JPS62296068A - 張力膜構造 - Google Patents
張力膜構造Info
- Publication number
- JPS62296068A JPS62296068A JP13733086A JP13733086A JPS62296068A JP S62296068 A JPS62296068 A JP S62296068A JP 13733086 A JP13733086 A JP 13733086A JP 13733086 A JP13733086 A JP 13733086A JP S62296068 A JPS62296068 A JP S62296068A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- membrane
- joint
- bolt
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は構成を簡単(こした張力膜構造に関する。
(従来の技術)
近時、張力(サスペンション)膜構造として、鉄骨フレ
ームの下に屋根膜を吊り込んだものが提案されている。
ームの下に屋根膜を吊り込んだものが提案されている。
そしてこのf¥造の施工は、まず鉄骨フレームを建込み
、ついでこのフレームにワイヤを渡し一〇から地上で予
め組んだ屋根膜をワイヤで引き上げ、最後に鉄骨フレー
ムと膜体との吊り点を固定するしのである。
、ついでこのフレームにワイヤを渡し一〇から地上で予
め組んだ屋根膜をワイヤで引き上げ、最後に鉄骨フレー
ムと膜体との吊り点を固定するしのである。
(発明が解決しようとする問題点〉
この種の描込を実際の建物に適用する揚台に、フレーム
がその下方で屋根膜を吊り、膜に張力を導入するもので
あるので、構成が複雑になりやすく、膜とフレームとの
取合いをいかに簡単に処理するかが課題であった。
がその下方で屋根膜を吊り、膜に張力を導入するもので
あるので、構成が複雑になりやすく、膜とフレームとの
取合いをいかに簡単に処理するかが課題であった。
本発明の目的は、構成を簡単にし、膜とフレームとの取
合いを簡単にすることにある。
合いを簡単にすることにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、フレーム1と、各フレームの交点に位置し、
フレームの先端と接合しているジヨイント5,5aと、
各ジヨイントから吊下げている吊持体3と、この吊持体
に取付けである屋根膜2とを具備するものである。
フレームの先端と接合しているジヨイント5,5aと、
各ジヨイントから吊下げている吊持体3と、この吊持体
に取付けである屋根膜2とを具備するものである。
(作用)
ジヨイント5,5aがフレーム1を連結する□能と共に
吊持体3の取付は部を兼用する。
吊持体3の取付は部を兼用する。
(実施例)
以下本発明の詳細な説明する。
第6〜8図に示づように、建物の屋根部は立体トラス状
に組んだフレーム1より屋根膜2を吊持体3で吊り、膜
間辺部を連続的に境界梁で固定した張力膜とフレームと
を組合せた構造である。膜1面は押えケーブル4で押え
ている。なお、4aはプレースである。
に組んだフレーム1より屋根膜2を吊持体3で吊り、膜
間辺部を連続的に境界梁で固定した張力膜とフレームと
を組合せた構造である。膜1面は押えケーブル4で押え
ている。なお、4aはプレースである。
フレーム1は第1,2図に示すように鋼管を用いてあり
、フレームの交点8ケ所(第8図)にジヨイント5を用
いて、各ジヨイントから吊持体の本体である吊りボルト
3を吊り下げている。
、フレームの交点8ケ所(第8図)にジヨイント5を用
いて、各ジヨイントから吊持体の本体である吊りボルト
3を吊り下げている。
ジヨイント5は鋼球で構成し、各フレーム1の端部1]
が所定方向からこのジヨイントに機械的に接合している
。
が所定方向からこのジヨイントに機械的に接合している
。
ここで、例えば交点△(第8図)におけるジヨイント5
とフレーム1との接合方法について、第1.2図を参照
して説明する。ジヨイント5には接合するフレーム1の
数に応じた数、この例では5個の接合ねじ孔51・・・
が形成しである。各ねじ孔には各フレーム1の端部11
にねじ結合しである連結ねじ捧6がねじ込んである。そ
して各連結ねじ捧の中間の位置に、このねじ俸を回すワ
ラパー7が取付けてあり、このワラパーに設けた長溝7
1内に打込みビン72が位置している。ワラパー7を回
すことにより、連結ねじ棒6が前後に移動して、これに
よってジヨイント5と各フレーム1の端部11とが接合
する。
とフレーム1との接合方法について、第1.2図を参照
して説明する。ジヨイント5には接合するフレーム1の
数に応じた数、この例では5個の接合ねじ孔51・・・
が形成しである。各ねじ孔には各フレーム1の端部11
にねじ結合しである連結ねじ捧6がねじ込んである。そ
して各連結ねじ捧の中間の位置に、このねじ俸を回すワ
ラパー7が取付けてあり、このワラパーに設けた長溝7
1内に打込みビン72が位置している。ワラパー7を回
すことにより、連結ねじ棒6が前後に移動して、これに
よってジヨイント5と各フレーム1の端部11とが接合
する。
吊りボルト3は、第1図に示すように上ボルト31と下
ボルト32との二部材で構成し、中間部に逃し部33を
備えている。上ボルト31の上端部はジヨイント5を貫
通して上方に突出し、突出端をナツト34で固定しであ
る。そして上ボルト31の下端には、第1図及び第3図
に示すようにリング35が取付けてあり、このリングは
下ボルト32の上端に取付けたリング36と相互に連結
し、両リングが吊りボルトの逃し部33をI;i成して
いる。下方のリング36は、縦長の長円状であって、そ
の両長辺部の一方の一部が取外し部である可動部361
となっており、この可動部はカラビナ機構を備えている
。この可動部はビン362を中心として揺動可能に取付
けてあり、可動部の上端部の係合部363はばね(図示
せず。)のばね力で係止部364と係合している。係合
部363と係止部364の係止状態をナツト365で固
定している。上方のリング35から下方のリング36を
外すには、ナツト365を下方に移動させて、可動部の
係合部363と係止部364との固定を解いてから、可
動部361をばね力に抗してビン362を中心として第
3図鎖線に示すように反時計方向に揺動させて、内側に
開放してから、係合部と係止部との間隔を必け、この間
隔から上方のリング35を1友く。
ボルト32との二部材で構成し、中間部に逃し部33を
備えている。上ボルト31の上端部はジヨイント5を貫
通して上方に突出し、突出端をナツト34で固定しであ
る。そして上ボルト31の下端には、第1図及び第3図
に示すようにリング35が取付けてあり、このリングは
下ボルト32の上端に取付けたリング36と相互に連結
し、両リングが吊りボルトの逃し部33をI;i成して
いる。下方のリング36は、縦長の長円状であって、そ
の両長辺部の一方の一部が取外し部である可動部361
となっており、この可動部はカラビナ機構を備えている
。この可動部はビン362を中心として揺動可能に取付
けてあり、可動部の上端部の係合部363はばね(図示
せず。)のばね力で係止部364と係合している。係合
部363と係止部364の係止状態をナツト365で固
定している。上方のリング35から下方のリング36を
外すには、ナツト365を下方に移動させて、可動部の
係合部363と係止部364との固定を解いてから、可
動部361をばね力に抗してビン362を中心として第
3図鎖線に示すように反時計方向に揺動させて、内側に
開放してから、係合部と係止部との間隔を必け、この間
隔から上方のリング35を1友く。
下方のリング36は、例えば第4図示のもであってもよ
い。すなわち、これは、その本体を一対のU字状の両リ
ング部36a、36bで構成し、両リング部の一端を連
結パイプ36Cで結合し、他端にそれぞれ設けであるね
じ部36a1,36b1をねじスリーブ36dで連結し
たちのである。
い。すなわち、これは、その本体を一対のU字状の両リ
ング部36a、36bで構成し、両リング部の一端を連
結パイプ36Cで結合し、他端にそれぞれ設けであるね
じ部36a1,36b1をねじスリーブ36dで連結し
たちのである。
この例において、下方のリング36を上方のリング35
から外すには、ねじスリーブ36dを上方に送り出して
、他端のねじ部36al、36b1の連結を解いてから
、例えば上方のリング部36aを第4図鎖線に示すよう
に連結パイプ36Cを中心として廻して、他端の間隔を
あける。
から外すには、ねじスリーブ36dを上方に送り出して
、他端のねじ部36al、36b1の連結を解いてから
、例えば上方のリング部36aを第4図鎖線に示すよう
に連結パイプ36Cを中心として廻して、他端の間隔を
あける。
下ポル1〜32の下部には、第1.5図に示すように膜
支持部37が取付けである。この膜支持部は中心部に支
持パイプ371が位置し、下端にこのパイプから4木の
支持枠372.・・・が敢q」状にかつ水平に延びてお
り、さらに支持枠の先端に支持パイプと同心的にリング
状の取付(ノブレート373を設けたものである。支持
パイプ371は下ボルト32に遊へし、パイプ下端をこ
のポル[−に移動自在に取付けている円板状の支持板3
74で受け、この支持板をグブルプッl−375ににつ
で保持している。各支持枠372は支持パイプ371に
片持ら支持され、補強枠376で補強しである。また取
付はプレート373には、屋根膜2の一端を押えプレー
1〜8とボルト8aとにJ:って接合しである。取付は
プレート373には峰ケーブル4bの一端が取付けであ
る。
支持部37が取付けである。この膜支持部は中心部に支
持パイプ371が位置し、下端にこのパイプから4木の
支持枠372.・・・が敢q」状にかつ水平に延びてお
り、さらに支持枠の先端に支持パイプと同心的にリング
状の取付(ノブレート373を設けたものである。支持
パイプ371は下ボルト32に遊へし、パイプ下端をこ
のポル[−に移動自在に取付けている円板状の支持板3
74で受け、この支持板をグブルプッl−375ににつ
で保持している。各支持枠372は支持パイプ371に
片持ら支持され、補強枠376で補強しである。また取
付はプレート373には、屋根膜2の一端を押えプレー
1〜8とボルト8aとにJ:って接合しである。取付は
プレート373には峰ケーブル4bの一端が取付けであ
る。
したがって、膜支持部37は、支持板374上に載せて
いるにすぎず、常に下ボルト32に沿って上方に移動可
能の状態にある。
いるにすぎず、常に下ボルト32に沿って上方に移動可
能の状態にある。
なお、膜支持部37の外側は、第6図に示づ−ように化
粧カバー9で覆っである。
粧カバー9で覆っである。
次に施工について説明する。
予め吊りポル)−3の下ボルト32から上ボルト31を
外して、上ボルトはジヨイント5に取付け、下ボルトに
は膜支持部37を取付けてあく。まず、ジヨイント5の
ねじ孔51に各フレーム1の端部11の連結ねじ捧6を
差し入れて、ワラパー7を弘してフレームをねじ接合し
て、順次フレームを組立ててゆく。このようにジヨイン
ト5を利用してフレーム1を組立てた俊、第9図に示す
ように吊りボルトの下端の取付はプレート373に屋根
膜2の一端を取付け、ワイヤW及びウィンチを使用して
下ポル1〜32及び屋根膜を吊り上げ、ある程度吊上げ
てから停止し、そこで膜の他端部周囲を梁10の固定プ
レー1〜10aに取付けてから、再び吊上げ、各ジヨイ
ントから吊り下げられている上ボルト・31のリング3
5に、鎖線に示すように下方のリング36をHト出めて
から、屋根膜上に押えケーブル4を取付け、最後に支持
枠372をジヤツキにより上方に押し上げて、支持部3
7を下ボルト32に沿って上昇させ、膜にテンションを
導入し、さらにナラi−375を廻して張力の微調整を
する。この結果、屋根膜2は、第6図に示すように上向
きの張力と押えケーブル4の下向きの張力との均衡によ
り安定形状を維持する。
外して、上ボルトはジヨイント5に取付け、下ボルトに
は膜支持部37を取付けてあく。まず、ジヨイント5の
ねじ孔51に各フレーム1の端部11の連結ねじ捧6を
差し入れて、ワラパー7を弘してフレームをねじ接合し
て、順次フレームを組立ててゆく。このようにジヨイン
ト5を利用してフレーム1を組立てた俊、第9図に示す
ように吊りボルトの下端の取付はプレート373に屋根
膜2の一端を取付け、ワイヤW及びウィンチを使用して
下ポル1〜32及び屋根膜を吊り上げ、ある程度吊上げ
てから停止し、そこで膜の他端部周囲を梁10の固定プ
レー1〜10aに取付けてから、再び吊上げ、各ジヨイ
ントから吊り下げられている上ボルト・31のリング3
5に、鎖線に示すように下方のリング36をHト出めて
から、屋根膜上に押えケーブル4を取付け、最後に支持
枠372をジヤツキにより上方に押し上げて、支持部3
7を下ボルト32に沿って上昇させ、膜にテンションを
導入し、さらにナラi−375を廻して張力の微調整を
する。この結果、屋根膜2は、第6図に示すように上向
きの張力と押えケーブル4の下向きの張力との均衡によ
り安定形状を維持する。
作用について説明すると、屋根膜2が張られた状態で、
膜が強風によって変形すると、膜支持部37は上下また
は左右に動く。上下方向の動きに対して、支持部の支持
パイプ371のみが下ボルト32に沿って上下動して、
膜の変形を吸収する。
膜が強風によって変形すると、膜支持部37は上下また
は左右に動く。上下方向の動きに対して、支持部の支持
パイプ371のみが下ボルト32に沿って上下動して、
膜の変形を吸収する。
このとき、吊りボルト3仝休は静止状態のままであるか
ら、フレーム1には膜2の変形の影響は何等及ばない。
ら、フレーム1には膜2の変形の影響は何等及ばない。
また左右方向の動きに対しては、吊すボル1〜3の下ポ
ルト32が上リング35を中心として振り子のように揺
動して、膜の動きを吸収する。したがって、この場合ち
また遺し部33で膜2の変形が吸収されて、変形が−F
ポル1〜31を経てフレーム1に伝達されない。
ルト32が上リング35を中心として振り子のように揺
動して、膜の動きを吸収する。したがって、この場合ち
また遺し部33で膜2の変形が吸収されて、変形が−F
ポル1〜31を経てフレーム1に伝達されない。
ジヨイントとして、第1図に示すようにフレーム1とね
じ接合可能なものを用いれば、接合に溶接作業が不要と
なるので、フレームの組立てがきわめて簡単となる。
じ接合可能なものを用いれば、接合に溶接作業が不要と
なるので、フレームの組立てがきわめて簡単となる。
ジヨイントは、上例に限られず、例えば第10゜11図
に示すジヨイント5aのように中空の半球体を互いに接
合さけた球体とし、内部に補強板5a1を配設し、フレ
ーム1の端部11を挿入する取イー」り孔51aを設り
たものであってらよい。フレーム1との接合は、この取
付り孔にフレームの端部を挿入して、この端部を溶接で
固定する。
に示すジヨイント5aのように中空の半球体を互いに接
合さけた球体とし、内部に補強板5a1を配設し、フレ
ーム1の端部11を挿入する取イー」り孔51aを設り
たものであってらよい。フレーム1との接合は、この取
付り孔にフレームの端部を挿入して、この端部を溶接で
固定する。
逃し部は必ずし゛しリング35.36で構成することを
要しないが、リングを用いれば+14成が簡単となると
共に屋根1漠の変形に対して、逃し部でその変形を確実
に吸収できる。さらにリングを取外し可能と覆れば、フ
レームを組立てた後に、吊りボルト3をフレームに吊る
ことができ、施工が簡易となり、取外しもフレームの下
方からできて作業が筒中となる。勿論、リングは取外し
できるものに限定されない。
要しないが、リングを用いれば+14成が簡単となると
共に屋根1漠の変形に対して、逃し部でその変形を確実
に吸収できる。さらにリングを取外し可能と覆れば、フ
レームを組立てた後に、吊りボルト3をフレームに吊る
ことができ、施工が簡易となり、取外しもフレームの下
方からできて作業が筒中となる。勿論、リングは取外し
できるものに限定されない。
膜支1.5部37は、下ボルト32に対して固定的に取
付(プてもよいが、上例のように移動可能に取イ旧すれ
ば、膜の上下方向の動きを吸収できると共にフレームの
組立て、吊りボルトをセラ1〜した後に、膜へのテンシ
ョンを下方から導入できるから、張力導入作業が簡単と
なる。
付(プてもよいが、上例のように移動可能に取イ旧すれ
ば、膜の上下方向の動きを吸収できると共にフレームの
組立て、吊りボルトをセラ1〜した後に、膜へのテンシ
ョンを下方から導入できるから、張力導入作業が簡単と
なる。
(発明の効果)
本発明によれば、ジヨイントがフレームの接合手段と屋
根膜の吊持体の取付0部を兼用しているので、構成が簡
単となり、膜とフレームの取合いがlド純となる。
根膜の吊持体の取付0部を兼用しているので、構成が簡
単となり、膜とフレームの取合いがlド純となる。
第1図は要部の一部断面正面図、
第2図はフレームのジヨイントへの取付は状態を示す一
部断面平面図、 第3図は逃し部の拡大側面図、 第4図は逃し部の他の例を示す拡大側面図、第5図は第
1図V−V線断面図、 第6図は張力膜描込を適用した建物の正面図、第7図は
第6図の左側面図、 第8図は第6図の平面図、 第9図は施工の一工程を示す正面図、 第10図はジョイントの他の例の使用状態を示す正面図
、 第11図は第10図の平面図である。 1・・・フレーム。 2・・・屋根膜。 3・・・吊持体。 5.5a・・・ジヨイント。 以上 特許出願人 清水建説株式会社特許出願人
斎 藤 公 男 第3図 第4図 第5図 第1図 第2図 第9図 第10図
部断面平面図、 第3図は逃し部の拡大側面図、 第4図は逃し部の他の例を示す拡大側面図、第5図は第
1図V−V線断面図、 第6図は張力膜描込を適用した建物の正面図、第7図は
第6図の左側面図、 第8図は第6図の平面図、 第9図は施工の一工程を示す正面図、 第10図はジョイントの他の例の使用状態を示す正面図
、 第11図は第10図の平面図である。 1・・・フレーム。 2・・・屋根膜。 3・・・吊持体。 5.5a・・・ジヨイント。 以上 特許出願人 清水建説株式会社特許出願人
斎 藤 公 男 第3図 第4図 第5図 第1図 第2図 第9図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フレームと、 各フレームの交点に位置し、フレームの先端と接合して
いるジョイントと、 各ジョイントから吊下げている吊持体と、 この吊持体に取付けてある屋根膜と を具備する張力膜構造。 2、ジョイントはフレームとねじ接合であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の張力膜構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13733086A JPS62296068A (ja) | 1986-06-14 | 1986-06-14 | 張力膜構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13733086A JPS62296068A (ja) | 1986-06-14 | 1986-06-14 | 張力膜構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62296068A true JPS62296068A (ja) | 1987-12-23 |
Family
ID=15196143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13733086A Pending JPS62296068A (ja) | 1986-06-14 | 1986-06-14 | 張力膜構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62296068A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5926007U (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-17 | 富士重工業株式会社 | 自動車の排気熱利用式暖房装置 |
-
1986
- 1986-06-14 JP JP13733086A patent/JPS62296068A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5926007U (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-17 | 富士重工業株式会社 | 自動車の排気熱利用式暖房装置 |
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