JPS62295933A - ゴム組成物ならびにゴム用配合材 - Google Patents
ゴム組成物ならびにゴム用配合材Info
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- JPS62295933A JPS62295933A JP61138665A JP13866586A JPS62295933A JP S62295933 A JPS62295933 A JP S62295933A JP 61138665 A JP61138665 A JP 61138665A JP 13866586 A JP13866586 A JP 13866586A JP S62295933 A JPS62295933 A JP S62295933A
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- Japan
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- cyclopentadiene
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- rubber
- olefin
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F240/00—Copolymers of hydrocarbons and mineral oils, e.g. petroleum resins
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F232/00—Copolymers of cyclic compounds containing no unsaturated aliphatic radicals in a side chain, and having one or more carbon-to-carbon double bonds in a carbocyclic ring system
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L21/00—Compositions of unspecified rubbers
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- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明はα−オレフィン執共重合したシクロペンタジェ
ン系石油樹脂からなるゴム用配合材ならびにそれなジエ
ン系重合体に配合し、特にタイヤトレッド部の耐力、ト
性、耐チップ性を著るしく改善したゴム組成物に関する
ものである。
ン系石油樹脂からなるゴム用配合材ならびにそれなジエ
ン系重合体に配合し、特にタイヤトレッド部の耐力、ト
性、耐チップ性を著るしく改善したゴム組成物に関する
ものである。
さらに詳しくは本発明はシクロペンタジェンまたはジシ
クロペンタジェンを主成分とする原料100重量部と炭
素数6から16のα−オレフィン5〜100重量部とを
溶剤の存在下あるいは不存在下において200〜300
℃の温度で10分〜10時間熱共重合して得られるシク
ロペンタジェン系石油樹脂からなるゴム用配合材ならび
にそれをジエン系重合体に配合してなるゴム組成物に関
する。
クロペンタジェンを主成分とする原料100重量部と炭
素数6から16のα−オレフィン5〜100重量部とを
溶剤の存在下あるいは不存在下において200〜300
℃の温度で10分〜10時間熱共重合して得られるシク
ロペンタジェン系石油樹脂からなるゴム用配合材ならび
にそれをジエン系重合体に配合してなるゴム組成物に関
する。
高速バスやトラック等の大型タイヤや土木建設用のOT
R(Off The Road )タイヤは通常過酷
な条件下で梗用されるため、これらのクイヤには常に高
荷重の負荷が発生し、特に岩石等との衝突によりタイヤ
トレッド部のカッティングやチッピングがしばしば生じ
安全上の問題となっている。
R(Off The Road )タイヤは通常過酷
な条件下で梗用されるため、これらのクイヤには常に高
荷重の負荷が発生し、特に岩石等との衝突によりタイヤ
トレッド部のカッティングやチッピングがしばしば生じ
安全上の問題となっている。
(従来の技術)
これらの耐カット性および耐チップ性の改良開発は古く
から行われ、天然ゴム、スチレン−ブタジェンゴム(S
BR)等の最適なジエン系重合体の選択あるいはシクロ
ペンタジェンな主成分とする石油樹脂を補強材として添
加する方法が提唱されている。
から行われ、天然ゴム、スチレン−ブタジェンゴム(S
BR)等の最適なジエン系重合体の選択あるいはシクロ
ペンタジェンな主成分とする石油樹脂を補強材として添
加する方法が提唱されている。
特公昭48−38615号はシクロペンタジェン系樹脂
?、特公昭52−43664号ではフェノール樹脂で変
性したシクロペンタジェン樹脂を、−!だ特公昭58−
18938号ではシクロペンタジェン−オキシスチレン
共重合体をそれぞれSBRあるいは天然ゴムに配合する
ことによってタイヤトレッド部の耐カット性および耐チ
2.ブ性を改良できろことな各々開示している。
?、特公昭52−43664号ではフェノール樹脂で変
性したシクロペンタジェン樹脂を、−!だ特公昭58−
18938号ではシクロペンタジェン−オキシスチレン
共重合体をそれぞれSBRあるいは天然ゴムに配合する
ことによってタイヤトレッド部の耐カット性および耐チ
2.ブ性を改良できろことな各々開示している。
しかしながらいずれの方法も十分に満足されろべきもの
ではな(、特に今日の交通量の激増や車両使用条件の過
酷化に伴ないさらにより高いタイヤ性能が要求されてい
る。
ではな(、特に今日の交通量の激増や車両使用条件の過
酷化に伴ないさらにより高いタイヤ性能が要求されてい
る。
(解決しようとする問題点)
本発明の目的は、更に優れた耐カット性および耐チップ
性な示すゴム組成物ならびにそれに用いる配合材な提供
することKある。高速度あるいは高荷重で回転するタイ
ヤトレッド部ト岩石等との衝突あるいは摩擦等によって
生じるカッティングあるいはチッピングの程度を評価す
るには、実走行テストやミニチュア−タイヤによるシュ
ミレーションテストあるいは衝撃カット試験等複雑な実
用性能試験が必要であり、多大な費用、労力および時間
な必要とする。しかし、前記3件の特許公報等に該性能
の実験室評価法として引張試験法が教示されており、し
かもこの試験法が実用性能と良く相関することも確認さ
れている。引張試験はゴム組成物の伸びと6力とを測定
することによりゴム組成物の弾性エネルギー特性を示す
方法である、タイヤトレッド部のカッティングおよびチ
ッピングの発生度合が岩石等との衝突等により生じるエ
ネルギーなタイヤトレッド部がどれ程吸収するかで左右
されること?考えると該試験法はよく理解される方法で
ある。
性な示すゴム組成物ならびにそれに用いる配合材な提供
することKある。高速度あるいは高荷重で回転するタイ
ヤトレッド部ト岩石等との衝突あるいは摩擦等によって
生じるカッティングあるいはチッピングの程度を評価す
るには、実走行テストやミニチュア−タイヤによるシュ
ミレーションテストあるいは衝撃カット試験等複雑な実
用性能試験が必要であり、多大な費用、労力および時間
な必要とする。しかし、前記3件の特許公報等に該性能
の実験室評価法として引張試験法が教示されており、し
かもこの試験法が実用性能と良く相関することも確認さ
れている。引張試験はゴム組成物の伸びと6力とを測定
することによりゴム組成物の弾性エネルギー特性を示す
方法である、タイヤトレッド部のカッティングおよびチ
ッピングの発生度合が岩石等との衝突等により生じるエ
ネルギーなタイヤトレッド部がどれ程吸収するかで左右
されること?考えると該試験法はよく理解される方法で
ある。
したがって換言するならば本発明の目的はより大きな弾
性エネルギー特性すなわち、常温および高温(100°
C)でより大きな厄力値と伸び?示′すゴム組成物、特
に優れた伸びを示すゴム組成物ならびにそれに用いる配
合材を提供することにある。
性エネルギー特性すなわち、常温および高温(100°
C)でより大きな厄力値と伸び?示′すゴム組成物、特
に優れた伸びを示すゴム組成物ならびにそれに用いる配
合材を提供することにある。
(問題点な解決するための手段)
本発明者らは種々のゴム組成物用石油樹脂について鋭意
検討4重ね開発改良な行った結果、シクロペンタジェン
あるいはジシクロペンタジェン類を主成分とする原料1
00重量部と炭素数6から16のα−オレフィン5〜1
00fi(3部とを熱共重合させたシクロペンタジェン
系石油樹脂がより一層の配合効果な示すことな見い出し
本発明を完成した。
検討4重ね開発改良な行った結果、シクロペンタジェン
あるいはジシクロペンタジェン類を主成分とする原料1
00重量部と炭素数6から16のα−オレフィン5〜1
00fi(3部とを熱共重合させたシクロペンタジェン
系石油樹脂がより一層の配合効果な示すことな見い出し
本発明を完成した。
すなわち、本発明はシクロペンタジェン類およびジシク
ロペンタジェン類100重量部あたり炭素数6から16
のα−オレフィン5〜・100重量部を熱共重合させた
シクロペンタジェン系石油樹脂をジエン系重合体に配合
してなるゴム組成物ならびに上記石油樹脂からなるゴム
用配合材を提供することにある。
ロペンタジェン類100重量部あたり炭素数6から16
のα−オレフィン5〜・100重量部を熱共重合させた
シクロペンタジェン系石油樹脂をジエン系重合体に配合
してなるゴム組成物ならびに上記石油樹脂からなるゴム
用配合材を提供することにある。
以下に本発明をさらに詳細に記載する。
本発明の配合材または組成物の構成成分であるシクロペ
ンタジェン系石油樹脂の原料の1つはナフサ等の水源気
分mKより得られるシクロペンタジェン、ジシクロペン
タジェンアルいはそれらのアルキル置換体またはそれら
の混合物な主成分とする原料(シクロペンタジェン糸原
料)でアリ、一部シクロペンタジェンーメチルシクロペ
ンタジェン共二量体、シクロペンタジェン−イソプレン
共二量体あるいはシクロペンタジェン−ピペリレン共二
量体等も含み得る。
ンタジェン系石油樹脂の原料の1つはナフサ等の水源気
分mKより得られるシクロペンタジェン、ジシクロペン
タジェンアルいはそれらのアルキル置換体またはそれら
の混合物な主成分とする原料(シクロペンタジェン糸原
料)でアリ、一部シクロペンタジェンーメチルシクロペ
ンタジェン共二量体、シクロペンタジェン−イソプレン
共二量体あるいはシクロペンタジェン−ピペリレン共二
量体等も含み得る。
これらシクロペンタジェン糸原料の含有率は30 wt
%程度以上であればよく、好ましくは50wt%程度以
上であり、特に厳密に制限されるものではないが、一般
にはこれらの含有率が高いことが望ましい。なぜならば
これらの脂環式ジエンの含有率が低いと得られる樹脂の
収率が低下し経済的でないばかりか、含まれる不純物に
よっては得られる樹脂の品質が不安定になる可能性もあ
るためである。一方これらの脂環式ジエンの含有率が高
い場合には必要に応じて任意にキシレン等の溶剤で稀釈
することが可能である。
%程度以上であればよく、好ましくは50wt%程度以
上であり、特に厳密に制限されるものではないが、一般
にはこれらの含有率が高いことが望ましい。なぜならば
これらの脂環式ジエンの含有率が低いと得られる樹脂の
収率が低下し経済的でないばかりか、含まれる不純物に
よっては得られる樹脂の品質が不安定になる可能性もあ
るためである。一方これらの脂環式ジエンの含有率が高
い場合には必要に応じて任意にキシレン等の溶剤で稀釈
することが可能である。
またシクロペンタジェン糸原料中にはこれら脂環式ジエ
ンと共重合可能なオレフィン性共単量体な含み得る。こ
れらオレフィン性共単量体として脂肪族ジオレフィン類
あるいはビニル置換芳香族類あるいはこれらの混合物が
挙げられる。しかしながら、これらオレフィン性共単量
体が増加すると本発明の趣旨と相反する問題も生じてく
るのでこれらのオレフィン類濃度は極力低い方が好まし
いが、脂環式ジエンの10wt%未満であれば許容され
る。
ンと共重合可能なオレフィン性共単量体な含み得る。こ
れらオレフィン性共単量体として脂肪族ジオレフィン類
あるいはビニル置換芳香族類あるいはこれらの混合物が
挙げられる。しかしながら、これらオレフィン性共単量
体が増加すると本発明の趣旨と相反する問題も生じてく
るのでこれらのオレフィン類濃度は極力低い方が好まし
いが、脂環式ジエンの10wt%未満であれば許容され
る。
上記のシクロペンタジェン系石油樹脂の製造に用いられ
る炭素数6から16のα−オレフィンはエチレン、プロ
ピレンあるいはブテン類等からの誘導品を用いるのが工
業的に有利であり。
る炭素数6から16のα−オレフィンはエチレン、プロ
ピレンあるいはブテン類等からの誘導品を用いるのが工
業的に有利であり。
好ましくは炭素数6から12のα−オレフィンが用いら
れる。炭素数6未満の場合重合系の圧力が上昇し、装酸
設計上好ましくないばかりか、シクロペンタジェン類と
の反応が早く比較的低分子量で軟化点の低い樹脂が生放
しやすい。一方決素数が16な超えるとシクロペンタジ
ェンとの反応が遅くなり所望の樹脂が得られにくい。
れる。炭素数6未満の場合重合系の圧力が上昇し、装酸
設計上好ましくないばかりか、シクロペンタジェン類と
の反応が早く比較的低分子量で軟化点の低い樹脂が生放
しやすい。一方決素数が16な超えるとシクロペンタジ
ェンとの反応が遅くなり所望の樹脂が得られにくい。
また配合ゴムの引張り特性特に100℃の引張り試験で
直鎖状α−オレフィンが比較的高い伸びを示すものの3
00%モジ−ラスが低いのに対し、分校状オレフィンは
300%モジュラスも高くかつ良好な伸びを示しバラン
スのとれた特性を有すること、さらKは直鎖状α−オレ
フィンはβ位炭素が枝分れしたα−オレフィンに較ベシ
クロベンタジエン系原料との反応が速く一定品質の樹脂
を再現性よ(得るのが困難であることからもC6〜C1
6のα−オレフィンとしては直鎖状よりも分校状のα−
オレフィンが好ましく、さらKはβ位炭素が枝分れした
α−オレフィンが好ましい。より具体的にはイソブチレ
ンから誘導したジイソブチレンあるいはトリインブチレ
ンがより好ましい。これらα−オレフィンは夫々単独で
用いてもあるいはC6からC□6の混合物として用いて
もよく、α−オレフィンの純度は50重景%以上である
ことが反応上好ましい。さらにα−オレフィン原料にβ
−オレフィンも含み得るが本発明の条件下ではβ−オレ
フィンはα−オレフィンニ戟ぺ、シクロペンタジェン糸
原料との重合速度が遅いため、はとんど反応せずむしろ
稀釈剤的役割な果たす。
直鎖状α−オレフィンが比較的高い伸びを示すものの3
00%モジ−ラスが低いのに対し、分校状オレフィンは
300%モジュラスも高くかつ良好な伸びを示しバラン
スのとれた特性を有すること、さらKは直鎖状α−オレ
フィンはβ位炭素が枝分れしたα−オレフィンに較ベシ
クロベンタジエン系原料との反応が速く一定品質の樹脂
を再現性よ(得るのが困難であることからもC6〜C1
6のα−オレフィンとしては直鎖状よりも分校状のα−
オレフィンが好ましく、さらKはβ位炭素が枝分れした
α−オレフィンが好ましい。より具体的にはイソブチレ
ンから誘導したジイソブチレンあるいはトリインブチレ
ンがより好ましい。これらα−オレフィンは夫々単独で
用いてもあるいはC6からC□6の混合物として用いて
もよく、α−オレフィンの純度は50重景%以上である
ことが反応上好ましい。さらにα−オレフィン原料にβ
−オレフィンも含み得るが本発明の条件下ではβ−オレ
フィンはα−オレフィンニ戟ぺ、シクロペンタジェン糸
原料との重合速度が遅いため、はとんど反応せずむしろ
稀釈剤的役割な果たす。
本発明で用いる上記のシクロペンタジェン系石油樹脂の
製造はシクロペンタジェン糸原料100重量部に対しα
−オレフィン5〜100重量部好ましくは10〜80重
量部を溶剤の存在下あるいは不存在下に熱共重合して行
なわれる。α−オレフィンの量が5重量部未満の場合本
発明の効果が現れに((,100重量部を越える場合得
られる樹脂の軟化点が低下する外、ゴム配合用として有
効なシクロペンタジェン類の構成割合が減少する等好ま
しくない。熱重合条件として重合温度200〜300℃
、好ましくは230〜300℃1重合時間10分〜10
時間が採用され、回分式あるいは連続式装置で製造され
る。系の圧力は糸を液相に保持し得る圧力であればよく
、用いるオレフィン、溶剤あるいはシクロペンタジェン
糸原料によって変動し、特に規制されない。またベンゼ
ン、キシレン、n−へキサンあるいはケロシン等の浴剤
の使用は用いるシクロペンタジェン糸原料あるいはα−
オレフィンの純度によって左右される。
製造はシクロペンタジェン糸原料100重量部に対しα
−オレフィン5〜100重量部好ましくは10〜80重
量部を溶剤の存在下あるいは不存在下に熱共重合して行
なわれる。α−オレフィンの量が5重量部未満の場合本
発明の効果が現れに((,100重量部を越える場合得
られる樹脂の軟化点が低下する外、ゴム配合用として有
効なシクロペンタジェン類の構成割合が減少する等好ま
しくない。熱重合条件として重合温度200〜300℃
、好ましくは230〜300℃1重合時間10分〜10
時間が採用され、回分式あるいは連続式装置で製造され
る。系の圧力は糸を液相に保持し得る圧力であればよく
、用いるオレフィン、溶剤あるいはシクロペンタジェン
糸原料によって変動し、特に規制されない。またベンゼ
ン、キシレン、n−へキサンあるいはケロシン等の浴剤
の使用は用いるシクロペンタジェン糸原料あるいはα−
オレフィンの純度によって左右される。
すなわち、両者の純度が高ければ反応上溶剤な用いた方
が好ましく、いずれか一方もしくは両方の純度が低けれ
ば溶剤を用いなくてもよい。
が好ましく、いずれか一方もしくは両方の純度が低けれ
ば溶剤を用いなくてもよい。
クロペンタジェン系石油樹脂?得ろことができろ。
このようにして得られたシクロペンタジェン系石油樹脂
が本発明のゴム用配合材であって。
が本発明のゴム用配合材であって。
これはジエン系重合体100重量部あたり一般に5〜4
0重量部好ましくは5〜20重量部の割合で配合される
。
0重量部好ましくは5〜20重量部の割合で配合される
。
また、本発明の「ジエン系重合体」には天然ゴム、ポリ
ブタジェンゴム、スチレン−ブタジェンゴム、インプレ
ンゴム等およびこれらの混合物が含まれる。
ブタジェンゴム、スチレン−ブタジェンゴム、インプレ
ンゴム等およびこれらの混合物が含まれる。
(発明の効果)
本発明の配合材は極めて簡単に製造しうるものでありな
がら配合効果が優れ、従来用いられてきたシクロペンタ
ジェン系石油樹脂に較べ耐カット性および耐チップ性が
容易にlo〜20%程度以上改善されうる。
がら配合効果が優れ、従来用いられてきたシクロペンタ
ジェン系石油樹脂に較べ耐カット性および耐チップ性が
容易にlo〜20%程度以上改善されうる。
(実施例)
以下実施例などにより本発明?さらに具体的に説明する
が、これらによって本発明が限定されるものではない。
が、これらによって本発明が限定されるものではない。
配合処方は第1表に示すとおり標準的なものであり、配
合割合は全て重量部である。配合に用いた加硫促進剤等
も一般的なものである。
合割合は全て重量部である。配合に用いた加硫促進剤等
も一般的なものである。
混合はロール方式で通常の方法(JISK6383)を
用いて行い、引張強さ、300%引張応力、引張伸びお
よび硬さくスプリング式JIS A型)等の物性はいず
れもJIS K6301の方法にしたがって評価した
。比較例1は通常の方法で重合したα−オレフィンを含
まないシクロペンタジェン系原料のみで得たシクロペン
タジェン系石油樹脂である。
用いて行い、引張強さ、300%引張応力、引張伸びお
よび硬さくスプリング式JIS A型)等の物性はいず
れもJIS K6301の方法にしたがって評価した
。比較例1は通常の方法で重合したα−オレフィンを含
まないシクロペンタジェン系原料のみで得たシクロペン
タジェン系石油樹脂である。
比較例1
ナフサのスチームクラッキングから得られたシクロペン
タジェン類の濃度が75,0重量%のシクロペンタジェ
ン系原料60011とキシレン400Iを内容積2A’
のオートクレーブに仕込み、窒素雰囲気下で攪拌しなが
ら260℃で3時間保持し、重合した。反応終了後直ち
に反応糸な冷却し生成物?取り出した。重合生成物から
減圧蒸留により150℃でキシレン、未反応シクロペン
タジェン類および低分子重合物等を除去し、軟化点91
.7℃のシクロペンタジェン樹脂448I!を得た。
タジェン類の濃度が75,0重量%のシクロペンタジェ
ン系原料60011とキシレン400Iを内容積2A’
のオートクレーブに仕込み、窒素雰囲気下で攪拌しなが
ら260℃で3時間保持し、重合した。反応終了後直ち
に反応糸な冷却し生成物?取り出した。重合生成物から
減圧蒸留により150℃でキシレン、未反応シクロペン
タジェン類および低分子重合物等を除去し、軟化点91
.7℃のシクロペンタジェン樹脂448I!を得た。
実施例1
エチレンから誘導した純度97重量%のn −デセン−
1200,9と純度75.6重量%のシクロペンタジェ
ン系原料soo、pを比較例1と同じ方法で重合した。
1200,9と純度75.6重量%のシクロペンタジェ
ン系原料soo、pを比較例1と同じ方法で重合した。
減圧下250’Cで未反応原料等を除去し、軟化点92
.5℃のシクロペンタジェン系石油樹脂594Iを得た
。
.5℃のシクロペンタジェン系石油樹脂594Iを得た
。
実施例2
インフチレンかう誘導したジイソブチレン200.9と
純度75.0重量%のシクロペンタジェン系原料soo
、pを比較例1と同じ方法で重合した。その後145°
C減圧下で未反応原料等な除去し軟化点99℃のシクロ
ペンタジェン系樹脂651.9な得た。
純度75.0重量%のシクロペンタジェン系原料soo
、pを比較例1と同じ方法で重合した。その後145°
C減圧下で未反応原料等な除去し軟化点99℃のシクロ
ペンタジェン系樹脂651.9な得た。
ジイソブチレンはオレフィンとして2.4.4−トリメ
チルペンテン−175,41i)%ト2.4゜4−トリ
メチルペンテン−220,9重i%を含む純度96.3
重量%のものを使用したが、物質収支計算の結果2,4
.4− トリメチルペンテン−2はシクロペンタジェン
系原料とほとんど反広していなかった。
チルペンテン−175,41i)%ト2.4゜4−トリ
メチルペンテン−220,9重i%を含む純度96.3
重量%のものを使用したが、物質収支計算の結果2,4
.4− トリメチルペンテン−2はシクロペンタジェン
系原料とほとんど反広していなかった。
実崩例3
エチレンから誘導した純度98重量%のn−ヘキセン−
1100,9、純度75.6重量%のシクロペンタジェ
ン系原料800.9およびキシレンZoo、!iJを比
較例1と同じ方法で重合した。
1100,9、純度75.6重量%のシクロペンタジェ
ン系原料800.9およびキシレンZoo、!iJを比
較例1と同じ方法で重合した。
その後、190℃減圧下で溶剤等を除去し軟化点89.
1℃のシクロペンタジェン系樹脂6211を得た。
1℃のシクロペンタジェン系樹脂6211を得た。
実施例4
実施例2と同じジイソブチレン4ooIと純度686重
量%のシクロペンタジェン系原料600Iを比較例1と
同じ方法で重合した。その後170℃減圧下で溶剤等を
除去し軟化点93.5℃のシクロペンタジェン系樹脂3
97.!ilを得た。
量%のシクロペンタジェン系原料600Iを比較例1と
同じ方法で重合した。その後170℃減圧下で溶剤等を
除去し軟化点93.5℃のシクロペンタジェン系樹脂3
97.!ilを得た。
上記比較例1および実施例1〜4で得たシクロペンメジ
エン系樹脂をそれぞれ配合したゴムの引張試験4行った
。ゴム組成物の配合割合な第1表に示す。実施例1〜4
の石油樹脂は明らかに比較例1の石油樹脂よりも優れた
弾性エネルギー特性を持つことが理解される。
エン系樹脂をそれぞれ配合したゴムの引張試験4行った
。ゴム組成物の配合割合な第1表に示す。実施例1〜4
の石油樹脂は明らかに比較例1の石油樹脂よりも優れた
弾性エネルギー特性を持つことが理解される。
第 1 表
5BR−1500、100重量部
亜鉛華1号 5.01
ステアリン酸 3.0 #
硫 黄 2.0 ・
加硫促進剤MBT8 1.0 ##DP
G O,5’ HAFカーボンブラツク 50 1メ一カー名 5BR−1500: 日本合成ゴムはゴ神亜鉛wil
号 : 、ij?化学工某市Jステアリン酸 :東
日本理化■ 硫 黄 : 細井化学工業昨加硫促進薊MB
TS : 入内新興化学工業■’ DPG
” HAFカーボンブラック: 旭カーボンiRJ第2表 手 続 補 正 書 昭和62年 5月λS日 特8寄闘 訃 11″l ′
掖1、事件の表示 昭和6I年特許願第138665号 2、発明の名称 ゴム組成物ならびにゴム用配合材 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 丸善石油化学株式会社 4、代理人 住 所 埼玉県富士見市鶴瀬西3丁目13番31号〒
354 電話 0492 53 0812(1)明細書
第17頁の第2表の次ぎに下記を加入する。
加硫促進剤MBT8 1.0 ##DP
G O,5’ HAFカーボンブラツク 50 1メ一カー名 5BR−1500: 日本合成ゴムはゴ神亜鉛wil
号 : 、ij?化学工某市Jステアリン酸 :東
日本理化■ 硫 黄 : 細井化学工業昨加硫促進薊MB
TS : 入内新興化学工業■’ DPG
” HAFカーボンブラック: 旭カーボンiRJ第2表 手 続 補 正 書 昭和62年 5月λS日 特8寄闘 訃 11″l ′
掖1、事件の表示 昭和6I年特許願第138665号 2、発明の名称 ゴム組成物ならびにゴム用配合材 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 丸善石油化学株式会社 4、代理人 住 所 埼玉県富士見市鶴瀬西3丁目13番31号〒
354 電話 0492 53 0812(1)明細書
第17頁の第2表の次ぎに下記を加入する。
「比較例2
純度が99.0重量%のイソブチン76g。
純度が75.6重1%のシクロペンタジェン系原料80
0gおよび溶剤としてのキシレン126gを比較例1と
同じ方法で重合した。
0gおよび溶剤としてのキシレン126gを比較例1と
同じ方法で重合した。
減圧下150℃で未反応原料等を除去し、軟化点が10
2℃のンクロペンタジエン系樹脂669gを得た。
2℃のンクロペンタジエン系樹脂669gを得た。
該樹脂を配合したゴムの引張り特性は以下の通りであり
、C8未満のd−オレフィンを共重合させてもその効果
は全く認められなかった。
、C8未満のd−オレフィンを共重合させてもその効果
は全く認められなかった。
室温 100℃
硬 さ Hs 67
58引張り強さ くkg/am’) 280 135仲
び (%”) 640 430300
%引張り強さ
58引張り強さ くkg/am’) 280 135仲
び (%”) 640 430300
%引張り強さ
Claims (2)
- (1)シクロペンタジエンまたはジシクロペンタジエン
を主成分とする原料100重量部と炭素数6から16の
α−オレフィン5〜100重量部とを溶剤の存在下ある
いは不存在下において200〜300℃の温度で10分
〜 10時間熱共重合して得られるシクロペンタジエン系石
油樹脂をジエン系重合体に配合してなるゴム組成物。 - (2)シクロペンタジエン、またはジシクロペンタジエ
ンを主成分とする原料100重量部と炭素数6から16
のα−オレフィン5〜100重量部とを溶剤の存在下あ
るいは不存在下において200〜300℃の温度で10
分〜 10時間熱共重合して得られるシクロペンタジエン系石
油樹脂からなるゴム用配合材。
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|---|---|---|---|
| JP61138665A JP2517233B2 (ja) | 1986-06-14 | 1986-06-14 | ゴム組成物 |
| EP87108510A EP0249904B1 (en) | 1986-06-14 | 1987-06-12 | Rubber compounding material and composition |
| KR1019870005937A KR960004355B1 (ko) | 1986-06-14 | 1987-06-12 | 고무 배합물질 및 조성물 |
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|---|---|---|---|
| JP61138665A JP2517233B2 (ja) | 1986-06-14 | 1986-06-14 | ゴム組成物 |
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|---|---|
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| JP2517233B2 JP2517233B2 (ja) | 1996-07-24 |
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
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| DE2522080A1 (de) * | 1975-05-17 | 1976-11-25 | Hoechst Ag | Verfahren zur herstellung von kohlenwasserstoffharzen |
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1987
- 1987-06-12 KR KR1019870005937A patent/KR960004355B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-12 DE DE8787108510T patent/DE3781465T2/de not_active Expired - Fee Related
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-
1988
- 1988-12-23 US US07/289,153 patent/US4968764A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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