JPS62296609A - 準コンプリメンタリプツシユプル増幅器 - Google Patents

準コンプリメンタリプツシユプル増幅器

Info

Publication number
JPS62296609A
JPS62296609A JP61140670A JP14067086A JPS62296609A JP S62296609 A JPS62296609 A JP S62296609A JP 61140670 A JP61140670 A JP 61140670A JP 14067086 A JP14067086 A JP 14067086A JP S62296609 A JPS62296609 A JP S62296609A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
base
pull amplifier
quasi
current source
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61140670A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Ooyama
章博 大山
Takafumi Wada
和田 隆文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61140670A priority Critical patent/JPS62296609A/ja
Publication of JPS62296609A publication Critical patent/JPS62296609A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 産業上の利用分野 この発明は、準コンプリメンタリプッシュプル増幅器に
関するものである。
従来の技術 第3図は、準コンプリメンタリプッシュプル増幅器の出
力段の従来例を示す図で、図中、1と2はプッシュプル
増幅器の出力段を構成するトランジスタであり、3はト
ランジスタ2を駆動するトランジスタである。4は出力
端子である。6はトランジスタ1を駆動するトランジス
タである。トランジスタ7、ダイオード8.9,10.
11゜および、定電流源12.13は、バイアス回路を
構成するものであり、14は、この出力段への入力信号
源である。
発明が解決しようとする問題点 以上の構成からなる準コンプリメンタリプッシュプル増
幅器においては、トランジスタ1がオンしている時には
トランジスタ2はオフ状態にある。この時、トランジス
タ3はオフ状態にあるので、トランジスタ3のコレクタ
電流はゼロとなり、トランジスタ2のベース電位は、O
vまで落ちてしまう。
この状態で、トランジスタ3がオンしてもトランジスタ
2のベース電位は急激には上昇できず、トランジスタ2
のオン動作の遅れによって、出力端子4の立下り波形は
、第4図で示すような波形の乱れ、いわゆる、スイッチ
ング歪を生ずるという不都合があった。
この発明は、上記の不都合を排除すべくなされたもので
あり、出力波形の乱れを生じ難くした新蜆な構成を有す
る準コンプリメンタリプッシュプル増幅器を提供するこ
とを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 本発明の準コンプリメンタリプッシュプル増幅器は、出
力段を構成する第1.第2図の各トランジスタを有し、
前記第2のトランジスタのベースに、第3のトランジス
タのコレクタおよび電流源を接続した構成である。
作用 上記の回路構成により、第2のトランジスタのベースに
対して、電流源を通じて微小電流が供給され、これによ
り、第3のトランジスタのコレクタが零電位に落ち込ま
ず、したがって、第2のトランジスタのオン動作が迅速
になり、立下り出力波形に乱れを生じ難い準コンプリメ
ンタリプッシュプル増幅回路が実現できる。
実施例 第1図は本発明に係る準コンプリメンタリプッシュプル
増幅器の一実施例を示すものであり、第2図と同じもの
は、同じ番号で示した。電流源5は、トランジスタ2の
ベースに接続されている。
以上の構成によれば、トランジスタ3がオフの状態でも
、トランジスタ2のベースは定電流源5からの電流供給
を受けており、したがって、トランジスタ2のベース電
圧は、Ovまで落ちることはなく、トランジスタ3がオ
フからオンに切り換った時のトランジスタ2の応答性は
良く、出力波形の乱れ、すなわち、スイッチング歪が生
じ難い。
第3図に示すような従来の準コンプリメンタリプッシュ
プル増幅器では、例えば、出力電力が10Wクラスの増
幅器であれば、スイッチング歪を防止するために、静止
状態でトランジスタ1のエミッタからトランジスタ2の
コレクタへ通過する電流(以下、この電流をIcctと
書く)を10mA程度流しておく必要があった。第1図
に示す回路であれば、10Wクラスの増幅器であっても
、lcQを2〜3mAと小さく設定しても、スイッチン
グ歪は発生しない。この時の定電流源5の電流値の設定
は、トランジスタ2の電流増幅率を100とすると、?
j〜30μA以下の電流値である。
第2図にこの時の出力端子4の波形とトランジスタ2の
ベース電位の時間変化とを同一時間軸で重ね合わせて示
す。
発明の効果 以上のように本発明は、準コンプリメンタリプッシュプ
ル増幅器において、静止回路電流を少なく設定した時に
特に発生しやすいスイッチング歪を生じ難くすることが
でき、不用輻射(ラジエーション)の少ない増幅器の実
現が可能となるので、その利用価値は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の準コンプリメンタリプッシュプ
ル増幅器の出力段回路構成図、第2図は本発明実施例の
特性図、第3図は従来例の準コンプリメンタリプッシュ
プル増幅器の出力段回路構成図、第4図は従来例の特性
図である。 1.2.3・・・・・・トランジスタ、4・・・・・・
出力端子、5・・・・・・定電流源。 第1図 第2図 持閘

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プッシュプル増幅器の出力段を構成する第1、第2の各
    トランジスタを有し、前記第1のトランジスタのベース
    に、第3のトランジスタのコレクタおよび電流源を接続
    したことを特徴とする準コンプリメンタリプッシュプル
    増幅器。
JP61140670A 1986-06-17 1986-06-17 準コンプリメンタリプツシユプル増幅器 Pending JPS62296609A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61140670A JPS62296609A (ja) 1986-06-17 1986-06-17 準コンプリメンタリプツシユプル増幅器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61140670A JPS62296609A (ja) 1986-06-17 1986-06-17 準コンプリメンタリプツシユプル増幅器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62296609A true JPS62296609A (ja) 1987-12-23

Family

ID=15274027

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61140670A Pending JPS62296609A (ja) 1986-06-17 1986-06-17 準コンプリメンタリプツシユプル増幅器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62296609A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
GB1101875A (en) Amplifier
US4121169A (en) Amplifier device
US3815037A (en) Current translating circuits
US4004245A (en) Wide common mode range differential amplifier
KR850004674A (ko) 곱셈 회로
JPS62296609A (ja) 準コンプリメンタリプツシユプル増幅器
JPH0787314B2 (ja) 増幅器
JPH0618300B2 (ja) ダ−リントントランジスタ装置
JPS58115930A (ja) 電子切換増幅回路
US4069461A (en) Amplifier circuit having two negative feedback circuits
JP2900373B2 (ja) 演算増幅器
EP0063228B1 (en) Differential amplifier
US6114908A (en) Bipolar impedance converter circuit
JP2623954B2 (ja) 利得可変増幅器
JPS6231523B2 (ja)
SU1138921A1 (ru) Усилитель тока
JP2782350B2 (ja) 低歪電流源
JP2615033B2 (ja) スイツチ回路
JP2732672B2 (ja) 増幅回路
JPS6196804A (ja) 準コンプリメンタリプッシュプル増幅器
JP2735683B2 (ja) スピーカアンプ回路
JPH0730344A (ja) 光半導体装置
JPS63304706A (ja) リミタ増幅回路
JPS62230105A (ja) 電力増幅回路
JPH07326939A (ja) リミッタ回路