JPS62292319A - 放電加工機用電極 - Google Patents
放電加工機用電極Info
- Publication number
- JPS62292319A JPS62292319A JP13196986A JP13196986A JPS62292319A JP S62292319 A JPS62292319 A JP S62292319A JP 13196986 A JP13196986 A JP 13196986A JP 13196986 A JP13196986 A JP 13196986A JP S62292319 A JPS62292319 A JP S62292319A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- discharge machine
- pipe
- electric discharge
- insulating material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims abstract description 10
- 238000009760 electrical discharge machining Methods 0.000 claims description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 239000005388 borosilicate glass Substances 0.000 abstract description 2
- 239000010951 brass Substances 0.000 abstract description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 abstract description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- TWNQGVIAIRXVLR-UHFFFAOYSA-N oxo(oxoalumanyloxy)alumane Chemical compound O=[Al]O[Al]=O TWNQGVIAIRXVLR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 10
- 239000007772 electrode material Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の訂′41な説明
[産業上の利用分野]
本発明は放電力l工礪用電極に係り、更に詳細には放電
加工機の電極の改良に関するものである。
加工機の電極の改良に関するものである。
[従来の技術]
従来、通常放電加工機の1つとして電極ホルダを介して
[iを取付けて特にワークの穴加工することが知られて
いる。しかも、通常の電極をfk用し通常の作業を行な
う場合には、ワーク上面近くに設けられたダイスにより
パイプ電極が案内されるので正確に送り方向へ導びかれ
る。その結末、パイプ電極の振れは少なく、電極側面で
の不要な放電も発生しないのである。
[iを取付けて特にワークの穴加工することが知られて
いる。しかも、通常の電極をfk用し通常の作業を行な
う場合には、ワーク上面近くに設けられたダイスにより
パイプ電極が案内されるので正確に送り方向へ導びかれ
る。その結末、パイプ電極の振れは少なく、電極側面で
の不要な放電も発生しないのである。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、前述した従来の電極を使用した放電加工
機で、加工穴が深くなったり、電極の電極径が細くなっ
たりすると、電極側面での放電、短絡は避(プられなく
なってくる。例えば、電極の振れによる側面短絡が発生
するようになると、加工進行が不可能になってしまうと
いう問題を泡えている。
機で、加工穴が深くなったり、電極の電極径が細くなっ
たりすると、電極側面での放電、短絡は避(プられなく
なってくる。例えば、電極の振れによる側面短絡が発生
するようになると、加工進行が不可能になってしまうと
いう問題を泡えている。
本発明の目的は、上記手帖に鑑み問題を改善するために
提案されたもので、電極の側面での放電を防止するよう
にした放電加工機用電極を提供するものである。
提案されたもので、電極の側面での放電を防止するよう
にした放電加工機用電極を提供するものである。
[問題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、放電加工機にJ3
ける電極の少なくとも外側面を絶縁性物質で被覆してな
ることを構成するものである。
ける電極の少なくとも外側面を絶縁性物質で被覆してな
ることを構成するものである。
[作用]
本発明を採用することにより、ワークに細い深穴を放電
加工機で加工しても電極の振れがなくなり、しかも電極
側面での不要な放電もなくなって、放電は電極の先端で
しか発生しなくなる。その結果、加工の不安定を取り除
き、より細かく、深い穴加工が行なわれる。
加工機で加工しても電極の振れがなくなり、しかも電極
側面での不要な放電もなくなって、放電は電極の先端で
しか発生しなくなる。その結果、加工の不安定を取り除
き、より細かく、深い穴加工が行なわれる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図を参照するに、放電加工機1のC型形状をしたフ
レーム3の下部上には、テーブル5が載置しである。該
テーブル5は第1図において紙面に対して直交する方向
と左右方向に図示省略のサーボモータのごとき駆#JJ
装置で移動自在に移動し得るものである。テーブル5上
には、加工しようとするワークWが載置されてテーブル
5の移動により前後、左右方向に移動される。
レーム3の下部上には、テーブル5が載置しである。該
テーブル5は第1図において紙面に対して直交する方向
と左右方向に図示省略のサーボモータのごとき駆#JJ
装置で移動自在に移動し得るものである。テーブル5上
には、加工しようとするワークWが載置されてテーブル
5の移動により前後、左右方向に移動される。
フレーム3の上部内には、下方へ向けてラム7が設けて
あり、上下動されるものである。フレーム3の上方部に
は、前記ラム7を上下動させる駆動装置のサーボモータ
9が設けである。該サーボモータ9の下部には下方へ向
けて延伸した送り軸であるポールスクリュ11が取付け
である。該ポールスクリュ11にはナツト部材13が螺
合し、該ナツト部材13の一側部には、前記ラム7が一
体的に取付けである。
あり、上下動されるものである。フレーム3の上方部に
は、前記ラム7を上下動させる駆動装置のサーボモータ
9が設けである。該サーボモータ9の下部には下方へ向
けて延伸した送り軸であるポールスクリュ11が取付け
である。該ポールスクリュ11にはナツト部材13が螺
合し、該ナツト部材13の一側部には、前記ラム7が一
体的に取付けである。
ラム7の下部には、電極ホルダ15を介してパイプ電極
17が支持しである。
17が支持しである。
上記構成により、サーボモータ9を駆動させると、ポー
ルスクリュ11が回転する。該ポールスクリュ11には
ナツト部材13が螺合しであるから、ナラ!・部材13
を介してラム7が上下動される。ラム7には電極ホルダ
15を介してパイプ電極17が取付けであるから、ラム
7の上下動によリパイプ電極17が上下される。
ルスクリュ11が回転する。該ポールスクリュ11には
ナツト部材13が螺合しであるから、ナラ!・部材13
を介してラム7が上下動される。ラム7には電極ホルダ
15を介してパイプ電極17が取付けであるから、ラム
7の上下動によリパイプ電極17が上下される。
テーブル5上に載置されたワークWは、パイプ電極17
の上下動により例えば穴加工が施されることになる。な
お、穴加工に際してパイプ電極17の中空部を通って水
等の加工液がパイプ電極17の先端の加工部分に供給さ
れるのである。
の上下動により例えば穴加工が施されることになる。な
お、穴加工に際してパイプ電極17の中空部を通って水
等の加工液がパイプ電極17の先端の加工部分に供給さ
れるのである。
さらに、第2図に示す如く、電極ホルダ15は給電ケー
ブル1つで加工用電源21に、かつワークWは給電ケー
ブル23で加工用電源21にそれぞれ接続しである。而
して、加工用電源21をONにすることによりワークW
とパイプ電極17との間に放電加工部が形成されて放電
加工が行なわれる。
ブル1つで加工用電源21に、かつワークWは給電ケー
ブル23で加工用電源21にそれぞれ接続しである。而
して、加工用電源21をONにすることによりワークW
とパイプ電極17との間に放電加工部が形成されて放電
加工が行なわれる。
また、パイプ電44j17はワークWの上面に設けられ
たダイス25により案内されるので、正確に送り方向に
導かれる。
たダイス25により案内されるので、正確に送り方向に
導かれる。
パイプ電極17は第3図に示されるように、真ちゅう、
銅などの電極材27からなり、円筒形状をしている。し
かも、軸心部は中空部29を形成している。すでに述べ
たごとく、中空部29には水などの加工液が供給される
ようになっている。
銅などの電極材27からなり、円筒形状をしている。し
かも、軸心部は中空部29を形成している。すでに述べ
たごとく、中空部29には水などの加工液が供給される
ようになっている。
前記電極材27の外側面および内側面には、硼硅酸ガラ
スや酸化アルミニウムなどの絶縁性物質31が被覆しで
ある。しかも、該絶縁性物質31の被覆厚さは、放電キ
ャップすなわちワーク〜Vの表面とパイプ電!4!17
の先端部との間隙より小さくするのが好ましい。この絶
縁性物質31を電極材27の外側面および内側面に被覆
するのは、パイプ電極17の撮れによるパイプ電極17
での放電を防止し、かつ側面短絡がないようにするため
である。
スや酸化アルミニウムなどの絶縁性物質31が被覆しで
ある。しかも、該絶縁性物質31の被覆厚さは、放電キ
ャップすなわちワーク〜Vの表面とパイプ電!4!17
の先端部との間隙より小さくするのが好ましい。この絶
縁性物質31を電極材27の外側面および内側面に被覆
するのは、パイプ電極17の撮れによるパイプ電極17
での放電を防止し、かつ側面短絡がないようにするため
である。
さらに、パイプ電極17の振れは、パイプ電極17が細
くなるほど発生しやす(なる。パイプ電極17の外径が
例えば、3.0φ以下である場合には、パイプ電極17
の振れが生じることがあるから、本実施例のような電極
材27の外側面および内側面に絶縁性物質31を被覆し
たパイプ電極17を使用すると非常に有効である。
くなるほど発生しやす(なる。パイプ電極17の外径が
例えば、3.0φ以下である場合には、パイプ電極17
の振れが生じることがあるから、本実施例のような電極
材27の外側面および内側面に絶縁性物質31を被覆し
たパイプ電極17を使用すると非常に有効である。
なお、本発明は前述の実施例のみに限ることなく、適宜
の変更を行うことにより、その他の態(工で実施し得る
ものである。
の変更を行うことにより、その他の態(工で実施し得る
ものである。
[効果]
以上のごとき実施例の説明から理解されるように、本発
明によれば、放電加工機に使用される電極である電極材
の少なくとも外側面に絶縁性物質を被覆したので、放電
は電極の先端面でしか発生しない。したがって、側面放
電による加工の不安定さから解潤されて、より細かく深
い加工が均一に出来る効果を奏する。
明によれば、放電加工機に使用される電極である電極材
の少なくとも外側面に絶縁性物質を被覆したので、放電
は電極の先端面でしか発生しない。したがって、側面放
電による加工の不安定さから解潤されて、より細かく深
い加工が均一に出来る効果を奏する。
第1図は本発明が適用される放電加工機の実施例の側面
図である。 第2図は第1図における実施例の加工用電源とパイプ電
極、ワークとの接続を示した概略図である。 第3図は第2図における■−■線に沿った断面図で、主
要部分のみを表わしている。
図である。 第2図は第1図における実施例の加工用電源とパイプ電
極、ワークとの接続を示した概略図である。 第3図は第2図における■−■線に沿った断面図で、主
要部分のみを表わしている。
Claims (4)
- (1)放電加工機における電極の少なくとも外側面を絶
縁性物質で被覆してなることを特徴とする放電加工機用
電極。 - (2)電極がパイプ形状であり、その内側面も絶縁性物
質で被覆してなることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の放電加工機用電極。 - (3)電極に被覆された絶縁性物質の厚さが放電加工部
の放電ギャップより小さいことを特徴とする特許請求の
範囲第1項又は第2項に記載の放電加工機用電極。 - (4)電極の径が3φ以下であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の放電加工機用電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13196986A JPS62292319A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 放電加工機用電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13196986A JPS62292319A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 放電加工機用電極 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62292319A true JPS62292319A (ja) | 1987-12-19 |
Family
ID=15070459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13196986A Pending JPS62292319A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 放電加工機用電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62292319A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007105853A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-04-26 | Honjo Yuri Sangyo Kagaku Gijutsu Shinko Zaidan | 電気絶縁体包覆電極を用いた放電加工法における電気絶縁体の移動制御法およびその装置 |
-
1986
- 1986-06-09 JP JP13196986A patent/JPS62292319A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007105853A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-04-26 | Honjo Yuri Sangyo Kagaku Gijutsu Shinko Zaidan | 電気絶縁体包覆電極を用いた放電加工法における電気絶縁体の移動制御法およびその装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN203900666U (zh) | 一种电火花深微孔加工装置 | |
| WO2002040208A1 (en) | Method and apparatus for electrodischarge wire machining | |
| US4337385A (en) | Orbital tool support system for EDM machines and other machine tools | |
| CN212070691U (zh) | 一种可高速旋转的微细电火花/电解加工机床 | |
| JPH06143043A (ja) | 微細穴放電加工方法および装置 | |
| CN100553845C (zh) | 一种微小孔电火花分流加工方法 | |
| JP2007021632A (ja) | 電解加工方法および電解加工装置 | |
| JPS61121822A (ja) | 放電加工装置 | |
| JP4147722B2 (ja) | 放電加工装置 | |
| CN218983462U (zh) | 一种高精度火花机 | |
| JPS6284923A (ja) | ワイヤカツト放電加工機 | |
| IT9020730A1 (it) | Macchina da taglio ad elettrodo a filo a scarica elettrica | |
| JPS584322A (ja) | 電気加工における加工液供給装置 | |
| SE8601445L (sv) | Elektrod-verktyg for elektroerosiv dragbrotschning av hal i arbetsstycken och forfaranden for elektroerosiv dragbrotschning av hal i arbetsstycken medelst detta elektrod-verktyg | |
| CN111283278A (zh) | 一种简易的微细电火花/电解加工主轴 | |
| JP2578128B2 (ja) | ワイヤ放電加工装置 | |
| JPS61219523A (ja) | 絶縁性難削材の電気的加工方法 | |
| SU1764875A1 (ru) | Устройство дл электрообработки | |
| JPH1177440A (ja) | 放電加工機 | |
| JPH0248377B2 (ja) | ||
| JPH0351070Y2 (ja) | ||
| JPH01222823A (ja) | ワイヤ放電加工装置 | |
| JPH0413084B2 (ja) | ||
| JPS6218287B2 (ja) | ||
| US3383302A (en) | Electrical stock removal electrode |