JPS62292371A - 産業用ロボツト - Google Patents

産業用ロボツト

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Publication number
JPS62292371A
JPS62292371A JP13738786A JP13738786A JPS62292371A JP S62292371 A JPS62292371 A JP S62292371A JP 13738786 A JP13738786 A JP 13738786A JP 13738786 A JP13738786 A JP 13738786A JP S62292371 A JPS62292371 A JP S62292371A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm
fixed
rotation
unit
rotating
Prior art date
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Pending
Application number
JP13738786A
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English (en)
Inventor
茂 片山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS62292371A publication Critical patent/JPS62292371A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は産業用ロボットに関し、特に水平多関節形の産
業用ロボットに関する。
〔従来の技術〕
従来の産業用ロボットは大きく分類して二つの形式があ
る。第2図はそれらのうちの第一の形式の一例を示す正
面図である。第2図において、第一アーム駆動モータ1
2は、ボディ11に固定されており、第二アーム駆動モ
ータ14は第一アーム13の先端に固定されて第一アー
ム13と共に運動する構造となっている。第3図は第二
の形式の一例を示す図である。第3図において、第一ア
ーム駆動モータ22と第二アーム駆動モータ24とは共
にボディ21に固定されており、タイミングベルト26
によって第二アーム駆動モータ24の動力を第二アーム
25に伝達して駆動する構造となっている。
上述した従来の産業用ロボットは、第3図の例において
は、第二アーム駆動モータ14は第一アーム駆動モータ
12の負荷となり、その動的1Y性に大きな影響を与え
る。また各軸のアームの駆動モータは、大型かつ高トル
クのものが要求されるため、駆動装置を含めたロボット
システム全体としては高価になるという欠点がある。
−力筒3図の例においては、第一アーム駆動モータ22
と第二アーム駆動モータ24とは共にボディ21に固定
されているため、第二アーム駆動モータ24が第一アー
ム駆動モータ22の慣性負荷とはならないが、タイミン
グベルト26を動力伝達手段として使っているため、バ
ックラッシュやロストモーション等の非線形要素が多く
、組立ロボッ1へとしては速度や精度の面で性能が低下
するという欠点がある。
r発明が解決しようとする問題点〕 本発明が解決しようとする問題点、換言すれば本発明の
目的は、上述のような従来の産業用ロボットの欠点を除
去して、小形軽量に構成することができ、しかも高速か
つ高精度の動作を行わせることのできる産業用ロボット
を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕 本発明の産業用ロボットは、第一の回転ユニットと、前
記第一の回転ユニットの回転部に固定された第二の回転
ユニットと、前記第二の回転ユニットの本体に固定され
た第一のアームと、前記第一のアームの先端に回転自在
に配設された回転軸と、一方の端部を前記第二の回転ユ
ニットの回転部に回動自在に連結され前記第二の回転ユ
ニ・ソトの回転部の回転中心に対して中心角が90°の
位相となるように取付られ他方の端部を前記回転軸に同
一位相を保つように回動自在に取付けられた等しい長さ
の2本のリンクと、前記回転軸に固定された第二のアー
ムとを備えて構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図(a)および(b)は本発明の一実施例を示す平
面図および正面図である。
第1図において、回転ユニット1は床に固定されている
。回転ユニット2は回転ユニット1の回転部に固定され
ている。さらに回転ユニット2の回転部には円板3が固
定され、回転ユニット2本体には第一アーム4が固定さ
れている。第一アーム4の先端には軸受7が取付けられ
ており、この軸受7に回転軸6が回転自在に装着されて
いる。
回転軸6と円板3とは上面において等しい長さのリンク
5aおよび5bで連結されている。リンク5a  5b
の一方の端部は、円板3の回転中心に対し中心角が90
°の位相で自在継手を介して回動自在に取付けられてお
り、他方の端部は同一位相関係を保つように回転軸6に
回動自在に取付けられている。回転軸6の下端には第二
アーム8が固着されており、この第二アーム8の先端に
はハンド9が取付可能なように構成されている。
次に上述の実施例の動作について説明する。
第一アーム4は、回転ユニット1が動作することによっ
て回転ユニット1の回転部に固定された回転ユニット2
と一体となって回転動作する。一方、第二アーム8は、
回転ユニット2が回転することによって第一アーム4と
は独立に動作可能である2回転ユニット2が動作するこ
とによって回転ユニット2の回転部に固定された円板3
が回転し、さらに円板3とリンク5aおよび5bで連結
された回転軸6が回転する。この回転軸の回転運動によ
って回転軸6に固定された第二アーム8が回転動作する
。このとき、リンク5aおよび5 ))は第二アーム・
4の1回転中それぞれ1回ずつ死点を通過するが、リン
ク5aが死点にあるときはリンク5bが主として回転ユ
ニット2の回転力を伝達し、リンク5bが死点にあると
きはリンク5aが主として回転力を伝達するため回転軸
6は滑らかに連続回転動作を行うことが可能である7〔
発明の効果〕 以上詳細に説明したように、本発明の産業川口ボットは
、ロボットのボディ部を2つの回転ユニットを重ねて構
成し、第二アームの回転動作を2本のリンクによって駆
動することによって、第二アーム駆動モータを第一アー
ム駆動モータの負荷とすることなく、高速に駆動するこ
とができるという効果があり、また動力伝達にタイミン
グベルト等を使用しないためガタやバックラッシュのな
い高精度な位置決め動作ができるという効果らある 従
って構造が簡単で低価格なロボットが得られるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)および(b)は本発明の一実施例を示す平
面図および正面図、第2図は従来の産業用ロボットの一
例を示す正面図、第3図は従来の産業用ロボットの他の
例を示す正面図である。 1・2・・回転ユニット、3・・・円板、4・・・第一
アーム、5a・5b・・・リンク、6・・・回転軸、7
・・・軸受、8・・・第二アーム、9・・・ハンド。 /゛− 1””、’ 代理人 弁理士  内 原  晋・、71・2  ?下
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Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第一の回転ユニットと、前記第一の回転ユニットの回転
    部に固定された第二の回転ユニットと、前記第二の回転
    ユニットの本体に固定された第一のアームと、前記第一
    のアームの先端に回転自在に配設された回転軸と、一方
    の端部を前記第二の回転ユニットの回転部に回動自在に
    連結され前記第二の回転ユニットの回転部の回転中心に
    対して中心角が90°の位相となるように取付られ他方
    の端部を前記回転軸に同一位相を保つように回動自在に
    取付けられた等しい長さの2本のリンクと、前記回転軸
    に固定された第二のアームとを備えることを特徴とする
    産業用ロボット。
JP13738786A 1986-06-12 1986-06-12 産業用ロボツト Pending JPS62292371A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13738786A JPS62292371A (ja) 1986-06-12 1986-06-12 産業用ロボツト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13738786A JPS62292371A (ja) 1986-06-12 1986-06-12 産業用ロボツト

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62292371A true JPS62292371A (ja) 1987-12-19

Family

ID=15197496

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13738786A Pending JPS62292371A (ja) 1986-06-12 1986-06-12 産業用ロボツト

Country Status (1)

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JP (1) JPS62292371A (ja)

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