JPS6229677A - 構造物解体用の切断装置 - Google Patents

構造物解体用の切断装置

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JPS6229677A
JPS6229677A JP16714385A JP16714385A JPS6229677A JP S6229677 A JPS6229677 A JP S6229677A JP 16714385 A JP16714385 A JP 16714385A JP 16714385 A JP16714385 A JP 16714385A JP S6229677 A JPS6229677 A JP S6229677A
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JP
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cutting
cutting machine
cutting device
shaped
pinion
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誠 市川
等 佐藤
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Shimizu Construction Co Ltd
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Shimizu Construction Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、装置本体に備えた切断機によって、構造物
を縦方向と横方向から片状に切断してその構造物を解体
する構造物解体用の切断装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、この種の切断装置においては、切断機を縦方向と
横方向に移動させる手段として、第19図および第20
図に表すような手段が採られていた。第19図のものは
X−Yテーブル型であり、X−Y座標上のX軸方向とY
軸方向にそれぞれ個別に移動制御される2つの可動体I
の組み合わせ構造となっている。そして、切断機2をX
−Y座標上の任意に位置に移動させる機能をもっている
第20図のものは片持ちのX−Yテーブル型であり、第
19図の乙のの可動体Iが片持ち構造となっている。こ
れらの図の例においては、切断機2としてアブレイシブ
ウォータジェットノズルを採用している。このアブレイ
シブウォータジェットノズルは、高圧水ジェットにガー
ネット等の研削剤の微粒を加えて切断箇所に吹き付け、
その運動エネルギーによって解体対象物を片状に切断す
るしのである。
[発明が解決しようとする問題点] 上述した従来の切断装置における切断機2の移動手段は
、2つの可動体1を関連的に個別に移動制御するために
、それぞれに対して別々の駆動系を備える必要があった
。したがって、その2組の駆動系を備えるがゆえに、構
造が複雑化して切断装置自体が大型で大重猾なものとな
っていた。しかも、このことに伴って、切断対象物の定
位置に切断装置を位置決めして支える機構が大型化し、
その機構を動作させるために大きな動力を必要とすると
いう問題があった。
この発明は、このような従来の問題を解決するものであ
る。
[問題点を解決するための手段] この発明の構造物解体用の切断装置は、装置本体に備え
た切断機によって、構造物を縦方向と横方向から片状に
切断してその構造物を解体する構造物解体用の切断装置
において、装置本体に、切断機をL字状の軌跡を画くよ
うに移動自在にガイドするL字状のガイド部を設けると
共に、装置本体に、切断機に連結されてその切断機のL
字状の軌跡に沿って連続的に移動自在の移動体を備え、
この移動体に当該移動体を切断機のL字状の軌跡に沿っ
て移動させる1つの駆動機構を連結して成ることを特徴
としている。
[作用 ] この発明の構造物解体用の切断装置は、切断装置全体の
大型化を伴わないただ1つの駆動機構によって、切断機
をL字状の軌跡を画かせるように連続的に移動させて、
解体対象の構造物を縦と横から片状に切断してその構造
物を解体する。
[実施例] 以下、この発明の実施例を第1図ないし第18図に基づ
いて説明する。
第1図ないし第11図は、この発明の一実施例を表す。
本実施例の場合には、前述した従来例のものと同様に構
造物の切断機2としてアブレイシブウォータジェットノ
ズルを採用している。この切断機2はスライド体3に取
り付けられている。そして、このスライド体3は、切断
装置本体4上に設けられた内側と外側のL字状の固定ガ
イド(ガイド部)5.6にガイドされており、その固定
ガイド5.6に沿うL字状の軌跡を画いて切断機2と共
に移動するようになっている。両固定ガイド5.6は第
2図に表すように断面がカギ状となっており、内側の固
定ガイド5に対しては、スライド体3の下側の定位置に
取り付けられたガイドローラ7が当接している。
一方、外側の固定ガイド6に対しては2つのガイドロー
ラ8が当接している。これらのガイドローラ8は、ピン
9によってスライド体3に揺動自在に取り付けられた2
つの揺動体10のそれぞれの偏心部分に備えられている
。それぞれの揺動体10は、対応するピン9の上端に取
り付けられた操作体11と、スライド体3の定位置との
間に張設されたスプリングI2によって−の回転方向に
付勢されている。その付勢力向は、ガイトローラ8を外
側の固定ガイトロに押し付けるような回転方向(第4図
、第5図中の矢印方向)となっている。
スライド体3には、切断機2のL字状の軌跡に沿って連
続的に移動自在な移動体13が連結されている。本例に
おいて、この移動体13は、装置本体4側の一連のラッ
クI4に噛み合ったまま回転して移動するピニオン15
となっている。ラック14は、内側の固定ガイド5の外
側部に設けられており、その固定ガイド5に沿ってL字
状に延在している。ピニオン15は、ラック14に噛み
合うようにスライダ3の定位置に備えられており、その
ピニオン15の回転軸の上端はギアボックスI6を介し
てモータ(駆動機構)17に連結されている。このモー
タ17は、ラック14に噛み合ったままのビニオン15
を正転、逆転させるものである。
切断機2としてのアブレイシブジェットノズルは、第2
図中の下方を研削液の射出方向としていおり、そのため
ノズルの先端を装置本体4のガイド溝I8から下方へ突
出させている。そのガイド溝18は、切断機2の移動軌
跡に沿ってL字状に設けられている。
このように種々の機構を備えた切断装置本体4には、更
に、その切断装置本体4自身を切断対象の構造物との対
向位置に支持する支持手段が備えられている。この支持
手段は切断対象の構造物の種類等に応じた構成となって
いる。本例の場合は、第6図ないし第10図に表すよう
に、沸騰水型原子炉(B W R)の円筒状熱遮蔽壁の
切断用としての支持手段を備えている。この支持手段を
備えた切断装置を図中において符号19を付す。
この切断装置19は、炉の上部のサービスフロアの旋回
型クレーン20によって吊り下げられるようになってい
る。装置本体4の下部には計4つの脚部21が設けられ
ており、装置本体4が炉壁(以下「構造物」という)W
の上部に降ろされたときに、2つの脚部2Iが炉壁Wの
内側に位置し、他の2つの脚部21が炉壁Wの外側に位
置して、それら内側と外側の脚部21が構造物Wを挾ん
で互いに向かい合うようになっている。切断装置本体4
は、第7図および第8図に表すように外側の2つの脚部
21の間に位置している。外側の脚部21の下方には、
炉壁Wの内周面に向って伸縮動作する油圧シリンダ22
が備えられていて、この油圧シリンダ22が伸長動作し
たときに、外側と内側の脚部21の間にて構造物Wをそ
の幅方向から挾み付けるようになっている。
また、本例においては、切断機2としてアブレイシブジ
ェットノズルを採用したことに伴い、その付属装置とし
て、切断によって発生する粉塵と研削液を回収する回収
装置23が備えられている。
次に、本実施例の切断装置19の作動について説明する
まず、構造物Wの上方に吊り下げた切断装置I9を第9
図に表すように降ろし、外側と内側の脚部21の間に構
造物Wを位置させる。それから、油圧シリンダ22を伸
長作動させて、外側と内側の脚部21の間にて構造物W
を挾み付け、このことによって切断装置I9自体を構造
物Wの定位置に固定支持する。
つづいて、切断装置本体4における切断機2を作動させ
てそのノズル先端から構造物Wに向って研削液を射出さ
せつつ、モータ17を作動させてビニオン15を第1図
中の右方向に回転させる。
このビニオン15の回転により、それ自体がラック14
に噛に合ったままその延在方向に沿って第1図の位置か
ら下方へ移動する。このビニオン15と共に切断機2が
徐々に下方へ移動する。その際、スライド体3は、内側
の固定ガイド5に当接するガイドローラ7と、外側の固
定ガイド6に押し付けられるガイドローラ8によって、
切断機2の移動方向に確実ζニガイドされ、また切断機
2自体もガイド溝18によって確実にガイドされる。
そして、切断機2から射出する研削液によって、第11
図(a)に表すように構造物Wを縦に切断する。
このようにして構造物Wを縦に切断した後は、切断機2
からの研削液の射出を一旦停止させ、そしてクレーン2
0によって切断装置19を吊り下げる状態にしてから、
油圧シリンダ22を退縮作動させて脚部21による切断
装置19の固定支持を解く。そして、再びクレーン20
によって切断装置19を吊り下げ、その切断装置I9の
吊り下げ位置を横にずらしてから、油圧シリンダ22を
伸長動作させ、脚部2Iによって切断装置19を再び固
定支持する。これに前後して、モータ17を作動させて
ビニオン15を第1図中の左方向に回転させる。このビ
ニオン15の回転により、それ自体はラック14に噛に
合ったままその延在方上方へ移動して第1図の位置に復
帰する。したがって、このビニオン15と共に切断機2
も既に元の位置に戻っている。
それから、切断機2を再び作動させ、その先端から構造
物Wに向って研削液を射出させつつ、モータI7を作動
させてピニオン15を第1図中の右方向に回転させる。
このピニオンI5の回転により、再び切断機2が徐々に
下方へ移動して第11図(b)に表すように構造物Wを
縦に切断する。
その後、引き続き切断機2の先端から研削液を射出させ
つつ、モータ17を連続作動させる。これにより、ピニ
オン15はラック14の垂直部分を経て水平部分と噛み
合うことになり、今度はそのラックI4の水平部分に沿
って右方から左方へ移動する。ピニオン■5がラックI
4の垂直部分と水平部分との間の湾曲部分と噛み合う際
には、第5図に表すようにその湾曲の程度に応じて揺動
体lOが揺動し、ガイドローラ8が外側の固定ガイド6
に接したまま所期のガイド機能を果たす。
そして、ピニオン15と共に移動する切断機2が第11
図(c)に表すように構造物Wを横に切断する。
このようにして構造物Wを切断することにより、その構
造物Wの一部が四角片状部分Wlとして切り取られる。
この片状部分W1は、切断装置I9とは別にクレーン2
0から吊り下げた切断片移動装置24によって把持して
、所定の回収位置へ撤去する。
その後、再び炉壁Wに対する切断装置4の固定位置を横
にずらし、その固定位置にて前述した第11図(b)〜
(d)と同様な切断作業を行う。すなわち、第2図(e
)〜(g)に表すように前の切断箇所の横の部分を片状
部分W、として切り取る。
以下、同様に切断装置19の固定位置を横にずらして切
断作業を繰り返し、切り取った片状部分Wlを順次切断
片移動装置24によって撤去する。
そして、このような作業の繰り返しにより構造物Wを解
体する。
第12図は、切断装置本体4に、第6図の沸騰水型原子
炉における鋼製格納容器(構造物)の切断用としての支
持手段を備えた場合の例を表す。この支持手段を備えた
切断装置を図中において符号25を付す。
この切断装置25は、自走台車26上のアーム37に支
持されて位置調整可能となっており、そのアーム37の
先端に切断装置本体4を備えている。切断装置本体4に
おける鋼製格納容器(以下「構造物」という)Wとの対
向部には、電磁石28が備えられている。しかして、本
例の切断装置25は、第13図(a)〜(e)に表す順
序にしたがって構造物Wを順次四角片状に切断する。そ
の切断の手順は前述の例の場合と同様である。ただ、本
例の場合は、切断対象が鋼製であることから、切り取っ
た片状部分W、を電磁石28によって磁気的に吸着し、
そしてその吸着状態のままその片状部分W、を撤去する
第14図ないし第16図は、第12図の例のものの変形
例を表す。本例の場合は、電磁石28がベルトコンベア
29に備えられていて、片状部分WIを切り取るときに
は、第14図に表すように電磁石28を片状部分W、と
対向させてその片状部分WIを吸着させる。そして、片
状部分W1を切り取った後は、第15図に表すようにベ
ルトコンベア29を作動せて、吸着した片状部分W1と
共に電磁石28をその片状部分W1の回収位置まで移動
させる。したがって、本例の場合は、片状部分W、を回
収する間においても切断装置本体4を構造物Wとの対向
位置に保って、次の片状部分W1の切断作業を実施する
ことが可能となる。つまり、構造物Wの切断作業と、そ
の前の切断作業によって切り取った片状部分W、の回収
作業とを同時に行うことができる訳である。
第17図および第18図はこの発明の肝要な部分である
切断装置本体4の他の構成例を表す。
本例においては、切断機2としてのアブレインプウォー
タジェットノズルのL字状の移動軌跡に沿って移動する
移動体13として、その切断機2のL字状の軌跡に沿っ
て掛け渡されたベルト30を採用している。このベルト
30は切断装置本体4の定位置の駆動ローラ31とテン
ソクンローラ32との間に掛け渡され、そしてその掛け
渡される形態が17字状となるように、中間部分が複数
のガイドローラ33によってガイドされている。駆動ロ
ーラ31にはギアドモータ(駆動機構)34が連結され
、このギアドモータ34にはベルト30の移動距離検出
用のエンコーダー35が備えられている。また、テンシ
ョンローラ32にはそれ自体をベルト30の緊張方向に
付勢するテンション機構36が備えられている。
このように掛け渡されたベルト33に対して切断機2が
連結されている。この切断機2は、スライド体3に備え
られたガイドローラ37によってガイド溝18内にガイ
ドされている。
しかして、本例の場合は、L字状に掛け渡されたベルト
30の移動によって切断機2がL字状の軌跡を画いて連
続的に移動する。したがって、モータ34を正転、逆転
制御することによって、前述した場合と同様に構造物W
の切断を行うことができる。
ところで、切断機2としてはアブレイシブウォータジェ
ットノズルの他、種々のものを採用することができる。
また、その切断機2に連結されてL字状に移動する移動
体13としても前述した例のものの他、種々の構成のも
のを採ることができ、要は切断機2のL字状の移動軌跡
にそって連続的に移動自在のものであればよい。また、
この移動体13に複数の切断機2を連結してもよく、そ
の場合、それらの切断機2をL字状の軌跡に沿って当間
隔に配備して同時に作動させることにより、移動体13
の短い移動距離によって切断作業を行うことが可能とな
る。
また、この発明が炉壁のみを解体対象物として特定する
ものでないことは勿論であり、種々の構造物の解体用と
して広範囲に適用可能である。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明の構造物解体用の切断装
置は、ただ1つの駆動機構によって、切断機をL字状の
軌跡を画かせるように連続的に移動させて、解体対象の
構造物を縦と横から片状に切断してその構造物を解体す
る構成であるから、駆動機構を簡略化して切断装置自体
の小型、軽量化を図ることができる。これに伴って、切
断対象物の定位置に切断装置を位置決めして支える機構
を小型化して、その機構を動作させるための動力を小さ
くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第11図はこの発明の一実施例を表し、第
1図は要部の正面図、第2図は第1図の■−■線に沿う
断面図、第3図は要部の斜視図、第4図は移動体が直線
状部分を移動する際におけるガイド機構部の状態説明図
、第5図は移動体が湾曲部分を移動する際におけるガイ
ド機構部の状態説明図、第6図は構造物の切断情況を表
す全体図、第7図は切断装置の正面図、第8図は第7図
の■−■線に沿う断面図、第9図および第1θ図は切断
作業の異なる状態における切断装置の側面図、第1.1
図(a)〜(g)は構造物の切断作業の手順を説明する
ための図である。 第12図および第13図はこの発明の他の実施例を表し
、第12図は要部の側面図、第13図(a)〜(e)は
切断作業の手順を説明するための図、第14図ないし第
16図はこの発明の更に他の実施例を表し、第14図は
切断作業状態における側面図、第15図は切断片の回収
作業状態における側面図、第16図は要部の正面図、第
17図および第18図はこの発明の更に他の実施例を表
し、第17図は要部の正面図、第18図は第17図のX
■−X■線に沿う断面図である。 第19図および第20図は従来の異なる切断装置の要部
の斜視図である。 2・・・・・・切断機、 4・・・・・・切断装置本体
、5.6・・・・・・固定ガイド、  13・・・・・
・移動体、17・・・・・・モータ(駆動機構)、  
14・・・・・・ラック、15・・・・・・ビニオン、
  30・・・・・・ベルト、W・・・・・・構造物。 第1図 第2図 第3図 第4図    第5図 第10図 第11 (a)(b) (e) 図 第」7図 第18図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)装置本体に備えた切断機によって、構造物を縦方
    向と横方向から片状に切断してその構造物を解体する構
    造物解体用の切断装置において、装置本体に、切断機を
    L字状の軌跡を画くように移動自在にガイドするL字状
    のガイド部を設けると共に、装置本体に、切断機に連結
    されてその切断機のL字状の軌跡に沿って連続的に移動
    自在の移動体を備え、この移動体に当該移動体を切断機
    のL字状の軌跡に沿って移動させる1つの駆動機構を連
    結して成ることを特徴とする構造物解体用の切断装置。
  2. (2)前記移動体は、切断機のL字状の軌跡に沿って延
    在する一連のラックに噛み合うピニオンであり、かつ前
    記駆動機構は、ピニオンを回転させるモータであること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の構造物解体
    用の切断装置。
  3. (3)前記移動体は、切断機のL字状の軌跡に沿って掛
    け渡されたベルトであり、かつ前記駆動機構は、ベルト
    を移動させるモータであることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項に記載の構造物解体用の切断装置。
JP16714385A 1985-07-29 1985-07-29 構造物解体用の切断装置 Granted JPS6229677A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5225184A (en) * 1975-08-16 1977-02-24 Mihara Kougaku Gijiyutsu Kk Pattern dyeing method

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