JPS62294524A - 射出成形機のノズル装置 - Google Patents
射出成形機のノズル装置Info
- Publication number
- JPS62294524A JPS62294524A JP13806086A JP13806086A JPS62294524A JP S62294524 A JPS62294524 A JP S62294524A JP 13806086 A JP13806086 A JP 13806086A JP 13806086 A JP13806086 A JP 13806086A JP S62294524 A JPS62294524 A JP S62294524A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- cylinder
- injection molding
- molding machine
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/20—Injection nozzles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は射出成形機のノズル装置に係り、きくに成形材
料の交換に好適な射出成形機のノズル装置に関する。
料の交換に好適な射出成形機のノズル装置に関する。
従来の射出成形機のノズル装置は、たとえば実公昭60
−26972号に記載されている如く、成形材料を混練
して樹脂を形成するバブルヘッド(シリンダバレル)に
螺着されたノズルシリンダ内にトーピード、ノズルの順
に固嵌し、前記トーピードに保持されたニードル捧を軸
心方向lこ移動して前記ノズル内の溶融された樹脂を該
ノズルに形成されたノズル口より金型内に充填するもの
が提案されている。
−26972号に記載されている如く、成形材料を混練
して樹脂を形成するバブルヘッド(シリンダバレル)に
螺着されたノズルシリンダ内にトーピード、ノズルの順
に固嵌し、前記トーピードに保持されたニードル捧を軸
心方向lこ移動して前記ノズル内の溶融された樹脂を該
ノズルに形成されたノズル口より金型内に充填するもの
が提案されている。
前記の従来技術においては、ノズルシリンダをシリンダ
バレルより取外したのち、ノズルをノズルシリンダより
取外さないとトーピードを取外すことができないため、
また組付けた状態ではトーピード内の色がえを容易に行
なうことができず、かつ樹脂を交換するのに多量のパー
ジ材を必要とするので、多くの時間を要して射出成形機
の稼動効率が低下する問題があった。
バレルより取外したのち、ノズルをノズルシリンダより
取外さないとトーピードを取外すことができないため、
また組付けた状態ではトーピード内の色がえを容易に行
なうことができず、かつ樹脂を交換するのに多量のパー
ジ材を必要とするので、多くの時間を要して射出成形機
の稼動効率が低下する問題があった。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を解決し、短時
間にて容易に成形材料の交換を可能とする射出成形機の
ノズル装置を提供することにある。
間にて容易に成形材料の交換を可能とする射出成形機の
ノズル装置を提供することにある。
前記の目的は、成形材料を混練する射出成形機ノシリン
ダバレルとノズルシリンダとを分解可能に結合する結合
機構を設け、かつ前記ノズルシリンダの周囲に配置され
該ノズルシリンダ内の溶融された成形材料を固化する冷
却機構を設けることにより達成される。
ダバレルとノズルシリンダとを分解可能に結合する結合
機構を設け、かつ前記ノズルシリンダの周囲に配置され
該ノズルシリンダ内の溶融された成形材料を固化する冷
却機構を設けることにより達成される。
本発明はノズルシリンダ内の溶融された成形材料を交換
する場合、冷却機構より前記ノズルシリンダに向って流
体を噴出して該ノズルシリンダ内の溶融された成形材料
を固化したのち、嵌着機構により前記ノズルシリンダを
シリンダバレルより取外して該ノズルシリンダを交換す
るので、短時間にて容易に成形材料の交換を行なうこと
ができる。
する場合、冷却機構より前記ノズルシリンダに向って流
体を噴出して該ノズルシリンダ内の溶融された成形材料
を固化したのち、嵌着機構により前記ノズルシリンダを
シリンダバレルより取外して該ノズルシリンダを交換す
るので、短時間にて容易に成形材料の交換を行なうこと
ができる。
以下、本発明の一実施例を示す第1図および第2図につ
いて説明する。第1図は本発明による射出成形機のノズ
ル装置の一例を示す断面正面図、@2図は第1図の側面
図である。
いて説明する。第1図は本発明による射出成形機のノズ
ル装置の一例を示す断面正面図、@2図は第1図の側面
図である。
同図において、1はシリンダバレルにして、一端部に細
径部1aを形成し、その先端部に7リング部1bを形成
し、このフランジ部1bの後側面にテーパ面1cを形成
し、先端面に円筒状の凸部からなるはめ込み部1dを形
成している。2はノズルシリンダにして、後端部に前記
7リング部1bと同一外径寸法の7リング部2aを形成
し、この7リング部2aの前側面に前記テーパ面1Cと
対象的なテーパ面2bを形成し、後端面に前記はめ込み
部1dを嵌挿するはめ込み溝2Cを形成している。また
前記ノズルシリンダ2は先端側内周面にトーピード6を
固嵌するとともにノズル4を螺着している。5は押えリ
ングにして、円周方向に2個に分割され、内周面には、
前記2個のテーパ面1c、2bに対接するテーパ面5a
を両端部に有する溝5bを形成している。6はガイドリ
ングにして前記押えリング5の外周面を嵌挿し、円周方
向に複数個螺合する止メネジ6aの先端部にて前記押え
リング5を固定する如くしている。
径部1aを形成し、その先端部に7リング部1bを形成
し、このフランジ部1bの後側面にテーパ面1cを形成
し、先端面に円筒状の凸部からなるはめ込み部1dを形
成している。2はノズルシリンダにして、後端部に前記
7リング部1bと同一外径寸法の7リング部2aを形成
し、この7リング部2aの前側面に前記テーパ面1Cと
対象的なテーパ面2bを形成し、後端面に前記はめ込み
部1dを嵌挿するはめ込み溝2Cを形成している。また
前記ノズルシリンダ2は先端側内周面にトーピード6を
固嵌するとともにノズル4を螺着している。5は押えリ
ングにして、円周方向に2個に分割され、内周面には、
前記2個のテーパ面1c、2bに対接するテーパ面5a
を両端部に有する溝5bを形成している。6はガイドリ
ングにして前記押えリング5の外周面を嵌挿し、円周方
向に複数個螺合する止メネジ6aの先端部にて前記押え
リング5を固定する如くしている。
7はニードル棒にして、前記トーピード6内に細心方向
に摺動自在に支持され、先端部で前記ノズル4の軸心部
に形成されたノズル口4aを開閉する如くしている。8
は押板にして一端部が前記ノズルシリンダ2の外方に突
出して駆動機構9に接続し、他端部を前記ノズルシリン
ダ2および前記トーピード3内に形成された穴10内に
ピン11を介して揺動自在に嵌挿し、その側面を前記ニ
ード棒7の後端面に常に接触している。12はカバにし
て前記ノズルシリンダ2の周囲の一部を間隔をもって覆
うように形成されている。16は2mのパイプにして、
前記カバ12の内面にそうて並列に固定され、下端部を
空気供給源(図示せず)に接続し、上端部に前記ノズル
シリンダ2に向って開口する多数個の空気噴出口13a
を形成している。
に摺動自在に支持され、先端部で前記ノズル4の軸心部
に形成されたノズル口4aを開閉する如くしている。8
は押板にして一端部が前記ノズルシリンダ2の外方に突
出して駆動機構9に接続し、他端部を前記ノズルシリン
ダ2および前記トーピード3内に形成された穴10内に
ピン11を介して揺動自在に嵌挿し、その側面を前記ニ
ード棒7の後端面に常に接触している。12はカバにし
て前記ノズルシリンダ2の周囲の一部を間隔をもって覆
うように形成されている。16は2mのパイプにして、
前記カバ12の内面にそうて並列に固定され、下端部を
空気供給源(図示せず)に接続し、上端部に前記ノズル
シリンダ2に向って開口する多数個の空気噴出口13a
を形成している。
本発明による射出成形機のノズル装置は前記の如く構成
されているから、つぎに樹脂の交換を行なう場合につい
て述べる。
されているから、つぎに樹脂の交換を行なう場合につい
て述べる。
シリンダバレル1内の成形材料を交換し、これが終了す
ると、空気供給源よりパイプ16内に空気を供給し、空
気噴出口13aよりノズルシリンダ2(こ向って空気を
噴出してノズルシリンダ2内の溶融された樹脂を固化さ
せる。
ると、空気供給源よりパイプ16内に空気を供給し、空
気噴出口13aよりノズルシリンダ2(こ向って空気を
噴出してノズルシリンダ2内の溶融された樹脂を固化さ
せる。
ついでビン11を介して押板8を穴10内より取出す。
また止メネジ7を弛めガイドリンク6を軸方向に移動し
て押えリング5より取り外すと、2個に分割された押え
リング5は2個の7ランク部1b、2aより外れるので
、ノズルシリンダ2はその内部に半固化した状の樹脂を
挿入した状態でシリンダバレル1より取外すことができ
る。
て押えリング5より取り外すと、2個に分割された押え
リング5は2個の7ランク部1b、2aより外れるので
、ノズルシリンダ2はその内部に半固化した状の樹脂を
挿入した状態でシリンダバレル1より取外すことができ
る。
つぎに新たなノズルシリンダ2をシリンダバレル1に取
付ける場合には、前記と逆の手順で行なう。
付ける場合には、前記と逆の手順で行なう。
したがって本発明による射出成形機のノズル装置は、ト
ーピード3内およびノズル4内に樹脂の交換を行なわず
、これらトーピード3およびノズル4を有するノズルシ
リンダ2を交換するので、多量のパージ材を使用する必
要がない0またノズルシリンダ2は止メネジ7を数回回
わすのみでシリンダバレル1から取外すことができるの
で、容易にかつ短時間で樹脂の交換を行なうことができ
る。
ーピード3内およびノズル4内に樹脂の交換を行なわず
、これらトーピード3およびノズル4を有するノズルシ
リンダ2を交換するので、多量のパージ材を使用する必
要がない0またノズルシリンダ2は止メネジ7を数回回
わすのみでシリンダバレル1から取外すことができるの
で、容易にかつ短時間で樹脂の交換を行なうことができ
る。
つぎに前記ノズルシリンダ2とシリンダバレル1との結
合機構の他の一実施例を示す第5図および第4図につい
て説明する。
合機構の他の一実施例を示す第5図および第4図につい
て説明する。
同図において、ノズルシリンダ2はその後端部を角形状
に形成し、その先端部両側面に半径方向に角形状をした
突起部2dを形成している。またシリンダバレル1はそ
の先端部に前記ノズルシリンダ2の後端部および突起部
2dを嵌挿するため半径方向に貫通する溝1eを形成し
ている。
に形成し、その先端部両側面に半径方向に角形状をした
突起部2dを形成している。またシリンダバレル1はそ
の先端部に前記ノズルシリンダ2の後端部および突起部
2dを嵌挿するため半径方向に貫通する溝1eを形成し
ている。
したがって、本実施例においては、ノズルシリンダ2の
後端部および突起部2cをシリンダバレル1の溝1e内
に嵌挿するのみによって両者を結合することができる。
後端部および突起部2cをシリンダバレル1の溝1e内
に嵌挿するのみによって両者を結合することができる。
なお、結合機構については、前記の実施例1に記載され
た構成に限定されるものでなく、要は容易にかつ短時間
にノズルシリンダ2とシリンダバレル1とが結合される
ものであればよい。
た構成に限定されるものでなく、要は容易にかつ短時間
にノズルシリンダ2とシリンダバレル1とが結合される
ものであればよい。
以上述べたる如く本発明によれば、ノズルシリンダ内の
溶融された樹脂を交換する場合、前記ノズルシリンダ内
に有するトーピード内およびノズル内の樹脂を変換する
必要なくトーピード内およびノズル内の溶融された樹脂
を固化したのち、ノズルシリンダそのものを交換するの
で、樹脂の交換を十分に行なわなかったために成形品の
色むら不良が発生するのを防止し、かつ樹脂交換のため
のパージ材料の使用量を減少することができ、これに加
えて容易−こかつ短時間に樹脂の交換を行なうことがで
きる。
溶融された樹脂を交換する場合、前記ノズルシリンダ内
に有するトーピード内およびノズル内の樹脂を変換する
必要なくトーピード内およびノズル内の溶融された樹脂
を固化したのち、ノズルシリンダそのものを交換するの
で、樹脂の交換を十分に行なわなかったために成形品の
色むら不良が発生するのを防止し、かつ樹脂交換のため
のパージ材料の使用量を減少することができ、これに加
えて容易−こかつ短時間に樹脂の交換を行なうことがで
きる。
第1図は本発明による射出成形機のノズル装置の一例を
示す断面正面図、第2図は第1図の側面図、wJ3図は
第1図および第2図の結合機構の他の一実施例を示す正
面図、第4図は第6図の平面図である。 1・・・シリンダバレル 2・・・ノズルシリンダ3・
・・トーピード 4・・・ノズル5・・・押えリン
グ 6・・・ガイドリンク7・・・ニードル棒
8・・・押板9・・・ル動槻檎 10・・・穴 11・・・ピン 12・・・カバ15・・
・パイプ 第1図 第2図 リ■
示す断面正面図、第2図は第1図の側面図、wJ3図は
第1図および第2図の結合機構の他の一実施例を示す正
面図、第4図は第6図の平面図である。 1・・・シリンダバレル 2・・・ノズルシリンダ3・
・・トーピード 4・・・ノズル5・・・押えリン
グ 6・・・ガイドリンク7・・・ニードル棒
8・・・押板9・・・ル動槻檎 10・・・穴 11・・・ピン 12・・・カバ15・・
・パイプ 第1図 第2図 リ■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、射出成形機のシリンダバレルに接続するノズルシリ
ンダ内にトーピードおよびノズルを設け、前記トーピー
ド内に軸心方向に摺動自在に支持されたニードル棒によ
り前記ノズル内の溶融された樹脂を該ノズルに形成され
たノズル口より金型に充填する射出成形機のノズル装置
において、前記シリンダバレルとノズルシリンダとを分
解可能に結合する結合機構と、前記ノズルシリンダの周
囲に配置され該ノズルシリンダ内の溶融された樹脂を固
化する冷却機構とを設けたことを特徴とする射出成形機
のノズル装置。 2、前記結合機構は、円周方向に複数個に分割され、前
記ノズルシリンダと前記シリンダバレルとの端部を嵌挿
する押えリングと、この押えリングの外周面に嵌挿し、
ねじにて該押えリングを固定するガイドリングとから構
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の射出成形機のノズル装置。 3、前記結合機構は前記ノズルシリンダの端部と前記シ
リンダバレルの端部とを互いに半径方向に嵌挿する凹部
と凸部とから構成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の射出成形機のノズル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13806086A JPS62294524A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 射出成形機のノズル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13806086A JPS62294524A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 射出成形機のノズル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62294524A true JPS62294524A (ja) | 1987-12-22 |
Family
ID=15213039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13806086A Pending JPS62294524A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 射出成形機のノズル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62294524A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01139522U (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-25 | ||
| JPH079521A (ja) * | 1993-06-23 | 1995-01-13 | Niigata Eng Co Ltd | 射出成形機における加熱筒カバーの固定装置 |
-
1986
- 1986-06-16 JP JP13806086A patent/JPS62294524A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01139522U (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-25 | ||
| JPH079521A (ja) * | 1993-06-23 | 1995-01-13 | Niigata Eng Co Ltd | 射出成形機における加熱筒カバーの固定装置 |
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