JPS62296366A - サ−メット電極及びその製造方法 - Google Patents
サ−メット電極及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS62296366A JPS62296366A JP62143016A JP14301687A JPS62296366A JP S62296366 A JPS62296366 A JP S62296366A JP 62143016 A JP62143016 A JP 62143016A JP 14301687 A JP14301687 A JP 14301687A JP S62296366 A JPS62296366 A JP S62296366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- praseodymium
- alloys
- particles
- nickel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/86—Inert electrodes with catalytic activity, e.g. for fuel cells
- H01M4/90—Selection of catalytic material
- H01M4/9041—Metals or alloys
- H01M4/905—Metals or alloys specially used in fuel cell operating at high temperature, e.g. SOFC
- H01M4/9066—Metals or alloys specially used in fuel cell operating at high temperature, e.g. SOFC of metal-ceramic composites or mixtures, e.g. cermets
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25B—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25B11/00—Electrodes; Manufacture thereof not otherwise provided for
- C25B11/04—Electrodes; Manufacture thereof not otherwise provided for characterised by the material
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Composite Materials (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inert Electrodes (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
- Electrodes For Compound Or Non-Metal Manufacture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[産業上の利用分野]
本発明は、サーメット(cermet)電極に関する。
[発明の背景]
固体酸化物セルは、電解モードまたは燃料電池モードの
何れかで動作する。電解モードの場合、電気及び水蒸気
がセルに供給され、セルによって水蒸気が分解されて水
素及び酸素を形成する。燃料電池モードの場合には、セ
ルは上記の逆の作用を行い、水素またはメタン等の燃料
を燃焼させて熱及び電気を発生する。標準的な固体酸化
物セルが電解モードで動作している場合、セルは水蒸気
の分圧の増加に応答して過電位が高くなる特性を示す。
何れかで動作する。電解モードの場合、電気及び水蒸気
がセルに供給され、セルによって水蒸気が分解されて水
素及び酸素を形成する。燃料電池モードの場合には、セ
ルは上記の逆の作用を行い、水素またはメタン等の燃料
を燃焼させて熱及び電気を発生する。標準的な固体酸化
物セルが電解モードで動作している場合、セルは水蒸気
の分圧の増加に応答して過電位が高くなる特性を示す。
従って、水蒸気の分圧が高いときには、動作電圧を高く
することが要求される。即ち、電流値が一定である場合
、所要量の水素及び酸素を生成するためにより高い電圧
を必要とすることになり、電池の効率が低下することを
意味する。セルが燃料電池モードで動作している場合に
も過電圧が高くなるにつれて同様の結果が生じる。(即
ち、セル内部での電圧降下が大きくなり、燃料の量が一
定である場合に発生する電気量が少ないという結果にな
る。) [発明が解決しようとする問題点及びその解決方法コ 従って、本発明は、ニッケル、コバルト、鉄及びこれら
の合金の少なくとも1種の金属粒子から成り、プラセオ
ジム、ジスプロシウム、テルビウム及びこれらの合金の
少なくとも1種を0.1乃至5重量*含有する安定化さ
れて立方格子形状になったジルコニアによりて固定され
ていることを特徴とするサーメット電極に関する。
することが要求される。即ち、電流値が一定である場合
、所要量の水素及び酸素を生成するためにより高い電圧
を必要とすることになり、電池の効率が低下することを
意味する。セルが燃料電池モードで動作している場合に
も過電圧が高くなるにつれて同様の結果が生じる。(即
ち、セル内部での電圧降下が大きくなり、燃料の量が一
定である場合に発生する電気量が少ないという結果にな
る。) [発明が解決しようとする問題点及びその解決方法コ 従って、本発明は、ニッケル、コバルト、鉄及びこれら
の合金の少なくとも1種の金属粒子から成り、プラセオ
ジム、ジスプロシウム、テルビウム及びこれらの合金の
少なくとも1種を0.1乃至5重量*含有する安定化さ
れて立方格子形状になったジルコニアによりて固定され
ていることを特徴とするサーメット電極に関する。
ニッケル、コバルト、鉄及びこれらの合金の少なくとも
1種の粒子を支持体に被覆し、粒子の周囲に安定化した
ジルコニア固体酸化物から成る骨格構造を成長させて粒
子を固定すると共に支持体に結合し、プラセオジム、ジ
スプロシウム、テルビウム及びこれらの合金の少なくと
も1種の化合物を骨格構造と接触させ、骨格構造を50
0℃以上の温度に加熱することを特徴とするサーメット
電極の製造方法も本発明の技術的範囲に含まれる。
1種の粒子を支持体に被覆し、粒子の周囲に安定化した
ジルコニア固体酸化物から成る骨格構造を成長させて粒
子を固定すると共に支持体に結合し、プラセオジム、ジ
スプロシウム、テルビウム及びこれらの合金の少なくと
も1種の化合物を骨格構造と接触させ、骨格構造を50
0℃以上の温度に加熱することを特徴とするサーメット
電極の製造方法も本発明の技術的範囲に含まれる。
本発明によれば、更にニッケル、コバルト、鉄及びこれ
らの合金の少なくとも1種の粒子と、プラセオジム、ジ
スプロシウム、テルビウム及びこれらの合金の少なくと
も1種の化合物とを含有するスラリーを調製し、スラリ
ーを支持体上に付着させ、スラリーを加熱して乾燥させ
、粒子の周囲に安定化されたジルコニアから成る骨格構
造を成長させて粒子を固定して支持体に結合することを
特徴とするサーメット電極の製造方法が提供される。
らの合金の少なくとも1種の粒子と、プラセオジム、ジ
スプロシウム、テルビウム及びこれらの合金の少なくと
も1種の化合物とを含有するスラリーを調製し、スラリ
ーを支持体上に付着させ、スラリーを加熱して乾燥させ
、粒子の周囲に安定化されたジルコニアから成る骨格構
造を成長させて粒子を固定して支持体に結合することを
特徴とするサーメット電極の製造方法が提供される。
[作用]
固体酸化物セルの燃料電極・に極めて少量の酸化プラセ
オジムを添加することにより、電解モードの場合におい
て過電圧を約3096低下させることができ、水素の製
造に必要なエネルギーを約30零節減できる。この過電
圧を低下させる効果は、セルが燃料電池モードで動作し
ているときにも得られる。更に、酸化プラセオジムの添
加によりセルの抵抗が約半分に減少し、電解モード及び
燃料電池モードの何れでもセルの効率が大幅に増大する
。酸化プラセオジムは、燃料電池の製造時に添加するこ
ともでき、燃料電池を製造した後に添加することもでき
、酸化プラセオジムの存在がセルの他の望ましい特性に
悪影響を及ぼすことはない。
オジムを添加することにより、電解モードの場合におい
て過電圧を約3096低下させることができ、水素の製
造に必要なエネルギーを約30零節減できる。この過電
圧を低下させる効果は、セルが燃料電池モードで動作し
ているときにも得られる。更に、酸化プラセオジムの添
加によりセルの抵抗が約半分に減少し、電解モード及び
燃料電池モードの何れでもセルの効率が大幅に増大する
。酸化プラセオジムは、燃料電池の製造時に添加するこ
ともでき、燃料電池を製造した後に添加することもでき
、酸化プラセオジムの存在がセルの他の望ましい特性に
悪影響を及ぼすことはない。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図及び第2図において、セラミックス酸化物製の支
持管1にセラミックス酸化物から成る空気電極2が被覆
されている。空気電極2の上部には、セラミックス酸化
物から成る電解′i、3及びサーメット燃料電極4が配
設されている。相互接続部5は電極材料6によって被覆
され、一つのセルを隣接するセル(図示せず)と接続す
る。第2図に示すように、電解質3が燃料電8i!4の
支持体になっている。燃料電極4は、セラミック酸化物
から成る骨格構造8によって固定され電解質3に結合さ
れた金属粒子7から成る。酸化プラセオジム9が、第2
図に示すように、燃料電極の全体に位置する。
持管1にセラミックス酸化物から成る空気電極2が被覆
されている。空気電極2の上部には、セラミックス酸化
物から成る電解′i、3及びサーメット燃料電極4が配
設されている。相互接続部5は電極材料6によって被覆
され、一つのセルを隣接するセル(図示せず)と接続す
る。第2図に示すように、電解質3が燃料電8i!4の
支持体になっている。燃料電極4は、セラミック酸化物
から成る骨格構造8によって固定され電解質3に結合さ
れた金属粒子7から成る。酸化プラセオジム9が、第2
図に示すように、燃料電極の全体に位置する。
燃料電池モードの場合、一般的には、燃料がセルの外面
上を通過し、酸素源がセルを通り抜け、燃料電極で反応
して電気を発生し、電気は燃料電極及び空気電極を通っ
て導かれる。電解モードの場合には、一般的には、水蒸
気がチューブの外側を通過し、外部電源から燃料電極及
び空気電極を介して電気が供給される。水蒸気は燃料電
極内部で電気分解され、生成した酸素はチューブの中心
部に容性する。固体酸化物セル及びその動作についての
全体的な説明は、米国特許第4,490,444号、第
4,395,488号及び第4,374,163号の明
細書に記載されている。
上を通過し、酸素源がセルを通り抜け、燃料電極で反応
して電気を発生し、電気は燃料電極及び空気電極を通っ
て導かれる。電解モードの場合には、一般的には、水蒸
気がチューブの外側を通過し、外部電源から燃料電極及
び空気電極を介して電気が供給される。水蒸気は燃料電
極内部で電気分解され、生成した酸素はチューブの中心
部に容性する。固体酸化物セル及びその動作についての
全体的な説明は、米国特許第4,490,444号、第
4,395,488号及び第4,374,163号の明
細書に記載されている。
本発明による燃料電極は、安定化され立方格子状になっ
たジルコニアに分散された微粉末状の金属ニッケル粒子
から製造される。代表的な安定剤の例としては、イツト
リア、カルシア、マグネシア及びスカンディアを挙げる
ことができるが、導電率が最も高いものが得られる点か
ら、好ましい安定剤はイツトリアである。7乃至13モ
ル%の安定剤をジルコニアに添加し、ジルコニアを安定
化して立方体形にする。安定化されたジルコニア/ニッ
ケル・サーメットは0.1乃至5重量%のプラセオジム
を含有していなければならない(金属粒子の重量を含む
サーメット電極全体の重量規準の含有率)。プラセオジ
ムの含有率がO,XX未満であると、過電圧またはセル
の抵抗に与える影響が極めて小さく、5%を越えると電
極の小孔部が詰まり、電解モードの場合に水素が表面に
移動するのを妨げる。プラセオジム以外に、ジスプロシ
ウム、テルビウムまたはこれらの合金類または上記の3
種の元素類の混合物も同様に使用できる。プラセオジム
、ジスプロシウムまたはテルビウムは電極の内部では、
Pr、0.1またはPr、0.のような酸化物の形で存
在するものと考えられる。
たジルコニアに分散された微粉末状の金属ニッケル粒子
から製造される。代表的な安定剤の例としては、イツト
リア、カルシア、マグネシア及びスカンディアを挙げる
ことができるが、導電率が最も高いものが得られる点か
ら、好ましい安定剤はイツトリアである。7乃至13モ
ル%の安定剤をジルコニアに添加し、ジルコニアを安定
化して立方体形にする。安定化されたジルコニア/ニッ
ケル・サーメットは0.1乃至5重量%のプラセオジム
を含有していなければならない(金属粒子の重量を含む
サーメット電極全体の重量規準の含有率)。プラセオジ
ムの含有率がO,XX未満であると、過電圧またはセル
の抵抗に与える影響が極めて小さく、5%を越えると電
極の小孔部が詰まり、電解モードの場合に水素が表面に
移動するのを妨げる。プラセオジム以外に、ジスプロシ
ウム、テルビウムまたはこれらの合金類または上記の3
種の元素類の混合物も同様に使用できる。プラセオジム
、ジスプロシウムまたはテルビウムは電極の内部では、
Pr、0.1またはPr、0.のような酸化物の形で存
在するものと考えられる。
サーメット電極の内部に含まれる金属粉末としては、ニ
ッケル、鉄、コバルト、これらの合金または混合物を使
用することができる。
ッケル、鉄、コバルト、これらの合金または混合物を使
用することができる。
酸化に対する抵抗性が高い点から、ニッケルが好ましい
。粒子の粒度は3ミクロン乃至5ミクロンであるのが好
ましく、燃料電極の体積の35乃至45容量%を金属粉
末の粒子が占めているのが好ましい。
。粒子の粒度は3ミクロン乃至5ミクロンであるのが好
ましく、燃料電極の体積の35乃至45容量%を金属粉
末の粒子が占めているのが好ましい。
電極を製造する方法としては、二つの方法がある。第一
の方法は、ニッケルの粒子を電解質等の支持体上に分散
させ、粒子の周囲にジルコニアから成る骨格構造を成長
させて、粒子を固定し電解質に結合する方法である。
の方法は、ニッケルの粒子を電解質等の支持体上に分散
させ、粒子の周囲にジルコニアから成る骨格構造を成長
させて、粒子を固定し電解質に結合する方法である。
この方法は、従来技術の電気化学的な蒸着法(EVD)
によって行うのがよい。次に、プラセオジム、ジスプロ
シウムまたはテルビウムの化合物の溶液を準備する。化
合物としては、例えば、硝酸塩、塩化物、酢酸塩または
酸化物を用いることができるが、溶解し易く腐蝕性が小
さい点から酢酸塩が好ましい。溶液の調製に当たっては
各種の溶剤を使用できるが、不燃性で汚染の心配がない
点から水が好ましい。適当な濃度は1モル乃至2モルで
あるが、他の濃度の溶液を用いてもよい。サーメット電
極上に充分な量の溶液をかけて、電極の内部に0.1重
量を乃至5重量96(燃料電極重量に対するPr、 D
yまたはTbの元素重量)のプラセオジウム、ジスプロ
シウムまたはテルビウムが取り込まれるようにする。次
いで、’K $!iを500℃を越える温度で処理する
と、化合物が分解して、プラセオジム、ジスプロシウム
またはテルビウムの酸化物がつくられる。
によって行うのがよい。次に、プラセオジム、ジスプロ
シウムまたはテルビウムの化合物の溶液を準備する。化
合物としては、例えば、硝酸塩、塩化物、酢酸塩または
酸化物を用いることができるが、溶解し易く腐蝕性が小
さい点から酢酸塩が好ましい。溶液の調製に当たっては
各種の溶剤を使用できるが、不燃性で汚染の心配がない
点から水が好ましい。適当な濃度は1モル乃至2モルで
あるが、他の濃度の溶液を用いてもよい。サーメット電
極上に充分な量の溶液をかけて、電極の内部に0.1重
量を乃至5重量96(燃料電極重量に対するPr、 D
yまたはTbの元素重量)のプラセオジウム、ジスプロ
シウムまたはテルビウムが取り込まれるようにする。次
いで、’K $!iを500℃を越える温度で処理する
と、化合物が分解して、プラセオジム、ジスプロシウム
またはテルビウムの酸化物がつくられる。
本発明によるサーメット電極を製造する第二の方法は、
ニッケル粒子のスラリーを調製し、ニッケルのスラリー
中に可溶性のプラセオジム、ジスプロシウムまたはテル
ビウムの化合物を電極へのプラセオジム、ジスプロシウ
ムまたはテルビウムの取り込み量が0.1%乃至5.0
!l;(電極全重量に対するPr、 DyまたはTbの
重量百分率)となる濃度で含有させる。次に、スラリー
を支持体上に流し、加熱してスラリーを形成している液
体を蒸発させる。スラリーを形成させるために各種の液
体を使用することができるが、不燃性で汚染の問題を生
じない点から水が好ましい。次に被覆した金属粒子の周
囲にジルコニアの骨格構造を付着させる。ジルコニア骨
格構造の形成のために電気化学的な蒸着法を採用すれば
、骨格構造の蒸着に用いる電気化学的蒸着は通常線13
00℃で行われるから、スラリー中の液体は蒸着時に蒸
発する。
ニッケル粒子のスラリーを調製し、ニッケルのスラリー
中に可溶性のプラセオジム、ジスプロシウムまたはテル
ビウムの化合物を電極へのプラセオジム、ジスプロシウ
ムまたはテルビウムの取り込み量が0.1%乃至5.0
!l;(電極全重量に対するPr、 DyまたはTbの
重量百分率)となる濃度で含有させる。次に、スラリー
を支持体上に流し、加熱してスラリーを形成している液
体を蒸発させる。スラリーを形成させるために各種の液
体を使用することができるが、不燃性で汚染の問題を生
じない点から水が好ましい。次に被覆した金属粒子の周
囲にジルコニアの骨格構造を付着させる。ジルコニア骨
格構造の形成のために電気化学的な蒸着法を採用すれば
、骨格構造の蒸着に用いる電気化学的蒸着は通常線13
00℃で行われるから、スラリー中の液体は蒸着時に蒸
発する。
何れの方法による場合でも、電極が溶融すると電極の小
孔部が閉じてガス類の電極への8行の妨げとなるので、
電極を形成しているジルコニア、ブラセオジミア (praseody+uia)、ジスプロシア(dys
prosia)、チルビア(terbia)またはニッ
ケルの融点以上に電極を加熱しないように注意する必要
がある。上記の二つの方法のうち、電気化学的な蒸着反
応器内で添加物が蒸着する機会がすくないことを考える
と、第一の方法のほうが好ましい。
孔部が閉じてガス類の電極への8行の妨げとなるので、
電極を形成しているジルコニア、ブラセオジミア (praseody+uia)、ジスプロシア(dys
prosia)、チルビア(terbia)またはニッ
ケルの融点以上に電極を加熱しないように注意する必要
がある。上記の二つの方法のうち、電気化学的な蒸着反
応器内で添加物が蒸着する機会がすくないことを考える
と、第一の方法のほうが好ましい。
本発明による固体酸化物セルは、従来技術のセルよりも
電解の条件下での過電圧の増大に対するより大きな抵抗
力を示すので、電解プロセスで使用すると特に有用であ
る。
電解の条件下での過電圧の増大に対するより大きな抵抗
力を示すので、電解プロセスで使用すると特に有用であ
る。
次に、実施例を挙げて、本発明を例示する。
叉−」[−躬
まず、実験で用いた固体酸化物セルの構成要素について
説明する。支持管は一端部が閉じていて、15.1モル
%のカルシアで安定化したジルコニアから成り、公称外
径12mm、公称壁厚1.smm、気孔率約30零のチ
ューブである。
説明する。支持管は一端部が閉じていて、15.1モル
%のカルシアで安定化したジルコニアから成り、公称外
径12mm、公称壁厚1.smm、気孔率約30零のチ
ューブである。
アノード(即ち、空気電極)は、焼結ストロンチウムを
ドープした亜マンガン酸ランタンから成り、厚みは約0
.9乃至1mm、 気孔率は約4096.1000℃に
おけるシート抵抗(5heetresistance;
Ω/口)約0,2オームのものを用いた。電解質として
は、10乃至13モル%のイツトリアで安定化したジル
コニアから成り、厚さ0.025乃至0.040mmで
pが約10オーム・cmのものを用いた。用いたカソー
ド(即ち、燃料電極)は、厚み約0.15mm、気孔率
的40%、1000℃におけるシート抵抗的o、1オー
ムのニッケル・ジルコニア・サーメットである。燃料電
極は40容量零のニッケルと20容量零のジルコニアと
を含有するものであった。相互接続体としては、厚み約
0.04mm、平均ρ値0.7オーム・cmのマグネシ
ウムをドープした亜クロム酸ランタンを用いた。アノー
ドとカソードの接触部は、InmX5mm X220m
mのニッケル・フェルトを使用して、アノード及びカソ
ードの母線としては3mm X7mm x 220mm
のニッケルを使用した。チューブ上のセルの縁部位置は
、閉鎖端部から9mm離した。外部に設けたH2/H2
0ゲージによって、排出される生成ガスを計測した。こ
の計測情報を流量計の読みと組み合わせて、水素生成量
を推定し、電流計/時間(クーロン値)の推定値と比較
した。活性セル面積は、実効長によって、50cm2か
ら100cm2の範囲内である。
ドープした亜マンガン酸ランタンから成り、厚みは約0
.9乃至1mm、 気孔率は約4096.1000℃に
おけるシート抵抗(5heetresistance;
Ω/口)約0,2オームのものを用いた。電解質として
は、10乃至13モル%のイツトリアで安定化したジル
コニアから成り、厚さ0.025乃至0.040mmで
pが約10オーム・cmのものを用いた。用いたカソー
ド(即ち、燃料電極)は、厚み約0.15mm、気孔率
的40%、1000℃におけるシート抵抗的o、1オー
ムのニッケル・ジルコニア・サーメットである。燃料電
極は40容量零のニッケルと20容量零のジルコニアと
を含有するものであった。相互接続体としては、厚み約
0.04mm、平均ρ値0.7オーム・cmのマグネシ
ウムをドープした亜クロム酸ランタンを用いた。アノー
ドとカソードの接触部は、InmX5mm X220m
mのニッケル・フェルトを使用して、アノード及びカソ
ードの母線としては3mm X7mm x 220mm
のニッケルを使用した。チューブ上のセルの縁部位置は
、閉鎖端部から9mm離した。外部に設けたH2/H2
0ゲージによって、排出される生成ガスを計測した。こ
の計測情報を流量計の読みと組み合わせて、水素生成量
を推定し、電流計/時間(クーロン値)の推定値と比較
した。活性セル面積は、実効長によって、50cm2か
ら100cm2の範囲内である。
サーメット電極に1%のプラセオジムを含有させたセル
と、サーメット電極中にプラセオジムが含有されていな
い同様のセルとを比較した。所望する電流値になるまで
、セルの電圧を上げた。セル電流対セル電圧のグラフで
ある第3図に、試験の結果が示されている。第3図の電
流密度が雫の線より右側は電解モードを示し、左側は燃
料電池モードを示す。燃料電池モードの場合には、燃料
をセルに流して、電圧と電流とを測定した。第3図に示
すセルAは、酢酸プラセオジム水溶液を直接にニッケル
・サーメット電極゛に吸収させる方法により、セル製造
後にプラセオジムを添加してつくった。電極をH2lo
e、 )+20 qo*の蒸気中で1000℃に加熱す
ると、酢酸塩が分解して、プラセオジムが酸化物の形で
電極内部に導入された。セルBの場合には、ニッケル・
サーメット電極の被覆処理に用いたニッケルの水性スラ
リーの成分として酢酸塩の形でプラセオジムを溶液に添
加した。この場合には、電極の骨格構造部分の形成に採
用した電気化学的蒸着工程で、プラセオジム成分が最高
1300℃の温度で反応した。セルC及びDは対照物で
、プラセオジムを添加しない試料である。第3図に示す
ように、電極にプラセオジムを添加した結果、電解セル
・モードの動作の場合及び燃料電池モードの動作の場合
の何れにおいても、セルの分極は小さい。
と、サーメット電極中にプラセオジムが含有されていな
い同様のセルとを比較した。所望する電流値になるまで
、セルの電圧を上げた。セル電流対セル電圧のグラフで
ある第3図に、試験の結果が示されている。第3図の電
流密度が雫の線より右側は電解モードを示し、左側は燃
料電池モードを示す。燃料電池モードの場合には、燃料
をセルに流して、電圧と電流とを測定した。第3図に示
すセルAは、酢酸プラセオジム水溶液を直接にニッケル
・サーメット電極゛に吸収させる方法により、セル製造
後にプラセオジムを添加してつくった。電極をH2lo
e、 )+20 qo*の蒸気中で1000℃に加熱す
ると、酢酸塩が分解して、プラセオジムが酸化物の形で
電極内部に導入された。セルBの場合には、ニッケル・
サーメット電極の被覆処理に用いたニッケルの水性スラ
リーの成分として酢酸塩の形でプラセオジムを溶液に添
加した。この場合には、電極の骨格構造部分の形成に採
用した電気化学的蒸着工程で、プラセオジム成分が最高
1300℃の温度で反応した。セルC及びDは対照物で
、プラセオジムを添加しない試料である。第3図に示す
ように、電極にプラセオジムを添加した結果、電解セル
・モードの動作の場合及び燃料電池モードの動作の場合
の何れにおいても、セルの分極は小さい。
テスト時間に対するセルの抵抗を示すグラフである第4
図には、セルを電解モードで動作させて行った抵抗試験
の結果が示されている。セルEiびFは、セルBと同じ
方法で付着させたプラセオジムを含有し、セルGはプラ
セオジムを含有しない対照物である。プラセオジムを添
加した場合にはセルの抵抗が大幅に低下することは第4
図に示されており、この添加による効果は導電性の酸化
プラセオジムの存在によるものである。
図には、セルを電解モードで動作させて行った抵抗試験
の結果が示されている。セルEiびFは、セルBと同じ
方法で付着させたプラセオジムを含有し、セルGはプラ
セオジムを含有しない対照物である。プラセオジムを添
加した場合にはセルの抵抗が大幅に低下することは第4
図に示されており、この添加による効果は導電性の酸化
プラセオジムの存在によるものである。
第1図は、固体酸化物セルの断面を示す斜視図である。
第2図は、第1図のセルの電解質及び燃料電極部分の細
部を示す拡大断面図である。 第3図は、本発明の一実施例を用いた場合におけるセル
電流とセル電圧の関係を示すグラフである。 第4図は、本発明の一実施例であるセルを電解モードで
動作させた場合における試験時間と抵抗の変化との関係
を示すグラフである。 1・・・・支持管 2・・・・空気電極 3・・・・電解質 4・・・・サーメット 5・・・・相互接続部 6・・・・電極材料 7・・・・金属粒子 8・・・・骨格構造 9・・・・酸化プラセオジム FIG、 2
部を示す拡大断面図である。 第3図は、本発明の一実施例を用いた場合におけるセル
電流とセル電圧の関係を示すグラフである。 第4図は、本発明の一実施例であるセルを電解モードで
動作させた場合における試験時間と抵抗の変化との関係
を示すグラフである。 1・・・・支持管 2・・・・空気電極 3・・・・電解質 4・・・・サーメット 5・・・・相互接続部 6・・・・電極材料 7・・・・金属粒子 8・・・・骨格構造 9・・・・酸化プラセオジム FIG、 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ニッケル、コバルト、鉄及びこれらの合金の少なく
とも1種の金属粒子から成り、プラセオジム、ジスプロ
シウム、テルビウム及びこれらの合金の少なくとも1種
を0.1乃至5重量%含有する安定化されて立方格子形
状になったジルコニアによって固定されていることを特
徴とするサーメット電極。 2、金属粒子がニッケルから成ることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載のサーメット電極。 3、ジルコニアがイットリアによつて安定化されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に
記載のサーメット電極。 4、セラミックス酸化物製の空気電極が一方側面に配設
され、他方側面にサーメット電極が配設され、サーメッ
ト電極がニッケル、コバルト、鉄及びこれらの合金の少
なくとも1種の金属粒子から成り、プラセオジム、ジス
プロシウム、テルビウム及びこれらの合金の少なくとも
1種を0.1乃至5重量%含有する安定化されて立方格
子形状になったジルコニアによって固定されていること
を特徴とするセラミックス酸化物セル。 5、管状であって、管の内側に空気電極があり、管の外
側にサーメット電極があることを特徴とする特許請求の
範囲第4項に記載のセラミックス酸化物セル。 6、ニッケル、コバルト、鉄及びこれらの合金の少なく
とも1種の粒子を支持体に被覆し、粒子の周囲に安定化
したジルコニア固体酸化物から成る骨格構造を成長させ
て粒子を固定すると共に支持体に結合し、プラセオジム
、ジスプロシウム、テルビウム及びこれらの合金の少な
くとも1種の化合物を骨格構造と接触させ、骨格構造を
500℃以上の温度に加熱することを特徴とするサーメ
ット電極の製造方法。 7、ジルコニアがイットリアによって安定化されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の方法。 8、電気化学的な蒸着法により骨格構造を成長させるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項または第7項に記
載の方法。 9、化合物が酢酸塩の形であることを特徴とする特許請
求の範囲第6項、第7項または第8項に記載の方法。 10、濃度1モル乃至2モルの水溶液の形でその化合物
を使用することを特徴とする特許請求の範囲第6項、第
7項、第8項または第9項に記載の方法。 11、電極に0.1乃至5.0重量%のプラセオジム、
ジスプロシウム及び/またはテルビウムを取り込むに充
分な量の溶液を用いることを特徴とする特許請求の範囲
第10項に記載の方法。 12、ニッケル、コバルト、鉄及びこれらの合金の少な
くとも1種の粒子と、プラセオジム、ジスプロシウム、
テルビウム及びこれらの合金の少なくとも1種の化合物
とを含有するスラリーを調製し、スラリーを支持体上に
付着させ、スラリーを加熱して乾燥させ、粒子の周囲に
安定化されたジルコニアから成る骨格構造を成長させて
粒子を固定して支持体に結合することを特徴とするサー
メット電極の製造方法。 13、スラリーが水を使用して調製されていることを特
徴とする特許請求の範囲第12項に記載の方法。 14、電気化学的な蒸着法によって骨格構造を成長させ
ることを特徴とする特許請求の範囲第12項または第1
3項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/872,981 US4767518A (en) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | Cermet electrode |
| US872981 | 1986-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62296366A true JPS62296366A (ja) | 1987-12-23 |
| JP2824457B2 JP2824457B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=25360741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62143016A Expired - Lifetime JP2824457B2 (ja) | 1986-06-11 | 1987-06-08 | サーメット電極及びその製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4767518A (ja) |
| EP (1) | EP0249305B1 (ja) |
| JP (1) | JP2824457B2 (ja) |
| CA (1) | CA1292274C (ja) |
| DE (1) | DE3765315D1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6445059A (en) * | 1987-08-12 | 1989-02-17 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Solid electrolyte fuel cell |
| JP2007513852A (ja) * | 2003-10-29 | 2007-05-31 | ヒューレット−パッカード デベロップメント カンパニー エル.ピー. | 金属酸化物薄膜及びその製造方法 |
| JP2017057426A (ja) * | 2015-09-14 | 2017-03-23 | Tdk株式会社 | 電解用電極の製造方法 |
Families Citing this family (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4849254A (en) * | 1988-02-25 | 1989-07-18 | Westinghouse Electric Corp. | Stabilizing metal components in electrodes of electrochemical cells |
| US4885078A (en) * | 1988-12-07 | 1989-12-05 | Westinghouse Electric Corp. | Devices capable of removing silicon and aluminum from gaseous atmospheres |
| US5021304A (en) * | 1989-03-22 | 1991-06-04 | Westinghouse Electric Corp. | Modified cermet fuel electrodes for solid oxide electrochemical cells |
| US5173167A (en) * | 1989-11-15 | 1992-12-22 | Ngk Insulators, Ltd. | Oxygen concentration sensor having sensing element with electrodes having minute cracks on surfaces thereof |
| US5035962A (en) * | 1990-03-21 | 1991-07-30 | Westinghouse Electric Corp. | Layered method of electrode for solid oxide electrochemical cells |
| US5080689A (en) * | 1990-04-27 | 1992-01-14 | Westinghouse Electric Co. | Method of bonding an interconnection layer on an electrode of an electrochemical cell |
| JPH04118861A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-20 | Fuji Electric Co Ltd | 固体電解質型燃料電池およびその製造方法 |
| JP2513920B2 (ja) * | 1990-09-26 | 1996-07-10 | 日本碍子株式会社 | 固体電解質燃料電池の燃料電極及びその製造方法 |
| US5143801A (en) * | 1990-10-22 | 1992-09-01 | Battelle Memorial Institute | Solid oxide fuel cells, and air electrode and electrical interconnection materials therefor |
| DE4203245C2 (de) * | 1991-02-07 | 1994-03-24 | Yoshida Kogyo Kk | Festelektrolytbrennstoffzelle |
| US5141825A (en) * | 1991-07-26 | 1992-08-25 | Westinghouse Electric Corp. | Method of making a cermet fuel electrode containing an inert additive |
| JP3317523B2 (ja) * | 1992-07-27 | 2002-08-26 | 新日本石油株式会社 | 固体電解質型燃料電池 |
| US5395704A (en) * | 1992-11-19 | 1995-03-07 | North Western Univ. Technology Transfer Prog. | Solid-oxide fuel cells |
| US5827415A (en) * | 1994-09-26 | 1998-10-27 | The Board Of Trustees Of Leland Stanford Jun. Univ. | Oxygen sensor |
| US6117582A (en) * | 1995-11-16 | 2000-09-12 | The Dow Chemical Company | Cathode composition for solid oxide fuel cell |
| US5993986A (en) * | 1995-11-16 | 1999-11-30 | The Dow Chemical Company | Solide oxide fuel cell stack with composite electrodes and method for making |
| US5932146A (en) * | 1996-02-29 | 1999-08-03 | Siemens Westinghouse Power Corporation | Air electrode composition for solid oxide fuel cell |
| US5686198A (en) * | 1996-02-29 | 1997-11-11 | Westinghouse Electric Corporation | Low cost stable air electrode material for high temperature solid oxide electrolyte electrochemical cells |
| US5935727A (en) * | 1997-04-10 | 1999-08-10 | The Dow Chemical Company | Solid oxide fuel cells |
| US6228520B1 (en) | 1997-04-10 | 2001-05-08 | The Dow Chemical Company | Consinterable ceramic interconnect for solid oxide fuel cells |
| US5922486A (en) * | 1997-05-29 | 1999-07-13 | The Dow Chemical Company | Cosintering of multilayer stacks of solid oxide fuel cells |
| US6099985A (en) * | 1997-07-03 | 2000-08-08 | Gas Research Institute | SOFC anode for enhanced performance stability and method for manufacturing same |
| US6030718A (en) * | 1997-11-20 | 2000-02-29 | Avista Corporation | Proton exchange membrane fuel cell power system |
| US6096449A (en) * | 1997-11-20 | 2000-08-01 | Avista Labs | Fuel cell and method for controlling same |
| USRE39556E1 (en) * | 1997-11-20 | 2007-04-10 | Relion, Inc. | Fuel cell and method for controlling same |
| US5916700A (en) * | 1998-01-23 | 1999-06-29 | Siemens Westinghouse Power Corporation | Lanthanum manganite-based air electrode for solid oxide fuel cells |
| JP2000133280A (ja) * | 1998-10-19 | 2000-05-12 | Sof Co | 高性能固体酸化物燃料電池用アノ―ド |
| CZ301735B6 (cs) | 1999-10-08 | 2010-06-09 | Fuelcell Energy, Ltd. | Kompozitní elektrody pro pevné elektrochemické soucástky a zarízení |
| US7326480B2 (en) * | 2000-05-17 | 2008-02-05 | Relion, Inc. | Fuel cell power system and method of controlling a fuel cell power system |
| US6468682B1 (en) | 2000-05-17 | 2002-10-22 | Avista Laboratories, Inc. | Ion exchange membrane fuel cell |
| JP4771579B2 (ja) * | 2000-10-23 | 2011-09-14 | 東邦瓦斯株式会社 | 固体電解質型燃料電池 |
| US6855451B2 (en) * | 2000-11-08 | 2005-02-15 | Fuelcell Energy, Ltd. | Electrochemical cell interconnect |
| AU2002218929A1 (en) * | 2001-01-12 | 2002-07-24 | Global Thermoelectric Inc. | Redox solid oxide fuel cell |
| US7833469B2 (en) * | 2004-12-15 | 2010-11-16 | Coorstek, Inc. | Preparation of yttria-stabilized zirconia reaction sintered products |
| US7527761B2 (en) * | 2004-12-15 | 2009-05-05 | Coorstek, Inc. | Preparation of yttria-stabilized zirconia reaction sintered products |
| JP2008538543A (ja) * | 2005-04-21 | 2008-10-30 | ザ、リージェンツ、オブ、ザ、ユニバーシティ、オブ、カリフォルニア | 前駆体物質溶浸およびコーティング方法 |
| US7645535B2 (en) * | 2005-11-14 | 2010-01-12 | General Electric Company | Method and materials for bonding electrodes to interconnect layers in solid oxide fuel cell stacks |
| US7879754B2 (en) | 2008-04-21 | 2011-02-01 | Battelle Memorial Institute | Sulfur-tolerant catalyst systems |
| KR101698210B1 (ko) * | 2009-10-07 | 2017-01-20 | 한양대학교 에리카산학협력단 | 고체산화물 전해질, 이를 포함하는 고체산화물 연료전지 및 이의 제조방법 |
| FR2969179B1 (fr) * | 2010-12-20 | 2013-02-08 | Commissariat Energie Atomique | Cellule de production d'hydrogene comprenant une cellule d'electrolyseur de la vapeur d'eau a haute temperature. |
| JP5848985B2 (ja) * | 2012-02-24 | 2016-01-27 | 国立研究開発法人科学技術振興機構 | 電気化学反応器 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1541455A (fr) * | 1966-10-22 | 1968-10-04 | Battelle Institut E V | Procédé pour la fabrication d'électrodes pour cellules galvaniques à combustibles travaillant à températures élevées ainsi qu'électrodes ainsi obtenues |
| FR96061E (fr) * | 1967-11-02 | 1972-05-19 | Gen Electric | Corps composé et procédé pour son faÇonnage, notamment utilisable comme corps électrode-électrolyte. |
| FR1558466A (ja) * | 1967-12-20 | 1969-02-28 | ||
| DE1671721A1 (de) * | 1967-12-23 | 1971-10-21 | Battelle Institut E V | Sauerstoffelektrode fuer galvanische Zellen,insbesondere als Kathoden in Brennstoffzellen |
| US3635812A (en) * | 1968-07-05 | 1972-01-18 | Gen Electric | Solid oxygen-ion electrolyte cell for the dissociation of steam |
| CH512825A (fr) * | 1969-07-03 | 1971-09-15 | Raffinage Cie Francaise | Anode pour pile à combustible |
| DE2124814A1 (de) * | 1971-05-19 | 1972-12-07 | Bbc Brown Boveri & Cie | Verfahren zur Herstellung einer Hochtemperatur-Brennstoffzelle |
| GB1434033A (en) * | 1972-07-06 | 1976-04-28 | Standard Telephones Cables Ltd | Thermistors method and equipment for forming a single cloud of radar reflecti |
| US4490444A (en) * | 1980-12-22 | 1984-12-25 | Westinghouse Electric Corp. | High temperature solid electrolyte fuel cell configurations and interconnections |
| US4395468A (en) * | 1980-12-22 | 1983-07-26 | Westinghouse Electric Corp. | Fuel cell generator |
| US4374163A (en) * | 1981-09-29 | 1983-02-15 | Westinghouse Electric Corp. | Method of vapor deposition |
| US4459341A (en) * | 1983-02-02 | 1984-07-10 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | High temperature solid electrolyte fuel cell with ceramic electrodes |
| US4535064A (en) * | 1983-05-25 | 1985-08-13 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Ceramic compositions for a reduction-reoxidation type semiconducting capacitor |
| US4584085A (en) * | 1983-05-31 | 1986-04-22 | The Dow Chemical Company | Preparation and use of electrodes |
| US4609562A (en) * | 1984-12-20 | 1986-09-02 | Westinghouse Electric Corp. | Apparatus and method for depositing coating onto porous substrate |
| US4648945A (en) * | 1985-03-21 | 1987-03-10 | Westinghouse Electric Corp. | Bipolar plating of metal contacts onto oxide interconnection for solid oxide electrochemical cell |
| US4582766A (en) * | 1985-03-28 | 1986-04-15 | Westinghouse Electric Corp. | High performance cermet electrodes |
| US4597170A (en) * | 1985-03-28 | 1986-07-01 | Westinghouse Electric Corp. | Method of making an electrode |
-
1986
- 1986-06-11 US US06/872,981 patent/US4767518A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-03-12 DE DE8787302151T patent/DE3765315D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-12 EP EP87302151A patent/EP0249305B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-15 CA CA000534814A patent/CA1292274C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-08 JP JP62143016A patent/JP2824457B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6445059A (en) * | 1987-08-12 | 1989-02-17 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Solid electrolyte fuel cell |
| JP2007513852A (ja) * | 2003-10-29 | 2007-05-31 | ヒューレット−パッカード デベロップメント カンパニー エル.ピー. | 金属酸化物薄膜及びその製造方法 |
| JP2017057426A (ja) * | 2015-09-14 | 2017-03-23 | Tdk株式会社 | 電解用電極の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0249305B1 (en) | 1990-10-03 |
| EP0249305A3 (en) | 1988-01-13 |
| EP0249305A2 (en) | 1987-12-16 |
| CA1292274C (en) | 1991-11-19 |
| US4767518A (en) | 1988-08-30 |
| DE3765315D1 (de) | 1990-11-08 |
| JP2824457B2 (ja) | 1998-11-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62296366A (ja) | サ−メット電極及びその製造方法 | |
| Primdahl et al. | Oxidation of hydrogen on Ni/yttria‐stabilized zirconia cermet anodes | |
| Ishihara et al. | Electrophoretic deposition of Y2O3‐stabilized ZrO2 electrolyte films in solid oxide fuel cells | |
| EP1145345B1 (en) | Fuel electrode formation for a solid oxide fuel cell | |
| EP0253459B1 (en) | Electrodes for solid oxide electrolyte electrochemical cells | |
| US5021137A (en) | Ceramic solid electrolyte based electrochemical oxygen concentrator cell | |
| US4812329A (en) | Method of making sulfur tolerant composite cermet electrodes for solid oxide electrochemical cells | |
| JP2927339B2 (ja) | 高温電気化学電池 | |
| JP5689107B2 (ja) | NiO−セラミック複合粉体及びNiO−セラミック複合燃料極の製造方法 | |
| US20040218345A1 (en) | Products comprising nano-precision engineered electronic components | |
| EP0196388A2 (en) | Method of making electrodes | |
| US9825306B2 (en) | Mixed ionic and electronic conductor based on Sr2Fe2-xMoxO6 perovskite | |
| Shi et al. | Electrochemical performance of cobalt‐free Nd0. 5Ba0. 5Fe1–xNixO3–δ cathode materials for intermediate temperature solid oxide fuel cells | |
| US5141825A (en) | Method of making a cermet fuel electrode containing an inert additive | |
| Gan et al. | A scandium-doped manganate anode for a proton-conducting solid oxide steam electrolyzer | |
| JP3236686B2 (ja) | ガス電極とその製造方法 | |
| JP3342502B2 (ja) | 固体電解質型燃料電池の燃料極 | |
| US20020183200A1 (en) | Catalyst for oxidation of gaseous compound | |
| Divisek et al. | Ceramic diaphragms on NiO‐basis for advanced alkaline water electrolysis | |
| KR102201668B1 (ko) | 구리가 도핑된 프라세오디늄 스트론튬 티타늄 산화물의 제조 및 이를 이용한 고체산화물 전극 제조 | |
| WO1989011739A2 (en) | Solid compositions for fuel cell electrolytes | |
| JPH0541217A (ja) | サーメツト電極及びその製造方法 | |
| KR102301847B1 (ko) | 프라세오디뮴이 치환된 페로브스카이트 구조 금속산화물 및 그 제조 방법 | |
| Maskalick | Cermet electrode | |
| JPH09120828A (ja) | 燃料電池用封止材料 |