JPS6229404A - 耐久性の改良された空気入り安全タイヤ - Google Patents
耐久性の改良された空気入り安全タイヤInfo
- Publication number
- JPS6229404A JPS6229404A JP60168504A JP16850485A JPS6229404A JP S6229404 A JPS6229404 A JP S6229404A JP 60168504 A JP60168504 A JP 60168504A JP 16850485 A JP16850485 A JP 16850485A JP S6229404 A JPS6229404 A JP S6229404A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- section
- bead
- tread
- carcass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims abstract description 23
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 claims abstract description 18
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 claims abstract description 18
- GVNWZKBFMFUVNX-UHFFFAOYSA-N Adipamide Chemical compound NC(=O)CCCCC(N)=O GVNWZKBFMFUVNX-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 4
- -1 polytetramethylene Polymers 0.000 claims abstract description 4
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 12
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000005923 long-lasting effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tires In General (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は扁平のサイド補強された超高速・高性・能ラン
フラットタイヤに関するもので、特にパンク、バースト
などにより充填空気が抜けた際に、車輪荷重を有効に負
担する強化側壁を有し、更にタイヤのカーカスコードと
して4,6−ナイロンを使用することで高速パンク走行
での連続走行距離の向上を可能ならしめる耐久性の改良
された特に超高速走行(VR)用の空気入り安全タイヤ
に関するものである。
フラットタイヤに関するもので、特にパンク、バースト
などにより充填空気が抜けた際に、車輪荷重を有効に負
担する強化側壁を有し、更にタイヤのカーカスコードと
して4,6−ナイロンを使用することで高速パンク走行
での連続走行距離の向上を可能ならしめる耐久性の改良
された特に超高速走行(VR)用の空気入り安全タイヤ
に関するものである。
(従来の技術)
従来バンク時若干の継続走行を可能ならしめることを意
図した安全タイヤとして、特公昭52−27881号公
報に開示されているようにタイヤのビード部強化区域か
らトレッド肩の肉厚が最も厚いハンプまでの間の屈曲領
域の全域に亘って環状ゴム弾性補強体を一体に固着した
ものがある。
図した安全タイヤとして、特公昭52−27881号公
報に開示されているようにタイヤのビード部強化区域か
らトレッド肩の肉厚が最も厚いハンプまでの間の屈曲領
域の全域に亘って環状ゴム弾性補強体を一体に固着した
ものがある。
(発明が解決しようとする問題点)
このタイヤは通常の乗用車用安全空気入りタイヤで、走
行中に突然パンクし、タイヤ内圧が突然抜けてしまって
もタイヤのビード部からトレッドに亘る間の剛性のみで
座屈することなく車輪性・lを支持するため、パンク発
生後でも運行継続が可能であるが、本発明の目的とする
超高速扁平高性能ランフラットタイヤのように高速走行
時にパンクが発生し、120 km/Hrで500 k
m位連続走行可能な条件が求められるようなタイヤに適
用した場合には、従来の超高速・高性能タイヤではカー
カスプライが、6−ナイロンあるいは6,6−ナイロン
より成るコードを使用しているため、高速連続走行中に
タイヤショルダ一部のプライ材が熱のためとけて耐久性
を低下させ長距離を連続走行するのが不可能となる等の
欠陥の発生がしばしばみられ、改善すべき問題点が残っ
ていた。
行中に突然パンクし、タイヤ内圧が突然抜けてしまって
もタイヤのビード部からトレッドに亘る間の剛性のみで
座屈することなく車輪性・lを支持するため、パンク発
生後でも運行継続が可能であるが、本発明の目的とする
超高速扁平高性能ランフラットタイヤのように高速走行
時にパンクが発生し、120 km/Hrで500 k
m位連続走行可能な条件が求められるようなタイヤに適
用した場合には、従来の超高速・高性能タイヤではカー
カスプライが、6−ナイロンあるいは6,6−ナイロン
より成るコードを使用しているため、高速連続走行中に
タイヤショルダ一部のプライ材が熱のためとけて耐久性
を低下させ長距離を連続走行するのが不可能となる等の
欠陥の発生がしばしばみられ、改善すべき問題点が残っ
ていた。
(問題点を解決するための手段)
本発明者らは、前述の従来技術の問題点を解決すべく特
公昭52−27881号公報に開示された乗用車用安全
空気入りタイヤにみられるように屈曲領域の全域に亘っ
て使用される環状ゴム弾性補強体の機能を超高速高性能
ランフラット用タイヤに生かし、サイド補強体の問題で
ある耐久性低下の面に、鋭意検討を加え、カーカスプラ
イコードとして耐熱性の高い4.6−ナイロンを適用す
ることによりバンク発生後でも超高速で長時間連続走行
可能であることを見出し、本発明を達成するに至った。
公昭52−27881号公報に開示された乗用車用安全
空気入りタイヤにみられるように屈曲領域の全域に亘っ
て使用される環状ゴム弾性補強体の機能を超高速高性能
ランフラット用タイヤに生かし、サイド補強体の問題で
ある耐久性低下の面に、鋭意検討を加え、カーカスプラ
イコードとして耐熱性の高い4.6−ナイロンを適用す
ることによりバンク発生後でも超高速で長時間連続走行
可能であることを見出し、本発明を達成するに至った。
即ち本発明は左右一対のビード部と、これ等各ビード部
に連なる一対のサイド部と、これ等の両サイド部間にま
たがるトレッド部を備え、カーカス部で補強され・更に
ビード部の強化区域からトレッド部のショルダーの肉厚
が最も厚いハンプまでの間の屈曲領域の全域に亘って、
前記ビード部およびトレッド部に向って厚さを漸減させ
たサイド部補強構造をもち、扁平率が0.35〜0.5
5の範囲にある空気入り゛安全タイヤにおいて、上記カ
ーカス部を構成するコードが実質的にポリテトラメチレ
ンアジパミド(4,6−ナイロン)であることを特徴と
する耐久性の改良された空気入り安全タイヤに関するも
のである。
に連なる一対のサイド部と、これ等の両サイド部間にま
たがるトレッド部を備え、カーカス部で補強され・更に
ビード部の強化区域からトレッド部のショルダーの肉厚
が最も厚いハンプまでの間の屈曲領域の全域に亘って、
前記ビード部およびトレッド部に向って厚さを漸減させ
たサイド部補強構造をもち、扁平率が0.35〜0.5
5の範囲にある空気入り゛安全タイヤにおいて、上記カ
ーカス部を構成するコードが実質的にポリテトラメチレ
ンアジパミド(4,6−ナイロン)であることを特徴と
する耐久性の改良された空気入り安全タイヤに関するも
のである。
(作 用)
本発明のタイヤは、パンクした状態、即ちタイヤ内圧が
零になった場合においても、ビード部の・強化区域から
トレッド部のショルダーの肉厚が最も厚いハンプまでの
屈曲領域の全域にわたって、前記ビード部およびトレッ
ド部に向かって厚さを漸減させたサイド部補強構造、即
ち好ましくは最大厚を4〜10關とする環状ゴム弾性補
強体を設けることでサイド部は座屈することなく、ビー
ド部の内側とトレッド部の内側の接触摩擦による機械的
疲労および発熱疲労によるタイヤの破壊を防止すること
ができ、同時にタイヤカーカス部を構成するコード材と
して、融点が約290°Cと高く、6−ナイロン、6,
6−ナイロンより熱収縮が小さく、モジュラスが大きい
実質的にポリテトラメチレンアジパミド(4,6−ナイ
ロン)を用いることで、従来の6−ナイロンあるいは6
,6−ナイロンより融点が高いことにより、発熱による
コードがとけて耐久性を低下させる問題がおこらず熱的
耐久が向上する。
零になった場合においても、ビード部の・強化区域から
トレッド部のショルダーの肉厚が最も厚いハンプまでの
屈曲領域の全域にわたって、前記ビード部およびトレッ
ド部に向かって厚さを漸減させたサイド部補強構造、即
ち好ましくは最大厚を4〜10關とする環状ゴム弾性補
強体を設けることでサイド部は座屈することなく、ビー
ド部の内側とトレッド部の内側の接触摩擦による機械的
疲労および発熱疲労によるタイヤの破壊を防止すること
ができ、同時にタイヤカーカス部を構成するコード材と
して、融点が約290°Cと高く、6−ナイロン、6,
6−ナイロンより熱収縮が小さく、モジュラスが大きい
実質的にポリテトラメチレンアジパミド(4,6−ナイ
ロン)を用いることで、従来の6−ナイロンあるいは6
,6−ナイロンより融点が高いことにより、発熱による
コードがとけて耐久性を低下させる問題がおこらず熱的
耐久が向上する。
尚本発明のタイヤを製造するに当っては、環状v%ゴム
弾性補強体をトレッドゴムのように押出しておき、これ
を成形ドラム上でカーカスの内面・またはカーカス間に
位置するように張り付けて普通タイヤと同様にグリーン
ケースをつくり、これに成形加硫を施すだけでよい。
弾性補強体をトレッドゴムのように押出しておき、これ
を成形ドラム上でカーカスの内面・またはカーカス間に
位置するように張り付けて普通タイヤと同様にグリーン
ケースをつくり、これに成形加硫を施すだけでよい。
以下図面に従って本発明を説明する。
第1図は本発明の一例タイヤ・のタイヤ内から空気が抜
けた場合の断面図で、第2図は弾性補強体を欠〈従来タ
イヤのパンク状態を示す断面図である。図面において、
1は弾性ゴム弾性補強体、2はビード部、aはサイド部
、4はビード部2の肉厚がサイド部3に向って薄くなり
始める付近、5はトレッド部、6はトレッド5の肩、7
はハンプ、8はインナーライナー、9は車輪リムである
。
けた場合の断面図で、第2図は弾性補強体を欠〈従来タ
イヤのパンク状態を示す断面図である。図面において、
1は弾性ゴム弾性補強体、2はビード部、aはサイド部
、4はビード部2の肉厚がサイド部3に向って薄くなり
始める付近、5はトレッド部、6はトレッド5の肩、7
はハンプ、8はインナーライナー、9は車輪リムである
。
第1図に示すタイヤは、前記特公昭52−27881号
公報の第3図に示されるタイヤの構造と同様の構造のも
のであるが、カーカス部2のコードは4,6−ナイロン
から構成されている。第1図に示されるように縦撓みは
正規内圧時よりも大きくなるが、第2図に示す弾性補強
体を欠く一般タイヤの空気が抜けた状態におけるように
、タイヤのビード部の内面mとトレッド部5の内面nが
相互・に内面接触することはなく、ビード部2とトレッ
ド部5の剛性による協働の下に側壁部3は完全に車輪荷
重を支持し車輪の回転により繰返される。
公報の第3図に示されるタイヤの構造と同様の構造のも
のであるが、カーカス部2のコードは4,6−ナイロン
から構成されている。第1図に示されるように縦撓みは
正規内圧時よりも大きくなるが、第2図に示す弾性補強
体を欠く一般タイヤの空気が抜けた状態におけるように
、タイヤのビード部の内面mとトレッド部5の内面nが
相互・に内面接触することはなく、ビード部2とトレッ
ド部5の剛性による協働の下に側壁部3は完全に車輪荷
重を支持し車輪の回転により繰返される。
(実施例)
以下、本発明を実施例により説明する。
実施例
第1図に示すタイヤと同様に4,6−ナイロンから成る
2枚のカーカスプライを備えるハイタンナツプ構造でタ
イヤサイズ205155VR16(フロント用)および
245/45VR16(リヤー用)タイヤをつくり、以
下に示すように性能を評価した。
2枚のカーカスプライを備えるハイタンナツプ構造でタ
イヤサイズ205155VR16(フロント用)および
245/45VR16(リヤー用)タイヤをつくり、以
下に示すように性能を評価した。
尚タイヤの弾性ゴム弾性補強体は、硬度(JIS硬度)
78 、J工5K6801に準拠して測定した反撥弾
性78.100チモジユラス67、破断時伸び174係
のもので、最大厚7關である。
78 、J工5K6801に準拠して測定した反撥弾
性78.100チモジユラス67、破断時伸び174係
のもので、最大厚7關である。
イ)パンク走行性能
A) ドラム耐久
第 1 表
B)実車耐久
車 :ポルシュ911ターボ(POR8CHE 911
TURBO)内 圧 : o kgAm2(パルプコ
アー扱き)走行状態:パンク連続走行 速度:120kI+3//時 第2表;試験結果 口)高速性能(ドラム試験結果) 空気を充填して次の条件で高速耐久試験をしたところ、
サイド補強をしていない普通の扁平タイヤと同等の高速
耐久性が確認された。更に実車パンク耐久600 km
完走後、空気を充填して同条件で高速耐久試験をしたと
ころパンク走行をしていない新品タイヤと同じ高速耐久
性が得られた。つまりこのことはパンク走行による発熱
でもカーカスの耐久性は低下しなかったことを示してい
る。
TURBO)内 圧 : o kgAm2(パルプコ
アー扱き)走行状態:パンク連続走行 速度:120kI+3//時 第2表;試験結果 口)高速性能(ドラム試験結果) 空気を充填して次の条件で高速耐久試験をしたところ、
サイド補強をしていない普通の扁平タイヤと同等の高速
耐久性が確認された。更に実車パンク耐久600 km
完走後、空気を充填して同条件で高速耐久試験をしたと
ころパンク走行をしていない新品タイヤと同じ高速耐久
性が得られた。つまりこのことはパンク走行による発熱
でもカーカスの耐久性は低下しなかったことを示してい
る。
第3表;試験条件
・ 本発明のタイヤの実験結果では、タイヤ内の空気を
抜いて120 krVHrで600 km走行した後再
び空気を充填して高速耐久ドラム試験を行ったが、性能
上何ら問題を生じなかった。
抜いて120 krVHrで600 km走行した後再
び空気を充填して高速耐久ドラム試験を行ったが、性能
上何ら問題を生じなかった。
更に本発明のタイヤを発熱に関してみれば、正規内圧で
の走行では補強しないタイヤと殆んど大差なく普通の扁
平タイヤ並みの高速使用が可能であり、しかもタイヤ内
の空気を抜いて行った走行試験によるとサイド屈曲領域
に応力が集中しなく、しかもカーカスプライ材に耐熱性
の高い4,6−ナイロンを使ったことで長時間に亘るバ
ンク走行が可、能となる。
の走行では補強しないタイヤと殆んど大差なく普通の扁
平タイヤ並みの高速使用が可能であり、しかもタイヤ内
の空気を抜いて行った走行試験によるとサイド屈曲領域
に応力が集中しなく、しかもカーカスプライ材に耐熱性
の高い4,6−ナイロンを使ったことで長時間に亘るバ
ンク走行が可、能となる。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明のタイヤは、ビード部
の強化区域からトレッド部のショルダーの肉厚が最も厚
いハンプまでの間の屈曲領域の全域に亘ってビード部お
よびトレッド部に向ってそれぞれ厚さを漸減させたサイ
ド部補強構造をもつランフラットタイヤにおいて、カー
カス部を構成するコードを4.6−ナイロン製としたこ
とにより、・耐久性が向上し、また長時間に亘るバンク
走行が可能となったという効果が得られる。
の強化区域からトレッド部のショルダーの肉厚が最も厚
いハンプまでの間の屈曲領域の全域に亘ってビード部お
よびトレッド部に向ってそれぞれ厚さを漸減させたサイ
ド部補強構造をもつランフラットタイヤにおいて、カー
カス部を構成するコードを4.6−ナイロン製としたこ
とにより、・耐久性が向上し、また長時間に亘るバンク
走行が可能となったという効果が得られる。
第1図は本発明のタイヤの内部充填空気を排気した場合
の断面図、 第2図は弾性補強体を欠〈従来タイヤのバンク状態を示
す断面図である。 l・・・弾性ゴム弾性補強体 2・・・ビード部 3・・・サイド部5・・・ト
レッド部6 ・)レッド部層7・・・ハンプ
8・・・インナーライナー9・・・車輪リム 特許出願人 株式会社ブリデストン 第1図 第2図
の断面図、 第2図は弾性補強体を欠〈従来タイヤのバンク状態を示
す断面図である。 l・・・弾性ゴム弾性補強体 2・・・ビード部 3・・・サイド部5・・・ト
レッド部6 ・)レッド部層7・・・ハンプ
8・・・インナーライナー9・・・車輪リム 特許出願人 株式会社ブリデストン 第1図 第2図
Claims (1)
- 1、左右一対のビード部と、これ等各ビード部に連なる
一対のサイド部と、これ等の両サイド部間にまたがるト
レッド部を備え、カーカス部で補強され、更にビード部
の強化区域からトレッド部のショルダーの肉厚が最も厚
いハンプまでの間の屈曲領域の全域に亘って、前記ビー
ド部およびトレッド部に向つて厚さを漸減させたサイド
部補強構造をもち、扁平率が0.35〜0.55の範囲
にある空気入り安全タイヤにおいて、上記カーカス部を
構成するコードが実質的にポリテトラメチレンアジパミ
ド(4,6−ナイロン)であることを特徴とする耐久性
の改良された空気入り安全タイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60168504A JPS6229404A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 耐久性の改良された空気入り安全タイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60168504A JPS6229404A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 耐久性の改良された空気入り安全タイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229404A true JPS6229404A (ja) | 1987-02-07 |
Family
ID=15869288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60168504A Pending JPS6229404A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 耐久性の改良された空気入り安全タイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6229404A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6209604B1 (en) | 1997-12-22 | 2001-04-03 | Bridgestone Corporation | Pneumatic tire for passenger cars with sidewall portions having a rubber reinforcing layer and a rubber-filament fiber composite |
| JP2007238096A (ja) * | 2007-05-09 | 2007-09-20 | Bridgestone Corp | ランフラットタイヤ |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP60168504A patent/JPS6229404A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6209604B1 (en) | 1997-12-22 | 2001-04-03 | Bridgestone Corporation | Pneumatic tire for passenger cars with sidewall portions having a rubber reinforcing layer and a rubber-filament fiber composite |
| JP2007238096A (ja) * | 2007-05-09 | 2007-09-20 | Bridgestone Corp | ランフラットタイヤ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1311992C (zh) | 充气子午线轮胎 | |
| KR100293800B1 (ko) | 안전 공기 타이어 | |
| US5427176A (en) | Pneumatic tire including at least one tie-element layer with substantially orthogonally oriented cords | |
| JP3079049B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| US4263955A (en) | Pneumatic run flat tire for motorcycles | |
| JPH04230408A (ja) | 自動車両用タイヤ | |
| JPH02147417A (ja) | 空気入り安全タイヤ | |
| JPH02185802A (ja) | 空気入りラジアルタイヤ | |
| EP1129870A2 (en) | Pneumatic tires | |
| CN100357119C (zh) | 充气轮胎 | |
| JP3983357B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| US5529105A (en) | Pneumatic tire including at least one tie-element layer with substantially orthogonally oriented cords | |
| JP2003025808A (ja) | 空気入りラジアルタイヤ | |
| JP3377448B2 (ja) | ランフラットタイヤ | |
| CN100364789C (zh) | 防爆轮胎 | |
| JP3749351B2 (ja) | 高性能偏平空気入りラジアルタイヤ | |
| JP4177643B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JPH0741769B2 (ja) | 高速走行に適した空気入りラジアルタイヤ | |
| JPH06219112A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JPS6229404A (ja) | 耐久性の改良された空気入り安全タイヤ | |
| JP2000025411A (ja) | 乗用車用空気入りタイヤ | |
| JP2002337512A (ja) | 自動二輪車用ラジアルタイヤ | |
| JP4523823B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| WO2022190841A1 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP2003306014A (ja) | 空気入りタイヤ |