JPS6229344A - モデム装置 - Google Patents
モデム装置Info
- Publication number
- JPS6229344A JPS6229344A JP60168922A JP16892285A JPS6229344A JP S6229344 A JPS6229344 A JP S6229344A JP 60168922 A JP60168922 A JP 60168922A JP 16892285 A JP16892285 A JP 16892285A JP S6229344 A JPS6229344 A JP S6229344A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- modem
- personal computer
- ncu
- card
- communication
- Prior art date
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- Communication Control (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、公衆電話回線とパーソナルコンピータ間のデ
ータ通信を行なうパーソナルコンピータ内蔵の多機能モ
デムに関する。
ータ通信を行なうパーソナルコンピータ内蔵の多機能モ
デムに関する。
公衆電話回線を使用し、パーソナルコンビー−タ(以下
、)臂ソコンと称する)によシデータ通信を行なうには
通常、以下に列挙する方式が採られる。
、)臂ソコンと称する)によシデータ通信を行なうには
通常、以下に列挙する方式が採られる。
(1)/41ソコンにRS232Cインタフェースを内
蔵し、外部にモデムとNCU (網制御装置)を付加す
る。
蔵し、外部にモデムとNCU (網制御装置)を付加す
る。
(2) モデムを・gソコンに内蔵する。()讐ソコ
ンのオプションスロットにモデムカードを挿入する) (3) モデムとNCUを一体化(通信アダゲタ)し
てPS232Cインタフェース内蔵のノ(ソコンに接続
する。
ンのオプションスロットにモデムカードを挿入する) (3) モデムとNCUを一体化(通信アダゲタ)し
てPS232Cインタフェース内蔵のノ(ソコンに接続
する。
上述した(1)は、最もポピーーラな方法ではあるが、
モデム、NCUが外付けとなシ、実装スペースを多く必
要とする他、高価になるといった欠点を持つ。又、(2
)は、モデムが内蔵されるため、上記不具合は一部解消
されるものの、未だRS232Cインタフエースが存在
し、さほど大きなメリットは期待できない。
モデム、NCUが外付けとなシ、実装スペースを多く必
要とする他、高価になるといった欠点を持つ。又、(2
)は、モデムが内蔵されるため、上記不具合は一部解消
されるものの、未だRS232Cインタフエースが存在
し、さほど大きなメリットは期待できない。
一方、(3)はモデムとNCUを一体化したもので、最
近では電話機も含め、一体化したものがある。
近では電話機も含め、一体化したものがある。
しかしながら、依然としてRS232Cインタフエース
が存在する他、RS232Cが1チヤンネルしか存在し
ないため、キャプテンシステムの様な変則的な通信(上
り75 bps 、下り4800bpa)K対応させる
ことは困難であり、この場合、通信アダプタ内部にコン
バータ等を付加する必要がある。又、GIIlファクシ
ミリの様に、CCI TT勧告、v27tsr (一般
交換電話網用に標準化された4800bpa/2400
bps モデム)と、v23(一般交換電話網用に標準
化された600bps/1200bpaモデム)をダイ
ナミックに切替え通信するには無理が生じる。
が存在する他、RS232Cが1チヤンネルしか存在し
ないため、キャプテンシステムの様な変則的な通信(上
り75 bps 、下り4800bpa)K対応させる
ことは困難であり、この場合、通信アダプタ内部にコン
バータ等を付加する必要がある。又、GIIlファクシ
ミリの様に、CCI TT勧告、v27tsr (一般
交換電話網用に標準化された4800bpa/2400
bps モデム)と、v23(一般交換電話網用に標準
化された600bps/1200bpaモデム)をダイ
ナミックに切替え通信するには無理が生じる。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、RS2
32Cインタフエースをなくし、通信制御用LSI、モ
デム、NCUを一体化してパソコンに内蔵することによ
り実装スペースの削減をはかシ安価な通信手段を提供す
る他、CCITT勧告v2. 、 V23(7)一部・
”26bis ’ ”27t@r ニ準拠し九変復調を
同一モデム内にて行ない多種多様の通信媒体と通信可能
とする多機能モデムを提供することを目的とする。
32Cインタフエースをなくし、通信制御用LSI、モ
デム、NCUを一体化してパソコンに内蔵することによ
り実装スペースの削減をはかシ安価な通信手段を提供す
る他、CCITT勧告v2. 、 V23(7)一部・
”26bis ’ ”27t@r ニ準拠し九変復調を
同一モデム内にて行ない多種多様の通信媒体と通信可能
とする多機能モデムを提供することを目的とする。
本発明は公衆電話回線と・母ソコン間のデータ通信を行
なう多機能モデムであって、該多機能モデムは1枚のP
CBカードに実装され、/ヤソコンのオプシ璽ンスロッ
トに挿入することにより上述した所望の通信を行なう構
成とした。PCBカードは、CPUバスに接続され、C
PUによってコントロールされる通信制御用LSI(S
IO)と、各ビットに意味を持たせ、それらピットの0
N10FFによυ所定の通信制御がなされる入出力、N
−トと、該入出力ポートのデータ定義に従がb、RS2
32Cインタフェースの介入なしに直接TTL V ヘ
/l/ テ制御されるCCI TT勧告、v24、V2
゜の一部、v26big ” 27ter ニ準拠する
i換装F装置と、公衆電話回線を電話機と変復調装置に
切替えデータ通信を行なう網制御装置で構成される。又
、必要に応じ、ダイアル値に応じ自動ダイアルを制御す
るオートダイアル機構をこのPCBカード内にオグシ冒
ン実装することも出来る。
なう多機能モデムであって、該多機能モデムは1枚のP
CBカードに実装され、/ヤソコンのオプシ璽ンスロッ
トに挿入することにより上述した所望の通信を行なう構
成とした。PCBカードは、CPUバスに接続され、C
PUによってコントロールされる通信制御用LSI(S
IO)と、各ビットに意味を持たせ、それらピットの0
N10FFによυ所定の通信制御がなされる入出力、N
−トと、該入出力ポートのデータ定義に従がb、RS2
32Cインタフェースの介入なしに直接TTL V ヘ
/l/ テ制御されるCCI TT勧告、v24、V2
゜の一部、v26big ” 27ter ニ準拠する
i換装F装置と、公衆電話回線を電話機と変復調装置に
切替えデータ通信を行なう網制御装置で構成される。又
、必要に応じ、ダイアル値に応じ自動ダイアルを制御す
るオートダイアル機構をこのPCBカード内にオグシ冒
ン実装することも出来る。
このことにより実装スペースの削減が可能となQ、安価
に通信手段を提供出来る他、多種多様の通信媒体との交
信が可能となる。
に通信手段を提供出来る他、多種多様の通信媒体との交
信が可能となる。
以下、図面を使用して本発明実施例につき詳細に説明す
る。第1図は本発明が実現されるパソコンシステムの概
略構成を示すブロック図である。図において、1は74
ソコン本体、2は通常の電話機であり、通常の電話回線
3に接続されている。ヱは本発明の特徴であるモデムカ
ードである。この例によればRS232Cがなくなり、
上述した構成、機能の全てが内蔵され、パソコン本体l
のオテシ曽ンスロットに実装される。
る。第1図は本発明が実現されるパソコンシステムの概
略構成を示すブロック図である。図において、1は74
ソコン本体、2は通常の電話機であり、通常の電話回線
3に接続されている。ヱは本発明の特徴であるモデムカ
ードである。この例によればRS232Cがなくなり、
上述した構成、機能の全てが内蔵され、パソコン本体l
のオテシ曽ンスロットに実装される。
第2因は本発明の実施例を示すブロック図である。図に
おいて、41は通信制御用LSI(SIO)である。S
IO41は、マイクロコンピュータシステムで要求され
る広範囲のシリアル・データコミーニケーシ四ンを満た
す様に設計された2つのシリアルチャネル(C)L4I
O,CH2F2)を持つ多機能周辺デバイスである。主
な機能は後述するマイクロプロセッサI2とモデム42
の間にちって、シリアルから・やラレルヘ、あるいは/
4’ラレルからシリアルへのデータ変換と制御で、これ
らの機能をマイクロプロセッサI2が持つソフトウェア
と組合せることにより種々のシリアル・データコミユニ
ケージ1ンの応用に適合させることが出来る。SIO4
1はモデム(変復調装置42に接続される。モデム42
とのインタフェースは送受信のためのライン、それぞれ
TXD 、 RXDのみを例示した。モデム42は、マ
イクロプロセッサ12から送られる符号化データをアナ
ログ信号に変換したり、電話口1Jfc介して供給され
るアナログ信号を符号化データに変換しマイクロプロセ
ッサ12へ出力する。本発明実施例で使用されるモデム
はCCITT勧告)v21、V23ノ一部、v26bi
a ’v27tsrに準拠している。v2.とは、−膜
交換電話網用に標準化された3 00 bpsモデム、
V2Sとは同じ< 600bp@/1200bpsモデ
ム、v26blaとは同じ< 2400bpg%7”ム
、v27j@rとは同じ(4800/2400bpaモ
デムである。
おいて、41は通信制御用LSI(SIO)である。S
IO41は、マイクロコンピュータシステムで要求され
る広範囲のシリアル・データコミーニケーシ四ンを満た
す様に設計された2つのシリアルチャネル(C)L4I
O,CH2F2)を持つ多機能周辺デバイスである。主
な機能は後述するマイクロプロセッサI2とモデム42
の間にちって、シリアルから・やラレルヘ、あるいは/
4’ラレルからシリアルへのデータ変換と制御で、これ
らの機能をマイクロプロセッサI2が持つソフトウェア
と組合せることにより種々のシリアル・データコミユニ
ケージ1ンの応用に適合させることが出来る。SIO4
1はモデム(変復調装置42に接続される。モデム42
とのインタフェースは送受信のためのライン、それぞれ
TXD 、 RXDのみを例示した。モデム42は、マ
イクロプロセッサ12から送られる符号化データをアナ
ログ信号に変換したり、電話口1Jfc介して供給され
るアナログ信号を符号化データに変換しマイクロプロセ
ッサ12へ出力する。本発明実施例で使用されるモデム
はCCITT勧告)v21、V23ノ一部、v26bi
a ’v27tsrに準拠している。v2.とは、−膜
交換電話網用に標準化された3 00 bpsモデム、
V2Sとは同じ< 600bp@/1200bpsモデ
ム、v26blaとは同じ< 2400bpg%7”ム
、v27j@rとは同じ(4800/2400bpaモ
デムである。
43は網制御装置(NCU)である。NCU 43はリ
レーを内蔵し、公衆電話回線3を電話機2とモデム42
に切替える。44は制御部である。制御部44は主に入
出力ポート(レジスタ)から成り、この入出力、j?−
)には本多機能モデムの全てをマイクロプロセッサ12
によシコントロールするためのデータ定義がなされる。
レーを内蔵し、公衆電話回線3を電話機2とモデム42
に切替える。44は制御部である。制御部44は主に入
出力ポート(レジスタ)から成り、この入出力、j?−
)には本多機能モデムの全てをマイクロプロセッサ12
によシコントロールするためのデータ定義がなされる。
該ポートのデータ定義は第3図に(表)として示されて
いる。表を見て明確な様に、入出力ポートのアドレスC
O〜C3は81041、C8〜CBは制御部44に割り
轟てられる。詳細は動作説明の欄にて述べる。45はオ
ートダイアル部である。オートダイアル部45は本発明
実施例ではオグシ冒ンとして位置付けされ、CPU制御
のもと、ここで自動ダイヤル発信がなされる。この自動
ダイアル発信の詳細については従来よシ周知であるため
説明を省略する。
いる。表を見て明確な様に、入出力ポートのアドレスC
O〜C3は81041、C8〜CBは制御部44に割り
轟てられる。詳細は動作説明の欄にて述べる。45はオ
ートダイアル部である。オートダイアル部45は本発明
実施例ではオグシ冒ンとして位置付けされ、CPU制御
のもと、ここで自動ダイヤル発信がなされる。この自動
ダイアル発信の詳細については従来よシ周知であるため
説明を省略する。
上記SIO41、モデム42、NCU 43、制御部4
4、そしてオートダイアル部45により多機能モデムカ
ードヱが構成され、本カードLはパソコン本体10オグ
シ璽ンスロツトに実装されるものである。このとき、8
1041そして制御部44がCPUバス11を介し、パ
ソコン本体と接続される。13はROM、14はRAM
であり、マイクロプロセッサ(μCPU) Z 2は、
これらメ七りに記憶されたソフトウェアに従かい上記多
機能モデムヱ全体をコントロールする。15はキーゲー
トである。このキーメート15にある、特定キーを押下
することにより上記NCU 43の切替えがなされる。
4、そしてオートダイアル部45により多機能モデムカ
ードヱが構成され、本カードLはパソコン本体10オグ
シ璽ンスロツトに実装されるものである。このとき、8
1041そして制御部44がCPUバス11を介し、パ
ソコン本体と接続される。13はROM、14はRAM
であり、マイクロプロセッサ(μCPU) Z 2は、
これらメ七りに記憶されたソフトウェアに従かい上記多
機能モデムヱ全体をコントロールする。15はキーゲー
トである。このキーメート15にある、特定キーを押下
することにより上記NCU 43の切替えがなされる。
第4図は、SIOとモデムとの間の通信r−タの流れを
示したものである。変復調の種類は上述したソフトウェ
アにて制御部44をアクセスすることによって選択する
ことが出来る。
示したものである。変復調の種類は上述したソフトウェ
アにて制御部44をアクセスすることによって選択する
ことが出来る。
以下、本発明実施例の動作について詳細に説明する。ま
ず、SIO41はマイクロプロセッサ12から出力され
る/4’ラレルデータをシI77 、tvデータに変換
してモデム42tlC送った一部、モデム42から受信
したシリアルデータを、マイクロプロセッサ12が読め
るようにパラレルデータに変換したりするものであり、
第3図に示す表の入出力4−ト、C0H−C3Hに定義
された内容に従がい制御する。SIO41はマイクロプ
ロセッサI2とCPUバス11を経由して接続されてい
る。
ず、SIO41はマイクロプロセッサ12から出力され
る/4’ラレルデータをシI77 、tvデータに変換
してモデム42tlC送った一部、モデム42から受信
したシリアルデータを、マイクロプロセッサ12が読め
るようにパラレルデータに変換したりするものであり、
第3図に示す表の入出力4−ト、C0H−C3Hに定義
された内容に従がい制御する。SIO41はマイクロプ
ロセッサI2とCPUバス11を経由して接続されてい
る。
制御部44では本発明の内蔵式多機能モデムの全てのコ
ントロールを行なう。即ち、上述したSIO41、モデ
ム42、NCU 4 s 、そしてオートダイアル部4
5のコントロールを行なう。
ントロールを行なう。即ち、上述したSIO41、モデ
ム42、NCU 4 s 、そしてオートダイアル部4
5のコントロールを行なう。
これも第3図に表で示す入出カポ−)CO−CJ。
C8〜CBのデータ定義に従がう。C0−C5がSIO
41、Cll、C9がモデム42およびNCU 43、
CAがオートダイアル部45のために使用される。尚、
CBは将来のためにリサーブされている。(RFU ) %7ム421t’!、CCITT勧告OV21 、V2
5の一部(75bpa ) 、 v24bi’s 、v
27ter IIC準%Lll復調を行なう。このよう
に多種の変復調を同一モデム42内で行なうため、本発
明実施例に示した多機能モデムを使用することによって
、キャグテン、74ソコン標準通信、日本語テレテック
ス、GIIlファクシミリ、ホストコンピュータとの通
信など多種多様な通信を行うことができる。NCU部4
部上3話機2のオフフックの検出、電話回線3を電話機
2からモデム42に切り替えるリレーの制御及び着信の
検出等を行なう。
41、Cll、C9がモデム42およびNCU 43、
CAがオートダイアル部45のために使用される。尚、
CBは将来のためにリサーブされている。(RFU ) %7ム421t’!、CCITT勧告OV21 、V2
5の一部(75bpa ) 、 v24bi’s 、v
27ter IIC準%Lll復調を行なう。このよう
に多種の変復調を同一モデム42内で行なうため、本発
明実施例に示した多機能モデムを使用することによって
、キャグテン、74ソコン標準通信、日本語テレテック
ス、GIIlファクシミリ、ホストコンピュータとの通
信など多種多様な通信を行うことができる。NCU部4
部上3話機2のオフフックの検出、電話回線3を電話機
2からモデム42に切り替えるリレーの制御及び着信の
検出等を行なう。
オートダイアル部45はマイクロプロセッサ12から発
せられるダイアルコードにより、ダイアルパルスあるい
はダイアルトーンを発する。
せられるダイアルコードにより、ダイアルパルスあるい
はダイアルトーンを発する。
またスピーカが付属しており、ダイアルトーンなどを聞
くことができる。このオートダイアル部45が付加され
ていれば電話機2が無くても発信可能となる。
くことができる。このオートダイアル部45が付加され
ていれば電話機2が無くても発信可能となる。
第4図にSIO4Zとモデム42の信号の流れが示され
ている。モデム42のモード切り替えは、表に示した入
出力yje −トC8のCAP”。
ている。モデム42のモード切り替えは、表に示した入
出力yje −トC8のCAP”。
C9のW″F1”、 ”FO’ 、 ”MZ”、”NO
”で行なう。
”で行なう。
即ち、Fl・FO−Ml・MO=″1110 ’のとき
はv27.。1として動作する。同様に、Fl・F(7
・M 1 ・M O=@1lO1’(Dときハv26b
la、Fl−F O−Ml ・M(7==”1lOO’
+7)ときは”21として動作する。
はv27.。1として動作する。同様に、Fl・F(7
・M 1 ・M O=@1lO1’(Dときハv26b
la、Fl−F O−Ml ・M(7==”1lOO’
+7)ときは”21として動作する。
また、v27terに準拠することを選択しても、CA
Pを“1″に設定すれば、送信側のV 信号がディセ
ーブル7ter となり、v23がイネーブルとなる。この結果、810
41はチャネル≠0でv27terの受信、チャネル+
1にてv23の送信を行ない、キャプテン通信を実現で
きる。更に、v27terあるいはv26bisの受信
時にもそれらと並行して”21の受信を行なっており、
受信データがv27terあるいはv26bigからv
2.に変化してもただちに受信できるようになっている
。
Pを“1″に設定すれば、送信側のV 信号がディセ
ーブル7ter となり、v23がイネーブルとなる。この結果、810
41はチャネル≠0でv27terの受信、チャネル+
1にてv23の送信を行ない、キャプテン通信を実現で
きる。更に、v27terあるいはv26bisの受信
時にもそれらと並行して”21の受信を行なっており、
受信データがv27terあるいはv26bigからv
2.に変化してもただちに受信できるようになっている
。
以上説明の様に本発明に従えば、以下に列挙する効果を
奏する。
奏する。
(1) モデム、NCU等を全て内蔵しているため、
場所をとらず、しかも安価に提供出来る。
場所をとらず、しかも安価に提供出来る。
(2) RS 232 Cインタフェースが不要とな
るため、ロジックがシンプルなものとなシ、故障率がお
ちる。また、2チャンネル同時動作が容易に実現できる
。
るため、ロジックがシンプルなものとなシ、故障率がお
ちる。また、2チャンネル同時動作が容易に実現できる
。
(3) CCITT勧告ノv21、V2.ノ一部(7
5bps)、v26b18′v27terに準拠するこ
とを全て盛シ込んでいるのでキャプテン(v25 ”2
7ief ) 、ノ臂ソコン標準通信(Vzyter
)、日本語テレテックス(v27 j。r)、GIV
77 yクス(v27ter ”21)等多種多様な通
信を実現できる。
5bps)、v26b18′v27terに準拠するこ
とを全て盛シ込んでいるのでキャプテン(v25 ”2
7ief ) 、ノ臂ソコン標準通信(Vzyter
)、日本語テレテックス(v27 j。r)、GIV
77 yクス(v27ter ”21)等多種多様な通
信を実現できる。
(4)MA型のNCU″f、内蔵しているので自動着信
が可能となる。
が可能となる。
(5) オートダイアル部を付加すれば自動発信も可
能である。
能である。
第1図は、本発明が実現されるパソコンシステムの概略
構成を示すブロック図、第2図は本発明の実施例を示す
ブロック図、第3図は本発明にて使用される入出力ホー
ドのデータ定義を表で示した図、第4図はSIOとモデ
ム間の通信データの流れを示す図である。 1・・・パソコン本体、3・・・公衆電話回線、ヱ・・
・多機能モデムカード、11・・・CPUノくス、12
・・・マイクロプロセッサ(μCPU )、41・・・
通信制御用LSI(SIO)、42・・・変復調装置(
モデム)、43・・・網制御装置(NCU)、44・・
・制御部、45・・・オートダイアル部。
構成を示すブロック図、第2図は本発明の実施例を示す
ブロック図、第3図は本発明にて使用される入出力ホー
ドのデータ定義を表で示した図、第4図はSIOとモデ
ム間の通信データの流れを示す図である。 1・・・パソコン本体、3・・・公衆電話回線、ヱ・・
・多機能モデムカード、11・・・CPUノくス、12
・・・マイクロプロセッサ(μCPU )、41・・・
通信制御用LSI(SIO)、42・・・変復調装置(
モデム)、43・・・網制御装置(NCU)、44・・
・制御部、45・・・オートダイアル部。
Claims (3)
- (1)公衆電話回線とパーソナルコンピュータ間のデー
タ通信を行なう多機能モデムであって、該モデムは、C
PUバスに接続され、CPUによってコントロールされ
る通信制御用LSIと、各ビットに意味を持たせ、その
ビットのON/OFFにより所定の通信制御が行なわれ
る入出力ポートと、該入出力ポートのデータ定義に従が
い、RS232Cインタフェースの介入なしに直接TT
Lレベルの信号で制御され、公衆電話回線網用に標準化
された変復調装置と上記公衆電話回線を電話機と上記変
復調装置に切替え、データ通信を行なう網制御装置とか
らなるPCBカードで構成され、該カードをパーソナル
コンピュータのオプションスロットに実装することによ
りデータ通信を行なうことを特徴とする多機能モデム。 - (2)上記変復調装置は、CCITT勧告V_2_1、
V_2_3、の一部、V_2_6_b_i_sそしてV
_2_7_t_e_rに準拠することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の多機能モデム。 - (3)上記カードに、ダイアル値に応じ自動ダイアルを
制御するオートダイアル機構を備え、ダイアル信号の自
動発信を行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の多機能モデム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60168922A JPS6229344A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | モデム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60168922A JPS6229344A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | モデム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229344A true JPS6229344A (ja) | 1987-02-07 |
| JPH0448308B2 JPH0448308B2 (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=15877039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60168922A Granted JPS6229344A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | モデム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6229344A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63143955U (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-21 | ||
| JPH01126882A (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-18 | Fujitsu General Ltd | 音声と画像の伝送装置 |
| JPH0279543A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-03-20 | Js Telecom | サービス総合ディジタル網のためのディジタルサブスクライバターミナルを一体化したマイクロコンピュータ |
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| JPH0448308B2 (ja) | 1992-08-06 |
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