JPS6229214Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6229214Y2 JPS6229214Y2 JP1424679U JP1424679U JPS6229214Y2 JP S6229214 Y2 JPS6229214 Y2 JP S6229214Y2 JP 1424679 U JP1424679 U JP 1424679U JP 1424679 U JP1424679 U JP 1424679U JP S6229214 Y2 JPS6229214 Y2 JP S6229214Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- bagwell
- bladder
- register
- lowered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 claims description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はタイヤ加硫機のブラダ取付装置に関す
るものである。
るものである。
下端が開設されたブラダを用いてタイヤを加硫
するメカニカルプレス、すなわちタイヤ加硫機に
おいて第1図の左側半分に示すようにタイヤ1の
リム径に応じたブラダ2を取付けると共に加硫完
了後ブラダを収納する昇降可能なバグウエル3を
備えたものは従来公知である。
するメカニカルプレス、すなわちタイヤ加硫機に
おいて第1図の左側半分に示すようにタイヤ1の
リム径に応じたブラダ2を取付けると共に加硫完
了後ブラダを収納する昇降可能なバグウエル3を
備えたものは従来公知である。
通常トラツク、バス用のタイヤ加硫機には20吋
ブラダ及び20吋バグウエルを用いるがトラクタ用
のタイヤ加硫機では28乃至32吋程度のブラダ及び
バグウエルが必要となり、このような大径バグウ
エルを装備すると、トラツク,バス用タイヤの加
硫が不可能になると共に大径バグウエルの製作の
ため著しく高価になるなどの問題点がある。
ブラダ及び20吋バグウエルを用いるがトラクタ用
のタイヤ加硫機では28乃至32吋程度のブラダ及び
バグウエルが必要となり、このような大径バグウ
エルを装備すると、トラツク,バス用タイヤの加
硫が不可能になると共に大径バグウエルの製作の
ため著しく高価になるなどの問題点がある。
本考案は上記した点に鑑み提案されたもので下
端が開放されたブラダを取付けると共に加硫完了
後ブラダを収納する昇降可能なバグウエルを備え
たタイヤ加硫機において、下ドームに、バグウエ
ルの外周と所定の間隙をおいて下金型取付用レジ
スタリングを着脱可能に設けると共に、レジスタ
リングとバグウエル間の間隙にバグウエル下降時
の押下げ力で圧着されてブラダをクランプする複
数のリング状部材と加硫用温水シール部材を着脱
可能に設けたことを特徴とし、その目的とすると
ころは大径のバグウエルを装備することなく大型
タイヤ用のブラダを取付け、大型タイヤを加硫す
ることのできるタイヤ加硫機のブラダ取付装置を
提供しようとするものである。
端が開放されたブラダを取付けると共に加硫完了
後ブラダを収納する昇降可能なバグウエルを備え
たタイヤ加硫機において、下ドームに、バグウエ
ルの外周と所定の間隙をおいて下金型取付用レジ
スタリングを着脱可能に設けると共に、レジスタ
リングとバグウエル間の間隙にバグウエル下降時
の押下げ力で圧着されてブラダをクランプする複
数のリング状部材と加硫用温水シール部材を着脱
可能に設けたことを特徴とし、その目的とすると
ころは大径のバグウエルを装備することなく大型
タイヤ用のブラダを取付け、大型タイヤを加硫す
ることのできるタイヤ加硫機のブラダ取付装置を
提供しようとするものである。
以下、本考案の一実施例を第1図乃至第3図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
4はタイヤ加硫機のベースで、ベース4上には
下ドーム5が取付けられている。6は下ドーム5
のフランジ部にバグウエル3の外周と所定の間隙
をおいてガスケツト7とともにボルト8によつて
着脱可能に設けられたレジスタリングで、加硫用
蒸気がもれないようシールされている。9はレジ
スタリング6の外周に取付けられた大型タイヤ用
の下金型を示す。バグウエル3は公知のように下
端ねじ部3aを介し、昇降機構10によつて昇降
されるようになつており、バグウエル3とレジス
タリング6間の間隙に、バグウエル3の昇降によ
り着脱可能な内側2つ割リング11,リング1
2、外側2つ割リング13及び加硫用温水シール
部材14が図示のように設けられ、バグウエル3
の押下げをイ面を介してリング11へ、ロ面を介
してリング12へ、ハ面を介してリング13へ、
さらにニ面を介してレジスタリング6へ伝えてこ
れらを圧着し、大径ブラダ15をクランプすると
共に加硫用温水がもれないようシールするように
なつている。
下ドーム5が取付けられている。6は下ドーム5
のフランジ部にバグウエル3の外周と所定の間隙
をおいてガスケツト7とともにボルト8によつて
着脱可能に設けられたレジスタリングで、加硫用
蒸気がもれないようシールされている。9はレジ
スタリング6の外周に取付けられた大型タイヤ用
の下金型を示す。バグウエル3は公知のように下
端ねじ部3aを介し、昇降機構10によつて昇降
されるようになつており、バグウエル3とレジス
タリング6間の間隙に、バグウエル3の昇降によ
り着脱可能な内側2つ割リング11,リング1
2、外側2つ割リング13及び加硫用温水シール
部材14が図示のように設けられ、バグウエル3
の押下げをイ面を介してリング11へ、ロ面を介
してリング12へ、ハ面を介してリング13へ、
さらにニ面を介してレジスタリング6へ伝えてこ
れらを圧着し、大径ブラダ15をクランプすると
共に加硫用温水がもれないようシールするように
なつている。
またリング12には放射状方向の溝が数個所に
設けられ、この溝内には、外周面に引抜き用のね
じ穴を有するコツタ16が滑動可能に装着されて
いる。コツタ16のヘ面はバグウエル3上昇時バ
グウエル3のホ面と接するようになつており、
又、リング12にはリング13のチ面と接するト
面が形成されている。
設けられ、この溝内には、外周面に引抜き用のね
じ穴を有するコツタ16が滑動可能に装着されて
いる。コツタ16のヘ面はバグウエル3上昇時バ
グウエル3のホ面と接するようになつており、
又、リング12にはリング13のチ面と接するト
面が形成されている。
上記構成において、まず大径ブラダ15の取付
け、取外しを説明すると、大径ブラダ15は通常
数100回の加硫を行うと亀裂を生じるので、破損
に到らないうちに取替える必要がある。昇降機構
10によりバグウエル3を上昇させると、ホ面が
コツタ16のヘ面に接してリング12が上昇し、
リング12のト面がリング13のチ面に接すると
リング13及び大径ブラダ15が上昇する。大径
ブラダ15のハ面がレジスタリング6の上面より
上昇した時点でバグウエル3の上昇を停止させ、
大径ブラダを新しいものと取替える。取替えが終
るとバグウエル3を昇降機構によつて、下降させ
適当な押下げ力で、再び第1図及び第2図に示す
ようにクランプすることができる。
け、取外しを説明すると、大径ブラダ15は通常
数100回の加硫を行うと亀裂を生じるので、破損
に到らないうちに取替える必要がある。昇降機構
10によりバグウエル3を上昇させると、ホ面が
コツタ16のヘ面に接してリング12が上昇し、
リング12のト面がリング13のチ面に接すると
リング13及び大径ブラダ15が上昇する。大径
ブラダ15のハ面がレジスタリング6の上面より
上昇した時点でバグウエル3の上昇を停止させ、
大径ブラダを新しいものと取替える。取替えが終
るとバグウエル3を昇降機構によつて、下降させ
適当な押下げ力で、再び第1図及び第2図に示す
ようにクランプすることができる。
つぎにブラダ取付装置の取付け、取外しを説明
する。
する。
上記したブラダの取付け、取外しと同様、バグ
ウエル3を上昇させて、大径ブラダ15及びリン
グ13を取外した後、下金型9及びレジスタリン
グ6を取外し、コツタ16を引抜いてリング12
を下降させ、リング11及びシール部材14を取
外せば第1図に示すブラダ2を取付け可能な状態
にすることができ、また、取付作業は取外し作業
の逆に行えばよい。
ウエル3を上昇させて、大径ブラダ15及びリン
グ13を取外した後、下金型9及びレジスタリン
グ6を取外し、コツタ16を引抜いてリング12
を下降させ、リング11及びシール部材14を取
外せば第1図に示すブラダ2を取付け可能な状態
にすることができ、また、取付作業は取外し作業
の逆に行えばよい。
以上に説明した実施例から明らかなように本考
案によると大径ブラダ用のバグウエルを用いるこ
となく、大径ブラダを取付けて大型タイヤを加硫
することができるようになると共に大径バグウエ
ルの製作費が節減できるので安価となる等の実用
上好ましい効果を得ることができる。
案によると大径ブラダ用のバグウエルを用いるこ
となく、大径ブラダを取付けて大型タイヤを加硫
することができるようになると共に大径バグウエ
ルの製作費が節減できるので安価となる等の実用
上好ましい効果を得ることができる。
第1図は左半分が従来のものを、右半分が本考
案の一実施例を示す断面図、第2図は第1図のA
部拡大図、第3図は第2図のA−A矢視図であ
る。 3:バグウエル、4:ベース、5:下ドーム、
6:レジスタリング、7:ガスケツト、8:ボル
ト、9:下金型、10:バグウエル昇降機構、1
1:内側2つ割リング、12:リング、13:外
側2つ割リング、14:シール部材、15:大径
ブラダ、16:コツタ。
案の一実施例を示す断面図、第2図は第1図のA
部拡大図、第3図は第2図のA−A矢視図であ
る。 3:バグウエル、4:ベース、5:下ドーム、
6:レジスタリング、7:ガスケツト、8:ボル
ト、9:下金型、10:バグウエル昇降機構、1
1:内側2つ割リング、12:リング、13:外
側2つ割リング、14:シール部材、15:大径
ブラダ、16:コツタ。
Claims (1)
- 下端が開放されたブラダを取付けると共に加硫
完了後、ブラダを収納する昇降可能なバグウエル
を備えたタイヤ加硫機において、下ドームにバグ
ウエルの外周と所定の間隙をおいて下金型取付用
レジスタリングを着脱可能に設けると共にレジス
タリングとバグウエル間の間隙に、バグウエル下
降時の押下げ力で圧着されてブラダをクランプす
る複数のリング状部材と、加硫用温水シール部材
を着脱可能に設けたことを特徴とするタイヤ加硫
機のブラダ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1424679U JPS6229214Y2 (ja) | 1979-02-06 | 1979-02-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1424679U JPS6229214Y2 (ja) | 1979-02-06 | 1979-02-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55115820U JPS55115820U (ja) | 1980-08-15 |
| JPS6229214Y2 true JPS6229214Y2 (ja) | 1987-07-27 |
Family
ID=28833813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1424679U Expired JPS6229214Y2 (ja) | 1979-02-06 | 1979-02-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6229214Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-06 JP JP1424679U patent/JPS6229214Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55115820U (ja) | 1980-08-15 |
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