JPS6229319B2 - - Google Patents
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- JPS6229319B2 JPS6229319B2 JP16075081A JP16075081A JPS6229319B2 JP S6229319 B2 JPS6229319 B2 JP S6229319B2 JP 16075081 A JP16075081 A JP 16075081A JP 16075081 A JP16075081 A JP 16075081A JP S6229319 B2 JPS6229319 B2 JP S6229319B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- preset
- value
- circuit
- refueling
- Prior art date
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は給油装置に関するものである。
現在給油装置として、(1)お客が指定する給油量
を予め設定(プリセツト)しこの設定給油量に達
したとき給油を自動的に停止できる機能(プリセ
ツト機能)を有するもの、(2)目標の給油量の近く
で給油停止予告動作を行なうことにより端数のな
い給油量で正確に給油を自動的に停止できる機能
(丁度停止機能)を有するもの、上記(1)(2)の両機
能を併せ備えたものが知られている。
を予め設定(プリセツト)しこの設定給油量に達
したとき給油を自動的に停止できる機能(プリセ
ツト機能)を有するもの、(2)目標の給油量の近く
で給油停止予告動作を行なうことにより端数のな
い給油量で正確に給油を自動的に停止できる機能
(丁度停止機能)を有するもの、上記(1)(2)の両機
能を併せ備えたものが知られている。
ところで、給油所においては同一容積の多数の
容器(例えば灯油用18ポリ容器)に順次同一量
の給油を行なうことがあり、このためにはプリセ
ツト機能が有効に利用できる。この場合、一つの
容器に対するプリセツト値(18)の給油が完了
すると、ノズルをその容器から抜き出し次の空の
容器に挿入する必要があるが、この場合給油停止
状態を解除しプリセツト値を再設定する必要があ
る。
容器(例えば灯油用18ポリ容器)に順次同一量
の給油を行なうことがあり、このためにはプリセ
ツト機能が有効に利用できる。この場合、一つの
容器に対するプリセツト値(18)の給油が完了
すると、ノズルをその容器から抜き出し次の空の
容器に挿入する必要があるが、この場合給油停止
状態を解除しプリセツト値を再設定する必要があ
る。
また、丁度停止機能によつて給油が停止された
後で追加給油を行ないたい場合も給油停止状態を
解除する必要がある。
後で追加給油を行ないたい場合も給油停止状態を
解除する必要がある。
本発明はプリセツト機能または丁度停止機能に
よる給油停止状態の解除を安全かつ効果的に行な
うことができる装置を提案したものである。
よる給油停止状態の解除を安全かつ効果的に行な
うことができる装置を提案したものである。
すなわち、第1の発明の給油装置は、
(a) 給油ノズルと、
(b) 前記給油ノズルに給油するポンプと、
(c) 前記ポンプの駆動用モータと、
(d) 前記モータの制御回路と、
(e) それぞれ予め定められた異なる給油値をプリ
セツトするための複数の給油値設定キーと、プ
リセツト給油値の繰返えし設定を可能ならしめ
る繰返えし設定キーとを有し、前記給油値設定
キーのいずれか一つが操作されたときはそのプ
リセツト給油値に対応するプリセツト給油値信
号を発生し、前記繰返えし設定キーが操作され
たときは再プリセツト信号発生準備信号aを発
生するキーボードと、 (f) 前記給油ノズルによる給油量に対応する流量
パルスを発生する流量パルス発信器と、 (g) 前記流量パルスを計数して計数値に対応する
計数値信号を発生する計数回路と、 (h) 前記計数値信号に基づいて給油値を表示する
表示器と、 (i) 前記プリセツト給油値信号を受けてそのプリ
セツト給油値を保持するとともにプリセツト給
油値対応信号を発生するプリセツト回路と、 (j) 前記給油ノズルの注油口への挿入に応答して
注油口検知信号dを発生し、前記給油ノズルの
注油口からの抜き出しに応答して前記注油口検
知信号dを消失させる注油口検知スイツチと、 (k) 前記注油口検知信号dの発生消滅再発生を検
知して判定信号eを出力する判定回路と、 (l) 前記プリセツト給油値対応信号と現給油値と
を比較し、現給油値がプリセツト給油値に一致
したときモータ停止信号c′を発生しこの信号を
前記モータ制御回路に与えて前記モータを消勢
せしめる演算回路と、 (m) 前記キーボードからの再プリセツト信号発
生準備信号aの入力を条件として前記判定信号
eを受けたとき再プリセツト信号fを発生しこ
の信号を前記プリセツト回路に与えてそこに保
持されているプリセツト給油値を前記演算回路
に再設定せしめるとともに前記モータ停止信号
c′を消失せしめて前記モータを再付勢せしめる
再プリセツト信号発生回路と、 (n) 前記給油ノズルが非給油位置から給油位置
に移動されるときは給油位置信号を発生しこの
信号を前記計数回路および前記モータ制御回路
に与えて前記計数回路をリセツトするととも
に、前記検知信号dの前記モータ制御回路への
入力を条件として前記モータを付勢せしめ、前
記給油ノズルが非給油位置にもどされたときは
非給油位置信号を発生しこの信号を前記プリセ
ツト回路、演算回路、再プリセツト信号発生回
路およびモータ制御回路に与えてそれぞれ前記
プリセツト回路、演算回路、再プリセツト信号
発生回路をリセツトせしめるとともに前記モー
タを消勢せしめるノズルスイツチと、 から構成される。
セツトするための複数の給油値設定キーと、プ
リセツト給油値の繰返えし設定を可能ならしめ
る繰返えし設定キーとを有し、前記給油値設定
キーのいずれか一つが操作されたときはそのプ
リセツト給油値に対応するプリセツト給油値信
号を発生し、前記繰返えし設定キーが操作され
たときは再プリセツト信号発生準備信号aを発
生するキーボードと、 (f) 前記給油ノズルによる給油量に対応する流量
パルスを発生する流量パルス発信器と、 (g) 前記流量パルスを計数して計数値に対応する
計数値信号を発生する計数回路と、 (h) 前記計数値信号に基づいて給油値を表示する
表示器と、 (i) 前記プリセツト給油値信号を受けてそのプリ
セツト給油値を保持するとともにプリセツト給
油値対応信号を発生するプリセツト回路と、 (j) 前記給油ノズルの注油口への挿入に応答して
注油口検知信号dを発生し、前記給油ノズルの
注油口からの抜き出しに応答して前記注油口検
知信号dを消失させる注油口検知スイツチと、 (k) 前記注油口検知信号dの発生消滅再発生を検
知して判定信号eを出力する判定回路と、 (l) 前記プリセツト給油値対応信号と現給油値と
を比較し、現給油値がプリセツト給油値に一致
したときモータ停止信号c′を発生しこの信号を
前記モータ制御回路に与えて前記モータを消勢
せしめる演算回路と、 (m) 前記キーボードからの再プリセツト信号発
生準備信号aの入力を条件として前記判定信号
eを受けたとき再プリセツト信号fを発生しこ
の信号を前記プリセツト回路に与えてそこに保
持されているプリセツト給油値を前記演算回路
に再設定せしめるとともに前記モータ停止信号
c′を消失せしめて前記モータを再付勢せしめる
再プリセツト信号発生回路と、 (n) 前記給油ノズルが非給油位置から給油位置
に移動されるときは給油位置信号を発生しこの
信号を前記計数回路および前記モータ制御回路
に与えて前記計数回路をリセツトするととも
に、前記検知信号dの前記モータ制御回路への
入力を条件として前記モータを付勢せしめ、前
記給油ノズルが非給油位置にもどされたときは
非給油位置信号を発生しこの信号を前記プリセ
ツト回路、演算回路、再プリセツト信号発生回
路およびモータ制御回路に与えてそれぞれ前記
プリセツト回路、演算回路、再プリセツト信号
発生回路をリセツトせしめるとともに前記モー
タを消勢せしめるノズルスイツチと、 から構成される。
また、第2の発明の給油装置は、
(a) 給油ノズルと、
(b) 前記給油ノズルに給油するポンプと、
(c) 前記ポンプの駆動用モータと、
(d) 前記モータの制御回路と、
(e) それぞれ予め定められた異なる給油値をプリ
セツトするための複数の給油値設定キーと、プ
リセツト給油値の繰返えし設定を可能ならしめ
る繰返えし設定キーとを有し、前記給油値設定
キーのいずれか一つが操作されたときはそのプ
リセツト給油値に対応するプリセツト給油値信
号を発生し、前記繰返えし設定キーが操作され
たときは再プリセツト信号発生準備信号aを発
生するキーボードと、 (f) 前記給油ノズルによる給油量に対応する流量
パルスを発生する流量パルス発信器と、 (g) 前記流量パルスを計数して計数値に対応する
計数値信号を発生する計数回路と、 (h) 前記計数値信号に基づいて給油値を表示する
表示器と、 (i) 前記プリセツト給油値信号を受けてそのプリ
セツト給油値を保持するとともにプリセツト給
油値対応信号を発生するプリセツト回路と、 (j) 前記給油ノズルの注油口への挿入に応答して
注油口検知信号dを発生し、前記給油ノズルの
注油口からの抜き出しに応答して前記注油口検
知信号dを消失させる注油口検知スイツチと、 (k) 前記注油口検知信号dの発生消滅再発生を検
知して判定信号eを出力する判定回路と、 (k′) 前記給油ノズルが注油口へ挿入された状態
において前記注油口検知スイツチからの検知信
号dを消失させる手動操作スイツチと、 (l) 前記プリセツト給油値対応信号と現給油値と
を比較し、現給油値がプリセツト給油値に一致
したときモータ停止信号c′を発生しこの信号を
前記モータ制御回路に与えて前記モータを消勢
せしめる演算回路と、 (m) 前記キーボードからの再プリセツト信号発
生準備信号aの入力を条件として前記判定信号
eを受けたとき再プリセツト信号fを発生しこ
の信号を前記プリセツト回路に与えてそこに保
持されているプリセツト給油値を前記演算回路
に再設定せしめるとともに前記モータ停止信号
c′を消失せしめて前記モータを再付勢せしめる
再プリセツト信号発生回路と、 (n) 前記給油ノズルが非給油位置から給油位置
に移動されるときは給油位置信号を発生しこの
信号を前記計数回路および前記モータ制御回路
に与えて前記計数回路をリセツトするととも
に、前記検知信号dの前記モータ制御回路への
入力を条件として前記モータを付勢せしめ、前
記給油ノズルが非給油位置にもどされたときは
非給油位置信号を発生しこの信号を前記プリセ
ツト回路、演算回路、再プリセツト信号発生回
路およびモータ制御回路に与えてそれぞれ前記
プリセツト回路、演算回路、再プリセツト信号
発生回路をリセツトせしめるとともに前記モー
タを消勢せしめるノズルスイツチと、 から構成される。
セツトするための複数の給油値設定キーと、プ
リセツト給油値の繰返えし設定を可能ならしめ
る繰返えし設定キーとを有し、前記給油値設定
キーのいずれか一つが操作されたときはそのプ
リセツト給油値に対応するプリセツト給油値信
号を発生し、前記繰返えし設定キーが操作され
たときは再プリセツト信号発生準備信号aを発
生するキーボードと、 (f) 前記給油ノズルによる給油量に対応する流量
パルスを発生する流量パルス発信器と、 (g) 前記流量パルスを計数して計数値に対応する
計数値信号を発生する計数回路と、 (h) 前記計数値信号に基づいて給油値を表示する
表示器と、 (i) 前記プリセツト給油値信号を受けてそのプリ
セツト給油値を保持するとともにプリセツト給
油値対応信号を発生するプリセツト回路と、 (j) 前記給油ノズルの注油口への挿入に応答して
注油口検知信号dを発生し、前記給油ノズルの
注油口からの抜き出しに応答して前記注油口検
知信号dを消失させる注油口検知スイツチと、 (k) 前記注油口検知信号dの発生消滅再発生を検
知して判定信号eを出力する判定回路と、 (k′) 前記給油ノズルが注油口へ挿入された状態
において前記注油口検知スイツチからの検知信
号dを消失させる手動操作スイツチと、 (l) 前記プリセツト給油値対応信号と現給油値と
を比較し、現給油値がプリセツト給油値に一致
したときモータ停止信号c′を発生しこの信号を
前記モータ制御回路に与えて前記モータを消勢
せしめる演算回路と、 (m) 前記キーボードからの再プリセツト信号発
生準備信号aの入力を条件として前記判定信号
eを受けたとき再プリセツト信号fを発生しこ
の信号を前記プリセツト回路に与えてそこに保
持されているプリセツト給油値を前記演算回路
に再設定せしめるとともに前記モータ停止信号
c′を消失せしめて前記モータを再付勢せしめる
再プリセツト信号発生回路と、 (n) 前記給油ノズルが非給油位置から給油位置
に移動されるときは給油位置信号を発生しこの
信号を前記計数回路および前記モータ制御回路
に与えて前記計数回路をリセツトするととも
に、前記検知信号dの前記モータ制御回路への
入力を条件として前記モータを付勢せしめ、前
記給油ノズルが非給油位置にもどされたときは
非給油位置信号を発生しこの信号を前記プリセ
ツト回路、演算回路、再プリセツト信号発生回
路およびモータ制御回路に与えてそれぞれ前記
プリセツト回路、演算回路、再プリセツト信号
発生回路をリセツトせしめるとともに前記モー
タを消勢せしめるノズルスイツチと、 から構成される。
以下、図面を参照して詳細に説明する。なお、
以下においてプリセツトされた量の給油を行なう
場合をプリセツト給油、目標の給油量で正確に停
止する場合を丁度停止給油という。
以下においてプリセツトされた量の給油を行なう
場合をプリセツト給油、目標の給油量で正確に停
止する場合を丁度停止給油という。
第1図において、1は地上設置型給油装置のハ
ウジング、2は送油ポンプで、モータ3により駆
動され地下貯油タンク4からの油を汲み上げ送油
路6に送る。7は送油路6に介設された流量計で
送油量を計量しその出力は流量パルス発信器8に
入力される。9は給油ホース、10は給油ホース
9の先端に取り付けられた給油ノズルである。
ウジング、2は送油ポンプで、モータ3により駆
動され地下貯油タンク4からの油を汲み上げ送油
路6に送る。7は送油路6に介設された流量計で
送油量を計量しその出力は流量パルス発信器8に
入力される。9は給油ホース、10は給油ホース
9の先端に取り付けられた給油ノズルである。
11は制御部で、その回路構成の一例は第2図
に示されるとおりであり、後述の動作を行なう。
12は表示器である。
に示されるとおりであり、後述の動作を行なう。
12は表示器である。
13はプリセツト用キーボード、14は給油装
置ハウジング1に設けたノズルケース(すなわ
ち、ノズルの非給油位置)で、給油ノズル10が
収容され、この給油ノズル10を取り外す操作に
よつてノズルスイツチ15からの出力(ノズル信
号)が低レベル(L)から高レベル(H)へ立上
り(すなわち、給油位置信号が発生し)、ノズル
をノズルケースへ戻すとノズル信号がHからLへ
立下る(すなわち、非給油位置信号が発生す
る)。
置ハウジング1に設けたノズルケース(すなわ
ち、ノズルの非給油位置)で、給油ノズル10が
収容され、この給油ノズル10を取り外す操作に
よつてノズルスイツチ15からの出力(ノズル信
号)が低レベル(L)から高レベル(H)へ立上
り(すなわち、給油位置信号が発生し)、ノズル
をノズルケースへ戻すとノズル信号がHからLへ
立下る(すなわち、非給油位置信号が発生す
る)。
この非給油位置信号によつて(すなわち給油が
終つてノズルをノズルケースに戻したときに)第
2図に示すプリセツト回路16、減算回路17、
再プリセツト信号発生回路18、パルス監視回路
19がリセツトされる。
終つてノズルをノズルケースに戻したときに)第
2図に示すプリセツト回路16、減算回路17、
再プリセツト信号発生回路18、パルス監視回路
19がリセツトされる。
キーボード13は例えば10、18、20、
100および200の給油値設定キー131〜13
5および繰返えし設定キー136を有し、キー1
31〜135のそれぞれを押すことにより対応す
る給油量が予め設定(プリセツト)され、キー1
36を押せばプリセツト給油量の給油が終るごと
に同じ給油量が繰返えしプリセツト可能な状態と
なる。
100および200の給油値設定キー131〜13
5および繰返えし設定キー136を有し、キー1
31〜135のそれぞれを押すことにより対応す
る給油量が予め設定(プリセツト)され、キー1
36を押せばプリセツト給油量の給油が終るごと
に同じ給油量が繰返えしプリセツト可能な状態と
なる。
今、18キー132を押して18の給油を設定
(プリセツト)したとすると、対応するプリセツ
ト給油値信号がプリセツト回路に与えられ18の
値がプリセツト回路16に記憶され減算回路17
に書込まれる。そして繰返えしキー136を押す
と再プリセツト信号発生準備信号a(1個のパル
ス)(以下単に信号aという)が再プリセツト信
号発生回路18に与えられこの回路18を後述の
ように再プリセツト信号fの発生準備状態にす
る。
(プリセツト)したとすると、対応するプリセツ
ト給油値信号がプリセツト回路に与えられ18の
値がプリセツト回路16に記憶され減算回路17
に書込まれる。そして繰返えしキー136を押す
と再プリセツト信号発生準備信号a(1個のパル
ス)(以下単に信号aという)が再プリセツト信
号発生回路18に与えられこの回路18を後述の
ように再プリセツト信号fの発生準備状態にす
る。
ノズル10をノズルケース14から外すと、ノ
ズル信号の立上り(給油位置信号)によつて計数
回路20がリセツトされる。この給油位置信号は
モータ制御回路21にも与えられる。
ズル信号の立上り(給油位置信号)によつて計数
回路20がリセツトされる。この給油位置信号は
モータ制御回路21にも与えられる。
ノズル10には注油口検知スイツチ22と、こ
のスイツチを作動させる作動杆23とが設けられ
ノズル10の筒先を注油口へ挿入したとき作動杆
23の変位によつてスイツチ22を作動させこの
スイツチから注油口検知信号d(以下単に信号d
という)を発生させる。ノズル10の筒先を注油
口から抜出すと作動杆23は復動してスイツチ2
2を復帰させ、信号dを消失させる。
のスイツチを作動させる作動杆23とが設けられ
ノズル10の筒先を注油口へ挿入したとき作動杆
23の変位によつてスイツチ22を作動させこの
スイツチから注油口検知信号d(以下単に信号d
という)を発生させる。ノズル10の筒先を注油
口から抜出すと作動杆23は復動してスイツチ2
2を復帰させ、信号dを消失させる。
信号dはモータ制御回路21に与えられこの信
号dと既述の給油位置信号とのアンド条件が満足
されると、モータ制御回路21はポンプモータ3
を付勢する。スイツチ22からの信号dは判定回
路24にも与えられる。
号dと既述の給油位置信号とのアンド条件が満足
されると、モータ制御回路21はポンプモータ3
を付勢する。スイツチ22からの信号dは判定回
路24にも与えられる。
モータ3が付勢されるとノズルのレバーを操作
して給油を開始する。給油の進行に応じて流量パ
ルス発信器8から出力される流量パルスbが計数
回路20で計数され、その計数値が表示器駆動回
路25を介して表示器12に表示されるとともに
減算回路17にも与えられその記憶内容(上述の
例で18)から減算されていく。この減算結果
(給油すべき残りの量)が一定量(例えば0.3)
に達すると減算回路17が小流量供給信号c(以
下単に信号cという)(1個のパルス)を出力し
てモータ制御回路21に与えモータ3の回転を減
速させて小流量による給油を行なわせ、やがて減
算回路17の減算値が他の一定の値(例えば0.0
)になつてプリセツト量の給油が完了すると減
算回路17はモータ停止信号c′(以下単に信号
c′という)を出力し制御回路21を介してモータ
3を停止させる。
して給油を開始する。給油の進行に応じて流量パ
ルス発信器8から出力される流量パルスbが計数
回路20で計数され、その計数値が表示器駆動回
路25を介して表示器12に表示されるとともに
減算回路17にも与えられその記憶内容(上述の
例で18)から減算されていく。この減算結果
(給油すべき残りの量)が一定量(例えば0.3)
に達すると減算回路17が小流量供給信号c(以
下単に信号cという)(1個のパルス)を出力し
てモータ制御回路21に与えモータ3の回転を減
速させて小流量による給油を行なわせ、やがて減
算回路17の減算値が他の一定の値(例えば0.0
)になつてプリセツト量の給油が完了すると減
算回路17はモータ停止信号c′(以下単に信号
c′という)を出力し制御回路21を介してモータ
3を停止させる。
信号c′は減算回路17の内容が上記一定量
(0.3)を越える値に書き変えられる(例えばプ
リセツト値の再設定が行なわれる)か、またはノ
ズル10をノズルケース14に戻してノズルスイ
ツチ15から非給油位置信号が発生されると消失
する。
(0.3)を越える値に書き変えられる(例えばプ
リセツト値の再設定が行なわれる)か、またはノ
ズル10をノズルケース14に戻してノズルスイ
ツチ15から非給油位置信号が発生されると消失
する。
プリセツト量(上例で18)の給油が終つてモ
ータ3が上述のように停止させられると、ノズル
を注油口から抜き出しこのノズルを同一(追加給
油の場合)または他の注油口へ挿入する。既述の
ように先に注油口にノズルを挿入したとき注油検
知スイツチ22からの信号dが発生しているの
で、ノズルをその注油口から抜き出すと信号dは
消失し再びこのノズルを注油口に挿入すると信号
dは再び発生する。この信号dの発生・消滅・再
発生を判定回路24が検知すると、判定信号e
(1個のパルス)(以下単に信号eという)を出力
して再プリセツト信号発生回路18に与える。
ータ3が上述のように停止させられると、ノズル
を注油口から抜き出しこのノズルを同一(追加給
油の場合)または他の注油口へ挿入する。既述の
ように先に注油口にノズルを挿入したとき注油検
知スイツチ22からの信号dが発生しているの
で、ノズルをその注油口から抜き出すと信号dは
消失し再びこのノズルを注油口に挿入すると信号
dは再び発生する。この信号dの発生・消滅・再
発生を判定回路24が検知すると、判定信号e
(1個のパルス)(以下単に信号eという)を出力
して再プリセツト信号発生回路18に与える。
再プリセツト信号発生回路18は繰返えしキー
136を押したことにより信号aが与えられてい
るので信号eの入力により再プリセツト信号fを
発生してプリセツト回路16に与える。これによ
りプリセツト回路16はそこに記憶しているプリ
セツト値(上例では18)を減算回路17に再び
設定する。これによつて減算回路17からの信号
c′は消失し、モータ制御回路21は(ノズルスイ
ツチ15からの給油位置信号と注油口検知スイツ
チ22からの信号dとが共に入力されているの
で)モータ3を付勢し、再度(次回の)プリセツ
ト給油が行なわれる。このときの動作は上記した
前回のプリセツト給油時の動作と同じである。但
し、給油量は前回までの給油量に加算表示され
る。
136を押したことにより信号aが与えられてい
るので信号eの入力により再プリセツト信号fを
発生してプリセツト回路16に与える。これによ
りプリセツト回路16はそこに記憶しているプリ
セツト値(上例では18)を減算回路17に再び
設定する。これによつて減算回路17からの信号
c′は消失し、モータ制御回路21は(ノズルスイ
ツチ15からの給油位置信号と注油口検知スイツ
チ22からの信号dとが共に入力されているの
で)モータ3を付勢し、再度(次回の)プリセツ
ト給油が行なわれる。このときの動作は上記した
前回のプリセツト給油時の動作と同じである。但
し、給油量は前回までの給油量に加算表示され
る。
キーボード13において他のキー131,13
3〜135のいずれを押しても、上記18lキー1
32を押した場合と同様の動作が行なわれる。
3〜135のいずれを押しても、上記18lキー1
32を押した場合と同様の動作が行なわれる。
繰返えしキー136を押さないと、信号aは発
生されないのでプリセツト給油は1回しか行なわ
れない。
生されないのでプリセツト給油は1回しか行なわ
れない。
プリセツトキーを押さないで所望給油値で丁度
停止を行ないたいときは所望給油値(例えば1l未
満の端数のない値、以下これを丁度値という)の
手前においてノズルのレバーを操作する(例えば
流速を減少させまたは一定時間内に一定回数流速
を繰返えし減少復帰させる)と、これによる流量
パルスbの変化をパルス監視回路19が検知して
信号g(1個のパルス)をモータ制御回路21に
与えてモータ3を減速させ、計数回路20の計数
値が丁度値に達すると、パルス監視回路19がそ
の計数出力を受けて信号g′をモータ制御回路21
に与えてモータ3を停止させる。
停止を行ないたいときは所望給油値(例えば1l未
満の端数のない値、以下これを丁度値という)の
手前においてノズルのレバーを操作する(例えば
流速を減少させまたは一定時間内に一定回数流速
を繰返えし減少復帰させる)と、これによる流量
パルスbの変化をパルス監視回路19が検知して
信号g(1個のパルス)をモータ制御回路21に
与えてモータ3を減速させ、計数回路20の計数
値が丁度値に達すると、パルス監視回路19がそ
の計数出力を受けて信号g′をモータ制御回路21
に与えてモータ3を停止させる。
この場合も、プリセツト給油の場合と同様にノ
ズルを注油口に抜き差しすると、注油口検知スイ
ツチ22から信号dが発生・消滅・再発生して判
定回路24からの信号eがパルス監視回路19に
与えられその信号g′を消失させる。従つてモータ
3が再付勢され追加給油が行なわれる。
ズルを注油口に抜き差しすると、注油口検知スイ
ツチ22から信号dが発生・消滅・再発生して判
定回路24からの信号eがパルス監視回路19に
与えられその信号g′を消失させる。従つてモータ
3が再付勢され追加給油が行なわれる。
ノズルを同一の注油口に抜き差しする代りに、
ノズルに手動スイツチ26を設けておいてもよ
い。このスイツチ26は第3図に示すように常閉
であり、常開の注油口検知スイツチ22と直列に
接続しておく。ノズルを注油口に差し込んだ状態
ではスイツチ22は閉じられているので、この状
態で手動スイツチ26を押して(開いて)から再
び離す(閉じる)ことによりノズルを注油口に対
して抜き差しする(スイツチ22を開いて閉じ
る)のと同様に信号dを発生、消滅、再発生させ
て信号eを発生させることができる。
ノズルに手動スイツチ26を設けておいてもよ
い。このスイツチ26は第3図に示すように常閉
であり、常開の注油口検知スイツチ22と直列に
接続しておく。ノズルを注油口に差し込んだ状態
ではスイツチ22は閉じられているので、この状
態で手動スイツチ26を押して(開いて)から再
び離す(閉じる)ことによりノズルを注油口に対
して抜き差しする(スイツチ22を開いて閉じ
る)のと同様に信号dを発生、消滅、再発生させ
て信号eを発生させることができる。
このスイツチ26は同じ注油口に対してノズル
を抜き差ししないでも追加給油を可能にするので
特に丁度停止の場合に便利である。
を抜き差ししないでも追加給油を可能にするので
特に丁度停止の場合に便利である。
以上実施例を説明したが、本発明は種々の変形
例が可能である。例えばキーボードはいわゆるテ
ンキー式のものを使用できる。給油機は地上設置
式に限られない。また給油量の代りにまたは給油
量と択一的に給油金額をプリセツトできるように
してもよい。従つて「給油値」とは量と金額の両
者を意味する。
例が可能である。例えばキーボードはいわゆるテ
ンキー式のものを使用できる。給油機は地上設置
式に限られない。また給油量の代りにまたは給油
量と択一的に給油金額をプリセツトできるように
してもよい。従つて「給油値」とは量と金額の両
者を意味する。
以上のように本発明によれば繰返えしまたは追
加の給油を簡単、迅速かつ安全に行なうことがで
きる。
加の給油を簡単、迅速かつ安全に行なうことがで
きる。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2
図は制御部の一例を示すブロツク図、第3図は注
油口検知スイツチおよび手動スイツチの回路図で
ある。 2……ポンプ、4……貯油タンク、5……油汲
上管、7……流量計、8……流量パルス発信器、
11……制御部、12……表示器、13……キー
ボード、22……注油口検知スイツチ、23……
スイツチ22の作動杆、26……手動スイツチ。
図は制御部の一例を示すブロツク図、第3図は注
油口検知スイツチおよび手動スイツチの回路図で
ある。 2……ポンプ、4……貯油タンク、5……油汲
上管、7……流量計、8……流量パルス発信器、
11……制御部、12……表示器、13……キー
ボード、22……注油口検知スイツチ、23……
スイツチ22の作動杆、26……手動スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 給油ノズルと、 (b) 前記給油ノズルに給油するポンプと、 (c) 前記ポンプの駆動用モータと、 (d) 前記モータの制御回路と、 (e) それぞれ予め定められた異なる給油値をプリ
セツトするための複数の給油値設定キーと、プ
リセツト給油値の繰返えし設定を可能ならしめ
る繰返えし設定キーとを有し、前記給油値設定
キーのいずれか一つが操作されたときはそのプ
リセツト給油値に対応するプリセツト給油値信
号を発生し、前記繰返えし設定キーが操作され
たときは再プリセツト信号発生準備信号aを発
生するキーボードと、 (f) 前記給油ノズルによる給油量に対応する流量
パルスを発生する流量パルス発信器と、 (g) 前記流量パルスを計数して計数値に対応する
計数値信号を発生する計数回路と、 (h) 前記計数値信号に基づいて給油値を表示する
表示器と、 (i) 前記プリセツト給油値信号を受けてそのプリ
セツト給油値を保持するとともにプリセツト給
油値対応信号を発生するプリセツト回路と、 (j) 前記給油ノズルの注油口への挿入に応答して
注油口検知信号dを発生し、前記給油ノズルの
注油口からの抜き出しに応答して前記注油口検
知信号dを消失させる注油口検知スイツチと、 (k) 前記注油口検知信号dの発生消滅再発生を検
知して判定信号eを出力する判定回路と、 (l) 前記プリセツト給油値対応信号と現給油値と
を比較し、現給油値がプリセツト給油値に一致
したときモータ停止信号c′を発生しこの信号を
前記モータ制御回路に与えて前記モータを消勢
せしめる演算回路と、 (m) 前記キーボードからの再プリセツト信号発
生準備信号aの入力を条件として前記判定信号
eを受けたとき再プリセツト信号fを発生しこ
の信号を前記プリセツト回路に与えてそこに保
持されているプリセツト給油値を前記演算回路
に再設定せしめるとともに前記モータ停止信号
c′を消失せしめて前記モータを再付勢せしめる
再プリセツト信号発生回路と、 (n) 前記給油ノズルが非給油位置から給油位置
に移動されるときは給油位置信号を発生しこの
信号を前記計数回路および前記モータ制御回路
に与えて前記計数回路をリセツトするととも
に、前記検知信号dの前記モータ制御回路への
入力を条件として前記モータを付勢せしめ、前
記給油ノズルが非給油位置にもどされたときは
非給油位置信号を発生しこの信号を前記プリセ
ツト回路、演算回路、再プリセツト信号発生回
路およびモータ制御回路に与えてそれぞれ前記
プリセツト回路、演算回路、再プリセツト信号
発生回路をリセツトせしめるとともに前記モー
タを消勢せしめるノズルスイツチと、 からなることを特徴とする給油装置。 2 (a) 給油ノズルと、 (b) 前記給油ノズルに給油するポンプと、 (c) 前記ポンプの駆動用モータと、 (d) 前記モータの制御回路と、 (e) それぞれ予め定められた異なる給油値をプリ
セツトするための複数の給油値設定キーと、プ
リセツト給油値の繰返えし設定を可能ならしめ
る繰返えし設定キーとを有し、前記給油値設定
キーのいずれか一つが操作されたときはそのプ
リセツト給油値に対応するプリセツト給油値信
号を発生し、前記繰返えし設定キーが操作され
たときは再プリセツト信号発生準備信号aを発
生するキーボードと、 (f) 前記給油ノズルによる給油量に対応する流量
パルスを発生する流量パルス発信器と、 (g) 前記流量パルスを計数して計数値に対応する
計数値信号を発生する計数回路と、 (h) 前記計数値信号に基づいて給油値を表示する
表示器と、 (i) 前記プリセツト給油値信号を受けてそのプリ
セツト給油値を保持するとともにプリセツト給
油値対応信号を発生するプリセツト回路と、 (j) 前記給油ノズルの注油口への挿入に応答して
注油口検知信号dを発生し、前記給油ノズルの
注油口からの抜き出しに応答して前記注油口検
知信号dを消失させる注油口検知スイツチと、 (k) 前記注油口検知信号dの発生消滅再発生を検
知して判定信号eを出力する判定回路と、 (k′) 前記給油ノズルが注油口へ挿入された状態
において前記注油口検知スイツチからの検知信
号dを消失させる手動操作スイツチと、 (l) 前記プリセツト給油値対応信号と現給油値と
を比較し、現給油値がプリセツト給油値に一致
したときモータ停止信号c′を発生しこの信号を
前記モータ制御回路に与えて前記モータを消勢
せしめる演算回路と、 (m) 前記キーボードからの再プリセツト信号発
生準備信号aの入力を条件として前記判定信号
eを受けたとき再プリセツト信号fを発生しこ
の信号を前記プリセツト回路に与えてそこに保
持されているプリセツト給油値を前記演算回路
に再設定せしめるとともに前記モータ停止信号
c′を消失せしめて前記モータを再付勢せしめる
再プリセツト信号発生回路と、 (n) 前記給油ノズルが非給油位置から給油位置
に移動されるときは給油位置信号を発生しこの
信号を前記計数回路および前記モータ制御回路
に与えて前記計数回路をリセツトするととも
に、前記検知信号dの前記モータ制御回路への
入力を条件として前記モータを付勢せしめ、前
記給油ノズルが非給油位置にもどされたときは
非給油位置信号を発生しこの信号を前記プリセ
ツト回路、演算回路、再プリセツト信号発生回
路およびモータ制御回路に与えてそれぞれ前記
プリセツト回路、演算回路、再プリセツト信号
発生回路をリセツトせしめるとともに前記モー
タを消勢せしめるノズルスイツチと、 からなることを特徴とする給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16075081A JPS5864998A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16075081A JPS5864998A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864998A JPS5864998A (ja) | 1983-04-18 |
| JPS6229319B2 true JPS6229319B2 (ja) | 1987-06-25 |
Family
ID=15721644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16075081A Granted JPS5864998A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5864998A (ja) |
-
1981
- 1981-10-07 JP JP16075081A patent/JPS5864998A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5864998A (ja) | 1983-04-18 |
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