JPS6229761A - 燃料噴射装置 - Google Patents

燃料噴射装置

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JPS6229761A
JPS6229761A JP16929385A JP16929385A JPS6229761A JP S6229761 A JPS6229761 A JP S6229761A JP 16929385 A JP16929385 A JP 16929385A JP 16929385 A JP16929385 A JP 16929385A JP S6229761 A JPS6229761 A JP S6229761A
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JP
Japan
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fuel
pressure
working oil
path
hydraulic oil
Prior art date
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Pending
Application number
JP16929385A
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English (en)
Inventor
Hideo Komada
駒田 秀朗
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Bosch Corp
Original Assignee
Diesel Kiki Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6229761A publication Critical patent/JPS6229761A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、ディーゼル機関用の燃料噴射装置、特に増
圧器により燃料を増圧して噴射させる高圧噴射形のもの
に関する。
(従来の技術) 例えば特開昭58−148266号公報に示されている
ように、従来からこの種の高圧燃料噴射システムは公知
であり、その具体例が第5図に示されている。
第5図において、燃料噴射装置は、内燃機関2のN個の
シリンダのそれぞれ装着されるN個の噴射ノズル25.
〜258を有し、燃料供給ポンプ91〜9Mで調量され
た燃料が逆止弁381〜38.4を介して増圧器301
〜3ONに送られ、さらにこの増圧器301〜30.4
により増圧されてそれぞれの噴射ノズル25.〜25N
に送られ、該噴射ノズル25.〜25Nから内燃機関2
の各シリンダに噴射されるようになっている。カム軸2
2は内燃機関2の駆動により回転し、このカム軸22に
3個のカム21a+ 、21t)z、2103から成る
カム群がN個形成されている。第1のカム 21a、〜
21 aNには前記燃料供給ポンプ9I〜9Nが連結さ
れ、また、第2のカム21b1〜21b、4及び第3の
カム21cI〜21cNには切換弁131〜13.lが
連結されている。該切換弁13.〜13Nは、前述した
増圧器30゜〜 30.と図示しない作動油圧源との間
に設けられ、両者間を流れる作動油の流れ方向を切換え
て増圧器301〜30.を制御するようになっている。
(発明が解決しようする問題点) しかしながら、上記従来例においては、燃料供給ポンプ
91〜9Nと切換弁13.〜13.とが対となって内燃
機関2のシリンダ数に対応して数だけ設けられている。
したがって、内燃機関2のシリンダ数が少ない場合には
それほど問題とはならないが、シリンダ数が増加するの
に従って燃料供給ポンプ91〜9N、カム21al〜2
1aN。
21b+ 〜21bs、21c+ 〜21c)I及び切
換弁13.〜13Nの数が増大し、装置の複雑化、大型
化を招き、コスト高となるという問題点があった。
そこで、この発明は、燃料供給ポンプと切換弁とがそれ
ぞれ1つであっても多気筒内燃機関に適用することがで
きる燃料噴射装置を提供することを課題としている。
(問題点を解決するための手段) しかして、この発明の要旨とするところは、燃料タンク
と、この燃料タンクの燃料を調量して送り出す調量手段
と、この調量手段により調量された燃料を作動油圧に基
づいて増圧する複数の増圧器と、該増圧器により増圧さ
れた燃料を内燃機関の各シリンダに噴射させる複数の噴
射ノズルと、作動油圧源と、この作動油圧源と前記増圧
器との間の作動油の流れ方向を変える切換手段と、この
切換手段との間の作動油及び調量手段からの燃料を前記
個々の増圧器へ分配する分配手段と、この分配手段の作
動を前記内燃機関の回転に基づいて制御する制御手段と
を具備する燃料噴射装置にある。
(作用) したがって、調量手段により調量された燃料が増圧器に
より増圧されて各噴射ノズルから内燃機関のシリンダに
噴射される点は従来と同様であるが、個々の増圧器への
燃料と作動油とが分配手段により分配されるので、yA
t手段と切換手段とを複数設ける必要はなくてそれぞれ
1つで足り、そのため、上記課題を達成することができ
るものである。
(実施例) 第1図において、この発明の一実施例が示され、作動油
圧源1は、内燃機関2により駆動される送油ポンプ3を
有し、この送油ポンプ3の駆動により作動油タンク4か
ら作動油が送出される。また、送油ポンプ3の出口側と
作動油タンク4との間にはリリーフ弁5が設けられ、こ
のリリーフ弁5により送油ポンプ3から送出される作動
油の圧力が一定にされる。送油ポンプ3の出口側は2つ
の高圧作動油通路6a、6bに分かれ、該高圧作動油通
路6a、6bにはそれぞれ減圧弁7a、7bとアキュム
レータ8a、8bが設けられている。そして、一方の高
圧作動油通路6aの他端は、後述する切換弁13の送出
側切換部14へ接続され、また、他方の高圧作動油通路
6bの他端は、同じく後述する各噴射ノズル25.〜2
5.の開弁圧設定部28へ接続されている。
調量手段を構成する燃料供給ポンプ9はプランジャ10
を有し、このプランジャ10の往復動により燃料タンク
11からの燃料を所定の燃料を加圧して送出する。プラ
ンジャ10にはリード12が形成されていると共に、該
プランジャ10が図示しないガバナに連結され、このガ
バナによりプランジャ10を回動して該プランジャ10
の有効ストロークを変化させ、所定量の供給燃料を得る
ようになっている。
切換手段を構成する切換弁13は、同様な構成の送出側
切換部14と戻し検切換部15とを有し、それぞれの切
換部14.15は、ブツシュロッド16a、16bと、
このブツシュロッド16a。
16bに押圧されることにより弁座から離れる弁体17
a、17bとから構成されている。送出側切換部14の
弁体17aが上昇すると、前述した一方の高圧作動油通
路6aと作動油送出通路18とを連通させ、また、戻し
検切換部15の弁体17bが上昇すると、作動油タンク
4に接続された低圧作動油通路19と作動油戻し通路2
0とを連通させる。
上記燃料供給ポンプ9と切換弁13とは、それぞれのプ
ランジャIOとブツシュロッド16.il。
16bが第1乃至第3のカム21a〜21cにタペット
を介して当接している。第1乃至第3のカム21a、2
1cはカム軸22に形成され、このカム軸22が歯車2
3a、23bとタイマ24を介して内燃機関2により駆
動されるようになっている。ここで、内燃機関2の回転
数をR1、内燃機関2のシリンダ数をNとすれば、内燃
機関2が4サイクルの場合におけるカム軸22の回転数
Rは、 R=R,・N/2   ・・・・・・(11となるよう
に歯車23a、23bの増速比が設定されている。これ
は、後述するようにカム軸22の回転数Rに応じて各シ
リンダへの燃料噴射が行われるので、カム軸22の回転
を内燃機関2のサイクルに合わせる必要があるためであ
る。
噴射ノズル25.〜25Nは、内燃機関2のシリンダ数
Nに対応した数だけあり、各々のシリンダに装着されて
いる。該噴射ノズル251〜25゜は、その本体26内
にニードル27が摺動自在に挿入されている。このニー
ドル27は、スプリングとピストンとを具備する開弁圧
設定部28に接続され、この開弁圧設定部28は、前述
したように高圧作動油通路6bの他端が接続されていて
ニードル27への押圧力を調節できるようになっており
、本体26内に形成された燃料溜り室29の燃料圧が所
定値以上になると、ニードル27のプレッシャーステー
ジに加わる圧力によりニードル27が開弁圧設定部28
からの押圧力に抗して上昇し、いずれか1つの噴射ノズ
ル25xが開かれ、それに対応する内燃機関2のシリン
ダへ燃料が噴射されるようになっている。
増圧器30+〜3ON(第2図に示す。)は、同様に内
燃機関2のシリンダ数Nに対応した数だけ設けられ、大
径のピストン部と小径のピストン部とが一体になったサ
ーボピストン31を有し、このサーボピストン31の大
径ピストン部の上方に形成された作動油圧室32に作動
油分配通路33、〜33Nの一端が接続され、また、小
径ピストン部の下方に形成された燃料加圧室34に加圧
燃料送出通路351〜35.と燃料分配通路36、〜3
6Nとのそれぞれの一端が接続されている。加圧燃料送
出通路351〜358の他端は前述した噴射ノズル25
t 〜25Nに接続されていて該加圧燃料送出通路35
.〜35.を介して高圧の燃料が噴射ノズル25.〜2
58に送られる。
上記作動油分配通路33.〜33.と燃料分配通路36
1〜36Nとはその他端が分配器37の出口側に接続さ
れている。燃料分配通路36.〜36、にはそれぞれ逆
止弁38I〜38Nが設けられており、増圧器30から
分配器36への逆流を阻止するようになっている。また
、分配器37の入口側は、燃料供給ポンプ9の出口から
の調量燃料供給通路40と、作動油送出通路18と作動
油戻し通路20とが一体となった作動油吸排通路4Iと
が接続されている。また、分配器37は、コントロール
ユニット42からの出力によりその作動が制御されるよ
うになっている。このコントロールユニット42は、カ
ム軸22に設けられたパルサ43に対向して配置された
電磁ピックアップ44により検出されるカム軸22の角
度信号を一つの入力としている。
第2図において、上記分配器37の具体例が示され、該
分配器37は、内燃機関のシリンダ数に対応した数の電
磁弁45+〜45Nから構成されている。該電磁弁45
.〜45Mは、それぞれ一般的な2位置4ボートの方向
切換弁であり、1つの電磁弁45Xが1位置(OFF)
にある場合は、全てのポートが閉鎖されて、対応する燃
料分配通路36xA調量燃料供給通路40 (燃料供給
ポンプの出口側をQとする。)との連通、及び対応する
作動油分配通路33Xと作動油吸排通路41(切換弁側
をPとする。)との連通をそれぞれ遮断する。一方、当
該電磁弁45Xが■位置(ON)にある場合は、対応す
る燃料分配通路36Xと調量燃料供給通路40、及び対
応する作動油分配通路33Xと作動油吸排通路41とを
それぞれ連通させる。ただし、作動油の流れは双方向で
あるのに対し、燃料の流れは、対応する逆止弁38にの
ために一方向となっている。
次に、第3図、第4図を参照して上記実施例の作用につ
いて説明すれば、内燃機関2を駆動させると、歯車23
a、23b及びタイマ24を介してカム軸22が回転す
る。このカム軸22に固定されたパル543に対向して
電磁ピックアップ44が設けられているので、この電磁
ピックアップ44から内燃機関2の回転に同期した信号
が出力され、コントロールユニット42においてその波
形が整えられ、これを第4図に示す同期信号とする。こ
の同期信号はカム軸22の一回転につき例えば1つ発生
する。コントロールユニット42においては、上記同期
信号の立ち上がりから所定時間経過毎に電磁弁45.〜
45.にO’N信号を所定時間出力する。即ち、同期信
号が立ち上がってT5時間(カム軸22の回転角ではθ
、)経過すると、まず第1の電磁弁45.を所定時間T
0だけONとし、次にT2時間(θ2)経過後に第2の
電磁弁45□をONとし、同様にN番目の電磁弁45゜
までカム軸22の一回転中に0N−OFFさせる。
一方、上述した電磁弁45.〜45Nの制御と同時にカ
ム軸22の回転により第1乃至第3のカム212〜21
Cを介して燃料供給ポンプ9と切換弁13とが駆動する
。かかる第1乃至第3のカム21a〜21Cのカム線図
は第4図に示すように設定されており、電磁弁45.〜
458がONとなっている間に第1乃至第3のカム21
2〜21cのカム線がそれぞれピッチをずらして上昇、
下降するようになっている。
しかして、今、1つの電磁弁45xに着目すると、該電
磁弁45XがOFFである場合は、第3図の■に示すノ
ーマル状態であり、4つのポートが閉鎖され、該電磁弁
45xに対応する増圧器30、lには燃料及び作動油が
供給されず、他の電磁弁が作動している。
次に同期信号が発生した時からTX時間(θ3に−2)
経過すると、該電磁弁45つがONとなり、また、TX
時間経過するやや前に第1のカム21aと第2のカム2
1bが上昇を開始する。したがって、TX時間経過後に
は燃料供給ポンプ3のプランジャ10が上昇し、調量さ
れた燃料(第4図で斜線で示す。)が調量燃料供給通路
40、電磁弁45Xを通り、さらに逆止弁38xを開い
て燃料分配通路36xを通って増圧器30Xの燃料加圧
室34に供給されると共に、切換弁13では第3のカム
21Cにより戻し検切換部15の弁体17bが開かれる
(リフ)Ls以上で開)ので、増圧器30イのサーボピ
ストン31は開放状態となり、増圧器30xの作動油圧
室32における作動油が作動油分配通路33×、電磁弁
45X、作動油吸排通路41、作動油戻し通路20、切
換弁13及び低圧作動油通路19を介して作動油圧源1
の作動油タンク4へ戻され、第3図■に示す状態となる
次にカム軸22がθ、N−1まで回転すると、未だ電磁
弁45XがONのままに保たれているが、燃料供給ポン
プ9のプランジャ10が下降し始めるので増圧器30X
への燃料の供給が遮断される。
これと同時に切換弁13においては、戻し検切換部15
の弁体17bが閉じられ、且つ第2のカム21bにより
送出側切換部14の弁体17aが開かれ(リフ)Lz以
上で開)、作動油源1からの作動油が高圧作動油通路6
a、切換弁13、作動油送出通路18、作動油吸排通路
41、電磁弁45x及び作動油分配通路33.を介して
増圧器30Xの作動油圧室32に供給され、サーボピス
トン31が駆動して燃料加圧室34の燃料を加圧し、こ
の加圧された燃料が燃料供給通路35xを介して噴射ノ
ズル25xへ供給され、そのニードル27が上昇して内
燃機関2のシリンダに噴射され、第3図■に示す状態と
なる。そして、同期信号発生から’rx +’[’0時
間(θ3N)経過後には、電磁弁45xが再びOFFと
なって■の状態に戻り、燃料の噴射が終了する。この噴
射ノズル25Xからの燃料噴射は、前述した(11式に
従ってカム軸22が回転する°ので、内燃機関2が二回
転する間に一回行われるものである。
尚、上記実施例においては、分配手段として電磁弁を用
いたが、これに限定されるものではなくロータリー弁や
スプール弁から成る機械式のものを用いることもでき、
これらのものを内燃機関あるいはカム軸の回転に対応し
て制御するようにすればよい。
(発明の効果) 以上述べたように、この発明によれば、燃料と作動油と
を複数の増圧器へ供給を分配して行うようにしたので、
燃料供給ポンプ、切換弁、カム等の部品点数を削減する
ことができ、構造を簡素化してコストダウンを計ること
ができる。また、このように燃料供給ポンプや切換弁の
数を少なくすることができるので、装置全体をコンパク
トにすることができる等の効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す構成図、第2図は同上
の実施例に用いた分配器を示す回路図、第3図は同上の
分配器の作動を示す作動説明図、第4図は同上の実施例
における全体の作動を示すタイムチャート、第5図は従
来例を示す構成図で、  ある。 1・・・作動油圧源、2・・・内燃機関、9・・・燃料
供給ポンプ、13・・・切換弁、25゜〜25N ・・
・噴射ノズル、30.〜3o、4 ・・・増圧器、37
・・・分配器、42・・・コントロールユニット、45
+ 〜45.  ・・・電磁弁。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.燃料タンクと、この燃料タンクの燃料を調量して送
    り出す調量手段と、この調量手段により調量された燃料
    を作動油圧に基づいて増圧する複数の増圧器と、該増圧
    器により増圧された燃料を内燃機関の各シリンダに噴射
    させる複数の噴射ノズルと、作動油圧源と、この作動油
    圧源と前記増圧器との間の作動油の流れ方向を変える切
    換手段と、この切換手段との間の作動油及び前記調量手
    段からの燃料を前記個々の増圧器へ分配する分配手段と
    、この分配手段の作動を前記内燃機関の回転に基づいて
    制御する制御手段とを具備することを特徴とする燃料噴
    射装置。
  2. 2.分配手段は複数の電磁弁から構成されたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の燃料噴射装置。
JP16929385A 1985-07-31 1985-07-31 燃料噴射装置 Pending JPS6229761A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5781152A (en) * 1980-11-08 1982-05-21 Diesel Kiki Co Ltd Electronic regenerative pressure fuel injector for internal combustion engine
JPS57140558A (en) * 1980-12-16 1982-08-31 Sulzer Ag Fuel feeder for internal combustion engine
JPS58148265A (ja) * 1982-02-25 1983-09-03 Diesel Kiki Co Ltd 燃料噴射装置

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