JPS62296504A - 履物中底用材の磁化付属品とその磁化方法並びに着磁装置 - Google Patents

履物中底用材の磁化付属品とその磁化方法並びに着磁装置

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JPS62296504A
JPS62296504A JP61141620A JP14162086A JPS62296504A JP S62296504 A JPS62296504 A JP S62296504A JP 61141620 A JP61141620 A JP 61141620A JP 14162086 A JP14162086 A JP 14162086A JP S62296504 A JPS62296504 A JP S62296504A
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JP
Japan
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magnetized
accessory
magnetic
footwear
poles
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JP61141620A
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English (en)
Inventor
Tokumitsu Kuromatsu
黒松 徳光
Chujiro Hirao
平尾 忠次郎
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SHINKO SANGYO SETSUBI KK
Original Assignee
SHINKO SANGYO SETSUBI KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 本発明は、履物中底用材の磁化付属品とその磁化方法並
びに着磁装置に関し、更に詳述すれば、#J1発明は、
履物の中底用材(2)に取着される付属品(F)におい
で、磁化された付属品(F)の磁極数を奇数とし、磁化
付属品(F)の両端の磁極の極性を同極とし、隣捜せる
磁極の極性を異極として成る事を特徴とする履物中底用
材の磁化付属品に係り、 第2発明は、隣捜せる磁極がJ%極であり、両端の磁極
が同極である着磁装rl! (5)上に着磁可能な付属
品(F)を載置し、更に付属品(P)上に金属片を載置
し、然る後通電し、磁極に対応させて付属品(F)を奇
数極に着磁する事を特徴とする履物中底用材の磁化方法
に係り、 第3発明は、」−面開口の凹所(19)が−列にて奇数
箇所凹設され、その」二面が着磁面(6)となる櫛歯状
の着磁枠(20)と、凹所(19)内に配設され、隣接
するものは異極に励磁され、両端のものは同極に励磁さ
れる励磁コイル(16)とで構成された着磁装置にかか
るものである。
古米より、東洋医学においては、足の裏に全身の諸臓器
が投影された反射区(9)があると考えられており、こ
の反射区(9)を刺激する事で、反射区(9)につなが
る諸臓器の強化を図り、体の不調を取り除く事が出来る
と考えられて米た。体の諸臓器と関連する足の裏の反射
区(9)の概略を第1図に示す。又、第2図に人体の経
路とっぽ(18)の関係図を示す。図中、縦二重線が経
脈(10)、横二重線が絡脈(11)、太実線が支脈(
17)、これらの接続点(破線の丸で囲んだ部分)がっ
ぽ(18)である。
さて、この反射区(9)を刺激する方法として、もんだ
り、指圧したりする人力による方法や、青竹踏みゃ表面
に多数の突起を設けた健康スリッパ、裏面に突起を設け
た健康靴下、足の裏をマツサージする靴の中敷外など各
種器具を使用する方法が提案されでいる。ところが、人
力による場合は10数回行うと指が疲れるとか肩が凝る
というような理由で長続かせず、又、健康器共を使用す
る場合もその物を使用するためには特別に時間を取らね
ばならず、多忙な現代人とって継続的な使用が困難であ
るとか、飽か易いと言う事や健康器具そのものの外観が
悪い為に使用し難かったり、刺激が強いため短時間の使
用では快適であっても長時間の使用では逆に不快になる
などの理由でやはり長続きせず、購入したものの部屋の
片すみに放置されてしまうのが通常であった。処で、こ
の反射区(9)の刺激方法として前述の人力、健康容共
利用の他、磁気利用などがある。さて、人体は地磁気と
の関係から0.1乃至0.3がウス程度の極く微弱な磁
性体であり、この磁気的バランスが細胞を保護し、磁気
的バランスの中を血液やリンパ液、そしで東洋医学でい
う処の生命エネルギたる「気」が円滑に流れ、毎日の健
康を維持しているのであり、この体内磁気バランスが崩
れると健康を害する事になると考えられている。そして
、この体内磁気バランスの調整の為に体に磁気を加える
「磁気治療法」が現在性なわれている。
本発明は係る従来例や従来からの経験に鑑みで為された
もので、第1発明の目的とするところは、磁力線がほぼ
靴の中側に集中して発生し、着用感を感じさせないで知
らず知らずの内に足の裏の反射区を刺激しで、疲労回復
、内臓強化などを図る事の出来る履物中底用材の磁化付
属品を提供するにあり、第2発明の目的はそのような磁
化付属品の磁化方法を提供するに有り、第3発明はその
方法を実施する着磁装置を提供するにある。
以下、本発明を図示実施例に従って詳述する。
履物には、■紳士靴や婦人靴などのケミカルシユーズ、
■スリッパやサンダル、■雨靴、■登山靴、野球やラグ
ビー、ゴルフなどのスポーツ用特殊靴、■冷凍庫用など
の作業用特殊化、■病院や医療機関における専用履物な
どがある。この内■■■■■は一般に中底用材(2)、
レザー(8)(又は甲皮)、靴本底(7)などで構成さ
れる。ここでは紳士靴又は婦人靴を中心に説明する。
まず、中底用材(2)に付いて説明する。中底用材(2
)の素材にはプレスボード、各種レザーボード(合成皮
革)、純正ぬめ(牛)皮革、樹脂系原材ボード、ゴム製
中底(ハブ)、トッピングに準するものなどがある。
さて、中底用材(2)は、素材の組み立て方、又、材料
並びにその利用の仕方で■シャンク付す中底用材(2)
と、■シャンク無し中底用材(2)に区分されるもので
あり、以下説明する。
01 シャンク付き中底用材(2)には以下の3つがあ
る。(尚、この場合中底用材(2)の裏面にはガーゼ、
即ち寒冷紗が貼着されている。) ■プレスポードの一枚物から裁断された中底用材(2) ■プレスポードの組み合わせにより組立、裁断された中
底用材(2) ■プレスポードを組み合わせ、組み立てたものに布地、
ビニール地、スポンジ類を組み合わせ裁断した中底用材
(2) (、LL  シャンクなし中底用材(2)には以下の5
つがある。
■プレスボードの一枚物から裁断された中底用材(2) ■各種レザーボード(合成皮革)から裁断された中底用
材(2) ■純正ぬめ(牛)皮革から裁断された中底用材(2)(
ただし、この場合はシャンク付趣のものもある。) ■樹脂系原材ボードから裁断された中底用材(2)■ゴ
ム製中庭(ハブ)、トッピングに準するものから裁断さ
れた中底用材(2)などがある。
尚、(B)の場合、そのままでも使用されるが、逆に金
属製シャンク(3a)の代わりに金属製シャンク(3a
)より大軽い幅で1.2〜1.5倍程度の多少長(1形
で、着磁され、弾発力と柔軟性を持つの磁石ゴ7一 ムシャンク(3b)を張り合わせる場合がある。この磁
石ゴムシャンク(3b)は第18図のようなもので、そ
の厚さは0.8〜2.5m−1一端(2r)より他端(
2R)の方が狭いか又は等しいものである。裏面にフテ
ックス系接着材を塗布して貼着する。
次に、中底用材(2)の具備すべき性質に付いて説明す
る。
0通気性が良いこと。
■柔軟性が良いこと。
■吸湿性が良いこと。
0弾発力が良いこと。
これらの性質は高級靴になる程厳しく要求される。
次に、中底用材(2)の付属品(F)の内、まず金属製
シャンク(3a)に付いて説明する。金属製シャンク(
3a)の材質は着磁可能な金属材料が用いられるが、以
下、高炭素鋼やタングステン鋼のように焼き入れや着磁
可能な材料を例に取って説明する。
金属製シャンク(3a)は、第3図(a)〜7図(b)
に示すように、鋼板をプレス加工にで短冊状に打ち抜い
たもので、用途により各種形状がある。即ち、第3図(
a)(b)は平金属製シャンク(3a)で、一端が弧状
に形成され、他端が二叉に形成されており、弧状に形成
された方の端部側に長孔が穿設され、二叉に形成された
端部側に丸孔が穿設されている。
側面から見れば、足の裏に添うように弓形に曲成されで
いる事が分かる。尚、二叉部(5)の先端は図のように
切り放しになっていても良いが、破線で示すように先端
をとがらせても良い。第4図(a)(b)は−白金属製
シャンク(3a)の例で、中央艮手力向に沿って突条部
が突設されでいる。この例では一端は切り放し状態で二
叉になっていないが、#13図(a)のように二叉とし
ても勿論良いものである。第5図(a)(b)はハイヒ
ール用で幅が狭いが突条部が高く、弾発力を高めである
。第6図(a)(b)は二重金属製シャンク(3a)の
例で、突条部が二本平行に突設しである。第7図(a)
(b)は平金属製シャンク(3a)の他の例で、中底用
材(2)の内部に埋入される形式のものの1つである。
又、金属製シャンク(3a)には弾発力の関係から、商
い弾発力を必要とする焼軽入れ金属製シャンク(3a)
とそれほど高い弾発力を必要とせず、娩き入れを行って
いない生金属製シャンク(3a)の2種類が有る。金属
製シャンク(3a)はその用途がら紳士靴用、婦人靴用
、サンダル用、剛毅用、スポーツ用特殊靴(登山靴、各
種スパイクなど)用などに分類され、用途に合わせて金
属製シャンク(3a)の材質、形状、焼ト入れの有無な
どが決定されるものである。尚、金属製シャンク(3a
)に着磁する場合は、紳士靴用では610〜680ガウ
ス、婦人靴では620〜710ガウスを目安に着磁iる
。
又、金属製シャンク(3a)に着磁せず、磁石ゴムシー
) (3b)に着磁する場合には、永久磁石粉末をゴム
に練り込んでシート状に形成したものが用いられ、前述
同様紳士靴用では610〜680ガウス、婦人靴では6
20〜71(lウスを目安に着磁する事になる。
次に付属品(F)の着磁装置!(5)並びにこの着磁装
置(5)を用いて付属品(F)を着磁する方法に付いて
説明する。
着磁装f[(5)は#114図及び第15図に示す通り
のものである。即ち、磁化可能な例えげ珪素鋼又は純鉄
のような強磁性金属材料の−L面を凹設して」二面が開
口せる凹所(19)を−列にで奇数箇所凹設し、その上
面を着磁面(6)とするもので、その断面形状は櫛歯状
のものである。これを着磁枠(20)とする。着磁枠(
20)の凹所(19)内には励磁コイル(16)が配設
され、隣接する励磁コイル(16)は異極に励磁され、
両端の励磁コイル(16)は同極に励磁されるようにな
っている。
しかしで、磁化されるものが金属製シャンク(3a)で
ある場合。金属製シャンク(3a)を多数枚(例えば1
00〜400枚程度)着磁枠(20)の着磁面(8)−
hに積層し、励磁コイル(16)に通電し、励磁コイル
(16)に対応させて金属製シャンク(3a)を着磁す
るものである。
又、磁石ゴムシー) (3b)を着磁する場合には短冊
状に切断された磁石ゴムシー) (3b)(即ち、被着
磁物)を着磁枠(20)の着磁面(6)上に載置し、更
に、着磁面(6)上に載置された磁石ゴムシー) (3
b)・の上に金属片(例えば、鉄片)を載置し、然る後
、励磁コイル(16)に通電し、励磁コイル(16)に
対応させて着磁するものである。
第16図は、着磁された磁石ゴムシー) (3b)の磁
束密度を示すもので、足の裏に近い面(即ち、磁p :
f A シー ) (3b)<7)、着磁装置i!!(
5)<7)着磁面(6)に接触しでいた面)が強く着磁
され、その反対側の面は非常に弱く着磁される。この点
は金属製シャンク(3a)においても同様である。着磁
された金属製シャンク(3a)又は磁石ゴムシー) (
3b)の極数は着磁装置11! (5)の励磁コイル(
16)に対応して奇数(尚、好ましくは3極又は5極)
であり、図示の通り、隣接せる極の極性は互いに!4極
であり、両端は同極となっている。図示の場合、両端の
極性はNであるが、勿論これに限られず、Sとしでも良
いものである。尚、磁極が3極の場合、 N :S :N (又は、S:N:5)=1:2:1の
割合で着磁される。
尚、靴の中底用基板(1)には、各種素材の一枚物、プ
レスポードの基本型と複合型などがある。
基本型中底用基板(1a)は、1.3から2−厚程度の
中地(12)の漉割り部分に1.3〜41厚程度の用地
(13)(ヒール用材)の漉割り部分を接着したもので
ある。複合型中底用基板(1b)は基本型中底用基板(
1a)の所定の位置に複合材(15)を張合せたもので
、基本型中底用基板(1a)の中地(12)の中央につ
ま先月の複合材(15)を貼着したものや、1枚物の中
地(12)上に用地(13)を張り合わせ、更に用地(
13)の上に複合材(15)を張り合わせたものなど各
種のものがあり、いずれも用途に合わせで使い分けられ
るものである。又、常温で遠赤外線を放射するセラミッ
クペーパ(4)を中底用基板(1)の中地(12)の表
面に貼着し、更にその上から中底用シー) (14)を
貼着しても良い。中底用シー) (14)は、例えば、
〃−ゼ、ビニルシート、寒冷紗などの織布、フェルトな
どの不織布などがある。中底用材(2)はこの中底用基
板(1)を打ち抜いて形成されるものであるが、金属製
シャンク(3a)は第7図(a)(b)に示すように、
中底用材(2)の内部に埋設されて使用されたり、図示
しでいないが足の裏に直接接触しない下面にかしめ固定
されて使用されるものである。又、金属製シャンク(3
a)に着磁しない場合は中底用材(2)と金属製シャン
ク(3a)との間に磁石ゴムシー) (3b)をはさみ
込み、又は貼着しで使用する。尚、トッピング底及び一
枚物シャンクなし中底用材(2)のようなものには磁石
ゴムシー) (3b)が金属製シャンク(3a)の代わ
りに埋入される事になる。又、磁石ゴムシー) (3b
)を本底(7)全体又はつま先部分など一部に貼着乃至
埋設し、足の裏全体又はつま先部分など足の裏の一部を
刺激するようにしでも良い。
次ぎに、本発明に係る靴の製造方法に付いて説明する。
まず、レザー(8)(甲皮)が被着されでいない靴金型
(プフ型を含む、)の底面に中底用材(2)をくぎ打ち
して固定する1次いで、人手によりレザー(8)(甲皮
)を被せ、つり込みした後、つり込み仕上げ機にでレザ
ー(8)(甲皮)をつり込み、仕−Lげ腹締めを行い、
仕上がり状態を7へ検した後、中底用材(2)の下面に
粘着性の糊(例えば、ラテックス系接着剤)を塗布し、
然る後、乾燥機に入れで乾燥する1次いで中底用材(2
)の下に本底(7)を取付け(庭付は作業)、底圧着機
にて本底(7)を堅ろうに接着し、型抜かした後、底を
くぎ打し、完成品とする。
このようにして作られた靴を着用すると、足の裏の反射
区(9)は従来のような物理的刺激と違い、知らず知ら
ずの内に刺激を受け、内臓の強化、ストレス解消が図ら
れる事になる。
本発明は蒸上のように、履物の中底用材に取着される付
属品において、磁化された付属品の磁極数を奇数とし、
磁化付属品の両端の磁極の極性を同極とし、隣捜せる磁
極の極性を異極としであるので、磁区が細分化されて隣
接せる磁極との間でのみ磁力線が生じ、且つ、表裏で磁
束密度に差が生じ、その結果、磁化付属品を中底用材に
取着すると、足の裏に近い方の面から放射される磁力線
の磁束密度を足の裏から遠い方の而から放射される磁力
線の磁束密度より大とする事が出来、靴の中側に集中し
て磁力線を発生させる事ができるものである。この場合
、従来の健康農兵に見られるような靴中底用材の表面に
刺激用の突起などがないために、履物自体の外観が通常
のものと全く相異がなく、患者に違和感を与える事がな
く、気持良く使用でき、又、磁気的刺激であって従来の
ような物理的刺激でないため異物感が全くなく、長期間
の連続使用でも不快感を生じさせる事がないという利点
があり、更に中底用材の付属品を磁化するのであるから
、履物を着用するだけで刺激を受け、持続的使用にあた
って何等の努力を要しないという利点もある。又、前述
のように付属品の表裏で磁束密度に差があるために靴の
本底からでる磁束密度は非常に弱く、そのために道路を
歩いても土中の砂鉄が靴の裏に付着して靴を汚す事もな
いのである。
又、第2発明にあっては、隣接せる磁極が異極であり、
両端の磁極が同極である着磁装置上に着磁可能な付属品
を載置し、更に付属品上に金属片を載置し、然る後通電
し、磁極に対応させて付属品を奇数極に着磁するのであ
るから、着磁lk匿に接触する面が強く着磁され、反対
の面は弱く着磁される事になって付属品の表裏で磁束密
度に太きな差が生じ、その結果中底用材にこの付属品を
取着すれば靴の中側に集中させて磁力線を発生させる事
が出来るものである。
WS3発明にあっては、上面開口の凹所が一列にで奇数
箇所凹設され、その上面が着磁面となる櫛歯状の着磁枠
と、凹所内に配設され、隣接するものはIA極に励磁さ
れ、両端のものは同極に励磁される励磁コイルとで構成
されているので、着磁された付属品は励磁コイルに対応
しで着磁され、且つ、前述同様、着磁装置に接触する面
が強く着磁され、反対の面は弱く着磁される事になって
付属品の表裏で磁束密度に大トな差が生じ、その結果中
底用材にこの付属品を取着すれば靴の中側に集中させて
磁力線を発生させる事が出来るものである。
(以下余白)
【図面の簡単な説明】
第1図・・・足の裏の反射区を示す図面、第2図・・・
人体の経路を示す図面、 第3図(a)〜第6図(b) ・・・本発明に使用する中底用基板の平面図及び正面図
、 第7図、第8図 ・・・本発明に使用する中底用材の平面図及び側面図、 第9図(a)〜1113図(b) ・・・本発明に使用するシャンクの正面図及び側面図、 第14図、第15図 ・・・本発明に使用する着磁装置の断面図及び平面図、 第16図・・・本発明に係る着磁された付属品の磁束を
表す側面図、 !s17図・・・本発明の付属品を装着した靴の側面図
、第18図(a)(b)・・・本発明に使用する磁石ゴ
ムシャンクの平面図及び正面図。 (F)・・・付属品、    (1)・・・中底用基板
、(1a)・・・基本型中底用基板、 (1b)・・・複合型中底用基板 (2)・・・中底用材、 (3a)・・・金属製シャンク、 (3b)・・・磁石ゴムシート、 (4)・・・セラミックペーパ、 (5)・・・着磁装置、   (6)・・・着磁面、(
7)・・・靴本底、    (8)・・・レザー、(9
)・・・反射区、    (10)・・・経脈、(11
)・・・絡脈、    (12)・・・中地、(13)
・・・用地、     (14)・・・中底用シート、
(15)・・・複合材、   (16)・・・励磁コイ
ル、(17)・・・支脈、    (18)・・・つぼ
、(19)・・・凹所、    (20)・・・着磁枠
。 発明者 黒松 徳光 発明者 平屋 忠次部

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)履物の中底用材に取着される付属品において、磁
    化された付属品の磁極数を奇数とし、磁化付属品の両端
    の磁極の極性を同極とし、隣接せる磁極の極性を異極と
    しで成る事を特徴とする履物中底用材の磁化付属品。
  2. (2)磁化付属品の足の裏に近い方の面から放射される
    磁力線の磁束密度を、足の裏から遠い方の面から放射さ
    れる磁力線の磁束密度より大として成る事を特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の履物中底用材の磁化付属
    品。
  3. (3)磁化付属品を着磁可能な金属製シャンクとして成
    る事を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の履物中
    底用材の磁化付属品。
  4. (4)永久磁石粉末を練り込んだ磁石ゴムシートを磁化
    付属品として成る事を特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の履物中底用材の磁化付属品。
  5. (5)磁石ゴムシートを非金属製シャンクとして使用す
    る事を特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の履物中
    底用材の磁化付属品。
  6. (6)磁石ゴムシートを中底用材と金属製シャンクとの
    間に配設挾持されるものとしで成る事を特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の履物中底用材の磁化付属品。
  7. (7)隣接せる磁極が異極であり、両端の磁極が同極で
    ある着磁装置上に着磁可能な付属品を載置し、更に付属
    品上に金属片を載置し、然る後通電し、磁極に対応させ
    て付属品を奇数極に着磁する事を特徴とする履物中底用
    材の磁化方法。
  8. (8)付属品を着磁可能な金属製シャンクとして成る事
    を特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の履物中底用
    材の磁化方法。
  9. (9)永久磁石粉末を練り込んだ磁石ゴムシートを着磁
    可能な付属品として成る事を特徴とする特許請求の範囲
    第7項に記載の履物中底用材の磁化方法。
  10. (10)上面開口の凹所が一列にで奇数箇所凹設され、
    その上面が着磁面となる櫛歯状の着磁枠と、凹所内に配
    設され、隣接するものは異極に励磁され、両端のものは
    同極に励磁される励磁コイルとで構成された着磁装置。
  11. (11)着磁面上に設置された被着磁物の上に載置する
    ための金属片を有する事を特徴とする特許請求の範囲第
    10項に記載の履物中底用材の着磁装置。
JP61141620A 1986-05-17 1986-06-17 履物中底用材の磁化付属品とその磁化方法並びに着磁装置 Pending JPS62296504A (ja)

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