JPS62293309A - 数値制御装置のデ−タ・リ−ド・ライト方式 - Google Patents

数値制御装置のデ−タ・リ−ド・ライト方式

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JPS62293309A
JPS62293309A JP13475186A JP13475186A JPS62293309A JP S62293309 A JPS62293309 A JP S62293309A JP 13475186 A JP13475186 A JP 13475186A JP 13475186 A JP13475186 A JP 13475186A JP S62293309 A JPS62293309 A JP S62293309A
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JP
Japan
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host computer
data
control device
numerical control
computer
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JP13475186A
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Toshio Yoshida
利夫 吉田
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 この発明はシステム変数処理機能とコンピュータ結合機
能とを有する数値制御装置(以下NCと略す)のデータ
台リード・ライト方式に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のこの種NCのデータ・リード・ライト方式として
第2図、第3図に示すものがあった。第2図はホストコ
ンピュータとNCとの結合例を示す接続図で、図におい
て、4はホストコンピュータ、5はNCであって、コン
ピュータ結合インターフェイス6(以下、0/Lと略称
)を内蔵している。7はホストコンピュータ4と0/L
6とを結合する通信回線である。
次に動作について説明する。まずホストコンビユータ4
で作成されたNC加工プログラムを該ホストコンピュー
タ4から通信回線7を介してNC5へ転送したり、又N
C5から種々のステータス情報、アラーム情報をホスト
コンピュータ4へ転送する。
その時、ホストコンピュータ4側は、NC5のステータ
ス情報1例えば現在1機械が加工中で有るか否か、リセ
ット状態で有るか否か、アラームの有無、内容などの情
報iNc 5からの転送情報として受信する。
ホストコンピュータ4の受信したい情報は、全体のシス
テム仕様に依存しており、標準は存在しない。従って、
このように、、ホストコンピュータ4とNC5とを結合
したシステムでは、NC5内のC/L 6のプログラム
変更、すなわち、システム制御プログラムを一部変更し
て、システム仕様を満足させるようにする必要が有る。
第3図はNC5のホストコンピュータ4へのデータ送信
部のデータ書替え方式を示すフローチャートで%c/′
L6はホストコンピュータ4から送信要求された内容を
解析しくステップ3−1 )、対応する内容を保持して
いるレジスタの内容を読み出しくステップ3−2)、C
/’L6を使用して、前記読み出したデータをホストコ
ンピュータ4へ転送する(ステップ3−3)。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のNCのデータ・リードウライト方式は。
以上のように実行されているので、ホストコンピュータ
へ適切な情報を送信し、全体のシステム仕様を満足させ
るためには、NC内のシステム制御プログラムを毎回変
更してやる必要が有り、コスト、納期、(Pil頼性等
の上で問題点かあっ念。
この発明は、上記のような問題点を解消するため罠なさ
れたもので、ホストコンピュータに対してNCのシステ
ム制御プログラムを変更することなく、必要な情報を送
信可能とした数値制御装置のデータ・リード−ライト方
式を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るNCのデータ・リード・ライト方式は、
システム変数の内容をホストコンピュータへ送信可能と
することにより、ホストコンピュータに対しシステム制
御プログラムの変更なしに必要な情報を送信可能とし虎
ものである。
そして、上記システム変数は、システム変数処理機能を
NC内に備え、加工プログラムの中からNCのステータ
ス、アラーム情報を参照可能とするためシステム変数番
号によりNCの各レジスタと1対lに対応するようにし
たものである。
〔作用〕
この発明におけるNCのデータ・リード・ライト方式は
システム変数の内容eNCからホストコンピュータへ送
信可能としかつ、前記送信を可能とするためNCのシス
テム制御プログラムの変更をなくするようにする。
〔笑施例〕
以下、この発明の一冥施例を図について説明する。第1
図は、NC5のホストコンピュータ4に対するデータ送
信処理のフローチャートであり。
第1図において、ステップ1−1は送信すべき内容を持
つシステム変数の番号を解析する処理、ステップ1−2
はシステム変数番号に対応したレジスタの読み出し処理
、ステップ1−3は読み出しデータをホストコンピュー
タへ送信する処理を示している。
データ送信処理の手順について説明する。まず。
NC5内のデータをホストコンピュータに入力する場合
にはホストコンピュータ4から通信回線7を介してデー
タ入力コマンド(変数番号指定)を0/L6に入力する
。するとその送信要求のかけられているシステム変数の
番号をC/L 6が解析する。
ステップ1−1o次に前記変数リードコマンドの番号が
判別されると、該番号のシステム変数に対応するレジス
タの内容読み出しを行うステップ1−2゜そして、読み
出したデータをC/L 6を通じてホストコンピュータ
へ送信するステップ1−3゜また、NC5内のデータを
書き替える場合には、ホストコンピュータ4からC/I
、 6に対してデータ・ライト・コマンドを送信する。
すると該0/L6はNC5内のレジスタに対して変数ラ
イトを実行し、ユーザマイクロプログラムを書込む。動
作が終了すると前記C/L 6から通信回路7を経てホ
ストコ/ピユータ4に完了信号を転送して動作を完了す
る。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、通信回線を介してシ
ステム変数の内容をNCからホストコンピュータへ送信
したり、NC内のデータをホストコンピュータから書き
替え可能としたので、NCとホストコンピュータ間のデ
ータ通信の標準化ができる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるNCのデータ送信処
理のフローチャート、第2図はホストコンピュータとN
Cの結合例を示す接続図、第3図は従来のNCのデータ
送信処理のフローチャートである。 図において、4はホストコンピュータ、5は数値制御装
置(NC)、6はコンピュータ結合インターフェイス(
C/L)、7は通信回線である。 第1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)数値制御装置内のレジスタに格納されているシス
    テム変数の読み出し及び書き込みをホストコンピュータ
    によって行うためのシステム変数処理機能と、前記ホス
    トコンピュータと通信回線によって結合されデータの送
    受信を行うコンピュータ結合機能とを有する数値制御装
    置のデータ・リード・ライト方式において、前記数値制
    御装置内のレジスタに格納されたシステム変数の内容を
    前記ホストコンピュータに対し送信可能とすることによ
    って、前記NCのシステム制御プログラムの変更を要せ
    ずとも該ホストコンピュータとの送受信が可能となるよ
    うにしたことを特徴とする数値制御装置のデータ・リー
    ド・ライト方式。
  2. (2)前記システム変数は数値制御装置内のシステム変
    数処理機能によって加工プログラム中から数値制御装置
    のステータス、アラーム情報を参照するため、該システ
    ム変数番号とレジスタとは予め対応関係を有してシステ
    ム構築するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の数値制御装置のデータ・リード・ライト方
    式。
JP61134751A 1986-06-12 1986-06-12 数値制御装置のデータ・リード・ライト方式 Expired - Lifetime JP2735112B2 (ja)

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JPS62293309A true JPS62293309A (ja) 1987-12-19
JP2735112B2 JP2735112B2 (ja) 1998-04-02

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59177603A (ja) * 1983-03-07 1984-10-08 ジイマ−ク・コ−ポレ−シヨン ロボツトシステム及びその使用法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59177603A (ja) * 1983-03-07 1984-10-08 ジイマ−ク・コ−ポレ−シヨン ロボツトシステム及びその使用法

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JP2735112B2 (ja) 1998-04-02

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