JPS6355292A - 電動回転昇降扉 - Google Patents
電動回転昇降扉Info
- Publication number
- JPS6355292A JPS6355292A JP61199325A JP19932586A JPS6355292A JP S6355292 A JPS6355292 A JP S6355292A JP 61199325 A JP61199325 A JP 61199325A JP 19932586 A JP19932586 A JP 19932586A JP S6355292 A JPS6355292 A JP S6355292A
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- JP
- Japan
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- weight
- axis
- rotating
- intersecting
- support arm
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建築物特に車庫扉なとの外構用門扉に関する
。
。
閉扉限又は開扉限にある回転昇降扉の静力学的平衡間係
をくずして扉を開閉させる回転昇降扉は昭和61年年月
428日願出願人により特許出願されているが、本願で
は別途かつ有益な実施例を提案する。
をくずして扉を開閉させる回転昇降扉は昭和61年年月
428日願出願人により特許出願されているが、本願で
は別途かつ有益な実施例を提案する。
本発明の技術的課題は、電動駆動によって回転昇降扉を
開閉する方法に間し、特に手動式回転昇降扉から電動へ
の移行が特に付加的機構(アタッチメント)により簡便
に行われるようにする。
開閉する方法に間し、特に手動式回転昇降扉から電動へ
の移行が特に付加的機構(アタッチメント)により簡便
に行われるようにする。
〔問題点を解決するための手段及び実施例〕本発明に係
る電動回転昇降扉の一実施例の構成を図面により述べる
と、一定地表高面と鉛直面とが交差する直線を回動の軸
Xとし、該軸X上に配設された二の軸支点41・42と
、該二の軸支点41−42にその一端21a・22aを
軸支され、上記軸Xと交差する面内で回動自在とされた
二の支持アーム21φ22と、該二の支持アーム21・
22の開放端間に、上記二の支持アーム21・22と交
差する方向に跨設された化粧板(扉)lと、上記二の軸
支点41・42をそれぞれ地表に対して支承する二の支
柱31・32と、上記扉1、支持アーム21などの回動
部Kが示す重力モーメントと拮抗する、反重力方向のモ
ーメントを与える付勢部材61・62と、上記二の支持
アーム21・220回動行程を略水平方向から略鉛直方
向の略90°の範囲にわたって規制するストッパー51
・52とからなる回転昇降扉において、上記回動部にと
一体に回動する重錘Wを配設し、モータMの駆動力で該
重錘Wを、該重錘Wと上記回動部に中の任意の一点Pと
が上記軸Xに対して張る角θを可変自在としたことを特
徴とする構成となっている。なお、本明細書中で使用さ
れている符号数字二桁目の2・1は支持アーム系の左右
を示し、図示されてないものもあるがそれらは他の系の
ものと同一に表れる。
る電動回転昇降扉の一実施例の構成を図面により述べる
と、一定地表高面と鉛直面とが交差する直線を回動の軸
Xとし、該軸X上に配設された二の軸支点41・42と
、該二の軸支点41−42にその一端21a・22aを
軸支され、上記軸Xと交差する面内で回動自在とされた
二の支持アーム21φ22と、該二の支持アーム21・
22の開放端間に、上記二の支持アーム21・22と交
差する方向に跨設された化粧板(扉)lと、上記二の軸
支点41・42をそれぞれ地表に対して支承する二の支
柱31・32と、上記扉1、支持アーム21などの回動
部Kが示す重力モーメントと拮抗する、反重力方向のモ
ーメントを与える付勢部材61・62と、上記二の支持
アーム21・220回動行程を略水平方向から略鉛直方
向の略90°の範囲にわたって規制するストッパー51
・52とからなる回転昇降扉において、上記回動部にと
一体に回動する重錘Wを配設し、モータMの駆動力で該
重錘Wを、該重錘Wと上記回動部に中の任意の一点Pと
が上記軸Xに対して張る角θを可変自在としたことを特
徴とする構成となっている。なお、本明細書中で使用さ
れている符号数字二桁目の2・1は支持アーム系の左右
を示し、図示されてないものもあるがそれらは他の系の
ものと同一に表れる。
本発明は以上の構成となっているので、扉lが例えば閉
扉限において下方付勢されている場合(回動部にの重力
モーメントが付勢部材61・62による反力モーメント
より大きい場合)であっても、角θを電動力によって可
変していくと、重!IWの重力モーメントが回動部■(
の重力モーメントと相殺する方向を選択することが自在
であるので、Jllは自動的に上昇して開扉方向へ向か
うことになる。上昇付勢された閏扉限の扉を閉扉させる
場合も同様で、角θを変化させて重錘Wの重力モーメン
トを回動部にの重力モーメントに対し合算方向とすれば
、l!1は自動的に閉扉方向く下降方向)への回動を始
めることになる。以下、同じ動作を繰り返す。角θを変
える具体的構成の例としては、平ギヤの一部をカレンチ
レバー状に突出させ、その先端に重錘Wを乗せると共に
、平ギヤ部をモータMによって駆動されるウオームギヤ
に係合するなどの方法によればよい。角θの変位量は数
10度が目安であり、変速比を大きくとればモータMの
負担は僅少でよい。
扉限において下方付勢されている場合(回動部にの重力
モーメントが付勢部材61・62による反力モーメント
より大きい場合)であっても、角θを電動力によって可
変していくと、重!IWの重力モーメントが回動部■(
の重力モーメントと相殺する方向を選択することが自在
であるので、Jllは自動的に上昇して開扉方向へ向か
うことになる。上昇付勢された閏扉限の扉を閉扉させる
場合も同様で、角θを変化させて重錘Wの重力モーメン
トを回動部にの重力モーメントに対し合算方向とすれば
、l!1は自動的に閉扉方向く下降方向)への回動を始
めることになる。以下、同じ動作を繰り返す。角θを変
える具体的構成の例としては、平ギヤの一部をカレンチ
レバー状に突出させ、その先端に重錘Wを乗せると共に
、平ギヤ部をモータMによって駆動されるウオームギヤ
に係合するなどの方法によればよい。角θの変位量は数
10度が目安であり、変速比を大きくとればモータMの
負担は僅少でよい。
他の実施例として、扉1と斜交する長目のウオームギヤ
又はねじを配し、このねじに重錘Wをナツトとして螺合
したものを考えることができる。
又はねじを配し、このねじに重錘Wをナツトとして螺合
したものを考えることができる。
回転昇降扉のglは閉時には鉛直、開時には水平となる
から、511と斜交するねじは常に扉1の閉扉限及びr
vtm限において、重力方向と斜交していることになる
。従って扉1閉(間)fi限において、ねじをモータ駆
動により回転すれば、重錘は回動部にの重心を移動する
理となり、711は自動的に上昇(下降)を始めること
になる。この場合においても、減速比を大きくすれば
モータMの負担が小さなものでよいことが知れる。
から、511と斜交するねじは常に扉1の閉扉限及びr
vtm限において、重力方向と斜交していることになる
。従って扉1閉(間)fi限において、ねじをモータ駆
動により回転すれば、重錘は回動部にの重心を移動する
理となり、711は自動的に上昇(下降)を始めること
になる。この場合においても、減速比を大きくすれば
モータMの負担が小さなものでよいことが知れる。
さらに他の実施例として角θを可変する装置とかウオー
ムアンドナツトの重錘移動装置を、アタッチメント(付
加的部材)として構成しく重錘Wをこの装置に含めるか
否かは任意に選択してよい。
ムアンドナツトの重錘移動装置を、アタッチメント(付
加的部材)として構成しく重錘Wをこの装置に含めるか
否かは任意に選択してよい。
)、この装置を手動式回転昇降扉に着脱自在とすれば、
簡単に手動式回転昇降扉を電動回転昇降扉式にグレイド
アツブすることができる。
簡単に手動式回転昇降扉を電動回転昇降扉式にグレイド
アツブすることができる。
又、本発明では軸Xは一定地表高となっているが、扉1
の開閉に伴い軸Xが昇降する型式の回転昇降扉において
も適用可能であり、軸Xの絶対位置を不動とみれば、み
かけの昇降にかかわらず軸Xは一定地表高と観念してよ
い。
の開閉に伴い軸Xが昇降する型式の回転昇降扉において
も適用可能であり、軸Xの絶対位置を不動とみれば、み
かけの昇降にかかわらず軸Xは一定地表高と観念してよ
い。
本発明によれば、回動部Kに対する回転駆動力を、軸X
と同心に与える方法によっていないので、軸支点41・
42近傍の構成が簡素化された電動回転昇降扉を得るこ
とができる。軸Xに沿った方向の部材構成は、車庫格納
物の許容幅を制限する不利となるのは自明であろう。
と同心に与える方法によっていないので、軸支点41・
42近傍の構成が簡素化された電動回転昇降扉を得るこ
とができる。軸Xに沿った方向の部材構成は、車庫格納
物の許容幅を制限する不利となるのは自明であろう。
第1図は本発明に係る電動回転昇降扉の一実施例の要部
斜視図、第2図(a)、(b)は重錘移動装置の異なっ
た実施例を示す要部構造図である。 l・・・・・・・・・化粧板(扉) 21・22・ψ・・φ支持アーム 21a・22a・・・一端 31・32・・・・・支柱 41・42・・・◆・軸支点 51・52・φ◆Φ・ストッパー 61・62・・・・・付勢部材 X・・・・・・・・・軸 K・・・・・・・・・回動部 W・ ・ ・ 拳 ・ ・ 寺 争 ・ 重錘Mn1・
11モータ
斜視図、第2図(a)、(b)は重錘移動装置の異なっ
た実施例を示す要部構造図である。 l・・・・・・・・・化粧板(扉) 21・22・ψ・・φ支持アーム 21a・22a・・・一端 31・32・・・・・支柱 41・42・・・◆・軸支点 51・52・φ◆Φ・ストッパー 61・62・・・・・付勢部材 X・・・・・・・・・軸 K・・・・・・・・・回動部 W・ ・ ・ 拳 ・ ・ 寺 争 ・ 重錘Mn1・
11モータ
Claims (2)
- (1)一定地表高面と鉛直面とが交差する直線を回動の
軸とし、該軸上に配設された二の軸支点と、該二の軸支
点にその一端を軸支され、上記軸と交差する面内で回動
自在とされた二の支持アームと、該二の支持アームの開
放端間に、上記二の支持アームと交差する方向に跨設さ
れた化粧板と、上記二の軸支点をそれぞれ地表に対して
支承する二の支柱と、上記化粧板、支持アームなどの回
動部が示す重力モーメントと拮抗する、反重力方向のモ
ーメントを与える付勢部材と、上記二の支持アームの回
動行程を略水平方向から略鉛直方向の略90°の範囲に
わたって規制するストッパーとからなる回転昇降扉にお
いて、上記回動部と一体に回動する重錘を配設し、モー
タの駆動力で該重錘を、該重錘と上記回動部中の任意の
一点とが上記軸に対して張る角を可変自在とし、又は、
上記重錘が上記化粧板と斜交する方向へ可動自在となっ
ていることを特徴とする電動回転昇降扉。 - (2)重錘を含むと否とにかかわらず、該重錘と回動部
中の任意の一点とが軸に対して張る角を可変とする装置
、又は、上記重錘を化粧板と斜交する方向へ可動自在と
する装置が、上記回動部に対し付加的に脱着自在となっ
ていることを特徴とする第1項記載の電動回転昇降扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61199325A JPS6355292A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 電動回転昇降扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61199325A JPS6355292A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 電動回転昇降扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355292A true JPS6355292A (ja) | 1988-03-09 |
Family
ID=16405917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61199325A Pending JPS6355292A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 電動回転昇降扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6355292A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0232583U (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-28 | ||
| US7751751B2 (en) | 2007-07-19 | 2010-07-06 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus and damper |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP61199325A patent/JPS6355292A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0232583U (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-28 | ||
| US7751751B2 (en) | 2007-07-19 | 2010-07-06 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus and damper |
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