JPS62292331A - パーツフィーダにおけるボルト・ワッシャ組合せ装置 - Google Patents
パーツフィーダにおけるボルト・ワッシャ組合せ装置Info
- Publication number
- JPS62292331A JPS62292331A JP13439986A JP13439986A JPS62292331A JP S62292331 A JPS62292331 A JP S62292331A JP 13439986 A JP13439986 A JP 13439986A JP 13439986 A JP13439986 A JP 13439986A JP S62292331 A JPS62292331 A JP S62292331A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a 発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
この発明はパーツフィーダにおけるボルト・ワッシャの
組合せ装置に関するものである。この発明においてボル
トとは小ねじを含む広い概念のものである。
組合せ装置に関するものである。この発明においてボル
トとは小ねじを含む広い概念のものである。
パーツフィーダのボウルにボルトとワッシャを混合状態
で投入し、ボウルに振動を加えなからボウル内周に設け
たら族トラック上を上昇せしめ、その途中においてボル
トとワッシャを分1雁し、ボルトにワッシャを挿通した
状態に組合せて排出するようにしたパーツフィーダは、
例えば実開昭59−46642号公報等において従来公
知である。
で投入し、ボウルに振動を加えなからボウル内周に設け
たら族トラック上を上昇せしめ、その途中においてボル
トとワッシャを分1雁し、ボルトにワッシャを挿通した
状態に組合せて排出するようにしたパーツフィーダは、
例えば実開昭59−46642号公報等において従来公
知である。
上記従来のパーツフィーダにおいて、ボルトとワッシャ
を組合せる方法は、ボルトの移送路の下部にワッシャの
移送路を設け、両方の移送路を次第に接近させるととも
に、ワッシャ移送路に停滞箇所を設け、その停滞箇所に
おいて最接近させることにより、ボルトをワッシャ内に
挿入するようにしている。
を組合せる方法は、ボルトの移送路の下部にワッシャの
移送路を設け、両方の移送路を次第に接近させるととも
に、ワッシャ移送路に停滞箇所を設け、その停滞箇所に
おいて最接近させることにより、ボルトをワッシャ内に
挿入するようにしている。
また、ボルトとワッシャの組合せ装置として、実公y
36−11836号公報に示されているように、ロータ
リテーブル形の組合せ装置を使用し、そのテーブルの外
周縁に設けた組合せ凹所にワッシャを供給し、別の場所
においてその凹所にボルトを供給して組合せ、これを他
の場所において排出するようにしたものも知られている
。
36−11836号公報に示されているように、ロータ
リテーブル形の組合せ装置を使用し、そのテーブルの外
周縁に設けた組合せ凹所にワッシャを供給し、別の場所
においてその凹所にボルトを供給して組合せ、これを他
の場所において排出するようにしたものも知られている
。
前者のように、ボルトとワッシャの移送路を接近させて
両者を組合せるようにしたものは、ボルトの外径に比べ
てワッシャの内径が十分大きい場合(例えば、ボルトの
外径がlQmmに対し、ワッシャの内径がt o、 s
mmの場合)は有効であるが、両者の寸法がもつと近
いもの(例えば、ボルトの外径がlQmmに対しワッシ
ャの内径が10.1mm )になると、組合せミスが多
くなる問題がある。
両者を組合せるようにしたものは、ボルトの外径に比べ
てワッシャの内径が十分大きい場合(例えば、ボルトの
外径がlQmmに対し、ワッシャの内径がt o、 s
mmの場合)は有効であるが、両者の寸法がもつと近
いもの(例えば、ボルトの外径がlQmmに対しワッシ
ャの内径が10.1mm )になると、組合せミスが多
くなる問題がある。
このような組合せミスを無くするためには、前述のロー
タリテーブル形の組合せ装置を使用することが効果的で
あるが、この形式の組合せ装置は、パーツフィーダの移
送路の途中に設けることは困難であり、パーツフィーダ
とは別にこの装置を設置する必要がある。そのため、床
占有面積、コストの増大を招く開蓋がある。
タリテーブル形の組合せ装置を使用することが効果的で
あるが、この形式の組合せ装置は、パーツフィーダの移
送路の途中に設けることは困難であり、パーツフィーダ
とは別にこの装置を設置する必要がある。そのため、床
占有面積、コストの増大を招く開蓋がある。
そこで、この発明は上記の問題点を解決し、寸法差の少
ないボルトとワッシャの組合せを正確に行うことができ
、しかもパーツフィーダの移送路の途中に設置すること
ができる組合せ装置を提供することを目的とするもので
ある。
ないボルトとワッシャの組合せを正確に行うことができ
、しかもパーツフィーダの移送路の途中に設置すること
ができる組合せ装置を提供することを目的とするもので
ある。
上記の問題点を解決するために、この発明はパーツフィ
ーダ本体1を取付けたベース33と一体の基盤2に回転
軸3を縦に支持し、上記回転軸3を回転角度を制限して
所要の駆動装置4により往復回転せしめ、上記回転軸3
に昇降装置5及び回転移送部材6を取付け、上記昇降装
置5にボルト首部の吊持ち凹所7を設けるとともに回転
軸3の回転始点において上記凹所7をパーツフィーダの
ボルト移送路8の終端に臨ませ、上記回転移送部材6に
ワッシャ挿入凹所9を設け、その凹所9を回転軸3の回
転始点においてパーツフィーダのワッシャ移送路10の
終端に臨ませると同時に上記凹所7の下方に位置せしめ
、回転移送部材6の凹所9を回転軸3の回転終点におい
てパーツフィーダのボルト・ワッシャ組合せ体の移送路
11の始端に臨ませた構成としたものである。
ーダ本体1を取付けたベース33と一体の基盤2に回転
軸3を縦に支持し、上記回転軸3を回転角度を制限して
所要の駆動装置4により往復回転せしめ、上記回転軸3
に昇降装置5及び回転移送部材6を取付け、上記昇降装
置5にボルト首部の吊持ち凹所7を設けるとともに回転
軸3の回転始点において上記凹所7をパーツフィーダの
ボルト移送路8の終端に臨ませ、上記回転移送部材6に
ワッシャ挿入凹所9を設け、その凹所9を回転軸3の回
転始点においてパーツフィーダのワッシャ移送路10の
終端に臨ませると同時に上記凹所7の下方に位置せしめ
、回転移送部材6の凹所9を回転軸3の回転終点におい
てパーツフィーダのボルト・ワッシャ組合せ体の移送路
11の始端に臨ませた構成としたものである。
回転軸3が回転始端にある状態においてパーツフィーダ
のボルト移送路8から昇降装置5の凹所7にポル)Aが
送り込まれ、その首部が吊持ちされる。またパーツフィ
ーダのワッシャ移送路10から回転移送部材6の凹所9
にワッシャBが送り込まれる。
のボルト移送路8から昇降装置5の凹所7にポル)Aが
送り込まれ、その首部が吊持ちされる。またパーツフィ
ーダのワッシャ移送路10から回転移送部材6の凹所9
にワッシャBが送り込まれる。
上記の状態から昇降装置5が下降してポル)Aの脚をワ
ッシャB内に挿入し、挿入が完了すると回転軸3が一定
角度回転し、ボルト・ワッシャの組合せ体Cをパーツフ
ィーダの移送路11に送り出す。
ッシャB内に挿入し、挿入が完了すると回転軸3が一定
角度回転し、ボルト・ワッシャの組合せ体Cをパーツフ
ィーダの移送路11に送り出す。
送り出しが完了すると回転軸3は反転して元の状態に戻
り、昇降装置5も上昇して元の状態に戻る。
り、昇降装置5も上昇して元の状態に戻る。
第1図に示すボルト・ワッシャ組合せ装置は、パーツフ
ィーダの移送路s、io、itの途中に設置される。パ
ーツフィーダは前掲の実開159−46642号公報等
により従来公知のものを1吏用する。
ィーダの移送路s、io、itの途中に設置される。パ
ーツフィーダは前掲の実開159−46642号公報等
により従来公知のものを1吏用する。
このようなパーツフィーダのボウルに投入されたボルト
とワッシャは、振動を与えられながらボウルのら旋トラ
ック上を上昇する間にボルトとワッシャに分離され、ボ
ルトAはその首部を吊下げた状態でボルト移送路8に送
り出される。またワッシャBはその穴を上下方向に向け
た状態で前記のボルト移送路8の下方に設けたワッシャ
移送路10に送り出される。これらの移送路8,10及
び後述のボルト・ワッンヤ組合せ体Cの移送路11には
パーツフィーダの振動が及び、ポル)A、ワッシャB及
びこれらの組合せ体Cはその振動によって送られる。
とワッシャは、振動を与えられながらボウルのら旋トラ
ック上を上昇する間にボルトとワッシャに分離され、ボ
ルトAはその首部を吊下げた状態でボルト移送路8に送
り出される。またワッシャBはその穴を上下方向に向け
た状態で前記のボルト移送路8の下方に設けたワッシャ
移送路10に送り出される。これらの移送路8,10及
び後述のボルト・ワッンヤ組合せ体Cの移送路11には
パーツフィーダの振動が及び、ポル)A、ワッシャB及
びこれらの組合せ体Cはその振動によって送られる。
組合せ装置の基盤2は、パーツフィーダのペース33、
即ち非振動部に固定される。この基盤2には軸受12に
よって支持された回転軸3が上下に貫通している。この
回転軸3の下端には揺動アーム13が取付けられ(第2
図参照)、その揺動アーム13に設けた長孔14に駆動
装置4に連結したクランクアーム15のクランクピン1
6を遊嵌しである。駆動装置4は、エア揺動シリンダ又
はロータリーソレノイドにより構成され、基盤2に固定
したブラケット17に取付けられる。
即ち非振動部に固定される。この基盤2には軸受12に
よって支持された回転軸3が上下に貫通している。この
回転軸3の下端には揺動アーム13が取付けられ(第2
図参照)、その揺動アーム13に設けた長孔14に駆動
装置4に連結したクランクアーム15のクランクピン1
6を遊嵌しである。駆動装置4は、エア揺動シリンダ又
はロータリーソレノイドにより構成され、基盤2に固定
したブラケット17に取付けられる。
また、上記のブラケット17には、揺動アーム13の回
転範囲を制限するために、その回転始点と回転終点にそ
れぞれネジ棒でなるストッパー18゜18′が突設され
る。これらのストッパー18.18’はそれぞれネジ回
転することにより回転の始点と終点を微調整するように
なっている。またクランクアーム15の回転の始点と終
点にはそれぞれ近接スイッチ19 、19’が設けられ
、回転の始点と終点を検知して駆動装置4に供給する電
流の方向を切替える制御を行なう。
転範囲を制限するために、その回転始点と回転終点にそ
れぞれネジ棒でなるストッパー18゜18′が突設され
る。これらのストッパー18.18’はそれぞれネジ回
転することにより回転の始点と終点を微調整するように
なっている。またクランクアーム15の回転の始点と終
点にはそれぞれ近接スイッチ19 、19’が設けられ
、回転の始点と終点を検知して駆動装置4に供給する電
流の方向を切替える制御を行なう。
また、前記回転軸3の上部には昇降装置5が設けられて
いる。昇降装置5は回転軸3の上端に固定されたエアシ
リンダ20、そのピストンロッド21に継手22を介し
て連結されたスライダ23及び回転軸3に固定されたス
ライダガイド24とから構成される。
いる。昇降装置5は回転軸3の上端に固定されたエアシ
リンダ20、そのピストンロッド21に継手22を介し
て連結されたスライダ23及び回転軸3に固定されたス
ライダガイド24とから構成される。
上記のスライダ23の側方に設けた突出部にはポル)A
の首部を吊持ちする凹所7が形成され、回転軸3の回転
始点において上記凹所7はボルト移送路8の終端に臨ん
でいる。
の首部を吊持ちする凹所7が形成され、回転軸3の回転
始点において上記凹所7はボルト移送路8の終端に臨ん
でいる。
また、上記凹所7の上部に基盤2と一体の固定部材25
を設け、その固定部材25に上下にスライドするストッ
パーピン26が挿入される。このストッパーピン26は
、バネ27ζこよって常時下回きに附勢されている。こ
のストッパーピン26は側方に突設した係止ピン28を
スライダ23の上面に係合することにより通常の状態で
はバネ27を圧縮させてストッパーピン26を持上げて
いる。
を設け、その固定部材25に上下にスライドするストッ
パーピン26が挿入される。このストッパーピン26は
、バネ27ζこよって常時下回きに附勢されている。こ
のストッパーピン26は側方に突設した係止ピン28を
スライダ23の上面に係合することにより通常の状態で
はバネ27を圧縮させてストッパーピン26を持上げて
いる。
係止ピン28は固定部材25に設けた長孔29の下端に
当たることによりストッパーピン26の下降を制限する
。ストッパーピン26はその最下降位置において、ボル
ト移送路8の終端に存在するポル)Aの前面に当たり、
その前進を阻止する。
当たることによりストッパーピン26の下降を制限する
。ストッパーピン26はその最下降位置において、ボル
ト移送路8の終端に存在するポル)Aの前面に当たり、
その前進を阻止する。
また、前記の回転軸3には基盤2に接近して回転移送部
材6が取付けられている。この回転移送部材6は、第4
図に示すように円盤形であり、その外周一箇所の下面に
ワッシャ挿入凹所9を設け、また同じ部分の上面にポル
)Aの脚の挿入凹所$が形成されている。これらの凹所
9,30はいずれも外周面に開放されている。
材6が取付けられている。この回転移送部材6は、第4
図に示すように円盤形であり、その外周一箇所の下面に
ワッシャ挿入凹所9を設け、また同じ部分の上面にポル
)Aの脚の挿入凹所$が形成されている。これらの凹所
9,30はいずれも外周面に開放されている。
上記の回転移送部材6は上記のように円盤形であるため
、凹所9,30がワッシャ移送路10からベトれる方向
に回転するとその外周面にワッシャ移送路1oの終端に
存在するワッシャBに当たり、その前進を阻止する。
、凹所9,30がワッシャ移送路10からベトれる方向
に回転するとその外周面にワッシャ移送路1oの終端に
存在するワッシャBに当たり、その前進を阻止する。
また、上記の凹所9に挿入されるワッシャBの穴に対向
して基盤2の上面には溝31が形成されている。この溝
31は回転移送部材6の約半周にわたり形成され、その
一端はボルト・ワッシャ組合せ体Cの移送路11の円弧
溝32に通じている。
して基盤2の上面には溝31が形成されている。この溝
31は回転移送部材6の約半周にわたり形成され、その
一端はボルト・ワッシャ組合せ体Cの移送路11の円弧
溝32に通じている。
上記の移送路11は前記のワッシャ移送路10に対し回
転移送部材6の回転角度で約180変異なった位置に設
けられる。
転移送部材6の回転角度で約180変異なった位置に設
けられる。
なお、部材34は組合せ体Cの回転する時のガイドであ
る。
る。
この発明の実施例は上記のごとき構成でなり、次にその
作用について説明する。
作用について説明する。
周知のように、パーツフィーダのボウルにボルトとワッ
シャを混在状態に投入し、振動を加えると、ボルトとワ
ッシャはボウル内周面のら旋トラック上を上昇し、その
途中においてボルトとワッシャは分離され、それぞれボ
ルト移送路8とワッシャ移送路10に至る。これらの各
移送路8,1゜の終端には組合せ装置の凹所7,9が臨
んでいるため、ポル)AとワッシャBは1個ずっ各凹所
7゜9に入る。
シャを混在状態に投入し、振動を加えると、ボルトとワ
ッシャはボウル内周面のら旋トラック上を上昇し、その
途中においてボルトとワッシャは分離され、それぞれボ
ルト移送路8とワッシャ移送路10に至る。これらの各
移送路8,1゜の終端には組合せ装置の凹所7,9が臨
んでいるため、ポル)AとワッシャBは1個ずっ各凹所
7゜9に入る。
ボルトAとワッシャBが各凹所7,9に入ったことを所
要の検知手段により検知すると、昇降装置5を下降させ
る(第5図ステップ■)。これによってポル)Aが下降
し、回転移送部材6の凹所9を通してワッシャBの穴を
貫通する。ポル)Aの下端は基盤2の溝31に入りその
状態を維持する(ステップ■)。
要の検知手段により検知すると、昇降装置5を下降させ
る(第5図ステップ■)。これによってポル)Aが下降
し、回転移送部材6の凹所9を通してワッシャBの穴を
貫通する。ポル)Aの下端は基盤2の溝31に入りその
状態を維持する(ステップ■)。
このときストッパーピン26も同時に下降し、ボルト移
送路8の最前端にあるボルトAに当たりその前進を阻止
する(第3図参照)。
送路8の最前端にあるボルトAに当たりその前進を阻止
する(第3図参照)。
昇降装置5の下降を所要の検知手段により検知すると、
駆動装置4が回転し、その回転軸3と一体の回転移送部
材6及び昇降装置5が共に回転する(ステップ■)。
駆動装置4が回転し、その回転軸3と一体の回転移送部
材6及び昇降装置5が共に回転する(ステップ■)。
回転移送部材6は円盤形であるので、その凹所9がワッ
シャ移送路1oから離れる方向に回転すると、ワッシャ
移送路10の最前端にあるワッシャBが回転移送部材6
の外周面に当たるため、その前進が阻止される。
シャ移送路1oから離れる方向に回転すると、ワッシャ
移送路10の最前端にあるワッシャBが回転移送部材6
の外周面に当たるため、その前進が阻止される。
回転移送部材6の凹所9,30がボルト・ワッシャ組合
せ体移送路11に達すると揺動アーム13が一方のスト
ッパ18′に当たって駆動装置4を停止せしめると同時
に近接センサ19′により検知し、次の反転に備える。
せ体移送路11に達すると揺動アーム13が一方のスト
ッパ18′に当たって駆動装置4を停止せしめると同時
に近接センサ19′により検知し、次の反転に備える。
このとき移送路11もパーツフィーダの振動を受けてい
るので、ボルト・ワッシャ組合せ体Cは各凹所7,9.
30から抜は出し、移送路11に移る(ステップ■)。
るので、ボルト・ワッシャ組合せ体Cは各凹所7,9.
30から抜は出し、移送路11に移る(ステップ■)。
上記の組合せ体Cが移送路11に移ったことを所要の検
知手段により検知すると、駆動装置4を逆回転させ回転
移送部材6及び昇降装置5を回転始点に戻す(ステップ
■)。
知手段により検知すると、駆動装置4を逆回転させ回転
移送部材6及び昇降装置5を回転始点に戻す(ステップ
■)。
上記の状態になると凹所9がワッシャ移送路1゜に対し
て開放されるので最前端のワッシャBがその凹所9に入
る。また、昇降装置5が上昇し、その上昇途中で係止ピ
ン28がスライダ23に当たるので、ストッパーピン2
6が持上げられ、ボルト移送路8を開放する。これによ
って最前端のポル)Aがスライダ23の凹所7に入る(
ステップ■)。
て開放されるので最前端のワッシャBがその凹所9に入
る。また、昇降装置5が上昇し、その上昇途中で係止ピ
ン28がスライダ23に当たるので、ストッパーピン2
6が持上げられ、ボルト移送路8を開放する。これによ
って最前端のポル)Aがスライダ23の凹所7に入る(
ステップ■)。
以後同様の動作によってポル)AとワッシャBを組合せ
、その組合せ体Cを移送路11に送り出す・ 〔効果〕 以上のように、この発明のボルト・ワッシャ組合せ装置
は、パーツフィーダのパーツ移送路の途中に設置され、
ボルトとワッシャの組合せたのち再びパーツフィーダの
移送路に排出するものであって、パーツフィーダと一体
に構成することができるものである。そのため、床占有
面積が少なくなる効果がある。また、ボルトとワッシャ
の組合せ手段は1個づつ上下に対向させた状態でボルト
側を昇降装置によって下降して組合せるものであるから
、ボルト外径とワッシャ内径の差が少ない場合であって
も確実な組合せができる効果がある。
、その組合せ体Cを移送路11に送り出す・ 〔効果〕 以上のように、この発明のボルト・ワッシャ組合せ装置
は、パーツフィーダのパーツ移送路の途中に設置され、
ボルトとワッシャの組合せたのち再びパーツフィーダの
移送路に排出するものであって、パーツフィーダと一体
に構成することができるものである。そのため、床占有
面積が少なくなる効果がある。また、ボルトとワッシャ
の組合せ手段は1個づつ上下に対向させた状態でボルト
側を昇降装置によって下降して組合せるものであるから
、ボルト外径とワッシャ内径の差が少ない場合であって
も確実な組合せができる効果がある。
第1図は実施例の断面図、第2図は同上の一部を断面で
示す斜視図、第3図は同上の作動状態における一部断面
図、第4図は同上の一部切入構断平面図、第5図は動作
図である。 1・・・パーツフィーダ本体、2・・・基盤、3・・・
回転軸、4・・・駆動装置、5・・・昇降装置、6・・
・回転移送部材、7・・・凹所、8・・・ボルト移送路
、9・・・凹所、10・・・ワッシャ移送路、11・・
・ボルト・ワッンヤ組合せ体移送路 特許出願人 エヌ・チー・エヌ 東洋ベアリング株式会社 同 代理人 鎌 1) 文 ニ 第、L図 第2図 第30
示す斜視図、第3図は同上の作動状態における一部断面
図、第4図は同上の一部切入構断平面図、第5図は動作
図である。 1・・・パーツフィーダ本体、2・・・基盤、3・・・
回転軸、4・・・駆動装置、5・・・昇降装置、6・・
・回転移送部材、7・・・凹所、8・・・ボルト移送路
、9・・・凹所、10・・・ワッシャ移送路、11・・
・ボルト・ワッンヤ組合せ体移送路 特許出願人 エヌ・チー・エヌ 東洋ベアリング株式会社 同 代理人 鎌 1) 文 ニ 第、L図 第2図 第30
Claims (2)
- (1)パーツフィーダ、本体1を取付けたベース33と
一体の基盤2に回転軸3を縦に支持し、上記回転軸3を
回転角度を制限して所要の駆動装置4により往復回転せ
しめ、上記回転軸3に昇降装置5及び回転移送部材6を
取付け、上記昇降装置5にボルト首部の吊持ち凹所7を
設けるとともに、回転軸3の回転始点において上記凹所
7をパーツフィーダのボルト移送路8の終端に臨ませ、
上記回転移送部材6にワッシャ挿入凹所9を設け、その
凹所9を回転軸3の回転始点においてパーツフィーダの
ワッシャ移送路10の終端に臨ませると同時に上記凹所
7の下方に位置せしめ、回転移送部材6の凹所9を回転
軸3の回転終点においてパーツフィーダのボルト・ワッ
シャ組合せ体の移送路11の始端に臨ませてなるパーツ
フィーダにおけるボルト・ワッシャ組合せ装置。 - (2)上記回転移送部材6が円盤形である特許請求の範
囲第1項に記載のパーツフィーダにおけるボルト・ワッ
シャ組合せ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13439986A JPH0747252B2 (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | パ−ツフイ−ダにおけるボルト・ワツシヤ組合せ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13439986A JPH0747252B2 (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | パ−ツフイ−ダにおけるボルト・ワツシヤ組合せ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62292331A true JPS62292331A (ja) | 1987-12-19 |
| JPH0747252B2 JPH0747252B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=15127486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13439986A Expired - Lifetime JPH0747252B2 (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | パ−ツフイ−ダにおけるボルト・ワツシヤ組合せ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747252B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113523786A (zh) * | 2021-09-15 | 2021-10-22 | 中天电气技术有限公司 | 用于螺栓安装垫片的安装装置及其操作方法 |
| CN117001342A (zh) * | 2023-08-30 | 2023-11-07 | 中船黄埔文冲船舶有限公司 | 一种螺母安装工具 |
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1986
- 1986-06-09 JP JP13439986A patent/JPH0747252B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113523786A (zh) * | 2021-09-15 | 2021-10-22 | 中天电气技术有限公司 | 用于螺栓安装垫片的安装装置及其操作方法 |
| CN113523786B (zh) * | 2021-09-15 | 2021-11-23 | 中天电气技术有限公司 | 用于螺栓安装垫片的安装装置及其操作方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0747252B2 (ja) | 1995-05-24 |
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