JPS62296088A - 回転昇降扉 - Google Patents
回転昇降扉Info
- Publication number
- JPS62296088A JPS62296088A JP13986786A JP13986786A JPS62296088A JP S62296088 A JPS62296088 A JP S62296088A JP 13986786 A JP13986786 A JP 13986786A JP 13986786 A JP13986786 A JP 13986786A JP S62296088 A JPS62296088 A JP S62296088A
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- JP
- Japan
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- mentioned
- support arm
- members
- rotation
- ground surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 title 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建築物特に車庫扉なとの外構用門扉に関する
。
。
本願出願人は昭和61年6月5日出願の特許願(発明の
名称「軸昇降回転昇降扉」)を提案しているが、当該特
許出願に対しさらに新たな数百と具体的実施例を与えた
ものが本願である。
名称「軸昇降回転昇降扉」)を提案しているが、当該特
許出願に対しさらに新たな数百と具体的実施例を与えた
ものが本願である。
本発明の技術的課題は■支持アームの回動行f呈を制限
するストッパーを目視しにくい場所に設けること。■化
粧板(、IR> 1のバリエーションを変えることによ
ってl1ilに重力変化が生じた場合においても、すな
わち広[ffL範囲の扉1に対して−の平衡用スプリン
グで平衡をとり得る手段を簡単な部材構成で得ることで
ある。■による効果は当然のことながらストッパーの当
接部が目視しにくい場所であることにより、塗装の損傷
や大傷に対して有効である。
するストッパーを目視しにくい場所に設けること。■化
粧板(、IR> 1のバリエーションを変えることによ
ってl1ilに重力変化が生じた場合においても、すな
わち広[ffL範囲の扉1に対して−の平衡用スプリン
グで平衡をとり得る手段を簡単な部材構成で得ることで
ある。■による効果は当然のことながらストッパーの当
接部が目視しにくい場所であることにより、塗装の損傷
や大傷に対して有効である。
〔問題点を解決するための手段及び実施例〕本発明に係
る回転昇降扉の一実施例の構成を図面により述べると、
一定地表高面と鉛直面とが交差する直線を回動の軸Xと
し、該軸X上に配設された二の軸支点41・42と、該
二の軸支点41・42に一端21a・22aを軸支され
、上記軸Xと交差する面内て回動自在とされた二の支持
アーム21・22と、該二の支持アーム21・22の開
放端間に、上記二の支持アーム21・22と交差する方
向に跨設された化粧板(rfi)1と、上記二の軸支点
41・42を地表に対してそれぞれ支承する二の支柱3
1・32と、上記虜l、支持アーム21・22なとの回
動部が示す重力モーメントと拮抗する、反重力方向のモ
ーメントを与える付勢部材と、上記二の支持アーム21
・22020回動を略水平方向から略垂直方向の略90
゜の範囲にわたって制限するストッパー51・52とか
らなる回転昇降扉において、上記二の支柱31・32の
各各を上部材31a・32a、下部材31b・32bの
二部材に分割し、上記下部材31b・32bは地表と一
体に植設し、一方、上記上部材の各各31a・32aと
上記下部材の各各31b・32bとの問は、長手方向に
沿って摺接可能かつ上記付勢部材として互いに背反方向
に付勢する二のスプリング61・62を係合すると共に
、上記二の軸支点41・42を上記下部材の各各31
a・32aの頂部近傍に配設し、該二の軸支点4I・4
2の各各には二の案内片21d・22dを枢着しく案内
片21d・22dの数は各軸支点41・42につき二に
限ることはない。)、該案内片21d・22dには一体
に、その最後端部21e・22eの地表高が地表に対し
て絡一定に拘束された(多少の水平俯角、水平仰角とな
る軌跡を禁する趣旨ではない。)上記二の支持アーム2
1・22の、適宜選択された部位を、上記扉lの主面に
角度変位を与えることなく捕捉緊締する連結片21c・
22cを固着すると共に、該連結片21c・22cは、
上記二の支持アーム21制限されていることを特徴とす
る構成となっている。既に明らかなとおり、連結片21
c・22c、案内片21d−22d、最後端部21e・
22eは総じて支持アームの一端21a・22aの技術
的範囲に包含される。又、本明細誉中で使用されている
符号数字二桁目の2・1は支持アーム系の左右を示し、
図示されていないものもあるが、それらは池の系のもの
と同一に表れる。
る回転昇降扉の一実施例の構成を図面により述べると、
一定地表高面と鉛直面とが交差する直線を回動の軸Xと
し、該軸X上に配設された二の軸支点41・42と、該
二の軸支点41・42に一端21a・22aを軸支され
、上記軸Xと交差する面内て回動自在とされた二の支持
アーム21・22と、該二の支持アーム21・22の開
放端間に、上記二の支持アーム21・22と交差する方
向に跨設された化粧板(rfi)1と、上記二の軸支点
41・42を地表に対してそれぞれ支承する二の支柱3
1・32と、上記虜l、支持アーム21・22なとの回
動部が示す重力モーメントと拮抗する、反重力方向のモ
ーメントを与える付勢部材と、上記二の支持アーム21
・22020回動を略水平方向から略垂直方向の略90
゜の範囲にわたって制限するストッパー51・52とか
らなる回転昇降扉において、上記二の支柱31・32の
各各を上部材31a・32a、下部材31b・32bの
二部材に分割し、上記下部材31b・32bは地表と一
体に植設し、一方、上記上部材の各各31a・32aと
上記下部材の各各31b・32bとの問は、長手方向に
沿って摺接可能かつ上記付勢部材として互いに背反方向
に付勢する二のスプリング61・62を係合すると共に
、上記二の軸支点41・42を上記下部材の各各31
a・32aの頂部近傍に配設し、該二の軸支点4I・4
2の各各には二の案内片21d・22dを枢着しく案内
片21d・22dの数は各軸支点41・42につき二に
限ることはない。)、該案内片21d・22dには一体
に、その最後端部21e・22eの地表高が地表に対し
て絡一定に拘束された(多少の水平俯角、水平仰角とな
る軌跡を禁する趣旨ではない。)上記二の支持アーム2
1・22の、適宜選択された部位を、上記扉lの主面に
角度変位を与えることなく捕捉緊締する連結片21c・
22cを固着すると共に、該連結片21c・22cは、
上記二の支持アーム21制限されていることを特徴とす
る構成となっている。既に明らかなとおり、連結片21
c・22c、案内片21d−22d、最後端部21e・
22eは総じて支持アームの一端21a・22aの技術
的範囲に包含される。又、本明細誉中で使用されている
符号数字二桁目の2・1は支持アーム系の左右を示し、
図示されていないものもあるが、それらは池の系のもの
と同一に表れる。
本発明は以上の構成となっているので、開扉時には支持
アーム21・22は略鉛直となり、rR】は支持アーム
21・22の上方の開放端に略水平状態を維持し・て懸
架されている。開扉時においても軸支点41・42は上
方付勢されているが、支持アーム21・22の下方限の
回動が連結片21C・22cとストッパー51・52と
の当接に寄り制限されているため、支持アーム21・2
2回動の下方限において軸支点41・42の地表高も下
方限となっている。この状態からスプリング61・62
に抗して扉lを下方回動すると、支持アーム21・22
はglと共に下方回動を始め、ついには水平となって下
方限に至る(この時扉は鉛直て閉扉状態となり、連結片
21c・22 Cは下方限のストッパー51・52と当
接して、その余の支持アーム21・22の下方回動を制
限している。)。その後は上述と逆の動作を繰り返して
、ff1lの開閉が行なわれることになる。支持アーJ
、2I・22と軸支点41・42の係合は案内片21d
・22dを介して行なわれ、案内片21d・22dは軸
支点41・42を隠蔽する有蓋構成とすることができる
から、軸支点41・42周辺の外観が向上する。連結片
21c・22cは、案内片21d−22dと上部材31
a ・32a頂部の軸支点41・42保持用の突部と
の間に収納されるから、そのFす蔽部に構成されたスト
ッパー51・52と共に、外観に触れない構成とするこ
とができる。従って、部材の表面が当接によって1反に
損1イされても目立たないものとすることができろ。
アーム21・22は略鉛直となり、rR】は支持アーム
21・22の上方の開放端に略水平状態を維持し・て懸
架されている。開扉時においても軸支点41・42は上
方付勢されているが、支持アーム21・22の下方限の
回動が連結片21C・22cとストッパー51・52と
の当接に寄り制限されているため、支持アーム21・2
2回動の下方限において軸支点41・42の地表高も下
方限となっている。この状態からスプリング61・62
に抗して扉lを下方回動すると、支持アーム21・22
はglと共に下方回動を始め、ついには水平となって下
方限に至る(この時扉は鉛直て閉扉状態となり、連結片
21c・22 Cは下方限のストッパー51・52と当
接して、その余の支持アーム21・22の下方回動を制
限している。)。その後は上述と逆の動作を繰り返して
、ff1lの開閉が行なわれることになる。支持アーJ
、2I・22と軸支点41・42の係合は案内片21d
・22dを介して行なわれ、案内片21d・22dは軸
支点41・42を隠蔽する有蓋構成とすることができる
から、軸支点41・42周辺の外観が向上する。連結片
21c・22cは、案内片21d−22dと上部材31
a ・32a頂部の軸支点41・42保持用の突部と
の間に収納されるから、そのFす蔽部に構成されたスト
ッパー51・52と共に、外観に触れない構成とするこ
とができる。従って、部材の表面が当接によって1反に
損1イされても目立たないものとすることができろ。
当接部て指を挟むなとの機会が回赳てきることも当然で
ある。扉1の重量変化に対しては通常の回転昇降扉にお
いても支持アーム21・22の長さを切断又は長尺のも
のと取り換えれば対応することができるが、力学的単純
な計算から明らかなように扉1の支持アーム2I・22
に対する取付位置を支持アーム21・22の長手方向に
沿って移動するよりも、支持アーム21・22の長手方
向に対する連結片21c・22cの捕捉緊締位置を変化
させた方が効率的である。今扉重量の変化量をΔW、支
持アーム長をり、扉取付位置の変化をΔし、スプリング
の付勢力をf、スプリングの付勢位置の変化をΔλで表
せば、W << fであり、ΔL/L ΔW=□・W=(Δ入/L) f l−ΔL/L であるから Δλ(ΔL となる。すなわち扉1の重量変化に対して、連結片21
c・22cの支持アーム21・22に対する取付位置を
わずかに変化させるだけで十分バランス効果をあげるこ
とができる。もっともこの場合、支持アーム21・22
の最後端部21e・22eの地表高を略一定に拘束する
手段が、地表と一体物との間に係合された連杆又は条体
て行なわれているときは、その連杆又は条体の取付長に
若干の変化を余儀なくされるので、取付長可変のための
あらかじめ用意された捨穴や、ターンバックルなどが必
要とされる。
ある。扉1の重量変化に対しては通常の回転昇降扉にお
いても支持アーム21・22の長さを切断又は長尺のも
のと取り換えれば対応することができるが、力学的単純
な計算から明らかなように扉1の支持アーム2I・22
に対する取付位置を支持アーム21・22の長手方向に
沿って移動するよりも、支持アーム21・22の長手方
向に対する連結片21c・22cの捕捉緊締位置を変化
させた方が効率的である。今扉重量の変化量をΔW、支
持アーム長をり、扉取付位置の変化をΔし、スプリング
の付勢力をf、スプリングの付勢位置の変化をΔλで表
せば、W << fであり、ΔL/L ΔW=□・W=(Δ入/L) f l−ΔL/L であるから Δλ(ΔL となる。すなわち扉1の重量変化に対して、連結片21
c・22cの支持アーム21・22に対する取付位置を
わずかに変化させるだけで十分バランス効果をあげるこ
とができる。もっともこの場合、支持アーム21・22
の最後端部21e・22eの地表高を略一定に拘束する
手段が、地表と一体物との間に係合された連杆又は条体
て行なわれているときは、その連杆又は条体の取付長に
若干の変化を余儀なくされるので、取付長可変のための
あらかじめ用意された捨穴や、ターンバックルなどが必
要とされる。
以上述べたように本発明によれば、部材の損耗に対して
外観を安定させることができ、あわせて大傷の点からも
安全であり、rslのバリエーションの広範囲な重量変
化に対して同一構成の製品で簡単に対応できる利点があ
る
外観を安定させることができ、あわせて大傷の点からも
安全であり、rslのバリエーションの広範囲な重量変
化に対して同一構成の製品で簡単に対応できる利点があ
る
第1図は本発明に係る回転昇降扉の一実施例の要部斜視
図、第2図は第1図の軸支点近傍の分解斜視図である。 l・・・・・・・・・化粧板(扉) 21・22・・・・・・支持アーム 21a・22a・・・・一端 21c・22c・・・・案内片 21d・22d・・・・連結片 21e・22e・・・・最後端部 31・32・・・・・・支柱 31a・32a争・・・上部材 31b・32b−φψ・下部材 41・42・・・・・・軸支点 X・・・・・・・・・・軸
図、第2図は第1図の軸支点近傍の分解斜視図である。 l・・・・・・・・・化粧板(扉) 21・22・・・・・・支持アーム 21a・22a・・・・一端 21c・22c・・・・案内片 21d・22d・・・・連結片 21e・22e・・・・最後端部 31・32・・・・・・支柱 31a・32a争・・・上部材 31b・32b−φψ・下部材 41・42・・・・・・軸支点 X・・・・・・・・・・軸
Claims (1)
- 一定地表高面と鉛直面とが交差する直線を回動の軸とし
、該軸上に配設された二の軸支点と、該二の軸支点に一
端を軸支され、上記軸と交差する面内で回動自在とされ
た二の支持アームと、該二の支持アームの開放端間に、
上記二の支持アームと交差する方向に跨設された化粧板
と、上記二の軸支点を地表に対してそれぞれ支承する二
の支柱と、上記化粧板、支持アームなとの回動部が示す
重力モーメントと拮抗する、反重力方向のモーメントを
与える付勢部材と、上記二の支持アームの回動行程を略
水平方向から略垂直方向の略90°の範囲にわたって制
限するストッパーとからなる回転昇降扉において、上記
二の支柱の各各を上部材、下部材の二部材に分割し、上
記下部材は地表と一体に植設し、一方、上記上部材の各
各と、上記下部材の各各との間は、長手方向に沿って摺
接可能かつ上記付勢部材として互いに背反方向に付勢す
る二のスプリングを係合すると共に、上記二の軸支点を
上記上部材の各各の頂部近傍に配設し、該二の軸支点の
各各には一又二以上の案内片を枢着し、該案内片には一
体に、その最後端部の地表高が地表に対して略一定に拘
束された上記二の支持アームの、適宜選択された部位を
、上記化粧板の主面に角度変位を与えることなく捕捉緊
締する連結片を固着すると共に、該連結片は、上記二の
支持アーム回動の上下限において、上記上部材と一体の
部材に当接し、その余の回動を制限されていることを特
徴とする回転昇降扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13986786A JPS62296088A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 回転昇降扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13986786A JPS62296088A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 回転昇降扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62296088A true JPS62296088A (ja) | 1987-12-23 |
Family
ID=15255399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13986786A Pending JPS62296088A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 回転昇降扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62296088A (ja) |
-
1986
- 1986-06-16 JP JP13986786A patent/JPS62296088A/ja active Pending
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