JPS62297802A - パラボラ型反射鏡 - Google Patents
パラボラ型反射鏡Info
- Publication number
- JPS62297802A JPS62297802A JP61142398A JP14239886A JPS62297802A JP S62297802 A JPS62297802 A JP S62297802A JP 61142398 A JP61142398 A JP 61142398A JP 14239886 A JP14239886 A JP 14239886A JP S62297802 A JPS62297802 A JP S62297802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin film
- film material
- core
- base material
- mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
8、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
この発明は気球く塔載する赤外線望遠鏡などに利用する
パラボラ型反射鏡に関するものである。
パラボラ型反射鏡に関するものである。
第3図は従来のパラボラ型反射鏡を示すもので、第3図
1&lは全体図で、第3図(blは第3図(&1におけ
るWb −11b線による断面図である。図にお込て(
!lは繊維強化プラスチック板(以下FRP板と云う)
などで作られたパラボラ状の被覆基材で、表面側の凹面
には反射膜などが設けられてhる。(3]はアルミ箔な
どの薄膜材で蜂の巣状に作られた芯材(以下コアと云う
)で、その表面側と裏面側には被覆基材(りが接着され
ている。コア+3) t−j厚さがあるため一体構造で
パラボラ型にすることが製造上むずかしく破線で示され
る分割線14)で分割し、後ではり合せる。
1&lは全体図で、第3図(blは第3図(&1におけ
るWb −11b線による断面図である。図にお込て(
!lは繊維強化プラスチック板(以下FRP板と云う)
などで作られたパラボラ状の被覆基材で、表面側の凹面
には反射膜などが設けられてhる。(3]はアルミ箔な
どの薄膜材で蜂の巣状に作られた芯材(以下コアと云う
)で、その表面側と裏面側には被覆基材(りが接着され
ている。コア+3) t−j厚さがあるため一体構造で
パラボラ型にすることが製造上むずかしく破線で示され
る分割線14)で分割し、後ではり合せる。
従来のパラボラ型反射鏡は赤外線あるいは光線をI’
RP 121の凹面上で所定の方向に反射するものであ
るが、(第3図中)に示すようにコア(3)を構成する
薄膜材の面は被覆基材(2)の曲率に従って被覆基材(
!)に対してほぼ直角になるようはり合せられてhる。
RP 121の凹面上で所定の方向に反射するものであ
るが、(第3図中)に示すようにコア(3)を構成する
薄膜材の面は被覆基材(2)の曲率に従って被覆基材(
!)に対してほぼ直角になるようはり合せられてhる。
したがってコア(3)の凹面と凸面では面積の差があり
、凸面である外側では分割線+41の部分に空間を作っ
ていた。すなわち薄膜材の方向が一様でなく分割ごとく
方向が少しずつずれてhた。
、凸面である外側では分割線+41の部分に空間を作っ
ていた。すなわち薄膜材の方向が一様でなく分割ごとく
方向が少しずつずれてhた。
上記のような従来のパラボラ型反射鏡を温度変化の厳し
い環境で使用した場合、温度による膨張、収縮が起シ鏡
面の変形により反射光が乱れる。例えば雰囲気温度が下
がって収縮したときの分割線141部分の拡大した第2
図において、この状態を説明する。
い環境で使用した場合、温度による膨張、収縮が起シ鏡
面の変形により反射光が乱れる。例えば雰囲気温度が下
がって収縮したときの分割線141部分の拡大した第2
図において、この状態を説明する。
コア(3ンの薄膜材がアルミ製であり、被覆基材(幻が
FRI’板であるため、二つの、膨張係数が異る。
FRI’板であるため、二つの、膨張係数が異る。
また薄膜材の高さ方向(T方向)の収縮力が大きく、被
覆基材(!)のIPRP板は曲げ剛性が小さいので被覆
基材(!]q変形は薄膜材の伸縮の影響をうけやすい。
覆基材(!)のIPRP板は曲げ剛性が小さいので被覆
基材(!]q変形は薄膜材の伸縮の影響をうけやすい。
したがって被覆基材(!1のAB部が相似的にCD部に
収縮せず、アルミ薄膜材の収縮の影響をうけAIBI
にとどまり応力をうける。この力によりパラボラ型の
反射鏡が第2図の二点鎖点で示すように反射鏡面の周辺
部が上方に変形するような歪を生じ、光を当てたとき反
射光を乱すと云う問題がある。
収縮せず、アルミ薄膜材の収縮の影響をうけAIBI
にとどまり応力をうける。この力によりパラボラ型の
反射鏡が第2図の二点鎖点で示すように反射鏡面の周辺
部が上方に変形するような歪を生じ、光を当てたとき反
射光を乱すと云う問題がある。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、コア、被覆基材が異種であっても分割線に内部S力
を作らないよう薄膜材の方向を一様にし反射鏡面歪を膨
張、収縮時発生させない構造のパラボラ型反射鏡を作る
こと全目的とする。
で、コア、被覆基材が異種であっても分割線に内部S力
を作らないよう薄膜材の方向を一様にし反射鏡面歪を膨
張、収縮時発生させない構造のパラボラ型反射鏡を作る
こと全目的とする。
この発明にかかるパラボラ型反射鏡はコアの薄膜材の方
向を、コア分割と関係なく、パラボラ型被覆基材全面に
わたって一様な方向とするものである。
向を、コア分割と関係なく、パラボラ型被覆基材全面に
わたって一様な方向とするものである。
この発明においては薄膜材の方向を一様にしているので
分割線においてコアの不均一部分ができないなめ膨張、
収縮に対して内部応力を作らず、鏡面に歪を発生させな
い。したがって反射光を乱すことがない。
分割線においてコアの不均一部分ができないなめ膨張、
収縮に対して内部応力を作らず、鏡面に歪を発生させな
い。したがって反射光を乱すことがない。
第1図はこの発明の一実施例を示す図で、第1図tar
は反射鏡を示す全体の斜視図で、第1図[b+ fi第
1図+&Iのlb −it線における部分断inである
。
は反射鏡を示す全体の斜視図で、第1図[b+ fi第
1図+&Iのlb −it線における部分断inである
。
図において、+11はアルミ箔などの薄膜材を使った蜂
の巣状のコアで、薄膜材の面すなわち高さ方向(T方向
)はすべて同一方向に配置されている。
の巣状のコアで、薄膜材の面すなわち高さ方向(T方向
)はすべて同一方向に配置されている。
(21はFRPで作られ、コア+11 t#サンドイン
チ状にはさむパラボラ型被覆基材で、表面側の凹面には
反射膜が設けられた9、鏡面処理が施されている。;4
1はコア部分の分割線、(5)はパラボラ型被覆基材(
21が作る回転放物面の焦点を示す。
チ状にはさむパラボラ型被覆基材で、表面側の凹面には
反射膜が設けられた9、鏡面処理が施されている。;4
1はコア部分の分割線、(5)はパラボラ型被覆基材(
21が作る回転放物面の焦点を示す。
上記のように構成したパラボラ型反射鏡において反射鏡
面が鏡軸に対して線対龜の場合には第1図(b+に示す
ように焦点161に光源をおいた場合光は被覆基材(2
)の面【作られた鏡面で反射し一定方向を向いた平行光
束が得られる。
面が鏡軸に対して線対龜の場合には第1図(b+に示す
ように焦点161に光源をおいた場合光は被覆基材(2
)の面【作られた鏡面で反射し一定方向を向いた平行光
束が得られる。
仁の発明におhてはコア11)の分割を行う場合、コア
の薄膜材の面の方向を上記平行光束の方向と合うように
切り出し、はり合せて作ることにより、各分割の境界線
である分割線(41において−も薄膜材の方向が一様に
なる。
の薄膜材の面の方向を上記平行光束の方向と合うように
切り出し、はり合せて作ることにより、各分割の境界線
である分割線(41において−も薄膜材の方向が一様に
なる。
このように構成された反射鏡にお−ては、雰囲気温度が
下がった時にも第4図の二点m線で示すように収縮する
。つまりコアIIIの薄膜材はすべて平行光束と同一の
方向に収縮し、コア+11の分割部(4)でFRP板(
21が局所的に変形することがない。したがって反射鏡
面の周辺部が上方に変形せず、赤外線あるいは光線は所
定の方向に反射する。
下がった時にも第4図の二点m線で示すように収縮する
。つまりコアIIIの薄膜材はすべて平行光束と同一の
方向に収縮し、コア+11の分割部(4)でFRP板(
21が局所的に変形することがない。したがって反射鏡
面の周辺部が上方に変形せず、赤外線あるいは光線は所
定の方向に反射する。
なお上記実施列ではコアII+の薄膜材の方向全1パラ
ボラの焦点に光源をおいたときできる反。
ボラの焦点に光源をおいたときできる反。
射光の平行光束と同一の方向に配置したが必ずしもその
方向に限られるものでなく、要は反射面全体に亘って薄
膜材の方向が同一の方向に配置されておればよho例え
ば反射鏡面が鏡軸に対して線対称でなめ場合は、反射鏡
の開口面に垂直になるように薄膜材の面全配置すればよ
hoなおこの実施例における被覆基材としては炭素繊維
強化プラスチック板(CFRP板)またに、ガラス繊維
強化プラスチック板(G7RI’板)などをもちいるこ
とができる。
方向に限られるものでなく、要は反射面全体に亘って薄
膜材の方向が同一の方向に配置されておればよho例え
ば反射鏡面が鏡軸に対して線対称でなめ場合は、反射鏡
の開口面に垂直になるように薄膜材の面全配置すればよ
hoなおこの実施例における被覆基材としては炭素繊維
強化プラスチック板(CFRP板)またに、ガラス繊維
強化プラスチック板(G7RI’板)などをもちいるこ
とができる。
この発明は以上説明したとおり、反射鏡の全面に亘って
コアの薄膜材の方向を一定の方向に合せることにより、
反射鏡全域のコア材の一様性が保てるので、使用環境の
変化に対する膨張、収縮にお込て鏡面に歪を発生させる
ことがなく、反射光の乱れを生じなh効果がある。
コアの薄膜材の方向を一定の方向に合せることにより、
反射鏡全域のコア材の一様性が保てるので、使用環境の
変化に対する膨張、収縮にお込て鏡面に歪を発生させる
ことがなく、反射光の乱れを生じなh効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す図で、第1図tit
は全体を示す斜視図、第3図1b+は、第1図t&lの
Ib −1b線における断面図である。 第8図は従来構成における収縮したときの歪発生の機構
を示す図で、第2図(&1は第3図1b+に対応する図
を、第2図(11は第2図(&)の内部分における部分
拡大図である。 第3図は従来の反射鏡を示す図で、第8図(8L)は全
体の斜視図、箒8図(b+は第3図(&1のIb−IH
b線における断面図である。 第4図はこの発明の実施例の断面図の拡大図で、収縮し
た場合に歪の生じない状況を示す図である。 図において+11はコア、(2)は被覆基材、(4)は
コアの分割線を示す。 各図において同一符号は同一または相当部分を示す。
は全体を示す斜視図、第3図1b+は、第1図t&lの
Ib −1b線における断面図である。 第8図は従来構成における収縮したときの歪発生の機構
を示す図で、第2図(&1は第3図1b+に対応する図
を、第2図(11は第2図(&)の内部分における部分
拡大図である。 第3図は従来の反射鏡を示す図で、第8図(8L)は全
体の斜視図、箒8図(b+は第3図(&1のIb−IH
b線における断面図である。 第4図はこの発明の実施例の断面図の拡大図で、収縮し
た場合に歪の生じない状況を示す図である。 図において+11はコア、(2)は被覆基材、(4)は
コアの分割線を示す。 各図において同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)薄膜材で蜂の巣状に作った芯材をパラボラ型の被
覆基材でサンドイッチ状にはり合せ、凹面側の被覆基材
表面を鏡面処理してなるパラボラ型反射鏡において、上
記薄膜材の面を被覆基材の全面に亘って同一の方向に配
置したことを特徴とするパラボラ型反射鏡。 - (2)薄膜材にアルミ箔を使い、被覆基材に繊維強化プ
ラスチック板を使ったことを特徴とする特許請求の範囲
(1)項に記載のパラボラ型反射鏡。 - (3)薄膜材の面を、パラボラの焦点に光源をおいたと
きできる反射光の平行光束と同一の方向に配置したこと
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項または(2)項
に記載のパラボラ型反射鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61142398A JPS62297802A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | パラボラ型反射鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61142398A JPS62297802A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | パラボラ型反射鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62297802A true JPS62297802A (ja) | 1987-12-25 |
Family
ID=15314425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61142398A Pending JPS62297802A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | パラボラ型反射鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62297802A (ja) |
-
1986
- 1986-06-18 JP JP61142398A patent/JPS62297802A/ja active Pending
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