JPS62297894A - 表示パネル - Google Patents

表示パネル

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JPS62297894A
JPS62297894A JP61141778A JP14177886A JPS62297894A JP S62297894 A JPS62297894 A JP S62297894A JP 61141778 A JP61141778 A JP 61141778A JP 14177886 A JP14177886 A JP 14177886A JP S62297894 A JPS62297894 A JP S62297894A
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JP
Japan
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layer
printed
reflective
pattern
transmissive
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Pending
Application number
JP61141778A
Other languages
English (en)
Inventor
譲一 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOTOBUKI SEIHAN INSATSU KK
KOTOBUKI SEIHAN PRINTING CO
Original Assignee
KOTOBUKI SEIHAN INSATSU KK
KOTOBUKI SEIHAN PRINTING CO
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Publication date
Application filed by KOTOBUKI SEIHAN INSATSU KK, KOTOBUKI SEIHAN PRINTING CO filed Critical KOTOBUKI SEIHAN INSATSU KK
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Publication of JPS62297894A publication Critical patent/JPS62297894A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 [技術分野] 本発明は、裏面から照光したり、或いは表面側からの光
の反射により絵模様、文字等を表示する表示パネルに関
するものである。
[背景技術] 従来、広告のディスプレイ等に用いられる表示パネルと
しては絵柄、文字等の模様を印刷したフィルムを透明樹
脂板の裏面に貼着したり、或いはサンドイッチ状に積層
されたものがあったが、このような表示パネルを裏面に
設けた光源によって照光して使用する場合、光源の影が
出す且つ鮮やかな表示を行うためにフィルムに印刷する
インキのI19を多くしていた。しかしながらこのよう
な表示パネルを表面からの光の反射を利用して使用する
場合、絵柄、文字等の模様の色濃度が高すぎて、模様が
どぎつ(見え、共用することができなかった。また逆に
反射式として利用するためにインキの盛りを少なくして
印刷したフィルムを用いた表示パネルを上記の照光式に
用いると、光源が影になり、表示が鮮やかにできないと
いう問題があった。
また上述のようにフィルムを貼着する場合にはその貼着
作業が必要で製作コストも高くなるという問題があった
またフィルムを貼着或いは積層すゐ透明樹脂板は通常塩
化ビニル板を使用している場合が多く、ところが塩・化
ビニル板の場合多量の可塑剤が使用され、この可塑剤が
表面に漏出しフィルムに絵柄を印刷した印刷インキに悪
影響を与えるという問題があった。
[発明の目的J 本発明は上述の問題息に鑑みて為されたもので、照光式
及び反射式においても同等の色濃度、彩度、明度で表示
が行えて照光式及び反射式に共用でき、しかも印刷によ
り形成できるため貼着等の作業が不必要な表示パネルを
提供することを目的とする。
[発明の開示] 本発明は透明樹脂板の一面に絵柄、文字等の模様を印刷
した第1の印刷層と、少なくとも光透過性の白色インキ
によって形成された反射兼透過層と、上記絵柄、文字等
の模様と同じ模様を印刷した第2の印刷模様層と、透明
なクリアコート層とを形成し、2層の印刷層及びスクリ
ーン層による透過、及び反射によって照光式、叉射式の
いずれに於いても同等の色濃度により表示が行えること
を特徴するものである。
以下実施例により本発明を説明する。
11乱 第1図は本発明の実施例の断面を示しており、この実施
例ではアクリル!MIa板からなる透明樹脂板1の表面
にシアン、マゼンタ、ブラック、イエローの各色層C,
M、BSYからなる絵柄、文字等の模様をオフセット印
刷した第1の印刷層1を形成し、この第1の印刷層1の
表面にスクリーン印刷により光透過性の白色インキを印
刷して形成した又射兼透過層2を形成し、更にこの白色
のスクリーン層2の表面にイエロー、マゼンタ、シアン
、ブラックの各色層YSM、C%Bのからなる上記絵柄
、文字等の模様と同一の絵柄、文字等の模様をオフセッ
ト印刷した第2の印刷層3を形成し、更にこの第2の印
刷層2の表面に所謂TOPコートを構成する透明なりリ
アコー)14を透明インキをスクリーン印刷により印刷
することにより形成して表示パネルを作成しである。
尚表示パネルの製作工程においてはまず透明樹脂板1を
構成するアクリル樹脂板は非常に安定した樹脂であるた
め、表面が非常に安定していて不活性な状態である。そ
こで印刷インキの転移性を向上させるために、表面を荒
らして物理的接着性を高めるための前工程を持つ。この
工程では例えば表面酸化による親水性官能基の導入、表
面エツチングによる多孔性構造の制御、〃ス、コロナ放
電等の方法が用いることができる。
又表面処理を行った後の印刷工程ではインキとしてパイ
ングーが主にエポキシ系の樹脂であること、浸透不可で
乾燥条件が優れていること、作業性等からUVインキを
用いており、このUVインキをインキつぽ、練90−ラ
、練定盤、付ローラ1.28版、ブランケットと順次U
Vインキの転移を行った後、前処理を施しであるアクリ
ル御脂板からなる透明樹脂板1にブランケットよりオフ
セット印刷する。この場合は各色/Ic、M、B、Yか
らなる4色により絵柄、文字等の模様を印刷する。
この後この印刷層2の表面に光透過性の白色のUVイン
キを用いてスクリーン印刷機により反射兼透過層3を印
刷する。ついでこの反射兼透過Ni3の表面に、上記印
刷層2の印刷時と同様にしてイエロー、マゼンタ、シア
ン、ブラックの各色層Y。
M、C,Bのからなる上記絵柄、文字等の模様と同一の
絵柄、文字等の模様をオフセット印刷する。
この印刷後この印刷層4の表面に透゛明のUVインキを
スクリーン印刷機によりクリアコート層5を印刷する。
この後UV乾燥を行って色濃度の検査を行えば所望の表
示パネルが完成する。
次に本発明表示パネルの使用方法について説明する。
まず照光式として使用する場合にはクリアコート層5側
に光源6を配置する。而して光源6より投光された光X
はクリアコート層5を透過した後筒2の印刷層4及び反
射兼透過層3と、第1の印刷層2と、透明樹脂板1とを
透過して印刷層4゜2による絵柄、文字を表示すること
になる。
反射式として使用する場合には透明樹脂板1を透過した
光が第1の印刷層2で反射するとともに、該第1の印刷
層2を透過した光が反射兼透過層3で又射且つ一部がこ
の反射兼透過層3を通過して更に第2の印刷層4で反射
することになり、これらの反射光が表示光となるのであ
る。
ところで本発明では反射式であっても、透過式でも同等
の色濃度を得られることに特徴を有するもので、その原
理は次の通りである。つまり第2図(a)に示すように
反射兼透過層3を■なる光量の光を透過させた場合、表
面側の印刷層2を通過する光の光量を1.、反射兼透過
層3を透過する光の光量をIoとすると、印刷層2の色
濃度DTはDT= Qoglo/17 となる、一方印刷層2に表面側からIなる光量の光を入
射させた場合、表面側の印刷層2で反射する光の光量を
I、、反射兼透過層3で反射する光の光量をIo’ と
すると、印刷層2の色濃度DRはOR= Qoglo’
 /IR となる。
この時DT<DR%QogIo/17< QogIo’
 /IRであって、Io/I7< IO’ /IRであ
る。
もしIo=Io’ とするとIR<I□となり、従って
同じ色濃度を得るには1.’ =α1.=IR(0<α
<1)でDT’ = Qoglo/I7’ = Qog
lo/rH=DRを満足すればよい、そこで反射兼透過
層3の裏面に印刷層4を第2図(c)に示すように形成
すれば目で見た印刷原稿の色濃度は反射式であれ、照光
(透過)式であれ、同等の色濃度が得ることができるの
である。
尚上記実施例では反射兼透過層3を挟んで位置するイエ
ローの色層Yをオフセット印刷により印刷しているが、
スクリーン印刷してもよい。
また第2の印刷層4のブラックの色層Bを絵柄により点
状で印刷してもよい。
さらに透明樹脂板1にはABS!Mm、塩化ビニル、ポ
リカーボネート等その他の樹脂板で構成してもよい、ま
た透明樹脂板1と第1の印刷層2との間にアンカーコー
ト層を印刷形成してもよい。
[発明の効果] 本発明は透明樹脂板の一面に絵柄、文字等の模様を印刷
した第1の印刷層と、少なくとも光透過性の白色インキ
によって形成された反射兼透過層と、上記絵柄、文字等
の模様と同じ模様を印刷した#!I2の印刷模様層と、
透明なクリアコート層とを形成したので、白色インキに
よって形成された反射兼透過層と、第2の印刷層により
反射式の表示と、照光(透過)式の表示とも略同等の色
濃度が得られ、結果彩度、明度もいずれの場合でも同等
となり、いずれの方式にも使用でき、昼間は反射式とし
て、夜間は照光式として使用することも可能となるとい
う効果を奏する。
また印刷により絵柄、文字等の模様を直接透明樹脂板に
形成するから、量産が簡単に行え従来のようなフィルム
の貼着作業等が不要となるという効果を奏し、又クリア
コート層により印刷層が保護できるから、耐候性等にも
優れているという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明表示板の実施例の断面図、第2図は同上
の原理説明図であり、1は透明樹脂板、2は第1の印刷
層、3は反射兼透過層、4は第2の印刷層、5はクリア
コート層である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図        第2図 Y   v@   プ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)透明樹脂板の一面に絵柄、文字等の模様を印刷し
    た第1の印刷層と、少なくとも光透過性の白色インキに
    よって形成された反射兼透過層と、上記絵柄、文字等の
    模様と同じ模様を印刷した第2の印刷模様層と、透明な
    クリアコート層とを形成したことを特徴とする表示パネ
    ル。
  2. (2)透明樹脂板をアクリル樹脂板で形成したことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の表示パネル。
JP61141778A 1986-06-18 1986-06-18 表示パネル Pending JPS62297894A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61141778A JPS62297894A (ja) 1986-06-18 1986-06-18 表示パネル

Applications Claiming Priority (1)

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JP61141778A JPS62297894A (ja) 1986-06-18 1986-06-18 表示パネル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62297894A true JPS62297894A (ja) 1987-12-25

Family

ID=15299949

Family Applications (1)

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JP61141778A Pending JPS62297894A (ja) 1986-06-18 1986-06-18 表示パネル

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008256996A (ja) * 2007-04-06 2008-10-23 Calsonic Kansei Corp 印刷構造
WO2019102725A1 (ja) * 2017-11-21 2019-05-31 株式会社フォトクラフト社 画像シートおよびその製造方法

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008256996A (ja) * 2007-04-06 2008-10-23 Calsonic Kansei Corp 印刷構造
WO2019102725A1 (ja) * 2017-11-21 2019-05-31 株式会社フォトクラフト社 画像シートおよびその製造方法
JPWO2019102725A1 (ja) * 2017-11-21 2020-11-26 株式会社フォトクラフト社 画像シートおよびその製造方法

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