JPS62292401A - クランプ装置 - Google Patents

クランプ装置

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Publication number
JPS62292401A
JPS62292401A JP13710086A JP13710086A JPS62292401A JP S62292401 A JPS62292401 A JP S62292401A JP 13710086 A JP13710086 A JP 13710086A JP 13710086 A JP13710086 A JP 13710086A JP S62292401 A JPS62292401 A JP S62292401A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
workpiece
clamp
roller
passage
torque limiter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13710086A
Other languages
English (en)
Inventor
清家 洋一
押見 信久
宮西 弘晃
馬場 茂治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meitec Group Holdings Inc
Original Assignee
Meitec Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Meitec Corp filed Critical Meitec Corp
Priority to JP13710086A priority Critical patent/JPS62292401A/ja
Publication of JPS62292401A publication Critical patent/JPS62292401A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) この発明は送り機構で移送される木材等のワークを所定
位置で停止させてクランプするためのクランプ装置に関
する。
(従来の技術) 従来のクランプ装置では例えば第4図に示すように、ロ
ーラコンベアr上を移送されるワークWを停止させてク
ランプするに際し、第1シリンダC1で移動制御される
ストッパSを進動させてワークWの先端をストッパSに
当接させてワークを停止させてから、第2シリンダc2
.c2で移動制御されるクランプ部材す、bを進動させ
てワークWをクランプ部材すとガイド板qとの間でクラ
ンプしていた。
(発明が解決しようとする問題点) 上記クランプ装置の場合にはワークWを規定位置で停止
させるための停止機構と、ワークWをクランプするため
のクランプ機構とが分離されているため、全体の機構が
複雑化するばかりでなく、両機構が作動するタイミング
が前復するため、ワークWがストッパSに衝突した瞬間
に反発退勤してワークWの瞬時停止が不能となり、また
ワークWの停止位置が不正確となる問題点があった。
本発明の目的は上記問題点を解消してワークを的確に停
止およびクランプしつるクランプ装置を捉供することで
ある。
(問題点を解決するための手段) 本発明はワークの通路の側方にはワークを移送するため
の外力が除去されると同時にワークを押止してクランプ
するためにトルクリミタで強制的回転動作可能に制止さ
れてワークとの圧接回転可能に軸支されたクランプロー
ラを前記通路側および反通路側への移動制御可能に設置
したクランプ装置を要旨とするものである。
(作 用) 本発明装置はトルクリミタで強制的回転動作可能に制止
されたクランプローラを外力で移送されるワークの通路
側へ移動させてワークに圧接させた状態でトルクリミタ
の制止力に抗して回転させ、ワークを停止位置の直前で
は制動力を付加した状態で移送し、ワークを移送するた
めの外力が除去されると同時にクランプローラでワーク
を押止してクランプするように構成したものである。
(実施例) 次に、本実施例の一実施例を図面にしたがって説明する
クランプ装置tCは図示しない送り1m構で押動および
解放されてローラコンベア1上を移送制御されるワーク
Wを規定位置で停止させてクランプするために、ワーク
移送用のコンベアラインの途中に設置され、ワークWの
寸法に対応して1乃至複数のクランプ装置Cが装設され
る。
クランプ装置Cの取付台3はローラコンベア1の各ロー
ラを可転横架するために並設された左右1対のコンベア
フレーム2A、2Bの下側に横置された平面方形状の基
台3aと、図示右側のコンベアフレーム2Bの外側で基
台3a上に立設された側台3bとがL型状に連設されて
形成されている。
台板4は取付台3の基台3a上に並着され、この台板4
の上方には台板4上に立設された支柱5の上端に対しボ
ルト7で締着された蓋板6が並設され、さらに、台板4
および蓋板6間には支軸8が回転不能に装架されて取付
台3の基台3a上に立設されている。
ガイド板9はワークWの一側面に摺接してワークWの通
路Tを規定するために図示右側のコンベアフレーム2B
上に取着されてコンベアラインに沿って水平状に設置さ
れている。
ローラホルダ10は取付台3上に対し支軸8を介して水
平回動動作可能に支持され、このローラホルダ10には
支軸8に対し上下のブツシュ11゜11を介して遊転可
能に嵌装された縦型円筒状の基部10aと、この基部1
0aの上部付近に対し上下並行状に検出された1対の上
アーム10b。
10bと、基部10aの下端に対し雨上アーム1obと
ほぼ反対方向へ検出された下アームIOCとがそれぞれ
一体状に形成されている。
シリンダ12はローラホルダ10を回動制御するために
右側のコンベアフレーム2Bの内側面に枢着されてロー
ラコンベア2の幅方向に沿って水平状に横2され、その
ピストン@12aはローラホルダ10の下アーム10c
にビン13を介して連結され、ピストン@12aを進退
動させてローラホルダ10を水平回動させ、雨上アーム
10bをワークWの通路下側および反通路T側へ揺動す
ることができる。
制動軸14はローラホルダ10の雨上アーム10bの先
端にそれぞれ貫挿されて雨上アーム10bに対し直立状
に可転支持されている。
ゴム等の弾性材でほぼ円盤状に形成されたクランプロー
ラ15はワークWに接離してワークWをガイド板9との
間で解放可能にクランプするために制動軸14に対しキ
ー16を介して共転可能に嵌装されて雨上アーム10b
@に挟装され、通路Tの側方に対し通路下側および反通
路T側への移動制御可能に設置されている。
トルクリミタ17は制動軸14の上端に嵌装され、この
トルクリミタ17のハブ17aは上アーム10bの先端
に貫挿されて制動(1!114に対しキー16を介して
共転可能に嵌着されるとともに、ハブ17aの下端のフ
ランジ部上に4上アーム10bの先端の上下面にそれぞ
れ圧接された上下1対のSS板17b、17cの下1m
板17cがNQ着される一方、ハブ17aの上部に嵌装
され、かつ、ハブ17aの上端に螺嵌された調節ねじ1
7eで皿バネ17fを介して押圧されたプレート17d
の下面には上摩擦板17bが並着され、ハブ17aおよ
びプレート17dが両摩擦板17b。
17Gを介して強制的回動動作可能に制止されていて、
限界トルク以下ではハブ17aの回転動作が制止されて
制動軸14およびクランプローラ15の回転動作が制止
される一方、限界トルク以上ではハブ17aの回転動作
が許容されて制動軸14およびクランプローラ15の制
止状態が解除される。
そして、ワークWが前記送り機構に押動されて移送され
ている状態でシリンダ12のピストン軸12aを進動さ
せてローラホルダ10を図示時計方向へ回動したときに
は通路T側へ円弧移動したクランプローラ15が移送中
のワークWの側面に圧接した状態でトルクリミタ17の
制止力に抗して回転するとともに、ワークWが停止位置
に到達して前記送り機構の押動力が除去されると同時に
、クランプローラ15の回転動作がトルクリミタ17の
制止力によって制止され、ワークWがクランプローラ1
5に押止された状態で瞬時停止してクランプされる。
続いて、上記した構成をもつ実施例の作用と効果を説明
する。
さて、本例ではワークWの通路Tの側方には水平回動動
作可能でシリンダ12に連繋されたローラホルダ10に
対し直立状に支持された制動軸14を通路T側および反
通路T側への移動制御可能に設置し、制動軸14には同
制動軸14が通路T側へ移動したときに、送り機構で押
動されて移送されるワークWに圧接した状態で回転させ
かつワークWを移送するための押動力が除去されると同
時にワークWを押止してガイド板9との間でクランプす
るためにトルクリミタ17で強制的回転動作可能に制止
されたクランプローラ15を嵌装しである。
このため、ワークWを規定位置で停止させるに際し、ワ
ークWが送り機構で押動されている間はワークWに対し
クランプローラ15で側圧を付加してワークWを制動状
態で進行させ、停止位置で押動力が除去された瞬間にワ
ークWをクランプローラ15で確実に制止して瞬時停止
させることができ、ワークWの慣性移動動作を確実に阻
止してワークWの停止位置を正確化し、ワークWの停止
時の位置決め精度を良化しつる効果がある。
また、クランプローラ15はワークを制止させて位置決
めするための機能と、ワークの停止後ワークをクランプ
するための機能とを兼有しているため、全体の機構を簡
略化およびコンパクト化して部品点数を削減することが
できる。
さらに、クランプロー515を弾性材で形成しであるた
め、ワークWに圧接したときの衝撃やスリップを減殺し
てワークに対し的確に制動力を付加しかつワークを的確
にクランプしうるとともに、ワークWの損傷を回避しつ
る効果がある。
また、シリンダ12の直進動作をローラホルダ10の回
動動作に転換し、クランプローラ15を円弧移動させて
ワークWに接離させるため、シリンダ12のピストン軸
12aには軸方向への負荷のみが作用し、シリンダ12
の耐久性能を高めることができる。
(発明の効果) すなわち、本発明はワークの通路の側方にはワークを移
送するための外力が除去されると同時にワークを押止し
てクランプするためにトルクリミタで強制的回転動作可
能に制止されてワークとの圧接回転可能に軸支されたク
ランプローラを前記通路側および反通路側への移動制御
可能に設置したことによって、ワークの慣性移動動作を
阻止してワークを正確に停止させうるとともに、1つの
部材に対しワーク制止機能とクランプ機能とを兼有させ
て機構を簡略化およびコンパクト化しうる効果を有する
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示1もので、第1
図はクランプ装置の平面図、第2図は同じく正面図、第
3図は第1図のx−X線!gi面図、第4図は従来のク
ランプ装置の平面図である。 15・・・クランプローラ 17・・・トルクリミタ ■・・・通路 W・・・ワーク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ワークの通路の側方にはワークを移送するための外力が
    除去されると同時にワークを押止してクランプするため
    にトルクリミタで強制的回転動作可能に制止されてワー
    クとの圧接回転可能に軸支されたクランプローラを前記
    通路側および反通路側への移動制御可能に設置したこと
    を特徴とするクランプ装置。
JP13710086A 1986-06-12 1986-06-12 クランプ装置 Pending JPS62292401A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13710086A JPS62292401A (ja) 1986-06-12 1986-06-12 クランプ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13710086A JPS62292401A (ja) 1986-06-12 1986-06-12 クランプ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62292401A true JPS62292401A (ja) 1987-12-19

Family

ID=15190856

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13710086A Pending JPS62292401A (ja) 1986-06-12 1986-06-12 クランプ装置

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JP (1) JPS62292401A (ja)

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