JPS62292155A - 改良逆止め弁およびその製造法 - Google Patents
改良逆止め弁およびその製造法Info
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- JPS62292155A JPS62292155A JP62142126A JP14212687A JPS62292155A JP S62292155 A JPS62292155 A JP S62292155A JP 62142126 A JP62142126 A JP 62142126A JP 14212687 A JP14212687 A JP 14212687A JP S62292155 A JPS62292155 A JP S62292155A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
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- A61F5/44—Devices worn by the patient for reception of urine, faeces, catamenial or other discharge; Colostomy devices
- A61F5/4404—Details or parts
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
本発明は医療目的に意図されるような流体捕集受け器に
用いる逆止め弁、更に詳しくは、構造が簡易に改良され
た逆止め弁およびその製造法に関する。
用いる逆止め弁、更に詳しくは、構造が簡易に改良され
た逆止め弁およびその製造法に関する。
種々の医療状況において、移動する患者に体内流体捕集
受け器、たとえば排出袋(またはパウチ)を、脚または
腹部へ縛って着用させる必要がある。かかる受け器は失
禁患者から尿を捕集するのに使用することができる。内
的または外的カテーテルを用い、これを軟質チューブで
、流体捕集受け器を取付けた脚に接続する。腹部の外科
手術(たとえば尿管フィステル形成手術)を受けた患者
は、小孔を介して体内から制御不可能に排泄される廃棄
物を保有する。かかる患者の体には、廃棄物を捕集でき
るように捕集受け器が分離可能に取付けられる。
受け器、たとえば排出袋(またはパウチ)を、脚または
腹部へ縛って着用させる必要がある。かかる受け器は失
禁患者から尿を捕集するのに使用することができる。内
的または外的カテーテルを用い、これを軟質チューブで
、流体捕集受け器を取付けた脚に接続する。腹部の外科
手術(たとえば尿管フィステル形成手術)を受けた患者
は、小孔を介して体内から制御不可能に排泄される廃棄
物を保有する。かかる患者の体には、廃棄物を捕集でき
るように捕集受け器が分離可能に取付けられる。
この目的に使用される流体捕集受け器には、移動する患
者の体への取付けが意図されているため。
者の体への取付けが意図されているため。
患者が動いたときに液体の逆流が伴なう固有の問題があ
る。この逆流は、環境状態を非衛生にしたり、あるいは
皮膚の刺激や感染に起因して不快感を与えたりするため
、極めて望ましくない。
る。この逆流は、環境状態を非衛生にしたり、あるいは
皮膚の刺激や感染に起因して不快感を与えたりするため
、極めて望ましくない。
そこでこの問題を解決するため、以下に述べるタイプの
流体捕集受け器において通常、はとんどの場合フラップ
弁の形をした逆止め弁が設けられる。フラップ弁は各種
多数の形状で製造加工しうるが、一般に、受け器または
受け器自体の壁体間へ侵入する入口管に取付けられてい
る。従って。
流体捕集受け器において通常、はとんどの場合フラップ
弁の形をした逆止め弁が設けられる。フラップ弁は各種
多数の形状で製造加工しうるが、一般に、受け器または
受け器自体の壁体間へ侵入する入口管に取付けられてい
る。従って。
基本構成の受け器自体の構造が比較的簡単にも拘らず、
製造工程がより複雑化し、このためコスト高となり、場
合によっては、逆止め弁を正確に形成し、これを挿入す
るために、手作業が必要となる。
製造工程がより複雑化し、このためコスト高となり、場
合によっては、逆止め弁を正確に形成し、これを挿入す
るために、手作業が必要となる。
発明の目的
本発明は概して、医療用途に適した流体捕集受け器に用
いる改良逆止め弁および1つまたは2つ以上の弁体を有
するフラップ弁を簡単な構造で形成するその製造法に関
する。この構造はフラップ弁の最適作業を可能ならしめ
、同時に重要な点は製造法を簡易にし、完全なオートメ
ーション化ができるこ吉である。
いる改良逆止め弁および1つまたは2つ以上の弁体を有
するフラップ弁を簡単な構造で形成するその製造法に関
する。この構造はフラップ弁の最適作業を可能ならしめ
、同時に重要な点は製造法を簡易にし、完全なオートメ
ーション化ができるこ吉である。
概してこれらの目的は、軟質プラスチック材料の面と面
が合さったシートからなるドレープから逆止め弁(フラ
ップ弁)を形成することにより達成される。上記シート
は、1つまたは2つ以上の弁体を有するフラップ弁を形
成する一定間隔の垂直ラインおよび必要に応じて漏斗を
形成する傾斜ラインに沿って共にシールされる。弁体は
、上記垂直ラインをそのラインに沿って切断することに
より、ドレープの残部から分離される。ドレープは、受
け器壁体の周囲をシールする同一操作中に。
が合さったシートからなるドレープから逆止め弁(フラ
ップ弁)を形成することにより達成される。上記シート
は、1つまたは2つ以上の弁体を有するフラップ弁を形
成する一定間隔の垂直ラインおよび必要に応じて漏斗を
形成する傾斜ラインに沿って共にシールされる。弁体は
、上記垂直ラインをそのラインに沿って切断することに
より、ドレープの残部から分離される。ドレープは、受
け器壁体の周囲をシールする同一操作中に。
受け器の中ヘシールされる。構造とドレープ取付法が簡
単なため、全工程をハイオートメーション化で行うこと
ができ、これによって、製造コストが大巾に縮減し、同
時に製造効率が増大する。
単なため、全工程をハイオートメーション化で行うこと
ができ、これによって、製造コストが大巾に縮減し、同
時に製造効率が増大する。
すなわち1本発明の主目的は、改良逆止め弁およびその
製造法において、第1および第2シートからなるドレー
プを受け器壁体に対しそのシール周囲に沿って取付ける
方法を提供することである。
製造法において、第1および第2シートからなるドレー
プを受け器壁体に対しそのシール周囲に沿って取付ける
方法を提供することである。
本発明の他の目的は、改良逆止め弁およびその製造法に
おいて、ドレープを形成するシートを一定間隔のライン
に沿って共にシールし、1つまたは2つ以上の弁体を有
するフラップ弁を形成する方法を提供することである。
おいて、ドレープを形成するシートを一定間隔のライン
に沿って共にシールし、1つまたは2つ以上の弁体を有
するフラップ弁を形成する方法を提供することである。
本発明の更に他の目的は、改良逆止め弁およびその製造
法において、シールラインを切断して。
法において、シールラインを切断して。
フラップ弁の弁体をドレープの残部から分離する方法を
提供することである。
提供することである。
本発明の更に他の目的は、改良逆止め弁およびその製造
法において、シートのサイドエツジからフラップ弁へ延
びる。向かい合って傾斜したラインに沿ってシートを単
にシールすることにより。
法において、シートのサイドエツジからフラップ弁へ延
びる。向かい合って傾斜したラインに沿ってシートを単
にシールすることにより。
漏斗状構造を形成して流体をフラップ弁へ誘導する方法
を提供することである。
を提供することである。
本発明の更に他の目的は、改良逆止め弁およびその製造
法において、簡易でオートメーション化した工程を用い
て、受け器を製造しうる方法を提供することである。
法において、簡易でオートメーション化した工程を用い
て、受け器を製造しうる方法を提供することである。
すなわち1本発明はこれら逆止め弁集成体の提供を1つ
の特徴とし、この集成体は、2つの壁体の周囲をシール
して形成される受け器本体を有するタイプの流体捕集受
け器に使用することができる。集成体は第1および第2
プラスチツクシートからなるドレープから形成される。
の特徴とし、この集成体は、2つの壁体の周囲をシール
して形成される受け器本体を有するタイプの流体捕集受
け器に使用することができる。集成体は第1および第2
プラスチツクシートからなるドレープから形成される。
ドレープは上記壁体と壁体間に位置し、かつ受け器本体
の横幅全体に及ぶ区分を有する。かかるドレープ区分の
サイドエツジは、壁体周囲の向かい合った部分間で、実
質上その全体にわたってシールされている。
の横幅全体に及ぶ区分を有する。かかるドレープ区分の
サイドエツジは、壁体周囲の向かい合った部分間で、実
質上その全体にわたってシールされている。
ドレープシートは、上記区分内で同一方向に延びる一定
間隔のラインに沿って相互にシールされてフラップ弁の
弁体を形成する。ドレープはシールラインに沿って分断
され2 ドレープ区分の残部から弁体を実質的に分離で
きるようになっている。
間隔のラインに沿って相互にシールされてフラップ弁の
弁体を形成する。ドレープはシールラインに沿って分断
され2 ドレープ区分の残部から弁体を実質的に分離で
きるようになっている。
シートは更に、ドレープのサイドエツジから一定間隔の
シールラインへ延びる。向かい合って傾斜したラインに
沿ってシールされていてもよい。
シールラインへ延びる。向かい合って傾斜したラインに
沿ってシールされていてもよい。
これによって、フラップ弁上に漏斗状区分が形成される
。
。
一定間隔のシールラインは、相互にほぼ平行であること
が好ましい。加えて、各組の間隔ラインはシールおよび
切断されて、2つ以上の弁体を有するフラップ弁が形成
されていてもよい。
が好ましい。加えて、各組の間隔ラインはシールおよび
切断されて、2つ以上の弁体を有するフラップ弁が形成
されていてもよい。
本発明はこれらの逆止め弁の製造技術に鑑み。
その目的は入0.2つの壁体の周囲をシールして形成さ
れる受け器本体および逆止め弁を有する流体捕集受け器
の提供にある。逆止め弁は、受け器本体の壁体間ζこ位
置する第1および第2シートからなるドレープから形成
される。ドレープは受け器本体の横幅全体に及ぶ区分を
有し、該区分のサイドエツジが上記壁体周囲の向かい合
った部分間で、実質上その全体にわたってシールされて
いる。
れる受け器本体および逆止め弁を有する流体捕集受け器
の提供にある。逆止め弁は、受け器本体の壁体間ζこ位
置する第1および第2シートからなるドレープから形成
される。ドレープは受け器本体の横幅全体に及ぶ区分を
有し、該区分のサイドエツジが上記壁体周囲の向かい合
った部分間で、実質上その全体にわたってシールされて
いる。
シートは上記区分内で同一方向に延びる一定間隔のライ
ンに沿って相互にシールされて、フラップ弁の弁体を形
成している。ドレープはシールラインに沿って分断され
、ドレープの残部から弁体を実質的に分離できるように
なっている。
ンに沿って相互にシールされて、フラップ弁の弁体を形
成している。ドレープはシールラインに沿って分断され
、ドレープの残部から弁体を実質的に分離できるように
なっている。
本発明は他の特徴において、一定方向に伸長した受け器
本体を有するタイプの流体捕集受け器の製造法を提供す
る。この方法は、第1および第2シートを面と面が合う
ように配置してドレープを形成する工程を包含する。シ
ート(ドレープ)の1つの区分内で、同一方向に延びる
一定間隔のラインに沿って両シートを共にシールして、
フラップ弁の弁体を形成する。次いでドレープをそのシ
ールラインに沿って切断して、フラップ弁の弁体をドレ
ープの残部から実質的に分離できるようにする。その後
、ドレープを受け器の2つの壁体間(こ配列する。壁体
はその一定(垂直)方向においでドレープより実質的に
長く、かつ上記ドレープ区分のサイドエツジと整合して
いる。両壁体の周囲と該壁体間の上記ドレープ区分のサ
イドエッジとを実質的にそのエツジ全体にわたってシー
ルせしめることにより、ドレープ区分が受け器本体の横
幅全体に及ぶようになっている。
本体を有するタイプの流体捕集受け器の製造法を提供す
る。この方法は、第1および第2シートを面と面が合う
ように配置してドレープを形成する工程を包含する。シ
ート(ドレープ)の1つの区分内で、同一方向に延びる
一定間隔のラインに沿って両シートを共にシールして、
フラップ弁の弁体を形成する。次いでドレープをそのシ
ールラインに沿って切断して、フラップ弁の弁体をドレ
ープの残部から実質的に分離できるようにする。その後
、ドレープを受け器の2つの壁体間(こ配列する。壁体
はその一定(垂直)方向においでドレープより実質的に
長く、かつ上記ドレープ区分のサイドエツジと整合して
いる。両壁体の周囲と該壁体間の上記ドレープ区分のサ
イドエッジとを実質的にそのエツジ全体にわたってシー
ルせしめることにより、ドレープ区分が受け器本体の横
幅全体に及ぶようになっている。
本発明の製造法は更に、ドレープ区分のサイドエツジか
らフラップ弁へ延びる、向かい合って傾斜したラインに
沿ってシートをシールする工程をも包含することができ
る。これによって、入口とフラップ弁間に漏斗状区分が
形成される。
らフラップ弁へ延びる、向かい合って傾斜したラインに
沿ってシートをシールする工程をも包含することができ
る。これによって、入口とフラップ弁間に漏斗状区分が
形成される。
本発明の製造法は更にまた。各組の間隔ラインに沿って
シートをシールし、該シールラインを切断して、2つ以
上の弁体を有するフラップ弁を形ハ 成することができる。
シートをシールし、該シールラインを切断して、2つ以
上の弁体を有するフラップ弁を形ハ 成することができる。
以下、添付図面に基づき1本発明に係る流体捕集受け器
およびその製造法について具体的に説明する。なお、図
中の参照番号において同じ部分には同じ番号を用いる。
およびその製造法について具体的に説明する。なお、図
中の参照番号において同じ部分には同じ番号を用いる。
第1図は本発明の好ましい第1具体例であって。
患者の脚へ取付可能な尿捕集受け器の正面図。
第2図は第1図の2−2線における。特に逆止め弁(フ
ラップ弁)を示す部分側面断面図。
ラップ弁)を示す部分側面断面図。
第3図は第1図の3−3線における本発明受け器の上面
断面図。
断面図。
第4図はシール作業後の本発明におけるドレープの等角
投影図、 第5図は第4図の5−5線における本発明におけるドレ
ープの断面図。
投影図、 第5図は第4図の5−5線における本発明におけるドレ
ープの断面図。
第6図は分断作業後の本発明におけるドレープの等角投
影図。
影図。
第7図は第6図の7−7線における断面図。
第8図はシール前の本発明受け器の一部の等角投影図。
第9図はシール後の本発明受け器の一部の等角投影図。
第10図は本発明の好ましい第2具体例の部分正面図、
および 第11図は本発明の好ましい第3具体例の部分正面図で
ある。
および 第11図は本発明の好ましい第3具体例の部分正面図で
ある。
第1図に示す如く1本発明は医療目的に適合する流体捕
集受け器、たとえば尿排出袋Aに関連し。
集受け器、たとえば尿排出袋Aに関連し。
これは移動患者の脚へ取付けられるようになっている。
尿排出袋Aはシールしうる軟質プラスチック材料、好ま
しくは透明もしくは半透明の一般に角形の第1および第
2壁体10,12からなる。
しくは透明もしくは半透明の一般に角形の第1および第
2壁体10,12からなる。
壁体10,12は垂直方向へ伸びている。これらの壁体
の周囲13を共にシールし、液密貯槽体を形成する。袋
Aの各コーナーの大きな領域14を常法でシールし、こ
れにスロット16を設け、該スロット16に好ましくは
ゴム弾性等の取付バンド(図示せず)を通すことにより
1袋Aを着用者の脚へ固定できるようになっている。
の周囲13を共にシールし、液密貯槽体を形成する。袋
Aの各コーナーの大きな領域14を常法でシールし、こ
れにスロット16を設け、該スロット16に好ましくは
ゴム弾性等の取付バンド(図示せず)を通すことにより
1袋Aを着用者の脚へ固定できるようになっている。
袋Aの上部に、比較的硬質のプラスチック入口管18が
設けられ、肢管18は別途軟質入口チューブ(図示せず
)と接続するようになっている。
設けられ、肢管18は別途軟質入口チューブ(図示せず
)と接続するようになっている。
袋Aの底部には、比較的硬質の出口管20が設けられ、
肢管20に通常の弁22が滑りはめで取付けられている
。
肢管20に通常の弁22が滑りはめで取付けられている
。
壁体10と12の間の位置にドレープ15が存在し、ド
レープ15は、好ましくは壁体10および12と同一も
しくは類似するプラスチック材料の並列関係にある一対
の軟質シー1−24.26からなる。ドレープ15は袋
Aの横幅全体に及んでおり、その形状は一般に角形であ
る。ドレープ15のサイドエツジ28.30は、壁体1
0,12の周囲の向かい合った部分間で、実質上その全
体にわたってシールされている。また別法として、ドレ
ープ15の1または2以上の箇所を、たとえば第1図に
示すスポット溶接31により、壁体10゜12の一方ま
たは両方に溶接してもよい。
レープ15は、好ましくは壁体10および12と同一も
しくは類似するプラスチック材料の並列関係にある一対
の軟質シー1−24.26からなる。ドレープ15は袋
Aの横幅全体に及んでおり、その形状は一般に角形であ
る。ドレープ15のサイドエツジ28.30は、壁体1
0,12の周囲の向かい合った部分間で、実質上その全
体にわたってシールされている。また別法として、ドレ
ープ15の1または2以上の箇所を、たとえば第1図に
示すスポット溶接31により、壁体10゜12の一方ま
たは両方に溶接してもよい。
シート24および26は、ドレープ15の下部区分に沿
って実質的垂直に延びる一定間隔のライン32(第4お
よび5図参照)に沿って共にシールされている。ドレー
プ15の下部区分は、ドレープの底エツジからほぼ中間
位置までを占めている。加えて、全ての具体例において
、第11図を除き、シート24および26はライン34
にも沿ってシールされており、該ライン34はドレープ
15の上部区分において、サイドエツジ28.30から
下方の下部区分へ、かつ内方のドレープの中開位置へ向
かって延び、結局垂直ライン32の方向に延びている。
って実質的垂直に延びる一定間隔のライン32(第4お
よび5図参照)に沿って共にシールされている。ドレー
プ15の下部区分は、ドレープの底エツジからほぼ中間
位置までを占めている。加えて、全ての具体例において
、第11図を除き、シート24および26はライン34
にも沿ってシールされており、該ライン34はドレープ
15の上部区分において、サイドエツジ28.30から
下方の下部区分へ、かつ内方のドレープの中開位置へ向
かって延び、結局垂直ライン32の方向に延びている。
ライン34と一番外側のライン32とは、製造加工の便
宜のため、傾斜区分と垂直区分を一体に結んだ単一ライ
ンになっていることが好ましい。
宜のため、傾斜区分と垂直区分を一体に結んだ単一ライ
ンになっていることが好ましい。
ドレープ15は、隣接する各対の垂直ライン32がフラ
ップ弁36の各弁体(第2図参照)を形成するように、
垂直ライン32に沿って切断されている(第6および7
図参照)。必要に応じて、1.2または多数の弁体を有
するフラップ弁36を設けることができる。ライン34
7こよってフラップ弁36上に漏斗状構造が形成され、
入口管18を通過する液体がかかる漏斗を通ってドレー
プ15の中間位置へ、そしてフラップ弁36へと進むよ
うになっている。場合によっては、フラップ弁36の開
口幅を、第1図に示すようなスポット溶接33等の手段
で制限することが望まれることもある。
ップ弁36の各弁体(第2図参照)を形成するように、
垂直ライン32に沿って切断されている(第6および7
図参照)。必要に応じて、1.2または多数の弁体を有
するフラップ弁36を設けることができる。ライン34
7こよってフラップ弁36上に漏斗状構造が形成され、
入口管18を通過する液体がかかる漏斗を通ってドレー
プ15の中間位置へ、そしてフラップ弁36へと進むよ
うになっている。場合によっては、フラップ弁36の開
口幅を、第1図に示すようなスポット溶接33等の手段
で制限することが望まれることもある。
次に第4図〜第9図に基づき、本発明受け器(尿排出袋
)の製造法について説明する。先ず、第4図に示す如く
、シート24および26をライン32およびライン34
に沿って共にシールして。
)の製造法について説明する。先ず、第4図に示す如く
、シート24および26をライン32およびライン34
に沿って共にシールして。
ドレープ15を形成する。垂直ライン32のシールによ
って、ドレープ15の下部区分において、フラップ弁3
6の弁体が形成される。ドレープ15の幅は、尿排出袋
Aの可能性のある幅と同じかあるいはそれより大きくて
よく、また高さは袋の長さの約4分の1から3分の1程
度であればよい。
って、ドレープ15の下部区分において、フラップ弁3
6の弁体が形成される。ドレープ15の幅は、尿排出袋
Aの可能性のある幅と同じかあるいはそれより大きくて
よく、また高さは袋の長さの約4分の1から3分の1程
度であればよい。
次に、フラップ弁36の弁体がドレープの残部から分離
できるように、ライン32に沿ってこれにカットを入れ
ることにより、ドレープ15を分断する。これlこよっ
て、フラップ弁36は最適な状態で機能することができ
る。フラップ弁36は第6図で示されるように、ライン
34で構成される漏斗状構造の底に形成されている。
できるように、ライン32に沿ってこれにカットを入れ
ることにより、ドレープ15を分断する。これlこよっ
て、フラップ弁36は最適な状態で機能することができ
る。フラップ弁36は第6図で示されるように、ライン
34で構成される漏斗状構造の底に形成されている。
次いで第8図に示す如く、ドレープ15を壁体10と1
2の間の適切な位置に設置する。かかる構成単位を入口
管18および出口管2oと共に。
2の間の適切な位置に設置する。かかる構成単位を入口
管18および出口管2oと共に。
通常のヒートシールまたは高周波溶接機へ送る。
この溶接機で壁体10および12の周囲13をシールす
ることにより、ドレープ15のサイドエツジ28および
30が周囲13に沿ってシールされ。
ることにより、ドレープ15のサイドエツジ28および
30が周囲13に沿ってシールされ。
この状態でドレープ15を介在した受け器本体を作成す
る。この場合、コーナー区分14を同時にシールする。
る。この場合、コーナー区分14を同時にシールする。
次いで本体をトリミングして余分の材料を除去する。
以上、第1〜9図について説明したが、フラップ弁にお
いて1つの弁体を形成した場合、および多数(たとえば
6つ)の弁体を形成した場合の尿排出袋A′およびA“
については、それぞれ第10図および第11図に示され
ている。
いて1つの弁体を形成した場合、および多数(たとえば
6つ)の弁体を形成した場合の尿排出袋A′およびA“
については、それぞれ第10図および第11図に示され
ている。
本発明の逆止め弁は、極めて簡単でかつハイオートメー
ション化による方法によって製造しうろことが理解され
よう。シート24および26を共にシールしてドレープ
を形成し、所定のシールライン32を切断した後、ドレ
ープを袋壁体間へ簡単に挿入し、一般シール工程におい
て袋の周囲をシールする。
ション化による方法によって製造しうろことが理解され
よう。シート24および26を共にシールしてドレープ
を形成し、所定のシールライン32を切断した後、ドレ
ープを袋壁体間へ簡単に挿入し、一般シール工程におい
て袋の周囲をシールする。
なお1本発明の1つの好ましい具体例について詳細に説
明したが、この具体例に多くの改変を加えうろことは明
らかである。また本発明は、特許請求の範囲に基づいて
定まる発明の技術的範囲に属する全ての改変をカバーす
ることができる。
明したが、この具体例に多くの改変を加えうろことは明
らかである。また本発明は、特許請求の範囲に基づいて
定まる発明の技術的範囲に属する全ての改変をカバーす
ることができる。
第1図は本発明受け器の一例を示す正面図、第2図は第
1図の2−2線における断面図、第3図は第1図の3−
3線における断面図、第4〜9図は第1図の本発明受け
器の製造法を示すもので。 第4図はドレープのシール後の斜視図、第5図は第4図
の5−5線における断面図、第6図はドレープの分断後
の斜視図、第7図は第6図の7−7線における断面図、
第8図はドレープを壁体間に設置した部分斜視図、第9
図は製造完了後の部分斜視図、第10図および第11図
はそれぞれ本発明受け器の他の例を示す部分正面図であ
って。 A、A’、A“ :本発明受け器、10,12:壁体、
13:周囲、15ニドレープ、18:入口管。 24.26 :シート、28,30:サイドエツジ。 32:シールライン、36:フラップ弁。
1図の2−2線における断面図、第3図は第1図の3−
3線における断面図、第4〜9図は第1図の本発明受け
器の製造法を示すもので。 第4図はドレープのシール後の斜視図、第5図は第4図
の5−5線における断面図、第6図はドレープの分断後
の斜視図、第7図は第6図の7−7線における断面図、
第8図はドレープを壁体間に設置した部分斜視図、第9
図は製造完了後の部分斜視図、第10図および第11図
はそれぞれ本発明受け器の他の例を示す部分正面図であ
って。 A、A’、A“ :本発明受け器、10,12:壁体、
13:周囲、15ニドレープ、18:入口管。 24.26 :シート、28,30:サイドエツジ。 32:シールライン、36:フラップ弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入口、2つの壁体の周囲をシールして形成される受
け器本体および逆止め弁を有する流体捕集受け器であつ
て、逆止め弁は第1および第2シートからなるドレープ
から形成され、ドレープは上記壁体と壁体間に位置し、
かつ受け器本体の横幅全体に及ぶ区分を有し、該区分の
サイドエッジが上記壁体周囲の向かい合つた部分間で、
実質上その全体にわたつてシールされており、ドレープ
のシートは上記区分内で同一方向に延びる一定間隔のラ
インに沿つて相互にシールされてフラツプ弁の弁体を形
成しており、このシールラインはドレープの残部から弁
体を実質的に分離できるように切断されていることを特
徴とする流体捕集受け器。 2、ドレープのシートが更に、サイドエッジからフラツ
プ弁へ延びる、向かい合つて傾斜したラインに沿つてシ
ールされている前記第1項記載の受け器。 3、向かい合つた傾斜シールラインが漏斗状構造を形成
する前記第2項記載の受け器。 4、一定間隔のシールラインがほぼ平行である前記第1
項記載の受け器。 5、各組の間隔ラインがシールおよび切断されて、2つ
以上の弁体を有するフラツプ弁を形成している前記第1
項記載の受け器。 6、ドレープの上記区分の部分が、2つの壁体の一方ま
たは両方に付着している前記第1項記載の受け器。 7、付着部分がフラツプ弁とサイドエッジ間にある前記
第1項記載の受け器。 8、一定方向に伸長した受け器本体を有するタイプの流
体捕集受け器の製造法であつて、(a)第1および第2
シートを面と面が合うように配置してドレープを形成し
。 (b)ドレープの1つの区分内で、同一方向に延びる一
定間隔のラインに沿つて両シートを共にシールして、フ
ラツプ弁の弁体を形成し、 (c)該シートをそのシールラインに沿つて切断して、
フラツプ弁の弁体をドレープの残部から実質的に分離で
きるようにし、 (d)かかるドレープを受け器の2つの壁体間で、該壁
体の長さがその伸長方向においてドレープより長くなる
ように、かつ壁体がドレープのサイドエッジと整合する
ように配列せしめ、 次いで (e)両壁体の周囲と該壁体間の上記ドレープ区分のサ
イドエッジとを実質的にそのエッジ全体にわたつてシー
ルせしめ、ドレープ区分が受け器本体の横幅全体に及ぶ
ようにすることを特徴とする流体捕集受け器の製造法。 9、ドレープ区分のサイドエッジからフラツプ弁へ延び
る、向かい合つて傾斜したラインに沿つてシートをシー
ルする工程を更に包含する前記第8項記載の製造法。 10、各組の間隔ラインに沿つてシートをシールし、該
シールラインを切断して、2つ以上の弁体を有するフラ
ツプ弁を形成する工程を更に包含する前記第8項記載の
製造法。 11、ドレープ区分の部分を2つの壁体の一方または両
方に付着する工程を更に包含する前記第8項記載の製造
法。 12、付着部分をフラツプ弁とサイドエッジ間に設ける
前記第11項記載の製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| US870788 | 1986-06-05 | ||
| US06/870,788 US4723944A (en) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | Fluid collection receptacle with improved non-return valve |
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| JP2530653B2 JP2530653B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=25356066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (14)
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| US (1) | US4723944A (ja) |
| EP (1) | EP0248657B1 (ja) |
| JP (1) | JP2530653B2 (ja) |
| AT (1) | ATE72101T1 (ja) |
| AU (1) | AU599980B2 (ja) |
| CA (1) | CA1276601C (ja) |
| DE (1) | DE3776406D1 (ja) |
| DK (1) | DK172291B1 (ja) |
| ES (1) | ES2028077T3 (ja) |
| GR (1) | GR3004427T3 (ja) |
| IE (1) | IE60530B1 (ja) |
| NO (1) | NO164638C (ja) |
| NZ (1) | NZ220314A (ja) |
| ZA (1) | ZA873472B (ja) |
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Legal Events
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