JPS62294513A - 成形機に使用する粒状のプラスチツク原料の供給乾燥装置 - Google Patents

成形機に使用する粒状のプラスチツク原料の供給乾燥装置

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JPS62294513A
JPS62294513A JP13873486A JP13873486A JPS62294513A JP S62294513 A JPS62294513 A JP S62294513A JP 13873486 A JP13873486 A JP 13873486A JP 13873486 A JP13873486 A JP 13873486A JP S62294513 A JPS62294513 A JP S62294513A
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JP
Japan
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hopper
raw material
supply
air
heater unit
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Toshihisa Miura
寿久 三浦
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M L ENG KK
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M L ENG KK
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29BPREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
    • B29B13/00Conditioning or physical treatment of the material to be shaped
    • B29B13/06Conditioning or physical treatment of the material to be shaped by drying
    • B29B13/065Conditioning or physical treatment of the material to be shaped by drying of powder or pellets

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 (イ)産業上の利用分野 本発明は押出機或いは射出成形R等に使用づる粒状のプ
ラスチック原料の供給乾燥装置に関するものである。
(ロ)従来の技術及び本発明が解決しようとする問題点 従来、押出機或いは射出成形機に於ては、成形機の原料
供給ホッパーの上端にホッパードライヤーを設け、更に
このホンバードライ鬼7−の上端にホッパーローダ−を
設けることにより、成形機の原料供給口に乾燥した粒状
のプラスナック原料を自動的に送り込む様にしたらので
あるが、この種のものは乾燥効率が悪く原11の乾燥に
艮+r、’1問を要づる為、成形機に十分乾燥した良質
な原料を連続して供給する必要上大型のホッパードライ
ψ−を使用したから、エネルギーの損失昂が大きいばか
りでなく色替え等の原vi+切替えを容易に行うことが
出来なく又、成形機の上方に大きなスペースを要すると
共に作業音の安全確保上兎角の問題を有するものであっ
た。
(ハ)問題点を解決する為の手段 本発明は上記の様な従来の欠点に檻み、除湿ドライV−
とホッパーローダ−との機能を具備すると共に、乾燥効
率を良好にすることにより成形機の上部に大きなスペー
スを要することなく又、エネルギーを旧失づることなく
成形機に十分乾燥した良質な原料を連続して供給するこ
とが出来る様にする為、成形機に於ける原料供給ホッパ
ーの上端にホッパーを設け、このホッパーの胴部に一端
を連結した加熱乾燥エアーの供給管の下端をヒーターユ
ニットの上部に連結し、該ヒーターユニットの下部には
中間部にヒートレスエアードライヘアーを設け、先端に
タイマーにより断続的に開閉する電磁弁を設けた圧縮エ
アーの供給側連結管を連結し、上記ホッパーの下部には
エアーシリンダーにより作81Jるシャッター板を、側
面上部一側にはレベルセンサーを設け、他側には原料ス
トップバルブを介して原料供給管を、上面には加熱乾燥
エアーの吐出管を連結し、この吐出管の中間部にはブロ
アーを設け、先端にはタイマーにより断続的に開閉する
三方ポールバルブを介して吐出側連結管を連結し、この
吐出側連結管の先端は上記ヒーターユニットの下部に連
結したものである。
(ニ)実施例及び作用 今、本発明の実施例を図面に付き説明づれば下記の通り
である。
図中(1)は成形機に於ける原わ1供給ホツパー(2)
の上端に設けたホッパー、(3)はホッパー(1)の胴
部に一端を連結した加熱乾燥エアーの供給管で、下端を
ヒーターユニツi〜(4)の上部に連結しである。
(5)はヒーターユニット(/l〉の下部に連結した圧
縮エアーの供給側連結管で、中間部にヒートレスエアー
ドライヤー(6)を設け、先端にはタイマーにより断続
的に開閉するTi電磁弁7)を設けである。
尚、ヒートレスエアードライA7−(6)は乾燥剤式除
湿機で、供給側連結管(5)に供給される圧縮エアーを
露点温度−50℃の超乾燥エアーにし1qるものである
(8)はホッパー(1)の下部に設けたシャッター板で
、エアーシリンダー(9)により左右へ開閉作動する。
(10)はホッパー(1)の側面上部一側に設けたレベ
ルセンサー、(11)はホッパー(1)の他側に原料ス
トップバルブ(12)を介して連結した原料供給管、(
13)はホッパー(1)の上面に連結した加熱乾燥エア
ーの吐出管で、中間部にはブロアー(14)を設けであ
る。
(15)はタイマーにより断続的に開閉する三方ポール
バルブ(16)を介して加熱乾燥エアーの吐出管(13
)の先端に連結した吐出側連結管で、この吐出側連結管
の先端は上記ヒーターユニット(4)の下部に連結しで
ある。
尚、(17)はエアーフィルター、(18)は流品計、
〈19)はレギュレーター、(20〉は一端部に手V」
弁〈21)を設けた連結バイブ〈22)により供給側連
結管(5)に連結した露点水分別、(23)はホッパー
(1)の内側上部に設けたフィルター(図中@)に原料
微粉が付着しl;場合に之を除去する為に設$プた圧縮
エアーの供給管で、下端は電磁弁(24)を介して供給
側連結管(5)に、上端は逆止弁(25)を介してホッ
パー(1)の上端中央部に連結しである。
(26)はエアーシリンダー(9)、原料ス[−ツブバ
ルブ(12)或いは三方ポールバルブ(16)に一端を
連結した2等エアーシリンダー(9)、原料ストップバ
ルブ(12)或いは三方ポールバルブ(16)の作動用
圧縮エアーの供給パイプで、他端は連結管(27)によ
り供給側連結管(5)と連結した電磁弁マニホールド(
28)に連結しである。(29)は手動弁である。
本発明に係る装置は上記の様に構成されているから今、
制陣盤(図面には示してない)の操作により本装置を稼
動さぜれば、し・ベルレンtナー(10)によりホッパ
ー(1)内に1県利が無いことが確認されるとシャッタ
ー板(8)が閉まつl;状態で、原料ストップバルブ(
12)が開くと共にブロアー(14)が作動しホッパー
(1)内が真空になるので、図面に示してない容器に収
容した粒状のプラスチック原料は原料供給管(11)を
通ってホッパー(1)内に吸引され、レベルセンサー(
10)により原料の満杯状態が確認されるとタイマーに
より断続的に開閉づる電磁弁(7)が開き、このとき三
方ポールバルブ(16)は開放しているから供給側連結
管(5)に供給される圧縮エアーは中間部に設けたヒー
トレスエアードライヤー(6)内を通過する間に除湿さ
れて超乾燥エアーとなった後、設定温度にコントロール
されているヒーターユニット(4)内へ入り、このヒー
ターユニット(4)により加熱されて加熱乾燥エアーと
なってから供給管(3)を経てホッパー(1)内へ供給
され、引き続き、中間部にブロアー(14)を設番プた
吐出管(13ネを通過して三方ポールバルブ(16)の
吐出口(30)から外部へ排出されるものであり、この
状態即ち、加熱乾燥エアー供給方式の状態でタイマーに
よる設定時間1例えば10秒乃至20秒が経過すると、
電磁弁(7)及び三方ポールバルブ(16)が閉じるの
で、ホッパー(1)内のエアーは中間部にブロアー(1
4)を設けた吐出管〈13)を通過し、引き続き吐出側
連結管(15)を通過してヒーターユニット(4)内へ
入りこのヒーターユニット(4)内を通過する間に加熱
された後、供給管(3)を経てホッパー(1)内へ供給
されるものであり、この状態即ら、加熱エアー循環方式
の状態でタイマーによる設定時間、例えば10分が経過
すると再び電磁弁(7)及び三方ポールバルブ(16)
が開くことにより上記加熱乾燥エアー供給方式が繰返さ
れるが、乾燥タイマーにより予め設定した時間が経過す
るとエアーシリンダー(9)が作動してシャッター板(
8)が聞くので、小ツバ−(1)内の十分乾燥した原料
は成形機に於(Jる原料供給ホッパー(2)内へ落下し
、原料は原料供給ホッパー(2)の上限レベルを常に雑
持すると共に、レベルセンナ−(10)により小ツバ−
(1)内に原料が無いことが確認されると上記同様、繰
返しホッパー(1)内に原料が自動的に供給されると共
に効率良く乾燥されるので、成形機に十分乾燥した良質
な原料を連続して供給することが出来るものである。
(ホ)発明の効果 本発明は上記の様に圧縮エアーをヒートレスエアードラ
イヤーにより超乾燥エアーとした後、之をヒーターユニ
ットにより加熱することにより得られる加熱乾燥エアー
をホッパー内へ供給すると共に、原料を収容したホッパ
ー内を通過づることにより原料から除去された水分を含
むエアーは中間部にブロアーを設けた吐出管を通過させ
て三方ポールバルブの吐出口から外部へ排出する様にし
た所謂、加熱乾燥エアー供給方式と、ポツパー内を通過
した加熱エアーを中間部にブロアーを設けた吐出管とこ
の吐出管に三方ポールバルブを介して連結した吐出側連
結管とによりヒーターユニットへ導入し、このヒーター
ユニツ;〜により再加熱した後、再び小ツバ−内へ供給
する様にした加熱エアー循Jff: Ii式とをクイマ
ーにより予め設定した時間に従って交互に繰返づことに
より、ホッパー内に収容された原料を乾燥させるもので
あるから極めて効率良く乾燥させることが出来るもので
ある。然も、従来の除湿ドライヤーとしての機能とホッ
パーローグーとしてのn能とを兼猫するものであるから
、装肪を小型に製作出来るので成形1の上方に大きなス
ペースを必要としない為、安全性を向上させ得ると共に
低コストで製作出来るものである。
然し170アー及びヒーターユニットの使用C!2力団
を大幅に節減出来るから極めて経済的(−ある。
又、加熱エアー循環方式を採用しているのぐエネルギー
を節約出来ると共に工場!嘆境の悪化を防止出来るしの
である。
加うるに、シャッター板の作動回数をカウントづること
により原料の使用量を容易に確、認出来ると共に原料の
使用量を予め設定りれぼ、II;;斜の17昌えのタイ
ミングを誤ることがなく能率良く1車重切替えを行うこ
とが可能であるから、生産幼゛(パをそ3段に向上させ
ることが出来るので、成形機に使用する粒状のプラスチ
ック原料の供給乾燥装置として当業界に大きな貢献を為
し得るものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る装置の回路図の一例を示す。 図  中 (1)はホッパー。 (2)は原料供給ホッパー。 (3)は加熱乾燥エアーの供給室。 (4〉はヒーターユニット。 (5)は供給側連結管。 (6)はヒートレスエアードライヤー。 (7)は電磁弁。 〈8)(ユシャッター板。 (9)はエアーシリンダー。 〈10)はレベルセンサー。 〈11)は原料供給管。 〈12)は原オ1ス]〜ツブバルブ。 (13)は加熱乾燥エアーの叶出琶”。 (14)はブロアー。 (15)は吐出側連結管。 (16)は三方ポールバルブ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 成形機に於ける原料供給ホッパーの上端にホッパーを設
    け、このホッパーの胴部に一端を連結した加熱乾燥エア
    ーの供給管の下端をヒーターユニットの上部に連結し、
    該ヒーターユニットの下部には中間部にヒートレスドラ
    イヤーを設け、先端にタイマーにより断続的に開閉する
    電磁弁を設けた圧縮エアーの供給側連結管を連結し、上
    記ホッパーの下部にはエアーシリンダーにより作動する
    シャッター板を、側面上部一側にはレベルセンサーを設
    け、他側には原料ストップバルブを介して原料供給管を
    、上面には加熱乾燥エアーの吐出管を連結し、この吐出
    管の中間部にはブロアーを設け、先端にはタイマーによ
    り断続的に開閉する三方ポールバルブを介して吐出側連
    結管を連結し、この吐出側連結管の先端は上記ヒーター
    ユニットの下部に連結してなる成形機に使用する粒状の
    プラスチック原料の供給乾燥装置。
JP13873486A 1986-06-13 1986-06-13 成形機に使用する粒状のプラスチツク原料の供給乾燥装置 Granted JPS62294513A (ja)

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JP2017061039A (ja) * 2015-09-24 2017-03-30 横浜ゴム株式会社 ホッパによる粉体供給システム

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