JPS61136162A - 設備群制御方式 - Google Patents
設備群制御方式Info
- Publication number
- JPS61136162A JPS61136162A JP59257510A JP25751084A JPS61136162A JP S61136162 A JPS61136162 A JP S61136162A JP 59257510 A JP59257510 A JP 59257510A JP 25751084 A JP25751084 A JP 25751084A JP S61136162 A JPS61136162 A JP S61136162A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rule
- stored
- condition
- control
- variable
- Prior art date
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- Pending
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- General Factory Administration (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、自動化工場のような複数の設備からなるシス
テムにおいて、各設備の状態を計算機に取り込み、所定
の制御論理に従い条件判定を行い。
テムにおいて、各設備の状態を計算機に取り込み、所定
の制御論理に従い条件判定を行い。
条件が成立すれば制御論理で指示された制御指令を各設
備に発行するような条件判別制御に適した設備群制御方
式に関する。
備に発行するような条件判別制御に適した設備群制御方
式に関する。
一般に上述の条件判別制御では、条件を判定し制御指令
を決定するための制御論理をアセンブラ等の汎用言語を
用いてプログラミングし制御装置上で実行する方式がと
られている。この方法では、 ゛プログラムの作成
、変更に時間がががり、更に専門のプログラミング要員
を必要とするという問題がある。このため、自動化工場
等における設備の構成の変更等に際し、制御プログラム
を変更することが迅速に行えないという欠点があった。
を決定するための制御論理をアセンブラ等の汎用言語を
用いてプログラミングし制御装置上で実行する方式がと
られている。この方法では、 ゛プログラムの作成
、変更に時間がががり、更に専門のプログラミング要員
を必要とするという問題がある。このため、自動化工場
等における設備の構成の変更等に際し、制御プログラム
を変更することが迅速に行えないという欠点があった。
そこで、設備群制御の実施、変更が容易な「設備群制御
方式」を提案した(特開昭59−163.605号公報
参照)。この方式は、制御論理をrIF(条件) 、
THEN (結論の動作)」というルール形式(以下、
IF−THENルール又は、ルールと呼ぶ)で記述する
ことにより制御プログラムを作成できるものであり、制
御プログラムの作成が容易で。
方式」を提案した(特開昭59−163.605号公報
参照)。この方式は、制御論理をrIF(条件) 、
THEN (結論の動作)」というルール形式(以下、
IF−THENルール又は、ルールと呼ぶ)で記述する
ことにより制御プログラムを作成できるものであり、制
御プログラムの作成が容易で。
制御論理の理解、変更性にすぐれている。この方式にお
いて、更にルールの条件、結論、動作、対象の状態を表
わす文字列をコード化して扱うことにより、ルールの処
理を高速に行える方式を提案した(特願昭58−793
41号)、、シかし、その方式では、ルールのパラメー
タ部(文字列内で′〈″〉′で囲まれた部分)に変数(
W、X、Y、Z等)が指定されているルールを処理する
とと・ろで、逐次、変数値の一致判定を行っていたため
、処理時間がかかり、その方式の使用できる対象の範囲
が狭いという欠点がある。以下これを説明する。まずI
F −TIIENルールによる制御指令決定の原理に
ついて説明する。第1図は、前記設備群制御方式の機能
構成図である。11はルール記憶部、12はルール運用
部、13は状態記憶部である。IF−THENルールに
よる制御指令の決定は、あるルールの結論を、更に別の
ルールの条件判定に用いるということを次々と繰り返し
最終的にTIIEN部に動作(制御指令)の記述された
ルールの条件が満足され、制御指令が決定されるという
原理で行われる。すなわち、第1図に示すように、ルー
ルを記憶してあるルール記憶部11から1個ずつルール
を取り出し、対象の状態を記憶してある状態記憶部13
に対してIF部の条件判定を行い、条件が満足されれば
、THEN部の結論を状態記憶部13に追加していく。
いて、更にルールの条件、結論、動作、対象の状態を表
わす文字列をコード化して扱うことにより、ルールの処
理を高速に行える方式を提案した(特願昭58−793
41号)、、シかし、その方式では、ルールのパラメー
タ部(文字列内で′〈″〉′で囲まれた部分)に変数(
W、X、Y、Z等)が指定されているルールを処理する
とと・ろで、逐次、変数値の一致判定を行っていたため
、処理時間がかかり、その方式の使用できる対象の範囲
が狭いという欠点がある。以下これを説明する。まずI
F −TIIENルールによる制御指令決定の原理に
ついて説明する。第1図は、前記設備群制御方式の機能
構成図である。11はルール記憶部、12はルール運用
部、13は状態記憶部である。IF−THENルールに
よる制御指令の決定は、あるルールの結論を、更に別の
ルールの条件判定に用いるということを次々と繰り返し
最終的にTIIEN部に動作(制御指令)の記述された
ルールの条件が満足され、制御指令が決定されるという
原理で行われる。すなわち、第1図に示すように、ルー
ルを記憶してあるルール記憶部11から1個ずつルール
を取り出し、対象の状態を記憶してある状態記憶部13
に対してIF部の条件判定を行い、条件が満足されれば
、THEN部の結論を状態記憶部13に追加していく。
上記処理で、ルールのパラメータ部に定数が指定してあ
るルールの場合は、IFの文字列のすべてに対して、状
態記憶部の文字列と一致判定を行い、状態テーブル記憶
部に書き加える文字列は、THEN部に指定してあるそ
のままの文字列である。パラメータ部に変数を含むルー
ルの場合は、IF部の文字列で変数の指定してあるパラ
メータ部を除く部分に対して、状態記憶部の文字列と一
致判定を行う。次に一致した状態記憶部のすべての文字
列においてIF部の文字列で変数の指定してあるパラメ
ータ部の内容を変数値として取り込み一時記憶しておく
。状態記憶部に書き加える文字列は、THEN部の文字
列において変数の指定してあるパラメータ部に記憶して
いた変数値のうちIF部の複数の条件のAND条件を満
足する変数値の組合せを代入したものである。従来、本
IF部のAND条件を満足する変数値の組合せ生成処理
に処理時間を要している。まず、第2図を用い、AND
条件を満足する変数値の組合せ生成の原理について説明
する。ここで、21はIF部のある1つの文字列に対し
新たに取り込んだ変数の値を格納した変数値一時格納テ
ーブルである。
るルールの場合は、IFの文字列のすべてに対して、状
態記憶部の文字列と一致判定を行い、状態テーブル記憶
部に書き加える文字列は、THEN部に指定してあるそ
のままの文字列である。パラメータ部に変数を含むルー
ルの場合は、IF部の文字列で変数の指定してあるパラ
メータ部を除く部分に対して、状態記憶部の文字列と一
致判定を行う。次に一致した状態記憶部のすべての文字
列においてIF部の文字列で変数の指定してあるパラメ
ータ部の内容を変数値として取り込み一時記憶しておく
。状態記憶部に書き加える文字列は、THEN部の文字
列において変数の指定してあるパラメータ部に記憶して
いた変数値のうちIF部の複数の条件のAND条件を満
足する変数値の組合せを代入したものである。従来、本
IF部のAND条件を満足する変数値の組合せ生成処理
に処理時間を要している。まず、第2図を用い、AND
条件を満足する変数値の組合せ生成の原理について説明
する。ここで、21はIF部のある1つの文字列に対し
新たに取り込んだ変数の値を格納した変数値一時格納テ
ーブルである。
22は、それまでに、一致判定をすませたIF部の文字
列に対し、AND条件を満足している変数の値の組合せ
を格納したAND条件満足変数値格納テーブルである。
列に対し、AND条件を満足している変数の値の組合せ
を格納したAND条件満足変数値格納テーブルである。
AND条件を満足する変数値の組合せ生成とは、変数値
一時格納テーブル側と、AND条件満足変数値格納テー
ブル側から共通変数(2つのテーブルで共に変数値が取
り込まれた変数)の値が一致する行の組合せをすべてみ
つけ、それぞれの組合せに対し、変数値の一致するもの
は、その一致する値に、また一方がブランクの変数は値
をもつ変数の値に直すことである(生成したA、 N
D条件を満足する変数値の組合せは、再びAND条件満
足変数値格納テーブル22に格納される。次に、従来の
AND条件満足変数値の組合せの生成処理の実現方法を
説明する。従来方式では。
一時格納テーブル側と、AND条件満足変数値格納テー
ブル側から共通変数(2つのテーブルで共に変数値が取
り込まれた変数)の値が一致する行の組合せをすべてみ
つけ、それぞれの組合せに対し、変数値の一致するもの
は、その一致する値に、また一方がブランクの変数は値
をもつ変数の値に直すことである(生成したA、 N
D条件を満足する変数値の組合せは、再びAND条件満
足変数値格納テーブル22に格納される。次に、従来の
AND条件満足変数値の組合せの生成処理の実現方法を
説明する。従来方式では。
第2図の矢印(201,’202,203,204)で
示されるように、変数値一時格納テーブルの各行ごとに
、AND条件満足変数値格納テーブルのすべての行をサ
ーチし、共通変数の値が一致する行の組合せを見つけ、
AND条件を満足する変数値の組合せを生成していた。
示されるように、変数値一時格納テーブルの各行ごとに
、AND条件満足変数値格納テーブルのすべての行をサ
ーチし、共通変数の値が一致する行の組合せを見つけ、
AND条件を満足する変数値の組合せを生成していた。
従って、AND条件満足変数値格納テーブルのすべての
行を繰り返しサーチするため、処理に時間がかかり、高
速の制御応答が要求される対象の条件判別制御に用いる
ことが不可能であった。
行を繰り返しサーチするため、処理に時間がかかり、高
速の制御応答が要求される対象の条件判別制御に用いる
ことが不可能であった。
本発明の目的は、このような問題を解決し、条件判別制
御の実施が容易で、かつ高速の制御応答が要求される制
御対象に対しても適用可能な設備群制御方式を提供する
ことにある。
御の実施が容易で、かつ高速の制御応答が要求される制
御対象に対しても適用可能な設備群制御方式を提供する
ことにある。
従来の方式(特願昭58−79341号)が、AND条
件を満足する変数の値の組合せを生成する際に、変数値
一時格納テーブルの各行ごとに、AND条件満足変数値
格納テーブルのすべての行を毎回サーチして、共通変数
の値が一致する行の組合せを見つけていたのに対し、本
発明では、あらかじめ。
件を満足する変数の値の組合せを生成する際に、変数値
一時格納テーブルの各行ごとに、AND条件満足変数値
格納テーブルのすべての行を毎回サーチして、共通変数
の値が一致する行の組合せを見つけていたのに対し、本
発明では、あらかじめ。
AND条件満足変数値格納テーブルを1度だけサーチし
、共通変数の値について、どの行にどの値があるのかと
いう情報を記憶しておき、この情報を用い、変数値一時
記憶テーブルと、AND条件満足変数値格納テーブルの
内で、共通変数の値が一致する行の組合せを直接みつけ
、AND条件を満足する変数値の組合せを生成するもの
である。
、共通変数の値について、どの行にどの値があるのかと
いう情報を記憶しておき、この情報を用い、変数値一時
記憶テーブルと、AND条件満足変数値格納テーブルの
内で、共通変数の値が一致する行の組合せを直接みつけ
、AND条件を満足する変数値の組合せを生成するもの
である。
このことにより、本発明は、AND条件満足変数値格納
テーブルをサーチする回数を大幅に削減し。
テーブルをサーチする回数を大幅に削減し。
処理速度を高速にするものである。
以下、本発明の実施例について、図面により説明する。
なお、従来の設備群制御方式において用いられていり用
語等は、説明なしで以下の説明でも用いる場合があるの
で詳細は特願昭58−79341号を参照されたい。
語等は、説明なしで以下の説明でも用いる場合があるの
で詳細は特願昭58−79341号を参照されたい。
第3図は、本発明の一実施例を示す設備群制御装置のブ
ロック構成図である。
ロック構成図である。
制御装置は、記憶部601、制御部602、設備部60
3、状態信号ll604.および指令信号線605から
構成される。記憶部601は、さらに、複数の情報記憶
部、すなわち入出力信号−内部コード対応情報記憶部6
06. I F −THENルール起動情報記憶部60
7、IF−THENルール情報記憶部608.内部コー
ド情報記憶部609、および手続情報記憶部610の各
エリアを有している。記憶部601は、内部コード化さ
れたIF−THENルール、外部信号と内部コードの対
応表等のデータを記憶しておく部分である。制御部60
2は、記憶部601に格納されている情報にもとづき、
設備群603の状態を示す状態信号を信号線604を介
して取り込み、制御指令を決定し、各設備603に信号
線605を介して制御信号を発信する。
3、状態信号ll604.および指令信号線605から
構成される。記憶部601は、さらに、複数の情報記憶
部、すなわち入出力信号−内部コード対応情報記憶部6
06. I F −THENルール起動情報記憶部60
7、IF−THENルール情報記憶部608.内部コー
ド情報記憶部609、および手続情報記憶部610の各
エリアを有している。記憶部601は、内部コード化さ
れたIF−THENルール、外部信号と内部コードの対
応表等のデータを記憶しておく部分である。制御部60
2は、記憶部601に格納されている情報にもとづき、
設備群603の状態を示す状態信号を信号線604を介
して取り込み、制御指令を決定し、各設備603に信号
線605を介して制御信号を発信する。
第4図は、第3図における入出力信号−内部コード対応
情報記憶部606の詳細説明図であって。
情報記憶部606の詳細説明図であって。
第4図(a)が入力倍電と内部コード、第4図(b)が
内部コードと出力信号の各対応テーブルである。
内部コードと出力信号の各対応テーブルである。
二の記憶部606は、第3図に示す状態信号線6o4.
指令信号線605等の外部信号と、内部処理の間のイン
タフェースのための情報を格納しておく部分である。
指令信号線605等の外部信号と、内部処理の間のイン
タフェースのための情報を格納しておく部分である。
第4図(a)に示す入力信号−内部コード対応テーブル
71は、状態信号線604の信号を、制御部602で取
り扱う内部コードに変換するための情報を格納しておく
テーブルである。
71は、状態信号線604の信号を、制御部602で取
り扱う内部コードに変換するための情報を格納しておく
テーブルである。
このテーブル71は、状態信号8604のエントリ・ア
ドレスを格納する状態信号線エントリ・エリア、その信
号線604に信号が発生した場合、 に対応する設備
状態を表わす内部コードを格納しておく数値コード・エ
リア、およびパラメータ部分エリアから構成されている
。制御部602は、このテーブル71のデータにもとづ
き各状態信号線604をアクセスし、信号が発生してい
れば対応する内部コードを作成する。作成された内部コ
ードは、内部コード情報記憶部609内に格納されるに
こで、状態信号線604の信号がオンオフの2値情報の
場合、制御部602は、テーブル71に格納されている
内部コードをそのままの形で取り出し、内部コードを作
成したことにする。
ドレスを格納する状態信号線エントリ・エリア、その信
号線604に信号が発生した場合、 に対応する設備
状態を表わす内部コードを格納しておく数値コード・エ
リア、およびパラメータ部分エリアから構成されている
。制御部602は、このテーブル71のデータにもとづ
き各状態信号線604をアクセスし、信号が発生してい
れば対応する内部コードを作成する。作成された内部コ
ードは、内部コード情報記憶部609内に格納されるに
こで、状態信号線604の信号がオンオフの2値情報の
場合、制御部602は、テーブル71に格納されている
内部コードをそのままの形で取り出し、内部コードを作
成したことにする。
例えば、第4図(a)のアドレスBの内部コードがその
場合を示している。状態信号線604の情報がバーコー
ドの読み取り情報等の数値情報の場合には、テーブルに
格納されている内部コードのパラメータ部分で変数(W
、X、Y、Z等)が指定されているものに、その情報を
値として書き込んだ内部コードを作成する。
場合を示している。状態信号線604の情報がバーコー
ドの読み取り情報等の数値情報の場合には、テーブルに
格納されている内部コードのパラメータ部分で変数(W
、X、Y、Z等)が指定されているものに、その情報を
値として書き込んだ内部コードを作成する。
例えば、第4図(a)のアドレスAの内部コードがその
場合を示している。すなわち、状態信号線アドレスAに
数値情報34が発生している場合、制御部602は、内
部コード゛’1<34>”を作成する。内部コード”
1 < 34 > ”は、例えば、自動化工場のワーク
供給ラインの先頭にワークNci34のワークが発生し
たことを示している。
場合を示している。すなわち、状態信号線アドレスAに
数値情報34が発生している場合、制御部602は、内
部コード゛’1<34>”を作成する。内部コード”
1 < 34 > ”は、例えば、自動化工場のワーク
供給ラインの先頭にワークNci34のワークが発生し
たことを示している。
次に、第4図(b)において、内部コード−出力信号対
応テーブル72は、制御部602の決定した制御指令を
表す内部コードに基づいて、設備群603に指令信号線
605を介して制御信号を発信するための情報を格納し
ておくテーブルである。なお、制御指令を表す内部コー
ドは、内部コード情報記憶609内に格納されている。
応テーブル72は、制御部602の決定した制御指令を
表す内部コードに基づいて、設備群603に指令信号線
605を介して制御信号を発信するための情報を格納し
ておくテーブルである。なお、制御指令を表す内部コー
ドは、内部コード情報記憶609内に格納されている。
テーブル72は、制御指令を表す内部コードを格納する
数値コード・エリア、パラメータ部分エリア、およびそ
の制御指令を発信すべき指令信号線605のエントリ・
アドレスを格納する指令信号線エントリ・エリアから構
成されている。制御部602は、決定した制御指令を表
す内部コードと、このテーブル72に格納されている内
部コードとを比較し、一致した内部コードに対応する指
令信号線605に対し信号を発生する。その場合、この
テーブル72に格納されている内部コードにおいて、パ
ラメータ部分に変数(W、X、Y、Z等)が指定されて
ないときには、対応する信号線アドレス上にオンオフの
2値信号を出力する。2値信号を出力する場合として、
例えば第4図(b)のアドレスDがある。また、変数の
指定がある場合には、決定された制御指令を表わす内部
コードにおけるその変数に対応するパラメータの値を。
数値コード・エリア、パラメータ部分エリア、およびそ
の制御指令を発信すべき指令信号線605のエントリ・
アドレスを格納する指令信号線エントリ・エリアから構
成されている。制御部602は、決定した制御指令を表
す内部コードと、このテーブル72に格納されている内
部コードとを比較し、一致した内部コードに対応する指
令信号線605に対し信号を発生する。その場合、この
テーブル72に格納されている内部コードにおいて、パ
ラメータ部分に変数(W、X、Y、Z等)が指定されて
ないときには、対応する信号線アドレス上にオンオフの
2値信号を出力する。2値信号を出力する場合として、
例えば第4図(b)のアドレスDがある。また、変数の
指定がある場合には、決定された制御指令を表わす内部
コードにおけるその変数に対応するパラメータの値を。
信号線アドレス上に出力する。例えば、決定された制御
指令を表す内部コードが“9 < 1 ><34><1
>”であるときには、信号線アドレスC上に値34,1
がこの順序で出力される。内部コード”9<1><34
><1>”の意味は1例えば、自動化工場の搬送台車1
にワークNα34のワークをステーション1に搬送する
ことを指示する制御指令である。
指令を表す内部コードが“9 < 1 ><34><1
>”であるときには、信号線アドレスC上に値34,1
がこの順序で出力される。内部コード”9<1><34
><1>”の意味は1例えば、自動化工場の搬送台車1
にワークNα34のワークをステーション1に搬送する
ことを指示する制御指令である。
第5図は、第3図のI F −THENルール起動情報
記憶部607の詳細説明図であり、第5図(a)はルー
ル群起動条件テーブル、第5図(b)は使用ルール群番
号格納エリアを示す。
記憶部607の詳細説明図であり、第5図(a)はルー
ル群起動条件テーブル、第5図(b)は使用ルール群番
号格納エリアを示す。
この記憶部607は、発生した設備群の状態に応じて起
動すべきルール群を指定する情報を格納しておく部分で
ある。ここで、゛′起動すべき″とは、′制御部602
が制御指令を決定する際に使用すべき″という意味であ
る1例えば、自動化工場の制御において、ワーク供給ラ
インの先頭にワークが発生した際には、ワークを作業ス
テーションに割付けるためのルール群を起動し、台車へ
の搬送指令、作業ステーションへの作業指令を決定する
。
動すべきルール群を指定する情報を格納しておく部分で
ある。ここで、゛′起動すべき″とは、′制御部602
が制御指令を決定する際に使用すべき″という意味であ
る1例えば、自動化工場の制御において、ワーク供給ラ
インの先頭にワークが発生した際には、ワークを作業ス
テーションに割付けるためのルール群を起動し、台車へ
の搬送指令、作業ステーションへの作業指令を決定する
。
また、ある作業ステーションで作業が完了した場合には
、製品を払出すためのルール群を起動し。
、製品を払出すためのルール群を起動し。
台車への製作品払出し指令を決定する。ルール群起動条
件テーブル81は、前述のように、発生する設備群60
3の各状態ごとに対応する起動すべきルール群を指定す
るための情報を格納しておくテーブルである。このテー
ブル81は1発生を監視すべき設備状態に対応する状態
信号線604のエントリ・アドレスを格納する状態信号
線エントリ・エリア、その信号!604に信号が発生し
た際に、起動すべきルール群の番号を指定する起動ルー
ル群番号エリアから構成される。使用ルール群番号格納
エリア82は、制御部602が制御指令決定に用いるべ
きルール群番号を記憶しておくエリアである。制御部6
02は、ルール群起動条件テーブル81のデータに基づ
き、各状態信号線604をポーリングしており、信号が
発生した場合、その信号線604に対応する起動ルール
群番号を、使用ルール群番号格納エリア82に記憶し。
件テーブル81は、前述のように、発生する設備群60
3の各状態ごとに対応する起動すべきルール群を指定す
るための情報を格納しておくテーブルである。このテー
ブル81は1発生を監視すべき設備状態に対応する状態
信号線604のエントリ・アドレスを格納する状態信号
線エントリ・エリア、その信号!604に信号が発生し
た際に、起動すべきルール群の番号を指定する起動ルー
ル群番号エリアから構成される。使用ルール群番号格納
エリア82は、制御部602が制御指令決定に用いるべ
きルール群番号を記憶しておくエリアである。制御部6
02は、ルール群起動条件テーブル81のデータに基づ
き、各状態信号線604をポーリングしており、信号が
発生した場合、その信号線604に対応する起動ルール
群番号を、使用ルール群番号格納エリア82に記憶し。
次の処理に移る。
第6図は、第3図のI F −THENルール情報記憶
部608の詳細説明図であって、第6図(a)がルール
群ディレクトリ、第6図(b)がルール・テーブルであ
る。
部608の詳細説明図であって、第6図(a)がルール
群ディレクトリ、第6図(b)がルール・テーブルであ
る。
この記憶部608は、制御論理を記述したIF−THE
Nルールに関する情報を格納しておく部分である。I
F−THENルールを内部コード化して扱われる。この
記憶部608には内部コード化したIF−THENルー
ルを格納する。ルールは、ワークを作業ステーションに
割付けるためのルール群、製品を払出すためのルール群
等、各ルール群ごとに区別して格納する。
Nルールに関する情報を格納しておく部分である。I
F−THENルールを内部コード化して扱われる。この
記憶部608には内部コード化したIF−THENルー
ルを格納する。ルールは、ワークを作業ステーションに
割付けるためのルール群、製品を払出すためのルール群
等、各ルール群ごとに区別して格納する。
ルール
ルが格納されているルール・テーブル92上の各ルール
群の先頭位置を指定するルール群先頭位置エリア、およ
び最終位置を指定するルール群最終位置エリアから構成
される。ルールは、各ルール群ごとに、この先頭位置か
ら最終位置までの間に格納される。各ルール群の番号は
、ルール群ディレクトリ91の行の番号と対応する。
群の先頭位置を指定するルール群先頭位置エリア、およ
び最終位置を指定するルール群最終位置エリアから構成
される。ルールは、各ルール群ごとに、この先頭位置か
ら最終位置までの間に格納される。各ルール群の番号は
、ルール群ディレクトリ91の行の番号と対応する。
ルール・テーブル92において、各ルールは、IF部、
THEN部を区分してその内部コードをそれぞれIF部
エリア、THEN部エリアに格納する。各エリアには、
内部コードを複数組、格納できる。
THEN部を区分してその内部コードをそれぞれIF部
エリア、THEN部エリアに格納する。各エリアには、
内部コードを複数組、格納できる。
IF部エリアは、さらに内部コードの数値コードを格納
する数値コード・エリア、およびパラメータ部分を格納
するパラメータ部分エリアからなる。
する数値コード・エリア、およびパラメータ部分を格納
するパラメータ部分エリアからなる。
また、THEN部エリアは、内部コードの数値コードを
格納する数値コード・エリア、およびパラメータ部分を
格納するパラメータ部分エリアに加えて。
格納する数値コード・エリア、およびパラメータ部分を
格納するパラメータ部分エリアに加えて。
さらにI F−THENルールに指定された手続名を格
納する手続名工リアからなる。ここで、ルールType
は、最終的に制御指令を決定するためのルールと、その
他のルールを区別するための情報であ、す、ルールTy
peエリアに指定する。最終的に制御指令を決定するル
ールは1、その他のルールはOをそれぞれ指定する。こ
の情報は、制御部602が制御指令の決定処理を行うに
当り、THEN部の結論(内部コード)を逐次下してい
く際に、どの結論が最終的に得られる制御指令を表わす
かを区別するために用いる。
納する手続名工リアからなる。ここで、ルールType
は、最終的に制御指令を決定するためのルールと、その
他のルールを区別するための情報であ、す、ルールTy
peエリアに指定する。最終的に制御指令を決定するル
ールは1、その他のルールはOをそれぞれ指定する。こ
の情報は、制御部602が制御指令の決定処理を行うに
当り、THEN部の結論(内部コード)を逐次下してい
く際に、どの結論が最終的に得られる制御指令を表わす
かを区別するために用いる。
jJ&7図は、第3図の内部コード情報記憶部609の
詳細説明図であって、第7図(a)は先頭ポインタ・テ
ーブルとパラメータ部分格納テーブルと継続ポインタ・
テーブルを、第7図(b)は制御指令格納テーブルを、
第7図(c)は変数値一時格納テーブルを、第10図(
d)はAND条件満足変数値格納テーブルを、第7図(
e)は位置記憶テーブルをそれぞれ示している。
詳細説明図であって、第7図(a)は先頭ポインタ・テ
ーブルとパラメータ部分格納テーブルと継続ポインタ・
テーブルを、第7図(b)は制御指令格納テーブルを、
第7図(c)は変数値一時格納テーブルを、第10図(
d)はAND条件満足変数値格納テーブルを、第7図(
e)は位置記憶テーブルをそれぞれ示している。
この記憶部609は、取り込んだ設備群の状態を表わす
内部コードとI F −THENルールに基づいて制御
指令を決定する際に、逐次下されるTHEN部の結論(
内部コード)および最終的に決定された制御指令(内部
コード)、さらに変数を含むIF−THENルールを処
理する際に取り込む変数の値。
内部コードとI F −THENルールに基づいて制御
指令を決定する際に、逐次下されるTHEN部の結論(
内部コード)および最終的に決定された制御指令(内部
コード)、さらに変数を含むIF−THENルールを処
理する際に取り込む変数の値。
等の情報を記憶しておく部分である。パラメータ部分格
納テーブル101、先頭ポインタ・テーブル102.お
よび継続ポインタ・テーブル103は、外部から取り込
んだ設備群の状態を表わす内部コードおよびI F−T
l(ENルールの処理において、逐次下される結論(T
HEN部に指定されている内部コードのうち最終的に決
定された制御指令を除いたもの)を、格納するためのワ
ーク・テーブル群である。パラメータ部分格納テーブル
101は、それぞれの内部コードのパラメータ部分を格
納するテーブルである。継続ポインタ・テーブル103
は、同一数値コードを持つ内部コードの各パラメータ部
分を結合する継続ポインタを格納するテーブルである。
納テーブル101、先頭ポインタ・テーブル102.お
よび継続ポインタ・テーブル103は、外部から取り込
んだ設備群の状態を表わす内部コードおよびI F−T
l(ENルールの処理において、逐次下される結論(T
HEN部に指定されている内部コードのうち最終的に決
定された制御指令を除いたもの)を、格納するためのワ
ーク・テーブル群である。パラメータ部分格納テーブル
101は、それぞれの内部コードのパラメータ部分を格
納するテーブルである。継続ポインタ・テーブル103
は、同一数値コードを持つ内部コードの各パラメータ部
分を結合する継続ポインタを格納するテーブルである。
パラメータ部分格納テーブル101の各行に対応する継
続ポインタ・テーブル103の各行には、継続する次の
内部コードのパラメータ部分が格納されているパラメー
タ部分格納テーブル101の行の位置が格納されている
。継続するパラメータ部分の最後であることは、継続ポ
インタ・テーブル103にゼロを格納しておくことによ
って示される。また、先頭ポインタ・テーブル102は
、先頭ポインタを格納するテーブルである。先頭ポイン
タは、継続ポインタによって結合された同一数値コード
を持つ内部コードのパラメータ部分の先頭を示す。先頭
ポインタ・テーブル102の各行が、各数値コードに対
応する。すなわち、数値コード1が1行目、同2が2行
目、同3が3行目である。パラメータ部分格納テーブル
101に格納されている同一数値コードを持つ一連のパ
ラメータ部分の先頭行の位置を、先頭ポインタ・テーブ
ル102に格納する。なお、パラメータ部分格納テーブ
ル101の空エリアの先頭行を空エリア先頭ポインタ・
エリア104に格納し、空エリアのすべてをポインタで
結合し、そのポインタ情報を継続ポインタ・テーブル1
03に格納し、空エリア位置を管理する。第7図(b)
に示す制御指令格納テーブル105は、制御部602に
よって最終的に決定された制御指令を表わす内部コード
を格納するテーブルである。このテーブル105は、決
定された制御指令の内部コードの数値コードを格納する
数値コード・エリア、パラメータ部分を格納するパラメ
ータ部分エリアからなる。また、第10図(c)(d)
(e)の変数値一時格納テーブル106、AND条件満
足変数値格納テーブル107、位置記憶テーブル108
は、変数を持つI F−THENルールの処理を行うた
めのものである。変数値一時格納テーブル106は。
続ポインタ・テーブル103の各行には、継続する次の
内部コードのパラメータ部分が格納されているパラメー
タ部分格納テーブル101の行の位置が格納されている
。継続するパラメータ部分の最後であることは、継続ポ
インタ・テーブル103にゼロを格納しておくことによ
って示される。また、先頭ポインタ・テーブル102は
、先頭ポインタを格納するテーブルである。先頭ポイン
タは、継続ポインタによって結合された同一数値コード
を持つ内部コードのパラメータ部分の先頭を示す。先頭
ポインタ・テーブル102の各行が、各数値コードに対
応する。すなわち、数値コード1が1行目、同2が2行
目、同3が3行目である。パラメータ部分格納テーブル
101に格納されている同一数値コードを持つ一連のパ
ラメータ部分の先頭行の位置を、先頭ポインタ・テーブ
ル102に格納する。なお、パラメータ部分格納テーブ
ル101の空エリアの先頭行を空エリア先頭ポインタ・
エリア104に格納し、空エリアのすべてをポインタで
結合し、そのポインタ情報を継続ポインタ・テーブル1
03に格納し、空エリア位置を管理する。第7図(b)
に示す制御指令格納テーブル105は、制御部602に
よって最終的に決定された制御指令を表わす内部コード
を格納するテーブルである。このテーブル105は、決
定された制御指令の内部コードの数値コードを格納する
数値コード・エリア、パラメータ部分を格納するパラメ
ータ部分エリアからなる。また、第10図(c)(d)
(e)の変数値一時格納テーブル106、AND条件満
足変数値格納テーブル107、位置記憶テーブル108
は、変数を持つI F−THENルールの処理を行うた
めのものである。変数値一時格納テーブル106は。
ルールのIF部に指定してある任意の1つの内部コード
と、ワーク・テーブル群(先頭ポインタ・テーブル10
2、パラメータ部分格納テーブル101゜継続ポインタ
・テーブル103)に格納されている内部コードの一致
判定を行った際に、ワーク・テーブル群に格納されてい
る内部コードで、ルールのIF部に指定してある内部コ
ードと一致する内部コードのパラメータ部分のパラメー
タ値を。
と、ワーク・テーブル群(先頭ポインタ・テーブル10
2、パラメータ部分格納テーブル101゜継続ポインタ
・テーブル103)に格納されている内部コードの一致
判定を行った際に、ワーク・テーブル群に格納されてい
る内部コードで、ルールのIF部に指定してある内部コ
ードと一致する内部コードのパラメータ部分のパラメー
タ値を。
ルールのIF部の内部コードのパラメータ部分の対応す
る変数の値として取り込んだものを格納しておくテーブ
ルである。ワークテーブル群に格納されている内部コー
ドで、ルールのIF部に指定してある内部コードと一致
するか否かは、内部コードの数値コード31および変数
指定のあるパラメータを除いたパラメータ部分で判定す
る。AND条件満足変数格納テーブル107は、取り込
んだ変数値のうちIF部のAND条件を満足する変数値
を格納するテーブルである。位置記憶テーブル108は
、発明の概要で述べたAND条件満足変数値格納テーブ
ルの共通変数の値についてどの行にどの値があるかとい
う情報を記憶しておくテーブルである。以下、情報の記
憶方法を説明する。
る変数の値として取り込んだものを格納しておくテーブ
ルである。ワークテーブル群に格納されている内部コー
ドで、ルールのIF部に指定してある内部コードと一致
するか否かは、内部コードの数値コード31および変数
指定のあるパラメータを除いたパラメータ部分で判定す
る。AND条件満足変数格納テーブル107は、取り込
んだ変数値のうちIF部のAND条件を満足する変数値
を格納するテーブルである。位置記憶テーブル108は
、発明の概要で述べたAND条件満足変数値格納テーブ
ルの共通変数の値についてどの行にどの値があるかとい
う情報を記憶しておくテーブルである。以下、情報の記
憶方法を説明する。
まず位置記憶テーブルのすべての行を0クリアし、次に
AND条件満足変数値格納テーブルのある行の共通変数
の値をある関数F(例えば、共通変数の値のアスキーコ
ードを20倍したもの)により数値化し、その値が示す
位置記憶テーブルに、いま数値化した行の位置を示す行
番号を格納する。
AND条件満足変数値格納テーブルのある行の共通変数
の値をある関数F(例えば、共通変数の値のアスキーコ
ードを20倍したもの)により数値化し、その値が示す
位置記憶テーブルに、いま数値化した行の位置を示す行
番号を格納する。
上記処理をAND条件満足変数値格納テーブルに変数値
が格納されているすべての行に対して行う。
が格納されているすべての行に対して行う。
なお、AND条件満足変数値格納テーブルのある行の共
通変数の値を数値化し、その行の位置を示す行番号を、
位置記憶テーブルに格納する際、すでに、AND条件満
足変数値格納テーブルの行の位置を示す行番号が格納さ
れていた場合は1位置記憶テーブルの以下の行において
、最初に0が格納されている行に、いま数値化した行の
位置を示す行番号を格納する。すなわち、AND条件満
足変数値格納テーブル107内に共通変数の値が同じで
ある行が複数行あった場合は1位置記憶テーブル108
内に連続してその位置を示す行番号が格納される。
通変数の値を数値化し、その行の位置を示す行番号を、
位置記憶テーブルに格納する際、すでに、AND条件満
足変数値格納テーブルの行の位置を示す行番号が格納さ
れていた場合は1位置記憶テーブルの以下の行において
、最初に0が格納されている行に、いま数値化した行の
位置を示す行番号を格納する。すなわち、AND条件満
足変数値格納テーブル107内に共通変数の値が同じで
ある行が複数行あった場合は1位置記憶テーブル108
内に連続してその位置を示す行番号が格納される。
第8図は、第3図の手続情報記憶部610の詳細説明図
であるに の記憶部610は、I F −THENルールに指定し
た手続きの本体およびエントリ・アドレスを格納してお
く部分である。手続エントリ・テーブル111は、各手
続基を格納する手続名工リア、その手続のエントリ・ア
ドレスを格納する手続エントリ・エリアからなる。手続
エントリ・テーブル111に指定したエントリ・アドレ
ス位置に各々の手続き112を格納する。
であるに の記憶部610は、I F −THENルールに指定し
た手続きの本体およびエントリ・アドレスを格納してお
く部分である。手続エントリ・テーブル111は、各手
続基を格納する手続名工リア、その手続のエントリ・ア
ドレスを格納する手続エントリ・エリアからなる。手続
エントリ・テーブル111に指定したエントリ・アドレ
ス位置に各々の手続き112を格納する。
第9図は、第3図の制御部602の機能ブロック図であ
る。
る。
制御部602は、ルール群起動条件判定部121、設備
状態内部コード発生部122.制御指令決定部123.
および制御指令発信部124がら構成される。情報の流
れでは、1201が状態信号、12o2がルール群番号
、1203が設備状態内部コード、1204が制御指令
内部コード、1205が指令信号である。
状態内部コード発生部122.制御指令決定部123.
および制御指令発信部124がら構成される。情報の流
れでは、1201が状態信号、12o2がルール群番号
、1203が設備状態内部コード、1204が制御指令
内部コード、1205が指令信号である。
!10図は、制御部602の動作フローチャートである
。
。
以下、第10図のフローにしたがって、第4図から第9
図までの構成を参照しながら、制御部602の動作を説
明する。
図までの構成を参照しながら、制御部602の動作を説
明する。
制御部602が動作を開始すると、先ずルール群起動条
件判定部121により状態信号Al11604のポーリ
ングが開始される。すなわち、ルール群起動条件判定部
121は、ルール群起動条件テーブル81に格納されて
いる状態信号線エントリの信号線を順次アクセスし、信
号が発生しているか否かを調べる(ボックス131)、
信号が発生していなければサイクリックに順次信号線6
04のアクセスを続ける。信号が発生していれば、ルー
ル群起動条件テーブル81において、その信号線604
に対応して指定される起動ルール群番号1202を使用
ルール群番号格納エリア82にセットし、設備状態内部
コード発生部122を起動する(ボックス132)、設
備状態内部コード発生部122は、先ず先頭ポインタ・
テーブル102をゼロクリアし、空エリア先頭ポインタ
・エリア104の値を“1″にセットする。すなわち、
ポインタを、パラメータ部分格納テーブル101の先頭
にセットする。さらに、パラメータ部分格納テーブルの
すべての行を第1行目からポインタで結合するように継
続ポインタ・テーブル103をセットする6すなわち、
ワーク・テーブル群(先頭ポインタ・テーブル102.
パラメータ部分格納テーブル101、継続ポインタ・テ
ーブル103)に、内部コード情報が何も格納されてい
ない状態にする。次に、入力信号−内部コード対応テー
プる71に格納されている状態信号線エントリの信号線
を順にアクセスし、信号の発生している信号線に対して
入力信号−内部コード対応テーブル71においてその信
号線に対応し指定されている内部コード(数値コードと
パラメータ部分)を発生させ(第4図の説明参照)、ワ
ーク・テーブル群内に格納し、制御指令決定部123を
起動する(ボックス133)。ここで、発生させた内部
コードのワーク・テーブル群内への格納は1次のように
行う、先ず、発生させた内部コードの数値コードに対応
する先頭ポインタ・テーブル102の行のポインタから
たどり始めて、発生させた内部コードのパラメータ部分
と一致するものがパラメータ部分格納テーブル101に
格納されているかを継続ポインタ・テーブル103のポ
インタをたどって調べる。一致するものが既に存在すれ
ば、何もしない。存在しなければ、たどってきたポイン
タの最後が指す(継続ポインタがゼロになる前の継続ポ
インタが指す)パラメータ部分格納テーブル101の行
を、空エリアの先頭の行に結合する。すなわち、空エリ
ア先頭ポインタ・エリア104の値を、その行に対応す
る継続ポインタ・テーブル103の行にセットする。次
に、空エリアの先頭の行に発生させた内部コードのパラ
メータ部分を格納し、その行を最終の行とする。つまり
、その行に対応する継続ポインタ・テーブル103の行
にゼロをセットする。また、空エリア先頭ポインタ・エ
リア104を1次の空エリアの行にセットする6制御指
令決定部123は、後述する手順で制御指令を表す内部
コードを決定し、制御指令格納テーブル105に格納し
、制御指令発信部124を起動する(ボックス134)
。なお、設備群の状態がI F−THENルールで記述
された制御論理の条件を満していなければ、制御指令格
納テーブル105には何も格納されない。制御指令発信
部124は、先ず、制御指令格納テーブル105に制御
指令内部コードが格納されているか否かを調べる。
件判定部121により状態信号Al11604のポーリ
ングが開始される。すなわち、ルール群起動条件判定部
121は、ルール群起動条件テーブル81に格納されて
いる状態信号線エントリの信号線を順次アクセスし、信
号が発生しているか否かを調べる(ボックス131)、
信号が発生していなければサイクリックに順次信号線6
04のアクセスを続ける。信号が発生していれば、ルー
ル群起動条件テーブル81において、その信号線604
に対応して指定される起動ルール群番号1202を使用
ルール群番号格納エリア82にセットし、設備状態内部
コード発生部122を起動する(ボックス132)、設
備状態内部コード発生部122は、先ず先頭ポインタ・
テーブル102をゼロクリアし、空エリア先頭ポインタ
・エリア104の値を“1″にセットする。すなわち、
ポインタを、パラメータ部分格納テーブル101の先頭
にセットする。さらに、パラメータ部分格納テーブルの
すべての行を第1行目からポインタで結合するように継
続ポインタ・テーブル103をセットする6すなわち、
ワーク・テーブル群(先頭ポインタ・テーブル102.
パラメータ部分格納テーブル101、継続ポインタ・テ
ーブル103)に、内部コード情報が何も格納されてい
ない状態にする。次に、入力信号−内部コード対応テー
プる71に格納されている状態信号線エントリの信号線
を順にアクセスし、信号の発生している信号線に対して
入力信号−内部コード対応テーブル71においてその信
号線に対応し指定されている内部コード(数値コードと
パラメータ部分)を発生させ(第4図の説明参照)、ワ
ーク・テーブル群内に格納し、制御指令決定部123を
起動する(ボックス133)。ここで、発生させた内部
コードのワーク・テーブル群内への格納は1次のように
行う、先ず、発生させた内部コードの数値コードに対応
する先頭ポインタ・テーブル102の行のポインタから
たどり始めて、発生させた内部コードのパラメータ部分
と一致するものがパラメータ部分格納テーブル101に
格納されているかを継続ポインタ・テーブル103のポ
インタをたどって調べる。一致するものが既に存在すれ
ば、何もしない。存在しなければ、たどってきたポイン
タの最後が指す(継続ポインタがゼロになる前の継続ポ
インタが指す)パラメータ部分格納テーブル101の行
を、空エリアの先頭の行に結合する。すなわち、空エリ
ア先頭ポインタ・エリア104の値を、その行に対応す
る継続ポインタ・テーブル103の行にセットする。次
に、空エリアの先頭の行に発生させた内部コードのパラ
メータ部分を格納し、その行を最終の行とする。つまり
、その行に対応する継続ポインタ・テーブル103の行
にゼロをセットする。また、空エリア先頭ポインタ・エ
リア104を1次の空エリアの行にセットする6制御指
令決定部123は、後述する手順で制御指令を表す内部
コードを決定し、制御指令格納テーブル105に格納し
、制御指令発信部124を起動する(ボックス134)
。なお、設備群の状態がI F−THENルールで記述
された制御論理の条件を満していなければ、制御指令格
納テーブル105には何も格納されない。制御指令発信
部124は、先ず、制御指令格納テーブル105に制御
指令内部コードが格納されているか否かを調べる。
何も格納されていなければ、何もせずにルール群起動条
件判定部121を起動し、再びポーリングを再開する(
ボックス131)。制御指令内部コードが格納されてい
れば、その内部コードと内部コード−出力信号対応テー
ブル72に格納されている内部コードを比較し、一致す
る行の対応する指令信号線エントリの信号線に対し信号
を発信する(第4図の説明参照)。制御指令格納テーブ
ル105に格納されているすべての内部コードに対し、
上述の信号発信処理を行った後に、ルール群起動条件判
定部121を起動しくボックス135) 。
件判定部121を起動し、再びポーリングを再開する(
ボックス131)。制御指令内部コードが格納されてい
れば、その内部コードと内部コード−出力信号対応テー
ブル72に格納されている内部コードを比較し、一致す
る行の対応する指令信号線エントリの信号線に対し信号
を発信する(第4図の説明参照)。制御指令格納テーブ
ル105に格納されているすべての内部コードに対し、
上述の信号発信処理を行った後に、ルール群起動条件判
定部121を起動しくボックス135) 。
再びポーリングを開始する(ボックス131)。
第11図は、第9図の制御指令決定部123内部の機能
ブロックとテーブルの関係を示す図である。
ブロックとテーブルの関係を示す図である。
第11図において、実線は制御の流れ、太線は情報の流
れを示す。制御指令決定部123は、制御指令決定制御
部141、条件判定部142、AND条件組合わせ発生
部143.中間結論書き込み部145.および制御指令
書き込み部146からなる。
れを示す。制御指令決定部123は、制御指令決定制御
部141、条件判定部142、AND条件組合わせ発生
部143.中間結論書き込み部145.および制御指令
書き込み部146からなる。
第12図は、第11図の制御指令決定部123の動作フ
ローチャートである。
ローチャートである。
制御指令決定部123が起動されると、先ず制御指令決
定制御部141が渡される。
定制御部141が渡される。
制御指令決定制御部141は、その他の機能ブロックを
用いて下記のように制御指令を決定する。
用いて下記のように制御指令を決定する。
制御指令決定制御部14]は、先ず、制御指令格納テー
ブル105をクリアしくボックス151)。
ブル105をクリアしくボックス151)。
使用ルール群番号格納エリア82に格納されているルー
ル群番号に基づき、ルール群ディレクトリ91から使用
するルールのルール・テーブル92内先頭と最終位置を
求める(ボックス152)。
ル群番号に基づき、ルール群ディレクトリ91から使用
するルールのルール・テーブル92内先頭と最終位置を
求める(ボックス152)。
以下の処理は、この先頭と最終位置の間のルールだけに
ついて行う。
ついて行う。
制御指令決定制御部141は、THEN部の内部コード
をワーク・テーブル群内に追加する新たなルールがもは
やなくなるまで、ルール・テーブル92内のルールTy
pe Oのすべてのルールに対して。
をワーク・テーブル群内に追加する新たなルールがもは
やなくなるまで、ルール・テーブル92内のルールTy
pe Oのすべてのルールに対して。
それぞれ以下の処理を繰り返す(ボックス1514)。
なくなった場合、さらにルール・テーブル92内のルー
ルType 1のすべてのルールに対しそれぞれ以下の
処理を繰り返した(ボックス1515)後、制御指令発
信部124を起動する制御指令決定制御部141は、あ
る1つのルールを取り出し、そのルールのIF部に指定
してある内部コード1つ1つについて処理を行う。先ず
、条件判定部142をコールし、あるルールのIF部の
内部コードの1つと、ワーク・テーブル群内に格納され
ている内部コードとの一致判定を行う(ボックス153
)6条件判定部142は、IF部の内部コードの数値に
対応する先頭ポインタ・テーブル102の行のポインタ
からたどり始め、順次継続ポインタ・テーブル103の
ポインタをたどり、継続ポインタ値がゼロになるまでI
F部の内部コードのパラメータ部分と一致するものがパ
ラメータ部分格納テーブル101に格納されているか否
かを調べる。一致判定は、IF部の内部コードのパラメ
ータ部分の変数指定のパラメータを除いた部分で行い、
一致した場合、変数指定のあるパラメータ部に対応する
パラメータ部分格納テーブル101内パラメータ部分の
パラメータ部の値を、IF部に指定してある変数の値と
して変数値一時格納テーブル106に格納する。この場
合、パラメータ部分格納テーブル101内にIF部の内
部コードのパラメータ部分と一致するものが見つかる度
に変数値を取り込み、変数値一時格納テーブル106の
各行に順に格納していく。なお、IF部の内部コードの
パラメータ部分のパラメータ部に変数指定がない場合は
、特に変数値は取り込まない。以上の結果、一致するも
のが1つもなかった場合。
ルType 1のすべてのルールに対しそれぞれ以下の
処理を繰り返した(ボックス1515)後、制御指令発
信部124を起動する制御指令決定制御部141は、あ
る1つのルールを取り出し、そのルールのIF部に指定
してある内部コード1つ1つについて処理を行う。先ず
、条件判定部142をコールし、あるルールのIF部の
内部コードの1つと、ワーク・テーブル群内に格納され
ている内部コードとの一致判定を行う(ボックス153
)6条件判定部142は、IF部の内部コードの数値に
対応する先頭ポインタ・テーブル102の行のポインタ
からたどり始め、順次継続ポインタ・テーブル103の
ポインタをたどり、継続ポインタ値がゼロになるまでI
F部の内部コードのパラメータ部分と一致するものがパ
ラメータ部分格納テーブル101に格納されているか否
かを調べる。一致判定は、IF部の内部コードのパラメ
ータ部分の変数指定のパラメータを除いた部分で行い、
一致した場合、変数指定のあるパラメータ部に対応する
パラメータ部分格納テーブル101内パラメータ部分の
パラメータ部の値を、IF部に指定してある変数の値と
して変数値一時格納テーブル106に格納する。この場
合、パラメータ部分格納テーブル101内にIF部の内
部コードのパラメータ部分と一致するものが見つかる度
に変数値を取り込み、変数値一時格納テーブル106の
各行に順に格納していく。なお、IF部の内部コードの
パラメータ部分のパラメータ部に変数指定がない場合は
、特に変数値は取り込まない。以上の結果、一致するも
のが1つもなかった場合。
制御指令決定制御部141は、次のルールを取り出し再
び条件判定を始める(ボックス154)。
び条件判定を始める(ボックス154)。
一致するものが1つでもあった場合には、さらにいま一
致判定を行ったIF部の内部コードのパラメータ部分に
変数指定のあるパラメータ部があれば、AND条件組合
わせ発生部143をコールし。
致判定を行ったIF部の内部コードのパラメータ部分に
変数指定のあるパラメータ部があれば、AND条件組合
わせ発生部143をコールし。
後述の手順によりIF部のAND条件を満足する変数値
の組合わせを生成する(ボックス156)。
の組合わせを生成する(ボックス156)。
組合わせ結果は、AND条件満足変数値格納テーブル1
07に格納される。この場合、AND条件を満足する変
数値の組合わせが存在しないときには、制御指令決定制
御部141は、いま処理しているルールを放棄し、次の
ルールを取り出し、再び条件判定を始める(ボックス1
57)、なお。
07に格納される。この場合、AND条件を満足する変
数値の組合わせが存在しないときには、制御指令決定制
御部141は、いま処理しているルールを放棄し、次の
ルールを取り出し、再び条件判定を始める(ボックス1
57)、なお。
いま一致判定を行ったIF部の内部コードのパラメータ
部分に変数指定のあるパラメータ部がなければ、以上の
処理は行わない(ボックス155)。
部分に変数指定のあるパラメータ部がなければ、以上の
処理は行わない(ボックス155)。
制御指令決定制御部141は、ここまでの処理をあるル
ールのIF部に指定してあるすべての内部コードに対し
て行った後1次の処理に移る(ボックス158)、先ず
、制御指令決定制御部141は、いは処理しているルー
ルのTHEN部の1つの内部コードを取り出す。ルール
・テーブル92において、その内部コードに対し手続名
が指定してある場合、制御指令決定制御部141は、手
続起動部144をコールして指定手続を起動する(ボッ
クス1510)。手続名が指定してない場合には、手続
起動部144はコールされない(、ボックス159)、
、手続起動部144は、内部コードに対し指定してあっ
た手続名の手続きのエントリ・アドレスを手続エントリ
・テーブル111から探゛し出し、そのアドレスの手続
きをAND条件満足変数値格納テーブル107を引数と
してコールする。手続き内では、AND条件満足変数値
格納テーブル107の値を任意に変更することができる
。次に。
ールのIF部に指定してあるすべての内部コードに対し
て行った後1次の処理に移る(ボックス158)、先ず
、制御指令決定制御部141は、いは処理しているルー
ルのTHEN部の1つの内部コードを取り出す。ルール
・テーブル92において、その内部コードに対し手続名
が指定してある場合、制御指令決定制御部141は、手
続起動部144をコールして指定手続を起動する(ボッ
クス1510)。手続名が指定してない場合には、手続
起動部144はコールされない(、ボックス159)、
、手続起動部144は、内部コードに対し指定してあっ
た手続名の手続きのエントリ・アドレスを手続エントリ
・テーブル111から探゛し出し、そのアドレスの手続
きをAND条件満足変数値格納テーブル107を引数と
してコールする。手続き内では、AND条件満足変数値
格納テーブル107の値を任意に変更することができる
。次に。
制御指令決定制御部141は、いま処理しているルール
のType (ルール・テーブル92内ルールType
)を調べ、 Typeが0の場合、中間結論書き込み部
145をコールし、いま処理しているルールのTIIE
N部の取り出した1つの内部コードをワーク・テーブル
群内に格納する(ボックス1511)。
のType (ルール・テーブル92内ルールType
)を調べ、 Typeが0の場合、中間結論書き込み部
145をコールし、いま処理しているルールのTIIE
N部の取り出した1つの内部コードをワーク・テーブル
群内に格納する(ボックス1511)。
Typeが1の場合、制御指令書き込み部146をコー
ルし、いま処理しているルールのTHEN部の取り出し
た1つの内部コード制御指令格納テーブル105に格納
する(ボックス1512)。制御指令決定制御部141
は、ここまでの処理をTHEN部に指定してあるすべて
の内部コードについて繰り返す(ボックス1513)。
ルし、いま処理しているルールのTHEN部の取り出し
た1つの内部コード制御指令格納テーブル105に格納
する(ボックス1512)。制御指令決定制御部141
は、ここまでの処理をTHEN部に指定してあるすべて
の内部コードについて繰り返す(ボックス1513)。
中間結論書き込み部145は、先ず格納しようとする内
部コードにおいてパラメータ部分に変数指定のあるパラ
メータ部があった場合、そのパラメータ部の内容をAN
D条件満足変数値格納テーブル107に格納されている
ある行の対応する変数値と置き換えた内部コードを生成
する。変数指定のあるパラメータ部がない場合は、格納
しようとする内部コードをそのまま用いる。
部コードにおいてパラメータ部分に変数指定のあるパラ
メータ部があった場合、そのパラメータ部の内容をAN
D条件満足変数値格納テーブル107に格納されている
ある行の対応する変数値と置き換えた内部コードを生成
する。変数指定のあるパラメータ部がない場合は、格納
しようとする内部コードをそのまま用いる。
次に、中間結論書き込み部145は、生成した内部コー
ドをワーク・テーブル群に格納する。この格納の方法は
、前述の設備状態内部コード発生部122が、発生させ
た内部コードをワーク・テーブル群内に格納する場合と
同じ方法で行う。この場合、前述の方法と同じように、
格納しようとする内部コードが、すでにワーク・テーブ
ル群内に格納されているときには、その内部コードを新
たに格納することはしない、なお、以上の処理は。
ドをワーク・テーブル群に格納する。この格納の方法は
、前述の設備状態内部コード発生部122が、発生させ
た内部コードをワーク・テーブル群内に格納する場合と
同じ方法で行う。この場合、前述の方法と同じように、
格納しようとする内部コードが、すでにワーク・テーブ
ル群内に格納されているときには、その内部コードを新
たに格納することはしない、なお、以上の処理は。
AND条件満足変数値格納テーブル107の変数値が格
納されているすべての行について繰り返す。
納されているすべての行について繰り返す。
制御指令書き込み部146は、中間結論書き込み部14
5と同じように、先ず書き込むべき内部コードを生成す
る。次に、その内部コードを制御指令格納テーブル10
5の先頭から順に格納してぃく。この場合、格納しよう
とする内部コードがすでに制御指令格納テーブル105
内に存在すれば、その内部コードは新たに書き込まない
。また、中間結論書き込み部145と同じように、AN
D条件満足変数値格納テーブル107の変数値が格納さ
れているすべての行について、以上の処理を繰り返す。
5と同じように、先ず書き込むべき内部コードを生成す
る。次に、その内部コードを制御指令格納テーブル10
5の先頭から順に格納してぃく。この場合、格納しよう
とする内部コードがすでに制御指令格納テーブル105
内に存在すれば、その内部コードは新たに書き込まない
。また、中間結論書き込み部145と同じように、AN
D条件満足変数値格納テーブル107の変数値が格納さ
れているすべての行について、以上の処理を繰り返す。
第13図及び、第14図は、第11図のAND条件組合
わせ発生部143の動作フローチャートである。
わせ発生部143の動作フローチャートである。
AND条件組合わせ発生部143は、IF部のある1つ
の内部コーにとワーク・テーブル群に格納されている内
部コードとの一致判定を新たに行った際に取り込んだ変
数の値の組合わせ(変数値一時格納テーブル106に格
納されている)と、それまでに一致判定をすませたIF
部の内部コードにおいてAND条件を満足している変数
の値の組合わせ(AND条件満足変数値格納テーブル1
05に格納されている)とを組合わせ、新たに、一致判
定を行った内部コードも含めてAND条件を満足する変
数の値の組合わせを作成する(再び、AND条件満足変
数値格納テーブル107に格納する)。
の内部コーにとワーク・テーブル群に格納されている内
部コードとの一致判定を新たに行った際に取り込んだ変
数の値の組合わせ(変数値一時格納テーブル106に格
納されている)と、それまでに一致判定をすませたIF
部の内部コードにおいてAND条件を満足している変数
の値の組合わせ(AND条件満足変数値格納テーブル1
05に格納されている)とを組合わせ、新たに、一致判
定を行った内部コードも含めてAND条件を満足する変
数の値の組合わせを作成する(再び、AND条件満足変
数値格納テーブル107に格納する)。
以下、第13図及び第14図を用い、AND条件組合わ
せ発生部の動作を説明する(この部分が従来方式と異な
る部分である)。ここで、第13図は1位置記憶テーブ
ル108を作成する処理フローを示し、第14図は、位
置記憶テーブル108を用いたAND条件満足変数値の
組合わせ生成の処理フローを示している。最初に、第1
3図を用い位置記憶テーブル108の作成処理について
説明する。AND条件組合わせ発生部143は、まず位
置記憶テーブルの各行をOクリアする(ボックス161
)。次に、AND条件満足変数値格納テーブル107の
先頭から変数の値の組合わせを1行ずつ取り出し以下の
処理を行う。まず取り出した行の共通変数の値を位置記
憶テーブルの説明で用いた関数Fを用い数値化する(ボ
ックス162)。次に、その数値化した値が示す、位置
記憶テーブルに格納されている値がOであるか否かを判
定する(ボックス163)。0が格納されていた場合は
、その位置記憶テーブル108の行に、取り出した。A
ND条件満足変数値格納テーブルの行番号を格納する(
ボックス165)。
せ発生部の動作を説明する(この部分が従来方式と異な
る部分である)。ここで、第13図は1位置記憶テーブ
ル108を作成する処理フローを示し、第14図は、位
置記憶テーブル108を用いたAND条件満足変数値の
組合わせ生成の処理フローを示している。最初に、第1
3図を用い位置記憶テーブル108の作成処理について
説明する。AND条件組合わせ発生部143は、まず位
置記憶テーブルの各行をOクリアする(ボックス161
)。次に、AND条件満足変数値格納テーブル107の
先頭から変数の値の組合わせを1行ずつ取り出し以下の
処理を行う。まず取り出した行の共通変数の値を位置記
憶テーブルの説明で用いた関数Fを用い数値化する(ボ
ックス162)。次に、その数値化した値が示す、位置
記憶テーブルに格納されている値がOであるか否かを判
定する(ボックス163)。0が格納されていた場合は
、その位置記憶テーブル108の行に、取り出した。A
ND条件満足変数値格納テーブルの行番号を格納する(
ボックス165)。
0が格納されていなかった場合は、数値化した値に1を
加えることにより次々と数値化した値を更新しくボック
ス164)、Oが格納されている位置記憶テーブル10
8の行の位置を求め、その位置に取り出したAND条件
満足変数値格納テーブル107の行番号を格納する(ボ
ックス165)。
加えることにより次々と数値化した値を更新しくボック
ス164)、Oが格納されている位置記憶テーブル10
8の行の位置を求め、その位置に取り出したAND条件
満足変数値格納テーブル107の行番号を格納する(ボ
ックス165)。
上記処理をAND条件満足変数値格納テーブル107に
格納されているすべての変数の値の組合わせに対して行
い(ボックス166)、位置記憶テーブル108を作成
する。
格納されているすべての変数の値の組合わせに対して行
い(ボックス166)、位置記憶テーブル108を作成
する。
次に、第14図を用いAND条件満足変数値の組合わせ
生成処理について説明する。AND条件組合わせ発生部
143は、変数値一時格納テーブル106の先頭から変
数の値の組合わせを1行ずつ取り出し、以下の処理を行
う、まず、取り出した行の共通変数の値を1位置記憶テ
ーブル108を作業する際に用いた同じ関数Fを用い数
値化する(ボックス171)。次に、その数値化した値
が示す位置記憶テーブル108の行に格納されている値
がOであるか否を判別する(ボックス172)。
生成処理について説明する。AND条件組合わせ発生部
143は、変数値一時格納テーブル106の先頭から変
数の値の組合わせを1行ずつ取り出し、以下の処理を行
う、まず、取り出した行の共通変数の値を1位置記憶テ
ーブル108を作業する際に用いた同じ関数Fを用い数
値化する(ボックス171)。次に、その数値化した値
が示す位置記憶テーブル108の行に格納されている値
がOであるか否を判別する(ボックス172)。
0であった場合は、変数値一時格納テーブル106から
取り出した行と共通変数の値が同じ行は。
取り出した行と共通変数の値が同じ行は。
AND条件満足変数値格納テーブル107には存在しな
いので、変数値一時格納テーブル106の次の行の処理
に移る。Oでなかった場合は、位置記憶テーブル108
に0があられれるまで以下の処理を繰り返す。まず、変
数値一時格納テーブル106から取り出した行と、位置
記憶テーブル108が示すAND条件満足変数値格納テ
ーブル107の間で、共通変数の値の一致判定を行う(
ボックス173,174)。(ここで共通変数の値につ
いて一致判定を行う理由は、異った変数の値に対し、関
数Fを用い数値化した際に、同じ数値となる場合がある
からである。)一致した場合は、その2つの行からAN
D条件満足変数値の組合わせを生成し一時記憶しておき
(ボックス175)、位置記憶テーブル108の次の行
に格納されている値を調べる(ボックス176)。上記
処理を位置記憶テーブル108の値がOになるまで繰り
返し行う。位置記憶テーブル108にOがあられれた場
合は、変数値一時格納テーブル106の次の行を取り出
し同様の処理を行う(ボックス177)。最後に、一時
記憶しておいたAND条件満足変数値の組合わせを再び
、AND条件満足変数値格納テーブルに格納する。
いので、変数値一時格納テーブル106の次の行の処理
に移る。Oでなかった場合は、位置記憶テーブル108
に0があられれるまで以下の処理を繰り返す。まず、変
数値一時格納テーブル106から取り出した行と、位置
記憶テーブル108が示すAND条件満足変数値格納テ
ーブル107の間で、共通変数の値の一致判定を行う(
ボックス173,174)。(ここで共通変数の値につ
いて一致判定を行う理由は、異った変数の値に対し、関
数Fを用い数値化した際に、同じ数値となる場合がある
からである。)一致した場合は、その2つの行からAN
D条件満足変数値の組合わせを生成し一時記憶しておき
(ボックス175)、位置記憶テーブル108の次の行
に格納されている値を調べる(ボックス176)。上記
処理を位置記憶テーブル108の値がOになるまで繰り
返し行う。位置記憶テーブル108にOがあられれた場
合は、変数値一時格納テーブル106の次の行を取り出
し同様の処理を行う(ボックス177)。最後に、一時
記憶しておいたAND条件満足変数値の組合わせを再び
、AND条件満足変数値格納テーブルに格納する。
fJ15図は1本発明でのAND条件満足変数値の組合
わせ生成例を示す図であって、第15図(a)は変数値
一時格納テーブル、第15図(b)は位置記憶テーブル
、第18図(c)と(d)はAND条件満足変数値格納
テーブルである。ここで、第18図(e)は、AND条
件満足変数値の組合わせを生成する際に、AND条件満
足格納テーブルをサーチする範囲を第2図と対応して示
す図である。この第18図(e)かられかるように、本
発明では、AND条件満足変数値の組合わせを生成する
際、’AND条件満足格納テーブルのサーチ範囲を大幅
に削減することができる。
わせ生成例を示す図であって、第15図(a)は変数値
一時格納テーブル、第15図(b)は位置記憶テーブル
、第18図(c)と(d)はAND条件満足変数値格納
テーブルである。ここで、第18図(e)は、AND条
件満足変数値の組合わせを生成する際に、AND条件満
足格納テーブルをサーチする範囲を第2図と対応して示
す図である。この第18図(e)かられかるように、本
発明では、AND条件満足変数値の組合わせを生成する
際、’AND条件満足格納テーブルのサーチ範囲を大幅
に削減することができる。
このようにして、本実施例では、 I F −THEN
ルールを用いて簡単に各種制御論理を記述でき、これに
もとづいて各種情報を記憶部601の各テーブルに格納
するだけで、簡単に各種制御論理の条件判別制御を実施
することができる。さらに、制御対象の変化、制御方式
の変化等に伴う条件判別制御の内容変更にもI F−T
HENルールを変更することにより、簡単に対処できる
。さらに本実施例では、AND条件満足変数値の組合わ
せ生成時に、AND条件満足変数値格納テーブルのサー
チ範囲を大幅に削減することができる。これにより、従
来に比べ制御応答速度が向上し、高速な応答を要求され
る制御対象の制御に対してもルールに基づく条件判別制
御を適用することが可能となる。
ルールを用いて簡単に各種制御論理を記述でき、これに
もとづいて各種情報を記憶部601の各テーブルに格納
するだけで、簡単に各種制御論理の条件判別制御を実施
することができる。さらに、制御対象の変化、制御方式
の変化等に伴う条件判別制御の内容変更にもI F−T
HENルールを変更することにより、簡単に対処できる
。さらに本実施例では、AND条件満足変数値の組合わ
せ生成時に、AND条件満足変数値格納テーブルのサー
チ範囲を大幅に削減することができる。これにより、従
来に比べ制御応答速度が向上し、高速な応答を要求され
る制御対象の制御に対してもルールに基づく条件判別制
御を適用することが可能となる。
以上説明したように、本発明によれば、IF−THEN
ルールに変数がある場合のAND条件満足変数変数値の
組合わせを生成する処理で、前もって、AND条件満足
変数テーブル内のどの位置にどのような内容が格納され
ているかを示す位置情報を記憶しておくことにより、A
ND条件満足変数値格納テーブルをサーチする範囲を大
幅に削減し、従来に比べ処理速度を大幅に向上できる。
ルールに変数がある場合のAND条件満足変数変数値の
組合わせを生成する処理で、前もって、AND条件満足
変数テーブル内のどの位置にどのような内容が格納され
ているかを示す位置情報を記憶しておくことにより、A
ND条件満足変数値格納テーブルをサーチする範囲を大
幅に削減し、従来に比べ処理速度を大幅に向上できる。
したがって、高速性が要求される制御対象の条件判別制
御に対しても、専門のプログラム開発要員が不要となり
、制御技術者が自らIF−Tl(ENルールにより制御
方式を記述し、所望の条件判別制御を容易に実施できる
。
御に対しても、専門のプログラム開発要員が不要となり
、制御技術者が自らIF−Tl(ENルールにより制御
方式を記述し、所望の条件判別制御を容易に実施できる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の設備群制御方式の機能構成図、第2図
は、従来の方式によるAND条件満足変数値の組合わせ
生成例を示す図、第3図は本発明の実施例を示す設備群
制御装置のブロック構成図、第4図は入出力信号−内部
コード対応情報記憶部の詳細図、第5図はIF−THE
Nルール起動情報記憶部の詳細図、第6図はI F −
THENルール情報記憶部の詳細図、第7図は内部コー
ド情報記憶部の詳細図、第8図は手続情報記憶部の詳細
図、第9図は制御部の機能ブロック図、第10図は制御
部の動1作フローチャート、第11図は制御指令決定部
の機能ブロックと各テーブルの関係を示す図。 第12図は制御指令決定部の動作フローチャート、第1
3図、第14図はA、 N D条件組合わせ発生部の動
作フローチャート、第15図は AND条件組合わせ発生部において生成されるAND条
件を満足する変数値の組合わせ生成例をO8θ e ”4 3 図 2ρ3 第 5 図 1@1 襖 架 第 7 図 (む 第 7 図 (す (cl ) (e) 第 g 図 第 9 z Z lo 図 第 11 図 冨 !3 図 K /4 臼
は、従来の方式によるAND条件満足変数値の組合わせ
生成例を示す図、第3図は本発明の実施例を示す設備群
制御装置のブロック構成図、第4図は入出力信号−内部
コード対応情報記憶部の詳細図、第5図はIF−THE
Nルール起動情報記憶部の詳細図、第6図はI F −
THENルール情報記憶部の詳細図、第7図は内部コー
ド情報記憶部の詳細図、第8図は手続情報記憶部の詳細
図、第9図は制御部の機能ブロック図、第10図は制御
部の動1作フローチャート、第11図は制御指令決定部
の機能ブロックと各テーブルの関係を示す図。 第12図は制御指令決定部の動作フローチャート、第1
3図、第14図はA、 N D条件組合わせ発生部の動
作フローチャート、第15図は AND条件組合わせ発生部において生成されるAND条
件を満足する変数値の組合わせ生成例をO8θ e ”4 3 図 2ρ3 第 5 図 1@1 襖 架 第 7 図 (む 第 7 図 (す (cl ) (e) 第 g 図 第 9 z Z lo 図 第 11 図 冨 !3 図 K /4 臼
Claims (1)
- 設備群の条件と結論からなるルールを格納するルール記
憶部、設備群の状態とルールで結論された内容を格納す
る状態記憶部、該状態記憶部に格納された情報と上記ル
ール記憶部に格納された条件とを比較照合し、条件が満
足されたルールの結論を上記状態記憶部に格納するルー
ル運用部を有し、設備群に対する制御指令を決定する設
備群制御方式において、上記ルールの条件の比較照合の
際、条件に指定してある変数に対応させ上記状態記憶部
から取り込んだ情報を格納するテーブルを備え、該テー
ブル内に取り込まれた内容の位置を示す位置情報を記憶
しておき、記憶した位置情報に基づきルールの条件判定
を行うことを特徴とする設備群制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59257510A JPS61136162A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 設備群制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59257510A JPS61136162A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 設備群制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136162A true JPS61136162A (ja) | 1986-06-24 |
Family
ID=17307298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59257510A Pending JPS61136162A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 設備群制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61136162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6368345A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-28 | インタ−ナショナル・ビジネス・マシ−ンズ・コ−ポレ−ション | 材料搬送制御装置及び方法 |
-
1984
- 1984-12-07 JP JP59257510A patent/JPS61136162A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6368345A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-28 | インタ−ナショナル・ビジネス・マシ−ンズ・コ−ポレ−ション | 材料搬送制御装置及び方法 |
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