JPS62296532A - 半導体ウエハ−プロ−バ−用ステ−ジ - Google Patents
半導体ウエハ−プロ−バ−用ステ−ジInfo
- Publication number
- JPS62296532A JPS62296532A JP14093486A JP14093486A JPS62296532A JP S62296532 A JPS62296532 A JP S62296532A JP 14093486 A JP14093486 A JP 14093486A JP 14093486 A JP14093486 A JP 14093486A JP S62296532 A JPS62296532 A JP S62296532A
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- JP
- Japan
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- stage
- diaphragm
- semiconductor
- pressure
- semiconductor wafer
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- Pending
Links
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- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 16
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 11
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- 239000010703 silicon Substances 0.000 abstract description 11
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 description 24
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
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Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[産業上の利用分野]
本発明は半導体つ■バー上に形成された各チップの特性
を測定する半導体ウェハープローバー用ステージ、特に
半導体圧力センサの圧力感度の特性測定に用いる半導体
ウェハープローバー用ステージに関する。
を測定する半導体ウェハープローバー用ステージ、特に
半導体圧力センサの圧力感度の特性測定に用いる半導体
ウェハープローバー用ステージに関する。
[従来の技術]
半導体圧力センサの場合、シリコンウェハー上に形成さ
れた各チップの圧力感度特性を測定する必要があり、従
来台チップの圧力感度特性を測定するにはシリコンウェ
ハーから各チップに分離し、ステムに組立ててから測定
していた。第3図は従来の方法を示すもので、各チップ
の圧力感度特性を測定する場合の構造を示す断面図であ
る。その測定要領は次のとおりである。すなわち、シリ
コンウェハーから分離されたチップ31を圧力導入用の
穴開けをした熱ストレス緩和の目的で使用する穴開きガ
ラス32に気密接合させ、穴開きステム33に接着剤3
4を用いて気密接着する。次に穴開きステム33の外部
端子35にチップ31からAu線あるいはM線36を用
いてポンディングする。次にポート付キャップ37を穴
開きステム33に気密封止する。最後にボート38より
圧力を加えて圧力感度特性を測定していた。
れた各チップの圧力感度特性を測定する必要があり、従
来台チップの圧力感度特性を測定するにはシリコンウェ
ハーから各チップに分離し、ステムに組立ててから測定
していた。第3図は従来の方法を示すもので、各チップ
の圧力感度特性を測定する場合の構造を示す断面図であ
る。その測定要領は次のとおりである。すなわち、シリ
コンウェハーから分離されたチップ31を圧力導入用の
穴開けをした熱ストレス緩和の目的で使用する穴開きガ
ラス32に気密接合させ、穴開きステム33に接着剤3
4を用いて気密接着する。次に穴開きステム33の外部
端子35にチップ31からAu線あるいはM線36を用
いてポンディングする。次にポート付キャップ37を穴
開きステム33に気密封止する。最後にボート38より
圧力を加えて圧力感度特性を測定していた。
[発明が解決しようとする問題点J
上述した従来の技術での圧力感度特性の測定ではシリコ
ンウェハーからチップ31を分離し、穴開きステム33
に組立ててから圧力を加えて測定しているので、ウェハ
ー・プロセスが完了してから圧力感度特性を測定するま
での作業に厄介な手数と長時間とを要していた。ざらに
は特性の悪いチップも組立ててしまうという欠点があっ
た。
ンウェハーからチップ31を分離し、穴開きステム33
に組立ててから圧力を加えて測定しているので、ウェハ
ー・プロセスが完了してから圧力感度特性を測定するま
での作業に厄介な手数と長時間とを要していた。ざらに
は特性の悪いチップも組立ててしまうという欠点があっ
た。
本発明の目的はつ■バー状態で半導体圧力センサの圧力
測定を行く【う半導体つlバープローバー用ステージを
提供することにある。
測定を行く【う半導体つlバープローバー用ステージを
提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明はつ■バープローバー用ステージ本体内に形成さ
れた空洞を外部から真空吸引する機構と、ステージ本体
のステージ面に搭載される被測定半導体つ■バー上の各
チップに相対応して開口され、前記空洞に連通ずる吸引
孔と、前記ステージ本体のステージ面に設りた被測定半
導体ウェハー上の各チップと吸引孔との位置合わせ用目
印とを有することを特徴とする半導体ウェハープローバ
ー用ステージである。
れた空洞を外部から真空吸引する機構と、ステージ本体
のステージ面に搭載される被測定半導体つ■バー上の各
チップに相対応して開口され、前記空洞に連通ずる吸引
孔と、前記ステージ本体のステージ面に設りた被測定半
導体ウェハー上の各チップと吸引孔との位置合わせ用目
印とを有することを特徴とする半導体ウェハープローバ
ー用ステージである。
[作 用]
本発明の半導体ウェハープローバー用ステージは半導体
ウェハー上に形成された各チップをステージ上の吸引孔
に目印を用いて位置合わせし、前記半導体ウェハープロ
ーバー用ステージ内部の空洞内を真空吸引することによ
り、各チップの裏面側に負圧を生じさせ、各チップの表
面に圧力が加わった状態になったことを利用して半導体
圧力センサの圧力感度特性を測定するものである。
ウェハー上に形成された各チップをステージ上の吸引孔
に目印を用いて位置合わせし、前記半導体ウェハープロ
ーバー用ステージ内部の空洞内を真空吸引することによ
り、各チップの裏面側に負圧を生じさせ、各チップの表
面に圧力が加わった状態になったことを利用して半導体
圧力センサの圧力感度特性を測定するものである。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図によって説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すウェハープローバー用
ステージの断面図である。図において、ウェハープロー
バー用ステージ本体1はその内部に空洞5を形成し、そ
の表面にシリコンウェハー2を搭載するステージ面1a
を有している。ステージ面1aには前記空洞5に連通し
、且つシリコンウェハー2のダイアフラム部3に対応し
て開口された複数の吸引孔4を備えている。空洞5は配
管差込口6を介して真空源8に接続する。
ステージの断面図である。図において、ウェハープロー
バー用ステージ本体1はその内部に空洞5を形成し、そ
の表面にシリコンウェハー2を搭載するステージ面1a
を有している。ステージ面1aには前記空洞5に連通し
、且つシリコンウェハー2のダイアフラム部3に対応し
て開口された複数の吸引孔4を備えている。空洞5は配
管差込口6を介して真空源8に接続する。
第2図は第1図に示したステージ面1aの平面図である
。図において、7は前記ダイアフラム部3と吸引孔4と
の位置合わせ用目印である。
。図において、7は前記ダイアフラム部3と吸引孔4と
の位置合わせ用目印である。
実施例において、例えば半導体圧力センサの圧力感度を
測定する場合、回路及びダイアフラム3を形成したシリ
コンウェハー2をステージ面1aに搭載し、シリ」ンウ
■バー2上に形成された回路と目印7とを位置合わUす
ることにより、そのダイアフラム部3をダイアフラム部
3と相対応して配置されたステージ上の吸引孔4に位置
合わせする。次に空洞5を通してダイアプラム部3の裏
面を差込口6から真空吸引することにより、ダイアフラ
ム部3の表面に圧力が加わることになるので、半導体圧
力センサの圧力感度特性を容易に測定できる。但し、こ
こで示した目印7はあくまで一実施例であり、ダイアフ
ラム部3と吸引孔4とが位置合わせできればよく、これ
に限定されるものではない。
測定する場合、回路及びダイアフラム3を形成したシリ
コンウェハー2をステージ面1aに搭載し、シリ」ンウ
■バー2上に形成された回路と目印7とを位置合わUす
ることにより、そのダイアフラム部3をダイアフラム部
3と相対応して配置されたステージ上の吸引孔4に位置
合わせする。次に空洞5を通してダイアプラム部3の裏
面を差込口6から真空吸引することにより、ダイアフラ
ム部3の表面に圧力が加わることになるので、半導体圧
力センサの圧力感度特性を容易に測定できる。但し、こ
こで示した目印7はあくまで一実施例であり、ダイアフ
ラム部3と吸引孔4とが位置合わせできればよく、これ
に限定されるものではない。
[発明の効果1
以上述べたように本発明によれば、半導体ウェハーをチ
ップ分離してステムに組立てすることなく、つIバー状
態で半導体圧力センサの圧力感度特性が測定できる。ま
た、半導体つ■バー裏面のダイアフラム部とステージ面
上の吸引孔との位置合わせが容易にできる。さらに、シ
リコンウェハーの回路形成及びダイアフラム形成が完了
してから圧力感度特性を測定するまでの時間が短縮でき
、手数が簡略化され、また特性の悪いチップをウェハ一
段階で発見できる効果がある。
ップ分離してステムに組立てすることなく、つIバー状
態で半導体圧力センサの圧力感度特性が測定できる。ま
た、半導体つ■バー裏面のダイアフラム部とステージ面
上の吸引孔との位置合わせが容易にできる。さらに、シ
リコンウェハーの回路形成及びダイアフラム形成が完了
してから圧力感度特性を測定するまでの時間が短縮でき
、手数が簡略化され、また特性の悪いチップをウェハ一
段階で発見できる効果がある。
第1図は本発明の半導体ウェハープローバー用ステージ
の構造断面図、第2図はステージ面の平面図、第3図は
従来の方法で各チップの圧力感度特性を測定する時の構
造断面図である。
の構造断面図、第2図はステージ面の平面図、第3図は
従来の方法で各チップの圧力感度特性を測定する時の構
造断面図である。
Claims (1)
- (1)ウェハープローバー用ステージ本体内に形成され
た空洞を外部から真空吸引する機構と、ステージ本体の
ステージ面に搭載される被測定半導体ウェハー上の各チ
ップに対応して開口され、前記空洞に連通する吸引孔と
、前記本体のステージ面に設けた被測定半導体ウェハー
上の各チップと吸引孔との位置合わせ用目印とを有する
ことを特徴とする半導体ウェハープローバー用ステージ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14093486A JPS62296532A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 半導体ウエハ−プロ−バ−用ステ−ジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14093486A JPS62296532A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 半導体ウエハ−プロ−バ−用ステ−ジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62296532A true JPS62296532A (ja) | 1987-12-23 |
Family
ID=15280216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14093486A Pending JPS62296532A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 半導体ウエハ−プロ−バ−用ステ−ジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62296532A (ja) |
-
1986
- 1986-06-17 JP JP14093486A patent/JPS62296532A/ja active Pending
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