JPS62295555A - 公衆電話機 - Google Patents
公衆電話機Info
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- JPS62295555A JPS62295555A JP61138240A JP13824086A JPS62295555A JP S62295555 A JPS62295555 A JP S62295555A JP 61138240 A JP61138240 A JP 61138240A JP 13824086 A JP13824086 A JP 13824086A JP S62295555 A JPS62295555 A JP S62295555A
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- JP
- Japan
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- handset
- circuit
- power supply
- transmitter
- resistor
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- Granted
Links
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 7
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/24—Arrangements for testing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/24—Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation
- H04M3/248—Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation for metering arrangements or prepayment telephone systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ハンドセットの盗難監視機能を備える公衆電
話機に関するものである。
話機に関するものである。
一部の外国においては、公衆電話機のハンドセットがこ
れのコードを切断して持去られることがらシ、ハンドセ
ットの盗難を検出して保守センター等へ自動的に通報し
、ハンドセットの不存在による半永久的な障害を早期に
解決する必要を生じておシ、従来は、ハンドセットのコ
ード中へ専用のループ監視線を付加し、この監視線へ通
ずる電流の断によシハンドセットの盗難を検出するもの
としている。
れのコードを切断して持去られることがらシ、ハンドセ
ットの盗難を検出して保守センター等へ自動的に通報し
、ハンドセットの不存在による半永久的な障害を早期に
解決する必要を生じておシ、従来は、ハンドセットのコ
ード中へ専用のループ監視線を付加し、この監視線へ通
ずる電流の断によシハンドセットの盗難を検出するもの
としている。
しかし、従来の手法においては、ハンドセットの接続に
ループ監視線を付加した特殊なコードを用いねばならず
、これが高価になると共に、場合によっては、ハンドセ
ットの接続部位を開き、監視線を切断せずにコードを外
し、ハンドセットを持去るため、これが検出できない等
の問題を生じている。
ループ監視線を付加した特殊なコードを用いねばならず
、これが高価になると共に、場合によっては、ハンドセ
ットの接続部位を開き、監視線を切断せずにコードを外
し、ハンドセットを持去るため、これが検出できない等
の問題を生じている。
前述の問題を解決するため、本発明はつぎの手段によシ
構成するものとガっている。
構成するものとガっている。
すなわち、通話ループの形成を行なうと共に送話増幅器
および受話増幅器を有する通話回路と、ハンドセットの
送話器および受話器を通話回路へ接続する2対の導線と
を備える公衆電話機において、電源の印加された抵抗器
を有する通電回路と、導線を介する送話器および受話器
の少くとも一方を通話回路側と通電回路側とへ切替える
切替手段と、との切替手段が通電回路側へ切替えたとき
通電回路に通ずる電流の有無に基づきハンドセットの接
続状態を監視する監視手段とを設けたものである。
および受話増幅器を有する通話回路と、ハンドセットの
送話器および受話器を通話回路へ接続する2対の導線と
を備える公衆電話機において、電源の印加された抵抗器
を有する通電回路と、導線を介する送話器および受話器
の少くとも一方を通話回路側と通電回路側とへ切替える
切替手段と、との切替手段が通電回路側へ切替えたとき
通電回路に通ずる電流の有無に基づきハンドセットの接
続状態を監視する監視手段とを設けたものである。
したがって、非通話時に切替手段によシ通電回路側へ切
替えれば、ハンドセット中の送話器または受話器を介し
て導線に通電回路からの電流が通じ、この通電電流有無
に基づいてハンドセットの接続状態を監視するととがで
きる。
替えれば、ハンドセット中の送話器または受話器を介し
て導線に通電回路からの電流が通じ、この通電電流有無
に基づいてハンドセットの接続状態を監視するととがで
きる。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
第1図はブロック図であシ、交換機からの電話線路が接
続される線路端子LL、L%に対し、フックスイッチH
81とリレーG8の接点g s 1との並列回路、課金
信号受信回路(以下、 KSR) 1 、ダイオードブ
リッジ(以下、DB)2、電源回路(以下、PS)3、
および強制切断回路(以下、CB)4を介し、通話ルー
プの形成を行なうと共に送話増幅器および受話増幅器を
有する通話回路(以下、TKO)5が接続されており、
これには、ハンドセット6の送話器Tおよび受話器Rが
これらと対応する2対の導if!Al1−14からなる
カールコード7によシ接続されていると共に、TKC5
とハンドセット6との間には、リレーR8,TSの接点
rs’ e rs” 、ts’ 、 is”が切替手
段とシテ挿入されておシ、これらによって、TKCH側
と、電源Vの印加された抵抗器Riを有する通電回路側
とへ送話器Tおよび受話器Rを選択的に切替えるものと
なっている。
続される線路端子LL、L%に対し、フックスイッチH
81とリレーG8の接点g s 1との並列回路、課金
信号受信回路(以下、 KSR) 1 、ダイオードブ
リッジ(以下、DB)2、電源回路(以下、PS)3、
および強制切断回路(以下、CB)4を介し、通話ルー
プの形成を行なうと共に送話増幅器および受話増幅器を
有する通話回路(以下、TKO)5が接続されており、
これには、ハンドセット6の送話器Tおよび受話器Rが
これらと対応する2対の導if!Al1−14からなる
カールコード7によシ接続されていると共に、TKC5
とハンドセット6との間には、リレーR8,TSの接点
rs’ e rs” 、ts’ 、 is”が切替手
段とシテ挿入されておシ、これらによって、TKCH側
と、電源Vの印加された抵抗器Riを有する通電回路側
とへ送話器Tおよび受話器Rを選択的に切替えるものと
なっている。
また、マイクロプロセッサ等のプロセッサ(以下、CP
U)およびメモリ等からたる制御部(以下、CNT)8
が設けてあシ、硬貨の選別および収納等を行なう硬貨処
理部(以下、CPS)9、ダイヤルキー(以下、DK)
10、フックスイッチH8m、に8R1等の各出力に応
じて制御上の判断を行ない、CPS9 、駆動回路(以
下、DRY)11を介するリレーG8.R8,T8.表
示器(以下、DP)12、音声複合周波(以下、MF)
信号を発生するMF佃号発生器(以下、MFG)13、
および、CB4eの制御を行なうものとなっている。
U)およびメモリ等からたる制御部(以下、CNT)8
が設けてあシ、硬貨の選別および収納等を行なう硬貨処
理部(以下、CPS)9、ダイヤルキー(以下、DK)
10、フックスイッチH8m、に8R1等の各出力に応
じて制御上の判断を行ない、CPS9 、駆動回路(以
下、DRY)11を介するリレーG8.R8,T8.表
示器(以下、DP)12、音声複合周波(以下、MF)
信号を発生するMF佃号発生器(以下、MFG)13、
および、CB4eの制御を行なうものとなっている。
なお、MFG13は、DKloの出力およびCNT8の
制御に応動し、CNT9から許可信号OKが与えられた
ときにのみ、DKloの操作にしたがうMP倍信号発生
し、かつ、TKC5へ制御信号C8を与え、TKC5を
介してMP倍信号ダイヤル信号として送出すると共に、
監視情報を保守センター等へ送信する際には、MFG[
3がCNT8の制御にし九がい、保守センター等の特定
の宛先へ前述と同様にダイヤル発信を行なってから、M
P倍信号より監視情報を同一の経路を介して送信するも
のとなっている。
制御に応動し、CNT9から許可信号OKが与えられた
ときにのみ、DKloの操作にしたがうMP倍信号発生
し、かつ、TKC5へ制御信号C8を与え、TKC5を
介してMP倍信号ダイヤル信号として送出すると共に、
監視情報を保守センター等へ送信する際には、MFG[
3がCNT8の制御にし九がい、保守センター等の特定
の宛先へ前述と同様にダイヤル発信を行なってから、M
P倍信号より監視情報を同一の経路を介して送信するも
のとなっている。
このほか、CNT8は自己診断機能を有し、オフフック
による直流ループの閉成に応じ、あらかじめ定められた
検査箇所に対する自己診断を行表うと共に、この結果に
基づき監視情報の送信を前述のとおシ行々うものとなっ
ておシ、自己診断の一部として抵抗器R1のハンドセッ
ト6側電位を取入れ、これによって導線11−A+へ通
ずる電流の有無を判断し、ハンドセット6の接続状態を
監視するものとなっている。
による直流ループの閉成に応じ、あらかじめ定められた
検査箇所に対する自己診断を行表うと共に、この結果に
基づき監視情報の送信を前述のとおシ行々うものとなっ
ておシ、自己診断の一部として抵抗器R1のハンドセッ
ト6側電位を取入れ、これによって導線11−A+へ通
ずる電流の有無を判断し、ハンドセット6の接続状態を
監視するものとなっている。
すaわち、ラッチングリレーを用いたリレーR8、TS
(7)復旧時には、接点rs” lr8”、ts’。
(7)復旧時には、接点rs” lr8”、ts’。
ts”によシ、抵抗器Ri乃至共通回路間へ受話器Rお
よび送話器Tが導線1x−14を介して挿入され、これ
らの直列回路へ電源Vから電流が通ずると共に、抵抗器
R1の接点ra’側は、受話器Rおよび送話器Tが低抵
抗値のためは望共通回路の電位となっており、これによ
って、ハンドセット6が正常に接続されていることを判
断できるのに対し、若し、導線A!l−1+による接続
が切断され\ば、通電の停止により抵抗器R1の接点r
s1側電位かはゾ電源■の電圧となシ、ハンドセット6
の盗難を直ちに判断することができる。
よび送話器Tが導線1x−14を介して挿入され、これ
らの直列回路へ電源Vから電流が通ずると共に、抵抗器
R1の接点ra’側は、受話器Rおよび送話器Tが低抵
抗値のためは望共通回路の電位となっており、これによ
って、ハンドセット6が正常に接続されていることを判
断できるのに対し、若し、導線A!l−1+による接続
が切断され\ば、通電の停止により抵抗器R1の接点r
s1側電位かはゾ電源■の電圧となシ、ハンドセット6
の盗難を直ちに判断することができる。
一方、PS3は、オフフックによるフックスイッチH8
Iのオンにより、’rKC5を介して直流ループが閉成
され、DB2により一定極性となったループ電流が通ず
るのにしたがい、これによってコンデンサを充電し、コ
ンデンサの端子電圧を電源■として各部へ供給するもの
となっているが、オンフック中もコンデンサを微少電流
により充電し、オフフックに応するCNT 8の動作開
始を速やかとしており、この目的上、ラッチングリレー
を用いたリレーG8の接点gslを介する高抵抗値の抵
抗器Rtによ、l、PSB中のコンデンサに対するトリ
クル充電を行ない、オフフックに応するフックスイッチ
H8mの出力によりDRVllを介し、リレー08を動
作状態とし、トリクル充電を停止するものとなっている
。
Iのオンにより、’rKC5を介して直流ループが閉成
され、DB2により一定極性となったループ電流が通ず
るのにしたがい、これによってコンデンサを充電し、コ
ンデンサの端子電圧を電源■として各部へ供給するもの
となっているが、オンフック中もコンデンサを微少電流
により充電し、オフフックに応するCNT 8の動作開
始を速やかとしており、この目的上、ラッチングリレー
を用いたリレーG8の接点gslを介する高抵抗値の抵
抗器Rtによ、l、PSB中のコンデンサに対するトリ
クル充電を行ない、オフフックに応するフックスイッチ
H8mの出力によりDRVllを介し、リレー08を動
作状態とし、トリクル充電を停止するものとなっている
。
したがって、オフフックおよび硬貨投入を行表えは、直
流ループの閉成がなされると共に、CPS9の出力に応
じてCNT 8が許可信号OKを送出するため、DKl
oによるダイヤル発信が自在となシ、同時にCNT9が
リレーR8,’rsを動作状態とすることにより、ハン
ドセット6の受話器Rおよび送話器TがTKC5の受話
増幅器出力および送話増幅器入力へ各個に接続され、被
呼者の応答によシ通話が自在となる。
流ループの閉成がなされると共に、CPS9の出力に応
じてCNT 8が許可信号OKを送出するため、DKl
oによるダイヤル発信が自在となシ、同時にCNT9が
リレーR8,’rsを動作状態とすることにより、ハン
ドセット6の受話器Rおよび送話器TがTKC5の受話
増幅器出力および送話増幅器入力へ各個に接続され、被
呼者の応答によシ通話が自在となる。
また、通話の開始および継続にしたがい交換機から帯域
外周波または転極パルス等の課金信号が到来すると、こ
れかに8R1によυ受信され、との受信出力に応じてC
NT 9がCF29を制御し、硬貨の収納を行なうと共
に、待機中の硬貨が不足となれば、CH2を制御して直
流ループを一定時間開放し、交換機を復旧させて通話を
強制的に切断する。
外周波または転極パルス等の課金信号が到来すると、こ
れかに8R1によυ受信され、との受信出力に応じてC
NT 9がCF29を制御し、硬貨の収納を行なうと共
に、待機中の硬貨が不足となれば、CH2を制御して直
流ループを一定時間開放し、交換機を復旧させて通話を
強制的に切断する。
なお、硬貨の投入蓄積情況は、逐次DPI2により表示
を行なうと共に、自己診断の結果に異常があれば、この
状況もDP12によシ表示が行なわれる。
を行なうと共に、自己診断の結果に異常があれば、この
状況もDP12によシ表示が行なわれる。
第2図は、CNTB中のCPUによる自己診断の状況を
主として示すフローチャートであシ、オフックスに応す
るフックスイッチH8Iのオンおよび接点gslの動作
によシ直流ループが閉成するのにしたがってrsTAR
TJがなされ、まず「イニシャライズ」101によシリ
レーR8,T8を復旧状態としてから、後述の「自己診
断処理」102を行ない、これの結果に基づいて「通話
許可? J 103を判断し、これがY(YES)であ
れば、CPU中へ構成した時間監視手段としてのタイラ
ーによシ、「操作間隔監視」111を例えば25sec
の時間的操作間隔について行々い、この間に硬貨投入お
よび第1桁のダイヤル発信操作がなされたか否かを監視
し、[監視時間オーバ? J 112のN(NO)を前
提としてフックスイッチH8tの出力によシ「オン7ツ
クフ」113をチェックし、これがNであれば、CF2
!Iの出力に応じ蓄積硬貨の金額と最低課金金額とを
「クレジット−タリフ↑」121によp比較し、これの
Yにしたがって許可信号OKを送出する「ダイヤル許可
」122を行なったうえ、DKloの出力に応じて「第
1桁ダイヤル↑」123を判断し、これがNの間はステ
ップ111以降を反復する。
主として示すフローチャートであシ、オフックスに応す
るフックスイッチH8Iのオンおよび接点gslの動作
によシ直流ループが閉成するのにしたがってrsTAR
TJがなされ、まず「イニシャライズ」101によシリ
レーR8,T8を復旧状態としてから、後述の「自己診
断処理」102を行ない、これの結果に基づいて「通話
許可? J 103を判断し、これがY(YES)であ
れば、CPU中へ構成した時間監視手段としてのタイラ
ーによシ、「操作間隔監視」111を例えば25sec
の時間的操作間隔について行々い、この間に硬貨投入お
よび第1桁のダイヤル発信操作がなされたか否かを監視
し、[監視時間オーバ? J 112のN(NO)を前
提としてフックスイッチH8tの出力によシ「オン7ツ
クフ」113をチェックし、これがNであれば、CF2
!Iの出力に応じ蓄積硬貨の金額と最低課金金額とを
「クレジット−タリフ↑」121によp比較し、これの
Yにしたがって許可信号OKを送出する「ダイヤル許可
」122を行なったうえ、DKloの出力に応じて「第
1桁ダイヤル↑」123を判断し、これがNの間はステ
ップ111以降を反復する。
ステップ123がYとなれば、ステップ111と同様に
例えば100secの「操作間隔監視」131を行ない
、「監視時間オーバ↑」132のNを前提としてステッ
プ113と同じく「オンフック?J133をチェックし
、これがNであれば、最初の課金48号到来に応する「
被呼者応答?J134をに8Rlの出力によって判断し
、これがNの間はステップ131以降を反復する。
例えば100secの「操作間隔監視」131を行ない
、「監視時間オーバ↑」132のNを前提としてステッ
プ113と同じく「オンフック?J133をチェックし
、これがNであれば、最初の課金48号到来に応する「
被呼者応答?J134をに8Rlの出力によって判断し
、これがNの間はステップ131以降を反復する。
なお、ステップ131は、第1桁のダイヤル発信につぎ
第2桁以降のダイヤル発信が表され、被呼者が応答する
までの時間的操作間隔を監視するためであシ、被呼者の
呼出中にステップ132がYとなシ、後述の強制切断が
行なわれるのを防止する目的上、設定時間を100se
cの長目としである。
第2桁以降のダイヤル発信が表され、被呼者が応答する
までの時間的操作間隔を監視するためであシ、被呼者の
呼出中にステップ132がYとなシ、後述の強制切断が
行なわれるのを防止する目的上、設定時間を100se
cの長目としである。
また、ハンドセット6の接続状況は、ステップ102中
において監視を行なうが、ステップ102の最後におい
てリレーR8,T8を動作状態とし、ハンドセット6の
受話器Rおよび送話器TをTKC5へ接続した後は通電
々流による監視が不能とガるだめ、これ以降にハンドセ
ット6の盗難を検出するには、オフフックがなされた後
、一定の順序によシかつはシ一定の時間的間隔によシ所
定の操作が連続的に行なわれることに着目し、これが行
なわれ力ければハンドセット6の盗難によるオフフック
と判断している。
において監視を行なうが、ステップ102の最後におい
てリレーR8,T8を動作状態とし、ハンドセット6の
受話器Rおよび送話器TをTKC5へ接続した後は通電
々流による監視が不能とガるだめ、これ以降にハンドセ
ット6の盗難を検出するには、オフフックがなされた後
、一定の順序によシかつはシ一定の時間的間隔によシ所
定の操作が連続的に行なわれることに着目し、これが行
なわれ力ければハンドセット6の盗難によるオフフック
と判断している。
すなわち、ステップ134がYとなれば、「通話制御処
理」141へ移行し、硬貨の収納等を行ない、オンフッ
クによるまたは硬貨残額の不足等による「通話終了?
J 142がYとなるのに応じ、「ループ開放処理」1
51によficB4を制御し、これの中に設けたトラン
ジスタ等のスイッチング素子をオフとし、例えばf3
Q □m5ecの一定時間直流ループを開放して交換機
を復旧させた後、「監視情報送信処理」152によυ、
ステップ102の結果に基づき必要とすゐ情報を保守セ
ンター等へ送信し、ステップ113と同じく「オンフッ
ク↑」153をチェックしたうえ、これがYであればリ
レーrG8復旧」154を行ない、一連の制御を終了す
るのに対し、ステップ123tたは134がYとならな
い間にステップ112,113,132.133中のい
ずれかがYとなれば、直ちにステップ151へ移行し、
ステップ152によ)監視情報としてハンドセット6の
接続状態異常の旨を送信する。
理」141へ移行し、硬貨の収納等を行ない、オンフッ
クによるまたは硬貨残額の不足等による「通話終了?
J 142がYとなるのに応じ、「ループ開放処理」1
51によficB4を制御し、これの中に設けたトラン
ジスタ等のスイッチング素子をオフとし、例えばf3
Q □m5ecの一定時間直流ループを開放して交換機
を復旧させた後、「監視情報送信処理」152によυ、
ステップ102の結果に基づき必要とすゐ情報を保守セ
ンター等へ送信し、ステップ113と同じく「オンフッ
ク↑」153をチェックしたうえ、これがYであればリ
レーrG8復旧」154を行ない、一連の制御を終了す
るのに対し、ステップ123tたは134がYとならな
い間にステップ112,113,132.133中のい
ずれかがYとなれば、直ちにステップ151へ移行し、
ステップ152によ)監視情報としてハンドセット6の
接続状態異常の旨を送信する。
一方、ステップ103がNのときは、DP12による「
故障表示」161を行なってから、ステップ111〜1
13と同じく「操作間隔監視」161乃至「オンフック
? J 184のチェックを行ない、ステップ163ま
たは164のYにしたがい直ちにステップ151へ移行
する。
故障表示」161を行なってから、ステップ111〜1
13と同じく「操作間隔監視」161乃至「オンフック
? J 184のチェックを行ない、ステップ163ま
たは164のYにしたがい直ちにステップ151へ移行
する。
なお、ハンドセット6が盗難により持去られ\ば、ステ
ップ153がNとなシ、ステップ101以降を反復する
ため、最初のステップ102にょシ検出されなかったハ
ンドセット6の接続異常も、操作間隔監視による直流ル
ープ開放後に、再度のステップ102によシ検出され、
この情報がステップ152において送信される。
ップ153がNとなシ、ステップ101以降を反復する
ため、最初のステップ102にょシ検出されなかったハ
ンドセット6の接続異常も、操作間隔監視による直流ル
ープ開放後に、再度のステップ102によシ検出され、
この情報がステップ152において送信される。
たりし、監視情報は、同一内容の再送を行なわないもの
となって君シ、ステップ101乃至153の反復が連続
して行なわれても、ハンドセット6の接続異常は1回の
み送信される。
となって君シ、ステップ101乃至153の反復が連続
して行なわれても、ハンドセット6の接続異常は1回の
み送信される。
第3図は、ステップ102の詳細を示す下位ルーチンで
あり、CF29の出力に基づき「硬貨投入検知センサ・
出力正常? J 202を判断し、とれがYであれば、
メモリ中の診断結果を格納する「尚該アドレスに0″を
記憶」203を行なうのに対し、ステップ202がNの
ときは、ステップ203と同様に「当該アドレスに11
″を記憶」2o4を行ない、以降、順次に[硬貨選別上
ンサ・出力正常?J205、r硬貨″#積センサ・出力
正常? J 2GBを判断し、かつ、ステップ206,
207,209,210により、各々の結果をメモリに
よシ記憶し、更に、他の各部位について同等の処理を行
なった後、抵抗器R1の通電電流に基づき[ハンドセッ
ト・接続正常? J 211を判断し、これがYであれ
ばステップ203と同様にメモリの「当該アドレスにl
′ONを記憶」212を行なうのに対し、ステップ21
1がNのときはステップ204と同様にメそすの[当該
アドレスに1”を記憶」213を行なってから、リレー
rR8,T8動作」214を行なう。
あり、CF29の出力に基づき「硬貨投入検知センサ・
出力正常? J 202を判断し、とれがYであれば、
メモリ中の診断結果を格納する「尚該アドレスに0″を
記憶」203を行なうのに対し、ステップ202がNの
ときは、ステップ203と同様に「当該アドレスに11
″を記憶」2o4を行ない、以降、順次に[硬貨選別上
ンサ・出力正常?J205、r硬貨″#積センサ・出力
正常? J 2GBを判断し、かつ、ステップ206,
207,209,210により、各々の結果をメモリに
よシ記憶し、更に、他の各部位について同等の処理を行
なった後、抵抗器R1の通電電流に基づき[ハンドセッ
ト・接続正常? J 211を判断し、これがYであれ
ばステップ203と同様にメモリの「当該アドレスにl
′ONを記憶」212を行なうのに対し、ステップ21
1がNのときはステップ204と同様にメそすの[当該
アドレスに1”を記憶」213を行なってから、リレー
rR8,T8動作」214を行なう。
したがって、メモリ中に′1″が格納されていれば異常
の発生であシ、これに応じ、ステップ152により対応
する監視情報の送信が実行される。
の発生であシ、これに応じ、ステップ152により対応
する監視情報の送信が実行される。
以上のとおシ、標準の2対コードTを用い、ハンドセッ
ト6の盗難を確実に監視することができるため、安価な
構成によシ、ハンドセット6の不存在による半永久的障
害への対処を速やかとすることができる。
ト6の盗難を確実に監視することができるため、安価な
構成によシ、ハンドセット6の不存在による半永久的障
害への対処を速やかとすることができる。
たゾし、リレーR8,TSの制御状況を変更し、硬貨の
投入に応じて動作させ、発信者の聴取を可能とする擬似
後ループ式としてもよく、送話器Tのミュート制御等に
兼用することも任意であシ、リレーR8,TSを同一の
リレーとしても同様である。
投入に応じて動作させ、発信者の聴取を可能とする擬似
後ループ式としてもよく、送話器Tのミュート制御等に
兼用することも任意であシ、リレーR8,TSを同一の
リレーとしても同様である。
また、送話器Tiたけ受話器Rの少くとも一方のみへリ
レー接点を挿入してもよく、通電回路の構成も条件に応
じて選定すればよい。
レー接点を挿入してもよく、通電回路の構成も条件に応
じて選定すればよい。
一方、第2図においては、ステップ111〜123およ
び131〜134によシ、オフフックから被呼者応答ま
での間を分割して各一部の時間的操作問隔を各個に監視
しているが、これらを一連のものとしてもよく、あるい
は、いずれか一方のみとしても同様である。
び131〜134によシ、オフフックから被呼者応答ま
での間を分割して各一部の時間的操作問隔を各個に監視
しているが、これらを一連のものとしてもよく、あるい
は、いずれか一方のみとしても同様である。
また、ステップ152によシ監視情報を送ntした後、
オフフック状態であれば、別途のラッチングリレー等に
より直流ループを半永久的に開放し、ステップ101以
降の反復による直流ループの断線的な開放および閉成を
防止するものとしてもよく、ステップ112,132.
163のYによシ直ちにステップ151へ移行せず、瞬
時の間リレーR8,T8を復旧させて通電状況をチェッ
クし、通電の切断に応じてステップ151へ移行するも
のとしてもよい等、種々の変形が自在である。
オフフック状態であれば、別途のラッチングリレー等に
より直流ループを半永久的に開放し、ステップ101以
降の反復による直流ループの断線的な開放および閉成を
防止するものとしてもよく、ステップ112,132.
163のYによシ直ちにステップ151へ移行せず、瞬
時の間リレーR8,T8を復旧させて通電状況をチェッ
クし、通電の切断に応じてステップ151へ移行するも
のとしてもよい等、種々の変形が自在である。
以上の説明により明らかなとおシ本発明によれば、標準
の2対コードをノ・ンドセットの接続に用い、ハンドセ
ットの盗難を確実に監視できるため、特に一部の外国に
おいて用いる公衆電話機において顕著な効果が得られる
。
の2対コードをノ・ンドセットの接続に用い、ハンドセ
ットの盗難を確実に監視できるため、特に一部の外国に
おいて用いる公衆電話機において顕著な効果が得られる
。
図は本発明の実施例を示し、第1図はブロック図、第2
図および第3図は自己診断の状況を主として示すフロー
チャートである。 1・・・・K8R(課金信号受信回路)、4・・・・C
B(強制切断回路)、5・・・・TKC(通話回路)、
6・・・・ハンドセット、7・拳・・コード、8・・・
・CNT (制御部)、9・・・@CP8 (硬貨処理
部)、10・・・・DK(ダイヤルキー)、13・・・
・MFG(MP信号発生器)、H8I 、H8” −、
・・フックスイッチ、Re・・Φ受話器、To・拳Φ送
話器、llへ14・・・・導線、R8、T8−・・会リ
レー、rs’ 、rs2.tsljts” e e e
*接点、Ri 、 。 ・・抵抗器、■・・・・電源。
図および第3図は自己診断の状況を主として示すフロー
チャートである。 1・・・・K8R(課金信号受信回路)、4・・・・C
B(強制切断回路)、5・・・・TKC(通話回路)、
6・・・・ハンドセット、7・拳・・コード、8・・・
・CNT (制御部)、9・・・@CP8 (硬貨処理
部)、10・・・・DK(ダイヤルキー)、13・・・
・MFG(MP信号発生器)、H8I 、H8” −、
・・フックスイッチ、Re・・Φ受話器、To・拳Φ送
話器、llへ14・・・・導線、R8、T8−・・会リ
レー、rs’ 、rs2.tsljts” e e e
*接点、Ri 、 。 ・・抵抗器、■・・・・電源。
Claims (1)
- 通話ループの形成を行なうと共に送話増幅器および受話
増幅器を有する通話回路と、ハンドセットの送話器およ
び受話器を前記通話回路へ接続する2対の導線とを備え
る公衆電話機において、電源の印加された抵抗器を有す
る通電回路と、前記導線を介する送話器および受話器の
少くとも一方を前記通話回路側と通電回路側とへ切替え
る切替手段と、該切替手段が前記通電回路側へ切替えた
とき該通電回路に通ずる電流の有無に基づき前記ハンド
セットの接続状態を監視する監視手段とを設けたことを
特徴とする公衆電話機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61138240A JPS62295555A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 公衆電話機 |
| US07/058,345 US4768217A (en) | 1986-06-16 | 1987-06-05 | Public telephone set |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61138240A JPS62295555A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 公衆電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62295555A true JPS62295555A (ja) | 1987-12-22 |
| JPH0330347B2 JPH0330347B2 (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=15217348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61138240A Granted JPS62295555A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 公衆電話機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4768217A (ja) |
| JP (1) | JPS62295555A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4926458A (en) * | 1988-05-26 | 1990-05-15 | Mars Incorporated | Low power control apparatus for a coin operated telephone |
| US4979208A (en) * | 1988-06-29 | 1990-12-18 | Mars Incorporated | Method and apparatus for electronic payphone open switch interval management |
| FR2646743B1 (fr) * | 1989-05-03 | 1995-04-14 | Crouzet Sa | Procede de test de fonctionnalite de combine telephonique |
| JP2701591B2 (ja) * | 1991-05-31 | 1998-01-21 | 日本電気株式会社 | 自動車電話装置の自己診断方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4039768A (en) * | 1976-05-26 | 1977-08-02 | Maley James B O | Pay telephone station monitor system |
| JPS6192069A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-10 | Tamura Electric Works Ltd | 公衆電話機 |
-
1986
- 1986-06-16 JP JP61138240A patent/JPS62295555A/ja active Granted
-
1987
- 1987-06-05 US US07/058,345 patent/US4768217A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4768217A (en) | 1988-08-30 |
| JPH0330347B2 (ja) | 1991-04-30 |
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