している。この場合、マイクロ波集積回路ブロ
ック36と導波管3oとの間にマイクロストリップ線路
32を中継線路として用いているので、このマイクロス
トリップ線路32の伝送損失が導波管からのマイクロ波
信号の損失が生じ、マイクロ波受信機等に使用した場合
雑音指数の劣化をもたらす。また、導波管とマイクロ波
集積回路プロソり32の接続の間で、導波管とマイクロ
ストリップ線路接続、マイクロストップ線路とマイクロ
波集積回路ブロック35の接続という2つの接続回路部
が介在するため、接続によるインピーダンス不整合が生
じる可能性が増え、導波管入力側より見たインビーダ/
のミスマツチングを生じ易すい発明が解決しようとする
問題点 このように従来の回路では接続回路部が多く、インピー
ダンスの不整合が生じやすく、回路構成も複雑で、ある
ため、低雑音のマイクロ波受信機等に利用する場合受信
機の雑音指数、入力V、S 、WRl等を劣化させる原
因ともなっていた。本発明はかかる点に鑑みてなされた
もので、簡単な構成でインピーダンス不整合及び伝送損
失の少ない導波管、マイクロ波集積回路ブロックを結合
するマイクロ波回路装置を提供することを目的としてい
る。
導波管との結合は第2図に示すように、密封マイクロ波
集積回路ブロック36をまずマイクロストリップ線路3
2に結合し、ついでマイクロストリップ線路32と導波
管30を結合用金属ボスト31全通して結合することに
より、密封マイクロ波集積回路ブロック35と導波管3
0を結合している。この場合、マイクロ波集積回路ブロ
ック36と導波管3oとの間にマイクロストリップ線路
32を中継線路として用いているので、このマイクロス
トリップ線路32の伝送損失が導波管からのマイクロ波
信号の損失が生じ、マイクロ波受信機等に使用した場合
雑音指数の劣化をもたらす。また、導波管とマイクロ波
集積回路プロソり32の接続の間で、導波管とマイクロ
ストリップ線路接続、マイクロストップ線路とマイクロ
波集積回路ブロック35の接続という2つの接続回路部
が介在するため、接続によるインピーダンス不整合が生
じる可能性が増え、導波管入力側より見たインビーダ/
のミスマツチングを生じ易すい発明が解決しようとする
問題点 このように従来の回路では接続回路部が多く、インピー
ダンスの不整合が生じやすく、回路構成も複雑で、ある
ため、低雑音のマイクロ波受信機等に利用する場合受信
機の雑音指数、入力V、S 、WRl等を劣化させる原
因ともなっていた。本発明はかかる点に鑑みてなされた
もので、簡単な構成でインピーダンス不整合及び伝送損
失の少ない導波管、マイクロ波集積回路ブロックを結合
するマイクロ波回路装置を提供することを目的としてい
る。
問題点を解決するための手段
本発明は上記の問題点を解決するために、マイクロ波集
積回路ブロックの入出力端子をマイクロストリップ線路
を介さず直接結合することによって、マイクロストリッ
プ線路の挿入損失をなくし、またマイクロ波回路間の接
続回路を1回だけとなることからインピーダンス不整合
を少なくすることが出来、同時に回路構成も簡易化出来
る。
積回路ブロックの入出力端子をマイクロストリップ線路
を介さず直接結合することによって、マイクロストリッ
プ線路の挿入損失をなくし、またマイクロ波回路間の接
続回路を1回だけとなることからインピーダンス不整合
を少なくすることが出来、同時に回路構成も簡易化出来
る。
作 用
本発明は上記した構成により、導波管とマイクロ波集積
回路ブロックとを直接結合することから、従来の結合に
伴う結合損失が軽減され、入力インピーダンスの不整合
も改善される。
回路ブロックとを直接結合することから、従来の結合に
伴う結合損失が軽減され、入力インピーダンスの不整合
も改善される。
実施例
第1図は本発明の導波管とマイクロ波集積回路ブロック
との直接結合を構成するマイクロ波回路装置の一実施例
を示す。第1図でaは導波管1゜1′のH面外壁上に装
着した金属ケース2に密封されたマイクロ波集積回路4
の増幅器5と導波管1(入力側)、1’(出力側)との
結合の構成を導波管の側面(E面〕よシの断面図で示し
ている。同図aで導波管1からの入力RF信号は結合ポ
スト端子8により増幅器6に結合され、増幅後再び結合
ポスト端子9により、出力導波管1′に結合される。こ
こで12.13は導波管に設けたポスト挿入穴、10.
11はテフロン等の絶縁材で結合ポスト8,9と結合穴
10.11が等価的に同軸600線路になるように構成
している。また、結合ポスト端子8.9は金属ケース2
の土台3への挿入穴6.7においてガラス等で固着かつ
金属ケース2を密封している。この場合挿入穴6,7と
結合ポスト端子8,9、及びガラス等の密封材で等価的
に挿入穴6.7部が同軸6QΩに近くなるように構成し
ている。第1図すは入力導波管1の入口側から見た断面
図で、16.17は電源供給端子で18.19は電源供
給端子16,1了の導波管端部での貫通孔、22.23
は電源供給端子16゜17の金属ケースの土台3への挿
入穴で同様にガラス等で密封固着されている。20.2
1および14.15は金属ケース2を導波管1に固定す
るネジである。第1図Cは密封されたマイクロ波集積回
路4の構成図を示す。
との直接結合を構成するマイクロ波回路装置の一実施例
を示す。第1図でaは導波管1゜1′のH面外壁上に装
着した金属ケース2に密封されたマイクロ波集積回路4
の増幅器5と導波管1(入力側)、1’(出力側)との
結合の構成を導波管の側面(E面〕よシの断面図で示し
ている。同図aで導波管1からの入力RF信号は結合ポ
スト端子8により増幅器6に結合され、増幅後再び結合
ポスト端子9により、出力導波管1′に結合される。こ
こで12.13は導波管に設けたポスト挿入穴、10.
11はテフロン等の絶縁材で結合ポスト8,9と結合穴
10.11が等価的に同軸600線路になるように構成
している。また、結合ポスト端子8.9は金属ケース2
の土台3への挿入穴6.7においてガラス等で固着かつ
金属ケース2を密封している。この場合挿入穴6,7と
結合ポスト端子8,9、及びガラス等の密封材で等価的
に挿入穴6.7部が同軸6QΩに近くなるように構成し
ている。第1図すは入力導波管1の入口側から見た断面
図で、16.17は電源供給端子で18.19は電源供
給端子16,1了の導波管端部での貫通孔、22.23
は電源供給端子16゜17の金属ケースの土台3への挿
入穴で同様にガラス等で密封固着されている。20.2
1および14.15は金属ケース2を導波管1に固定す
るネジである。第1図Cは密封されたマイクロ波集積回
路4の構成図を示す。
発明の効果
以上のような構成にすれば、金属ケース等で密封された
マイクロ波集積回路を、その金属ケースからの入出力端
子で直接導波管に結合されることが出来、従来より構成
が簡単になり導波管までの結合損失を低減出来、インピ
ーダンスの整合も改善される。また、導波管との接続が
容易なため、導波管入力、導波管出力のマイクロ波能動
回路装置が簡単に構成出来る。また、入力側導波管と出
力側導波管の形状、大きさ、カットオフ周波数等を全く
別々に設けることが出来る。例えば、本マイクロ波回路
装置に別の回路を後段に接続する場合、もしその後段の
回路から妨害信号がくる場合は、本マイクロ波回路装置
の出力側導波管のカットオフ周波数を妨害信号を遮断す
るように設定することも出来る。また、ここではマイク
ロ波集積回路(MIC回路)の密封について述べたがモ
ノリシック・MIC(M、MIC回路)についても適用
出来ることは言うまでもない。
マイクロ波集積回路を、その金属ケースからの入出力端
子で直接導波管に結合されることが出来、従来より構成
が簡単になり導波管までの結合損失を低減出来、インピ
ーダンスの整合も改善される。また、導波管との接続が
容易なため、導波管入力、導波管出力のマイクロ波能動
回路装置が簡単に構成出来る。また、入力側導波管と出
力側導波管の形状、大きさ、カットオフ周波数等を全く
別々に設けることが出来る。例えば、本マイクロ波回路
装置に別の回路を後段に接続する場合、もしその後段の
回路から妨害信号がくる場合は、本マイクロ波回路装置
の出力側導波管のカットオフ周波数を妨害信号を遮断す
るように設定することも出来る。また、ここではマイク
ロ波集積回路(MIC回路)の密封について述べたがモ
ノリシック・MIC(M、MIC回路)についても適用
出来ることは言うまでもない。
第1図は本発明の一実施例におけるマイクロ波回路装置
で同図aは側面図、bは正面図、Cは金属密封マイクロ
波集積回路の全体図、第2図は従来例におけるマイクロ
波回路装置の断側面図である。 1.1′・・・・・・導波管、2・・・・・・密封金属
ケース、8゜9・・・・・・結合ポスト、4・・・・・
・マイクロ波集積回路。
で同図aは側面図、bは正面図、Cは金属密封マイクロ
波集積回路の全体図、第2図は従来例におけるマイクロ
波回路装置の断側面図である。 1.1′・・・・・・導波管、2・・・・・・密封金属
ケース、8゜9・・・・・・結合ポスト、4・・・・・
・マイクロ波集積回路。
Claims (3)
- (1)マイクロ波フィルタ等のマイクロ波受動素子ある
いはGaAsFET等のマイクロ波能動素子等で構成さ
れたマイクロ波回路を金属ケースに収納し、この金属ケ
ースの高周波信号入出力端子の内少なくとも1つの端子
を導波管への結合ポストとして直接導波管に挿入するよ
うに構成したマイクロ波回路装置。 - (2)金属ケースの高周波信号入出力端の内、2端子を
別々の導波管に挿入することにより各導波管と結合させ
、導波管入力、導波管出力のマイクロ波能動または受動
回路を構成した特許請求の範囲第1項記載のマイクロ波
回路装置。 - (3)導波管入力、導波管出力のマイクロ波回路におい
て、入力側導波管と出力側導波管の遮断周波数を異なる
ようにした特許求の範囲第2項記載のマイクロ波回路装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167918A JPS6229202A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | マイクロ波回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167918A JPS6229202A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | マイクロ波回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229202A true JPS6229202A (ja) | 1987-02-07 |
Family
ID=15858464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60167918A Pending JPS6229202A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | マイクロ波回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6229202A (ja) |
-
1985
- 1985-07-30 JP JP60167918A patent/JPS6229202A/ja active Pending
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