JPS62293462A - 文書の改訂可能なデ−タ処理装置 - Google Patents
文書の改訂可能なデ−タ処理装置Info
- Publication number
- JPS62293462A JPS62293462A JP62112677A JP11267787A JPS62293462A JP S62293462 A JPS62293462 A JP S62293462A JP 62112677 A JP62112677 A JP 62112677A JP 11267787 A JP11267787 A JP 11267787A JP S62293462 A JPS62293462 A JP S62293462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- block
- control
- clip
- character
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
A、産業上の利用分野
この発明は総括的に文書の編集に関するものであり、詳
細にいえば文書の以前の改訂場所に戻り、その文書の編
集をm続するための自動化された装置に関するものであ
る。
細にいえば文書の以前の改訂場所に戻り、その文書の編
集をm続するための自動化された装置に関するものであ
る。
B、従来技術
数十午前から、文書の作成および改訂を援助するための
自動化されたシステムが存在している。
自動化されたシステムが存在している。
1950年代末および1960年代初頭のこのようなシ
ステムのひとつの例は、電動タイピング・システムと呼
ばれるもので、英数字のテキスト文書を穿孔紙または磁
気テープに記憶させることを可能とするものであった。
ステムのひとつの例は、電動タイピング・システムと呼
ばれるもので、英数字のテキスト文書を穿孔紙または磁
気テープに記憶させることを可能とするものであった。
このようなシステムで編集を行なうには、新しい紙テー
プに穿孔するが、あるいは同じまたは他の磁気テープに
新しい記録を行なう機様な使用し、文書の改訂された形
態をもたらす必要がある。このようなシステムはきわめ
て高価で、使いにくい、はぼ純粋な電気機械的な4幾械
から、今日のパーソナル・コンピュータに発展してきた
。パーソナル・コンピュータは学びやすく、融通性の高
い各種のソフトウェア・プロダクトをプログラムした場
合、初心者が印象に残るプレゼンテーション用レベルの
品質の文書を作成し、改訂することを可能とするもので
ある。
プに穿孔するが、あるいは同じまたは他の磁気テープに
新しい記録を行なう機様な使用し、文書の改訂された形
態をもたらす必要がある。このようなシステムはきわめ
て高価で、使いにくい、はぼ純粋な電気機械的な4幾械
から、今日のパーソナル・コンピュータに発展してきた
。パーソナル・コンピュータは学びやすく、融通性の高
い各種のソフトウェア・プロダクトをプログラムした場
合、初心者が印象に残るプレゼンテーション用レベルの
品質の文書を作成し、改訂することを可能とするもので
ある。
文書改訂作業を終わった場合、作業の実際およびその環
境にもよるが、文書の次の改訂を開始する1rljに、
文書の始めに戻ることがきわめて有利なことがある。し
かしながら、他の場合、特に最後の改訂作業の際に改訂
が終わっている文書の部分に到達するまで、文書の実際
の改訂が行なわれない場合には、文書の始めに戻るので
はなく、文書内の以前の編集セツションが終了した部分
に戻る方が有利なことがある。後者の状況の例として、
30ページの文書の改訂の際に15ページ目の途中まで
作業を行なったところで、緊急を要するコンピュータ・
システムでの他の作業を遂行するため、文書の改訂を終
了しなければならなくなったという状況を考えてみる。
境にもよるが、文書の次の改訂を開始する1rljに、
文書の始めに戻ることがきわめて有利なことがある。し
かしながら、他の場合、特に最後の改訂作業の際に改訂
が終わっている文書の部分に到達するまで、文書の実際
の改訂が行なわれない場合には、文書の始めに戻るので
はなく、文書内の以前の編集セツションが終了した部分
に戻る方が有利なことがある。後者の状況の例として、
30ページの文書の改訂の際に15ページ目の途中まで
作業を行なったところで、緊急を要するコンピュータ・
システムでの他の作業を遂行するため、文書の改訂を終
了しなければならなくなったという状況を考えてみる。
操作員がこの文書の改訂を再開できるようになった場合
、何らかの改訂が行なわれる文書内の最も早い場所は、
以mJの改訂セツションが終わった場所、すなわち30
ページの文書の15ページ目の途中である。この状況に
おいて、以前改訂を行なっていた場所へ戻る機能がきわ
めて有用であることはもちろんである。
、何らかの改訂が行なわれる文書内の最も早い場所は、
以mJの改訂セツションが終わった場所、すなわち30
ページの文書の15ページ目の途中である。この状況に
おいて、以前改訂を行なっていた場所へ戻る機能がきわ
めて有用であることはもちろんである。
一方、ユーザが改訂セツションを文書の終りで終了した
場合、次の改訂セツションを自動的に文書の最後の部分
で始めるということは、はとんど何の役にも立たないし
、実際には、無駄である。
場合、次の改訂セツションを自動的に文書の最後の部分
で始めるということは、はとんど何の役にも立たないし
、実際には、無駄である。
従来のワードプロセッシング・システムの多くが、この
問題を扱うことを試みている。このようなワードプロセ
ッシング・システムのひとつは、文書内の以前の改訂セ
ツションが終了したページの最初の部分に戻ることを可
能とするものである。
問題を扱うことを試みている。このようなワードプロセ
ッシング・システムのひとつは、文書内の以前の改訂セ
ツションが終了したページの最初の部分に戻ることを可
能とするものである。
この手法はページ付けが既に完了しているほとんどの文
2Fにおいて、有用なものである。しかしながら、きわ
めて多くの場合、文書は一連の短いページとしてではな
く、単一の、非常に長いページとして作成され、幾つか
の改訂がこのページに対して行なわれる。それ故、この
従来技術のシステムにおいては、最後の改訂が行なわれ
たページに戻るということは、文書の始めに戻るという
ことがしばしばある。
2Fにおいて、有用なものである。しかしながら、きわ
めて多くの場合、文書は一連の短いページとしてではな
く、単一の、非常に長いページとして作成され、幾つか
の改訂がこのページに対して行なわれる。それ故、この
従来技術のシステムにおいては、最後の改訂が行なわれ
たページに戻るということは、文書の始めに戻るという
ことがしばしばある。
スプレッドシートに関連した、他の従来技術の手法によ
ると、改訂位置を前のバスの完了時に編集されていたセ
ルに戻すことが可能であるが、この場合には、最後に編
集されたセルの終りに戻ることになる。この手法、およ
び上述の手法の両方により、以前の改訂個所のうち最後
に行なわれた改訂個所がページの始めであるか(最初の
例)、スプレッドシートのセルの最後である(2番目の
例)場合、編集はそれが最後に終わった個所へ戻る。し
かしながら、編集が以前に終わった場所が、ページの始
め、またはスプレッドシートのセルの最後以外の場所で
ある場合には、編集は文書内のFt後に行なわれた以前
の編集個所に戻らない。それ故、これらの手法の両方の
欠点は、編集が文書内の最も小さい改訂可能なものに戻
ることが、保証されないことである。
ると、改訂位置を前のバスの完了時に編集されていたセ
ルに戻すことが可能であるが、この場合には、最後に編
集されたセルの終りに戻ることになる。この手法、およ
び上述の手法の両方により、以前の改訂個所のうち最後
に行なわれた改訂個所がページの始めであるか(最初の
例)、スプレッドシートのセルの最後である(2番目の
例)場合、編集はそれが最後に終わった個所へ戻る。し
かしながら、編集が以前に終わった場所が、ページの始
め、またはスプレッドシートのセルの最後以外の場所で
ある場合には、編集は文書内のFt後に行なわれた以前
の編集個所に戻らない。それ故、これらの手法の両方の
欠点は、編集が文書内の最も小さい改訂可能なものに戻
ることが、保証されないことである。
他の従来技術の手法によれば、最近編集の行なわれた文
書において、改訂が最近行なわれた個所のアドレス・ポ
イントのポインタが、プログラムの桟せられたコンピュ
ータ・システムのランダム・アクセス・メモリ内に維持
される。この手法は操作具が他の型式のコンピュータ・
タスクを行なうために改訂を中断し、その文書の改訂に
戻ってから、他の文書を改訂したり、システムの電源を
切る上ろか」鳥Aに右ll11か≠1のである一h5初
のジョブの改訂の中断と、これに対する改訂に戻ること
の間に、第2のジョブを改訂する場合、第2のジョブの
最近行なわれた改訂個所は、ランダム・アクセス・メモ
リ内の第1のジョブの最近行なわれた改3丁個所に重ね
書きされ、第1のジョブの最後に行なわれた改訂個所へ
戻ることは不再能となる。
書において、改訂が最近行なわれた個所のアドレス・ポ
イントのポインタが、プログラムの桟せられたコンピュ
ータ・システムのランダム・アクセス・メモリ内に維持
される。この手法は操作具が他の型式のコンピュータ・
タスクを行なうために改訂を中断し、その文書の改訂に
戻ってから、他の文書を改訂したり、システムの電源を
切る上ろか」鳥Aに右ll11か≠1のである一h5初
のジョブの改訂の中断と、これに対する改訂に戻ること
の間に、第2のジョブを改訂する場合、第2のジョブの
最近行なわれた改訂個所は、ランダム・アクセス・メモ
リ内の第1のジョブの最近行なわれた改3丁個所に重ね
書きされ、第1のジョブの最後に行なわれた改訂個所へ
戻ることは不再能となる。
1日の終りにシステムをオフにすることなどの、システ
ムの電力の遮断がランダム・アクセス・メモリ内に保管
されている改訂位置に対するポインタを破壊することも
、理解されよう。さらに、何らかの理由によって、電源
を遮断することなく、システムを再初期化ないしI P
+、、 (初期プログラム・ロード)を行なうかした
場合、メモリの内容が失われることは明らかである。
ムの電力の遮断がランダム・アクセス・メモリ内に保管
されている改訂位置に対するポインタを破壊することも
、理解されよう。さらに、何らかの理由によって、電源
を遮断することなく、システムを再初期化ないしI P
+、、 (初期プログラム・ロード)を行なうかした
場合、メモリの内容が失われることは明らかである。
C1発明が解決しようとする問題点
システムのランダム・アクセス・メモリに、最近改訂さ
れた個所を保管する手法を改善した他の手法はこの改訂
部分のアドレスを、ワード・プロセッシング・プログラ
ムを記憶している媒体に、ワードプロセッシング・プロ
グラム自体と関連させて記録するものであった。これが
電力を遮断したり、システムのIP+、を行なう場合に
生じる問題を解決するものであるが、介在する文書を改
訂した場合の問題を解決するものでないのは、最近改訂
された文書の最近の改訂のアドレスだけが、ワード・プ
ロセッシング・プログラムと共に記憶媒体に記録される
からである。この3番目の手法の付加的な欠点は、文書
の改訂部分をある操作員から、他の操作員に移した場合
に生じる。典型的な場合、各操作員は自分のコンピュー
タ・システムに、個々のワード・プロセッシング・プロ
グラムを載せており、これは操作員間で移転されないも
のである。それ攻、文書だけを移転し、ワード・プロセ
ッシング・プログラムを移転しないと想定すると、編集
を行なうため、ある操作員から他の操作員に移転された
文書の最近改訂された部分を、2番目の操作員が容易に
利用することはできなくなる。
れた個所を保管する手法を改善した他の手法はこの改訂
部分のアドレスを、ワード・プロセッシング・プログラ
ムを記憶している媒体に、ワードプロセッシング・プロ
グラム自体と関連させて記録するものであった。これが
電力を遮断したり、システムのIP+、を行なう場合に
生じる問題を解決するものであるが、介在する文書を改
訂した場合の問題を解決するものでないのは、最近改訂
された文書の最近の改訂のアドレスだけが、ワード・プ
ロセッシング・プログラムと共に記憶媒体に記録される
からである。この3番目の手法の付加的な欠点は、文書
の改訂部分をある操作員から、他の操作員に移した場合
に生じる。典型的な場合、各操作員は自分のコンピュー
タ・システムに、個々のワード・プロセッシング・プロ
グラムを載せており、これは操作員間で移転されないも
のである。それ攻、文書だけを移転し、ワード・プロセ
ッシング・プログラムを移転しないと想定すると、編集
を行なうため、ある操作員から他の操作員に移転された
文書の最近改訂された部分を、2番目の操作員が容易に
利用することはできなくなる。
この点に鑑み、文書をあるユーザから他のユーザへ転送
することができ、改訂に使用されるコンピュータ・シス
テムの揮発性メモリに依存しない態様で、文書の最近改
訂された部分の最も小さな改言■可能なものへ選択的に
復帰する装置を提供することが、文書を改訂することの
できるあらゆるシステムの能力および融通性を大幅に改
善することが理解されよう。
することができ、改訂に使用されるコンピュータ・シス
テムの揮発性メモリに依存しない態様で、文書の最近改
訂された部分の最も小さな改言■可能なものへ選択的に
復帰する装置を提供することが、文書を改訂することの
できるあらゆるシステムの能力および融通性を大幅に改
善することが理解されよう。
■)1問題点を解決するための手段
したがって、この発明によれば、適用業務プログラムに
よる文書の編集が終了した場合、プログラムは現在のカ
ーソル位置に対するポインタを、編集される文書の一部
として保管する。次いで、文書の編集が再開された場合
、操作員はこの保管された、最後に改訂された部分に戻
ることを選択できるようになる。操作員がこの選択月支
を選択した場合、文書が自動的に操作員に提示され、カ
ーソルは操作員が他の処置を取らなくても、最後に編集
された位置に置かれることになる。
よる文書の編集が終了した場合、プログラムは現在のカ
ーソル位置に対するポインタを、編集される文書の一部
として保管する。次いで、文書の編集が再開された場合
、操作員はこの保管された、最後に改訂された部分に戻
ることを選択できるようになる。操作員がこの選択月支
を選択した場合、文書が自動的に操作員に提示され、カ
ーソルは操作員が他の処置を取らなくても、最後に編集
された位置に置かれることになる。
最後に編集された位置に対するポインタを文書自体とと
もに、記憶媒体に保管することによって、3つの重要な
利点が得られる。第1に、文書に対する最後の編集が完
了したあとで、システムの電源が切られたり、あるいは
FT”Lが行なわれた場合においても、システムはこの
最後の改訂点に戻ることができる。第2に、ポインタが
エディタ自体の一部として保管されるのではないので、
任意の数の文書を、任意の回数、任意の順序で編集する
ことができる。「最後の改訂点に戻る」という選択月支
を選択した場合、システムは各文書の最後に改訂された
個所に戻る。第3に、文書を他の操作員に転送し、改訂
作業を継続することができる。
もに、記憶媒体に保管することによって、3つの重要な
利点が得られる。第1に、文書に対する最後の編集が完
了したあとで、システムの電源が切られたり、あるいは
FT”Lが行なわれた場合においても、システムはこの
最後の改訂点に戻ることができる。第2に、ポインタが
エディタ自体の一部として保管されるのではないので、
任意の数の文書を、任意の回数、任意の順序で編集する
ことができる。「最後の改訂点に戻る」という選択月支
を選択した場合、システムは各文書の最後に改訂された
個所に戻る。第3に、文書を他の操作員に転送し、改訂
作業を継続することができる。
「最後の改訂点に戻る」という選択肢を第2の操作員が
選択した場合、システムは最初の操作員が改訂を停止し
た場所に戻ることになる。
選択した場合、システムは最初の操作員が改訂を停止し
た場所に戻ることになる。
「改訂」、「最初の改訂」および「以前の改訂」という
言葉は、付加的な改訂パスだけではなく、文書の最初の
作成ないし人力にもおよぶものである。それ改、この発
明は、文書の作成が文書の最初の作成処理中に中断され
た文字または制御に戻ることにも適用されるものである
。
言葉は、付加的な改訂パスだけではなく、文書の最初の
作成ないし人力にもおよぶものである。それ改、この発
明は、文書の作成が文書の最初の作成処理中に中断され
た文字または制御に戻ることにも適用されるものである
。
この手法を使用し、操作員がシステムの操作に関連した
プロファイルにおいて省略時の設定を選択することを可
能とする適用業務プログラムは、最後に改訂した点への
復帰、または以降の各改訂時における文書の始めへの復
帰を選択することに関連した省略時の設定を、操作員が
選択することを含んでいる。このような適用業務を、操
作員が各文書ごとに、この省略時のプロファイルの設定
の指定変更を行なえるように構成することもできる。
プロファイルにおいて省略時の設定を選択することを可
能とする適用業務プログラムは、最後に改訂した点への
復帰、または以降の各改訂時における文書の始めへの復
帰を選択することに関連した省略時の設定を、操作員が
選択することを含んでいる。このような適用業務を、操
作員が各文書ごとに、この省略時のプロファイルの設定
の指定変更を行なえるように構成することもできる。
E、実施例
第2図のブロック線図には、18Mパーソナル・コンピ
ュータに使用されている構成のような、典型的なパーソ
ナル・コンピュータ・アーキテクチャが示されている。
ュータに使用されている構成のような、典型的なパーソ
ナル・コンピュータ・アーキテクチャが示されている。
このアーキテクチャの中心はマイクロプロセッサ°1で
あり、これはたとえばインテル(Intel ) 80
88または同様なマイクロプロセッサである。マイクロ
プロセッサ1はバス2に接&°cされており、これは一
連のデータ線、一連のアドレス線および一連の制御線が
らなっている。
あり、これはたとえばインテル(Intel ) 80
88または同様なマイクロプロセッサである。マイクロ
プロセッサ1はバス2に接&°cされており、これは一
連のデータ線、一連のアドレス線および一連の制御線が
らなっている。
複数個の入出力装置またはメモリまたは記す、を装置3
〜8が、それぞれ別個のアダプタ9〜コ4を介してバス
2に接続されている。たとえば、表示装置4は18Mパ
ーソナル・コンピュータ・カラー表示装置であってもか
まわず、またアダプタ10はしたがって、18Mカラー
/グラフィックス・アダプタであってもかまわない。他
の装置3および5〜8、ならびにアダプタ9および11
〜14は、18Mパーソナル・コンピュータの部品とし
て含まれているもの、あるいは11Mコーポレーション
がプラグ・イン・オプションとして市販しているものの
いずれかである。たとえば、ランダム・アクセス・メモ
リ6および読取専用メモリ8、ならびにこれらの対応す
るアダプタ12〜14は、IFIMパーソナル・コンピ
ュータの標準機器として含まれているが、1・を加的な
ランダム・アクセス・メモリすなわち補助メモリ6はプ
ラグ・イン拡張オプションとして付加できるものである
。
〜8が、それぞれ別個のアダプタ9〜コ4を介してバス
2に接続されている。たとえば、表示装置4は18Mパ
ーソナル・コンピュータ・カラー表示装置であってもか
まわず、またアダプタ10はしたがって、18Mカラー
/グラフィックス・アダプタであってもかまわない。他
の装置3および5〜8、ならびにアダプタ9および11
〜14は、18Mパーソナル・コンピュータの部品とし
て含まれているもの、あるいは11Mコーポレーション
がプラグ・イン・オプションとして市販しているものの
いずれかである。たとえば、ランダム・アクセス・メモ
リ6および読取専用メモリ8、ならびにこれらの対応す
るアダプタ12〜14は、IFIMパーソナル・コンピ
ュータの標準機器として含まれているが、1・を加的な
ランダム・アクセス・メモリすなわち補助メモリ6はプ
ラグ・イン拡張オプションとして付加できるものである
。
読取専用メモリ8内には、マイクロプロセッサ1によっ
て実行される、基本人出力オペレーティング・システム
またはF’31O3と呼ばれる複数個の命令が記↑Δさ
れている。F3 T OSはコンピュータの基本的な動
作を制御する。18Mパーソナル・コンピュータ・ファ
ミリに最も広く使用されているマイクロソフト・コーポ
レーション (Microso「t Corporation )に
よる18Mパーソナル・コンピュータ・シリーズ・ディ
スク・オペレーティング・システムないしI’)O5な
どのオペレーティング・システムがメモリ6にロードさ
れ、IL OM 8に記憶されている+11O8と共に
作動する。l) I OSの一部または全部をROM8
ではなく、メモリ6に記憶させ、ランダム・アクセス・
メモリ6に容易にロードできる、BIOSプログラムに
対して行なわれた変更によって基本的なシステム動作を
変えることができるようにして、パーソナル・コンピュ
ータ・システムを構成できることが、当分野の技術者に
は理解されよう。
て実行される、基本人出力オペレーティング・システム
またはF’31O3と呼ばれる複数個の命令が記↑Δさ
れている。F3 T OSはコンピュータの基本的な動
作を制御する。18Mパーソナル・コンピュータ・ファ
ミリに最も広く使用されているマイクロソフト・コーポ
レーション (Microso「t Corporation )に
よる18Mパーソナル・コンピュータ・シリーズ・ディ
スク・オペレーティング・システムないしI’)O5な
どのオペレーティング・システムがメモリ6にロードさ
れ、IL OM 8に記憶されている+11O8と共に
作動する。l) I OSの一部または全部をROM8
ではなく、メモリ6に記憶させ、ランダム・アクセス・
メモリ6に容易にロードできる、BIOSプログラムに
対して行なわれた変更によって基本的なシステム動作を
変えることができるようにして、パーソナル・コンピュ
ータ・システムを構成できることが、当分野の技術者に
は理解されよう。
18Mディスプレイライト3ワード・プロセッシング・
プログラムなどの適用業務プログラムをメモリ6にロー
ドし、マイクロプロセッサ1に命令を与え、テキスト文
書の作成および改訂を含め、包括的なワード・プロセッ
シング・タスクを第1図に示したパーソナル・コンピュ
ータによって行なうこともできる。メモリ6にロードさ
れた適用業務プログラムがメモリ6に予めロードされた
ディスク・オペレーティング・システムと共に作動する
と言われる。
プログラムなどの適用業務プログラムをメモリ6にロー
ドし、マイクロプロセッサ1に命令を与え、テキスト文
書の作成および改訂を含め、包括的なワード・プロセッ
シング・タスクを第1図に示したパーソナル・コンピュ
ータによって行なうこともできる。メモリ6にロードさ
れた適用業務プログラムがメモリ6に予めロードされた
ディスク・オペレーティング・システムと共に作動する
と言われる。
この発明の他の説明のため、テキスト記憶バッファ(T
SB)はコンピュータ・システムのランダム・アクセス
・メモリ(RAM)バッファを参照するが、これは編集
される文書のページまたはページの一部を含んでいる。
SB)はコンピュータ・システムのランダム・アクセス
・メモリ(RAM)バッファを参照するが、これは編集
される文書のページまたはページの一部を含んでいる。
編集された文書からのレコードがこのバッファへ、記憶
媒体から読み込まれ、変更されたレコードが記憶媒体へ
このバッファから書き込まれる。テキスト記憶バッファ
管理プログラム(TS13管理プログラム)はディスプ
レイライト3ワード・プロセッシング・プログラムが与
える削除、挿入およびカーソル移動機能などの基本的な
編集機能を行なうため、適用業務プログラムが使用する
サービスである。このサーレマI十当ノ、¥II+1小
上古jよi月17円竹1の上ろLご TqRン媒体との
間のデータ・レコードの転送も処理する。
媒体から読み込まれ、変更されたレコードが記憶媒体へ
このバッファから書き込まれる。テキスト記憶バッファ
管理プログラム(TS13管理プログラム)はディスプ
レイライト3ワード・プロセッシング・プログラムが与
える削除、挿入およびカーソル移動機能などの基本的な
編集機能を行なうため、適用業務プログラムが使用する
サービスである。このサーレマI十当ノ、¥II+1小
上古jよi月17円竹1の上ろLご TqRン媒体との
間のデータ・レコードの転送も処理する。
「ペーパー・クリップ」すなわち最後に改訂の行なわれ
た位置は、文書内の特定の文字または制御に対するポイ
ンタである。このポインタは次のようなカーソル位置に
関連した文字または制御に関する情報を含んでいる。(
1)文字または開祖σを含んでいるページ数、(2)文
字または制御を含んでいる文書内のレコードの数、(3
)文字または制御に対するレコード内のオフセット、お
よび(4)状況フラグ。文字または制御がTSB内にま
だ存在してる(すなわち、記憶媒体にまだ転送されてい
ない)場合、ポインタ情報は文字または制御に対するT
SB内のオフセットおよび状況フラグだけからなってい
る。
た位置は、文書内の特定の文字または制御に対するポイ
ンタである。このポインタは次のようなカーソル位置に
関連した文字または制御に関する情報を含んでいる。(
1)文字または開祖σを含んでいるページ数、(2)文
字または制御を含んでいる文書内のレコードの数、(3
)文字または制御に対するレコード内のオフセット、お
よび(4)状況フラグ。文字または制御がTSB内にま
だ存在してる(すなわち、記憶媒体にまだ転送されてい
ない)場合、ポインタ情報は文字または制御に対するT
SB内のオフセットおよび状況フラグだけからなってい
る。
「ベーパー・クリップ」は作成または編集される文書と
共に記憶されなければならないが、このポインタを文書
と共にどこへ記憶するかの選択は、設計者の選択の問題
である。たとえば、常に各文書に伴っている書式情報の
ブロックと共に、ポインタを記憶してもかまわない。あ
るいはまた、ボインクが適切な制御コードで囲まれ、こ
れを他の文書テキストまたは制御から分離することを条
件として、ポインタをテキスト・データ・ストリーム内
のいずれかの点に埋め込んでもかまわない。
共に記憶されなければならないが、このポインタを文書
と共にどこへ記憶するかの選択は、設計者の選択の問題
である。たとえば、常に各文書に伴っている書式情報の
ブロックと共に、ポインタを記憶してもかまわない。あ
るいはまた、ボインクが適切な制御コードで囲まれ、こ
れを他の文書テキストまたは制御から分離することを条
件として、ポインタをテキスト・データ・ストリーム内
のいずれかの点に埋め込んでもかまわない。
他の代替策として、「ペーパー・クリップ」をテキスト
およびグラフィックスなどの他の非テキスト・オブジェ
クトを含んでいる複合文書の非テキスト・オブジェクト
に関連した情報またはデータの一部として記憶すること
もできる。
およびグラフィックスなどの他の非テキスト・オブジェ
クトを含んでいる複合文書の非テキスト・オブジェクト
に関連した情報またはデータの一部として記憶すること
もできる。
第1図は操作の概要を示すものであって、この操作は「
ペーパー・クリップ」を設定すること、および編集され
た文書が記憶される記憶媒体に、このポインタを書き込
むことからなっている。操作員が文書の編集(作成また
は改訂)を行なっている場合、編集は通常操作員が「終
了」または「保管」機能を指定することによって終了す
る。
ペーパー・クリップ」を設定すること、および編集され
た文書が記憶される記憶媒体に、このポインタを書き込
むことからなっている。操作員が文書の編集(作成また
は改訂)を行なっている場合、編集は通常操作員が「終
了」または「保管」機能を指定することによって終了す
る。
この時点で、システムは編集終了処理の一部として次の
工程を行なって、カーソル位置の文字または制御に対す
る「ペーパー・クリップ」情報を決定し、かつこの情報
を文書と共に記憶媒体に記憶する。ブロック16におい
て、「ペーパー・クリップ」ポインタがカーソル位置の
文字または制御にセットされる。次いで、ブロック17
において、編集される文書のページが記憶媒体に転送さ
れる。
工程を行なって、カーソル位置の文字または制御に対す
る「ペーパー・クリップ」情報を決定し、かつこの情報
を文書と共に記憶媒体に記憶する。ブロック16におい
て、「ペーパー・クリップ」ポインタがカーソル位置の
文字または制御にセットされる。次いで、ブロック17
において、編集される文書のページが記憶媒体に転送さ
れる。
ブロック18において、媒体に関連付けられた「ペーパ
ー・クリップ」情報が計算され、かつブロック19にお
いて、このように計算された媒体に関連付けられた「ペ
ーパー・クリップ」情報が、編集されている文書と共に
記憶媒体に書き込まれる。媒体に関連付けられた「ペー
パー・クリップ」情報が、状況フラグの他に、文字また
は制御に対するTSB内のオフセットではなく、文字ま
たは制御に対するレコード内のオフセットを含んでいる
ことを想起されたい。さらに、媒体に関連付けられた「
ペーパー・クリップ」情報は、カーソル文字または制御
を含んでいるページの数、ならびにこの文字および制御
を含んでいる文書内のレコードの数を含んでいる。
ー・クリップ」情報が計算され、かつブロック19にお
いて、このように計算された媒体に関連付けられた「ペ
ーパー・クリップ」情報が、編集されている文書と共に
記憶媒体に書き込まれる。媒体に関連付けられた「ペー
パー・クリップ」情報が、状況フラグの他に、文字また
は制御に対するTSB内のオフセットではなく、文字ま
たは制御に対するレコード内のオフセットを含んでいる
ことを想起されたい。さらに、媒体に関連付けられた「
ペーパー・クリップ」情報は、カーソル文字または制御
を含んでいるページの数、ならびにこの文字および制御
を含んでいる文書内のレコードの数を含んでいる。
第3A図および第3B図は、第1図のブロック16〜1
8における「ペーパー・クリップ」ポインタの設定に関
連した操作の詳細な流れ図である。
8における「ペーパー・クリップ」ポインタの設定に関
連した操作の詳細な流れ図である。
第3A図のブロック20において、システムのRAMは
、編集される文書に関するさまざまな型式の情報を記憶
するためのTSB制御ブロックを含んでいる。「ペーパ
ー・クリップ」によってポイントされた文字または制御
がTSB内にあることを示すフラグが、この制御ブロッ
クの「ペーパー・クリップ」情報領域にセットされる。
、編集される文書に関するさまざまな型式の情報を記憶
するためのTSB制御ブロックを含んでいる。「ペーパ
ー・クリップ」によってポイントされた文字または制御
がTSB内にあることを示すフラグが、この制御ブロッ
クの「ペーパー・クリップ」情報領域にセットされる。
ブロック21において、カーソルのある文字または制御
に対するポインタが取り出される。ブロック22におい
て、「ペーパー・クリップ」がTSBにオフセットする
と、カーソルのある文字または制御に対するこのポイン
タが、「ペーパー・クリップ」情報領域に記憶される。
に対するポインタが取り出される。ブロック22におい
て、「ペーパー・クリップ」がTSBにオフセットする
と、カーソルのある文字または制御に対するこのポイン
タが、「ペーパー・クリップ」情報領域に記憶される。
ブロック23において、′「SB内の文書に関するすべ
ての変更または新しいデータが、記tα媒体に書き込ま
れる。
ての変更または新しいデータが、記tα媒体に書き込ま
れる。
動作は第3B図のブロック24で継続する。TSBrペ
ーパー・クリップ」によってポイントされた文字または
制御が、媒体に書き込まれたレコード内にある場合、動
作はブロック25に進み、この時点で、レコードの始め
から「ペーパー・クリップ」位置へのオフセットが計算
される。ブロック26において、このオフセットはTS
r3制御ブロック内の「ペーパー・クリップ」情報領域
に記憶される。ブロック27において、文書の現在のペ
ージ番号がTSI3制御ブロック内の「ペーパー・クリ
ップ」情報領域に記憶され、ブロック28において、記
憶媒体に書き込まれたレコードの数がTS 11制御ブ
ロツク内の「ペーパー・クリップ」情報領域に記憶され
る。最後に、ブロック29において、ブロック20(第
3A図)においてセットされたフラグが、’r s n
制御ブロックの「ペーパー・クリップ」情報領域にリセ
ットされる。このことは「ペーパー・クリップ」によっ
てポイントされた文字または制御が、もはやTSB内に
存在しないことを示す。第3B図のブロック24におけ
る判断において、「ペーパー・クリップ」が記憶媒体に
書き込まれたばかりにレコード内にない場合、ブロック
25〜29における動作はバイパスされ、’I” S
B内のすべてのレコードが書き込まれるまで、レコード
の書込みが継続する。
ーパー・クリップ」によってポイントされた文字または
制御が、媒体に書き込まれたレコード内にある場合、動
作はブロック25に進み、この時点で、レコードの始め
から「ペーパー・クリップ」位置へのオフセットが計算
される。ブロック26において、このオフセットはTS
r3制御ブロック内の「ペーパー・クリップ」情報領域
に記憶される。ブロック27において、文書の現在のペ
ージ番号がTSI3制御ブロック内の「ペーパー・クリ
ップ」情報領域に記憶され、ブロック28において、記
憶媒体に書き込まれたレコードの数がTS 11制御ブ
ロツク内の「ペーパー・クリップ」情報領域に記憶され
る。最後に、ブロック29において、ブロック20(第
3A図)においてセットされたフラグが、’r s n
制御ブロックの「ペーパー・クリップ」情報領域にリセ
ットされる。このことは「ペーパー・クリップ」によっ
てポイントされた文字または制御が、もはやTSB内に
存在しないことを示す。第3B図のブロック24におけ
る判断において、「ペーパー・クリップ」が記憶媒体に
書き込まれたばかりにレコード内にない場合、ブロック
25〜29における動作はバイパスされ、’I” S
B内のすべてのレコードが書き込まれるまで、レコード
の書込みが継続する。
以下のプログラミング設計X M3のリストは「ペーパ
ー・クリップ」を設定する1−記の手法を別の形態で説
明したものである。このリストは第3A図および第8B
図に関連した上述の動作と同様なものである。
ー・クリップ」を設定する1−記の手法を別の形態で説
明したものである。このリストは第3A図および第8B
図に関連した上述の動作と同様なものである。
・カーソルのある文字または制御に対するTSBへのオ
フセットを、TSR制御ブロック内の「ペーパー・クリ
ップ」情報領域に記憶する。
フセットを、TSR制御ブロック内の「ペーパー・クリ
ップ」情報領域に記憶する。
・TSnフロック内の「ペーパー・クリップ」情報領域
の状況フラグをオンにし、「ペーパー・クリップ」によ
ってポイントされた文字または制御がTSB内に含まれ
ていることを示す・レコードをTSDから媒体に書き込
む・「ペーパー・クリップ」が書き込まれたばかりのレ
コード内にある場合、 ・「ペーパー・クリップ」によってポイントされた文字
または制御に対するレコードへのオフセットを計算する ・「ペーパー・クリップ」情報領域へのこのオフセット
を、TSB制御ブロックに記憶する ・「ペーパー・クリップ」によってポイントされた文字
または制御を含むページの数として、現在のページ番号
を記憶する ・「ペーパー・クリップ」によってポイントされた文字
または制御を含むレコードの数として、書き込まれたば
かりのレコードの数を記憶する ・「ペーパー・クリップ」情報領域内のフラグをTSB
制御ブロックにリセットし、「ペーパー・クリップ」に
よってポイントされた文字または制ulがTSr3にな
いことを示す・rEndif 第4図は記憶媒体への「ペーパー・クリップ」の14J
込み、およ□び記憶媒体からの「ペーパー・クリップ」
の検索に関連した動作の詳細な流れ図である。ブロック
35において、文書を構成する記憶媒体のセクタ数のデ
ィレクトリないし索引を調べ、「ペーパー・クリップ」
情報を含んでいるセクタのセクタ番号を検索する。ブロ
ック36において、現在の動作が「ペーパー・クリップ
」を記憶媒体に書き込むものであった場合、動作はブロ
ック37に進み、この時点で、「ペーパー・クリップ」
情報が記憶媒体に書き込まれ、ブロック35において検
索されたセクタ番号における文書内に置かれる。「ペー
パー・クリップ」書込み動作でなかった場合、ブロック
38において、動作がブロック35で検索されたセクタ
にある「ペーパー・クリップ」情報を、記憶媒体から読
み取るものであるとみなす。
の状況フラグをオンにし、「ペーパー・クリップ」によ
ってポイントされた文字または制御がTSB内に含まれ
ていることを示す・レコードをTSDから媒体に書き込
む・「ペーパー・クリップ」が書き込まれたばかりのレ
コード内にある場合、 ・「ペーパー・クリップ」によってポイントされた文字
または制御に対するレコードへのオフセットを計算する ・「ペーパー・クリップ」情報領域へのこのオフセット
を、TSB制御ブロックに記憶する ・「ペーパー・クリップ」によってポイントされた文字
または制御を含むページの数として、現在のページ番号
を記憶する ・「ペーパー・クリップ」によってポイントされた文字
または制御を含むレコードの数として、書き込まれたば
かりのレコードの数を記憶する ・「ペーパー・クリップ」情報領域内のフラグをTSB
制御ブロックにリセットし、「ペーパー・クリップ」に
よってポイントされた文字または制ulがTSr3にな
いことを示す・rEndif 第4図は記憶媒体への「ペーパー・クリップ」の14J
込み、およ□び記憶媒体からの「ペーパー・クリップ」
の検索に関連した動作の詳細な流れ図である。ブロック
35において、文書を構成する記憶媒体のセクタ数のデ
ィレクトリないし索引を調べ、「ペーパー・クリップ」
情報を含んでいるセクタのセクタ番号を検索する。ブロ
ック36において、現在の動作が「ペーパー・クリップ
」を記憶媒体に書き込むものであった場合、動作はブロ
ック37に進み、この時点で、「ペーパー・クリップ」
情報が記憶媒体に書き込まれ、ブロック35において検
索されたセクタ番号における文書内に置かれる。「ペー
パー・クリップ」書込み動作でなかった場合、ブロック
38において、動作がブロック35で検索されたセクタ
にある「ペーパー・クリップ」情報を、記憶媒体から読
み取るものであるとみなす。
以下のプログラミング設計言語リストは文書とともに記
憶される記憶媒体への「ペーパー・クリップ」情報の書
込みに関する」二記の手法を別の形態で説明したもので
ある。このリストは第4図にlして上述した動作と同様
なものである。
憶される記憶媒体への「ペーパー・クリップ」情報の書
込みに関する」二記の手法を別の形態で説明したもので
ある。このリストは第4図にlして上述した動作と同様
なものである。
文書内の「ペーパー・クリップ」の保管/検索ロペーパ
ー・クリップ」を含んでいる論理セクタのセクタ番号を
取り出す る場合には、 ペーパー・クリップを含んでいるセク タ番号を使用して、文書内の改訂さ れたペーパー・クリップを媒体に書 き込む ・・・それ以外の場合には(要求は「ペーパー・クリッ
プの検索」でなければならない)、ペーパー・クリップ
を含んでいるセク タ番号を使用して、文書内の保管さ れて゛いるペーパー・クリップを媒体 から1売み取る ・・・巳ndif 発呼者に戻る この発明の好ましい実施例において、作成または改訂さ
れたあらゆる文書は、「ペーパー・クリップ」を含んで
いる。文書を改訂した場合、システムはこの「ペーパー
・クリップ」の状況、および「ペーパー・クリップへの
復帰」オプションの現在の設定をチェックし、文書を改
訂するため、クィピシク゛・フレームが操作員に対して
最初に表示された場合に、カーソルが文書の始めにある
べきか、あるいは「ベーパー・クリップ」(すなわち、
最後に改訂の行なわれた場所)にあるべきかを決定する
。
ー・クリップ」を含んでいる論理セクタのセクタ番号を
取り出す る場合には、 ペーパー・クリップを含んでいるセク タ番号を使用して、文書内の改訂さ れたペーパー・クリップを媒体に書 き込む ・・・それ以外の場合には(要求は「ペーパー・クリッ
プの検索」でなければならない)、ペーパー・クリップ
を含んでいるセク タ番号を使用して、文書内の保管さ れて゛いるペーパー・クリップを媒体 から1売み取る ・・・巳ndif 発呼者に戻る この発明の好ましい実施例において、作成または改訂さ
れたあらゆる文書は、「ペーパー・クリップ」を含んで
いる。文書を改訂した場合、システムはこの「ペーパー
・クリップ」の状況、および「ペーパー・クリップへの
復帰」オプションの現在の設定をチェックし、文書を改
訂するため、クィピシク゛・フレームが操作員に対して
最初に表示された場合に、カーソルが文書の始めにある
べきか、あるいは「ベーパー・クリップ」(すなわち、
最後に改訂の行なわれた場所)にあるべきかを決定する
。
第5図の流れ図は、「ベーパー・クリップ」への復帰動
作を示すものである。ブロック40において、「ベーパ
ー・クリップ」情報が記憶媒体から、システムのランダ
ム・アクセス・メモリのバッファへ読み取られる。ブロ
ック41において、「ベーパー・クリップ」がセットさ
れ、操作員が「ベーパー・クリップへの復帰」を要求し
ていた場合、ブロック40においてバッファに記憶され
ている「ベーパー・クリップ」情報が、ブロック42に
おいて、TSR制御ブロックの「ベーパー・クリップ」
情報領域に書き込まれる。ブロック43において、文書
内のカーソル位置が、第6A図、第6B図および第6C
図に関連して詳細に説明するように、「ベーパー・クリ
ップ」がポイントしている制御または文字コードに進め
られる。次いで、ブロック44において、カーソルが「
ベーパー・クリップ」位置に置かれているタイピング・
フレームが操作員に対して表示されるので、編集を最後
に改訂を行なった場所から再開することができる。ブロ
ック41において、「ベーパー・クリップ」がセットさ
れていないか、あるいは操作員が「ベーパー・クリップ
への復帰」オプションを要求していないかのいずれかで
ある場合には、ブロック45において、文書の最初のペ
ージの最初の制御または文字にカーソルが置かれた文書
が操作員に対して表示され、編集をさらに行なえるよう
になる。
作を示すものである。ブロック40において、「ベーパ
ー・クリップ」情報が記憶媒体から、システムのランダ
ム・アクセス・メモリのバッファへ読み取られる。ブロ
ック41において、「ベーパー・クリップ」がセットさ
れ、操作員が「ベーパー・クリップへの復帰」を要求し
ていた場合、ブロック40においてバッファに記憶され
ている「ベーパー・クリップ」情報が、ブロック42に
おいて、TSR制御ブロックの「ベーパー・クリップ」
情報領域に書き込まれる。ブロック43において、文書
内のカーソル位置が、第6A図、第6B図および第6C
図に関連して詳細に説明するように、「ベーパー・クリ
ップ」がポイントしている制御または文字コードに進め
られる。次いで、ブロック44において、カーソルが「
ベーパー・クリップ」位置に置かれているタイピング・
フレームが操作員に対して表示されるので、編集を最後
に改訂を行なった場所から再開することができる。ブロ
ック41において、「ベーパー・クリップ」がセットさ
れていないか、あるいは操作員が「ベーパー・クリップ
への復帰」オプションを要求していないかのいずれかで
ある場合には、ブロック45において、文書の最初のペ
ージの最初の制御または文字にカーソルが置かれた文書
が操作員に対して表示され、編集をさらに行なえるよう
になる。
第6A図は、文書内で「ベーパー・クリップ」がポイン
トしている制御または文字に進むという、第5図のブロ
ック43における動作を説明するものである。ブロック
50において、システムは「ベーパー・クリップ」がポ
イントしている文字または制御を含むページの最初のレ
コードの番号を決定する。ブロック51において、文書
のレコードが記憶媒体からTSBに読み泡られる。ブロ
ック52において、読み取られたレコードが「ベーパー
・クリップ」を含んでいる場合には、「ベーパー・クリ
ップ」位置領域に対するTSRへのオフセットがブロッ
ク53において計算される。ブロック54において、T
SBへのこのオフセットが、TSB制御ブロック内の「
ベーパー・クリップ」情報領域に記憶される。次いで、
ブロック55において、TS[3制御ブロツクの「ベー
パー・クリップ」情報領域にフラグをセットし、「ベー
パー・クリップ」によってポイントされた文字または制
御がTSB内にあることを示す。次いで、動作はブロッ
ク56へ進み、このブロックにおいて、読み取られるレ
コードの番号が増加させられる。ブロック57において
、′r s nが一杯であるか、あるいはページのすべ
てのレコードが読み取られている場合には、動作は第6
B図のブロック58に進む。TSnが一杯でないか、あ
るいはページのすべてのレコードが読み取られているの
ではない場合には、動作はブロック51に戻り、このブ
ロックにおいて、他のレコードが記す、・ツ媒体からT
Snに読み取られる。
トしている制御または文字に進むという、第5図のブロ
ック43における動作を説明するものである。ブロック
50において、システムは「ベーパー・クリップ」がポ
イントしている文字または制御を含むページの最初のレ
コードの番号を決定する。ブロック51において、文書
のレコードが記憶媒体からTSBに読み泡られる。ブロ
ック52において、読み取られたレコードが「ベーパー
・クリップ」を含んでいる場合には、「ベーパー・クリ
ップ」位置領域に対するTSRへのオフセットがブロッ
ク53において計算される。ブロック54において、T
SBへのこのオフセットが、TSB制御ブロック内の「
ベーパー・クリップ」情報領域に記憶される。次いで、
ブロック55において、TS[3制御ブロツクの「ベー
パー・クリップ」情報領域にフラグをセットし、「ベー
パー・クリップ」によってポイントされた文字または制
御がTSB内にあることを示す。次いで、動作はブロッ
ク56へ進み、このブロックにおいて、読み取られるレ
コードの番号が増加させられる。ブロック57において
、′r s nが一杯であるか、あるいはページのすべ
てのレコードが読み取られている場合には、動作は第6
B図のブロック58に進む。TSnが一杯でないか、あ
るいはページのすべてのレコードが読み取られているの
ではない場合には、動作はブロック51に戻り、このブ
ロックにおいて、他のレコードが記す、・ツ媒体からT
Snに読み取られる。
この動作は第611図に進み、ブロック58において、
「操作ポイント」ポインタがTSnの最初の制御にセッ
トされる。ブロック59において、操作位置における文
字または制御のあらゆる必要な処理が行なわれる。この
ような処理が書式パラメータの変更、たとえば、操作位
置にこのような変更を指定した制御コードを検出した結
果としての、インデントのレベルあるいはスタイルを含
んでいることもある。次に、ブロック60において、T
SI3ポインタが移動して、TSB内の次の文字または
制御をアドレスする。ブロック61において、’l”
S 13のスペースが処理を継続するには不七分なもの
である場合には、ブロック62において、T S 13
内のレコードがT S Bから記憶媒体に書き込まれる
。ブロック61におけるテストののち、処理を継続する
のに1=分なバッファ・スペースがある場合、あるいは
レコードをブロック62において書き込んだのち、動作
は第6C図のブロック63に進み、TSnの最後に到達
したかどうかを決定する。そうでない場合に、は、動作
はブロック69に進み、ロペーパー・クリップ」がポイ
ントしている制御コードまたは文字に到達したかどうか
を決定する。到達している場合には、動作は上述のよう
に、第5図のブロック44に進む。到達していない場合
には、動作ループは上述のように第6B図のブロック5
9に戻る。
「操作ポイント」ポインタがTSnの最初の制御にセッ
トされる。ブロック59において、操作位置における文
字または制御のあらゆる必要な処理が行なわれる。この
ような処理が書式パラメータの変更、たとえば、操作位
置にこのような変更を指定した制御コードを検出した結
果としての、インデントのレベルあるいはスタイルを含
んでいることもある。次に、ブロック60において、T
SI3ポインタが移動して、TSB内の次の文字または
制御をアドレスする。ブロック61において、’l”
S 13のスペースが処理を継続するには不七分なもの
である場合には、ブロック62において、T S 13
内のレコードがT S Bから記憶媒体に書き込まれる
。ブロック61におけるテストののち、処理を継続する
のに1=分なバッファ・スペースがある場合、あるいは
レコードをブロック62において書き込んだのち、動作
は第6C図のブロック63に進み、TSnの最後に到達
したかどうかを決定する。そうでない場合に、は、動作
はブロック69に進み、ロペーパー・クリップ」がポイ
ントしている制御コードまたは文字に到達したかどうか
を決定する。到達している場合には、動作は上述のよう
に、第5図のブロック44に進む。到達していない場合
には、動作ループは上述のように第6B図のブロック5
9に戻る。
第6C図のブロック63において、TSr3の終りに到
達している場合には、動作はブロック64に進み、付加
的なレコードを記憶媒体から、TSBに読み込む。TS
B内の以前のレコードは必要に応じ、記憶媒体に書き込
まれる。ブロック65において、「ペーパー・クリップ
」位置に対応して文字または制御コードが、TSHに読
み込まれたばかりのレコード内にある場合には、ブロッ
ク66において、「ベーパー・クリップ」位置に対する
オフセットが計算され、ブロック67において、このオ
フセットがTSB制御ブロックの「ペーパー・クリップ
」情報領域に記憶される。その後、ブロック68におい
て、「ベーパー・クリップ」位置が現在TSB内にある
ことを示すフラグが、TSn制御ブロックの「ペーパー
・クリップ」情報領域にセットされる。もちろん、ブロ
ック65において、「ペーパー・クリップ」文字または
制御コードが読み取られたレコード内にない場合には、
動作はブロック65から直接ブロック69に進む。
達している場合には、動作はブロック64に進み、付加
的なレコードを記憶媒体から、TSBに読み込む。TS
B内の以前のレコードは必要に応じ、記憶媒体に書き込
まれる。ブロック65において、「ペーパー・クリップ
」位置に対応して文字または制御コードが、TSHに読
み込まれたばかりのレコード内にある場合には、ブロッ
ク66において、「ベーパー・クリップ」位置に対する
オフセットが計算され、ブロック67において、このオ
フセットがTSB制御ブロックの「ペーパー・クリップ
」情報領域に記憶される。その後、ブロック68におい
て、「ベーパー・クリップ」位置が現在TSB内にある
ことを示すフラグが、TSn制御ブロックの「ペーパー
・クリップ」情報領域にセットされる。もちろん、ブロ
ック65において、「ペーパー・クリップ」文字または
制御コードが読み取られたレコード内にない場合には、
動作はブロック65から直接ブロック69に進む。
以下のプログラミング設計言語リストは「ベーパー・ク
リップ」がポイントしている制御コードまたは文字へ進
む上述の手法を他の形態で説明したものである。このリ
ストは第6A図、第6B図および第6C図に関連して上
述した動作と同様なものである。
リップ」がポイントしている制御コードまたは文字へ進
む上述の手法を他の形態で説明したものである。このリ
ストは第6A図、第6B図および第6C図に関連して上
述した動作と同様なものである。
・「ペーパー・クリップ」によってポイントされた文字
または制御を含んでいるページの最初のレコードの番号
を決定する バッファが一杯になるか、ページのすべてのレコードが
読み取られるまで、以下を行なう・レコードを媒体から
TSnに読み込む・「ベーパー・クリップ」位置に対す
るTSBへのオフセットを計算する ・「ベーパー・クリップ」情報へのこのオフセットをT
SB制御ブロックに記憶する・「ベーパー・クリップ」
によってポイントされた文字または制御がTSFl内に
あることを示す、「ベーパー・クリップ」情報領域内の
フラグをTSB制御ブロックにセットする ・End i f ・読み取られるレコードの番号を増やす1’Endif TSB内の最初の制御に対する「ベーパー・クリップ」
を初期設定する 「ペーパー・クリップ」が「ペーパー・クリップ」によ
ってポイントされる文字または制御に到達するまで、以
下を行なう ・各文字または制御を処理する ・ポインタをバッファ内の次の文字または制御に移動す
る ・バッファのスペースが処理を継続するのに不十分な場
合には、以下を行なう ・レコードなTSr(から媒体に書き込む・[シndi
「 ・T S Bの終りに到達した場合には、以下を行なう ・付加的なレコードを媒体からTS ■3に読み込む(必要に応じ、以 前のレコードを媒体に再度書き 込む) ・「ペーパー・クリップ」によって ポイントされた文字または制御 が読み込まれたばかりのレコー ド内にある場合には、以下を行 なう ・「ベーパー・クリップ」位置 に対するTSBへのオフセラ トを計算する ・「ペーパー・クリップ」情報 領域へのこのオフセットを ’r s n制御ブロックに記憶 する ・「ペーパー・クリップ」位置 によってポイントされた文 字または制御がT S n内に あることを示す、「ベー パー・クリップ」情報領域 内の「ペーパー・クリップ」 をT S II制御ブロックに記 憶する ・F、 n d i f ・Endif IEndd。
または制御を含んでいるページの最初のレコードの番号
を決定する バッファが一杯になるか、ページのすべてのレコードが
読み取られるまで、以下を行なう・レコードを媒体から
TSnに読み込む・「ベーパー・クリップ」位置に対す
るTSBへのオフセットを計算する ・「ベーパー・クリップ」情報へのこのオフセットをT
SB制御ブロックに記憶する・「ベーパー・クリップ」
によってポイントされた文字または制御がTSFl内に
あることを示す、「ベーパー・クリップ」情報領域内の
フラグをTSB制御ブロックにセットする ・End i f ・読み取られるレコードの番号を増やす1’Endif TSB内の最初の制御に対する「ベーパー・クリップ」
を初期設定する 「ペーパー・クリップ」が「ペーパー・クリップ」によ
ってポイントされる文字または制御に到達するまで、以
下を行なう ・各文字または制御を処理する ・ポインタをバッファ内の次の文字または制御に移動す
る ・バッファのスペースが処理を継続するのに不十分な場
合には、以下を行なう ・レコードなTSr(から媒体に書き込む・[シndi
「 ・T S Bの終りに到達した場合には、以下を行なう ・付加的なレコードを媒体からTS ■3に読み込む(必要に応じ、以 前のレコードを媒体に再度書き 込む) ・「ペーパー・クリップ」によって ポイントされた文字または制御 が読み込まれたばかりのレコー ド内にある場合には、以下を行 なう ・「ベーパー・クリップ」位置 に対するTSBへのオフセラ トを計算する ・「ペーパー・クリップ」情報 領域へのこのオフセットを ’r s n制御ブロックに記憶 する ・「ペーパー・クリップ」位置 によってポイントされた文 字または制御がT S n内に あることを示す、「ベー パー・クリップ」情報領域 内の「ペーパー・クリップ」 をT S II制御ブロックに記 憶する ・F、 n d i f ・Endif IEndd。
「ペーパー・クリップ」が何らかのジョブまたはその改
訂の終了または保管時に記憶されるが、ページ調整やス
ペル・チェックなどの文書全体に対する処理を行なう操
作が呼び出された場合には、システムは「ペーパー・ク
リップ」を自動的にリセットする。このことによって、
操作員が「ペーパー・クリップへの復帰」オプションを
「イエス」にセットしたまま、文書全体に対するこれら
の処理のひとつのあとで、通常望まれるように、文書の
始めに自動的に戻ることが可能となる。
訂の終了または保管時に記憶されるが、ページ調整やス
ペル・チェックなどの文書全体に対する処理を行なう操
作が呼び出された場合には、システムは「ペーパー・ク
リップ」を自動的にリセットする。このことによって、
操作員が「ペーパー・クリップへの復帰」オプションを
「イエス」にセットしたまま、文書全体に対するこれら
の処理のひとつのあとで、通常望まれるように、文書の
始めに自動的に戻ることが可能となる。
第7図は、編集オプションの典型的な表示パネルである
。このパネルを表示画面に呼び出してから、文書の作成
または改訂操作を終了し、かつ操作員の選択によって「
ペーパー・クリップへの復帰」オプションをイエスまた
はノーにセットできる。このパネルにおいて「ペーパー
・クリップへの復帰」オプションを変更することによっ
て、操作員がプロファイル・オプションの値を一時的に
無視することができる。
。このパネルを表示画面に呼び出してから、文書の作成
または改訂操作を終了し、かつ操作員の選択によって「
ペーパー・クリップへの復帰」オプションをイエスまた
はノーにセットできる。このパネルにおいて「ペーパー
・クリップへの復帰」オプションを変更することによっ
て、操作員がプロファイル・オプションの値を一時的に
無視することができる。
第8図のメニューに示すようなシステム・プロファイル
のオプションとして、「ペーパー・クリップへの復帰」
オプションをセットしたり、リセットすることができる
。このオプションに対するシステムの省略時の値は「イ
エス」である。通常、操作員は文書を作成し、多数の改
訂作業を行ない、文Sのページ調整またはページ調整と
スペル・チェックを行なう。「イエス」という省略時の
設定を使用すると、操作員がとのオプションを変更しな
くとも、システムは期待通りに動作する。それ故、文書
を改訂した場合、文書がページ調整されるか、スペルチ
ェックが行なわれるまで、システムは各改訂時に「ペー
パー・クリップ」に戻ることになる。この省略時の値に
よって、文書の編集を終了するたびに、操作員が決定を
下だす必要がなくなる。
のオプションとして、「ペーパー・クリップへの復帰」
オプションをセットしたり、リセットすることができる
。このオプションに対するシステムの省略時の値は「イ
エス」である。通常、操作員は文書を作成し、多数の改
訂作業を行ない、文Sのページ調整またはページ調整と
スペル・チェックを行なう。「イエス」という省略時の
設定を使用すると、操作員がとのオプションを変更しな
くとも、システムは期待通りに動作する。それ故、文書
を改訂した場合、文書がページ調整されるか、スペルチ
ェックが行なわれるまで、システムは各改訂時に「ペー
パー・クリップ」に戻ることになる。この省略時の値に
よって、文書の編集を終了するたびに、操作員が決定を
下だす必要がなくなる。
F1発明の効果
要約すると、文書編集業務に使用される一L述の方法に
おいては、カーソル位置に対するポインタが編集される
文書の一部として保管される。文書の編集を再開した場
合、操作員はこの保管された、最後に改訂された個所に
戻ることを選択できる。
おいては、カーソル位置に対するポインタが編集される
文書の一部として保管される。文書の編集を再開した場
合、操作員はこの保管された、最後に改訂された個所に
戻ることを選択できる。
この手法を使用し、操作員がシステムの動作に関連した
プロファイルに省略時の設定を選択することを可能とす
る適用業務プログラムにおいて、省略時の設定は通常、
文書内のカーソルのある文字または制御を、前の改訂バ
スの終了時にアドレスされるポイントに戻すことができ
るものである。
プロファイルに省略時の設定を選択することを可能とす
る適用業務プログラムにおいて、省略時の設定は通常、
文書内のカーソルのある文字または制御を、前の改訂バ
スの終了時にアドレスされるポイントに戻すことができ
るものである。
文書全体に影響をおよぼすページ調整やスペル・後の改
訂のこのポイントを無視し、かつ文書の始めに戻るよう
に、システムを構成することもできる。
訂のこのポイントを無視し、かつ文書の始めに戻るよう
に、システムを構成することもできる。
第1図は、最後の改訂位置を設定すること、およびこの
最後の改訂位置を編集された文書が記憶される記憶媒体
に書き込むことからなる操作の流れ図である。 第2図は、この発明の機能を含むワード・プロセッシン
グ機能を遂行するための内部記憶式プログラムを含んで
いる、データ処理システムのブロック線図である。 、第3A図および第3B図は、最後の改訂位置を設定す
ることからなる操作の流れ図である。 第4図は、最後の改訂位置を編集された文書が記↑1d
される記憶媒体に書き込むこと、およびこの改訂点を記
憶媒体から検索することからなる操作の流れ図である。 第5図は、最後に改訂された位置へ戻ることかδ、 t
、−7−、)l−A 4 a)W5 h I’シ
l”7’SA ヌ、第6A図、第6B図および第6C
図は、最後の改訂位置である文字または制御に進むこと
からなる操作の流れ図である。 第7図は、最後の改訂位置へ復帰するオプショ第8図は
、最後の改訂位置へ復帰するオプショト・・・マイクロ
プロセッサ、2・・・・バス、3〜8・・・・入出力装
置、メモリ、記憶装置、4・・・・表示装置、6・・・
・ランダム・アクセス・メモリ、8・・・・読取専用メ
モリ、9〜14・・・・アタ゛ブタ。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション
最後の改訂位置を編集された文書が記憶される記憶媒体
に書き込むことからなる操作の流れ図である。 第2図は、この発明の機能を含むワード・プロセッシン
グ機能を遂行するための内部記憶式プログラムを含んで
いる、データ処理システムのブロック線図である。 、第3A図および第3B図は、最後の改訂位置を設定す
ることからなる操作の流れ図である。 第4図は、最後の改訂位置を編集された文書が記↑1d
される記憶媒体に書き込むこと、およびこの改訂点を記
憶媒体から検索することからなる操作の流れ図である。 第5図は、最後に改訂された位置へ戻ることかδ、 t
、−7−、)l−A 4 a)W5 h I’シ
l”7’SA ヌ、第6A図、第6B図および第6C
図は、最後の改訂位置である文字または制御に進むこと
からなる操作の流れ図である。 第7図は、最後の改訂位置へ復帰するオプショ第8図は
、最後の改訂位置へ復帰するオプショト・・・マイクロ
プロセッサ、2・・・・バス、3〜8・・・・入出力装
置、メモリ、記憶装置、4・・・・表示装置、6・・・
・ランダム・アクセス・メモリ、8・・・・読取専用メ
モリ、9〜14・・・・アタ゛ブタ。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の改訂パスに関する改訂のためアドレスされた最小
の改訂可能なものの位置を上記文書とともに記憶する手
段と、 その後の改訂パスのとき、上記改訂のためアドレスされ
た最小の改訂可能なものの上記位置に上記文書中で自動
的に戻す手段と、 を具備する文書の改訂可能なデータ処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US873756 | 1986-06-13 | ||
| US06/873,756 US4827447A (en) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | Method for selectively returning to the beginning or the previous revision point in document edition |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62293462A true JPS62293462A (ja) | 1987-12-21 |
| JPH0528868B2 JPH0528868B2 (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=25362247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62112677A Granted JPS62293462A (ja) | 1986-06-13 | 1987-05-11 | 文書の改訂可能なデ−タ処理装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4827447A (ja) |
| EP (1) | EP0249089B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62293462A (ja) |
| BR (1) | BR8702883A (ja) |
| CA (1) | CA1277038C (ja) |
| DE (1) | DE3786711T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6486265A (en) * | 1987-09-29 | 1989-03-30 | Fujitsu Ltd | Restarting processing system for document processor |
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- 1987-05-11 JP JP62112677A patent/JPS62293462A/ja active Granted
- 1987-05-26 EP EP87107664A patent/EP0249089B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-26 DE DE87107664T patent/DE3786711T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-08 BR BR8702883A patent/BR8702883A/pt not_active Application Discontinuation
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| US4827447A (en) | 1989-05-02 |
| DE3786711D1 (de) | 1993-09-02 |
| JPH0528868B2 (ja) | 1993-04-27 |
| BR8702883A (pt) | 1988-03-01 |
| CA1277038C (en) | 1990-11-27 |
| EP0249089B1 (en) | 1993-07-28 |
| EP0249089A3 (en) | 1990-01-24 |
| EP0249089A2 (en) | 1987-12-16 |
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