JPS62296060A - 縦目地構造 - Google Patents

縦目地構造

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JPS62296060A
JPS62296060A JP13878686A JP13878686A JPS62296060A JP S62296060 A JPS62296060 A JP S62296060A JP 13878686 A JP13878686 A JP 13878686A JP 13878686 A JP13878686 A JP 13878686A JP S62296060 A JPS62296060 A JP S62296060A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は建築、構築物に用いる乾式壁材(以下、単に壁
材という)の長手方向における突き合わせ、すなわち縦
目地部の構造に関するものである。
〔従来の技術〕
一般に金属板を表面材とし、合成樹脂発泡体を芯材とし
、シート状物を裏面材としてサンドインチ構造に形成し
た壁材、あるいは無機系の材料からなる壁材を用いて横
張り状に壁体を形成した際には、壁材の長手方向の突き
合わせによる継目、所謂縦目地が形成され、縦目地は単
に突き合わせ、継目にコーキング材を植設する方法があ
る。しかしながら、コーキング材は耐候的変化、紫外線
劣化により、長期的に防水性、意匠性を保持することが
できない欠点があった。さらに、芯材に合成樹脂発泡体
を用いた壁材は長手方向の端部が表面材である金属板の
変形が現れ易く、コーキング材の植設が容易でなかった
。また、無機系の材料からなる壁材は脆いため、壁材の
端部が欠けやすく、縦目地の美観性に欠ける不利があっ
た。このため、縦目地に断面H字状のジョイナを使用す
る方法がある。しかし、この方法においてはジョイナの
両方に形成されているコ字状部分に壁材を差し込む必要
があり、この際に壁材の変形、破損およびジョイナ自身
の変形を招き、美観性、あるいは防水性に欠ける欠点が
あった。
〔発明の目的〕
本発明はこのような欠点を除去するため、水平部と嵌合
部から断面旦状に形成した敷目板と、化粧面部と係合部
とから断面T字状に形成した化粧キャップの2部材から
構成し、化粧キャップと敷目板を組み合わせることによ
り断面をH字状に形成する縦目地用ジョイナを用い、敷
目板を固定した後、壁材を施工し、壁材を施工した後に
敷目板の嵌合部に化粧キャップの係合部を嵌合すること
により施工を容易にすると共に、敷目板の嵌合部には内
方に突出した嵌合爪を形成し、また、化粧キャップの係
合部には外方に突出した係合片を形成し、敷目板の嵌合
爪と化粧キャップの係合片の保合により離脱を防止し、
かつ、施工性、意匠性を向上した縦目地を形成する縦目
地構造に関するものである。
〔発明の構成〕
以下に図面を用いて本発明に係る代表的な縦目地構造に
ついて詳細に説明する。第1図は上記縦目地部を示す断
面図であり、Aは縦目地用ジョイナ(以下、単にジョイ
ナという)、B、CはジョイナAを構成する敷目板と化
粧キャップ、Dは壁材である。さらに説明するとジョイ
ナAは長尺状の金属板(カラー鋼板、アルミニウム板、
塩ビ鋼板、ステンレス板、サンドインチ鋼板、クラツド
鋼板等)、合成樹脂板をロール成形、プレス成形、押出
成形、射出成形等によって第2図(al、(b)に示す
ように敷目板Bは水平部上と嵌合部↓とから断面をほぼ
旦状に、また化粧キャップCは化粧面部工と係合部ユと
から断面をほぼT字状に形成したものである。さらに説
明を加えると、敷目板Bは(a)図に示すように例えば
約2424〜3636 Ij位の長尺状で水平部上と嵌
合部↓とから構成したものである。この水平部上は嵌合
部↓を中心として両側方に突出した釘打設片2と、釘打
設片2の端縁に設けたはぜ状に屈曲した舌片3とから構
成したものである。この釘打設片2は敷目板Bを壁下地
に釘等の固定具を介して固定する部分である。また、嵌
合部↓は水平部上のほぼ中央に上方に屈曲して形成した
2本のガイド片5と、両ガイド片5を内方に屈曲して断
面略U字状に形成した嵌合溝6と嵌合溝6内側面に突設
した嵌合爪7とから構成したものである。この嵌合部↓
は後述する化粧キャップCの係合部ユを係合する部分で
あり、嵌合爪7は化粧キャップCの係合片11と組み合
わさることにより化粧キャップCが敷目板Bから離脱す
るのを防止するためのものである。なお、嵌合爪7は図
示するように断面をほぼ三角形状、あるいは図示しない
が円弧状、台形状等の任意に形成することができると共
に、その形成範囲は図示するように連続して形成したり
、または図示しないが間隔をおいて形成したり、左右非
対称に形成することも可能である。また、ガイド片5は
化粧キャップCの係合部ユを嵌合部↓に係合する際のガ
イド、および弾力の付与と、壁材りを施工する際の当接
面および防水面として機能するものである。化粧キャッ
プCは壁材りの化粧面および、断面形状によって定まる
ものであり、第3図に示すような壁材りを使用して壁体
を形成する場合には第2図(b)に示すような化粧キャ
ップCとなる。さらに詳説すると、化粧キャップdは壁
材りの化粧面D1〜D3と同形状に形成した狭い幅の化
粧面88〜8cよりなる化粧面部工と、化粧面部主裏面
中央に長手方向に沿って突設した係合部工から形成した
ものであり、化粧面部1は第1図に示すように壁体の縦
目地部において壁材りの端部を被覆し、意匠性、防水性
を向上する部分である。また、化粧面部8の下端には壁
材りの段差片D4に対応した高さで屈曲した目地カバー
片8dを形成して、壁材りの横目地部を被覆するもので
ある。係合部工は化粧面部主の裏面中央の突設可能な位
置を、90°で長尺状、あるいは図示しないが適宜間隔
で屈曲した立上り部10と、立上り部10の途中に外方
に、前記敷目板Bの嵌合溝6に係合可能な形状で突設し
た係合片11とからなり、係合片11は敷目板Bの嵌合
爪7に係合され、化粧キャップCを壁材り上に固定する
ためのもので、形状、幅、設置個数は任意であり、連続
状に形成することも可能である。防水片12は、化粧面
部工の上端縁を上方に延長して形成し、おもに横目地部
の防水性の強化を図るものである。また立上り部10の
下端縁には、防水片12の長さに対応して切り欠き部9
aを設けるものである。なお、敷目板Bと化粧キャップ
Cは同質の素材、あるいは異質の素材で形成することが
可能である。
ここで各部の寸法関係について節単に説明する。
いま第1図、第2図(a)、(b)、および第3図に示
すように縦目地γの幅をWI、敷目板Bのガイド片5間
の幅をW2、化粧面部主の幅をW、 、釘打設片2から
嵌合爪7までの高さをhI、化粧キャップCの化粧面部
工の幅をWss化粧化粧面部面裏面係合片11までの高
さをh!、目地カバー片8dの高さをhs、防水片12
の長さをl+、壁材りの段差片D4の高さをh4、段差
片D4下端から係止溝条Diの最奥までの長さを12、
厚さをdとすると、W+  #Wt 、W+  +10
〜50w#Ws 、h++h、物dShs # h4 
、I I#1mの関係にある。この関係は化粧キャップ
Cを敷目板Bに差し込むと同時に係合片11が嵌合爪7
に組み合わさり、化粧面部主の裏面が確実に、壁材りの
化粧面D1〜D3および段差片D4に面接触し、かつ、
防水片12が上段の壁材りの係止溝条り、に挿入されて
、意匠性、防水性、係合力を強化した縦目地構造となる
ためのものである。
〔施工例〕
次に第1図、第4図、第5図(第4図イーイ断面図)、
を用いて施工例について簡単に説明する。
まず、間柱、主柱、胴縁、防水シート等からなる壁下地
EのジョイナAを用いる部分に敷目板Bの釘打設片2を
釘Fで打設し、固定する。次に壁材りを順々に敷目板B
のガイド片5の左右に当接し、壁下地E上に釘Fを介し
て固定して土台から桁まで壁材りを施工する0次に最下
段の壁材りより順次化粧キャップCの係合部主を敷目板
Bの嵌合部±に嵌合すると同時に、防水片12を上段の
壁材りの係止溝条D!に挿入して、土台から桁まで、図
示するような縦目地を形成するものである。このように
してジョイナAによって縦目地を形成すると、釘打設片
2の上部に化粧面部主が存在しないうちに釘等の固定具
によって固定できるため、化粧面部主と釘打設片2の幅
関係を自由に設定できる。また、化粧キャップCは壁体
を形成した後に、敷目板Bの嵌合部土に係合するため、
釘打膜に伴う打痕、損傷を受けることがない。さらに、
化粧キャップCは壁材りの化粧面と対応した形状とした
ため、横張りにより形成される横目地のラインを分断す
ることがなく、意匠性に冨んだ壁体を形成することが可
能となる。しかも、嵌合爪7と係合片11が確実に係止
しあうため離脱することがない。
〔その他の実施例〕
以上説明したのは本発明に係る目地構造の一実施例にす
ぎず、敷目板Bを第6図(a)〜(r)、第7図(a)
〜(りに示すように形成したり、化粧キャップCを第8
図(a)〜(r)〜第11図(a)〜(’Il+に示す
ように形成することもできる。すなわち第6図(a)〜
(rlは敷目板Bの断面形状の変形例を示す正面図であ
り、(a)〜(C)図は嵌合爪7の形状を図示するよう
に形成した敷目板B、fd1図は嵌合爪7を複数本設け
た敷目板B、(e)図は嵌合爪7を嵌合溝6の内側面中
央部分に設けた敷目板B、(f)図はガイド片5に突条
5a、あるいは溝条を形成して防水機能の強化を図った
敷目板B、(1図は釘打設片2に突条2aを1本、ある
いは複数本設けて防水機能の強化を図った敷目板B、(
h1図は舌片3を上方に屈曲して形成した敷目板B、(
1)、U)、(k1図は嵌合溝6の形状を図示するよう
に形成した敷目板B、(7)図はガイド片5を内方に傾
斜して形成し、係合力を強化した敷目板B、(I′11
1図はガイド片5と釘打設片2との中間に防水溝条5b
を形成した敷目板B、(n1〜(p1図は図示するよう
に板材の両端が嵌合部↓側にくるようにして成形を容易
にすると共に、嵌合爪7を上部、中央部、下部に形成し
た敷目板B、(41図は釘打設片2にコーキング材13
を植設して防水機能の強化を図った敷目板B、(r1図
は敷目板Bを2つに分割して形成し、施工時に1つの敷
目板Bとして機能するようにした敷目板Bである。また
、第7図(a)〜(1)は嵌合爪7を間隔をあけて形成
した場合であり、(a)、(b)はガイド片5を間隔を
有して除去して形成した嵌合爪7、(C)、(d)図は
半球状あるいは長円状に打ち出して形成した嵌合爪7、
(81〜(1図は絞り加工によって形成した嵌合爪7 
、(h1図は一辺を除いてほぼ三角形状に打ち抜くと共
に、ガイド片5とほぼ垂直になるように屈曲して形成し
た嵌合爪7、(1)図は上辺、あるいは図示しないが下
辺を除いて四角形状に切り抜き、途中を屈曲して形成し
た嵌合爪7.0)、(kl図は下辺、あるいは上辺を除
いて四角形状に切り抜き、下方、あるいは上方に断面を
楕円状、三角形状等に屈曲して形成した嵌合爪7、(7
1図はガイド片5の上方を間隔を開けて切り欠き、切り
欠いた部分をはぜ状に屈曲して形成した嵌合爪7である
。第8図(a)〜(r)は化粧キャップCの化粧面部1
、および係合部主の変形例を示す断面図であり、(81
図は立上り部10の片方にのみ係合片11を設けた化粧
キャップC,(b)〜fd1図は係合片11を図示する
ように三角形状、半円状、四角形状に形成した化粧キャ
ップC1(81図は係合片11に安定面11aを設け、
化粧キャップC装着後のガタを除去するように形成した
化粧キャップC1(f1図は係合片11を切り出すこと
なく打ち出したのみの化粧キャップC1Tg1図は立上
り部10の先端を折り返すことにより係合片11を形成
した化粧キャップC1(h1図は両立上り部10をいっ
しょに切り出して突出させ係合片11を設けた化粧キャ
ップC1(11図は立上り部10を傾斜して形成した化
粧キャップC101図は縦目地rの幅に対応し・た幅で
、下縁8eを屈曲した化粧キャップC,(kl、!11
図は図示するように下縁8eに突状、波状を形成した化
粧キャップC,(ホ)図は化粧面部1の両側端を鈍角に
屈曲し、側面化粧面8fを形成した化粧キャップC,(
n1図は化粧面部主に溝条8g、あるいは突条(図示せ
ず)を、1本あるいは複数本設けた化粧キャップC,(
01図は下縁8eの長さを異なるように形成した化粧キ
ャップC1(P)図は係合片11を内方に形成した化粧
キャップC,(41図は、片方のみの下縁8eにより係
合部工を形成した化粧キャップC1(r1図は下縁8e
にコーキング材13を植設した化粧キャップCであり、
それぞれ防水機能、係合力の強化、美観性、施工性の向
上を図った化粧キャップCである。第9図(a)〜(Q
lは係合片11の変形例であり、(a)、(′b)図は
絞り加工によって形成した係合片11、(C)、(d1
図は錐条に形成した係合片11、tel、(f1図は打
抜き屈曲加工によって形成した係合片11、(g1図は
立上り部10の途中の一辺を除いて三角形状に打ち抜く
と共に、立上り部10とほぼ直角になるように屈曲して
形成した係合片11、(h)、(11図は下辺を除いて
四角形状に切り抜き、下方に断面を三角形状、あるいは
円弧状に屈曲して形成した係合片11、(j)図は(h
)、(11図とは逆に上辺を除いて四角形状に切り抜き
、上方に断面をほぼ三角形状、あるいは図示しないが円
弧状に屈曲して形成した係合片11、(kl図は係合片
11を立上り部10に沿って長く切り出すことにより形
成した係合片11、(7)図は半球状、あるいは長円状
に形成した係合片11、((6)図は立上り部10をく
字状に屈曲することにより、長尺状に形成した係合片1
1、(n1〜(41図は、立上り部10の先端に係合片
11を設ける場合があり、(nl−(ρ)図は四角形状
、台形状、半円状に形成した係合片11、fq1図は、
長尺状に形成した係合片11である。第10図(a)〜
(e)図は防水片12のその他の実施例であり、C81
図は舌片12aを設けた防水片12、(b)図は防水片
12の途中に凸条12bあるいは図示しないが凹条を形
成した防水片12、(C1図は波条に形成した防水片1
2、(d1図はコーキング材13を植設した防水片12
、(1141図は防水片12を目地カバー片8aと同じ
高さに上方に屈曲して形成した防水片12であり、それ
ぞれ防水機能の強化、安全性の向上を図った防水片12
である。第11図(a)〜fqlは化粧面部主のその他
の実施例であり、(al〜(h>図は1段に形成した化
粧面部主の変形例、(1)〜fpi図は2段、あるいは
図示しないが、それ以上の段差を形成した化粧面部1の
変形例を示す化粧キャップC1IQ1図は段差を形成し
ないで長尺状に形成した化粧キャップCである。勿論第
6図〜第11図を各々組み合わせて、敷目板B、化粧キ
ャップCを形成して、縦目地構造を形成することも可能
である。
〔発明の効果〕
上述したように本発明に係る縦目地構造によれば、ジョ
イナの化粧キャップの化粧面部で壁材の端部を被覆する
ため、美観性に冨んだ壁体を形成することができると共
に横目地を分断することがない。しかも、ジョイナを壁
下地に固定する部分である敷目板と壁材の端部を被覆す
る化粧キャップの2部材から構成したため、敷目板の釘
打設が容易であり、施工性が向上する。また、敷目板、
壁材を固定した後に化粧キャップを取り付けるため、化
粧キャップに無理な力がかからず、壁材の表面に傷をつ
けることがなく、また、化粧キャップの変形を防止する
ことができる。しかも、化粧キャップは敷目板に嵌合す
るだけで装着できるため、打痕、変形が生じない特徴が
ある。その上、化粧キャップの係合片と敷目板の嵌合爪
によって係合力が強化され、離脱することがない。防水
片によって防水性が大幅に改善される。さらに、壁材を
ジョイナに挿入する必要がないため、壁材の寸法取りが
簡単で、施工が容易となる。等の特徴がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る壁の縦目地構造の一実施例を示す
断面図、第2図fa)、fblは本発明に係る縦目地を
構成するジョイナの構成部材である、敷目板と化粧キャ
ップを示す斜視図、第3図は本発明に使用する壁材の一
実施例を示す斜視図、第4図は本発明に係る縦目地構造
の一実施例を示す一部切り欠き斜視図、第5図は第4図
イーイ線における断面図、第6図(a)〜(r)、第7
図(a)〜(1)は上記敷目板のその他の実施例を示す
正面図、および敷目板の半分のみを示す斜視図、第8図
(al〜(rl、第図(al〜(ql、第10図(ql
〜(e)、第11図(a)〜(91は化粧ヤアブのその
他の実施例を示す断面図、一部抽説明図、および説明図
である。 A・・・縦目地用ジョイナ、B・・・敷目板、・・・化
粧キャップ、D・・・乾式壁材、↓・・嵌合部、7・・
・嵌合爪、■・・・係合部、・・・係合片。 特許出願人  株式会社アイジー技術研究助9    
 第1図 キ 出 曳I 第2図 (シ) 第3図 /D 第+図 第5図 第6図 rα) 第6図 第6図 (k) 第6図 (f) c″l□) 第7図 tcr                  rdJ(
li’l                     
      lニノ第9図 C))(鴎 (λ)            (ハ (ト)()) 第8図 fil               (’h+   
   (()−+    (C/c     5 第9図 (7J                      
 (2]                    (
r)/(、Cど 第1図 (α)               cし)/−C (C1rrb 〃 Cel                      
          (ヂj”      +11) 第′7図 (k)                   (」?
〕(F’) 第7図 1t      (oλ 第1O図 Cα) 1、f 第1/図 第1/図 C釣 昭和61年9月2日 昭和61年特許願第138786号 2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係    特許出願人 住  所   〒999−37    置  0237
(42)03775、補正の対象

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)横張り用の乾式壁材を長手方向に突き合わせて形
    成する縦目地の構造において、水平面状の水平部と、該
    水平部の中央部を上方に2本突出してガイド片を形成し
    、該ガイド片によって形成される断面略U字状の嵌合溝
    と、該嵌合溝内側面に突出した嵌合爪から嵌合部を形成
    した断面略■状の敷目板と、前記壁材の化粧面木口形状
    に対応して形成した狭い幅の化粧面部と、該化粧面部下
    端には内方に屈曲した目地カバー片、上端には上方に突
    出した防水片を設け、前記化粧面部裏面中央に突設する
    と共に、上記壁材の断面形状に対応した形状で形成した
    立上り部と、該立上り部に設け、かつ、外側方に前記嵌
    合溝に挿入可能に突設した連続状あるいは複数個からな
    る係合片とから係合部を形成して縦断面をT字状に形成
    した化粧キャップの2部材からなる縦目地用ジョイナを
    使用し、前記敷目板の水平部を壁下地に固定し、該壁下
    地上に横張り用の乾式壁材端部をガイド片の左右に配設
    固定し、次に前記化粧キャップの係合部を敷目板の嵌合
    部に嵌合すると共に、係合片と嵌合爪により係止し、乾
    式壁材の端部を被覆したことを特徴とする縦目地構造。
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