JPS62293328A - 定電圧発生回路 - Google Patents
定電圧発生回路Info
- Publication number
- JPS62293328A JPS62293328A JP13670286A JP13670286A JPS62293328A JP S62293328 A JPS62293328 A JP S62293328A JP 13670286 A JP13670286 A JP 13670286A JP 13670286 A JP13670286 A JP 13670286A JP S62293328 A JPS62293328 A JP S62293328A
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- Japan
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- mos transistor
- constant voltage
- transistor
- gate
- drain
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は定電圧発生回路に関し、特にMOSトランジス
タを用いて構成した定電圧発生回路に関する。
タを用いて構成した定電圧発生回路に関する。
従来、定電圧発生回路の一つとしてMo3)ランジスタ
を用いて構成し、シリコンのバンドギャップを利用して
定電圧を発生させるものがある。
を用いて構成し、シリコンのバンドギャップを利用して
定電圧を発生させるものがある。
第2図は従来の定電圧発生回路の一例の回路図である。
この定電圧発生回路は、Nチャネルエンハンスメント型
の第1のMOS)ランジスタT1とこの第1のMOS)
ランジスタT1のゲートにゲートとドレインが接続しソ
ースが第1の電源(低電位側電源)Vssに接続するN
チャネルエンハンスメント型の第2のMOS)ランジス
タT2とで構成される第1の電流ミラー回路と、第1′
のM OS I−ランジスタT1のドレインにドレイン
とゲー1−とが接続しソースが第2の電源(高電位側電
源)VDDに接続するPチャネルエンハンスメント型の
第3のMOS)ランジスタT3と第2のMOSトランジ
スタT2のドレインにドレインが接続し第3のMOS)
ランジスタT3のゲー1〜にゲートが接続し第2の電源
VDDにソースが接続するPチャネルエンハンスメント
型の第4のM OS l−ランシスタT4とで構成され
る第2の電流ミラー回路と、第1のMOSトランジスタ
T1のソースと第1の電源V55との間に接続された抵
抗R1とを含んで構成されている。そして、定電圧■R
Iは抵抗R1の両端から取出される。この定電圧VRI
は、−に記二組の電流ミラー回路を構成しているM O
S l・ランジスタのループ利得により定まる。
の第1のMOS)ランジスタT1とこの第1のMOS)
ランジスタT1のゲートにゲートとドレインが接続しソ
ースが第1の電源(低電位側電源)Vssに接続するN
チャネルエンハンスメント型の第2のMOS)ランジス
タT2とで構成される第1の電流ミラー回路と、第1′
のM OS I−ランジスタT1のドレインにドレイン
とゲー1−とが接続しソースが第2の電源(高電位側電
源)VDDに接続するPチャネルエンハンスメント型の
第3のMOS)ランジスタT3と第2のMOSトランジ
スタT2のドレインにドレインが接続し第3のMOS)
ランジスタT3のゲー1〜にゲートが接続し第2の電源
VDDにソースが接続するPチャネルエンハンスメント
型の第4のM OS l−ランシスタT4とで構成され
る第2の電流ミラー回路と、第1のMOSトランジスタ
T1のソースと第1の電源V55との間に接続された抵
抗R1とを含んで構成されている。そして、定電圧■R
Iは抵抗R1の両端から取出される。この定電圧VRI
は、−に記二組の電流ミラー回路を構成しているM O
S l・ランジスタのループ利得により定まる。
今、M OS I−ランジスタ1′4.〜1゛4のチャ
ネルの幅と長さの比W/I−をそれぞれml、m2゜m
3.m4とすると、定電圧V7.1は次式で与えられる
。
ネルの幅と長さの比W/I−をそれぞれml、m2゜m
3.m4とすると、定電圧V7.1は次式で与えられる
。
q m2 m3〔発明が解決
しようとする問題点〕 上述した従来の定電圧発生回路はループ利得により、定
電圧を発生ずるので、電源変動、特に電源電圧の急激な
低下により、M OS )ランジスタT2.T、がイン
ピーダンス状態となり、定電圧発生回路かカッI・オフ
する。
しようとする問題点〕 上述した従来の定電圧発生回路はループ利得により、定
電圧を発生ずるので、電源変動、特に電源電圧の急激な
低下により、M OS )ランジスタT2.T、がイン
ピーダンス状態となり、定電圧発生回路かカッI・オフ
する。
また、特別な起動回路を有しないため、電源電圧を上げ
ることによる各素子のリーク電流により起動する。この
ため、電源の急激な低下でカッI・オフした場合、リー
ク電流が一定レベルに達するまで再起動しないという欠
点がある。
ることによる各素子のリーク電流により起動する。この
ため、電源の急激な低下でカッI・オフした場合、リー
ク電流が一定レベルに達するまで再起動しないという欠
点がある。
本発明の目的は、電源電圧の急激な低下があってカッ1
〜オフになっても電源遮断でない限りすぐに再起動する
定電圧発生回路を提供することにある。
〜オフになっても電源遮断でない限りすぐに再起動する
定電圧発生回路を提供することにある。
本発明の定電圧発生回路は、Nチャネルエンハンスメン
1〜型の第1のM OS トランジスタと該第1のMO
S)ランジスタのゲートにゲートとドレインが接続しソ
ースが第1の電源に接続するNチャネルエンハンスメン
ト型の第2のMOSトランジスタとで構成される第1の
電流ミラー回路と、前記第1のMOS)ランジスタのド
レインにドレインとゲー1〜とが接続しソースが第2の
電源に接続するPチャネルエンハンスメンl−型の第3
のMOS)ランジスタと前記第2のMOS)ランジスタ
のドレインにドレインが接続し前記第3のMOSトラン
ジスタのゲートにゲートが接続し前記第2の電源にソー
スが接続するPチャネルエンハンスメント型の第4のM
OSトランジスタとで構成される第2の電流ミラー回路
と、前記第2のMOSトランジスタのドレインにドレイ
ンが接続し前記第3のMO3I〜ランジスタのソースに
ソースが接続し前記第2の電源にゲートが接続しかつ前
記第3のM OS トランジスタのしきい値より小さい
しきい値を有するPチャネルデプレッション型の第5の
M OS トランジスタと、前記第1のMOSトランジ
スタのソースと前記第1の電源との間に接続された抵抗
とを含んで構成される。
1〜型の第1のM OS トランジスタと該第1のMO
S)ランジスタのゲートにゲートとドレインが接続しソ
ースが第1の電源に接続するNチャネルエンハンスメン
ト型の第2のMOSトランジスタとで構成される第1の
電流ミラー回路と、前記第1のMOS)ランジスタのド
レインにドレインとゲー1〜とが接続しソースが第2の
電源に接続するPチャネルエンハンスメンl−型の第3
のMOS)ランジスタと前記第2のMOS)ランジスタ
のドレインにドレインが接続し前記第3のMOSトラン
ジスタのゲートにゲートが接続し前記第2の電源にソー
スが接続するPチャネルエンハンスメント型の第4のM
OSトランジスタとで構成される第2の電流ミラー回路
と、前記第2のMOSトランジスタのドレインにドレイ
ンが接続し前記第3のMO3I〜ランジスタのソースに
ソースが接続し前記第2の電源にゲートが接続しかつ前
記第3のM OS トランジスタのしきい値より小さい
しきい値を有するPチャネルデプレッション型の第5の
M OS トランジスタと、前記第1のMOSトランジ
スタのソースと前記第1の電源との間に接続された抵抗
とを含んで構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。
この実施例は、Nチャネルエンハンスメンl−型の第1
のMOS)ランジスタT1と、この第1のM OS ト
ランジスタT1のゲートにゲートとドレインが接続しソ
ースが第1の電源(低電位側電源)VSSに接続する〜
チャネルエンハンスメント型の第2のMOS)ランジス
タT2とで構成される第1の電流ミラー回路と、第1の
Mo3)ランジスタT1のドレインにドレインとゲート
とが接続しソースが第2の電源(高電位側電源)VDD
に接続するPチャネルエンハンスメンI〜型の第3のM
OSトランジスタT3と、第2のM OS トランジス
タT2のドレインにドレインが接続し第3のMOSトラ
ンジスタT3のゲーI・にゲートが接続し第2の電源V
OOにソースが接続するPチャネルエンハンスメン1〜
型の第4のM OS I−ランジスタT4とで構成され
る第2の電流ミラー回路と、第2のMo3)ランジスタ
T2のドレインにドレインが接続し第3のMo3)ラン
ジスタT3のソースにソースが接続し第2の電源VDD
にゲーI〜が接続しかつ第3のM OS トランジスタ
T3のしきい値より小さいしきい値を有するPチャネル
デプレッション型の第5のM OS トランジスタT5
と、第1のMo8I〜ランジスタT、のソースと第1の
電源Vs5との間に接続された抵抗R1とを含んで構成
され、定電圧■R1は抵抗R1の両端から取出される。
のMOS)ランジスタT1と、この第1のM OS ト
ランジスタT1のゲートにゲートとドレインが接続しソ
ースが第1の電源(低電位側電源)VSSに接続する〜
チャネルエンハンスメント型の第2のMOS)ランジス
タT2とで構成される第1の電流ミラー回路と、第1の
Mo3)ランジスタT1のドレインにドレインとゲート
とが接続しソースが第2の電源(高電位側電源)VDD
に接続するPチャネルエンハンスメンI〜型の第3のM
OSトランジスタT3と、第2のM OS トランジス
タT2のドレインにドレインが接続し第3のMOSトラ
ンジスタT3のゲーI・にゲートが接続し第2の電源V
OOにソースが接続するPチャネルエンハンスメン1〜
型の第4のM OS I−ランジスタT4とで構成され
る第2の電流ミラー回路と、第2のMo3)ランジスタ
T2のドレインにドレインが接続し第3のMo3)ラン
ジスタT3のソースにソースが接続し第2の電源VDD
にゲーI〜が接続しかつ第3のM OS トランジスタ
T3のしきい値より小さいしきい値を有するPチャネル
デプレッション型の第5のM OS トランジスタT5
と、第1のMo8I〜ランジスタT、のソースと第1の
電源Vs5との間に接続された抵抗R1とを含んで構成
され、定電圧■R1は抵抗R1の両端から取出される。
る。
つまり、本発明の定電圧発生回路は、第2図に示した従
来の定電圧発生回路に、Pチャネルデプレッション型で
しきい値が第3のM OS トランジスタT3のしきい
値より低い第5のM OS +−ランジスタT9を付加
したものである。
来の定電圧発生回路に、Pチャネルデプレッション型で
しきい値が第3のM OS トランジスタT3のしきい
値より低い第5のM OS +−ランジスタT9を付加
したものである。
第5のMo8I−ランジスタT5のしきい値は、第3の
MOSトランジスタT3のしきい値より低く設定されて
いるから、定電圧発生回路が正常にバイアスされた状態
では、第5のMOSトランジスタT5は非導通状態であ
る。
MOSトランジスタT3のしきい値より低く設定されて
いるから、定電圧発生回路が正常にバイアスされた状態
では、第5のMOSトランジスタT5は非導通状態であ
る。
今、何らかの原因で定電圧発生回路がカットオフした場
合には、第3のMOSトランジスタT3のゲート・ソー
ス電位が低下する。このとき、第5のMOSトランジス
タ′F5のケート・ソース電位はしきい値以下となり、
オン状態となり、MOSトランジスタT3 、T’5.
”「2の経路で電流が流れ、M OS トランジスタ゛
I″3およびT2はバイアス電流か回復し、定電圧発生
回路は再起動する。
合には、第3のMOSトランジスタT3のゲート・ソー
ス電位が低下する。このとき、第5のMOSトランジス
タ′F5のケート・ソース電位はしきい値以下となり、
オン状態となり、MOSトランジスタT3 、T’5.
”「2の経路で電流が流れ、M OS トランジスタ゛
I″3およびT2はバイアス電流か回復し、定電圧発生
回路は再起動する。
つまり、第5のM OS +−ランシスタ′「5は起動
回路を構成している。
回路を構成している。
以上説明したように本発明は、デプレッション型トラン
ジスタにより構成される起動回路を付加したので、電源
電圧の急激な低下などにより定電圧発生回路のカットオ
フが起っても、電源遮断でない限り、急速に再起動する
定電圧発生回路を得ることができるという効果がある。
ジスタにより構成される起動回路を付加したので、電源
電圧の急激な低下などにより定電圧発生回路のカットオ
フが起っても、電源遮断でない限り、急速に再起動する
定電圧発生回路を得ることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は従来の定
電圧発生回路の一例の回路図である。 R1・・・抵抗、T、・・・第1のMOSトランジスタ
(Nチャネルエンハンスメン1〜型)、T2・・・第2
のMOSトランジスタ(Nチャネルエンハンスメント型
)、T3・・・第3のMo3I・ランジスタ(Pチャネ
ルエンハンスメント型)、−r4・・・第4のMo3)
ランジスタ(PチャネルエンハンスメンI・型)、T、
・・・第5のM OS トランジスタ(Pチャー 9
= 茅 1 図
電圧発生回路の一例の回路図である。 R1・・・抵抗、T、・・・第1のMOSトランジスタ
(Nチャネルエンハンスメン1〜型)、T2・・・第2
のMOSトランジスタ(Nチャネルエンハンスメント型
)、T3・・・第3のMo3I・ランジスタ(Pチャネ
ルエンハンスメント型)、−r4・・・第4のMo3)
ランジスタ(PチャネルエンハンスメンI・型)、T、
・・・第5のM OS トランジスタ(Pチャー 9
= 茅 1 図
Claims (1)
- Nチャネルエンハンスメント型の第1のMOSトランジ
スタと該第1のMOSトランジスタのゲートにゲートと
ドレインが接続しソースが第1の電源に接続するNチャ
ネルエンハンスメント型の第2のMOSトランジスタと
で構成される第1の電流ミラー回路と、前記第1のMO
Sトランジスタのドレインにドレインとゲートとが接続
しソースが第2の電源に接続するPチャネルエンハンス
メント型の第3のMOSトランジスタと前記第2のMO
Sトランジスタのドレインにドレインが接続し前記第3
のMOSトランジスタのゲートにゲートが接続し前記第
2の電源にソースが接続するPチャネルエンハンスメン
ト型の第4のMOSトランジスタとで構成される第2の
電流ミラー回路と、前記第2のMOSトランジスタのド
レインにドレインが接続し前記第3のMOSトランジス
タのソースにソースが接続し前記第2の電源にゲートが
接続しかつ前記第3のMOSトランジスタのしきい値よ
り小さいしきい値を有するPチャネルデプレッション型
の第5のMOSトランジスタと、前記第1のMOSトラ
ンジスタのソースと前記第1の電源との間に接続された
抵抗とを含むことを特徴とする定電圧発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13670286A JPH0628012B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 定電圧発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13670286A JPH0628012B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 定電圧発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62293328A true JPS62293328A (ja) | 1987-12-19 |
| JPH0628012B2 JPH0628012B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=15181483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13670286A Expired - Lifetime JPH0628012B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 定電圧発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628012B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5099974A (en) * | 1990-08-01 | 1992-03-31 | Dana Corporation | Electromagnetically actuated spring clutch |
| JP2010198092A (ja) * | 2009-02-23 | 2010-09-09 | Seiko Instruments Inc | 定電流回路 |
| CN109283963A (zh) * | 2018-11-06 | 2019-01-29 | 西安拓尔微电子有限责任公司 | 一种uvlo保护电路 |
-
1986
- 1986-06-11 JP JP13670286A patent/JPH0628012B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5099974A (en) * | 1990-08-01 | 1992-03-31 | Dana Corporation | Electromagnetically actuated spring clutch |
| JP2010198092A (ja) * | 2009-02-23 | 2010-09-09 | Seiko Instruments Inc | 定電流回路 |
| CN109283963A (zh) * | 2018-11-06 | 2019-01-29 | 西安拓尔微电子有限责任公司 | 一种uvlo保护电路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0628012B2 (ja) | 1994-04-13 |
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