JPS62292592A - 船尾流整流フイン装置 - Google Patents
船尾流整流フイン装置Info
- Publication number
- JPS62292592A JPS62292592A JP13588386A JP13588386A JPS62292592A JP S62292592 A JPS62292592 A JP S62292592A JP 13588386 A JP13588386 A JP 13588386A JP 13588386 A JP13588386 A JP 13588386A JP S62292592 A JPS62292592 A JP S62292592A
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- JP
- Japan
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- propeller
- stern
- hull
- fin
- fins
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- Pending
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- Prevention Of Electric Corrosion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[産業上の利用分野]
本発明は船舶の船尾部整流フィン装置に係り。
特にプロペラ面に流入する海水の流れを整流することで
、伴流利得を改善すると共にプロペラ起振力を減少させ
ることができる船尾部整流フィン装置に関するものであ
る。
、伴流利得を改善すると共にプロペラ起振力を減少させ
ることができる船尾部整流フィン装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来、プロペラ面に流入する海水の流れを整流する船尾
部整流装置としては次の三つのタイプがある。
部整流装置としては次の三つのタイプがある。
Aタイプ
第17図および第18図(第17図のA−A断面図)に
示すように、船尾部のプロペラbの前方両値側に複数の
小型の整流フィンCが上下多段に設けられている。この
整流フィンCは船体外板aに沿って流れる該船体外板a
に対して相対的に遅い海水の流れをプロペラ面に均等に
誘導するように、それぞれのフィンCが形成され配設さ
れている。なお、それぞれのフィンCの形状および配a
2位置等は、一定状態(例えば空荷状態)の時の海水の
流れの状況に即して設定されている。
示すように、船尾部のプロペラbの前方両値側に複数の
小型の整流フィンCが上下多段に設けられている。この
整流フィンCは船体外板aに沿って流れる該船体外板a
に対して相対的に遅い海水の流れをプロペラ面に均等に
誘導するように、それぞれのフィンCが形成され配設さ
れている。なお、それぞれのフィンCの形状および配a
2位置等は、一定状態(例えば空荷状態)の時の海水の
流れの状況に即して設定されている。
以上のように構成された整流フィンCは、上記一定状態
の時に船体外板aとの摩擦抵抗によって生じた相対的に
遅い海水の流れをプロペラ面に均等に誘導する。
の時に船体外板aとの摩擦抵抗によって生じた相対的に
遅い海水の流れをプロペラ面に均等に誘導する。
これにより、船舶が海水との摩擦によって失うエネルギ
ーをプロペラbで回収することができると共に、プロペ
ラ起振力の減少も計れる。
ーをプロペラbで回収することができると共に、プロペ
ラ起振力の減少も計れる。
Bタイプ
第19図および第20図(第19図のB−8断面図)に
示すように船体外、仮aの船尾部両舷側にプロペラbの
直上から船首方向へ略水平に所定の長さに伸びたフィン
dが設けられている。このフィンdはその断面が略円弧
状を成しプロペラbの上部を覆うように形成されている
。このように構成されたフィンdはハイウェークゾーン
jの流れを加速し、プロペラ起振力を減少させる。
示すように船体外、仮aの船尾部両舷側にプロペラbの
直上から船首方向へ略水平に所定の長さに伸びたフィン
dが設けられている。このフィンdはその断面が略円弧
状を成しプロペラbの上部を覆うように形成されている
。このように構成されたフィンdはハイウェークゾーン
jの流れを加速し、プロペラ起振力を減少させる。
Cタイプ
第21図に示すように、プロペラbの直前に。
一平面に対して敢Q」状に伸びた複数の整流フィンfを
有するステータqがプロペラbと同軸上に並設して固定
されている。整流フィンfに(よ、プロペラ面に流入す
る海水の流れがプロペラbと逆向きに回転するようにピ
ッチか施されている。
有するステータqがプロペラbと同軸上に並設して固定
されている。整流フィンfに(よ、プロペラ面に流入す
る海水の流れがプロペラbと逆向きに回転するようにピ
ッチか施されている。
以上のように構成されたステータqはプロペラ面に流入
する海水の流れを強制的にプロペラbの回転と逆向きの
回転流を作る。この回転流はプロペラbに流入して相殺
され後方流の回転成分かなくなる。
する海水の流れを強制的にプロペラbの回転と逆向きの
回転流を作る。この回転流はプロペラbに流入して相殺
され後方流の回転成分かなくなる。
必るいは、第22図に示すように舵板りに二つのフィン
iか両舷側外方へ延出されて設けられている。このフィ
ンiには、舵板りの両側を流れる海水の流れに沿って互
いに逆向きのキャンバおよび迎角を施しである。
iか両舷側外方へ延出されて設けられている。このフィ
ンiには、舵板りの両側を流れる海水の流れに沿って互
いに逆向きのキャンバおよび迎角を施しである。
このように構成されたフィンiは以下のように作用する
。プロペラbによって作られる回転流は舵板りへ流入す
ると、その両側でそれぞれ斜め上方あるいは下方への流
れに対して垂直な方向の力を得る。この力の推進方向の
成分がIW進進方一部となる。
。プロペラbによって作られる回転流は舵板りへ流入す
ると、その両側でそれぞれ斜め上方あるいは下方への流
れに対して垂直な方向の力を得る。この力の推進方向の
成分がIW進進方一部となる。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、従来の船尾部整流装置にあっては前記三つの
タイプともそれぞれに問題があった。
タイプともそれぞれに問題があった。
Aタイプの場合、整流フィンCが固定型であり。
一定状態の海水の流れの状況だけを考慮して各フィンC
の形状および配設位置等か設定されていたため、載荷状
態と空荷状態とて大幅に違う船体外板a付近の海水の流
れに対応することが困難でおった。このため海水の流れ
の状況が変化すると。
の形状および配設位置等か設定されていたため、載荷状
態と空荷状態とて大幅に違う船体外板a付近の海水の流
れに対応することが困難でおった。このため海水の流れ
の状況が変化すると。
この整流フィンCl7)抵抗か増大し、推進効率を低下
aするという問題かおった。
aするという問題かおった。
Bタイプの場合、フィンdが大きり、シかも広い範囲で
、積荷の状態で変化するフィンd付近の海水の流れに即
した形状にすることが困難なため。
、積荷の状態で変化するフィンd付近の海水の流れに即
した形状にすることが困難なため。
フィンdの抵抗か増加し推進効率か低下する問題があっ
たる。
たる。
Cタイプの場合、プロペラbの前部に設(プるフィンf
は大型であり、後部に設けるフィンiは。
は大型であり、後部に設けるフィンiは。
可動部分または可動部分の支柱に付けるので1強度およ
び振動に留怠しなければならなかった。
び振動に留怠しなければならなかった。
A、B、C各タイプの場合ともプロペラbの後流の回転
流かのこっていて、この回転流は、船舶の推進力に寄与
ぜザ1゛ヒ流利17の点てはメリットとは成り得なかっ
た。
流かのこっていて、この回転流は、船舶の推進力に寄与
ぜザ1゛ヒ流利17の点てはメリットとは成り得なかっ
た。
[弁明の目的]
本発明は従来の船尾部整流装置における問題点を有効に
解決すべくυ]案されたものであり、その目的は、伴流
利得を可及的に向上させると共にプロペラ起振力を減少
ざぜて省エネルキー運航を可能と成し得る船尾部整流フ
ィン装置を提供することに市る。
解決すべくυ]案されたものであり、その目的は、伴流
利得を可及的に向上させると共にプロペラ起振力を減少
ざぜて省エネルキー運航を可能と成し得る船尾部整流フ
ィン装置を提供することに市る。
[発明の概要]
上記目的を達成するために本発明は、推進プロペラか取
付けられる船尾部のプロペラアパーチV両舷の船尾部船
体よりメタンバルブ部へ延出されたエアロフォイル型断
面を有覆る一対の縦フィンと、該縦フィンにて構成され
る囲壁内に設けられたエアロフォイル型断面を有する(
黄フィンとを備え、海水の流れに応じて整流できるよう
にしたものでおる。
付けられる船尾部のプロペラアパーチV両舷の船尾部船
体よりメタンバルブ部へ延出されたエアロフォイル型断
面を有覆る一対の縦フィンと、該縦フィンにて構成され
る囲壁内に設けられたエアロフォイル型断面を有する(
黄フィンとを備え、海水の流れに応じて整流できるよう
にしたものでおる。
[実施例]
以下に本発明に係る一実施例を添イ」図にしだかって詳
述する。
述する。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は第1
図の側面図、第3図は第2図のA−A矢視図である。
図の側面図、第3図は第2図のA−A矢視図である。
図示するように、プロペラ4が取り付けられている船尾
部の該プロペラ4前方の船体外板1の両舷よりプロペラ
軸5の両舷側部(以下「スタンバルブ部3」という)に
延出された一対の縦フィン6a、6bが固設されている
。また、プロペラ直径9の上部近傍の高さの所に、前記
縦フィン6a。
部の該プロペラ4前方の船体外板1の両舷よりプロペラ
軸5の両舷側部(以下「スタンバルブ部3」という)に
延出された一対の縦フィン6a、6bが固設されている
。また、プロペラ直径9の上部近傍の高さの所に、前記
縦フィン6a。
6bの間に横フィン7が円弧状に設けられている。
また、前記縦フィン5a、6bおよび横フィン7は断面
形状が略流線形をなし、翼弦を有する形状(以下「エフ
日フォイル型」という)の断面を有し、流体抵抗の小さ
な形状をなしている。
形状が略流線形をなし、翼弦を有する形状(以下「エフ
日フォイル型」という)の断面を有し、流体抵抗の小さ
な形状をなしている。
以上のように配設された各フィンはプロペラ面に海水を
均等に誘導することのできる船尾部整流フィン装置が構
成される。
均等に誘導することのできる船尾部整流フィン装置が構
成される。
次に本発明の作用について説明する。
プロペラ面内の流速Va、船速VS、伴流係数ωの間に
は次の関係がある。すなわち。
は次の関係がある。すなわち。
Va=Vs (1−ω)
となる。
船体外板1との抵抗により船体外板1に対して相対的に
遅くなった海水の流れ(以下[遅い流れEという)をプ
ロペラ面内に集めれば上記式の■aが小さくなる。
遅くなった海水の流れ(以下[遅い流れEという)をプ
ロペラ面内に集めれば上記式の■aが小さくなる。
つまり、VS(1−ω)が小さくなり、これにより船舶
の推進に必要な馬力(DHP)が小ざく ・で済むこと
になる。
の推進に必要な馬力(DHP)が小ざく ・で済むこと
になる。
これは船体外板1と海水との摩擦抵抗により。
海水中に捨てられていたエネルギーの一部を推進力とし
てプロペラ4で回収すること(伴流利得)を意味する。
てプロペラ4で回収すること(伴流利得)を意味する。
また、縦フィン5a、5bおよび横フィン7はエアロフ
ォイル型断面を有しているので、第4図に示すようにフ
ィンには揚力か発生し、その前向き(船の進行方向)の
成分は推力となる。
ォイル型断面を有しているので、第4図に示すようにフ
ィンには揚力か発生し、その前向き(船の進行方向)の
成分は推力となる。
このため上記のように構成された縦フィン6a。
6bおよび横フィン7は船体に伴ってきた流れをスター
ンフレーム後方の船体中心線上に誘導し。
ンフレーム後方の船体中心線上に誘導し。
その部分の遅い流れを加速する。また、横フィンにより
スターンフレーム上方の遅い流れを加速し。
スターンフレーム上方の遅い流れを加速し。
プロペラ内面に誘導する。 この結果スターンフレーム
後方の船体中心線付近の流速が早くなり。
後方の船体中心線付近の流速が早くなり。
伴流のピークが無くなり、伴流分布が大幅に改善される
。
。
以上のように縦フイ5a、 6bおよび横フィン7で海
水の流れをプロペラ面に均等に流入するように整流する
ので、伴流利得が向上すると共にプロペラ起振力が減少
して、省エネルギー運航が可能となる。
水の流れをプロペラ面に均等に流入するように整流する
ので、伴流利得が向上すると共にプロペラ起振力が減少
して、省エネルギー運航が可能となる。
なお、補助フィン8a、8bは船尾形状に応じて、該補
助フィン8a、 8bを追加として設けることにより、
横フィン7の追加効果を発揮し整流の効率を向上し得る
場合もある。
助フィン8a、 8bを追加として設けることにより、
横フィン7の追加効果を発揮し整流の効率を向上し得る
場合もある。
さらに、プロペラ4は一方向(通常後方からみて右まわ
り)に回転しているので、それぞれ適した流れとなるよ
うに縦フィン6a、6bおよび横フィン7を左右で非対
象に取付けてもより、X型を左右変えてもよく、左右対
象とする必要はない。
り)に回転しているので、それぞれ適した流れとなるよ
うに縦フィン6a、6bおよび横フィン7を左右で非対
象に取付けてもより、X型を左右変えてもよく、左右対
象とする必要はない。
また、第5図から第16図までは本発明の他の実施例を
示す。第5図から第7図はエアフォイル型を有する一対
の縦フィン5a、5bとエアフォイル型を有する円弧状
の横フィン7とからなっており、縦フィン6a、6bは
プロペラアパーチャ2におけるそれぞれ船体外板1の取
付部位を異にし、スタンバルブ部3に延出されている。
示す。第5図から第7図はエアフォイル型を有する一対
の縦フィン5a、5bとエアフォイル型を有する円弧状
の横フィン7とからなっており、縦フィン6a、6bは
プロペラアパーチャ2におけるそれぞれ船体外板1の取
付部位を異にし、スタンバルブ部3に延出されている。
第6図および第7図では、該縦フィン5a、 6bは一
部屈折を有した形状となっている。
部屈折を有した形状となっている。
第8図から第10図は一対の縦フィン6a、6bと円弧
状または平板上の横フィン7をプロペラアパーチャ2に
設り、さらに補助フィン8a、8bを該横フィン7の延
長上に船体外方向に対称に設けられている。
状または平板上の横フィン7をプロペラアパーチャ2に
設り、さらに補助フィン8a、8bを該横フィン7の延
長上に船体外方向に対称に設けられている。
また、第11図および第12図は変形実施例を示し、特
に第11図に縦フィン6を船体中心線上に設けている。
に第11図に縦フィン6を船体中心線上に設けている。
第12図では縦フィン5a、5bをプロペラ軸より下方
に延設し、プロペラ直径近傍の該縦フィン6a、6bの
間に上下二段に横フイン7.7−を設けている。
に延設し、プロペラ直径近傍の該縦フィン6a、6bの
間に上下二段に横フイン7.7−を設けている。
さらに、第13図から第16図までは他の実施例の側面
図を示す。
図を示す。
本実施例では船尾形状に応じて、各フィンを効率よい位
置に配設したものである。船尾船体に各フィンを取付け
た位置により、縦フィン6a、6bが船体の前後方向に
傾斜して取付けることもできるし、横フィン7の大きざ
を船体取付位置との関係で大きさを変えた実施例を示し
たもので必る。
置に配設したものである。船尾船体に各フィンを取付け
た位置により、縦フィン6a、6bが船体の前後方向に
傾斜して取付けることもできるし、横フィン7の大きざ
を船体取付位置との関係で大きさを変えた実施例を示し
たもので必る。
これら第5図から第16図に示した他の実施例のうち、
第5図から第12図の断面図の実施例と第13図から第
16図に示す側面図の実施例を船尾の形状に応じてそれ
ぞれ組合せて実施することができる。
第5図から第12図の断面図の実施例と第13図から第
16図に示す側面図の実施例を船尾の形状に応じてそれ
ぞれ組合せて実施することができる。
これらの実施例はいずれも第1図から第3図に示す実施
例と同等の作用を奏することかできる。
例と同等の作用を奏することかできる。
以上のように、船尾部整流フィン装置によって海水の流
れをプロペラ面に均等に流入するように整流し、伴流利
得が向上すると共にプロペラ起振力が減少し、船舶の省
エネルギー運航が可能となる。
れをプロペラ面に均等に流入するように整流し、伴流利
得が向上すると共にプロペラ起振力が減少し、船舶の省
エネルギー運航が可能となる。
[発明の効果]
以上述べた如く2本発明の船尾部整流フィン装置によれ
ば、下記の如く種々の優れた効果を発揮する。
ば、下記の如く種々の優れた効果を発揮する。
(1)一対の縦フィンと横フィンとを船尾部に配設して
いるので、載荷状態による吃水等の条件の違いでも、船
体外板に対する遅い流れをプロペラ面へ整流し、伴流利
得が可及的に向上し船舶のIW進効率に大きく奇与し、
省エネルギー運航が可能となる。
いるので、載荷状態による吃水等の条件の違いでも、船
体外板に対する遅い流れをプロペラ面へ整流し、伴流利
得が可及的に向上し船舶のIW進効率に大きく奇与し、
省エネルギー運航が可能となる。
(2)海水の流れをプロペラ面へ均等に整流することが
できるので、プロペラ起振力を可及的に減少させること
かできる。
できるので、プロペラ起振力を可及的に減少させること
かできる。
(3)プロペラ起振力の減少を要求されない場合は、そ
の分プロペラ展開面積比を小さくすることができ、プロ
ペラの単独効率を向上させることかできる。
の分プロペラ展開面積比を小さくすることができ、プロ
ペラの単独効率を向上させることかできる。
第1図は本発明の実施例を示す断面図、第2図は第1図
の側面図、第3図は第2図の平面図、第4図は本発明の
作用説明図、第5図〜第12図は他の実施例の断面図、
第13図〜第16図は他の実施例の側面図、第17図〜
第22図は従来例を示す図でおる。 図中、1・・・船体外板、2・・・プロペラアパーチャ
。 3、メタンバルブ部、4・・・プロペラ、5・・・プロ
ペラ軸、5a、5b・・・縦フィン、7.7−・・・溝
フィン、8a、sb・・・補助フィン、9プロペラ径、
10・・・スターンフレーム、を示す。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社Iノ 区 二二二十〉 船の進行方向 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 柘 16 図 「1 ―A 第17図 第18図 r′I−B B 第19図 第2o図 第21図 り 第22図
の側面図、第3図は第2図の平面図、第4図は本発明の
作用説明図、第5図〜第12図は他の実施例の断面図、
第13図〜第16図は他の実施例の側面図、第17図〜
第22図は従来例を示す図でおる。 図中、1・・・船体外板、2・・・プロペラアパーチャ
。 3、メタンバルブ部、4・・・プロペラ、5・・・プロ
ペラ軸、5a、5b・・・縦フィン、7.7−・・・溝
フィン、8a、sb・・・補助フィン、9プロペラ径、
10・・・スターンフレーム、を示す。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社Iノ 区 二二二十〉 船の進行方向 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 柘 16 図 「1 ―A 第17図 第18図 r′I−B B 第19図 第2o図 第21図 り 第22図
Claims (1)
- 推進プロペラが取付けられる船尾部のプロペラアパーチ
ャ両舷の船尾部船体よりスタンバルブ部へ延出されたエ
ァロフォイル型断面を有する一対の縦フィンと、該縦フ
ィンにて構成される囲壁内に設けられたエァロフォイル
型断面を有する横フィンとを備えたことを特徴とする船
尾部整流フィン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13588386A JPS62292592A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 船尾流整流フイン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13588386A JPS62292592A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 船尾流整流フイン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62292592A true JPS62292592A (ja) | 1987-12-19 |
Family
ID=15162009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13588386A Pending JPS62292592A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 船尾流整流フイン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62292592A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH053092U (ja) * | 1991-07-01 | 1993-01-19 | 住友重機械工業株式会社 | 船舶の船体抵抗軽減装置 |
| WO2008026903A1 (en) * | 2006-09-01 | 2008-03-06 | Samsung Heavy Ind. Co., Ltd. | Flow control mechanism for improving pressure resistance and hull vibration |
| KR101292954B1 (ko) * | 2011-07-04 | 2013-08-02 | 현대중공업 주식회사 | 선속 및 프로펠러 효율 향상을 위한 선미 부가물 |
| JP2014156202A (ja) * | 2013-02-15 | 2014-08-28 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ダクト装置及びそれを用いた船舶 |
| KR101491669B1 (ko) * | 2013-07-05 | 2015-02-09 | 삼성중공업 주식회사 | 선박 |
| JP2024506651A (ja) * | 2021-02-24 | 2024-02-14 | ベッカー マリン システムズ ゲーエムベーハー | 2軸船用の省エネルギー構成 |
-
1986
- 1986-06-13 JP JP13588386A patent/JPS62292592A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH053092U (ja) * | 1991-07-01 | 1993-01-19 | 住友重機械工業株式会社 | 船舶の船体抵抗軽減装置 |
| WO2008026903A1 (en) * | 2006-09-01 | 2008-03-06 | Samsung Heavy Ind. Co., Ltd. | Flow control mechanism for improving pressure resistance and hull vibration |
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| ES2342916A1 (es) * | 2006-09-01 | 2010-07-16 | Samsung Heavy Ind. Co. Ltd. | Dispositivo de control de flujo para mejorar la resistencia de presion y la vibracion de un casco. |
| US7857672B2 (en) | 2006-09-01 | 2010-12-28 | Samsung Heavy Ind. Co., Ltd. | Flow control device for improving pressure resistance and hull vibration |
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