JPS62296773A - 正弦波コンバ−タ - Google Patents
正弦波コンバ−タInfo
- Publication number
- JPS62296773A JPS62296773A JP13985486A JP13985486A JPS62296773A JP S62296773 A JPS62296773 A JP S62296773A JP 13985486 A JP13985486 A JP 13985486A JP 13985486 A JP13985486 A JP 13985486A JP S62296773 A JPS62296773 A JP S62296773A
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- JP
- Japan
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- sine wave
- voltage
- transistor
- output voltage
- transformer
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は、負荷に安定化された正弦波電圧を供給する正
弦波コンバータに関する。
弦波コンバータに関する。
(従来の技術)
第3図は、従来のこの種の正弦波コンバータの一例を示
す構成ブロック図である。図中、C■はコンバータ部で
その出力fi丁oに正弦波電圧toを出力する。CII
Tはコンバータ部C■の入力側に設けられ、出力電圧e
oが所定値に安定化するように制御する制御回路で、制
御用トランスT、励振信号を入力する駆動トランスT。
す構成ブロック図である。図中、C■はコンバータ部で
その出力fi丁oに正弦波電圧toを出力する。CII
Tはコンバータ部C■の入力側に設けられ、出力電圧e
oが所定値に安定化するように制御する制御回路で、制
御用トランスT、励振信号を入力する駆動トランスT。
、制御用トランスTに流す電流を制御するトランジスタ
Q及び出力電圧eoに応じてトランジスタQを駆動する
駆動回路DRを含んで構成されている。
Q及び出力電圧eoに応じてトランジスタQを駆動する
駆動回路DRを含んで構成されている。
(発明が解決しようとする問題点)
このような構成の従来の正弦波コンバータにおいては、
制御回路CWTが出力電圧eOが安定化するようにコン
バータ部CVへの入力電圧を変化させるものであるが、
出力最大の時に、制御用トランスTに最大入力電圧が加
わるために、Nu制御用トランスTが大璽のものを使用
する必要がある。また、トランジスタQが破損すると、
出力電圧eoが得られなくなるという問題点がある。
制御回路CWTが出力電圧eOが安定化するようにコン
バータ部CVへの入力電圧を変化させるものであるが、
出力最大の時に、制御用トランスTに最大入力電圧が加
わるために、Nu制御用トランスTが大璽のものを使用
する必要がある。また、トランジスタQが破損すると、
出力電圧eoが得られなくなるという問題点がある。
本発明は、これらの問題点に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、制御用トランスが小形化可能で、制御用トラ
ンスの破損に対しても出力電圧e。
の目的は、制御用トランスが小形化可能で、制御用トラ
ンスの破損に対しても出力電圧e。
が得られるような正弦波コンバータを実現しようとする
ものである。
ものである。
(問題点を解決するための手段)
前記した問題点を解決する本発明は、駆動信号を入力し
正弦波電圧を出力するコンバータ部と、駆動信号が印加
される入力ラインに1次巻線が直列に接続された制御用
トランスと、この制御用トランスの2次巻線出力を整流
平滑化する回路と、この整流平滑回路の出力端に接続さ
れたトランジスタと、前記正弦波電圧に対応した電圧を
入力し前記トランジスタを制御することによって正弦波
電圧を安定化する制御回路を備えて構成される。
正弦波電圧を出力するコンバータ部と、駆動信号が印加
される入力ラインに1次巻線が直列に接続された制御用
トランスと、この制御用トランスの2次巻線出力を整流
平滑化する回路と、この整流平滑回路の出力端に接続さ
れたトランジスタと、前記正弦波電圧に対応した電圧を
入力し前記トランジスタを制御することによって正弦波
電圧を安定化する制御回路を備えて構成される。
(実施例)
第1図は本発明に係る装置の一例を示す電気的M読図で
ある。図において、TC)は駆動トランスで、端子11
. +2に印加される駆動信号が1次巻線に印加されて
いる。CVは駆動トランスT、を介して駆動信号を入力
し、端子21.22に正弦波電圧eoを出力するコンバ
ータ部、Tは制御用トランスで、その1次巻線は、駆動
トランスT。の2次巻線に得られた駆動信号をコンバー
タ部C■に印加させる入L’+ カラインキに直列に接続されている。R5は制御用トラ
ンスTの2次巻線に得られた信号を整流。
ある。図において、TC)は駆動トランスで、端子11
. +2に印加される駆動信号が1次巻線に印加されて
いる。CVは駆動トランスT、を介して駆動信号を入力
し、端子21.22に正弦波電圧eoを出力するコンバ
ータ部、Tは制御用トランスで、その1次巻線は、駆動
トランスT。の2次巻線に得られた駆動信号をコンバー
タ部C■に印加させる入L’+ カラインキに直列に接続されている。R5は制御用トラ
ンスTの2次巻線に得られた信号を整流。
平滑する整流平滑回路で、ここでは、ダイオードブリッ
ジによる整流回路BSと、平滑コンデンサCI及び抵抗
21で構成されている。Qは整流平滑回路R5の出力端
に接続されたトランジスタ、CWTは、端子21.22
に得られる正弦波電圧eoに対応した電圧を入力し、ト
ランジスタQを制御する制御回路である。ここではこの
制御回路CWTは、正弦波電圧@0を整流するダイオー
ドDI、 D2.平滑コンデンサC2、平滑コンデンサ
C2に得られる電圧Eoを分圧する抵抗R2,R3、抵
抗H,R3による分圧電圧Edに応じて流れる電流]k
を制御する電流制御素子υ1、この電流制御素子旧と並
列に接続されたツェナーダイオードZDと抵抗R4の直
列回路で構成されている。ツェナーダイオードZDと、
抵抗R4の共通接続点の電圧EBは、ツェナーダイオー
ドZDで得られる定電圧と分圧電圧Edとの偏差に対応
しており、この電圧EBがトランジスタQのベースに印
加されていて、トランジスタQのコレクタ・エミッタ間
電圧VCEを制御するようになっている。
ジによる整流回路BSと、平滑コンデンサCI及び抵抗
21で構成されている。Qは整流平滑回路R5の出力端
に接続されたトランジスタ、CWTは、端子21.22
に得られる正弦波電圧eoに対応した電圧を入力し、ト
ランジスタQを制御する制御回路である。ここではこの
制御回路CWTは、正弦波電圧@0を整流するダイオー
ドDI、 D2.平滑コンデンサC2、平滑コンデンサ
C2に得られる電圧Eoを分圧する抵抗R2,R3、抵
抗H,R3による分圧電圧Edに応じて流れる電流]k
を制御する電流制御素子υ1、この電流制御素子旧と並
列に接続されたツェナーダイオードZDと抵抗R4の直
列回路で構成されている。ツェナーダイオードZDと、
抵抗R4の共通接続点の電圧EBは、ツェナーダイオー
ドZDで得られる定電圧と分圧電圧Edとの偏差に対応
しており、この電圧EBがトランジスタQのベースに印
加されていて、トランジスタQのコレクタ・エミッタ間
電圧VCEを制御するようになっている。
このように構成した装置の動作を吹に、第2図を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第2図は、第1図回路の等価回路である。制御用トラン
スTの2次巻線側回路及び、トランジスタQからなる回
路は、制御回路CWTの出力電圧EBによって、抵抗値
が変る抵抗P8で代表される。
スTの2次巻線側回路及び、トランジスタQからなる回
路は、制御回路CWTの出力電圧EBによって、抵抗値
が変る抵抗P8で代表される。
コンバータ部C■は、駆動トランスT。を介して印加さ
れる駆動信号によって駆動され、端子21゜22に正弦
波電圧eoを出力している。いま、第2図において、正
弦波出力電圧aoの平均値が所定値より低下したとする
と、分圧電圧Edが下がり、電流制御素子U1が吸い込
む電流1kが減少する。このため、ツェナーダイオード
ZD、抵抗24の直列回路側に流れる電流が増大し、ト
ランジスタQのベ−ス電流IBが増加して、トランジス
タQはコレクタ・エミッタ電圧VCEが小さくなるよう
に制御される。トランジスタQのVCEが小さくなると
、制御用トランスTの2次巻線側での損失が小さくなり
、抵抗20の値が見掛上小さくなる。抵抗110の値が
小さくなると、コンバータ部Cvに印加される駆動信号
の振幅が大きくなり、正弦波出力電圧e。
れる駆動信号によって駆動され、端子21゜22に正弦
波電圧eoを出力している。いま、第2図において、正
弦波出力電圧aoの平均値が所定値より低下したとする
と、分圧電圧Edが下がり、電流制御素子U1が吸い込
む電流1kが減少する。このため、ツェナーダイオード
ZD、抵抗24の直列回路側に流れる電流が増大し、ト
ランジスタQのベ−ス電流IBが増加して、トランジス
タQはコレクタ・エミッタ電圧VCEが小さくなるよう
に制御される。トランジスタQのVCEが小さくなると
、制御用トランスTの2次巻線側での損失が小さくなり
、抵抗20の値が見掛上小さくなる。抵抗110の値が
小さくなると、コンバータ部Cvに印加される駆動信号
の振幅が大きくなり、正弦波出力電圧e。
が所定値になるまで大きくなる。
正弦波出力電圧soが所定値より増大したとすると、前
記した逆の動作により、正弦波出力電圧c。
記した逆の動作により、正弦波出力電圧c。
が所定値になるまで小さくなる。
以上のような動作により、正弦波出力電圧eoは、ツェ
ナーダイオードZDによって得られる基準電圧に対応す
る所定の一定電圧になるように安定化される。なお、正
弦波出力電圧上0の平均値は、抵抗2L R3による分
圧比を変えることによって調整できる。
ナーダイオードZDによって得られる基準電圧に対応す
る所定の一定電圧になるように安定化される。なお、正
弦波出力電圧上0の平均値は、抵抗2L R3による分
圧比を変えることによって調整できる。
なお、上記の実施例では、制御回路CNTは電流制御素
子υ1を含んで構成したものであるが、池の回路構成の
ものでもよい。
子υ1を含んで構成したものであるが、池の回路構成の
ものでもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、最大出力を得る
時、制御用トランスTには最小電圧が印加されるもので
あり、制御用トランスTを小形にすることができる・ま
た、制御用トランスQ #(破損したとしても、制御用
トランスTの1次巻線を介して駆動信号が印加される構
成となっているので、出力電圧eOを引続き得ることが
できる。
時、制御用トランスTには最小電圧が印加されるもので
あり、制御用トランスTを小形にすることができる・ま
た、制御用トランスQ #(破損したとしても、制御用
トランスTの1次巻線を介して駆動信号が印加される構
成となっているので、出力電圧eOを引続き得ることが
できる。
第1図は本発明に係る装置の一例を示す電気的接続図、
第2図は第1図装置の等価回路、第3図は従来装置の構
成ブロック図である。 C■・・・コンバータ部、T・・・制御用トランス、R
5・・・整流平滑回路、Q・・・トランジスタ、CNT
・・・制御回路。 第1図 V 第2図 C1/ CルT
第2図は第1図装置の等価回路、第3図は従来装置の構
成ブロック図である。 C■・・・コンバータ部、T・・・制御用トランス、R
5・・・整流平滑回路、Q・・・トランジスタ、CNT
・・・制御回路。 第1図 V 第2図 C1/ CルT
Claims (1)
- 駆動信号を入力し正弦波電圧を出力するコンバータ部と
、駆動信号が印加される入力ラインに1次巻線が直列に
接続された制御用トランスと、この制御用トランスの2
次巻線出力を整流平滑化する回路と、この整流平滑回路
の出力端に接続されたトランジスタと、前記正弦波電圧
に対応した電圧を入力し前記トランジスタを制御するこ
とによって正弦波電圧を安定化する制御回路を備えた正
弦波コンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13985486A JPS62296773A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 正弦波コンバ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13985486A JPS62296773A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 正弦波コンバ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62296773A true JPS62296773A (ja) | 1987-12-24 |
Family
ID=15255083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13985486A Pending JPS62296773A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 正弦波コンバ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62296773A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030828A (ja) * | 1973-05-11 | 1975-03-27 | ||
| JPS5741003A (en) * | 1980-08-25 | 1982-03-06 | Mitsubishi Electric Corp | Special e-bend waveguide |
-
1986
- 1986-06-16 JP JP13985486A patent/JPS62296773A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030828A (ja) * | 1973-05-11 | 1975-03-27 | ||
| JPS5741003A (en) * | 1980-08-25 | 1982-03-06 | Mitsubishi Electric Corp | Special e-bend waveguide |
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