JPS62297942A - ル−ル処理方式 - Google Patents
ル−ル処理方式Info
- Publication number
- JPS62297942A JPS62297942A JP61140119A JP14011986A JPS62297942A JP S62297942 A JPS62297942 A JP S62297942A JP 61140119 A JP61140119 A JP 61140119A JP 14011986 A JP14011986 A JP 14011986A JP S62297942 A JPS62297942 A JP S62297942A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rule
- state
- internal code
- section
- facilities
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動化工場のような複数の設備からなるシス
テムの計算機制御に係わり、特に、各設備の状態を計算
機に取り込み、所定の制御論理にしたがって条件判定を
行い、条件が成立すれば制御論理で指示された制御指示
を各設備に発行するような条件判別制御を行うルール処
理方式に関するものである。
テムの計算機制御に係わり、特に、各設備の状態を計算
機に取り込み、所定の制御論理にしたがって条件判定を
行い、条件が成立すれば制御論理で指示された制御指示
を各設備に発行するような条件判別制御を行うルール処
理方式に関するものである。
一般に上述の条件判別制御では、条件を判定し制御指令
を決定するための制御論理をアセンブラ等の汎用言語を
用いてプログラミングし制御装置上で実行する方式がと
られている。この方法では、プログラムの作成、変更に
時間がかかり、更に、専門のプログラミング要員を必要
とするという問題がある。このため、自動化工場等にお
ける設備の構成の変更等に際し、制御プログラムを変更
することが迅速に行えないという欠点があった。
を決定するための制御論理をアセンブラ等の汎用言語を
用いてプログラミングし制御装置上で実行する方式がと
られている。この方法では、プログラムの作成、変更に
時間がかかり、更に、専門のプログラミング要員を必要
とするという問題がある。このため、自動化工場等にお
ける設備の構成の変更等に際し、制御プログラムを変更
することが迅速に行えないという欠点があった。
そこで、設備群制御の実施、変更が容易な設備群制御方
式が提案されている。この方式は、制御論理をrIF(
条件)、τHEN (結論or動作)」というルール形
式(以下、I F−THENルールと呼ぶ)で記述する
ことにより、制御プログラムの作成が容易で、制御論理
の理解、変更性に優れている。この方式において、更に
、ルールの条件、結論又は動作、対象の状態を表わす文
字列をコード化して扱いルールの処理を高速に行える方
式が提案されている(特願昭58−79341号)。
式が提案されている。この方式は、制御論理をrIF(
条件)、τHEN (結論or動作)」というルール形
式(以下、I F−THENルールと呼ぶ)で記述する
ことにより、制御プログラムの作成が容易で、制御論理
の理解、変更性に優れている。この方式において、更に
、ルールの条件、結論又は動作、対象の状態を表わす文
字列をコード化して扱いルールの処理を高速に行える方
式が提案されている(特願昭58−79341号)。
以下、上述の設備群制御方式について、概要を説明する
。第2図は、その機能構成図である。
。第2図は、その機能構成図である。
21はルール記憶部、22はルール運用部、13は状態
記憶部である。設備に制御指令を与えるべき可能性のあ
る状m(以下イベントと称する)が発生すると、ルール
運用部22が起動される。ルール運用部22はまず、状
態記憶部13を初期化し、次に、そこへ、設備の状態の
全てを書き込む。
記憶部である。設備に制御指令を与えるべき可能性のあ
る状m(以下イベントと称する)が発生すると、ルール
運用部22が起動される。ルール運用部22はまず、状
態記憶部13を初期化し、次に、そこへ、設備の状態の
全てを書き込む。
そして、あらかじめ、ルール記憶部21に格納されてい
るルールを一つずつ取り出し、状態記憶部13に記憶し
ている設備の状態に対して、IF部の条件が満足されて
いるか否かを判定する0条件が満足されなければ、次の
ルールの処理に移る。
るルールを一つずつ取り出し、状態記憶部13に記憶し
ている設備の状態に対して、IF部の条件が満足されて
いるか否かを判定する0条件が満足されなければ、次の
ルールの処理に移る。
満足されれば、そのルールのTHEN部の内容を新たに
状態記憶部13に追加し、次のルールの処理に移る0以
上の処理を繰返し、制御指令に相当する結論に至ると、
その制御指令を設備へ送る。
状態記憶部13に追加し、次のルールの処理に移る0以
上の処理を繰返し、制御指令に相当する結論に至ると、
その制御指令を設備へ送る。
上記従来技術では、各イベント毎に設備状態の全てを、
状態記憶部13に書き込んでいるが、全設備状態の数が
膨大になると、その書き込みに多大の時間を要すように
なる。したがって、従来技術は、取り込むべき状態の数
が多い制御対象には高速の応答を期待できない。
状態記憶部13に書き込んでいるが、全設備状態の数が
膨大になると、その書き込みに多大の時間を要すように
なる。したがって、従来技術は、取り込むべき状態の数
が多い制御対象には高速の応答を期待できない。
本発明の目的は、上述した設備状態の書き込み時間を低
減し、高速の制御応答が要求され、しかも、状態数の多
い条件判別制御対象に対しても適用できる設備群制御方
式を提供することにある。
減し、高速の制御応答が要求され、しかも、状態数の多
い条件判別制御対象に対しても適用できる設備群制御方
式を提供することにある。
上記目的は、イベント間で変化する設備状態が、全状態
の一部であることに着目し、その変化したものだけを認
識する手段と、状態記憶部13内の設備状態に対し、変
化したもののみの更新を行う手段を設け、設備状態の状
態記憶部13への書き込み件数を低減することにより達
成される。
の一部であることに着目し、その変化したものだけを認
識する手段と、状態記憶部13内の設備状態に対し、変
化したもののみの更新を行う手段を設け、設備状態の状
態記憶部13への書き込み件数を低減することにより達
成される。
本発明の作用について、そのポイントを第1図により説
明する。
明する。
本発明では、主な記憶部として、状態信号情報記憶部1
1、状態信号変化情報記憶部12、状態記憶部13を設
けている。状態信号情報記憶部11には、現時点での設
備状態を格納する。状態記憶部13は、前回のイベント
発生時点での設備状態を格納する。状態信号変化情報記
憶部12には現時点での設備状態と前回のイベント発生
時点での設備状態とが異なっている設備番号のみ記憶す
る。この状態信号変化情報記憶部12を設けることによ
り、新たなイベント発生時、状態変化した設備番号が直
ちに判かるので、その設備番号の状態に関してだけ、状
態記憶部13内の設備状態を更新してやればよい。これ
によって、設備状態の状態記憶部13への書込み時間が
低減し、高速の制御応答が要求される条件判別制御対象
に対しても設備群制御方式の適用が可能となる。
1、状態信号変化情報記憶部12、状態記憶部13を設
けている。状態信号情報記憶部11には、現時点での設
備状態を格納する。状態記憶部13は、前回のイベント
発生時点での設備状態を格納する。状態信号変化情報記
憶部12には現時点での設備状態と前回のイベント発生
時点での設備状態とが異なっている設備番号のみ記憶す
る。この状態信号変化情報記憶部12を設けることによ
り、新たなイベント発生時、状態変化した設備番号が直
ちに判かるので、その設備番号の状態に関してだけ、状
態記憶部13内の設備状態を更新してやればよい。これ
によって、設備状態の状態記憶部13への書込み時間が
低減し、高速の制御応答が要求される条件判別制御対象
に対しても設備群制御方式の適用が可能となる。
以下、本発明の一実施例について、図面により説明する
。
。
第3図は、本方式の一実施例を示す設備制御装置のブロ
ック構成図である。制御装置は、記憶部301、制御部
302.設備群14.状態信号線303及び指令信号線
304から構成される。記憶部301は、さらに、複数
の記憶部、すなわち、状態信号情報記憶部11、状態信
号変化情報記憶部12、状態信号−内部コード対応情報
記憶部305、指令信号−内部コード対応情報記憶部3
06、IP−THENルール起動情報記憶部307、I
F−THENルール情報記憶部308、内部コード情報
記憶部309、手続情報記憶部310の各エリアを有し
ている。記憶部301は、内部コード化されたIF−T
HENルール、外部信号と内部コードの対応表等のデー
タを記憶しておく部分である。
ック構成図である。制御装置は、記憶部301、制御部
302.設備群14.状態信号線303及び指令信号線
304から構成される。記憶部301は、さらに、複数
の記憶部、すなわち、状態信号情報記憶部11、状態信
号変化情報記憶部12、状態信号−内部コード対応情報
記憶部305、指令信号−内部コード対応情報記憶部3
06、IP−THENルール起動情報記憶部307、I
F−THENルール情報記憶部308、内部コード情報
記憶部309、手続情報記憶部310の各エリアを有し
ている。記憶部301は、内部コード化されたIF−T
HENルール、外部信号と内部コードの対応表等のデー
タを記憶しておく部分である。
制御部302は、記憶部301に格納されている情報に
もとづき、設備群14の状態を示す状態信号を信号1!
303を介して取り込み、制御指令を決定し、各設備1
43に信号線304を介して制御信号を発信する。
もとづき、設備群14の状態を示す状態信号を信号1!
303を介して取り込み、制御指令を決定し、各設備1
43に信号線304を介して制御信号を発信する。
第4図は、第3図における状態信号情報記憶部11の詳
細説明図である。この記憶部11は、現時点の設備状態
を示す情報を格納しておく部分であり、第4図に示す、
状態信号テーブル41の形式をとるこの情報は、制御部
302が内部コード情報記憶部309の情報(前回のイ
ベント時の設備状態)と比較するために用いられる。状
態信号テーブル41は、状態信号i&!303からの情
報を格納するテーブルである。このテーブル41のエリ
アは、状態信号線303のエントリ・アドレスにそれぞ
れ対応して構成されている。制御部302は各状態信号
線303をアクセスし、オンオフの2値信号を“1″、
“0”として各エリアに格納する。
細説明図である。この記憶部11は、現時点の設備状態
を示す情報を格納しておく部分であり、第4図に示す、
状態信号テーブル41の形式をとるこの情報は、制御部
302が内部コード情報記憶部309の情報(前回のイ
ベント時の設備状態)と比較するために用いられる。状
態信号テーブル41は、状態信号i&!303からの情
報を格納するテーブルである。このテーブル41のエリ
アは、状態信号線303のエントリ・アドレスにそれぞ
れ対応して構成されている。制御部302は各状態信号
線303をアクセスし、オンオフの2値信号を“1″、
“0”として各エリアに格納する。
第5図は、第3図に示す状態信号変化情報記憶部12の
詳細説明図である。第5図(a)は状態信号変化テーブ
ル51を、第5図(b)は状態信号変化先頭ポインタ・
エリア52を示す、この記憶部12は、内部コード情報
記憶部312の情報(前回イベント発生時のSa状態)
の更新の要否を表わすための情報を格納しておく部分で
ある。
詳細説明図である。第5図(a)は状態信号変化テーブ
ル51を、第5図(b)は状態信号変化先頭ポインタ・
エリア52を示す、この記憶部12は、内部コード情報
記憶部312の情報(前回イベント発生時のSa状態)
の更新の要否を表わすための情報を格納しておく部分で
ある。
状態信号変化テーブル51の各エリアは、状態信号、!
303のエントリ・アドレスにそれぞれ対応して構成さ
れている。
303のエントリ・アドレスにそれぞれ対応して構成さ
れている。
制御部302は、ある一定周期で状態信号テーブル41
の各エリアにデータを格納する際、格納されていた値(
前回サーチ時の設備状fIA)と一致するかどうか比較
する。その結果、もし一致しなければ、新たなイベント
発生時、内部コード情報記憶部309を更新しなければ
ならない。そこで、テーブル51の該当エリア群がりス
ト構造をとるように、これら各エリアにポインタを格納
する。
の各エリアにデータを格納する際、格納されていた値(
前回サーチ時の設備状fIA)と一致するかどうか比較
する。その結果、もし一致しなければ、新たなイベント
発生時、内部コード情報記憶部309を更新しなければ
ならない。そこで、テーブル51の該当エリア群がりス
ト構造をとるように、これら各エリアにポインタを格納
する。
な直、最後尾のエリアには、リスト構造の終りを示すた
めに0を格納する。また、エリア52には、リスト構造
の始まりを示すため、先頭エリアのアドレスを格納する
。一方、比較結果が一致すれば、テーブル41の次のエ
リアについて、処理を進める。全て一致した場合にはエ
リア52に0を格納する。
めに0を格納する。また、エリア52には、リスト構造
の始まりを示すため、先頭エリアのアドレスを格納する
。一方、比較結果が一致すれば、テーブル41の次のエ
リアについて、処理を進める。全て一致した場合にはエ
リア52に0を格納する。
第6図は、第3図の状態信号−内部コード対応情報記憶
部305の詳細説明図である。この記憶部305は、状
態信号線303と内部処理の間のインタフェースのため
の情報を格納しておく部分である。その記憶部305の
状態信号−内部コード対応テーブル61には、状態信号
テーブル41のアドレスを、制御部302で取り扱う内
部コードに変換するための情報を格納している。このテ
ーブル61は、状態信号情報記憶部内アドレス・エリア
、数値コード・エリア、およびパラメータ部分エリアか
ら構成されている。状態信号情報記憶部内アドレス・エ
リアは、状態信号テーブル41のアドレスを格納する。
部305の詳細説明図である。この記憶部305は、状
態信号線303と内部処理の間のインタフェースのため
の情報を格納しておく部分である。その記憶部305の
状態信号−内部コード対応テーブル61には、状態信号
テーブル41のアドレスを、制御部302で取り扱う内
部コードに変換するための情報を格納している。このテ
ーブル61は、状態信号情報記憶部内アドレス・エリア
、数値コード・エリア、およびパラメータ部分エリアか
ら構成されている。状態信号情報記憶部内アドレス・エ
リアは、状態信号テーブル41のアドレスを格納する。
本方式において、状態信号線304の信号はオンオフの
2値信号とし゛で扱っているので、上記アドレスの対応
は1対1である。また、数値コード・エリア、およびパ
ラメータ部分エリアは、状態信号テーブルにデータ“1
”が格納されていれば、対応する設備状態を表わす内部
コードを格納するエリアである。
2値信号とし゛で扱っているので、上記アドレスの対応
は1対1である。また、数値コード・エリア、およびパ
ラメータ部分エリアは、状態信号テーブルにデータ“1
”が格納されていれば、対応する設備状態を表わす内部
コードを格納するエリアである。
制御部302は、このテーブル61のデータに基づき、
各状態信号a303をアクセスし、状態信号テーブル4
1、状態信号変化テーブル51及び状態信号変化先頭ポ
インタエリア52から得られる情報より、更新が必要な
状態信号線アドレスを得、それに対応した内部コードを
取り出す。
各状態信号a303をアクセスし、状態信号テーブル4
1、状態信号変化テーブル51及び状態信号変化先頭ポ
インタエリア52から得られる情報より、更新が必要な
状態信号線アドレスを得、それに対応した内部コードを
取り出す。
第7図は、第3図の指令信号−内部コード対応情報記憶
部306の詳細説明図である。この記憶部309は、指
令信号線304と内部処理の間のインタフェースのため
の情報を格納しておく部分である。第7図において、内
部コード−出力信号対応テーブル71は、制御部302
の決定した制御指令を表わす内部コードに基づいて、i
2備群14に指令信号線304を介して制御信号を発信
するための情報を格納しておくテーブルである。
部306の詳細説明図である。この記憶部309は、指
令信号線304と内部処理の間のインタフェースのため
の情報を格納しておく部分である。第7図において、内
部コード−出力信号対応テーブル71は、制御部302
の決定した制御指令を表わす内部コードに基づいて、i
2備群14に指令信号線304を介して制御信号を発信
するための情報を格納しておくテーブルである。
なお、制御指令を表わす内部コードは、内部コード情報
記憶部309内に格納されている。
記憶部309内に格納されている。
テーブル71は、制御指令を表わす内部コードを格納す
る数値コード・エリア、パラメータ部分エリア、および
その制御指令を発信すべき指令信分線304のエントリ
・アドレスを格納する指令信号線エントリ・エリアから
構成されている。制御部302は、決定した制御指令を
表わす内部コードと、このテーブル71に格納されてい
る内部コードとを比較し、一致した内部コードに対応す
る指令信号線304に対し信号を発生する。
る数値コード・エリア、パラメータ部分エリア、および
その制御指令を発信すべき指令信分線304のエントリ
・アドレスを格納する指令信号線エントリ・エリアから
構成されている。制御部302は、決定した制御指令を
表わす内部コードと、このテーブル71に格納されてい
る内部コードとを比較し、一致した内部コードに対応す
る指令信号線304に対し信号を発生する。
第8図は、第3図のIF−T)IENルール起動情報記
憶部307の詳細説明図であり、第8図(a)はルール
群起動条件テーブル、第8図(b)は使用ルール群番号
格納エリアを示す。
憶部307の詳細説明図であり、第8図(a)はルール
群起動条件テーブル、第8図(b)は使用ルール群番号
格納エリアを示す。
この記憶部307は、発生した設備群の状態に応じて起
動すべき一連のルールを指定する情報を格納しておく部
分である。ここで、″起動すべき”とは、6制御部30
2が制御指令を決定する際に使用すべき”という意味で
ある。例えば、自動化工場の制御において、ワーク供給
ラインの先頭にワークが発生した際には、ワークを作業
ステーションに割付けるためのルール群を起動し、台車
への搬送指令、作業ステーションへの作業指令を決定す
る。
動すべき一連のルールを指定する情報を格納しておく部
分である。ここで、″起動すべき”とは、6制御部30
2が制御指令を決定する際に使用すべき”という意味で
ある。例えば、自動化工場の制御において、ワーク供給
ラインの先頭にワークが発生した際には、ワークを作業
ステーションに割付けるためのルール群を起動し、台車
への搬送指令、作業ステーションへの作業指令を決定す
る。
また、ある作業ステーションで作業が完了した場合には
、製品を払出すためのルール群を起動し、台車への製作
品払出し指令を決定する。ルール群起動条件テーブル8
1は、前述のように、発生する設備群の各状態ごとに対
応する起動すべきルール群を指定するための情報を格納
しておくテーブルである。このテーブル81は、発生を
監視すべき設備状態に対応する状態信号線303のエン
トリ・アドレスを格納する状態信号線エントリ・エリア
、その信号線303に信号が発生した際に、起動すべき
ルール群の番号を指定する起動ルール群番号エリアから
構成される。使用ルール群番号格納エリア82は、制御
部302が制御指令決定に用いるべきルール群番号を記
憶しておくエリアである。制御部302は、ルール群起
動条件テーブル81のデータに基づき、各状態信号線3
03をポーリングしており、信号が発生した場合、その
信号線303に対応する起動ルール群番号を、使用ルー
ル群番号格納エリア82に記憶し、次の処理に移る。
、製品を払出すためのルール群を起動し、台車への製作
品払出し指令を決定する。ルール群起動条件テーブル8
1は、前述のように、発生する設備群の各状態ごとに対
応する起動すべきルール群を指定するための情報を格納
しておくテーブルである。このテーブル81は、発生を
監視すべき設備状態に対応する状態信号線303のエン
トリ・アドレスを格納する状態信号線エントリ・エリア
、その信号線303に信号が発生した際に、起動すべき
ルール群の番号を指定する起動ルール群番号エリアから
構成される。使用ルール群番号格納エリア82は、制御
部302が制御指令決定に用いるべきルール群番号を記
憶しておくエリアである。制御部302は、ルール群起
動条件テーブル81のデータに基づき、各状態信号線3
03をポーリングしており、信号が発生した場合、その
信号線303に対応する起動ルール群番号を、使用ルー
ル群番号格納エリア82に記憶し、次の処理に移る。
第9図は、第3図のIF−THENルール情報記憶部3
08の詳細説明図であって、第9図(a)がルール群デ
ィレクトリ、第9図(b)がルール・テーブルである。
08の詳細説明図であって、第9図(a)がルール群デ
ィレクトリ、第9図(b)がルール・テーブルである。
この記憶部308は、制御論理を記述したIF−THE
Nルールに関する情報を格納しておく部分である0本発
明では、IF−THENルールを内部コード化して扱う
ので、この記憶部308には内部コード化したIF−T
HENルールを格納する。ルールはワークを作製ステー
ションに割付けるためのルール群、製品を払出すための
ルール群等、各ルール群ごとに区別して格納する。
Nルールに関する情報を格納しておく部分である0本発
明では、IF−THENルールを内部コード化して扱う
ので、この記憶部308には内部コード化したIF−T
HENルールを格納する。ルールはワークを作製ステー
ションに割付けるためのルール群、製品を払出すための
ルール群等、各ルール群ごとに区別して格納する。
ルール群ディレクトリ91は、IF−T)IENルール
が格納されているルール・テーブル92上の各ルール群
の先頭位置を指定するルール群先頭位置エリア、および
最終位置を指定するルール群最終位置エリアから構成さ
れる。ルールは、各ルール群ごとに、この先頭位置から
最終位置までの間に格納される。各ルール群の番号は、
ルール群ディレクトリ91の行の番号と対応する。
が格納されているルール・テーブル92上の各ルール群
の先頭位置を指定するルール群先頭位置エリア、および
最終位置を指定するルール群最終位置エリアから構成さ
れる。ルールは、各ルール群ごとに、この先頭位置から
最終位置までの間に格納される。各ルール群の番号は、
ルール群ディレクトリ91の行の番号と対応する。
ルール・テーブル92において、各ルールは、IF部、
THEN部を区分してその内部コードをそれぞれIF部
エリア、THEN部エリアに格納する。各エリアには、
内部コードを複数組、格納できる。
THEN部を区分してその内部コードをそれぞれIF部
エリア、THEN部エリアに格納する。各エリアには、
内部コードを複数組、格納できる。
IF部エリアは、さらに内部コードの数値コードを格納
する数値コード・エリア、およびパラメータ部分を格納
するパラメータ部分エリアからなる。
する数値コード・エリア、およびパラメータ部分を格納
するパラメータ部分エリアからなる。
また、THEN部エリアは、内部コードの数値コードを
格納する数値コード・エリア、およびパラメータ部分を
格納するパラメータ部分エリアに加えて、さらに手続名
を格納する手続名工リアからなる。
格納する数値コード・エリア、およびパラメータ部分を
格納するパラメータ部分エリアに加えて、さらに手続名
を格納する手続名工リアからなる。
ここで、ルールTypeは、最終的に制御指令を決定す
るためのルールと、その他のルールを区別するための情
報であり、ルールTypeエリアに指定する。
るためのルールと、その他のルールを区別するための情
報であり、ルールTypeエリアに指定する。
最終的に制御指令を決定するルールは1.その他のルー
ルは0をそれぞれ指定する。この情報は、制御部302
が制御指令の決定処理を行うに当たり、THEN部の結
論(内部コード)を逐次下していく際に、どの結論が最
終的に得られる制御指令を表わすのかを区別するために
用いる。
ルは0をそれぞれ指定する。この情報は、制御部302
が制御指令の決定処理を行うに当たり、THEN部の結
論(内部コード)を逐次下していく際に、どの結論が最
終的に得られる制御指令を表わすのかを区別するために
用いる。
第10図は、第3図の内部コード情報記憶部309の詳
細説明図であって、第10図(a)は先頭ポインタ・テ
ーブルとパラメータ部分格納テーブルと継続ポインタ・
テーブルを、第10図(b)は制御指令格納テーブルを
、第10図(c)は変数値一時格納テーブルを、第10
図(d)はAND条件満足変数値格納テーブルを、それ
ぞれ示している。
細説明図であって、第10図(a)は先頭ポインタ・テ
ーブルとパラメータ部分格納テーブルと継続ポインタ・
テーブルを、第10図(b)は制御指令格納テーブルを
、第10図(c)は変数値一時格納テーブルを、第10
図(d)はAND条件満足変数値格納テーブルを、それ
ぞれ示している。
この記憶部309は、取り込んだ設備群の状態を表わす
内部コードとI F −T)SENルールに基づいて制
御指令を決定する際に、逐次下されるTHEN部の結論
(内部コード)および最終的に決定された制御指令(内
部コード)、さらに変数を含むIF−THENルールを
処理する際に取り込む変数の値、等の情報を記憶してお
く部分である。パラメータ部分格納テーブル101、先
頭ポインタ・テーブル102、および継続ポインタ・テ
ーブル103は、外部から取り込んだ設備群の状態を表
わす内部コードおよびIF−THENルールの処理にお
いて、逐次下される結論(THEN部に指定されている
内部コードのうち最終的に決定された制御指令を除いた
もの)に対して、パラメータ部分を取り出し、ポインタ
結合によって格納するためのワーク・テーブル群である
。パラメータ部分格納テーブル101は、それぞれの内
部コードのパラメータ部分を格納するテーブルである。
内部コードとI F −T)SENルールに基づいて制
御指令を決定する際に、逐次下されるTHEN部の結論
(内部コード)および最終的に決定された制御指令(内
部コード)、さらに変数を含むIF−THENルールを
処理する際に取り込む変数の値、等の情報を記憶してお
く部分である。パラメータ部分格納テーブル101、先
頭ポインタ・テーブル102、および継続ポインタ・テ
ーブル103は、外部から取り込んだ設備群の状態を表
わす内部コードおよびIF−THENルールの処理にお
いて、逐次下される結論(THEN部に指定されている
内部コードのうち最終的に決定された制御指令を除いた
もの)に対して、パラメータ部分を取り出し、ポインタ
結合によって格納するためのワーク・テーブル群である
。パラメータ部分格納テーブル101は、それぞれの内
部コードのパラメータ部分を格納するテーブルである。
継続ポインタ・テーブル103は、同一数値コードを持
つ内部コードの各パラメータ部分を結合する継続ポイン
タを格納するテーブルである。パラメータ部分格納テー
ブル101の各行に対応する継続ポインタ・テーブル1
03の各行には、継続する次の内部コードのパラメータ
部分が格納されているパラメータ部分格納テーブル10
1の行の位置が格納されている。継続するパラメータ部
分の最後であることは、継続ポインタ・テーブル103
にゼロを格納しておくことによって示される。また、先
頭ポインタ・テーブル102は、先頭ポインタを格納す
るテーブルである。先頭ポインタは、継続ポインタによ
って結合された同一数値コードを持つ内部コードのパラ
メータ部分の先頭を示す、先頭ポインタ・テーブル10
2の各行が、各数値コードに対応する。すなわち、数値
コード1が1行目、2は2行目、3は3行目である。パ
ラメータ部分格納テーブル101に格納されている同一
数値コードを持つ一連のパラメータ部分の先頭行の位置
を、先頭ポインタ・テーブル102に格納する。なお、
パラメータ部分格納テーブル101の空エリアの先頭行
を空エリア先頭ポインタ・エリア104に格納し、空エ
リアのすべてをポインタで結合し、そのポインタ情報を
継続ポインタ・テーブル103に格納し、空エリア位置
を管理する。
つ内部コードの各パラメータ部分を結合する継続ポイン
タを格納するテーブルである。パラメータ部分格納テー
ブル101の各行に対応する継続ポインタ・テーブル1
03の各行には、継続する次の内部コードのパラメータ
部分が格納されているパラメータ部分格納テーブル10
1の行の位置が格納されている。継続するパラメータ部
分の最後であることは、継続ポインタ・テーブル103
にゼロを格納しておくことによって示される。また、先
頭ポインタ・テーブル102は、先頭ポインタを格納す
るテーブルである。先頭ポインタは、継続ポインタによ
って結合された同一数値コードを持つ内部コードのパラ
メータ部分の先頭を示す、先頭ポインタ・テーブル10
2の各行が、各数値コードに対応する。すなわち、数値
コード1が1行目、2は2行目、3は3行目である。パ
ラメータ部分格納テーブル101に格納されている同一
数値コードを持つ一連のパラメータ部分の先頭行の位置
を、先頭ポインタ・テーブル102に格納する。なお、
パラメータ部分格納テーブル101の空エリアの先頭行
を空エリア先頭ポインタ・エリア104に格納し、空エ
リアのすべてをポインタで結合し、そのポインタ情報を
継続ポインタ・テーブル103に格納し、空エリア位置
を管理する。
第10図(b)に示す制御指令格納テーブル105は、
制御部302によって最終的に決定された制御指令を表
わす内部コードを格納するテーブルである。このテーブ
ル105は、決定された制御指令の内部コードの数値コ
ードを格納する数値コード・エリア、パラメータ部分を
格納するパラメータ部分エリアからなる。また、第10
図(c)(d)の変数値一時格納テーブル106、AN
D条件満足変数値格納テーブル107は、変数を含んだ
I F−THENルールの処理を行うためのものである
。変数値一時格納テーブル106は、ルールのIF部に
指定しである任意の1つの内部コードと、ワーク・テー
ブル群(先頭ポインタ・テーブル102、パラメータ部
分格納テーブル101、継続ポインタテーブル103)
に格納されている内部コードの一致判定を行った際に、
ワーク・テーブル群、に格納されている内部コードで、
ルールのIF部に指定しである内部コードと一致する内
部コードのパラメータ部分のパラメータ値を、ルールの
IF部の内部コードのパラメータ部分の対応する変数の
値として取り込んだものを格納しておくテーブルである
。ワークテーブル群に格納されている内部コードで、ル
ールのIF部に指定しである内部コードと一致するか否
かは、内部コードの数値コードおよび変数指定のあるパ
ラメータを除いたパラメータ部分で判定する。 AND
条件満足変数値格納テーブル107は、取り込んだ変数
値のうちIF部のAND条件を満足する変数値を格納す
るテーブルである。
制御部302によって最終的に決定された制御指令を表
わす内部コードを格納するテーブルである。このテーブ
ル105は、決定された制御指令の内部コードの数値コ
ードを格納する数値コード・エリア、パラメータ部分を
格納するパラメータ部分エリアからなる。また、第10
図(c)(d)の変数値一時格納テーブル106、AN
D条件満足変数値格納テーブル107は、変数を含んだ
I F−THENルールの処理を行うためのものである
。変数値一時格納テーブル106は、ルールのIF部に
指定しである任意の1つの内部コードと、ワーク・テー
ブル群(先頭ポインタ・テーブル102、パラメータ部
分格納テーブル101、継続ポインタテーブル103)
に格納されている内部コードの一致判定を行った際に、
ワーク・テーブル群、に格納されている内部コードで、
ルールのIF部に指定しである内部コードと一致する内
部コードのパラメータ部分のパラメータ値を、ルールの
IF部の内部コードのパラメータ部分の対応する変数の
値として取り込んだものを格納しておくテーブルである
。ワークテーブル群に格納されている内部コードで、ル
ールのIF部に指定しである内部コードと一致するか否
かは、内部コードの数値コードおよび変数指定のあるパ
ラメータを除いたパラメータ部分で判定する。 AND
条件満足変数値格納テーブル107は、取り込んだ変数
値のうちIF部のAND条件を満足する変数値を格納す
るテーブルである。
第11図は、第3図の手続情報記憶部310の詳細説明
図である。
図である。
この記憶部310は、変数を含むI F −T)IEN
ルールに指定した手続きの本体およびそのエントリ・ア
ドレスを格納しておく部分である0手続エントリ・テー
ブル111は、各手続名を格納する手続名工リア、その
手続のエントリ・アドレスを格納する手続エントリ・エ
リアからなる0手続エントリ・テーブル111に指定し
たエントリ・アドレス位置に各々の手続き112を格納
する。
ルールに指定した手続きの本体およびそのエントリ・ア
ドレスを格納しておく部分である0手続エントリ・テー
ブル111は、各手続名を格納する手続名工リア、その
手続のエントリ・アドレスを格納する手続エントリ・エ
リアからなる0手続エントリ・テーブル111に指定し
たエントリ・アドレス位置に各々の手続き112を格納
する。
第12図は、第3図の制御部302の機能ブロック図で
ある。
ある。
制御部302は、設備状態初期化部121、トラッキン
グ・ルール群起動条件判定部122、設備状態内部コー
ド発生部123、制御指令決定部124、および制御指
令発信部125から構成される。情報の流れでは、12
01が状態信号、1202が初期化信号、1203が状
態信号テーブル内アドレス、1204が状態信号データ
、1205がルール群番号、1206が内部コード、1
207が指令内部コード、1208が指令信号である。
グ・ルール群起動条件判定部122、設備状態内部コー
ド発生部123、制御指令決定部124、および制御指
令発信部125から構成される。情報の流れでは、12
01が状態信号、1202が初期化信号、1203が状
態信号テーブル内アドレス、1204が状態信号データ
、1205がルール群番号、1206が内部コード、1
207が指令内部コード、1208が指令信号である。
第13図は、制御部302の動作フローチャートである
。
。
以下、第13図のフローにしたがって、第3図から第1
2図までの構成を参照しながら、制御部302の動作を
説明する。
2図までの構成を参照しながら、制御部302の動作を
説明する。
制御部302は動作を開始すると、先ず設備状態を全て
取込まなければならないので、状態信号テーブル41.
状態信号変化テーブル51、及び状態信号変化先頭ポイ
ンタ・エリア52をOクリアする。そこで、設備状態初
期化部121を起動し、初期化信号1202をトラッキ
ング・ルール群起動条件判定部122を設備状態内部コ
ード発生部123に発信する(以上、ボックス131)
。
取込まなければならないので、状態信号テーブル41.
状態信号変化テーブル51、及び状態信号変化先頭ポイ
ンタ・エリア52をOクリアする。そこで、設備状態初
期化部121を起動し、初期化信号1202をトラッキ
ング・ルール群起動条件判定部122を設備状態内部コ
ード発生部123に発信する(以上、ボックス131)
。
トラッキング・ルール群起動条件判定部122は、初期
化信号1202を受けた場合のみ、状態信号テーブル4
1、状態信号変化テーブル51、及び状態信号変化先頭
ポインタ・エリア52をOクリアする。
化信号1202を受けた場合のみ、状態信号テーブル4
1、状態信号変化テーブル51、及び状態信号変化先頭
ポインタ・エリア52をOクリアする。
次に状態信号−内部コード対応テーブル61に格納され
ている状態信号線エントリの信号線を順次アクセスし、
オンオフの2短信号を“1″。
ている状態信号線エントリの信号線を順次アクセスし、
オンオフの2短信号を“1″。
“0″として、状態信号テーブル41の各エリアにセッ
トする。ここで格納する際、格納されていた値と比較す
る。その結果、一致しなければ、対応するワーク・テー
ブル群内の情報を更新しなければならない、そこで、更
新した状態信号テーブル41内アドレスの指定を次のよ
うに行う、状態信号テーブル41と状態信号変化テーブ
ル51の各エリアの対応は1対1であるから、一致しな
かった状態信号テーブル41のエリア群がリスト構造を
とるように、状態信号変化テーブル51と状態信号変化
先頭ポインタ・エリア52の各該当エリアにポインタを
格納する。すなわち、最初の該当エリアにポインタを状
態信号変化先頭ポインタ・エリア52ヘセツトする。2
番目の該当エリアのポインタは最初の該当エリアヘセッ
トする。そして3番目以降の該当エリアのポインタを同
様に処理してゆく、なお、最後の該当エリアには、リス
ト構造の終りを示すためOをセットする。一方、比較し
た結果が一致すれば、次の信号線をアクセスする。さら
に、全て一致した場合には、状態信号変化先頭ポインタ
・エリア52に0を格納しておかなければならないので
、先頭の状態信号線303をアクセスする前に、状態信
号変化先頭ポインタ・エリア52を0クリアしておく(
以上、ボックス132)。
トする。ここで格納する際、格納されていた値と比較す
る。その結果、一致しなければ、対応するワーク・テー
ブル群内の情報を更新しなければならない、そこで、更
新した状態信号テーブル41内アドレスの指定を次のよ
うに行う、状態信号テーブル41と状態信号変化テーブ
ル51の各エリアの対応は1対1であるから、一致しな
かった状態信号テーブル41のエリア群がリスト構造を
とるように、状態信号変化テーブル51と状態信号変化
先頭ポインタ・エリア52の各該当エリアにポインタを
格納する。すなわち、最初の該当エリアにポインタを状
態信号変化先頭ポインタ・エリア52ヘセツトする。2
番目の該当エリアのポインタは最初の該当エリアヘセッ
トする。そして3番目以降の該当エリアのポインタを同
様に処理してゆく、なお、最後の該当エリアには、リス
ト構造の終りを示すためOをセットする。一方、比較し
た結果が一致すれば、次の信号線をアクセスする。さら
に、全て一致した場合には、状態信号変化先頭ポインタ
・エリア52に0を格納しておかなければならないので
、先頭の状態信号線303をアクセスする前に、状態信
号変化先頭ポインタ・エリア52を0クリアしておく(
以上、ボックス132)。
状態信号−内部コード対応テーブル61に基づいた状態
信号線304を全てアクセスし終えると、トラッキング
・ルール群起動条件判定部122は、ルール群起動条件
テーブル81に格納されている状態信号線エントリの信
号線を順次アクセスし、信号が発生しているか否か調べ
る。どの信号線にも信号が発生していない場合には、再
び、状態信号−内部コード対応テーブル61に基づいた
状態信号線304から、サイクリックに順次アクセスを
行う(以上ボックス133)、信号が発生していれば、
ルール群起動条件テーブル81において、その信号線3
03に対応して指定される起動ルール群番号1204を
使用ルール群番号格納エリア82にセットし、設備状態
内部コード発生部123を起動する(以上、ボックス1
34)。
信号線304を全てアクセスし終えると、トラッキング
・ルール群起動条件判定部122は、ルール群起動条件
テーブル81に格納されている状態信号線エントリの信
号線を順次アクセスし、信号が発生しているか否か調べ
る。どの信号線にも信号が発生していない場合には、再
び、状態信号−内部コード対応テーブル61に基づいた
状態信号線304から、サイクリックに順次アクセスを
行う(以上ボックス133)、信号が発生していれば、
ルール群起動条件テーブル81において、その信号線3
03に対応して指定される起動ルール群番号1204を
使用ルール群番号格納エリア82にセットし、設備状態
内部コード発生部123を起動する(以上、ボックス1
34)。
設備状態内部コード発生部123は、設備状態初期化部
121からの初期化信号部1202を受信した場合のみ
、ワーク・テーブル群を初期化する。
121からの初期化信号部1202を受信した場合のみ
、ワーク・テーブル群を初期化する。
すなわち、先ず先頭ポインタ・テーブル102をゼロク
リアし、空エリア先頭ポインタ・エリア104の値を“
1”にセットする。すなわち、ポインタを、パラメータ
部分格納テーブル101の先頭にセットする。さらに、
パラメータ部分格納テーブルのすべての行を第1行目か
らポインタで結合するように継続ポインタ・テーブル1
03をセットする。すなわち、ワーク・テーブル群(先
頭ポインタ・テーブル102、パラメータ部分格納テー
ブル101、継続ポインタ・テーブル1o3)に、内部
コード情報が何も格納されていない状態にする。
リアし、空エリア先頭ポインタ・エリア104の値を“
1”にセットする。すなわち、ポインタを、パラメータ
部分格納テーブル101の先頭にセットする。さらに、
パラメータ部分格納テーブルのすべての行を第1行目か
らポインタで結合するように継続ポインタ・テーブル1
03をセットする。すなわち、ワーク・テーブル群(先
頭ポインタ・テーブル102、パラメータ部分格納テー
ブル101、継続ポインタ・テーブル1o3)に、内部
コード情報が何も格納されていない状態にする。
次に、ワーク・テーブル更新に用いる内部コードと更新
区分を、以下のようにして求める。内部コードについて
は、リスト構造を形成している状態信号変化テーブル5
1を状態信号変化先頭ポインタ・エリア52をたどり、
状態信号テーブル41のアドレスを得る。そこで、この
アドレスと状態信号−内部コード対応テーブル61より
、更新に用いる内部コードを発生させる。また、上記ア
ドレスが示す状態信号テーブル41のデータから更新区
分が得られる。すなわち、そのデータが“O”の場合は
、状態信号!304の信号が“1nから“0”へ変化し
たので、対応する内部コードをワーク・テーブル群より
削除する。一方、そのデータが“1”の場合は、状態信
号線304の情報が“0”から“1″へ変化したので、
対応する内部コードをワーク・テーブル群へ追加する。
区分を、以下のようにして求める。内部コードについて
は、リスト構造を形成している状態信号変化テーブル5
1を状態信号変化先頭ポインタ・エリア52をたどり、
状態信号テーブル41のアドレスを得る。そこで、この
アドレスと状態信号−内部コード対応テーブル61より
、更新に用いる内部コードを発生させる。また、上記ア
ドレスが示す状態信号テーブル41のデータから更新区
分が得られる。すなわち、そのデータが“O”の場合は
、状態信号!304の信号が“1nから“0”へ変化し
たので、対応する内部コードをワーク・テーブル群より
削除する。一方、そのデータが“1”の場合は、状態信
号線304の情報が“0”から“1″へ変化したので、
対応する内部コードをワーク・テーブル群へ追加する。
このようにして得られた内部コード(数値コードとパラ
メータ部分)と更新区分を用いて、ワーク・テーブル群
の更新を行い、制御指令決定部124を起動する。(ボ
ックス135)。
メータ部分)と更新区分を用いて、ワーク・テーブル群
の更新を行い、制御指令決定部124を起動する。(ボ
ックス135)。
ここで、ワーク・テーブル群の更新は次のように行う、
更新区分が削除の場合、先ず、発生させた内部コードの
数値コードに対応する先頭ポインタ・テーブル102の
行のポインタからたどり始めて、発生させた内部コード
のパラメータ部分と一致するものがパラメータ部分格納
テーブル101に格納されているかを継続ポインタ・テ
ーブル−103のポインタをたどって調べる。一致した
ならば、その行について以下の処理を行う。先ず、一致
したパラメータ部分格納テーブル101の行をOクリア
し、内部コードを削除する。一致した行と同一数値コー
ドをもつ内部コードが他にないならば、先頭ポインタ・
テーブル102を0クリアする。一致した行が同一数値
コードで結合されている内部コード群の最後尾にある場
合には、一致した行を指している継続ポインタ・テーブ
ル103を0クリアする。一致した行がそれら内部コー
ド群の先頭あるいは中間に位置しているならば、それら
の中で一致した行の前後の行を結合する。すなわち、一
致したパラメータ部分格納テーブル101の行を指して
いる、先頭ポインタ・テーブル102あるいは継続ポイ
ンタ・テーブル103内の行に対して、一致した行と対
応する先頭ポインタ・テーブル102あるいは継続ポイ
ンタ・テーブル103の行の値をセットする。それぞれ
該当する処理を行った後、一致した行を空エリアの先頭
とする。すなわち、一致した行に対応する継続ポインタ
・テーブル103の行を空エリア先頭ポインタ・エリア
104の値をセットし、さらに、空エリア先頭ポインタ
・エリア104に一致した行の値をセットする。
更新区分が削除の場合、先ず、発生させた内部コードの
数値コードに対応する先頭ポインタ・テーブル102の
行のポインタからたどり始めて、発生させた内部コード
のパラメータ部分と一致するものがパラメータ部分格納
テーブル101に格納されているかを継続ポインタ・テ
ーブル−103のポインタをたどって調べる。一致した
ならば、その行について以下の処理を行う。先ず、一致
したパラメータ部分格納テーブル101の行をOクリア
し、内部コードを削除する。一致した行と同一数値コー
ドをもつ内部コードが他にないならば、先頭ポインタ・
テーブル102を0クリアする。一致した行が同一数値
コードで結合されている内部コード群の最後尾にある場
合には、一致した行を指している継続ポインタ・テーブ
ル103を0クリアする。一致した行がそれら内部コー
ド群の先頭あるいは中間に位置しているならば、それら
の中で一致した行の前後の行を結合する。すなわち、一
致したパラメータ部分格納テーブル101の行を指して
いる、先頭ポインタ・テーブル102あるいは継続ポイ
ンタ・テーブル103内の行に対して、一致した行と対
応する先頭ポインタ・テーブル102あるいは継続ポイ
ンタ・テーブル103の行の値をセットする。それぞれ
該当する処理を行った後、一致した行を空エリアの先頭
とする。すなわち、一致した行に対応する継続ポインタ
・テーブル103の行を空エリア先頭ポインタ・エリア
104の値をセットし、さらに、空エリア先頭ポインタ
・エリア104に一致した行の値をセットする。
一方、更新区分が追加であれば、同様にたどってきたポ
インタの最後が指す(継続ポインタがゼロになる前の継
続ポインタが指す)パラメータ部分格納テーブル101
の行を、空エリアの先頭の行に結合する。すなわち、空
エリア先頭ポインタ・エリア104の値を、その行に対
応する継続ポインタ・テーブル103の行にセットする
。次に、空エリアの先頭の行に発生させた内部コードの
パラメータ部分を格納し、その行を最後の行とする。
インタの最後が指す(継続ポインタがゼロになる前の継
続ポインタが指す)パラメータ部分格納テーブル101
の行を、空エリアの先頭の行に結合する。すなわち、空
エリア先頭ポインタ・エリア104の値を、その行に対
応する継続ポインタ・テーブル103の行にセットする
。次に、空エリアの先頭の行に発生させた内部コードの
パラメータ部分を格納し、その行を最後の行とする。
つまり、その行に対応する継続ポインタ・テーブル10
3の行にゼロをセットする。また、空エリア先頭ポイン
タ・エリア104を、次の空エリアの行にセットする。
3の行にゼロをセットする。また、空エリア先頭ポイン
タ・エリア104を、次の空エリアの行にセットする。
制御指令決定部124は、後述する手順で制御指令を表
わす内部コードを決定し、制御指令格納テーブル105
に格納し、制御指令格納テーブル105に格納し、制御
指令発信部125を起動する(ボックス136)、なお
、設備群の状態がIF−THENルールで記述された制
御論理の条件を満たしていなければ、制御指令格納テー
ブル105には何も格納されない、制御指令発信部12
5は、先ず、制御指令格納テーブル105に制御指令内
部コードが格納されているか否かを調べる。
わす内部コードを決定し、制御指令格納テーブル105
に格納し、制御指令格納テーブル105に格納し、制御
指令発信部125を起動する(ボックス136)、なお
、設備群の状態がIF−THENルールで記述された制
御論理の条件を満たしていなければ、制御指令格納テー
ブル105には何も格納されない、制御指令発信部12
5は、先ず、制御指令格納テーブル105に制御指令内
部コードが格納されているか否かを調べる。
何も格納されていなければ、何もせずにトラッキング・
ルール群起動条件判定部122を起動し、再びポーリン
グを再開する(ボックス132)。
ルール群起動条件判定部122を起動し、再びポーリン
グを再開する(ボックス132)。
制御指令内部コードが格納されていれば、その内部コー
ドと内部コード−出力信号対応テーブル71に格納され
ている内部コードを比較し、一致する行の対応する指令
信号線エントリの信号線に対し信号を発信する(第7図
参照)、制御指令格納テーブル105に格納されている
すべての内部コードに対し、上述の信号発信処理を行っ
た後に、トラッキング・ルール群起動条件判定部122
を起動しくボックス137)、再びポーリングを開始す
る(ボックス132)。
ドと内部コード−出力信号対応テーブル71に格納され
ている内部コードを比較し、一致する行の対応する指令
信号線エントリの信号線に対し信号を発信する(第7図
参照)、制御指令格納テーブル105に格納されている
すべての内部コードに対し、上述の信号発信処理を行っ
た後に、トラッキング・ルール群起動条件判定部122
を起動しくボックス137)、再びポーリングを開始す
る(ボックス132)。
第14図は、第12図の制御指令決定部124内部の機
能ブロックとテーブルの関係を示す図である。
能ブロックとテーブルの関係を示す図である。
第14図において、実線は制御の流れ、太線は情報の流
れを示す、制御指令決定部124は、制御指令決定制御
部141、条件判定部142、AND条件組合わせ発生
部1431手続き起動部144、中間結論書き込み部1
45、および制御指令書き込み部146からなる。
れを示す、制御指令決定部124は、制御指令決定制御
部141、条件判定部142、AND条件組合わせ発生
部1431手続き起動部144、中間結論書き込み部1
45、および制御指令書き込み部146からなる。
第15図は、第14図の制御指令決定部123の動作フ
ローチャートである。
ローチャートである。
制御指令決定部123が起動されると、先ず制御指令決
定制御部141に制御が渡される。制御指令決定制御部
141は、その他の機能ブロックを用いて下記のように
制御指令を決定する。制御指令決定制御部141は、先
ず、制御指令格納テーブル105をクリアしくボックス
151)、使用ルール群番号格納エリア82に格納され
ているルール群番号に基づき、ルール群ディレクトリ9
1から使用するルールのルール・テーブル92内先頭と
最終位置を求める(ボックス152)。
定制御部141に制御が渡される。制御指令決定制御部
141は、その他の機能ブロックを用いて下記のように
制御指令を決定する。制御指令決定制御部141は、先
ず、制御指令格納テーブル105をクリアしくボックス
151)、使用ルール群番号格納エリア82に格納され
ているルール群番号に基づき、ルール群ディレクトリ9
1から使用するルールのルール・テーブル92内先頭と
最終位置を求める(ボックス152)。
以下の処理は、この先頭と最終位置の間のルールだけに
ついて行う。
ついて行う。
制御指令決定制御部141は、THEN部の内部コード
をワーク・テーブル群内に追加する新たなルールがもは
やなくなるまで、ルール・テーブル92内のルールTy
pe Oのすべてのルールに対して、それぞれ以下の処
理を繰り返す(ボックス1514) 。
をワーク・テーブル群内に追加する新たなルールがもは
やなくなるまで、ルール・テーブル92内のルールTy
pe Oのすべてのルールに対して、それぞれ以下の処
理を繰り返す(ボックス1514) 。
なくなった場合、さらにルール・テーブル92内のルー
ルType 1のすべてのルールに対しそれぞれ以下の
処理を繰り返した(ボックス1515)後、制御指令発
信部124を起動する。制御指令決定制御部141は、
ある1つのルールを取り出し、そのルールのIF部に指
定しである内部コード1つ1つについて処理を行う。先
ず、条件判定部142をコールし、あるルールのIF部
の内部コードの1つと、ワーク・テーブル群内に格納さ
れている内部コードとの一致判定を行う(ボックス15
3)。
ルType 1のすべてのルールに対しそれぞれ以下の
処理を繰り返した(ボックス1515)後、制御指令発
信部124を起動する。制御指令決定制御部141は、
ある1つのルールを取り出し、そのルールのIF部に指
定しである内部コード1つ1つについて処理を行う。先
ず、条件判定部142をコールし、あるルールのIF部
の内部コードの1つと、ワーク・テーブル群内に格納さ
れている内部コードとの一致判定を行う(ボックス15
3)。
条件判定部142はIF部の内部コードの数値コードに
対応する先頭ポインタ・テーブル102の行のポインタ
からたどり始め、順次継続ポインタ・テーブル103の
ポインタをたどり、継続ポインタ値がゼロになるまでI
F部の内部コードのパラメータ部分と一致するものがパ
ラメータ部分格納テーブル101に格納されているか否
かを調べる。一致判定は、IF部の内部コードのパラメ
ータ部分の変数指定のパラメータ部を除いた部分で行い
、一致した場合、変数指定のあるパラメータ部に対応す
るパラメータ部分格納テーブル101内パラメータ部分
のパラメータ部の値を、IF部に指定しである変数の値
として変数値一時格納テーブル106に格納する。この
場合、パラメータ部分格納テーブル101内にIF部の
内部コードのパラメータ部分と一致するものが見つかる
度に変数値を取り込み、変数値一時格納テーブル106
の各行に順に格納していく、なお、IF部の内部コード
のパラメータ部分のパラメータ部に変数指定がない場合
は、特に変数値は取り込まない0以上の結果、一致する
ものが1つもなかった場合、制御指定決定制御部141
は、次のルールを取り出し再び条件判定を始める(ボッ
クス154)。
対応する先頭ポインタ・テーブル102の行のポインタ
からたどり始め、順次継続ポインタ・テーブル103の
ポインタをたどり、継続ポインタ値がゼロになるまでI
F部の内部コードのパラメータ部分と一致するものがパ
ラメータ部分格納テーブル101に格納されているか否
かを調べる。一致判定は、IF部の内部コードのパラメ
ータ部分の変数指定のパラメータ部を除いた部分で行い
、一致した場合、変数指定のあるパラメータ部に対応す
るパラメータ部分格納テーブル101内パラメータ部分
のパラメータ部の値を、IF部に指定しである変数の値
として変数値一時格納テーブル106に格納する。この
場合、パラメータ部分格納テーブル101内にIF部の
内部コードのパラメータ部分と一致するものが見つかる
度に変数値を取り込み、変数値一時格納テーブル106
の各行に順に格納していく、なお、IF部の内部コード
のパラメータ部分のパラメータ部に変数指定がない場合
は、特に変数値は取り込まない0以上の結果、一致する
ものが1つもなかった場合、制御指定決定制御部141
は、次のルールを取り出し再び条件判定を始める(ボッ
クス154)。
一致するものが1つでもあった場合には、さらにいま一
致判定を行ったIF部の内部コードのパラメータ部分に
変数指定のあるパラメータ部があれば、AND条件組合
わせ発生部143をコールし、後述の手順によりIF部
のAND条件を満足する変数値の組合わせを生成する(
ボックス156)。
致判定を行ったIF部の内部コードのパラメータ部分に
変数指定のあるパラメータ部があれば、AND条件組合
わせ発生部143をコールし、後述の手順によりIF部
のAND条件を満足する変数値の組合わせを生成する(
ボックス156)。
組合わせ結果は、AND条件満足変数値格納テーブル1
07に格納される。この場合、AND条件を満足する変
数値の組合わせが存在しないときには、制御指令決定制
御部141は、いま処理しているルールを放棄し、次の
ルールを取り出し、再び条件判定を始める(ボックス1
57)、なお、いま一致判定を行ったIF部の内部コー
ドのパラメータ部分に変数指定のあるパラメータ部がな
ければ、以上の処理は行わない(ボックス155)。
07に格納される。この場合、AND条件を満足する変
数値の組合わせが存在しないときには、制御指令決定制
御部141は、いま処理しているルールを放棄し、次の
ルールを取り出し、再び条件判定を始める(ボックス1
57)、なお、いま一致判定を行ったIF部の内部コー
ドのパラメータ部分に変数指定のあるパラメータ部がな
ければ、以上の処理は行わない(ボックス155)。
制御指令決定制御部141は、ここまでの処理をあるル
ールのIF部に指定しであるすべての内部コードに対し
て行った後、次の処理に移る(ボックス158)、先ず
、制御指令決定制御部141は、いま処理しているルー
ルのTHEN部の1つの内部コードを取り出す、ルール
・テーブル92において、その内容コードに対し手続基
が指定しである場合、制御指令決定制御部141は、手
続起動部144をコールして指定手続を起動する(ボッ
クス1510) 、手続基が指定してない場合には、手
続起動部144はコールされない(ボックス159)、
手続起動部144は、内部コードに対し指定してあった
手続基の手続きのエントリ・アドレスを手続きエントリ
・テーブル111から探し出し、そのアドレスの手続き
をAND条件満足変数値格納テーブル107を引数とし
てコールする0手続き内では、AND条件満足変数値格
納テーブル107の値を任意に変更することができる。
ールのIF部に指定しであるすべての内部コードに対し
て行った後、次の処理に移る(ボックス158)、先ず
、制御指令決定制御部141は、いま処理しているルー
ルのTHEN部の1つの内部コードを取り出す、ルール
・テーブル92において、その内容コードに対し手続基
が指定しである場合、制御指令決定制御部141は、手
続起動部144をコールして指定手続を起動する(ボッ
クス1510) 、手続基が指定してない場合には、手
続起動部144はコールされない(ボックス159)、
手続起動部144は、内部コードに対し指定してあった
手続基の手続きのエントリ・アドレスを手続きエントリ
・テーブル111から探し出し、そのアドレスの手続き
をAND条件満足変数値格納テーブル107を引数とし
てコールする0手続き内では、AND条件満足変数値格
納テーブル107の値を任意に変更することができる。
次に、制御指令決定制御部141は、いま処理している
ルールのType (ルール・テーブル92内ルールT
ype)を調べ、Typeが0の場合、中間結論書き込
み部145をコールし、いま処理しているルールのTH
EN部の取り出した1つの内部コードをワーク・テーブ
ル群内に格納する(ボックス1511) 。
ルールのType (ルール・テーブル92内ルールT
ype)を調べ、Typeが0の場合、中間結論書き込
み部145をコールし、いま処理しているルールのTH
EN部の取り出した1つの内部コードをワーク・テーブ
ル群内に格納する(ボックス1511) 。
Typeが1の場合、制御指令書き込み部146をコー
ルし、いま処理しているルールのTHEN部の取り出し
た1つの内部コードを制御指令格納テーブル105に格
納する(ボックス1512) 、制御指令決定制御部1
41は、ここまでの処理をTHEN部に指定しであるす
べての内部コードについて繰り返す(ボックス1513
) 、中間結論書き込み部145は、先ず格納しようと
する内部コードにおいてパラメータ部分に変数指定のあ
るパラメータ部があった場合、そのパラメータ部の内容
をAND条件満足変数値格納テーブル107に格納され
ているある行の対応する変数値と置き換えた内部コード
を生成する。変数指定のあるパラメータ部がない場合は
、格納しようとする内部コードをそのまま用いる0次に
、中間結論書き込み部145は、生成した内部コードを
ワーク・テーブル群に格納する。
ルし、いま処理しているルールのTHEN部の取り出し
た1つの内部コードを制御指令格納テーブル105に格
納する(ボックス1512) 、制御指令決定制御部1
41は、ここまでの処理をTHEN部に指定しであるす
べての内部コードについて繰り返す(ボックス1513
) 、中間結論書き込み部145は、先ず格納しようと
する内部コードにおいてパラメータ部分に変数指定のあ
るパラメータ部があった場合、そのパラメータ部の内容
をAND条件満足変数値格納テーブル107に格納され
ているある行の対応する変数値と置き換えた内部コード
を生成する。変数指定のあるパラメータ部がない場合は
、格納しようとする内部コードをそのまま用いる0次に
、中間結論書き込み部145は、生成した内部コードを
ワーク・テーブル群に格納する。
この格納の方法は、前述のi52備状態内部コード発生
部122が、発生させた内部コードをワーク・テーブル
群内に格納する場合と同じ方法で行う。
部122が、発生させた内部コードをワーク・テーブル
群内に格納する場合と同じ方法で行う。
この場合、前述の方法と同じように、格納しようとする
内部コードが、すでにワーク・テーブル群内に格納され
ているときには、その内部コードを新たに格納すること
はしない。なお、以上の処理は、AND条件満足変数格
納テーブル107の変数値が格納されているすべての行
について繰り返す、制御指令書き込み部146は、中間
結論書き込み部145と同じように、先ず書き込むべき
内部コードを生成する0次に、その内部コードを制御指
令格納テーブル105の先頭から順に格納していく、こ
の場合、格納しようとする内部コードがすでに制御指令
格納テーブル105内に存在すれば、その内部コードは
新たに書き込まない。また、中間結論書き込み部145
と同じように、AND条件満足変数値格納テーブル10
7の変数値が格納されているすべての行について、以上
の処理を繰り返す。
内部コードが、すでにワーク・テーブル群内に格納され
ているときには、その内部コードを新たに格納すること
はしない。なお、以上の処理は、AND条件満足変数格
納テーブル107の変数値が格納されているすべての行
について繰り返す、制御指令書き込み部146は、中間
結論書き込み部145と同じように、先ず書き込むべき
内部コードを生成する0次に、その内部コードを制御指
令格納テーブル105の先頭から順に格納していく、こ
の場合、格納しようとする内部コードがすでに制御指令
格納テーブル105内に存在すれば、その内部コードは
新たに書き込まない。また、中間結論書き込み部145
と同じように、AND条件満足変数値格納テーブル10
7の変数値が格納されているすべての行について、以上
の処理を繰り返す。
第16図は、第14図のAND条件組合わせ発生部14
3の動作フローチャートである。
3の動作フローチャートである。
AND条件組合わせ発生部143は、IF部のある1つ
の内部コードとワーク・テーブル群に格納されている内
部コードとの一致判定を新たに行った際に取り込んだ変
数の値の組合わせ(変数値一時格納テーブル106に格
納されている)と、それまでに一致判定をすませたIF
部の内部コードにおいてAND条件を満足している変数
の値の組合わせ(AND条件満足変数値格納テーブル1
05に格納されている)とを組合わせ、新たに、一致判
定を行った内部コードも含めてAND条件を満足する変
数の値の組合わせを作成する(再び、AND条件満足変
数値格納テーブル107に格納する。)、すなわち、第
16図に示すように、変数値一時格納テーブル106の
各行とAND条件満足変数値格納テーブル107の各行
のすべての組合わせに対し、A N D条件を満足する
か否かを判定しくボックス161)、満足すれば新たに
AND条件を満足する変数値の組合わせを生成し、記憶
しておく(ボックス162)、最後に、記憶しておいた
新しい変数値の組合わせを再びAND条件満足変数値格
納テーブル107に格納する(ボックス163)、ここ
で、AND条件を満足する場合というのは、変数値一時
格納テーブル106側とAND条件満足変数値格納テー
ブル107側で、同じ変数名の変数において値が一致す
るか、または一方の変数が値を持たない(つまり、ブラ
ンクが入っている)場合である。また、新たなAND条
件も満足する変数値の組合わせは、変数値一時格納テー
ブル106の行と、AND条件満足変数値格納テーブル
107の行で、AND条件を満足する1組の組合わせに
おいて、変数値の一致する変数はその一致する値に、ま
た一方がブランクの変数は値を持つ方の変数の値に直す
ことによって生成する。
の内部コードとワーク・テーブル群に格納されている内
部コードとの一致判定を新たに行った際に取り込んだ変
数の値の組合わせ(変数値一時格納テーブル106に格
納されている)と、それまでに一致判定をすませたIF
部の内部コードにおいてAND条件を満足している変数
の値の組合わせ(AND条件満足変数値格納テーブル1
05に格納されている)とを組合わせ、新たに、一致判
定を行った内部コードも含めてAND条件を満足する変
数の値の組合わせを作成する(再び、AND条件満足変
数値格納テーブル107に格納する。)、すなわち、第
16図に示すように、変数値一時格納テーブル106の
各行とAND条件満足変数値格納テーブル107の各行
のすべての組合わせに対し、A N D条件を満足する
か否かを判定しくボックス161)、満足すれば新たに
AND条件を満足する変数値の組合わせを生成し、記憶
しておく(ボックス162)、最後に、記憶しておいた
新しい変数値の組合わせを再びAND条件満足変数値格
納テーブル107に格納する(ボックス163)、ここ
で、AND条件を満足する場合というのは、変数値一時
格納テーブル106側とAND条件満足変数値格納テー
ブル107側で、同じ変数名の変数において値が一致す
るか、または一方の変数が値を持たない(つまり、ブラ
ンクが入っている)場合である。また、新たなAND条
件も満足する変数値の組合わせは、変数値一時格納テー
ブル106の行と、AND条件満足変数値格納テーブル
107の行で、AND条件を満足する1組の組合わせに
おいて、変数値の一致する変数はその一致する値に、ま
た一方がブランクの変数は値を持つ方の変数の値に直す
ことによって生成する。
第17図は、AND条件満足変数組合わせの生成例を示
す図であって、第17図(、)は変数値一時格納テーブ
ル、第17図(b)と(c)はAND条件満足変数値格
納テーブルである。
す図であって、第17図(、)は変数値一時格納テーブ
ル、第17図(b)と(c)はAND条件満足変数値格
納テーブルである。
この例では、変数値一時格納テーブルの1行目の変数値
(W=a、X=ニブランクy=b、z=ニブランクと、
AND条件満足変数値格納テーブルの1行目の変数値(
W=ニブランクX=e、Y=b、z=ニブランクはAN
D条件を満足し、新たにAND条件を満足する変数値の
組合わせW=a、X=e、Y=b、Z=ニブランク、A
ND条件満足変数値格納テーブルの1行目に生成されて
いる。
(W=a、X=ニブランクy=b、z=ニブランクと、
AND条件満足変数値格納テーブルの1行目の変数値(
W=ニブランクX=e、Y=b、z=ニブランクはAN
D条件を満足し、新たにAND条件を満足する変数値の
組合わせW=a、X=e、Y=b、Z=ニブランク、A
ND条件満足変数値格納テーブルの1行目に生成されて
いる。
このようにして、本実施例では、イベント間で変化する
設備状態が全状態の一部であることに着目し、その変化
したものだけを認識する手段と、状態記憶部内の設備状
態に対し、変化したもののみの更新を行う手段を設ける
ことにより、設備状態の状態記憶部への書き込み時間が
大巾に低減される。この結果、設備群の制御論理がIF
−T)IENルールで記述すれば制御ソフトが開発でき
る段位群制御方式の大巾な処理スピードの向上がはかれ
、その設備群制御方式の適用範囲が大巾に拡大される。
設備状態が全状態の一部であることに着目し、その変化
したものだけを認識する手段と、状態記憶部内の設備状
態に対し、変化したもののみの更新を行う手段を設ける
ことにより、設備状態の状態記憶部への書き込み時間が
大巾に低減される。この結果、設備群の制御論理がIF
−T)IENルールで記述すれば制御ソフトが開発でき
る段位群制御方式の大巾な処理スピードの向上がはかれ
、その設備群制御方式の適用範囲が大巾に拡大される。
(発明の効果〕
以上説明したように1本発明によれば、設備群の制御論
理をI F −THENルールで記述すれば制御ソフト
が開発できる設備制御方式において、従来、イベント発
生毎に全設備状態を状態記憶部内に書込んでいた処理を
、変化した状態のみの書込みで済ませることができるの
で、上記の設備群制御方式の大巾な応答性向上が実現す
る。この結果、高速の制御応答が要求され、しかも、状
態数の多い条件判別制御に対しても、上記の設備群制御
方式の適用が可能となる。
理をI F −THENルールで記述すれば制御ソフト
が開発できる設備制御方式において、従来、イベント発
生毎に全設備状態を状態記憶部内に書込んでいた処理を
、変化した状態のみの書込みで済ませることができるの
で、上記の設備群制御方式の大巾な応答性向上が実現す
る。この結果、高速の制御応答が要求され、しかも、状
態数の多い条件判別制御に対しても、上記の設備群制御
方式の適用が可能となる。
第1図は本発明の原理を示す、変化した設備状態の把握
、更新方法の説明図、第2図は先に提案された制御指令
決定方式の説明図、第3図は本発明の実施例を示す設備
群制御装置のブロック構成図、第4図は状態信号情報記
憶部の詳細図、第5図は状態信号変化情報記憶部の詳細
図、第6図は状態信号−内部コード対応情報記憶部の詳
細図、第7図は指令信号−内部コード対応情報記録部の
詳細図、第8図はIF−THENルール起動情報記憶部
の詳細図、第9図はI F −T)IENルール情報記
憶部の詳細図、第10図は内部コード情報記憶部の詳細
図、第11図は手続情報記憶部の詳細図、第12図は制
御部の機能ブロック図、第13図は制御部の動作フロー
チャート、第14図は制御指令決定部の機能ブロックと
各テーブルの関係を示す図、第15図は制御指令決定部
の動作フローチャート、第16図はAND条件組合わせ
発生部の動作フローチャート、第17図はAND条件組
合わせ発生部において生成されるAND条件を満足する
変数値の組合わせ生成例を示す図である。 11・・・状態信号情報記憶部、12・・・状態信号変
化情報記憶部、13・・・状態記憶部、14・・・設備
群、41・・・状態信号テーブル、51・・・状態信号
変化テーブル、52・・・状態信号変化先頭ポインタ・
エリア、61・・・状態信号−内部コード対応テーブル
、71・・・内部コード−出力信号対応テーブル、81
・・・ルール群起動条件テーブル、82・・・使用ルー
ル群番号格納エリア、91・・・ルール群ディレクトリ
、92・・・ルール・テーブル、101・・・パラメー
タ部分格納テーブル、102・・・先頭ポインタ・テー
ブル、103・・・継続ポインタ・テーブル、104・
・・空エリア先頭ポインタ・エリア、105・・・制御
指令格納テーブル、106・・・変数値一時格納テーブ
ル、107・・・AND条件満足変数値格納テーブル、
111・・・手続エントリ・テーブル、112・・・手
続き、121・・・設備状態初期化図、122・・・ト
ラッキング・ルール群起動条件判定部、123・・・設
備状態内部コード発生部、124・・・制御指令決定部
、125−・・制御指令発信部、141・・・制御指令
決定制御部、142・・・条件判定部、143・・・A
ND条件組合わせ発生部、144・・・手続起動部、1
45・・・中間結論書き込み部、146・・・制御指令
書き込み部、301・・・記憶部、302・・・制御部
、303・・・状態信号線、304・・・指令信号線、
305・・・状態信号−内部コード対応情報記録部、3
06・・・指令信号−内部コード対応情報記録部、30
7・・・IF−THENルール起動情報記憶部、308
・・・IF−THENルール情報記憶部、309・・・
内部コード情審 7 図 (a−)(b) 77 内部フード 田77i#gy+が(・丁−)7
し81 rレール倒リリ慟1日千テープ)し8z
カミ旧ル−lし1713手を来リエクア窮 10
記 lσ3種I屯tドインタテーTll/l#6 表1(
【−シリ号16デー1し1P; Il 国 )Il 第 72 国 112 手丸さ 第 13 品 274 口 璽 /6 図
、更新方法の説明図、第2図は先に提案された制御指令
決定方式の説明図、第3図は本発明の実施例を示す設備
群制御装置のブロック構成図、第4図は状態信号情報記
憶部の詳細図、第5図は状態信号変化情報記憶部の詳細
図、第6図は状態信号−内部コード対応情報記憶部の詳
細図、第7図は指令信号−内部コード対応情報記録部の
詳細図、第8図はIF−THENルール起動情報記憶部
の詳細図、第9図はI F −T)IENルール情報記
憶部の詳細図、第10図は内部コード情報記憶部の詳細
図、第11図は手続情報記憶部の詳細図、第12図は制
御部の機能ブロック図、第13図は制御部の動作フロー
チャート、第14図は制御指令決定部の機能ブロックと
各テーブルの関係を示す図、第15図は制御指令決定部
の動作フローチャート、第16図はAND条件組合わせ
発生部の動作フローチャート、第17図はAND条件組
合わせ発生部において生成されるAND条件を満足する
変数値の組合わせ生成例を示す図である。 11・・・状態信号情報記憶部、12・・・状態信号変
化情報記憶部、13・・・状態記憶部、14・・・設備
群、41・・・状態信号テーブル、51・・・状態信号
変化テーブル、52・・・状態信号変化先頭ポインタ・
エリア、61・・・状態信号−内部コード対応テーブル
、71・・・内部コード−出力信号対応テーブル、81
・・・ルール群起動条件テーブル、82・・・使用ルー
ル群番号格納エリア、91・・・ルール群ディレクトリ
、92・・・ルール・テーブル、101・・・パラメー
タ部分格納テーブル、102・・・先頭ポインタ・テー
ブル、103・・・継続ポインタ・テーブル、104・
・・空エリア先頭ポインタ・エリア、105・・・制御
指令格納テーブル、106・・・変数値一時格納テーブ
ル、107・・・AND条件満足変数値格納テーブル、
111・・・手続エントリ・テーブル、112・・・手
続き、121・・・設備状態初期化図、122・・・ト
ラッキング・ルール群起動条件判定部、123・・・設
備状態内部コード発生部、124・・・制御指令決定部
、125−・・制御指令発信部、141・・・制御指令
決定制御部、142・・・条件判定部、143・・・A
ND条件組合わせ発生部、144・・・手続起動部、1
45・・・中間結論書き込み部、146・・・制御指令
書き込み部、301・・・記憶部、302・・・制御部
、303・・・状態信号線、304・・・指令信号線、
305・・・状態信号−内部コード対応情報記録部、3
06・・・指令信号−内部コード対応情報記録部、30
7・・・IF−THENルール起動情報記憶部、308
・・・IF−THENルール情報記憶部、309・・・
内部コード情審 7 図 (a−)(b) 77 内部フード 田77i#gy+が(・丁−)7
し81 rレール倒リリ慟1日千テープ)し8z
カミ旧ル−lし1713手を来リエクア窮 10
記 lσ3種I屯tドインタテーTll/l#6 表1(
【−シリ号16デー1し1P; Il 国 )Il 第 72 国 112 手丸さ 第 13 品 274 口 璽 /6 図
Claims (1)
- 1、設備群の条件と結論からなるルールを格納するルー
ル記憶部、設備群の状態と実施すべき作業内容とルール
で結論された内容を格納する状態記憶部、核状態記憶部
に格納された情報と上記ルール記憶部に格納された条件
とを比較参照し、条件が満足されたルールの結論を上記
状態記憶部に格納するルール運用部を有し、設備群に対
する制御指令を決定する設備群制御方式において、設備
状態が変化したか否かを把握する手段と、上記状態記憶
部内の状態で、変化したものだけを更新する手段を設け
、上記状態記憶部内の変化状態だけを更新することを特
徴とするルール処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61140119A JPS62297942A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | ル−ル処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61140119A JPS62297942A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | ル−ル処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62297942A true JPS62297942A (ja) | 1987-12-25 |
Family
ID=15261347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61140119A Pending JPS62297942A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | ル−ル処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62297942A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008293157A (ja) * | 2007-05-23 | 2008-12-04 | Mitsubishi Electric Corp | ルール起動装置及びルール起動プログラム |
-
1986
- 1986-06-18 JP JP61140119A patent/JPS62297942A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008293157A (ja) * | 2007-05-23 | 2008-12-04 | Mitsubishi Electric Corp | ルール起動装置及びルール起動プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4366551A (en) | Associative memory search system | |
| JPS59205604A (ja) | 設備群制御方法 | |
| JPH0650442B2 (ja) | 設備群制御方法およびシステム | |
| Wang et al. | Intelligent reasoning for process planning | |
| US4712189A (en) | Table driven translator | |
| CN107291045B (zh) | 一种车间编程系统 | |
| KR940001563B1 (ko) | 룰 베이스 시스템 | |
| Gupta | An expert system approach in process planning: current development and its future | |
| CN109933314B (zh) | 多轮问答系统的生成装置 | |
| JPS62297942A (ja) | ル−ル処理方式 | |
| JPS61136162A (ja) | 設備群制御方式 | |
| JPS61177547A (ja) | ル−ル処理方式 | |
| JP2515719B2 (ja) | 設備群制御方法 | |
| JPS61168068A (ja) | ル−ル処理方式 | |
| JPS62117035A (ja) | ル−ル処理装置 | |
| JPS60173635A (ja) | 設備群制御方式 | |
| JPH0736124B2 (ja) | 設備群制御方法 | |
| JPS61193256A (ja) | 設備群制御方式 | |
| JPS6320557A (ja) | ル−ル処理方式 | |
| JPH05197413A (ja) | Ncデータの変換装置 | |
| Ozcan et al. | Shape recognition using genetic algorithms | |
| JP2814391B2 (ja) | ファジィ推論ルールのプログラミング装置 | |
| CRAWFORD | Integrating 3D modelling and process planning by features: a case study | |
| CN121548786A (zh) | 用于生成工业自动化装置的用户界面的方法和工程系统 | |
| JPS61153738A (ja) | ル−ル処理方式 |