JPS62296682A - 映像及び音声信号再生装置 - Google Patents
映像及び音声信号再生装置Info
- Publication number
- JPS62296682A JPS62296682A JP61140966A JP14096686A JPS62296682A JP S62296682 A JPS62296682 A JP S62296682A JP 61140966 A JP61140966 A JP 61140966A JP 14096686 A JP14096686 A JP 14096686A JP S62296682 A JPS62296682 A JP S62296682A
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- Japan
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- video signal
- signal
- audio signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
本発明を以下の順序で説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来の技術
D 発明が解決しようとする問題点
E 問題点を解決するための手段
F作用
G 実施例
G−1実施例の構成及び動作(第1図〜第3図)
G−2記録系(第4図)
H発明の効果
A 産業上の利用分野
本発明は、磁気テープ等の記録媒体に記録された映像信
号及び音声信号に基づいて、再生映像信号及び再生音声
信号を得る映像及び音声信号再生装置に関する。
号及び音声信号に基づいて、再生映像信号及び再生音声
信号を得る映像及び音声信号再生装置に関する。
B 発明の概要
本発明は、アナログ映像信号とディジタル音声信号とが
記録された記録媒体から、夫々アナログ信号とされた再
生映像信号及び再生音声信号を得る映像及び音声信号再
生装置において、信号取出部によって記録媒体から得ら
れる読取アナログ映像信号が供給され、動画用再生映像
信号を得るノーマル再生動作状態と静止画用再生映像信
号を得るスチル再生動作状態とを選択的にとるものとさ
れる映像信号処理部と、信号取出部によって記録媒体か
ら得られる読取ディジタル音声信号が供給され、読取デ
ィジタル音声信号に所定のディジタル処理及びディジタ
ル−アナログ変換を施して再生音声信号を得るべく動作
する音声信号処理部とに共通のメモリ部を設け、このメ
モリ部を、映像信号処理部がスチル再生動作状態をとる
ものとされるとき、映像信号処理部に接続されて、読取
アナログ映像信号における所定期間の部分がディジタル
化されて書き込まれるとともに繰り返し読み出されるべ
く用いられ、かつ、映像信号処理部がノーマル再生動作
状態をとるものとされるとき、音声信号処理部に接続さ
れて、読取ディジタル音声信号の所定のディジタル処理
のために用いられるものとすることにより、メモリ部を
効率良く利用することができ、例えば、映像信号処理部
と音声信号処理部との夫々に別個のメモリ部が設けられ
る場合に比して、コストの低減を図れるようにしたもの
である。
記録された記録媒体から、夫々アナログ信号とされた再
生映像信号及び再生音声信号を得る映像及び音声信号再
生装置において、信号取出部によって記録媒体から得ら
れる読取アナログ映像信号が供給され、動画用再生映像
信号を得るノーマル再生動作状態と静止画用再生映像信
号を得るスチル再生動作状態とを選択的にとるものとさ
れる映像信号処理部と、信号取出部によって記録媒体か
ら得られる読取ディジタル音声信号が供給され、読取デ
ィジタル音声信号に所定のディジタル処理及びディジタ
ル−アナログ変換を施して再生音声信号を得るべく動作
する音声信号処理部とに共通のメモリ部を設け、このメ
モリ部を、映像信号処理部がスチル再生動作状態をとる
ものとされるとき、映像信号処理部に接続されて、読取
アナログ映像信号における所定期間の部分がディジタル
化されて書き込まれるとともに繰り返し読み出されるべ
く用いられ、かつ、映像信号処理部がノーマル再生動作
状態をとるものとされるとき、音声信号処理部に接続さ
れて、読取ディジタル音声信号の所定のディジタル処理
のために用いられるものとすることにより、メモリ部を
効率良く利用することができ、例えば、映像信号処理部
と音声信号処理部との夫々に別個のメモリ部が設けられ
る場合に比して、コストの低減を図れるようにしたもの
である。
C従来の技術
磁気テープにテレビジョン信号を形成する映像信号及び
音声信号を記録し、また、映像信号及び音声信号の記録
がなされた磁気テープからそれらを再生するビデオテー
プレコーダの分野において、テープ幅が811の磁気テ
ープを使用する、所謂、8ミリ・ビデオテープレコーダ
と称されるものが実用化されている。このような8ミリ
・ビデオテープレコーダが使用される場合には、それに
より記録がなされた磁気テープは、その長手方向に対し
て傾斜した状態で配列される多数の傾斜トラックが形成
され、これらの傾斜記録トランクの夫々には、その一端
部側にパルス符号変調(’PCM)信号とされたディジ
タル音声信号が記録されるとともに、残りの主部分に映
像信号がアナログ信号の形で記録される。なお、音声情
報をパルス符号変調信号として、映像信号と共i1!l
の傾斜1〜ランクの一部に記録することについては、例
えば、特公昭5B−199409号公報にも記載されて
いる。
音声信号を記録し、また、映像信号及び音声信号の記録
がなされた磁気テープからそれらを再生するビデオテー
プレコーダの分野において、テープ幅が811の磁気テ
ープを使用する、所謂、8ミリ・ビデオテープレコーダ
と称されるものが実用化されている。このような8ミリ
・ビデオテープレコーダが使用される場合には、それに
より記録がなされた磁気テープは、その長手方向に対し
て傾斜した状態で配列される多数の傾斜トラックが形成
され、これらの傾斜記録トランクの夫々には、その一端
部側にパルス符号変調(’PCM)信号とされたディジ
タル音声信号が記録されるとともに、残りの主部分に映
像信号がアナログ信号の形で記録される。なお、音声情
報をパルス符号変調信号として、映像信号と共i1!l
の傾斜1〜ランクの一部に記録することについては、例
えば、特公昭5B−199409号公報にも記載されて
いる。
そして、斯かる記録は、・磁気テープが、ビデオテープ
レコーダにおけるヘッドシリンダに、例えば、221°
の角度範囲に互って巻き付けられて走行し、それを18
0°の角度間隔をおいて配された2つの回転磁気ヘッド
が走査するようにされて行われ、各傾斜記録トラックに
おける始端側の約30°の巻付角度範囲に対応する領域
にディジタル音声信号が記録され、それに続く約180
°の巻付角度範囲に対応する領域に映像信号が記録され
る。
レコーダにおけるヘッドシリンダに、例えば、221°
の角度範囲に互って巻き付けられて走行し、それを18
0°の角度間隔をおいて配された2つの回転磁気ヘッド
が走査するようにされて行われ、各傾斜記録トラックに
おける始端側の約30°の巻付角度範囲に対応する領域
にディジタル音声信号が記録され、それに続く約180
°の巻付角度範囲に対応する領域に映像信号が記録され
る。
このようにして、各傾斜記録トラックに映像信号と共に
記録されるディジタル音声信号は、誤り訂正符号が付加
されてのコーディングがなされ、時間軸圧縮された音声
信号とされることになり、従って、ビデオテープレコー
ダにおける再生系においては、磁気テープから読み出さ
れたディジタル音声信号に時間軸伸長処理が施され、符
号誤り訂正が行われた後、ディジタル−アナログ変換が
なされて、アナログ再生音声信号が得られるようにされ
る。斯かる場合、ビデオテープレコーダの記録系でなさ
れるディジタル音声信号の誤り訂正符号が付加されての
コーディングや時間軸圧縮処理等、及び、再生系でなさ
れる磁気テープから読み出されたディジタル音声信号の
時間軸伸長処理や符号誤り訂正等は、ディジタル音声信
号を構成するデータのメモリへの書込み及びメモリから
の読出しが伴われて行われ、そのため、記録系及び再生
系におけるディジタル音声信号処理部は、メモリを備え
るものとされる。
記録されるディジタル音声信号は、誤り訂正符号が付加
されてのコーディングがなされ、時間軸圧縮された音声
信号とされることになり、従って、ビデオテープレコー
ダにおける再生系においては、磁気テープから読み出さ
れたディジタル音声信号に時間軸伸長処理が施され、符
号誤り訂正が行われた後、ディジタル−アナログ変換が
なされて、アナログ再生音声信号が得られるようにされ
る。斯かる場合、ビデオテープレコーダの記録系でなさ
れるディジタル音声信号の誤り訂正符号が付加されての
コーディングや時間軸圧縮処理等、及び、再生系でなさ
れる磁気テープから読み出されたディジタル音声信号の
時間軸伸長処理や符号誤り訂正等は、ディジタル音声信
号を構成するデータのメモリへの書込み及びメモリから
の読出しが伴われて行われ、そのため、記録系及び再生
系におけるディジタル音声信号処理部は、メモリを備え
るものとされる。
一方、記録がなされた磁気テープから映像信号を再生す
る、ビデオテープレコーダの再生系における映像信号処
理部は、記録された映像信号に応じて動画用再生映像信
号を得べく動作するノーマル再生動作状態に加え、記録
された映像信号のうちの選択された1フイ一ルド期間分
を繰り返し再生して、静止画用再生映像信号を得べく動
作するスチル再生動作状態をとり得るものとされること
が多い。映像信号処理部がスチル再生動作状態におかれ
る場合には、磁気テープから読み出された映像信号のう
ちの所定の1フイ一ルド期間分が、アナログ−ディジタ
ル変換によりディジタル化されてメモリに書き込まれ、
その1フイ一ルド期間分のディジタル・データが繰り返
し読み出されて、ディジタル−アナログ変換が施されて
再生され、静止画用再生映像信号が形成される。従って
、斯かる再生系における映像信号処理部は、スチル再生
動作状態時に使用されるフレームメモリを備えるものと
される。
る、ビデオテープレコーダの再生系における映像信号処
理部は、記録された映像信号に応じて動画用再生映像信
号を得べく動作するノーマル再生動作状態に加え、記録
された映像信号のうちの選択された1フイ一ルド期間分
を繰り返し再生して、静止画用再生映像信号を得べく動
作するスチル再生動作状態をとり得るものとされること
が多い。映像信号処理部がスチル再生動作状態におかれ
る場合には、磁気テープから読み出された映像信号のう
ちの所定の1フイ一ルド期間分が、アナログ−ディジタ
ル変換によりディジタル化されてメモリに書き込まれ、
その1フイ一ルド期間分のディジタル・データが繰り返
し読み出されて、ディジタル−アナログ変換が施されて
再生され、静止画用再生映像信号が形成される。従って
、斯かる再生系における映像信号処理部は、スチル再生
動作状態時に使用されるフレームメモリを備えるものと
される。
D 発明が解決しようとする問題点
上述の如くに、8ミリ・ビデオテープレコーダにおいて
は、1)Tl常、ディジタル音声信号処理用のメモリと
、静止画用再生映像信号を得るべく使用される映像信号
処理用のメモリとが、夫々、独i’fに備えられること
になるが、再生動作時において、再生系における映像信
号処理部がノーマル再生動作状態とされる場合には、映
像信号処理用のメモリは不使用状態におかれ、また、映
像信号処理部がスチル再生動作状態とされる場合には、
音声信号の再生は行われず、従って、ディジタル音声信
号処理用のメモリが不使用・状態におかれることになり
、さらに、記録動作時においては、映像信号処理用のメ
モリが使用されることはない。即ち、夫々独立に備えら
れるディジタル音声信号処理用のメそりと映像信号処理
用のメモリとは、同時に使用されることはなく、再生動
作時においてはいずれか一方が使用され、また、記録動
作時おいてはディジタル音声信号処理用のメモリのみが
使用されることになって、メモリの使用効率の面からは
極めて低いものとされており、その改善が望まれるとこ
ろである。
は、1)Tl常、ディジタル音声信号処理用のメモリと
、静止画用再生映像信号を得るべく使用される映像信号
処理用のメモリとが、夫々、独i’fに備えられること
になるが、再生動作時において、再生系における映像信
号処理部がノーマル再生動作状態とされる場合には、映
像信号処理用のメモリは不使用状態におかれ、また、映
像信号処理部がスチル再生動作状態とされる場合には、
音声信号の再生は行われず、従って、ディジタル音声信
号処理用のメモリが不使用・状態におかれることになり
、さらに、記録動作時においては、映像信号処理用のメ
モリが使用されることはない。即ち、夫々独立に備えら
れるディジタル音声信号処理用のメそりと映像信号処理
用のメモリとは、同時に使用されることはなく、再生動
作時においてはいずれか一方が使用され、また、記録動
作時おいてはディジタル音声信号処理用のメモリのみが
使用されることになって、メモリの使用効率の面からは
極めて低いものとされており、その改善が望まれるとこ
ろである。
斯かる点に鑑み、本発明は、アナログ映像信号とディジ
タル音声信号とが記録された記録媒体から、再生映像信
号及び再生音声信号を共にアナログ信号として得るにあ
たり、動画用再生映像信号と再生音声信号とが得られる
状態と静止画用再生映像信号が得られる状態とを選択的
にとることができ、しかも、再生音声信号の形成及び静
11−画用再生映像信号の形成に必要とされるメモリ部
が効率良く使用されるものとなされて、それにより、メ
モリ部の設置コストを低減することができるようにされ
た映像及び音声信号再生装置を稈供することを目的とす
る。
タル音声信号とが記録された記録媒体から、再生映像信
号及び再生音声信号を共にアナログ信号として得るにあ
たり、動画用再生映像信号と再生音声信号とが得られる
状態と静止画用再生映像信号が得られる状態とを選択的
にとることができ、しかも、再生音声信号の形成及び静
11−画用再生映像信号の形成に必要とされるメモリ部
が効率良く使用されるものとなされて、それにより、メ
モリ部の設置コストを低減することができるようにされ
た映像及び音声信号再生装置を稈供することを目的とす
る。
E 問題点を解決するための手段
上述の目的を達成すべく、本発明に係る映像及び音声信
号再生装置は、アナログ映像信号とディジタル音声信号
とが記録された記録媒体からアナログ映像信号及びディ
ジタル音声信号を読み取り、読取アナログ映像信号と読
取ディジタル音声信号とを互いに分離して取り出す信号
取出部と、読取アナログ映像信号が供給され、その読増
アナログ映像信号に応じて動画用再生映像信号を得るた
めのノーマル再生動作状態と、読取アナ11グ映像信号
に基づいて静止画用再生映像信号を得るためのスチル再
生動作状態とを選択的にとる1ものとされる映像信号処
理部と、読取ディジタル音声信号が供給され、その読取
ディジタル音声イリを、所定のディジタル処理を施した
後ディジタル−アナログ変換して、再生音声信号を得る
べく動作する音声信号処理部と、映像信号処理部と音声
信号処理部とに共通のメモリ部とを備えて構成される。
号再生装置は、アナログ映像信号とディジタル音声信号
とが記録された記録媒体からアナログ映像信号及びディ
ジタル音声信号を読み取り、読取アナログ映像信号と読
取ディジタル音声信号とを互いに分離して取り出す信号
取出部と、読取アナログ映像信号が供給され、その読増
アナログ映像信号に応じて動画用再生映像信号を得るた
めのノーマル再生動作状態と、読取アナ11グ映像信号
に基づいて静止画用再生映像信号を得るためのスチル再
生動作状態とを選択的にとる1ものとされる映像信号処
理部と、読取ディジタル音声信号が供給され、その読取
ディジタル音声イリを、所定のディジタル処理を施した
後ディジタル−アナログ変換して、再生音声信号を得る
べく動作する音声信号処理部と、映像信号処理部と音声
信号処理部とに共通のメモリ部とを備えて構成される。
そして、メモリ部が、映像信号処理部がスチル再生動作
状態をとるものとされるとき、映像信号処理部に接続さ
れて、読取アナログ映像信号における所定期間の部分が
ディジタル化されて書き込まれるとともに繰り返し読み
出されるべく用いられ、かつ、映像信号処理部がノーマ
ル再生動作状態をとるものとされるとき、音声信号処理
部に接続されて、読取ディジタル音声信号の所定のディ
ジタル処理のために用いられるものとされる。
状態をとるものとされるとき、映像信号処理部に接続さ
れて、読取アナログ映像信号における所定期間の部分が
ディジタル化されて書き込まれるとともに繰り返し読み
出されるべく用いられ、かつ、映像信号処理部がノーマ
ル再生動作状態をとるものとされるとき、音声信号処理
部に接続されて、読取ディジタル音声信号の所定のディ
ジタル処理のために用いられるものとされる。
F作用
上述の如くの構成とされる本発明に係る映像及び音声信
号再生装置においては、映像信号処理部がノーマル再生
動作状態をとるものとされるときには、映像信号処理部
がメモリ部を使用することなく動作して、それより、読
取アナログ映像信号に応じた動画用再生映像信号が得ら
れるとともに、音声信号処理部が、メモリ部を使用して
読取ディジクル音声借上に所定のディジタル処理を施し
、再生音声信号を形成すべく動作するもの古され、それ
により、読取ディジタル音声信叶にノ1(づく再生音声
信号が得られる。また、映像信号処理部がスチル再生動
作状態をとるものとされるときには、映像信号処理部が
、読取アナログ映像借上における所定期間の部分をディ
ジタル化してメモリ部に書き込むとともに、それをメモ
リ部から繰り返して読み出してアナログ化する動作を行
い、それにより、静止画用再生映像信号が得られる。そ
して、静止画用再生映像信号が得られるもとでは、音声
信号処理部による再生音声信号の形成しJなされない。
号再生装置においては、映像信号処理部がノーマル再生
動作状態をとるものとされるときには、映像信号処理部
がメモリ部を使用することなく動作して、それより、読
取アナログ映像信号に応じた動画用再生映像信号が得ら
れるとともに、音声信号処理部が、メモリ部を使用して
読取ディジクル音声借上に所定のディジタル処理を施し
、再生音声信号を形成すべく動作するもの古され、それ
により、読取ディジタル音声信叶にノ1(づく再生音声
信号が得られる。また、映像信号処理部がスチル再生動
作状態をとるものとされるときには、映像信号処理部が
、読取アナログ映像借上における所定期間の部分をディ
ジタル化してメモリ部に書き込むとともに、それをメモ
リ部から繰り返して読み出してアナログ化する動作を行
い、それにより、静止画用再生映像信号が得られる。そ
して、静止画用再生映像信号が得られるもとでは、音声
信号処理部による再生音声信号の形成しJなされない。
このようにして、メモリ部は、映像信号処理部と音声信
号処理部とに共通に配されて、映像信号処理用のメモリ
部もしくはディジクル音声信号処理用のメモリ部として
選択的に使用されるので、極めて効率良く使用されるこ
とになる。そして、映像信号処理部と音声信号処理部と
が夫々独立したメモリ部を備えることが不要とされるの
で、メモリ部の設置コストが低減される。
号処理部とに共通に配されて、映像信号処理用のメモリ
部もしくはディジクル音声信号処理用のメモリ部として
選択的に使用されるので、極めて効率良く使用されるこ
とになる。そして、映像信号処理部と音声信号処理部と
が夫々独立したメモリ部を備えることが不要とされるの
で、メモリ部の設置コストが低減される。
G 実施例
G−1実施例の構成及び動作(第1図〜第3図)
第1図は、本発明に係る映像及び音声信号再生装置の一
例を示す。この例は、カラー映像信号を形成する輝度信
号及び搬送色信号と音声信号とが、配列形成された多数
の傾斜トラックをもって記録された磁気テープから、再
生輝度信号及び再生搬送色信号で形成される再生カラー
信号と再生音声信号とを得るものとされている。
例を示す。この例は、カラー映像信号を形成する輝度信
号及び搬送色信号と音声信号とが、配列形成された多数
の傾斜トラックをもって記録された磁気テープから、再
生輝度信号及び再生搬送色信号で形成される再生カラー
信号と再生音声信号とを得るものとされている。
第2図に示される如く、この例に用いられる磁気テープ
Tは、互いにギャップ・アジマス角を異にした2個の回
転磁気ヘッドの夫々により傾斜トラックTa及びTbが
交互に配列形成される記録がなされたものとされ、これ
ら傾斜トラックTa及びTbの夫々には、パルス符号変
調信号とされたもとで時間軸圧縮されたディジタル音声
信号が記録され′た音声信号領域tI、及び、アナログ
信号とされたカラー映像信号が記録された映像借上領域
t2が設けられる。なお、カラー映像信号は、高域側で
周波数変調された周波数変調輝度信号(FM輝度信号)
と低域側に周波数変換された低域搬送色信号(低域色信
号)とで形成されるものとなされる。
Tは、互いにギャップ・アジマス角を異にした2個の回
転磁気ヘッドの夫々により傾斜トラックTa及びTbが
交互に配列形成される記録がなされたものとされ、これ
ら傾斜トラックTa及びTbの夫々には、パルス符号変
調信号とされたもとで時間軸圧縮されたディジタル音声
信号が記録され′た音声信号領域tI、及び、アナログ
信号とされたカラー映像信号が記録された映像借上領域
t2が設けられる。なお、カラー映像信号は、高域側で
周波数変調された周波数変調輝度信号(FM輝度信号)
と低域側に周波数変換された低域搬送色信号(低域色信
号)とで形成されるものとなされる。
斯かる記録がなされるに際しては、第3図に示される如
く、磁気テープTがヘッドシリンダH3の外周面に、例
えば、約221°とされる角度範囲θ1に亙って巻き付
けられて走行するものとされるとともに、それを、18
0°の角度間隔をおいて配された2個の回転磁気ヘッド
Ha及びHbが矢印Rの方向に回転して走査するように
され、それにより傾斜トラックTa及びTbが形成され
る。
く、磁気テープTがヘッドシリンダH3の外周面に、例
えば、約221°とされる角度範囲θ1に亙って巻き付
けられて走行するものとされるとともに、それを、18
0°の角度間隔をおいて配された2個の回転磁気ヘッド
Ha及びHbが矢印Rの方向に回転して走査するように
され、それにより傾斜トラックTa及びTbが形成され
る。
そして、傾斜トラックTa及びTbの夫々における始端
側の約30°とされる巻付角度範囲θ2に対応する部分
に音声信号領域t、が形成され、それに続く約180°
とされる巻付角度範囲θ3に対応する領域に映像信号領
域t2が形成される。
側の約30°とされる巻付角度範囲θ2に対応する部分
に音声信号領域t、が形成され、それに続く約180°
とされる巻付角度範囲θ3に対応する領域に映像信号領
域t2が形成される。
このようにして記録がなされた磁気テープTが、第1図
に示される例に装着される場合には、記録時と同様にし
てヘッドシリンダに巻き(Njけられて走行するものと
される。ヘッドシリンダには、回転磁気ヘッド2及び4
が180°の角度間隔をおいて配されており、回転磁気
ヘッド2は、例えば、」二連の傾斜トランクTaの形成
に用いられた回転磁気ヘッドのギャップ・アジマス角に
対応するギャップ・アジマス角を有して、傾斜トランク
Taを走査するものとされ、また、回転磁気ヘッド4は
、例えば、上i4りの傾斜トラックTbの形成に用いら
れた回転磁気ヘッドのギャップ・アジマス角に対応する
ギャップ・アジマス角を有して、傾斜トラックTbを走
査するものとされている。
に示される例に装着される場合には、記録時と同様にし
てヘッドシリンダに巻き(Njけられて走行するものと
される。ヘッドシリンダには、回転磁気ヘッド2及び4
が180°の角度間隔をおいて配されており、回転磁気
ヘッド2は、例えば、」二連の傾斜トランクTaの形成
に用いられた回転磁気ヘッドのギャップ・アジマス角に
対応するギャップ・アジマス角を有して、傾斜トランク
Taを走査するものとされ、また、回転磁気ヘッド4は
、例えば、上i4りの傾斜トラックTbの形成に用いら
れた回転磁気ヘッドのギャップ・アジマス角に対応する
ギャップ・アジマス角を有して、傾斜トラックTbを走
査するものとされている。
そして、回転磁気ヘッド2及び4の夫々からは、それが
傾斜トラックTaもしくはTbにおける音声信号領域t
1を走査するとき、読取ディジタル音声信号SAが得ら
れ、それに続いて、映像信号領域t2を走査するとき、
読取カラー映像信号S、が順次前られる。その際、回転
磁気ヘッド2及び4の一方が、傾斜トラックTaもしく
はTbにおける音声信号領域t1を走査しているときに
は、回転磁気ヘッド2及び4の他方は、その直前の傾斜
トランクTbもしくはTaにおける映像信号領域t2の
終端部近傍を走査していることになる関係が保たれる。
傾斜トラックTaもしくはTbにおける音声信号領域t
1を走査するとき、読取ディジタル音声信号SAが得ら
れ、それに続いて、映像信号領域t2を走査するとき、
読取カラー映像信号S、が順次前られる。その際、回転
磁気ヘッド2及び4の一方が、傾斜トラックTaもしく
はTbにおける音声信号領域t1を走査しているときに
は、回転磁気ヘッド2及び4の他方は、その直前の傾斜
トランクTbもしくはTaにおける映像信号領域t2の
終端部近傍を走査していることになる関係が保たれる。
即ち、回転磁気ヘッド2及び4の夫々の各1回転期間に
おいて、回転磁気ヘット2及び4の一方から、傾斜トラ
ックTaもしくは]bからの読取ディジタル音声信号s
Aが得られるとともに、回転磁気ヘッド2及び4の他方
から、その直前の傾斜トラックTbもしくはTaにおけ
る終端部近傍からの読取カラー映像信号S、が得られる
状態がとられ、その後、回転磁気ヘソ1″2及び4の一
方から傾斜トラックTaもしくはTbにおける映像信号
領域t2からの読取カラー映像信号Svが得られ、回転
磁気ヘッド2及び4の他方からは読取信号が得られない
状態がとられる。
おいて、回転磁気ヘット2及び4の一方から、傾斜トラ
ックTaもしくは]bからの読取ディジタル音声信号s
Aが得られるとともに、回転磁気ヘッド2及び4の他方
から、その直前の傾斜トラックTbもしくはTaにおけ
る終端部近傍からの読取カラー映像信号S、が得られる
状態がとられ、その後、回転磁気ヘソ1″2及び4の一
方から傾斜トラックTaもしくはTbにおける映像信号
領域t2からの読取カラー映像信号Svが得られ、回転
磁気ヘッド2及び4の他方からは読取信号が得られない
状態がとられる。
回転磁気ヘッド2から得られる読取ディジタル音声信号
SA及び読をカラー映像信号svが、再住僧幅部6を介
してろイソチ12の選択接点12a及びスイッチ14の
選択接点14bに供給され、また、回転磁気ヘッド4か
ら得られる読取ディジタル音声信号SA及び読取カラー
映像信号svが、再生増幅部8を介してスイッチ12の
選択接点12b及びスイッチ14の選、択接点14.a
に供給される。スイッチ12及び14は、システムコン
トローラ10から供給されるヘッド切換信号Shpによ
って連動制御され、その可動接点1.2c及び14cが
、例えば、回転磁気ヘッド2が磁気テープ1゛の傾斜ト
ラックTaもしくはTbにおける映像信号領域t2を走
査する期間においては、選択接点12a及び14aに接
続され、また、回転磁気ヘッド4が磁気テープTの傾斜
トラックTbもしくはTaにおける映像信号領域t2を
走査する期間においては、選択接点12b及び14bに
接続される。それにより、スイッチ12の可動接点12
cから、回転磁気ヘッド2及び4からの読取カラー映像
信号Svが連続して得られ、また、スイッチ14の可動
接点14.Cから、回転磁気ヘソド2及び4か、らの読
取ディジタル音声信号sAが間歇的に得られる。即ち、
スイッチ12の可動接点12c及びスイッチ14の可動
接点14cがら、読取カラー映像信号Svと読取ディジ
タル音声信号SAとが互いに分離されて得られるのであ
る。
SA及び読をカラー映像信号svが、再住僧幅部6を介
してろイソチ12の選択接点12a及びスイッチ14の
選択接点14bに供給され、また、回転磁気ヘッド4か
ら得られる読取ディジタル音声信号SA及び読取カラー
映像信号svが、再生増幅部8を介してスイッチ12の
選択接点12b及びスイッチ14の選、択接点14.a
に供給される。スイッチ12及び14は、システムコン
トローラ10から供給されるヘッド切換信号Shpによ
って連動制御され、その可動接点1.2c及び14cが
、例えば、回転磁気ヘッド2が磁気テープ1゛の傾斜ト
ラックTaもしくはTbにおける映像信号領域t2を走
査する期間においては、選択接点12a及び14aに接
続され、また、回転磁気ヘッド4が磁気テープTの傾斜
トラックTbもしくはTaにおける映像信号領域t2を
走査する期間においては、選択接点12b及び14bに
接続される。それにより、スイッチ12の可動接点12
cから、回転磁気ヘッド2及び4からの読取カラー映像
信号Svが連続して得られ、また、スイッチ14の可動
接点14.Cから、回転磁気ヘソド2及び4か、らの読
取ディジタル音声信号sAが間歇的に得られる。即ち、
スイッチ12の可動接点12c及びスイッチ14の可動
接点14cがら、読取カラー映像信号Svと読取ディジ
タル音声信号SAとが互いに分離されて得られるのであ
る。
このようにして、互いに分離されて得られる読取カラー
映像信号Sv及び読取ディジタル音声憧号SAは、夫々
、映像信号処理部13及び音声信号処理部15に供給さ
れる。映像信号処理部13は、動画用再生カラー映像信
号を形成するノーマル再生動作状態と静止画用再生カラ
ー映像信号を形成するスチル再生動作状態とをil沢的
にとるものとされ、一方、音声信号処理部15は、映像
信号処理部13がノーマル再生動作状態とされるとき再
生音声信号を形成する動作状態とされ、映像信号処理部
13がスチル再生動作状態とされるとき再生音声信号を
形成しない非動作状態とされる。
映像信号Sv及び読取ディジタル音声憧号SAは、夫々
、映像信号処理部13及び音声信号処理部15に供給さ
れる。映像信号処理部13は、動画用再生カラー映像信
号を形成するノーマル再生動作状態と静止画用再生カラ
ー映像信号を形成するスチル再生動作状態とをil沢的
にとるものとされ、一方、音声信号処理部15は、映像
信号処理部13がノーマル再生動作状態とされるとき再
生音声信号を形成する動作状態とされ、映像信号処理部
13がスチル再生動作状態とされるとき再生音声信号を
形成しない非動作状態とされる。
そして、映像信号処理部13がノーマル再生動作状態と
されて、音声信号処理部15が動作状態とされる動作モ
ードがノーマル再lトモードとされ、映像信号処理部1
3がスチル再生動作状態とされて、音声信号処理部15
が非動作状態とされる動作モードがスチル再生モードと
される。
されて、音声信号処理部15が動作状態とされる動作モ
ードがノーマル再lトモードとされ、映像信号処理部1
3がスチル再生動作状態とされて、音声信号処理部15
が非動作状態とされる動作モードがスチル再生モードと
される。
斯カるノーマル再生モードとスチル再生モードとの切換
えは、スイッチ34.3B、42.44及び50によっ
てなされる。これらスイッチ34゜3B、j2.44及
び50は、モード指定部33からのモード指定信号Sc
に応じてシステムコントローラ10から得られるモード
選択信号Smによって連動制御され、それらの可動接点
34C238c、42c、、44c及び50cが、ノー
マル再生モードがとられるときには、夫々、選択接点3
4a、38a、42a、44a及び50aに接続され、
また、スチル再生モードがとられるときには、夫々、選
択接点34b、38b、42b。
えは、スイッチ34.3B、42.44及び50によっ
てなされる。これらスイッチ34゜3B、j2.44及
び50は、モード指定部33からのモード指定信号Sc
に応じてシステムコントローラ10から得られるモード
選択信号Smによって連動制御され、それらの可動接点
34C238c、42c、、44c及び50cが、ノー
マル再生モードがとられるときには、夫々、選択接点3
4a、38a、42a、44a及び50aに接続され、
また、スチル再生モードがとられるときには、夫々、選
択接点34b、38b、42b。
44b及び50bに接続される。 ノーマル再生モード
がとられるもとにおいては、スイッチ12の可動接点1
2cから得られる読取カラー映像信号Svが、映像信号
処理部13における高域通過フィルタDTPF)16及
び低域im通過ィルタ(1,PF)26に供給される。
がとられるもとにおいては、スイッチ12の可動接点1
2cから得られる読取カラー映像信号Svが、映像信号
処理部13における高域通過フィルタDTPF)16及
び低域im通過ィルタ(1,PF)26に供給される。
そして、高域J iMうフィルタ16によりFM輝度信
号Y「が取り出されて、周波数復調部I8に(J(給さ
れる。周波数復調部18からは、FM輝度信号Y「が復
調されて再生輝度信号Yが得られ、この再イ1:輝度信
?j Yが、低域通過フィルタ20及びディエンファシ
ス部22を介して、加算器24の一方の入力端に供給さ
れる。また、低域im通過ィルタ26により低域色信号
CZが俄り出されて、周波数変換部28に供給される。
号Y「が取り出されて、周波数復調部I8に(J(給さ
れる。周波数復調部18からは、FM輝度信号Y「が復
調されて再生輝度信号Yが得られ、この再イ1:輝度信
?j Yが、低域通過フィルタ20及びディエンファシ
ス部22を介して、加算器24の一方の入力端に供給さ
れる。また、低域im通過ィルタ26により低域色信号
CZが俄り出されて、周波数変換部28に供給される。
周波数変換部28からは、低域色信号C7!が元の周波
数帯域に周波数変換されて再生搬送色信号Cが得られ、
この再生搬送色信号Cが、帯域通過フィルタ(BPF)
30及びクロスl−り除去部32を介して、加算器24
の他方の入力端に供給される。
数帯域に周波数変換されて再生搬送色信号Cが得られ、
この再生搬送色信号Cが、帯域通過フィルタ(BPF)
30及びクロスl−り除去部32を介して、加算器24
の他方の入力端に供給される。
加算H24からは、再生輝度信号Yと再生搬送色信号C
とが合成されて形成される再生力゛ラー映像信号SVN
が得られ、この再生カラー映像信号SVNが、スイッチ
34の選択接点34a及び可動接点34Cを通じて映像
出力端子35に導出される。
とが合成されて形成される再生力゛ラー映像信号SVN
が得られ、この再生カラー映像信号SVNが、スイッチ
34の選択接点34a及び可動接点34Cを通じて映像
出力端子35に導出される。
これとともに、スイッチ14の可動接点14Cから得ら
れる読取ディジタル音声信号SAが、音声信号処理部1
5における復調部40に供給されて、復調部40から時
間軸圧縮された音声データ1)acが得られ、この音声
データ□aCが、スイッチ38の選択接点38a及び可
動接点38Cを通じてメモリ48に供給される。さらに
、復調部40からは、書込アドレスクロックQw及び続
出アドレスクロックQrも得られ、書込アドレスクロッ
クQwがスイッチ42の選択接点42a及び可動接点4
2Cをimじて、また、続出アドレスクロックQrがス
イッチ44の選択接点44a及び可動接点44Gを通じ
てメモリ48に供給される。
れる読取ディジタル音声信号SAが、音声信号処理部1
5における復調部40に供給されて、復調部40から時
間軸圧縮された音声データ1)acが得られ、この音声
データ□aCが、スイッチ38の選択接点38a及び可
動接点38Cを通じてメモリ48に供給される。さらに
、復調部40からは、書込アドレスクロックQw及び続
出アドレスクロックQrも得られ、書込アドレスクロッ
クQwがスイッチ42の選択接点42a及び可動接点4
2Cをimじて、また、続出アドレスクロックQrがス
イッチ44の選択接点44a及び可動接点44Gを通じ
てメモリ48に供給される。
そして、メモリ48において、音声データ1)acの書
込アドレスクロックQwに基づく書き込み、及び、書き
込まれた音声データDacの続出アドレスクロックQr
に基づく読み出しが行われ、メモリ4日から時間軸伸長
された音声データQaeが得られる。
込アドレスクロックQwに基づく書き込み、及び、書き
込まれた音声データDacの続出アドレスクロックQr
に基づく読み出しが行われ、メモリ4日から時間軸伸長
された音声データQaeが得られる。
このようにして得られる時間軸伸長された音声データQ
aeは、スイッチ50の可動接点50c及び選択接点5
0aを通じてデコーダ52に供給される。デコーダ52
においてる才、データのメモリ48への書込み及びメモ
リ48からの読出しが伴われる符号誤り訂正等を含むデ
ィジタル処理が行われて、音声データQaeについての
復号化がなされる。そして、デコーダ52の出力がディ
ジタル/アナログ(D/A)変換部54に供給されてデ
ィジタル−アナログ変換され、ディジタル/アナログ変
換部54から再生音声信号AAが得られて、音声出力端
子56に導出される。
aeは、スイッチ50の可動接点50c及び選択接点5
0aを通じてデコーダ52に供給される。デコーダ52
においてる才、データのメモリ48への書込み及びメモ
リ48からの読出しが伴われる符号誤り訂正等を含むデ
ィジタル処理が行われて、音声データQaeについての
復号化がなされる。そして、デコーダ52の出力がディ
ジタル/アナログ(D/A)変換部54に供給されてデ
ィジタル−アナログ変換され、ディジタル/アナログ変
換部54から再生音声信号AAが得られて、音声出力端
子56に導出される。
一方、スチル再生モードがとられる場合には、上述のノ
ーマル再生モードのもとにおけると同様にして、映像信
号処理部13における加算器24から、再生輝度信号Y
と再生搬送色信号Cとが合成されて形成される再生カラ
ー映像信号SVHが得られるが、このときスイッチ34
の可動接点34Cは選択接点34bに接続されるので、
加算器24から得られる再生カラー映像信号SVNは、
スイッチ34を通じて映像出力端子35に導出されるこ
となく、アナログ/ディジタル(A/r))変換部36
に供給される。アナログ/ディジタル変換部36におい
ては、再生カラー映像信号S%INにアナログ−ディジ
タル変換が施され、アナログ/ディジタル変換部36か
らディジタル化された再生カラー映像信号Dvが得られ
て、それがスイッチ38の選択接点38b及び可動接点
38Cを1fflしてメモリ48に供給される。
ーマル再生モードのもとにおけると同様にして、映像信
号処理部13における加算器24から、再生輝度信号Y
と再生搬送色信号Cとが合成されて形成される再生カラ
ー映像信号SVHが得られるが、このときスイッチ34
の可動接点34Cは選択接点34bに接続されるので、
加算器24から得られる再生カラー映像信号SVNは、
スイッチ34を通じて映像出力端子35に導出されるこ
となく、アナログ/ディジタル(A/r))変換部36
に供給される。アナログ/ディジタル変換部36におい
ては、再生カラー映像信号S%INにアナログ−ディジ
タル変換が施され、アナログ/ディジタル変換部36か
らディジタル化された再生カラー映像信号Dvが得られ
て、それがスイッチ38の選択接点38b及び可動接点
38Cを1fflしてメモリ48に供給される。
このとき、システムコントローラ10から1、モード指
定部33からのスチル再生モードを指定するモード指定
信号Scに応して、書込アドレスクロックPw及び続出
アドレスクロックPrが送出され、この書込アドレスク
ロックPwがスイッチ42の選択接点42b及び可動接
点42Cを通して、また、続出アドレスクロックPrが
スイッチ44の選択接点44b及び可動接点44Cをi
mシてメモリ48に供給される。そして、メモリ48に
、1フイ一ルド期間に対応するディジタル化された再生
カラー映像信号Dvが、書込アドレスクロックPwに基
づいて書き込まれるとともに、メモリ48から、書き込
まれた1フイ一ルI゛朋間に対応するディジタル化され
た再生カラー映像信号Dvが、続出アドレスクロックP
rに基づいて繰り返し読み出される。
定部33からのスチル再生モードを指定するモード指定
信号Scに応して、書込アドレスクロックPw及び続出
アドレスクロックPrが送出され、この書込アドレスク
ロックPwがスイッチ42の選択接点42b及び可動接
点42Cを通して、また、続出アドレスクロックPrが
スイッチ44の選択接点44b及び可動接点44Cをi
mシてメモリ48に供給される。そして、メモリ48に
、1フイ一ルド期間に対応するディジタル化された再生
カラー映像信号Dvが、書込アドレスクロックPwに基
づいて書き込まれるとともに、メモリ48から、書き込
まれた1フイ一ルI゛朋間に対応するディジタル化され
た再生カラー映像信号Dvが、続出アドレスクロックP
rに基づいて繰り返し読み出される。
このようにして、メモリ48から得られる、1フイ一ル
ド期間に対応するディジタル化された再生カラー映像信
号Dvの繰返出力が、スイッチ50の可動接点50c及
び選択接点501)を通じて、ディジタル/アナログ変
換部58に供給され、ディジタル−アナログ変換されて
、ディジタル/アナログ変換部58から、静止画用再生
カラー映像信号SVSが得られる。そして、この静止画
用再生カラー映像体M’ S v sが、スイッチ34
の選択接点34b及び可動接点34cを通して映像出力
端子35に導出される。
ド期間に対応するディジタル化された再生カラー映像信
号Dvの繰返出力が、スイッチ50の可動接点50c及
び選択接点501)を通じて、ディジタル/アナログ変
換部58に供給され、ディジタル−アナログ変換されて
、ディジタル/アナログ変換部58から、静止画用再生
カラー映像信号SVSが得られる。そして、この静止画
用再生カラー映像体M’ S v sが、スイッチ34
の選択接点34b及び可動接点34cを通して映像出力
端子35に導出される。
また、このとき、上述のノーマル再生モードのもとにお
けると同様にして、音声信号処理部15における復調部
40から時間軸圧縮された音声データDacが得られる
が、スイッチ38の可動接点38cは選択接点38bに
接続されるので、復調部40から得られる時間軸圧縮さ
れた音声データDacはメモリ48に供給されない。従
って、スチル再生モードのもとにおいては、再生音声信
号の形成はなされず、音声信号処理部15は非作動状態
におかれる。
けると同様にして、音声信号処理部15における復調部
40から時間軸圧縮された音声データDacが得られる
が、スイッチ38の可動接点38cは選択接点38bに
接続されるので、復調部40から得られる時間軸圧縮さ
れた音声データDacはメモリ48に供給されない。従
って、スチル再生モードのもとにおいては、再生音声信
号の形成はなされず、音声信号処理部15は非作動状態
におかれる。
」二速の如くにして、第1図に示される例においては、
メモリ48が、映像信号処理部13と音声信号処理部1
5とに共通に設けられているのであり、ノーマル再生モ
ードがとられるもとでは、読取ディジタル音声信号SA
から再生音声信号AAを形成するために使用され、また
、再生音声信号の形成がなされないスチル再生モードが
とられるもとでは、再生カラー映像信号SVNから静止
画用再生カラー映像信号を形成するために使用される。
メモリ48が、映像信号処理部13と音声信号処理部1
5とに共通に設けられているのであり、ノーマル再生モ
ードがとられるもとでは、読取ディジタル音声信号SA
から再生音声信号AAを形成するために使用され、また
、再生音声信号の形成がなされないスチル再生モードが
とられるもとでは、再生カラー映像信号SVNから静止
画用再生カラー映像信号を形成するために使用される。
従って、メモリ48は、極めて効率良く使用されること
になる。
になる。
G−2記録系(第4図)
第4図は、上述の第1図に示される再生系による信号再
生に供される、第2図に示される如くの記録がなされる
磁気テープTに対する記録を行う記録系の一例を示す。
生に供される、第2図に示される如くの記録がなされる
磁気テープTに対する記録を行う記録系の一例を示す。
この例は、磁気テープTを、第2図に示される如くの傾
斜トラックTa及びTbを形成ずべく交互に走査する2
個の回転磁気ヘッド102及び104を備えるものとさ
れている。
斜トラックTa及びTbを形成ずべく交互に走査する2
個の回転磁気ヘッド102及び104を備えるものとさ
れている。
そして、映像信号入力端子60からのカラー映像信号V
VOが、低域通過フィルタ64及び帯域通過フィルタ7
4に供給される。そして、低域通過フィルタ64により
カラー映像信号S、。中の輝度信号Y0が分離されて取
り出され、この輝度信号Yoが、自動利得制御部66及
びブリ・エンファシス部68を介して周波数変調部7o
に供給される。周波数変調部70においては、所定の搬
送波信号が輝度信号Y。により周波数変調されて、FM
輝度信号Yfoが得られる。このFM輝度信号Yfoは
、記録増幅部72を経て加算部84の一方の入力端子に
供給される。また、帯域通過フィルタ74によりカラー
映像信号SVO中の搬送色信号C0が分離されて取り出
され、この搬送色信号Goが、自動レベル制御部76を
介して周波数変換部78に供給される。周波数変換部7
8においては、搬送色信号C8が低域側に周波数変換さ
れて、低域色信号Ceoが得られる。この低域色信号C
X、は、低域通過フィルタ80を通して導出され、記録
増幅部82を経て加算部84の他方の入力端子に供給さ
れる。そして、加算部84の出力側には、FM輝度信号
Yfoの帯域の低域側に低域色信号Cloが配されて形
成される記録用のカラー映像信号SVOが得られて、ス
イッチ86の選択接点86a及びスイッチ88の選択接
点86bに供給される。
VOが、低域通過フィルタ64及び帯域通過フィルタ7
4に供給される。そして、低域通過フィルタ64により
カラー映像信号S、。中の輝度信号Y0が分離されて取
り出され、この輝度信号Yoが、自動利得制御部66及
びブリ・エンファシス部68を介して周波数変調部7o
に供給される。周波数変調部70においては、所定の搬
送波信号が輝度信号Y。により周波数変調されて、FM
輝度信号Yfoが得られる。このFM輝度信号Yfoは
、記録増幅部72を経て加算部84の一方の入力端子に
供給される。また、帯域通過フィルタ74によりカラー
映像信号SVO中の搬送色信号C0が分離されて取り出
され、この搬送色信号Goが、自動レベル制御部76を
介して周波数変換部78に供給される。周波数変換部7
8においては、搬送色信号C8が低域側に周波数変換さ
れて、低域色信号Ceoが得られる。この低域色信号C
X、は、低域通過フィルタ80を通して導出され、記録
増幅部82を経て加算部84の他方の入力端子に供給さ
れる。そして、加算部84の出力側には、FM輝度信号
Yfoの帯域の低域側に低域色信号Cloが配されて形
成される記録用のカラー映像信号SVOが得られて、ス
イッチ86の選択接点86a及びスイッチ88の選択接
点86bに供給される。
一方、音声信号入力端子62からの音声信号AAOが、
アナログ/ディジタル変換部90に供給されてアナログ
−ディジタル変換され、アナログ/ディジタル変換部9
0からは、ディジタル化された音声信号Daが得られて
ディジタル処理部92に供給される。ディジタル処理部
92においては、データのメモリ95への書込み及びメ
モリ95からの読出しが伴われる誤り訂正符号の付加等
を含む符号化が行われて音声データが形成される。また
、それとともに、メモリ95に対する音声データの書込
アドレスクロックRwに基づく書き込み、及び、書き込
まれた音声データの続出アドレスクロックRrに基づく
読み出しが行われ、メモリ95から時間軸圧縮変調され
たディジタル音声信号SaOが得られる。そして、この
時間軸圧縮変調されたディジタル音声信号SAoが、記
録増幅部9「;を経て、スイッチ86のjXX摺接点8
6bびスイッチ88の選択接点86aに供給される。
アナログ/ディジタル変換部90に供給されてアナログ
−ディジタル変換され、アナログ/ディジタル変換部9
0からは、ディジタル化された音声信号Daが得られて
ディジタル処理部92に供給される。ディジタル処理部
92においては、データのメモリ95への書込み及びメ
モリ95からの読出しが伴われる誤り訂正符号の付加等
を含む符号化が行われて音声データが形成される。また
、それとともに、メモリ95に対する音声データの書込
アドレスクロックRwに基づく書き込み、及び、書き込
まれた音声データの続出アドレスクロックRrに基づく
読み出しが行われ、メモリ95から時間軸圧縮変調され
たディジタル音声信号SaOが得られる。そして、この
時間軸圧縮変調されたディジタル音声信号SAoが、記
録増幅部9「;を経て、スイッチ86のjXX摺接点8
6bびスイッチ88の選択接点86aに供給される。
スイッチ86及び88は、システムコントローラ100
から送出されるヘッド切換信号Shrによって連動制御
され、その可動接点86c及び88cが、例えば、回転
磁気ヘッド102が磁気テープTの傾斜トラックTaも
しくはTbにおける映像信号領域t2となるべき部分を
走査する期間においては、選択接点86a及び88aに
接続され、また、回転磁気ヘッド104が磁気テープT
の傾斜トラックTbもしくはTaにおける映像信号領域
t2となるべき部分を走査する期間においては、選択接
点86b及び88bに接続される。
から送出されるヘッド切換信号Shrによって連動制御
され、その可動接点86c及び88cが、例えば、回転
磁気ヘッド102が磁気テープTの傾斜トラックTaも
しくはTbにおける映像信号領域t2となるべき部分を
走査する期間においては、選択接点86a及び88aに
接続され、また、回転磁気ヘッド104が磁気テープT
の傾斜トラックTbもしくはTaにおける映像信号領域
t2となるべき部分を走査する期間においては、選択接
点86b及び88bに接続される。
それにより、回転磁気ヘッド102及び104の夫々に
は、傾斜トラックTaもしくはTbにおける音声信号領
域t1となるべき部分を走査する期間には、記録増幅部
96を経た、時間軸圧縮変調されたディジタル音声信号
Saoが供給され、また、傾斜トランクTaもしくはT
bにおける映像信号領域t2となるべき部分を走査する
期間には、加算部84からの記録用のカラー映像信号S
voが供給される。その結果、磁気テープTに、傾斜ト
ラックTa及びTbをもって、時間軸圧縮変調されたデ
ィジタル音声信号SAGとカラー映像信号SVOとが記
録されることになる。
は、傾斜トラックTaもしくはTbにおける音声信号領
域t1となるべき部分を走査する期間には、記録増幅部
96を経た、時間軸圧縮変調されたディジタル音声信号
Saoが供給され、また、傾斜トランクTaもしくはT
bにおける映像信号領域t2となるべき部分を走査する
期間には、加算部84からの記録用のカラー映像信号S
voが供給される。その結果、磁気テープTに、傾斜ト
ラックTa及びTbをもって、時間軸圧縮変調されたデ
ィジタル音声信号SAGとカラー映像信号SVOとが記
録されることになる。
■ 発明の効果
以」二の説明から明らかな如く、本発明に係る映像及び
音声信号再生装置によれば、アナログ映像信号とディジ
タル音声信号とが記録された記録媒体から、再生映像信
号及び再生音声信号を共にアナログ信号として得るにあ
たり、映像信号処理部がノーマル再生動作状態をとるも
のとされて、映像信号処理部から動画用再生映像信号が
得られるとともに音声再生処理部から再生音声信号が得
られる状態と、映像信号処理部がスチル再生動作状態を
とるものとされて、映像信号処理部から静11−画用再
生映像信号が得られる状態とを選択的にとることができ
、しかも、再生音声信号の形成及び静止画用再生映像信
号の形成に必要とされるメモリ部が、音声再生処理部と
映像信号処理部とに共通のものとされて、極めて効率良
く使用されるものとなされる。そして、その結果、メモ
リ部の設置コストを効果的に低減することができること
になる。
音声信号再生装置によれば、アナログ映像信号とディジ
タル音声信号とが記録された記録媒体から、再生映像信
号及び再生音声信号を共にアナログ信号として得るにあ
たり、映像信号処理部がノーマル再生動作状態をとるも
のとされて、映像信号処理部から動画用再生映像信号が
得られるとともに音声再生処理部から再生音声信号が得
られる状態と、映像信号処理部がスチル再生動作状態を
とるものとされて、映像信号処理部から静11−画用再
生映像信号が得られる状態とを選択的にとることができ
、しかも、再生音声信号の形成及び静止画用再生映像信
号の形成に必要とされるメモリ部が、音声再生処理部と
映像信号処理部とに共通のものとされて、極めて効率良
く使用されるものとなされる。そして、その結果、メモ
リ部の設置コストを効果的に低減することができること
になる。
第1図は本発明に係る映像及び音声信号再生装置の一例
の要部を示すブロック接続図、第2図は第1図に示され
る例による再生に供される磁気テープの説明に用いられ
る図、第3図は第2図に示される磁気テープの記録時に
おける回転磁気ヘッドの走査状態の説明等に供される図
、第4図は第1図に示される例による再生に供される磁
気テープに対する記録を行う記録系の一例を示すブロッ
ク接続図である。 図中、2及び4は回転磁気ヘソ1.10はシステムコン
トローラ、12,14,34,38,42.44及び5
0はスイッチ、13は映像信号処理部、15は音声信号
処理部、33はモード指定部、36はアナログ/ディジ
タル変換部、48はメモリ、54及び58はディジタル
/アナログ変換部である。 7N開F1.’762−296682(11)手続補正
書 昭和乙/年7月1g目 1、事件の表示 昭和乙/年特許願第11I09乙A号 2、発明の名称 映像及び音声信号再生装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京部品用区北品JIIA丁目7番35号
名 称 (,2/g)ソニー□株式会社代表者大賀典
雄 +11 明細書中、第6頁2〜3行「特公昭58−1
99409号」とあるを「特開昭58−199409号
1に訂正する。 (2)同、第8頁9行[)l/−ムメモリ1とあるを[
フィールドメモリーに訂正する。 (3)同、第26頁9行Fそれより1とあるを「それに
より」に訂正する。 (4)同、第19頁16〜17行「接続される。 ノーマル再生モード」とあるを1ノーマル再生モード」
の前で改行する。 (5)同、第25頁13〜14行「静市画用11f生カ
ラー映像信号を」とあるを「静市両用再し1カラー映像
信号SVSをJに訂正する。 (6)同、第26頁9行及び18行[カラー映像信号5
voJとあるを[カラー映像信号Vvo−1に訂正する
。 (7)同、第27頁10〜11行「選択接点86b」と
あるを「選択接点88b」に訂正する。 (8)同、第28頁9行「選択接点86a」とあるを「
選択接点88a」に訂正する。 (9)同、第30頁2行及び8行「音声再生処理部」と
あるを「音声信号処理部」に訂正する。 00)図面中、第4図を別紙の通り補正する。 以上
の要部を示すブロック接続図、第2図は第1図に示され
る例による再生に供される磁気テープの説明に用いられ
る図、第3図は第2図に示される磁気テープの記録時に
おける回転磁気ヘッドの走査状態の説明等に供される図
、第4図は第1図に示される例による再生に供される磁
気テープに対する記録を行う記録系の一例を示すブロッ
ク接続図である。 図中、2及び4は回転磁気ヘソ1.10はシステムコン
トローラ、12,14,34,38,42.44及び5
0はスイッチ、13は映像信号処理部、15は音声信号
処理部、33はモード指定部、36はアナログ/ディジ
タル変換部、48はメモリ、54及び58はディジタル
/アナログ変換部である。 7N開F1.’762−296682(11)手続補正
書 昭和乙/年7月1g目 1、事件の表示 昭和乙/年特許願第11I09乙A号 2、発明の名称 映像及び音声信号再生装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京部品用区北品JIIA丁目7番35号
名 称 (,2/g)ソニー□株式会社代表者大賀典
雄 +11 明細書中、第6頁2〜3行「特公昭58−1
99409号」とあるを「特開昭58−199409号
1に訂正する。 (2)同、第8頁9行[)l/−ムメモリ1とあるを[
フィールドメモリーに訂正する。 (3)同、第26頁9行Fそれより1とあるを「それに
より」に訂正する。 (4)同、第19頁16〜17行「接続される。 ノーマル再生モード」とあるを1ノーマル再生モード」
の前で改行する。 (5)同、第25頁13〜14行「静市画用11f生カ
ラー映像信号を」とあるを「静市両用再し1カラー映像
信号SVSをJに訂正する。 (6)同、第26頁9行及び18行[カラー映像信号5
voJとあるを[カラー映像信号Vvo−1に訂正する
。 (7)同、第27頁10〜11行「選択接点86b」と
あるを「選択接点88b」に訂正する。 (8)同、第28頁9行「選択接点86a」とあるを「
選択接点88a」に訂正する。 (9)同、第30頁2行及び8行「音声再生処理部」と
あるを「音声信号処理部」に訂正する。 00)図面中、第4図を別紙の通り補正する。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アナログ映像信号とディジタル音声信号とが記録された
記録媒体から上記アナログ映像信号及び上記ディジタル
音声信号を読み取り、読取アナログ映像信号と読取ディ
ジタル音声信号とを夫々分離して取り出す信号取出部と
、 該信号取出部から得られる読取アナログ映像信号が供給
され、該読取アナログ映像信号に応じて動画用再生映像
信号を得るためのノーマル再生動作状態と、上記読取ア
ナログ映像信号に基づいて静止画用再生映像信号を得る
ためのスチル再生動作状態とを選択的にとるものとされ
る映像信号処理部と、 上記信号取出部から得られる読取ディジタル音声信号が
供給され、該読取ディジタル音声信号を、所定のディジ
タル処理を施した後ディジタル−アナログ変換して、再
生音声信号を得るべく動作する音声信号処理部と、 上記映像信号処理部が上記スチル再生動作状態をとるも
のとされるとき、該映像信号処理部に接続されて、上記
読取アナログ映像信号における所定期間の部分がディジ
タル化されて書き込まれるとともに繰り返し読み出され
るべく用いられ、かつ、上記映像信号処理部が上記ノー
マル再生動作状態をとるものとされるとき、上記音声信
号処理部に接続されて、上記読取ディジタル音声信号の
所定のディジタル処理のために用いられるメモリ部と、 を備えて構成される映像及び音声信号再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61140966A JPS62296682A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 映像及び音声信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61140966A JPS62296682A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 映像及び音声信号再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62296682A true JPS62296682A (ja) | 1987-12-23 |
Family
ID=15280961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61140966A Pending JPS62296682A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 映像及び音声信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62296682A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6417583A (en) * | 1987-07-13 | 1989-01-20 | Canon Kk | Signal processor |
| JPH01237961A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-22 | Olympus Optical Co Ltd | 電子的撮像装置 |
| JPH0256772A (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-26 | Canon Inc | 情報処理装置 |
-
1986
- 1986-06-17 JP JP61140966A patent/JPS62296682A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6417583A (en) * | 1987-07-13 | 1989-01-20 | Canon Kk | Signal processor |
| JPH01237961A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-22 | Olympus Optical Co Ltd | 電子的撮像装置 |
| JPH0256772A (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-26 | Canon Inc | 情報処理装置 |
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