JPS62293521A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
- Publication number
- JPS62293521A JPS62293521A JP13590586A JP13590586A JPS62293521A JP S62293521 A JPS62293521 A JP S62293521A JP 13590586 A JP13590586 A JP 13590586A JP 13590586 A JP13590586 A JP 13590586A JP S62293521 A JPS62293521 A JP S62293521A
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- JP
- Japan
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- offset
- semiconductor laser
- servo
- servo circuit
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ディスク装置に係り、特にサーボ回路におい
て発生する電気的オフセットを検出して補正するオフセ
ット補正装置に関する。
て発生する電気的オフセットを検出して補正するオフセ
ット補正装置に関する。
光ディスク装置において、光ヘッドは、光束を情報を記
憶する記録媒体上に1μm程度のスポットとして収束し
、さらに偏心するトランクに正確に追従するために自動
焦点機能やトラッキング機能を有している。これら両機
能はアクチュエータとサーボ回路とから成るサーボ系に
より実現されている。サーボ系において、追従性能を決
定する要素として(1)サーボ回路を構成するオペアン
プによる電気的オフセット、(2)光学ヘッドの組立、
調整に起因する光学的オフセット、さらに(3)追従誤
差などが挙げられる。特に(1)の電気的オフセットに
関し、従来は低オフセットのオペアンプの使用により、
全体的な追従性能を向上させていた。
憶する記録媒体上に1μm程度のスポットとして収束し
、さらに偏心するトランクに正確に追従するために自動
焦点機能やトラッキング機能を有している。これら両機
能はアクチュエータとサーボ回路とから成るサーボ系に
より実現されている。サーボ系において、追従性能を決
定する要素として(1)サーボ回路を構成するオペアン
プによる電気的オフセット、(2)光学ヘッドの組立、
調整に起因する光学的オフセット、さらに(3)追従誤
差などが挙げられる。特に(1)の電気的オフセットに
関し、従来は低オフセットのオペアンプの使用により、
全体的な追従性能を向上させていた。
上記従来技術ではコストの点について配慮がなされてお
らず、低オフセットのオペアンプを使用することにより
装置コストが高くなるという問題があった。
らず、低オフセットのオペアンプを使用することにより
装置コストが高くなるという問題があった。
本発明の目的は、安価な高オフセットのオペアンプの使
用を可能とし、装置の低コスト化およびサーボ系の追従
性能を向上することにある。
用を可能とし、装置の低コスト化およびサーボ系の追従
性能を向上することにある。
上記目的は、光源である半導体レーザの発光を瞬時に停
止し、この期間にサーボ回路で発生する電気的オフセッ
トを検出し、補正することにより達成される。
止し、この期間にサーボ回路で発生する電気的オフセッ
トを検出し、補正することにより達成される。
半導体レーザの発光の停止は情報の記録・再生・消去に
無関係なタイミングとし、その期間をサーボ回路がもつ
帯域の2倍以上に相当する時間的長さとすることにより
、サーボ系への影響を無くせるので、誤動作することな
くサーボ系の追従性能を向上することができる。
無関係なタイミングとし、その期間をサーボ回路がもつ
帯域の2倍以上に相当する時間的長さとすることにより
、サーボ系への影響を無くせるので、誤動作することな
くサーボ系の追従性能を向上することができる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。光ヘ
ッド1は光源である半導体レーザ11、ビ プリズム(プームスプリッタ)12、ガルバノミラ−1
3、ボイスコイル14.ボイスコイル14に取りつけら
れている絞り込みレンズ15および情報やサーボ信号を
検出する光検出器16から主に構成されており、半導体
レーザ11から出射した光束を絞り込みレンズ15で光
ディスク2上に1μm程度に絞り込み、情報の記録・再
生・消去を行なう、光ディスク2で反射された光束は絞
り込みレンズ15.ガルバノミラ−13を通り、プリズ
ム12で光路を分離されて光検出器16へ入射する。こ
の時、光ディスク2の下上振れに追従するための自動焦
点信号検出光学系やトラック偏心に追従するためのトラ
ッキング信号検出光学系を通るが、これらは本発明の主
旨ではないので図示していない。例えば、二分割された
光検出器161.162を用い、それぞれの検出した信
号を差動することにより、自動焦点信号又はトラッキン
グ信号を得ることができる。これら自動焦点信号検出光
学系やトラッキング信号検出光学系の一例が「日立評論
J Voffi 、 65 、 Ha 10 (198
3−10)の第23頁乃至第28頁に記載されている。
ッド1は光源である半導体レーザ11、ビ プリズム(プームスプリッタ)12、ガルバノミラ−1
3、ボイスコイル14.ボイスコイル14に取りつけら
れている絞り込みレンズ15および情報やサーボ信号を
検出する光検出器16から主に構成されており、半導体
レーザ11から出射した光束を絞り込みレンズ15で光
ディスク2上に1μm程度に絞り込み、情報の記録・再
生・消去を行なう、光ディスク2で反射された光束は絞
り込みレンズ15.ガルバノミラ−13を通り、プリズ
ム12で光路を分離されて光検出器16へ入射する。こ
の時、光ディスク2の下上振れに追従するための自動焦
点信号検出光学系やトラック偏心に追従するためのトラ
ッキング信号検出光学系を通るが、これらは本発明の主
旨ではないので図示していない。例えば、二分割された
光検出器161.162を用い、それぞれの検出した信
号を差動することにより、自動焦点信号又はトラッキン
グ信号を得ることができる。これら自動焦点信号検出光
学系やトラッキング信号検出光学系の一例が「日立評論
J Voffi 、 65 、 Ha 10 (198
3−10)の第23頁乃至第28頁に記載されている。
これら検出信号は位相補償回路21や駆動回路22を通
り、アクチュエータであるガルバノミラ−13、ボイス
コイル14ヘフイードバツクすることによりサーボ系を
構成し、光点制御を行なう。
り、アクチュエータであるガルバノミラ−13、ボイス
コイル14ヘフイードバツクすることによりサーボ系を
構成し、光点制御を行なう。
この時サーボ系を構成するオペアンプ類に電気的オフセ
ットや温度ドリフトなどがあるとサーボ系にオフセット
が生じ、正確な光点制御ができないという問題が発生す
る。そこで、本発明では半導体レーザ11が発光してい
ない時には電気オフセットだけがサーボ回路系に残って
いることに着目し、短時間半導体レーザの発光を停止し
て、このタイミングでサンプリング的に電気オフセット
を検出して補正することを目・的としている。これにつ
いてさらに第1図を用いて説明する。二つの光検出器1
61および162は光電変換のためにオペアンプ171
,172を使用し、オペアンプ171の出力は、一方は
そのまま差動増幅器181へ、他方は半導体レーザ11
の発光停止期間に電気オフセットを検出するためにサン
プルホールド回路191へ入力される。またオペアンプ
172の出力は同様に差動増幅器182とサンプルホー
ルド回路192へ入力される。半導体レーザ11はレー
ザ駆動回路3で駆動されており、コントローラ4の命令
により情報の記録・消去時はパルスを発生し、また本発
明の目的のために再生光を停止する命令により発光を短
時間停止する。この停止時間としては、サーボ帯域の2
倍以上の時間と設定し、さらに電気オフセットを検出す
るために用いるオペアンプの周波数特性はサーボ帯域の
2倍以上にしておく必要がある。コントローラ4よリサ
ンプルホールド回路191と192には半導体レーザ1
1の発光の停止令命と同じタイミングの制御信号が送出
され、電気オフセット成分を保持する。その後、サンプ
ルホールド回路191゜192の出力はそれぞれ差動増
幅器181,182へ入力され、差動増幅器181およ
び182の出力には電気オフセット成分を補正された信
号が得られ、さらに差動増幅器2oにより検出信号が得
られる。これらにより、自動焦点又は、トラッキングサ
ーボ系の追従性能を向上できる。
ットや温度ドリフトなどがあるとサーボ系にオフセット
が生じ、正確な光点制御ができないという問題が発生す
る。そこで、本発明では半導体レーザ11が発光してい
ない時には電気オフセットだけがサーボ回路系に残って
いることに着目し、短時間半導体レーザの発光を停止し
て、このタイミングでサンプリング的に電気オフセット
を検出して補正することを目・的としている。これにつ
いてさらに第1図を用いて説明する。二つの光検出器1
61および162は光電変換のためにオペアンプ171
,172を使用し、オペアンプ171の出力は、一方は
そのまま差動増幅器181へ、他方は半導体レーザ11
の発光停止期間に電気オフセットを検出するためにサン
プルホールド回路191へ入力される。またオペアンプ
172の出力は同様に差動増幅器182とサンプルホー
ルド回路192へ入力される。半導体レーザ11はレー
ザ駆動回路3で駆動されており、コントローラ4の命令
により情報の記録・消去時はパルスを発生し、また本発
明の目的のために再生光を停止する命令により発光を短
時間停止する。この停止時間としては、サーボ帯域の2
倍以上の時間と設定し、さらに電気オフセットを検出す
るために用いるオペアンプの周波数特性はサーボ帯域の
2倍以上にしておく必要がある。コントローラ4よリサ
ンプルホールド回路191と192には半導体レーザ1
1の発光の停止令命と同じタイミングの制御信号が送出
され、電気オフセット成分を保持する。その後、サンプ
ルホールド回路191゜192の出力はそれぞれ差動増
幅器181,182へ入力され、差動増幅器181およ
び182の出力には電気オフセット成分を補正された信
号が得られ、さらに差動増幅器2oにより検出信号が得
られる。これらにより、自動焦点又は、トラッキングサ
ーボ系の追従性能を向上できる。
本発明の他の実施例を第2図に示す。これは差動増幅器
20で差動して検出信号とした後、サンプルホールド回
路193と差動増幅器183で補正する場合を示し、第
1図の実施例と同等の効果が得られる。なお、光ヘッド
1、光ディスク2、レーザ駆動回路3は省略しである。
20で差動して検出信号とした後、サンプルホールド回
路193と差動増幅器183で補正する場合を示し、第
1図の実施例と同等の効果が得られる。なお、光ヘッド
1、光ディスク2、レーザ駆動回路3は省略しである。
本発明によれば、サーボ回路中に発生するオペアンプ類
のオフセット、ドリフトによる電気的オフセットを検出
して補正できるので、サーボ系の追従性能の向上はもち
ろん、オフセット、ドリフトに関するオペアンプ類への
仕様が緩和されるので安価なオペアンプ類の使用が可能
となり、低コスト化も図ることができる。
のオフセット、ドリフトによる電気的オフセットを検出
して補正できるので、サーボ系の追従性能の向上はもち
ろん、オフセット、ドリフトに関するオペアンプ類への
仕様が緩和されるので安価なオペアンプ類の使用が可能
となり、低コスト化も図ることができる。
第1図は本発明の一実施例を説明する構成図。
第2図は本発明の他の実施例を説明する構成図である。
1・・・光ヘッド、2・・・光ディスク、3・・・レー
ザ駆動回路、4・・・コントローラ、161,162・
・・二分割光検出器、171,172・・・オペアンプ
、181゜182.183・・・差動増幅器、191,
192゜193・・・サンプルホールド回路。
ザ駆動回路、4・・・コントローラ、161,162・
・・二分割光検出器、171,172・・・オペアンプ
、181゜182.183・・・差動増幅器、191,
192゜193・・・サンプルホールド回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光源、光学系およびアクチュエータから成る光ヘッ
ドと、上記光ヘッドからの光スポットを情報を記憶する
光ディスク上に正確に位置付けるサーボ回路とを有し、
上記光源として半導体レーザを用い、上記半導体レーザ
の発光を停止した時に上記サーボ回路において発生する
電気的オフセットをサンプリング的に検出する検出回路
を設け、上記検出回路からの出力で上記サーボ回路の電
気的オフセットを補正することを特徴とするオフセット
補正装置。 2、上記半導体レーザの停止期間を情報の記録・再生・
消去に無関係なタイミングとし、その期間を上記サーボ
回路の必要帯域の2倍以上の時間的長さとすることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のオフセット補正装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135905A JP2555030B2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135905A JP2555030B2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 光ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62293521A true JPS62293521A (ja) | 1987-12-21 |
| JP2555030B2 JP2555030B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=15162567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61135905A Expired - Lifetime JP2555030B2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2555030B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007214809A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Fujinon Corp | 雲台システム,雲台,ズームレンズ制御システムおよびズームレンズ制御装置 |
-
1986
- 1986-06-13 JP JP61135905A patent/JP2555030B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007214809A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Fujinon Corp | 雲台システム,雲台,ズームレンズ制御システムおよびズームレンズ制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2555030B2 (ja) | 1996-11-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |