JPS62292037A - 同期符号検出回路 - Google Patents

同期符号検出回路

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Publication number
JPS62292037A
JPS62292037A JP61136749A JP13674986A JPS62292037A JP S62292037 A JPS62292037 A JP S62292037A JP 61136749 A JP61136749 A JP 61136749A JP 13674986 A JP13674986 A JP 13674986A JP S62292037 A JPS62292037 A JP S62292037A
Authority
JP
Japan
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code
comparator
signal
output
bit
Prior art date
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Pending
Application number
JP61136749A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Shibuya
昭宏 渋谷
Yoichi Moriya
陽一 森谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS62292037A publication Critical patent/JPS62292037A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 この発明は、TDMA衛星通信方式などのバースト通信
方式におけるバーストの受信タイミングを確定するのに
必要な同期符号を検出するための同期符号検出回路に関
するものである。
〔従来の技術〕
従来、バースト通信方式においてはバースト受信タイミ
ングを確定するために同期符号の検出が行なわれるが、
しばしばこの検出は一種類の入力信号系列のみならず、
同時に2系列の信号を受信し、その系列中に含まれてい
る同期符号を検出することが要求される場合がある。第
3図はこのような要求に応える回路の一般的な構成とし
て第3図に特開昭58−177058号公報による従来
の詞期符号検出回路を示す。図において、7a。
7bは入力信号8aあるいは8bをそれぞれ受けて、そ
の入力信号と検出の対象とする同期符号との間のハミン
グ距離が所定の値より小さいか否かを判定して、その結
果に従った信号を発生する検出回路、9a、9bt!検
出回路7a、7bの出力信号である。この検出回路7a
、7bが検出したハミング距離の値を並列加算器4によ
り加算し、並列加算器4がもたらすハミング距離の値4
aについて、データ発生器5が与えるハミング距離に対
するしきい値との大小関係を比較器6で比較判定する。
この比較器6の出力は同M検出信号6aとして外部に取
り出される。
第3図は上記第4図における検出回路7a。
7bの具体的な回路構成を示す。図において、8は入力
端子を通じて与えられる入力信号8aを収容するシフト
レジスタで、その長さは検出の対象とする同期符号の符
号長と同等に定められている。
また、このシフトレジスタ8と検出対象となる同期符号
のレプリカを発生する符号発生器3との出力を比較器2
によりビット毎に比較し、両者が一敗している時に論理
値「1」を、不一致の時には論理値「0」をもたらす。
9は比較器2による比較結果が示す「1」の数を例えば
2連符号に変換する並列加算器、9aは並列加算器9の
出力信号である。
次に、第3図及び第4図に示した従来の構成の動作につ
いて説明する。まず、第4図の検出回路7aにおいて、
入力信号8aと同期符号間のハミング距離を検出する場
合について説明する。すなわち、入力信号8aがシフト
レジスタ8で直並列変換され、その結果は比較器2に導
びかれる。比較器2は上記直並列変換の出力と、符号発
生器3の出力とのビット毎の比較を行ない、その結果、
一致が認められたビットに対応して論理値「1」を、不
一致ビットについては論理値「0」をそれぞれ出力する
。ここで、符号発生器3は常時同期符号のレプリカを発
生しておくようにしておくことによりシフトレジスタ8
に収容されている符号系列が丁度同期符号に対応してい
る時は比較器2は同期符号語長に等しい数の「1」を出
力する。また、シフトレジスタに収容されている符号系
列が同期符号に対してハミング距離Pを持つ時は、P個
の論理値「0」と符号語長からPを引いた個数の「1」
が比較器2から出力される。続いて、並列加算器9はそ
の入力信号の中に存在する論理値rlJO数を、対応す
る数値で表現する。例えば2連符号に変換し、並列加算
器9の出力信号9bとして出力する。
4相PSに変調された信号は2チヤンネルの符号系列と
なるため、同期符号の検出は、並列にしかも同時に行な
う必要がある。この場合には、第3図に示す回路構成を
用いることによって特定の同期符号の検出を行なう。検
出回路7a、7bでそれぞれ独立に得られた並列加算器
9の出力信号9a、9bは並列加算器4でその和が計算
される。
並列加算器4の出力信号は、例えば2連符号に変換され
、比較器6でデータ発生器5が発生する符号と比較され
る。比較器6は、データ発生器5が発生する符号をL−
Mなる符号長に対応するように定めると、シフトレジス
タ8の中に検出の対象とする同期符号からのハミング距
離がMより小さい符号が収容されている時に出力信号6
aとして論理値「1」を出力する。ここで、Lは同期符
号の符号長である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の同期符号検出回路は以上のように構成されている
ので、並行する符号系列から特定の同期符号を検出する
ため、検出回路を符号系列の数だけ設ける必要があって
、回路構成が複雑となり、また構成要素の数が多いなど
の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、複数の符号系列に含まれる特定の同期符号を
検出する場合でも少ない素子数と同一の回路構造を持つ
同期符号検出回路を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る同期符号検出回路は、入力する複数の入
力符号系列を多重化回路1によりビット毎に多重化し、
この出力を第1の比較器2で所定の同期符号検出信号と
比較するとともに、符号変換器4で符号変換し、この符
号変換された変換信号を第2の比較器6で所定の変換信
号と大小比較することにより上記複数の入力符号系列か
ら特定の同期符号を出力するようにしたものである。
〔作用〕
この発明における同期符号検出回路は、多重化回路1が
複数の入力符号系列にわたり含まれる同期符号に対応し
て入力符号系列を多重化するので、検出回路などの構成
が簡素化される。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において1はビット多重化する多重化回路、la、l
bは検出の対象となる特定の同期符号を含んだ入力信号
系列であり、外部から与えられる。ICは多重化回路1
の出力である。3は符号発生器で、検出の対象とする同
期符号のレプリカを発生し、その出力は比較器2に導び
かれる。
比較器(第1の比較器)2は多重化回路の出力1cと符
号発生器3の出力を入力し、ビット毎に比較する回路で
、−敗すると論理値「1」を、不一致の場合には論理値
「0」を比較器2の出力信号2aとして並列加算器4に
導びく。並列加算器(符号変換器)4は、比較器2が出
力する「1」の数を例えば2遊杆号データに変換する回
路であり、変換信号4aを比較器6に与える。5は並列
加算器4がもたらす2遊杆号データ4aと比較すべきデ
ータを発生するデータ発生器、6は並列加算器出力の変
換信号4aとデータ発生器5の出力信号との大小関係を
比較判定して、その結果をもたらす比較器(第2の比較
器)であり、その出力は同期符号検出信号6aとして外
部に取り出される。
次に、上記構成からなる本発明にかかる同期符号検出回
路の一実施例についてその動作を説明する。第1図にお
いて、検出対象の同期符号を含む入力信号系列1a、l
bは外部から与えられ、1ビツトずつ多重化回路に入力
される。多重化回路1は、第2図のla、lb、lcに
示したタイミングで入力信号の多重化を行なう。多重化
された信号は、同期符号の符号長に等しいビット数の並
列信号ICとなり比較器2に導びかれ、固定パターンと
して符号発生器3から与えられる同期符号のレプリカと
のビット比較を行なう。符号発生器3に記録されている
同期符号は、入力信号系列la、lbに含まれる同期符
号を多重化した符号である。このため、入力信号系列1
a、lbが、同期符号に一致した場合、比較器2に入力
される信号1cと符号発生器3の出力信号は同一となる
一方、比較器2は同一のコードを比較した場合のみ、同
期符号の符号長しに相当する個数の論理値論理値「1」
を入力信号2aとして得る。並列加算器4は、論理値「
1」の個数を例えば2遊杆号に変換する回路であるから
、比較器2で比較した結果、一致したビットの個数が例
えば2進数で示される。このため、データ発生器5が2
進数り−Mを発生するように定めておけば、多重化回路
1の入力信号1a、lbに、検出の対象とする同期符号
からのハミング距離がMより小さい符号が収容されてい
る場合に比較器6の出力6aが論理値「1」となる。第
2図で6aで示した信号はその具体的な一例である。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば複数の入力符号系列を
ビット毎に多重化し、多重化後の出力を所定の同期符号
検出信号と比較するとともに、符号変換し、この変換後
の信号を所定の変換信号と大小比較することにより特定
の同期符号を出力するよう構成したので、少数の構成要
素で同期符号の検出が行なえるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例による同期符号検出回路
の構成を示すブロック図、第2図は第1図の同期符号検
出回路における要部の信号の一例を示す説明図、第3図
は複数の入力信号系列にまたがって含まれる同期符号を
検出する同期符号検出回路の一般的構成を示すブロック
図、第4図は第3図の同期符号検出の詳細を示すブロッ
ク図である。 1・・・多重化回路、la、lb・・・入力信号、IC
・・・多重化回路出力信号、2・・・比較器(第1の比
較器)、2a・・・比較器出力信号、3・・・符号発生
器、4・・・並列加算器(符号変換器)、4a・・・並
列加算器出力信号、5・・・データ発生器、6・・・比
較器(第2の比較器)、6a・・・比較器出力信号。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 同期符号を含む複数の入力符号系列を入力し、該入力符
    号系列をビット毎に多重化する多重化回路と、上記多重
    化回路からの出力信号を、予め符号発生器に収容された
    同期符号検出信号と比較する第1の比較器と、上記第1
    の比較器の出力を符号変換し、変換信号を出力する符号
    変換器と、上記符号変換器からの変換信号を、予めデー
    タ発生器に入力された所定の変換信号と大小比較するこ
    とにより前記複数の入力符号系列から特定の同期符号を
    出力する第2の比較器とを備えたことを特徴とする同期
    符号検出回路。
JP61136749A 1986-06-12 1986-06-12 同期符号検出回路 Pending JPS62292037A (ja)

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JP61136749A JPS62292037A (ja) 1986-06-12 1986-06-12 同期符号検出回路

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JP61136749A JPS62292037A (ja) 1986-06-12 1986-06-12 同期符号検出回路

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JPS62292037A true JPS62292037A (ja) 1987-12-18

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JP61136749A Pending JPS62292037A (ja) 1986-06-12 1986-06-12 同期符号検出回路

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JP (1) JPS62292037A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06216953A (ja) * 1993-01-14 1994-08-05 Nec Corp 位相曖昧度除去回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06216953A (ja) * 1993-01-14 1994-08-05 Nec Corp 位相曖昧度除去回路

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