JPS62294872A - エンジン駆動式ヒ−トポンプ装置 - Google Patents
エンジン駆動式ヒ−トポンプ装置Info
- Publication number
- JPS62294872A JPS62294872A JP61132395A JP13239586A JPS62294872A JP S62294872 A JPS62294872 A JP S62294872A JP 61132395 A JP61132395 A JP 61132395A JP 13239586 A JP13239586 A JP 13239586A JP S62294872 A JPS62294872 A JP S62294872A
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- Japan
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- heat exchanger
- refrigerant
- engine
- valve
- heat
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- Granted
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- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims description 33
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 27
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 24
- 239000002826 coolant Substances 0.000 claims 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims 1
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/27—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
- Y02A30/274—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies using waste energy, e.g. from internal combustion engine
Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
ビ)産業上の利用分野
この発明はエンジン罠よってヒートポンプ冷媒回路の圧
縮機を駆動し、冷暖房運転を行なうエンジン駆動式ヒー
トポンプ装置に関する。
縮機を駆動し、冷暖房運転を行なうエンジン駆動式ヒー
トポンプ装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来のこの種のエンジン駆動式ヒートポンプ装置は特開
昭60−178267号公報罠開示されているように、
室外側熱交換器と一体に冷却水熱交換器を設け、この冷
却水熱交換器圧エンジン冷却水を供給することにより、
エンジンの排熱と大気熱とをヒートポンプ冷媒回路で汲
み上げ、暖房熱源として利用していた。
昭60−178267号公報罠開示されているように、
室外側熱交換器と一体に冷却水熱交換器を設け、この冷
却水熱交換器圧エンジン冷却水を供給することにより、
エンジンの排熱と大気熱とをヒートポンプ冷媒回路で汲
み上げ、暖房熱源として利用していた。
(/j 発明が解決しようとする問題点上述したエンジ
ン駆動式ヒートポンプ装置では外気温の低下に伴って暖
房能力が低下し、遂には暖房運転ができなくなる問題が
あった。
ン駆動式ヒートポンプ装置では外気温の低下に伴って暖
房能力が低下し、遂には暖房運転ができなくなる問題が
あった。
この発明は上述した事実に鑑みてなされたものであり、
エンジンの排熱を利用して経済的な暖房運転を行なうと
ともに、外気温の低いときでも安定した暖房能力が得ら
れるようKすることを目的とする。
エンジンの排熱を利用して経済的な暖房運転を行なうと
ともに、外気温の低いときでも安定した暖房能力が得ら
れるようKすることを目的とする。
に)問題点を解決するための手段
この発明ではエンジンと、このエンジンにて駆動される
圧縮機、冷媒流路切換弁、室内側熱交換器、減圧装置及
び室外側熱交換器を順次環状に接続するとともに、室外
側熱交換器と並列に開閉弁を介して水・冷媒熱交換器を
接続してなるヒートポンプ冷媒回路と、室外側熱交換器
と熱交換可能な冷却水熱交換器と、補助熱源とを備え、
外気温の高い暖房運転時に開閉弁を閉にするとともに、
エンジン冷却水を冷却水熱交換器に供給し、外気温の低
い暖房運転時に開閉弁を開にするととも罠。
圧縮機、冷媒流路切換弁、室内側熱交換器、減圧装置及
び室外側熱交換器を順次環状に接続するとともに、室外
側熱交換器と並列に開閉弁を介して水・冷媒熱交換器を
接続してなるヒートポンプ冷媒回路と、室外側熱交換器
と熱交換可能な冷却水熱交換器と、補助熱源とを備え、
外気温の高い暖房運転時に開閉弁を閉にするとともに、
エンジン冷却水を冷却水熱交換器に供給し、外気温の低
い暖房運転時に開閉弁を開にするととも罠。
エンジン冷却水を補助熱源及び水・冷媒熱交換器に供給
する構成である。
する構成である。
(ホ)作用
外気温の高い暖房運転時は開閉弁が閉じ、水・冷媒熱交
換器への冷媒の流入が阻止されるとともに、冷却水熱交
換器にエンジン冷却水が供給されるので、室外側熱交換
器では大気熱とエンジンの排熱とを利用して冷媒の蒸発
作用が行なわれ、経済的な暖房運転が可能である。また
、外気温の低い暖房運転時は開閉弁が開き、冷媒が水・
冷媒熱交換器に流入するとともに、エンジン冷却水が補
助熱源及び水・冷媒熱交換器に供給されるので、水・冷
媒熱交換器ではエンジンの排熱と補助熱源とを利用して
冷媒の蒸発作用が行なわれ、外気温の低いときでも安定
した暖房能力が得られろ。
換器への冷媒の流入が阻止されるとともに、冷却水熱交
換器にエンジン冷却水が供給されるので、室外側熱交換
器では大気熱とエンジンの排熱とを利用して冷媒の蒸発
作用が行なわれ、経済的な暖房運転が可能である。また
、外気温の低い暖房運転時は開閉弁が開き、冷媒が水・
冷媒熱交換器に流入するとともに、エンジン冷却水が補
助熱源及び水・冷媒熱交換器に供給されるので、水・冷
媒熱交換器ではエンジンの排熱と補助熱源とを利用して
冷媒の蒸発作用が行なわれ、外気温の低いときでも安定
した暖房能力が得られろ。
(へ)実施例
以下、この発明を図面に示す実施例について説明する。
第1図に8いて、エンジン1にて駆動されろ圧縮機2と
、冷媒流路切換弁としての四方弁3と、室内側熱交換器
4ないし6と、減圧装置としての膨張弁7ないし9及び
逆止弁10ないし12の並列回路と、受液器13と、減
圧装置としての膨張弁148よび逆止弁15の並列回路
と、室外側熱交換器16と、アキニームレータ17とが
順次環状に接続されるとともに、膨張弁14及び室外側
熱交換器16と並列に開閉弁18と、減圧装置としての
膨張弁19及び逆止弁20の並列回路と、水・冷媒熱交
換器21と、圧力調整年22及び逆止弁23の並列回路
とが順次接続され、これらによってヒートポンプ冷媒回
路24が形成されている。また、室外側熱交換器16の
近傍には冷却水熱交換器25が設けられるとともに、室
外側熱交換器16及び冷却水熱交換器25に送風を行な
うファン26が設けられている。な8、好ましくは実開
昭60−116161号公報に開示されているように、
冷房時はファン26の運転により冷却水熱交換器25が
室外側熱交換器16と無関係に放熱作用を行ない、暖房
時はファン26の運転により冷却水熱交換器25が室外
側熱交換器16に対して放熱作用を行なうように工夫す
るか、あるいは実開昭58−179467号公報に開示
されているように正逆転可能なファンを使用し、暖房時
は矢印方向に、また冷房時は図示と逆方向にそれぞれ送
風が行なわれるよ5にすると良い。
、冷媒流路切換弁としての四方弁3と、室内側熱交換器
4ないし6と、減圧装置としての膨張弁7ないし9及び
逆止弁10ないし12の並列回路と、受液器13と、減
圧装置としての膨張弁148よび逆止弁15の並列回路
と、室外側熱交換器16と、アキニームレータ17とが
順次環状に接続されるとともに、膨張弁14及び室外側
熱交換器16と並列に開閉弁18と、減圧装置としての
膨張弁19及び逆止弁20の並列回路と、水・冷媒熱交
換器21と、圧力調整年22及び逆止弁23の並列回路
とが順次接続され、これらによってヒートポンプ冷媒回
路24が形成されている。また、室外側熱交換器16の
近傍には冷却水熱交換器25が設けられるとともに、室
外側熱交換器16及び冷却水熱交換器25に送風を行な
うファン26が設けられている。な8、好ましくは実開
昭60−116161号公報に開示されているように、
冷房時はファン26の運転により冷却水熱交換器25が
室外側熱交換器16と無関係に放熱作用を行ない、暖房
時はファン26の運転により冷却水熱交換器25が室外
側熱交換器16に対して放熱作用を行なうように工夫す
るか、あるいは実開昭58−179467号公報に開示
されているように正逆転可能なファンを使用し、暖房時
は矢印方向に、また冷房時は図示と逆方向にそれぞれ送
風が行なわれるよ5にすると良い。
エンジン1の冷却水は補助熱源としての温水ボイラ27
、循環ポンプ28.29、自動三方混合弁30及び開閉
弁31ないし34を有する冷却水回路35にて冷却水熱
交換器25と、水・冷媒熱交換器21の熱交換コイル2
1Aとに供給されろようにしである。
、循環ポンプ28.29、自動三方混合弁30及び開閉
弁31ないし34を有する冷却水回路35にて冷却水熱
交換器25と、水・冷媒熱交換器21の熱交換コイル2
1Aとに供給されろようにしである。
四方弁3と、開閉弁18.31ないし34と、循環ポン
プ28.29と、ファン26とは制御装置3Gによって
切換、開閉制御や運転制御が行なわれている。制御装置
36は冷房運転時に四方弁3を実線状態に切換え、開゛
閉弁18.31.34を開にするとともに、開閉弁32
.33を閉に・し、循環ポンプ28及びファン26を運
転させ、循環ポンプ29を停止させる。一方、暖房運転
時は制御装置36が四方弁3を破線状態にし、さらに、
外気温に応じて次のような制御を行なう。すなわち、外
気温がある温度(例えばo’c)以上のとき、開閉弁3
1.34を開にするとともに、開閉弁18.32.33
を閉にし、循環ポンプ28及びファン26を運転させ、
循環ポンプ29を停止させる。また、外気温がある温度
より低(なると、開閉弁18.32.33を開にすると
ともに、開閉弁31.34を閉にし、循環ポンプ28.
29を運転させ、ファン16を停止させる。
プ28.29と、ファン26とは制御装置3Gによって
切換、開閉制御や運転制御が行なわれている。制御装置
36は冷房運転時に四方弁3を実線状態に切換え、開゛
閉弁18.31.34を開にするとともに、開閉弁32
.33を閉に・し、循環ポンプ28及びファン26を運
転させ、循環ポンプ29を停止させる。一方、暖房運転
時は制御装置36が四方弁3を破線状態にし、さらに、
外気温に応じて次のような制御を行なう。すなわち、外
気温がある温度(例えばo’c)以上のとき、開閉弁3
1.34を開にするとともに、開閉弁18.32.33
を閉にし、循環ポンプ28及びファン26を運転させ、
循環ポンプ29を停止させる。また、外気温がある温度
より低(なると、開閉弁18.32.33を開にすると
ともに、開閉弁31.34を閉にし、循環ポンプ28.
29を運転させ、ファン16を停止させる。
冷房運転時はエンジン1にて駆動される圧縮機2から吐
出された高温・高圧のガス冷媒が四方弁3を通って室外
側熱交換器16及び水・冷媒熱交換器21に供給される
。また、エンジン1の冷却水は循環ポンプ28の運転に
より、開閉弁31を介して冷却水熱交換器25に循環供
給される。このとき、循環ポンプ29が停止しているの
で、水・冷媒熱交換器21での冷媒の凝縮は極く僅かと
なり、冷媒の凝縮は主に室外側熱交換器16で行なわれ
る。また、ファン26の運転により、エンジン1の排熱
が冷却水熱交換器25から大気へ放出される。凝縮した
液冷媒は受液器13に溜められた後、膨張弁7ないし9
を通って室内側熱交換器4ないし6に入り、ここで蒸発
する。このため、室内側熱交換器4ないし6を設置した
部屋はそれぞれ冷房される。そして、蒸発した低温・低
圧のガス冷媒は四方弁3及びアキニームレータ17を通
って圧縮機2に吸入される。水・冷媒熱交換器21に冷
媒を流すのは冷媒の溜り込みを防止するためである。
出された高温・高圧のガス冷媒が四方弁3を通って室外
側熱交換器16及び水・冷媒熱交換器21に供給される
。また、エンジン1の冷却水は循環ポンプ28の運転に
より、開閉弁31を介して冷却水熱交換器25に循環供
給される。このとき、循環ポンプ29が停止しているの
で、水・冷媒熱交換器21での冷媒の凝縮は極く僅かと
なり、冷媒の凝縮は主に室外側熱交換器16で行なわれ
る。また、ファン26の運転により、エンジン1の排熱
が冷却水熱交換器25から大気へ放出される。凝縮した
液冷媒は受液器13に溜められた後、膨張弁7ないし9
を通って室内側熱交換器4ないし6に入り、ここで蒸発
する。このため、室内側熱交換器4ないし6を設置した
部屋はそれぞれ冷房される。そして、蒸発した低温・低
圧のガス冷媒は四方弁3及びアキニームレータ17を通
って圧縮機2に吸入される。水・冷媒熱交換器21に冷
媒を流すのは冷媒の溜り込みを防止するためである。
一力、暖房時は四方弁3が破線状態に切換わり、外気温
に応じて次のような暖房運転が行なわれる。
に応じて次のような暖房運転が行なわれる。
外気温がある温度以上のときは開閉弁31.34が開、
開閉弁18.32.33が閉になり、循環ポンプ28及
びファン26が運転するとともに、循環ポンプ29が停
止してクリ、エンジン冷却水が冷却X熱交換器25に循
環供給されている。エンジン1にて駆動される圧縮機2
から吐出された高温・高圧のガス冷媒は四方弁3を通っ
て室内側熱交換器4ないし6に入り、ここで凝縮した後
、受液器13及び膨張弁14を通って室外側熱交換器1
6に入り、ここで大気熱とエンジン1の排熱とを利用し
て蒸発する。そして、蒸発した低温・低圧のガス冷媒は
四方弁3及びアキー−ムレータ17を通りて圧縮機2に
吸入されろ。このため、室内側熱交換器4ないし6を設
置した部屋はそれぞれ暖房され、大気熱とエンジン1の
排熱とを利用した経済的な暖房運転が行なわれる。
開閉弁18.32.33が閉になり、循環ポンプ28及
びファン26が運転するとともに、循環ポンプ29が停
止してクリ、エンジン冷却水が冷却X熱交換器25に循
環供給されている。エンジン1にて駆動される圧縮機2
から吐出された高温・高圧のガス冷媒は四方弁3を通っ
て室内側熱交換器4ないし6に入り、ここで凝縮した後
、受液器13及び膨張弁14を通って室外側熱交換器1
6に入り、ここで大気熱とエンジン1の排熱とを利用し
て蒸発する。そして、蒸発した低温・低圧のガス冷媒は
四方弁3及びアキー−ムレータ17を通りて圧縮機2に
吸入されろ。このため、室内側熱交換器4ないし6を設
置した部屋はそれぞれ暖房され、大気熱とエンジン1の
排熱とを利用した経済的な暖房運転が行なわれる。
外気へがある温度より低くなると、開閉弁18.32.
33が開、開閉弁31.34が閉となり、循環ポンプ2
8.29が運転するとともに、ファン26が停止する。
33が開、開閉弁31.34が閉となり、循環ポンプ2
8.29が運転するとともに、ファン26が停止する。
このとき、エンジン冷却水は冷却水回路35を図示矢印
のように流れ、温水ボイラ27と自動三方混合弁30と
によりである温度以上に調整された後、水・冷媒熱交換
器21の熱交換コイル21Aに循環供給される。このた
め、開閉弁18及び膨張弁19を介して水・冷媒熱交換
器21に供給された液冷媒はエンジン1の排熱と温水ボ
イラ27の熱とを利用して蒸発する。また、室外側熱交
換器16ではファン26の停止に伴なって出口側の冷媒
の過熱度がとれなくなり、膨張弁14が閉じて冷媒が流
れに(くなる。このようにして、エンジン1の排熱と温
水ボイラ27の熱とを利用し、暖房運転を行なうので、
外気温の低いときでも安定した暖房能力が得られる。な
2、圧力調整弁22は入口側・の冷媒圧力に応じて開度
の自動調整を行なうものであり、水・冷媒熱交換器21
の蒸発圧力を一定値以上に保ち、冷却水の凍結を防止す
ることができる。
のように流れ、温水ボイラ27と自動三方混合弁30と
によりである温度以上に調整された後、水・冷媒熱交換
器21の熱交換コイル21Aに循環供給される。このた
め、開閉弁18及び膨張弁19を介して水・冷媒熱交換
器21に供給された液冷媒はエンジン1の排熱と温水ボ
イラ27の熱とを利用して蒸発する。また、室外側熱交
換器16ではファン26の停止に伴なって出口側の冷媒
の過熱度がとれなくなり、膨張弁14が閉じて冷媒が流
れに(くなる。このようにして、エンジン1の排熱と温
水ボイラ27の熱とを利用し、暖房運転を行なうので、
外気温の低いときでも安定した暖房能力が得られる。な
2、圧力調整弁22は入口側・の冷媒圧力に応じて開度
の自動調整を行なうものであり、水・冷媒熱交換器21
の蒸発圧力を一定値以上に保ち、冷却水の凍結を防止す
ることができる。
第2図はこの発明の他の実施例のエンジン駆動式ヒート
ポンプ装置を示すものである。第2図におい【、第1図
のものと異なるのは、膨張弁37及び逆止弁38の並列
回路を室外側熱交換器16の回路と水・冷媒熱交換器2
10回路に共用し、これらの回路にそれぞれ開閉弁39
.40を設けろとともに、開閉弁40と並列に逆止弁4
1を設け、冷房運転時に開閉弁39.40を開にし、外
気温の高い暖房運転時に開閉弁39を開、開閉弁40を
閉罠し、外気温の低い暖房運転時に開閉弁39を閉、開
閉弁40を開にしたことである。この実施例装置の動作
は第1図のものと同様であるので、説明を省略する。
ポンプ装置を示すものである。第2図におい【、第1図
のものと異なるのは、膨張弁37及び逆止弁38の並列
回路を室外側熱交換器16の回路と水・冷媒熱交換器2
10回路に共用し、これらの回路にそれぞれ開閉弁39
.40を設けろとともに、開閉弁40と並列に逆止弁4
1を設け、冷房運転時に開閉弁39.40を開にし、外
気温の高い暖房運転時に開閉弁39を開、開閉弁40を
閉罠し、外気温の低い暖房運転時に開閉弁39を閉、開
閉弁40を開にしたことである。この実施例装置の動作
は第1図のものと同様であるので、説明を省略する。
な8、上述した実施例では外気温の低い暖房運転時にフ
ァン26を停止させ、エンジン冷却水を冷却水熱交換器
25を介して温水ボイラ27及び水・冷媒熱交換器21
に供給するようにしたが、冷却水熱交換器25を介さず
にこれらに冷却水が供給されるようにしても良く、この
場合、ファン26を停止させな(ても良い。しかしなが
ら、ファン26を停止させろようにすれば、室外側熱交
換器16で冷媒の凝縮作用が行なわれるのを防止できる
利点がある。
ァン26を停止させ、エンジン冷却水を冷却水熱交換器
25を介して温水ボイラ27及び水・冷媒熱交換器21
に供給するようにしたが、冷却水熱交換器25を介さず
にこれらに冷却水が供給されるようにしても良く、この
場合、ファン26を停止させな(ても良い。しかしなが
ら、ファン26を停止させろようにすれば、室外側熱交
換器16で冷媒の凝縮作用が行なわれるのを防止できる
利点がある。
(ト) 発明の効果
この発明は以上のように構成されているので、外気温の
高いときは大気熱とエンジンの排熱とを利用して経済的
な暖房運転を行なうことができ、外気温の低いときはエ
ンジンの排熱と補助熱源の熱とを利用して安定した暖房
能力を得ることができるなど、運転効率が優れていると
とも罠、寒冷地でのヒートポンプ暖房に最適である。
高いときは大気熱とエンジンの排熱とを利用して経済的
な暖房運転を行なうことができ、外気温の低いときはエ
ンジンの排熱と補助熱源の熱とを利用して安定した暖房
能力を得ることができるなど、運転効率が優れていると
とも罠、寒冷地でのヒートポンプ暖房に最適である。
第1図及び第2図はそれぞれこの発明の一実施例を示す
エンジン駆動式ヒートポンプ装置の回路構成図である。 1・・・エンジン、 2・・・圧縮機、 3・・・四
方弁(冷媒流路切換弁)、 4〜6・・・室内側熱交換
器、7〜9.14.19.37・・・膨張弁(減圧装置
)、16・・・室外側熱交換器、 21・・・水・冷媒
熱交換器、 24・・・ヒートポンプ冷媒回路、
25・・・冷却水熱交換器、 18.40・・・開閉弁
、 27・・・温水ボイラ(補助熱源)。
エンジン駆動式ヒートポンプ装置の回路構成図である。 1・・・エンジン、 2・・・圧縮機、 3・・・四
方弁(冷媒流路切換弁)、 4〜6・・・室内側熱交換
器、7〜9.14.19.37・・・膨張弁(減圧装置
)、16・・・室外側熱交換器、 21・・・水・冷媒
熱交換器、 24・・・ヒートポンプ冷媒回路、
25・・・冷却水熱交換器、 18.40・・・開閉弁
、 27・・・温水ボイラ(補助熱源)。
Claims (1)
- (1)エンジンと、このエンジンにて駆動される圧縮機
、冷媒流路切換弁、室内側熱交換器、減圧装置及び室外
側熱交換器を順次環状に接続するとともに、室外側熱交
換器と並列に開閉弁を介して水・冷媒熱交換器を接続し
てなるヒートポンプ冷媒回路と、室外側熱交換器と熱交
換可能な冷却水熱交換器と、補助熱源とを備え、外気温
の高い暖房運転時に開閉弁を閉にするとともに、エンジ
ン冷却水を冷却水熱交換器に供給し、外気温の低い暖房
運転時に開閉弁を開にするとともに、エンジン冷却水を
補助熱源及び水・冷媒熱交換器に供給することを特徴と
するエンジン駆動式ヒートポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61132395A JP2538210B2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | エンジン駆動式ヒ−トポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61132395A JP2538210B2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | エンジン駆動式ヒ−トポンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62294872A true JPS62294872A (ja) | 1987-12-22 |
| JP2538210B2 JP2538210B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=15080386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61132395A Expired - Lifetime JP2538210B2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | エンジン駆動式ヒ−トポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2538210B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02140568A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-30 | Sanyo Electric Co Ltd | ヒートポンプ式冷凍装置 |
| JPH02192555A (ja) * | 1989-01-19 | 1990-07-30 | Nippondenso Co Ltd | ヒートポンプ |
| JP2001221531A (ja) * | 2000-02-04 | 2001-08-17 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空気調和装置 |
| JP2003075021A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ガスヒートポンプ式空気調和装置、エンジン冷却水加熱装置及びガスヒートポンプ式空気調和装置の運転方法 |
| JP2006046755A (ja) * | 2004-08-03 | 2006-02-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置 |
-
1986
- 1986-06-06 JP JP61132395A patent/JP2538210B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02140568A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-30 | Sanyo Electric Co Ltd | ヒートポンプ式冷凍装置 |
| JPH02192555A (ja) * | 1989-01-19 | 1990-07-30 | Nippondenso Co Ltd | ヒートポンプ |
| JP2001221531A (ja) * | 2000-02-04 | 2001-08-17 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空気調和装置 |
| JP2003075021A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ガスヒートポンプ式空気調和装置、エンジン冷却水加熱装置及びガスヒートポンプ式空気調和装置の運転方法 |
| JP2006046755A (ja) * | 2004-08-03 | 2006-02-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2538210B2 (ja) | 1996-09-25 |
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