JPS62297914A - 直流電源装置 - Google Patents
直流電源装置Info
- Publication number
- JPS62297914A JPS62297914A JP14163886A JP14163886A JPS62297914A JP S62297914 A JPS62297914 A JP S62297914A JP 14163886 A JP14163886 A JP 14163886A JP 14163886 A JP14163886 A JP 14163886A JP S62297914 A JPS62297914 A JP S62297914A
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- Japan
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- voltage
- output
- power supply
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- supply device
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- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3発明の詳細な説明
〔概要〕
複数個の直流電源装置の出力?並列に接続する冗長接続
の電源装置におりて、動作中に直流電源装置を接続する
ことができるとともに、接続されているすべての電源が
出力端子の電圧とほぼ等しい出力電圧を発生した状態で
待機するので、障害によって出力を発生する電源装置の
切り替えが行われる際の電源の瞬断を防止することがで
きるとともに、休止状態にある電゛源装置の動作状態の
監視を行うことができる。
の電源装置におりて、動作中に直流電源装置を接続する
ことができるとともに、接続されているすべての電源が
出力端子の電圧とほぼ等しい出力電圧を発生した状態で
待機するので、障害によって出力を発生する電源装置の
切り替えが行われる際の電源の瞬断を防止することがで
きるとともに、休止状態にある電゛源装置の動作状態の
監視を行うことができる。
本発明は冗長接伏を行う直流電源装置に係り、特に待機
中の電源の立上シ応答を速くした直流電源装置に関する
ものでおる。
中の電源の立上シ応答を速くした直流電源装置に関する
ものでおる。
通信装置等に用いられる直流電源装置においては、通信
装置等の信頼性を向上させるため複数台の直流電源装置
の出力fIllヲ′並列に接続する冗長接続が用いられ
る。
装置等の信頼性を向上させるため複数台の直流電源装置
の出力fIllヲ′並列に接続する冗長接続が用いられ
る。
このような冗長接続を行った直流電源装置においては、
動作中の電源装置が障害等を生じて待機中の電源装置に
切シ替えられたとき、切シ替えられた電源装置の出力電
圧が速かに立ち上って、出力電圧断(低下)の時間が極
力短いことが通信装置等の動作上望ましい。本発明の直
流電源装置は、このような場合に好適なも■である。
動作中の電源装置が障害等を生じて待機中の電源装置に
切シ替えられたとき、切シ替えられた電源装置の出力電
圧が速かに立ち上って、出力電圧断(低下)の時間が極
力短いことが通信装置等の動作上望ましい。本発明の直
流電源装置は、このような場合に好適なも■である。
複数台の直流電源装置の並列接続を行う場合、単純に出
力側を並列に接続することはできない。
力側を並列に接続することはできない。
これは修理、保守等の目的で、活線状態で予備の電源装
置の接続を行おうとすると、一般に直流電源装置は出力
側に大容盆■コンデンサを有するため、このコンデンサ
に充電電流が流れて現用として動作中の他の電源装置の
出力電圧が一時的に低下して瞬断状態となシ、通信装置
等の動作に悪影響を及ぼすためである。
置の接続を行おうとすると、一般に直流電源装置は出力
側に大容盆■コンデンサを有するため、このコンデンサ
に充電電流が流れて現用として動作中の他の電源装置の
出力電圧が一時的に低下して瞬断状態となシ、通信装置
等の動作に悪影響を及ぼすためである。
そこで直流電源装置の出力側を逆流防止用の整流素子を
介して並列に接続する方法が、従来から行われている。
介して並列に接続する方法が、従来から行われている。
第4図は従来O直R1!源装置O構成例を示したもので
ある。同図にお−て1は第1の直流電源装置である。ス
イッチングトランジスタTr+は制御信号に応じてオン
、オフを繰シ返し、これに=ってトランスToo−次側
に鋸歯状波電流が流れて二次側に矩形波電圧を発生し、
整流用ダイオードD1゜D2によって整流されチョーク
コイルLly コンデンサC1からなるフィルタ回路に
よって平滑化されて、コンデンサC1■両端に直流出力
電圧を発生する。この出力は逆流防止用ダイオードDs
kkて負荷3に供給される。出力端子X、 、 Yoの
電圧は分圧抵抗RA+ RB f経て図示しない制御回
路へ導かれ、基準電圧と比較することによって出力電圧
が一定になるように、スイッチングトランジスタTr+
に対して制御信号が供給される。出力端子X。+TOに
は、同様の構成を有する他の直流電源装置2の出力側が
並列に接続される。
ある。同図にお−て1は第1の直流電源装置である。ス
イッチングトランジスタTr+は制御信号に応じてオン
、オフを繰シ返し、これに=ってトランスToo−次側
に鋸歯状波電流が流れて二次側に矩形波電圧を発生し、
整流用ダイオードD1゜D2によって整流されチョーク
コイルLly コンデンサC1からなるフィルタ回路に
よって平滑化されて、コンデンサC1■両端に直流出力
電圧を発生する。この出力は逆流防止用ダイオードDs
kkて負荷3に供給される。出力端子X、 、 Yoの
電圧は分圧抵抗RA+ RB f経て図示しない制御回
路へ導かれ、基準電圧と比較することによって出力電圧
が一定になるように、スイッチングトランジスタTr+
に対して制御信号が供給される。出力端子X。+TOに
は、同様の構成を有する他の直流電源装置2の出力側が
並列に接続される。
第4図の構成では、各直流電源装置は出力に直列に逆流
防止用ダイオードを有するので、活線状態で出力端子X
、 、 Y、を並列に接続してもコンデンサC4に対す
る充電域iは流れず、従って接続時の瞬断が防止される
。
防止用ダイオードを有するので、活線状態で出力端子X
、 、 Y、を並列に接続してもコンデンサC4に対す
る充電域iは流れず、従って接続時の瞬断が防止される
。
第4図に示された直流電源装置では、例えば直流電源装
置1の出力電圧が、直流電源装置2の出力電圧より低い
とすると、負荷3に供給される電圧は直流電源装置20
出力電圧に1って定まる。
置1の出力電圧が、直流電源装置2の出力電圧より低い
とすると、負荷3に供給される電圧は直流電源装置20
出力電圧に1って定まる。
この場合直流電源装置1では、制御回路が出力電圧を低
下させる方向に制御を行うので、出力電圧は低下してO
Vとなる。このため直流電源装置1が障害なのか、また
は電圧低下によって停止中なのか判別できないだけでな
く、直流電源装置2が障害となっfc場合、直流電源装
置1は出力電圧がOVから立ち上るため応答が遅く、瞬
断時間が長くなる等の問題があった。
下させる方向に制御を行うので、出力電圧は低下してO
Vとなる。このため直流電源装置1が障害なのか、また
は電圧低下によって停止中なのか判別できないだけでな
く、直流電源装置2が障害となっfc場合、直流電源装
置1は出力電圧がOVから立ち上るため応答が遅く、瞬
断時間が長くなる等の問題があった。
このような従来技術の問題点を解決するため、直流電源
装置において、逆流防止用ダイオード(10す、電圧検
出手段(102)および電圧検出手段(103)を設け
る。
装置において、逆流防止用ダイオード(10す、電圧検
出手段(102)および電圧検出手段(103)を設け
る。
逆流防止用ダイオード(101)は、直流電源装置の出
力に直列に設けられて、出力端子から整流回路のコンデ
ンサ(C7)に電流が流れることを防止する。
力に直列に設けられて、出力端子から整流回路のコンデ
ンサ(C7)に電流が流れることを防止する。
電圧検出手段(102)は、逆流防止用ダイオード(1
01)O入力側の電圧(、、z )と出力側の電圧(V
0)と■大小を比較して検出結果の出力上発生する。
01)O入力側の電圧(、、z )と出力側の電圧(V
0)と■大小を比較して検出結果の出力上発生する。
電圧切ジ替え手段(103)は、電圧検出手段(102
)の慌出結呆に応じて逆流防止用ダイオード(101)
の入力側の電圧(Vo’ )と出力側の電圧(ya)と
を切り替えて出力する。
)の慌出結呆に応じて逆流防止用ダイオード(101)
の入力側の電圧(Vo’ )と出力側の電圧(ya)と
を切り替えて出力する。
直流電源装置は電圧切シ誉え手段(1o3)■出力を帰
還して制御を行ってこの出力を設定値に保つ。
還して制御を行ってこの出力を設定値に保つ。
電圧検出手段(102)と電圧切シ替え手段(103)
の作用によって、逆流防止用ダイオード(101)の出
力側の電圧00)が入力側の電圧(Va’ )より小さ
いときは出力側の電圧(V0)が設定電圧になるように
直流電源装置O出力電圧を制御し、出力側■電圧(V0
)が入力側の電圧(Vo’)より大きいときは、入力側
の電圧< vo’ )が設定値になるように直流電源装
置の出力電圧を制御するので、出力端子の電圧が設定値
よフ小さいときは出力電圧(V0)が設定値になり、出
力端子の電圧が設定値より大きいときは逆流防止用ダイ
オード(1o1) O入力側の電圧(Vo’ )が設定
値になる。従って逆流防止用ダイオードの入力側の電圧
(”io’ )は直流電源装置が休止中でもほぼ出力端
子電圧に保たれ、出力電圧が設定値まで立上る際の遅れ
が小さくなる。
の作用によって、逆流防止用ダイオード(101)の出
力側の電圧00)が入力側の電圧(Va’ )より小さ
いときは出力側の電圧(V0)が設定電圧になるように
直流電源装置O出力電圧を制御し、出力側■電圧(V0
)が入力側の電圧(Vo’)より大きいときは、入力側
の電圧< vo’ )が設定値になるように直流電源装
置の出力電圧を制御するので、出力端子の電圧が設定値
よフ小さいときは出力電圧(V0)が設定値になり、出
力端子の電圧が設定値より大きいときは逆流防止用ダイ
オード(1o1) O入力側の電圧(Vo’ )が設定
値になる。従って逆流防止用ダイオードの入力側の電圧
(”io’ )は直流電源装置が休止中でもほぼ出力端
子電圧に保たれ、出力電圧が設定値まで立上る際の遅れ
が小さくなる。
第2図は本発明の一実施例を示したものでおって、第4
図におけると同じ部分を同じ番号で示し、Tr2. T
rsはトランジスタ、D4はダイオード、IC1゜IC
2はコンパレータ、ICsはオペアンプ、81〜B+5
μ抵抗でろって、10は制御回路を表わしている。
図におけると同じ部分を同じ番号で示し、Tr2. T
rsはトランジスタ、D4はダイオード、IC1゜IC
2はコンパレータ、ICsはオペアンプ、81〜B+5
μ抵抗でろって、10は制御回路を表わしている。
第4図について説明し友のと同様にして、コンデンサC
+ C1両端に現れた出力電圧Y0′によって、逆流防
止用ダイオードDs k経て出力端子X。l Yoに出
力電圧Va t”生じる。電圧V。は電圧V、′に比べ
て、ダイオード9,0頭方向電圧降下分だけ小さい。
+ C1両端に現れた出力電圧Y0′によって、逆流防
止用ダイオードDs k経て出力端子X。l Yoに出
力電圧Va t”生じる。電圧V。は電圧V、′に比べ
て、ダイオード9,0頭方向電圧降下分だけ小さい。
電圧V。′、voはそれぞれ抵抗Rl + R2および
Rs 、R<からなる分圧器によってほぼ等しく分圧さ
れて、コンパレータZCT K入力される。
Rs 、R<からなる分圧器によってほぼ等しく分圧さ
れて、コンパレータZCT K入力される。
コンパレータIC+BY。’ > Vo■トキローレベ
ルの出力を発生し、これによってトランジスタTデ2が
オンとなって、電圧Voが出力電圧検出信号VOとして
オペアンプ(コンパレータ) IC,に入力される。
ルの出力を発生し、これによってトランジスタTデ2が
オンとなって、電圧Voが出力電圧検出信号VOとして
オペアンプ(コンパレータ) IC,に入力される。
この状態ではトランジスタTrsはオフである。一方、
’$’o’ < 7gのときはコンパレータIC+の出
力はノ・イレペルであって、コンパレータIC2の出力
がローレベルになフ、これによってトランジスタTデ5
がオンとなって、電圧Vo′が出力電圧検出信号V0′
としてオペアンプ(コンパレータ)ICsに入力すれる
。この状態ではトランジスタTデ2はオフであるっなお
抵抗R5,ダイオードD4の直列回路は、電圧Vo’
> Voのとき抵抗Rs t”抵抗R4に並列に接続し
、電圧VOに対する分圧比を少しく変化させることによ
って、トランジスタTデ2.Trsのオン、オフにヒス
テリシスを持たせるようにして、切シ替え時のばたつき
を防止している。
’$’o’ < 7gのときはコンパレータIC+の出
力はノ・イレペルであって、コンパレータIC2の出力
がローレベルになフ、これによってトランジスタTデ5
がオンとなって、電圧Vo′が出力電圧検出信号V0′
としてオペアンプ(コンパレータ)ICsに入力すれる
。この状態ではトランジスタTデ2はオフであるっなお
抵抗R5,ダイオードD4の直列回路は、電圧Vo’
> Voのとき抵抗Rs t”抵抗R4に並列に接続し
、電圧VOに対する分圧比を少しく変化させることによ
って、トランジスタTデ2.Trsのオン、オフにヒス
テリシスを持たせるようにして、切シ替え時のばたつき
を防止している。
オペアンプ(コンパレータ)IChB、出力電圧検出信
号VoI′ヲ基準電圧Vデと比較し、差分に応じて制御
回路10ヲ介して制御信号をスイッチングトランジスタ
Tr+に与えることによって、出力電圧Vo′またVQ
が所定電圧になるように制御を行う。
号VoI′ヲ基準電圧Vデと比較し、差分に応じて制御
回路10ヲ介して制御信号をスイッチングトランジスタ
Tr+に与えることによって、出力電圧Vo′またVQ
が所定電圧になるように制御を行う。
第6図に本発明の直流電源装置を複数個用いて負荷に接
続する場合の構成を例示し、11〜13は直流電源装置
であって、それぞれの出力端子Xo。
続する場合の構成を例示し、11〜13は直流電源装置
であって、それぞれの出力端子Xo。
Yoは並列に接読さnて負荷14に直流電源を供給する
ものとする。
ものとする。
いま、直流電源装置11.12.13の出力電圧の設定
値がそれぞれ5.05V、 5.00V、 4.95V
であるとする。
値がそれぞれ5.05V、 5.00V、 4.95V
であるとする。
直流電源装置12について考えると、その出力端子Xo
、 Yoにおける電圧は直流電源装置11が並列に接続
されているのでs、osyになっている。直流電源装置
12の制御回路は設定電圧よシ出力電圧が高いと判断し
て、出力電圧V。を低下させるよプに動作する。電圧v
a’がある値より低下すると、コンパレータIC+がオ
フ、 rc2がオンにな夛、これによってトランジスタ
Tr2がオフ、Trsがオンになって電圧Vo′が出力
電圧検出信号V0″として制御回路に入力され、従って
電圧V。′がs、uovになるように制御が行われる。
、 Yoにおける電圧は直流電源装置11が並列に接続
されているのでs、osyになっている。直流電源装置
12の制御回路は設定電圧よシ出力電圧が高いと判断し
て、出力電圧V。を低下させるよプに動作する。電圧v
a’がある値より低下すると、コンパレータIC+がオ
フ、 rc2がオンにな夛、これによってトランジスタ
Tr2がオフ、Trsがオンになって電圧Vo′が出力
電圧検出信号V0″として制御回路に入力され、従って
電圧V。′がs、uovになるように制御が行われる。
直流電源装置16についても同様でおって、その出力電
圧Vo′が4.95Vになるように制御が行われる。
圧Vo′が4.95Vになるように制御が行われる。
直流電源装置11の障害や負荷電流の増大等によって、
その出力電圧が低下すると、直流電源装置12では端子
Xo、Yoの電圧が電圧VJ’ (5,00Vになって
−る)以下になったときコンパレータIce。
その出力電圧が低下すると、直流電源装置12では端子
Xo、Yoの電圧が電圧VJ’ (5,00Vになって
−る)以下になったときコンパレータIce。
IC2の状態が反転し、従ってトランジスタTrzがオ
ン、 Tr3がオフとなり、端子X、 、 Y、の電圧
が出力電圧検出信号VOとして制御回路に入力され、出
力電圧Voが5.ooyになるように制御が行われ、直
流電源装置12が負荷に電流を供給するようになる。
ン、 Tr3がオフとなり、端子X、 、 Y、の電圧
が出力電圧検出信号VOとして制御回路に入力され、出
力電圧Voが5.ooyになるように制御が行われ、直
流電源装置12が負荷に電流を供給するようになる。
このように本発明の直流電源装置では、出力端子Xo、
Yoの電圧が設定電圧以下のときは逆流防止用ダイオ
ードDSC)出力側(カソード側)O電圧が一出力電圧
検出信号V0として制御回路に与えられるので、出力電
圧として設定電圧値を出力することができる。一方、端
子X0.YoO電圧が設定電圧以上のときは逆流防止用
ダイオードDSの入力側(アノード側)の電圧Vo′が
出力電圧検出信号V0″として制御回路に与えられるの
で、電圧Vo′が設定電圧に保たれる。
Yoの電圧が設定電圧以下のときは逆流防止用ダイオ
ードDSC)出力側(カソード側)O電圧が一出力電圧
検出信号V0として制御回路に与えられるので、出力電
圧として設定電圧値を出力することができる。一方、端
子X0.YoO電圧が設定電圧以上のときは逆流防止用
ダイオードDSの入力側(アノード側)の電圧Vo′が
出力電圧検出信号V0″として制御回路に与えられるの
で、電圧Vo′が設定電圧に保たれる。
従って本発明の直流電源装置でに、出力を負担しない休
止状態におりて電圧Vo′として出力−子X、 、 Y
Oの電圧とほぼ等しい電圧を確保することができるので
、出力を負担することになったとき設定紙圧を出力する
までの遅れを小さくすることができ、通信装置等におけ
る電源瞬断に基づく誤動作を防止することができる。ま
た前述の電圧Vo′がほぼ出力端子電圧に近い値に保た
れるので、この電圧を監視することによって、直流電源
装置の障害検出を行うことができる。
止状態におりて電圧Vo′として出力−子X、 、 Y
Oの電圧とほぼ等しい電圧を確保することができるので
、出力を負担することになったとき設定紙圧を出力する
までの遅れを小さくすることができ、通信装置等におけ
る電源瞬断に基づく誤動作を防止することができる。ま
た前述の電圧Vo′がほぼ出力端子電圧に近い値に保た
れるので、この電圧を監視することによって、直流電源
装置の障害検出を行うことができる。
以上説明し次ように本発明によれば、複数個の直流電源
装置の出力を並列接続する電源装置において活線状態で
電源装置の接続を行うことができるとともに、休止状態
にある直流電源製置の出力電圧が立ち上る際における遅
れi」\さくすることができる。また直流電源装置の出
力状態の監視を休止状態でも行うことができる。
装置の出力を並列接続する電源装置において活線状態で
電源装置の接続を行うことができるとともに、休止状態
にある直流電源製置の出力電圧が立ち上る際における遅
れi」\さくすることができる。また直流電源装置の出
力状態の監視を休止状態でも行うことができる。
第1図は本発明の原理的構成を示す図、第2図は本発明
の一実施例を示す図、 第3図は本発明の直流電源装置と負荷の接続を示す図、 第4図は従来の直流電源装置を示す図である。 10・・・制御回路 11、12.13・・・直流電源装置 14・・・負荷 IC+、IC2・・・コンパレータ IC3・・・誤差増幅器(オペアンプ)Tデ1.TデB
Tr3・・・トランジスタD+ 、 D2. Ds 、
Da・・・ダイオードL、・・・チョークコイル C1・・・コンデンサ R1〜R+s・・・抵抗 vr・・・基準電源 T、・・・トランス
の一実施例を示す図、 第3図は本発明の直流電源装置と負荷の接続を示す図、 第4図は従来の直流電源装置を示す図である。 10・・・制御回路 11、12.13・・・直流電源装置 14・・・負荷 IC+、IC2・・・コンパレータ IC3・・・誤差増幅器(オペアンプ)Tデ1.TデB
Tr3・・・トランジスタD+ 、 D2. Ds 、
Da・・・ダイオードL、・・・チョークコイル C1・・・コンデンサ R1〜R+s・・・抵抗 vr・・・基準電源 T、・・・トランス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 出力電圧を帰還して制御を行うことによって出力電圧を
設定値に保つ直流電源装置において、該直流電源装置の
出力に直列に逆流防止用ダイオード(101)を設ける
とともに、 該逆流防止用ダイオード(101)の入力側の電圧(V
_0′)と出力側の電圧(V_0)との大小を検出する
電圧検出手段(102)と、 該電圧検出手段(102)の検出結果に応じて前記入力
側の電圧(V_0′)と出力側の電圧(V_0)とを切
り替えて出力する電圧切り替え手段(103)とを具え
、該電圧切り替え手段(103)の出力を帰還して制御
することによって前記出力側の電圧(V_0)が入力側
の電圧(V_0′)より小さいときは該出力側の電圧(
V_0)が設定値になるように出力電圧を制御し、出力
側の電圧(V_0)が入力側の電圧(V_0′)より大
きいときは前記入力側の電圧(V_0′)が設定値にな
るように出力電圧を制御することを特徴とする直流電源
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14163886A JPS62297914A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 直流電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14163886A JPS62297914A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 直流電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62297914A true JPS62297914A (ja) | 1987-12-25 |
Family
ID=15296699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14163886A Pending JPS62297914A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 直流電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62297914A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119572A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-07 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 直流電源装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56159716A (en) * | 1980-05-14 | 1981-12-09 | Origin Electric Co Ltd | Direct-current electric power device |
| JPS6111778U (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-23 | 萩原工業株式会社 | カ−ペツト用二次基布 |
-
1986
- 1986-06-18 JP JP14163886A patent/JPS62297914A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56159716A (en) * | 1980-05-14 | 1981-12-09 | Origin Electric Co Ltd | Direct-current electric power device |
| JPS6111778U (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-23 | 萩原工業株式会社 | カ−ペツト用二次基布 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119572A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-07 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 直流電源装置 |
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