JPS62293374A - 電子タイプライタ - Google Patents

電子タイプライタ

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Publication number
JPS62293374A
JPS62293374A JP61135730A JP13573086A JPS62293374A JP S62293374 A JPS62293374 A JP S62293374A JP 61135730 A JP61135730 A JP 61135730A JP 13573086 A JP13573086 A JP 13573086A JP S62293374 A JPS62293374 A JP S62293374A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
text memory
section
word
key
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61135730A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitada Kitagawa
北川 喜督
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61135730A priority Critical patent/JPS62293374A/ja
Publication of JPS62293374A publication Critical patent/JPS62293374A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 産業上の利用分野 本発明は、テキストメモリ機能を有する電子タイプライ
タに関するものである。
従来の技術 従来、テキストメモリ機能を具備して構成される電子タ
イプライタが知られている。この電子タイプライタはテ
キストメモリ内に記憶されているデータ内から任意のデ
ータを探索するも、そのデータを別のデータと置換する
ことができず、通常のタイプライタ操作をもって変更す
るように構成されていた。
以下、第9図に示す従来の電子タイプライタのリプレイ
ス方法について説明する。第9図aに示す文がテキスト
メモリに記憶されている場合において、“CAT ”と
いう単語をFOX″という単語に置換しようとした場合
、あらかじめワードサーチ機能でOA’l’を検出後、
消去キーを押して第9図す、第9図C→第9図dとCA
Tを消去し、37、− 第9図eの状態にカーソルを移動し、次にキーボード部
から”FOX″を入力して第9図f→第9図q→第9図
りと変換する様に構成していた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では長い文章の中で同
一単語が複数個あシ、それらのいくつかを変換する必要
がある場合、その単語ごとに消去。
入力という操作をくシ返し行なわなければならず、その
ための多くの時間を必要とすると云う問題点があった。
問題点を解決するための手段 本発明は変換しようとするテキストメモリ内の特定のデ
ータをワードサーチ機能で検出後、新しい変換データを
一度入力してリプレイス機能を行なうことによシ以後、
上記同一のテキストメモリ内の特定のデータを変換する
場合は、その都度変換するデータを入力することなく、
容易な操作で変換できる様に構成したことを特長とする
作  用 本発明は、上記した構成により、複数の同一デ〜りのり
ブレイス機能を行なう場合、その都度、変換データを入
力する必要がなくなり、リプレイスに費す時間を極度に
減少させることが可能となる。
実施例 以下、本発明の実施例を図面と共に説明する。
第1図乃至第8図は本発明の電子タイプライタの一実施
例を示す。本体1には第2図に示すようにキーボード部
2、表示部3、ワードサーチキー4、リプレイスキー6
、テキストキー6、ネクストキー7等が具備されている
。キーボード部2には第3図に示すように一般のタイプ
ライタに具備されているキーが配列されている。つまり
、バックスペース2a、フォワード2b1デリート2c
1リターン2d、スペース2e、リピート2f、左マー
ジンセット2q1右マージン七ソト2h1ダブセツト2
11タブクリア2j1マージンリリース2に、タブ27
.シフトロック2m、シフト2n。
リバースインデックス2o、インデックス2p等のキー
とその他の文字キーが具備されている。
6/\−、パ 印字部8は、第6図に示すように、キャリッジ駆動用モ
ータ5a、キャリッジsb、活字ホイール50、活字ホ
イールを回転させるモータ5d、プラテン5e、プラテ
ン6eを回転させ用紙を送るためのモータsf、印字リ
ボン駆動モータ5 q%活字ホイール6Cの活字を打っ
て印字させるハンマー6h等を含み、周知の方法で印字
動作を行なうものである。又、印字データはキーボード
部2より入力されたキー人力又はテキストメモリ編集制
御部eを介して入力されるテキストメモリデータに応じ
て印字制御部13で処理され、印字部8へ出力される様
に構成されている。
又、印字制御部13は、キーボード部2よりテキストキ
ー6が入力されると、以後入力されるデータを再びテキ
ストキーeが入力されるまでテキストメモリ編集制御部
9へ出力される様に構成されている。
テキストメモリ編集制御部9は、キーボード部2より印
字制御部13を介して入力されるデータをテキストメモ
リに記憶させると共に、表示部3e7、−2 へそのデータを表示する様に構成されている。
次にテキストメモリ編集制御部9の本発明に関する要部
の制御についての説明を第6図を用いて行なう、今、キ
ーボード部2からワードサーチキー4が入力されるとス
テップ21から22へ進み、ワードサーチ記憶部10に
記憶されているデータを消去し、ステップ23でリプレ
イスワード記憶部11のデータを消去する。次にワード
サーチしたいデータをキーボード部2より入力すると、
そのデータをステップ27でワードサーチ記憶部10へ
記憶する。データの入力が終了すれば、リターンキー2
dを入力することでステップ24からステップ26へ進
み、テキストメモリ内のデータからワードサーチ記憶部
1o内のデータと一致するところを探索して、発見すれ
ばその箇所のデータを表示部3へ表示する。
また、ネクストキー7が入力されるとステップ28から
29へ進み、すでにワードサーチ記憶部1oにデータが
あればステップ26へ進み、ワードサーチ機能を行なう
7t1 次にリプレイスキー5を入力すると、ステップ28から
第7図のステップ31を介してステップ32へ進み、リ
プレイスキー5を入力した時にテキストデータがサーチ
ワードで探したデータでなければステップ37へ進み、
エラー処理を行なう。
また、サーチワードで探したデータであればステップ3
3へ進み、リプレイワード記憶部11にすでにデータが
あればステップ35へ進み、リプレイス機能を行ない、
その変換したテキストメモリ内のデータを表示部3へ表
示する。又、リプレイスワード記憶部11にデータがな
ければステップ36でリプレイスワードデータを入力す
る様に構成されている。
第8図では前記内容を具体的に説明する。テキストメモ
リ内のデータの一部が表示部3に第8図aのように表示
されている時、ワードサーチキー4を入力すると、第8
図すの表示になシ、ワードサーチデータ入力状態になる
。ここで“CAT”とキーボード部2よ少入力してリタ
ーンキー2dを入力すると、ワードサーチ機能が働いて
第8図Cの様になる。ここで、リプレイスキー6を入力
すると、リプレイスワード記憶部11にデータがないの
で第8図dとなり、リプレイスワードデータ入力になり
°FOX”と入力して、リターンキー2dを入力すると
CAT”を”FOX”に変換して、表示部には第8図e
のように表示される。
次にネクストキー7を入力すれば、次の“CAT ”を
探して第8図fになり、ここでリプレイスキー5を入力
すると、すでにリプレイスワードデータがあるので、“
CAT”を“FOX”に変換する。
ここで、リプレイスキー6を入力せずに続けて、ネクス
トキー7を入力すれば変換せずに次のCAT”を探す。
発明の効果 このように本発明によれば一度、探索するデータと変換
するデータを入力しておけば、以後同一のデータの変換
を行なう場合に、その都度、データを入力する必要がな
く、使い勝手を非常に向上させることができるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
9、− 第1図は本発明の電子タイプライタのクレームキーボー
ド部のキー配列図、第4図は同タイプライタの要部ブロ
ック図、第6図は同タイプライタの印字部の上面図、第
6図、第7図はタイプライタの要部フローチャート、第
8図は同タイプライタの要部の具体変換例のための説明
図、第9図は従来の電子タイプライタの変換例の説明図
である。 1・・・・・・電子タイプライタ本体、2・・・・・・
キーボード部、3・・・・・・表示部、4・・・・・・
ワードサーチキー、6・・・・・・リプレイスキー、6
・・・・・・テキストキー、7・・・・・・ネクストキ
ー、8・・・・・・印字部、9・・・・・・テキストメ
モリ編集制御部、1o・・・・・・ワードサーチ記憶部
、11・・・・・・リプレイスワード記憶部、12・・
・・・・テキストメモリ、13・・・・・・印字制御部
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第8図 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 文字等を印字する印字部と、文字を入力するキーボード
    部と、キーボード部より入力したデータ等を記憶してお
    くテキストメモリと、このテキストメモリ内のデータ等
    の編集制御を行なうテキストメモリ編集制御部と、前記
    キーボード部からのデータやテキストメモリ編集制御部
    を介してテキストメモリに記憶されているデータにもと
    づいて前記印字部を制御する印字制御部と、前記テキス
    トメモリに記憶されているデータ中の特定任意のデータ
    を探すワードサーチのためのデータを記憶するワードサ
    ーチ記憶部と、このワードサーチにて探したデータを別
    のデータに置換するためのデータを記憶するリプレイス
    ワード記憶部を具備し、テキストメモリ内のデータ中で
    探索変換するデータが同一である限り、該データを再入
    力することなく、探索及び変換が行なえる様に構成した
    ことを特徴とする電子タイプライタ。
JP61135730A 1986-06-11 1986-06-11 電子タイプライタ Pending JPS62293374A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61135730A JPS62293374A (ja) 1986-06-11 1986-06-11 電子タイプライタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61135730A JPS62293374A (ja) 1986-06-11 1986-06-11 電子タイプライタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62293374A true JPS62293374A (ja) 1987-12-19

Family

ID=15158534

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61135730A Pending JPS62293374A (ja) 1986-06-11 1986-06-11 電子タイプライタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62293374A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63208931A (ja) * 1987-02-25 1988-08-30 Canon Inc 文書印刷装置
JPH0259926A (ja) * 1988-08-26 1990-02-28 Sharp Corp 自動リプレイス印字方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5759268A (en) * 1980-09-29 1982-04-09 Fujitsu Ltd Document producing device containing substituting function for full sentence
JPS6195438A (ja) * 1984-10-17 1986-05-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子タイプライタ

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