JPS6229509Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6229509Y2 JPS6229509Y2 JP5098684U JP5098684U JPS6229509Y2 JP S6229509 Y2 JPS6229509 Y2 JP S6229509Y2 JP 5098684 U JP5098684 U JP 5098684U JP 5098684 U JP5098684 U JP 5098684U JP S6229509 Y2 JPS6229509 Y2 JP S6229509Y2
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- Japan
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- Expired
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 10
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 241000271566 Aves Species 0.000 description 1
- 241000286209 Phasianidae Species 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Outer Garments And Coats (AREA)
- Bedding Items (AREA)
- Decoration Of Textiles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は互いに直交するひも部で作られた格子
状部を有するネツト状体に関するもので、例えば
テーブルセンター、スポーツ用ネツト、シヨール
等の下地用ネツト等として使用し得、しかも各用
途に応じた形状に容易に形成できるようにするこ
とを目的とする。
状部を有するネツト状体に関するもので、例えば
テーブルセンター、スポーツ用ネツト、シヨール
等の下地用ネツト等として使用し得、しかも各用
途に応じた形状に容易に形成できるようにするこ
とを目的とする。
以下、本考案の実施例について、図面に基づい
て説明する。先ず第1図〜第4図に基づき、シヨ
ールの下地用ネツトを第1実施例に挙げて説明す
る。
て説明する。先ず第1図〜第4図に基づき、シヨ
ールの下地用ネツトを第1実施例に挙げて説明す
る。
図において1はラツセル編みにより編成された
ネツト素材を製造しようとするシヨールの形状に
合うように形成してなる柔軟なネツト状体で、こ
のネツト状体1は第2図二点鎖線で示すように略
帯状のものをシヨールの形状に合うように第2図
における適当箇所A〜Fをつまむようにして寄せ
合い形成されている。又、前記ネツト状体1は互
いに直交するひも部1a…,1b…で格子状に作
られており、横方向に向くひも部1aは編まれた
ひも所謂編みひもであり、又このひも部1aに対
し直交する各ひも部1bは多数本の繊維を束ねた
もので、これらひも部1a〜1bとの交差部は互
いに動かないように編成されている。ところで第
2図実線からも分かるように、前記ひも部1b…
の端部がフリーになつた部分、即ち左右両端部
G,H並びにこの左右両端部G,Hにつながる傾
斜底辺部I,Jは隣接するひも部1a,1a並び
に1b,1bの端部間が互いに縁が切れた状態の
ままではひも部1a…,1b…の端部が飛び出し
た状態となり、ネツト状体1としては好ましくな
いので、前記左右両端部G,H並びに傾斜底辺部
I,Jに縁を設ける必要がある。そこで、第3図
及び第4図に示すように前記左右両端部G,H並
びに傾斜底辺部I,Jを取り巻くように、上側の
粘着テープ2と下側の布製テープ3とで挟んでミ
シンにて本縫いし、更にオーバーロツクミシンに
て巻き縫いし乍らその外側にはみ出したひも部1
a…,1b…の端部を切除するのである。このと
き前記粘着テープ2の粘着剤に本縫いミシンの針
板のガイドから送り出される布製テープ3が付着
し、本縫い時における両テープ2,3のずれを防
止できる。前記粘着テープ2を下側にし、布製テ
ープ3を上側にすることも可能である。尚図中4
は本縫い糸、5は巻き縫い糸であり、これら糸
4,5は前記ひも部1a,1bの端部にもからん
で前記両テープ2,3による縁が確実に固定され
る。
ネツト素材を製造しようとするシヨールの形状に
合うように形成してなる柔軟なネツト状体で、こ
のネツト状体1は第2図二点鎖線で示すように略
帯状のものをシヨールの形状に合うように第2図
における適当箇所A〜Fをつまむようにして寄せ
合い形成されている。又、前記ネツト状体1は互
いに直交するひも部1a…,1b…で格子状に作
られており、横方向に向くひも部1aは編まれた
ひも所謂編みひもであり、又このひも部1aに対
し直交する各ひも部1bは多数本の繊維を束ねた
もので、これらひも部1a〜1bとの交差部は互
いに動かないように編成されている。ところで第
2図実線からも分かるように、前記ひも部1b…
の端部がフリーになつた部分、即ち左右両端部
G,H並びにこの左右両端部G,Hにつながる傾
斜底辺部I,Jは隣接するひも部1a,1a並び
に1b,1bの端部間が互いに縁が切れた状態の
ままではひも部1a…,1b…の端部が飛び出し
た状態となり、ネツト状体1としては好ましくな
いので、前記左右両端部G,H並びに傾斜底辺部
I,Jに縁を設ける必要がある。そこで、第3図
及び第4図に示すように前記左右両端部G,H並
びに傾斜底辺部I,Jを取り巻くように、上側の
粘着テープ2と下側の布製テープ3とで挟んでミ
シンにて本縫いし、更にオーバーロツクミシンに
て巻き縫いし乍らその外側にはみ出したひも部1
a…,1b…の端部を切除するのである。このと
き前記粘着テープ2の粘着剤に本縫いミシンの針
板のガイドから送り出される布製テープ3が付着
し、本縫い時における両テープ2,3のずれを防
止できる。前記粘着テープ2を下側にし、布製テ
ープ3を上側にすることも可能である。尚図中4
は本縫い糸、5は巻き縫い糸であり、これら糸
4,5は前記ひも部1a,1bの端部にもからん
で前記両テープ2,3による縁が確実に固定され
る。
前記A〜Fの箇所も前記G〜Jの部分と同様に
粘着テープ及び布製テープを用い、且つ本縫い、
巻き縫いされている。詳しくはこの箇所は前述の
ように互いに寄るようにつまんでいるので、ネツ
トが二重になつており、その部分を前記G〜Jの
部分と同様に縫製している。
粘着テープ及び布製テープを用い、且つ本縫い、
巻き縫いされている。詳しくはこの箇所は前述の
ように互いに寄るようにつまんでいるので、ネツ
トが二重になつており、その部分を前記G〜Jの
部分と同様に縫製している。
このようにして作られたネツト状体1には芯の
全周及び全長に亘つて七面鳥やだ鳥等の羽根6…
が無数に突設されたモール状のひも7が前記ひも
部1a,1a間でひも部1b…に交互にまたがつ
て挿通され、適当箇所においてひも7の芯部をひ
も部1bに対して糸等で止めている。以上でシヨ
ールが形成される。
全周及び全長に亘つて七面鳥やだ鳥等の羽根6…
が無数に突設されたモール状のひも7が前記ひも
部1a,1a間でひも部1b…に交互にまたがつ
て挿通され、適当箇所においてひも7の芯部をひ
も部1bに対して糸等で止めている。以上でシヨ
ールが形成される。
次に第5図に基づき、テーブルセンターを第2
実施例に挙げて説明する。
実施例に挙げて説明する。
図面では周囲の各辺が円弧状の八角形状のテー
ブルセンターを示し、互いに直交するひも部11
a,11bで作られた格子状部(編目部)を有す
る柔軟な略V状ののネツト部12を8枚つなぎ合
わせてなるもので、互いに隣接するネツト部、1
2,12の両側13同志並びに各ネツト部12の
外周部14を前記第1実施例のシヨールの下地用
ネツトと同様に上下の粘着テープ及び布製テープ
で挟み、この上下の両テープに沿つて本縫い後、
オーバーロツクミシンにて巻き縫いしている。こ
の巻き縫い時において前記両テープからはみ出し
ているひも部11a,11bの端部を切除する。
これにより第5図に示すようなテーブルセンター
が形成される。
ブルセンターを示し、互いに直交するひも部11
a,11bで作られた格子状部(編目部)を有す
る柔軟な略V状ののネツト部12を8枚つなぎ合
わせてなるもので、互いに隣接するネツト部、1
2,12の両側13同志並びに各ネツト部12の
外周部14を前記第1実施例のシヨールの下地用
ネツトと同様に上下の粘着テープ及び布製テープ
で挟み、この上下の両テープに沿つて本縫い後、
オーバーロツクミシンにて巻き縫いしている。こ
の巻き縫い時において前記両テープからはみ出し
ているひも部11a,11bの端部を切除する。
これにより第5図に示すようなテーブルセンター
が形成される。
尚本考案は以上述べた実施例に限らず、各種ス
ポーツ用ネツトの他、ストールやジヤケツト等の
衣裳の下地用ネツト等としても実施可能である。
ポーツ用ネツトの他、ストールやジヤケツト等の
衣裳の下地用ネツト等としても実施可能である。
本考案ネツト状体は以上述べたように実施し得
るもので、テーブルセンター、スポーツ用ネツ
ト、シヨール等の下地用ネツト等のネツト状体を
各形状に合わせてミシンを用いて容易に形成で
き、製造作業能率が良く、又ネツト状体を構成す
るひも部の端部が突出せず且つその部分からのほ
つれをなくすことができる。
るもので、テーブルセンター、スポーツ用ネツ
ト、シヨール等の下地用ネツト等のネツト状体を
各形状に合わせてミシンを用いて容易に形成で
き、製造作業能率が良く、又ネツト状体を構成す
るひも部の端部が突出せず且つその部分からのほ
つれをなくすことができる。
第1図〜第4図は本考案の第1実施例を示し、
第1図はシヨールの概略斜視図、第2図はネツト
状体の平面図、第3図は要部拡大図、第4図は第
3図のX−X矢視図、第5図は本考案の第2実施
例を示す平面図である。 1……ネツト状体、1a,1b……ひも部、2
……粘着テープ、3……布製テープ、4……本縫
い糸、5……巻き縫い糸、6……羽根、7……ひ
も、11a,11b……ひも部、12……ネツト
部、13……両側、14……外周部。
第1図はシヨールの概略斜視図、第2図はネツト
状体の平面図、第3図は要部拡大図、第4図は第
3図のX−X矢視図、第5図は本考案の第2実施
例を示す平面図である。 1……ネツト状体、1a,1b……ひも部、2
……粘着テープ、3……布製テープ、4……本縫
い糸、5……巻き縫い糸、6……羽根、7……ひ
も、11a,11b……ひも部、12……ネツト
部、13……両側、14……外周部。
Claims (1)
- 互いに交わるひも部で作られた編目部を有する
柔軟なネツト状体であつて、前記ひも部の端部を
上下の互いに接着されるテープにて挟んで縁どり
し、この上下の両テープに沿つて本縫い部と巻き
縫い部を形成したことを特徴とするネツト状体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5098684U JPS60165491U (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | ネツト状体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5098684U JPS60165491U (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | ネツト状体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165491U JPS60165491U (ja) | 1985-11-02 |
| JPS6229509Y2 true JPS6229509Y2 (ja) | 1987-07-29 |
Family
ID=30569629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5098684U Granted JPS60165491U (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | ネツト状体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60165491U (ja) |
-
1984
- 1984-04-06 JP JP5098684U patent/JPS60165491U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60165491U (ja) | 1985-11-02 |
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