JPS62298005A - 磁気デ−タ読取装置 - Google Patents
磁気デ−タ読取装置Info
- Publication number
- JPS62298005A JPS62298005A JP14263486A JP14263486A JPS62298005A JP S62298005 A JPS62298005 A JP S62298005A JP 14263486 A JP14263486 A JP 14263486A JP 14263486 A JP14263486 A JP 14263486A JP S62298005 A JPS62298005 A JP S62298005A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- circuit
- magnetic
- comparators
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク等、磁気記録媒体に記録されたデ
ータを正しく再生することを可能とする磁気データ読取
装置に関する。
ータを正しく再生することを可能とする磁気データ読取
装置に関する。
磁気ディスクに記録したデータの読取装置として日立製
作所のFH050A接続仕様書に記載された第3図に示
す如きものが公知である。この図において2は磁気ディ
スク等の磁気記録媒体1に対向せしめられる磁気ヘッド
であり、磁気記録媒体1に記録されたデータに応じた電
圧信号を出力し、この信号は増幅回路3にて増幅され、
更にその増幅出力信号は信号処理回路4に入力されてデ
ータとして読取可能な形に変換される。
作所のFH050A接続仕様書に記載された第3図に示
す如きものが公知である。この図において2は磁気ディ
スク等の磁気記録媒体1に対向せしめられる磁気ヘッド
であり、磁気記録媒体1に記録されたデータに応じた電
圧信号を出力し、この信号は増幅回路3にて増幅され、
更にその増幅出力信号は信号処理回路4に入力されてデ
ータとして読取可能な形に変換される。
磁気記録媒体1には第4図(イ)に示すように磁極の形
態によってrLJ、rOJの2値データが記録されてお
り、磁気ヘッド2は磁気ディスク1との相対移動により
記録データに応じて長波長(rOJ)及び短波長(rl
j)の正弦波を第4図(ロ)に示すように出力する。
態によってrLJ、rOJの2値データが記録されてお
り、磁気ヘッド2は磁気ディスク1との相対移動により
記録データに応じて長波長(rOJ)及び短波長(rl
j)の正弦波を第4図(ロ)に示すように出力する。
増幅回路3は磁気ヘッド2出力を所要のレベルにまで増
幅する〔第4図(ハ)〕。
幅する〔第4図(ハ)〕。
信号処理回路4は入力信号を0電位と比較し、正の期間
をハイレベルとする2値化信号〔第4図(ニ)〕を得、
更にこの2値化信号を微分して前記2値化信号の立上り
、立下りにて所定時間幅のパルスが現れる信号〔第4図
(ホ)〕を得る。この信号は相隣パルス間隔の広狭にて
0,1を表す。
をハイレベルとする2値化信号〔第4図(ニ)〕を得、
更にこの2値化信号を微分して前記2値化信号の立上り
、立下りにて所定時間幅のパルスが現れる信号〔第4図
(ホ)〕を得る。この信号は相隣パルス間隔の広狭にて
0,1を表す。
然るところ第4図(ロ)に破線で示すように磁性体の劣
化、書込、或いは読出し用の磁気ヘッドの調整不良又は
劣化等により磁気ヘッド2出力が低下すると増幅回路3
出力には第4図(ハ)に破線で示すようにショルダーノ
イズA、A’が現れ、このノイズのためにデータ読取り
誤りが生じる。
化、書込、或いは読出し用の磁気ヘッドの調整不良又は
劣化等により磁気ヘッド2出力が低下すると増幅回路3
出力には第4図(ハ)に破線で示すようにショルダーノ
イズA、A’が現れ、このノイズのためにデータ読取り
誤りが生じる。
即ち正極側ピークに現れたショルダーノイズA′の存在
により信号処理回路4が得る2値化信号は対応正側部分
にて第4図(へ)に示すように2パルスに分断されるこ
ととなる。このために第4図(ト)に示すように分断部
にて2つのパルスが現れ、その結果、本来「0」の部分
に「1」のデータが現れることになる。
により信号処理回路4が得る2値化信号は対応正側部分
にて第4図(へ)に示すように2パルスに分断されるこ
ととなる。このために第4図(ト)に示すように分断部
にて2つのパルスが現れ、その結果、本来「0」の部分
に「1」のデータが現れることになる。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のであり、磁性体の劣化、磁気ヘッドの調整不良、劣化
に因るデータ読取り誤りを生じることがない磁気データ
読取装置を提供することを目的とする。
のであり、磁性体の劣化、磁気ヘッドの調整不良、劣化
に因るデータ読取り誤りを生じることがない磁気データ
読取装置を提供することを目的とする。
本発明に係る磁気データの読取装置は2つのコンパレー
タを備え、その一方は磁気ヘッド出力を反転2値化した
信号を、また他方は石註気ヘッド出力を非反転2値化し
た信号を得るようにしてあり、両コンパレータ出力を用
いて磁気ヘッド出力のノイズ成分のみを差分比較検出回
路にて検出し、このノイズ信号と非反転のコンパレータ
の出力信号とをゲート回路に入力してここからノイズ成
分を除去した正規の記録データを再生すべくなしたもの
である。
タを備え、その一方は磁気ヘッド出力を反転2値化した
信号を、また他方は石註気ヘッド出力を非反転2値化し
た信号を得るようにしてあり、両コンパレータ出力を用
いて磁気ヘッド出力のノイズ成分のみを差分比較検出回
路にて検出し、このノイズ信号と非反転のコンパレータ
の出力信号とをゲート回路に入力してここからノイズ成
分を除去した正規の記録データを再生すべくなしたもの
である。
2つのコンパレータ出力を差分比較検出回路に与えると
該回路は両コンパレータ出力の差分からノイズ成分を検
出する。
該回路は両コンパレータ出力の差分からノイズ成分を検
出する。
ゲート回路は非反転のコンパレータ出力からノイズ成分
を除去するように作用して記録データを正しく再生する
。
を除去するように作用して記録データを正しく再生する
。
以下本発明をその一実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図は本発明装置を略示するブロック図であり、磁気
ディスク等の磁気記録媒体1の移動域に磁気ヘッド2が
臨設され、これが出力する電圧信号は増幅回路3に与え
られてここで増幅され、その非反転出力3a及び反転出
力3bは夫々コンパレータ5,6に入力され、0電位と
比較される。
ディスク等の磁気記録媒体1の移動域に磁気ヘッド2が
臨設され、これが出力する電圧信号は増幅回路3に与え
られてここで増幅され、その非反転出力3a及び反転出
力3bは夫々コンパレータ5,6に入力され、0電位と
比較される。
コンパレータ5,6は入力信号が夫々正極性。
負掻性にある間ハイレベルとなる2値化信号5 a +
68を各出力する。両コンパレータ5.6の出力5a+
68は差分比較検出回路7へ入力され、両者の差の部分
のみを出力する。この差は磁気ヘッド2出力のノイズ成
分に相当する。このノイズ成分信号7aは補正回路8へ
人力される。
68を各出力する。両コンパレータ5.6の出力5a+
68は差分比較検出回路7へ入力され、両者の差の部分
のみを出力する。この差は磁気ヘッド2出力のノイズ成
分に相当する。このノイズ成分信号7aは補正回路8へ
人力される。
補正回路8はワンショントマルチバイブレータ等からな
り、ノイズ成分信号7a中の素パルス幅を所定値に整え
る。
り、ノイズ成分信号7a中の素パルス幅を所定値に整え
る。
補正回路8の出力信号8aはゲート回路10の1人力と
なっている。非反転の2値化信号5Aはまたデータ生成
回路9に入力され1、入力信号の立上り、立下りにて短
い時間幅のパルスを含む信号9aを出力する。この信号
9aはゲート回路10の他方の入力となっている。
なっている。非反転の2値化信号5Aはまたデータ生成
回路9に入力され1、入力信号の立上り、立下りにて短
い時間幅のパルスを含む信号9aを出力する。この信号
9aはゲート回路10の他方の入力となっている。
ゲート回路10は補正回路8側入力が反転入力端子とな
ったANDゲートであり、その出力10aを再生信号と
している。
ったANDゲートであり、その出力10aを再生信号と
している。
次にこの回路の動作について第2図(イ)〜(ワ)に従
って説明する。第2図(イ)に示す如きデータが記録さ
れた磁気記録媒体1を再生すると磁気へソド2には第2
図(ロ)に実線で示す如き再生信号が得られる。そうす
ると増幅回路3の非反転、反転出力3a、3bは夫々第
2図(ハ)、(ニ)に実線で示すように現れる。
って説明する。第2図(イ)に示す如きデータが記録さ
れた磁気記録媒体1を再生すると磁気へソド2には第2
図(ロ)に実線で示す如き再生信号が得られる。そうす
ると増幅回路3の非反転、反転出力3a、3bは夫々第
2図(ハ)、(ニ)に実線で示すように現れる。
コンパレータ5,6は前述のように夫々逆極性を検出し
てハイレベルの信号を出力するのでコンパレータ5,6
出力の2値化信号5a、6aは共に第2図(ホ)に示す
ように同一となり、従って差分比較検出回路7の出カフ
aはOのままであり、補正回路8の出力8aもOのまま
である〔第2図(へ)〕。
てハイレベルの信号を出力するのでコンパレータ5,6
出力の2値化信号5a、6aは共に第2図(ホ)に示す
ように同一となり、従って差分比較検出回路7の出カフ
aはOのままであり、補正回路8の出力8aもOのまま
である〔第2図(へ)〕。
一方非反転の2値化信号5aはデータ生成回路9に入力
されて第2図(ト)に示す如きパルス列を出力する。ゲ
ート回路9の他人力8aはローレベルのままであるから
、信号8aはゲート回路9をそのまま通過し、これが再
生データとなる。この再生データは第2図(イ)に示し
たのと同一であることは勿論である。
されて第2図(ト)に示す如きパルス列を出力する。ゲ
ート回路9の他人力8aはローレベルのままであるから
、信号8aはゲート回路9をそのまま通過し、これが再
生データとなる。この再生データは第2図(イ)に示し
たのと同一であることは勿論である。
さて、磁気記録媒体の磁性体の劣化等により第2図(ロ
)に破線で示した如(、磁気ヘッド2の再生信号のレベ
ルが低下することがある。これにより第2図(ハ)、(
ロ)に破線で示すように増幅回路3の出力3a、 3b
にはショルダーノイズが現れるからコンパレータ5の出
力信号5aは対応部分がローレベルにおちてパルスは分
断された形になる〔第2図(チ)〕。
)に破線で示した如(、磁気ヘッド2の再生信号のレベ
ルが低下することがある。これにより第2図(ハ)、(
ロ)に破線で示すように増幅回路3の出力3a、 3b
にはショルダーノイズが現れるからコンパレータ5の出
力信号5aは対応部分がローレベルにおちてパルスは分
断された形になる〔第2図(チ)〕。
一方、コンパレータ6においてはショルダーノイズの影
響によって無用のパルスBが現れる〔第2図(す)〕。
響によって無用のパルスBが現れる〔第2図(す)〕。
これらが入力される差分比較検出回路7の出カフaは第
2図(ヌ)に示すように上記パルスBと信号5aの分断
部分とにパルスが現れる信号となり、これが補正回路8
にてパルス幅が整えられる〔第2図(ル)〕。
2図(ヌ)に示すように上記パルスBと信号5aの分断
部分とにパルスが現れる信号となり、これが補正回路8
にてパルス幅が整えられる〔第2図(ル)〕。
一方、2値化信号5aに対応してデータ生成回路9から
は分断部に2パルスが現れる信号9aが出力される〔第
2図(ヲ)〕が2分断部分の2パルスは補正回路8出力
8aにてマスクされ、結局この部分は「0」として正し
く再生されることになる〔第2図(ワ)〕。
は分断部に2パルスが現れる信号9aが出力される〔第
2図(ヲ)〕が2分断部分の2パルスは補正回路8出力
8aにてマスクされ、結局この部分は「0」として正し
く再生されることになる〔第2図(ワ)〕。
なお、上記実施例ではパルスBによる効果は現れていな
いが、説明した方のパルスと同様の効果が得られる。
いが、説明した方のパルスと同様の効果が得られる。
また、上述の実施例ではコンパレータ5,6と差分比較
検出回路7とを別回路構成としたが、これらを差動増幅
回路を用いて一体化する構成としてもよい。
検出回路7とを別回路構成としたが、これらを差動増幅
回路を用いて一体化する構成としてもよい。
以上のように本発明による場合は磁性体の劣化、磁気へ
・ノドの調節不良、劣化によって再生信号レベルが低下
したとしても記録データを正しく再生できる。またこれ
を比較的簡素な回路構成で実現できるなど、本発明は優
れた効果を奏する。
・ノドの調節不良、劣化によって再生信号レベルが低下
したとしても記録データを正しく再生できる。またこれ
を比較的簡素な回路構成で実現できるなど、本発明は優
れた効果を奏する。
第1図は本発明の1実施例を示すブロック図、第2図は
その動作説明のための波形図、第3図は従来装置の構成
を略示するブロック図、第4図はその動作説明のための
タイムチャートである。 1・・・磁気記録媒体 2・・・磁気ヘッド5.6・・
・コンパレータ 7・・・差分比較検出回路10・・・
ゲート回路 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄不 乙 起 ”1A31!l l− 第4 図
その動作説明のための波形図、第3図は従来装置の構成
を略示するブロック図、第4図はその動作説明のための
タイムチャートである。 1・・・磁気記録媒体 2・・・磁気ヘッド5.6・・
・コンパレータ 7・・・差分比較検出回路10・・・
ゲート回路 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄不 乙 起 ”1A31!l l− 第4 図
Claims (1)
- 1、磁気記録媒体の磁化レベルを検出して電気信号を出
力する磁気ヘッドと、該磁気ヘッドの出力を反転した2
値化信号及び非反転の2値化信号を夫々に得る2つのコ
ンパレータと、該2つのコンパレータの出力信号を入力
とし磁気ヘッド出力のノイズ成分のみを検出する差分比
較検出回路と、前記ノイズ成分に係る信号及び非反転の
コンパレータの出力信号を入力とするゲート回路とを具
備し、該ゲート回路出力から前記磁気記録媒体に記録し
た所要信号を得べくなしたことを特徴とする磁気データ
読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14263486A JPS62298005A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 磁気デ−タ読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14263486A JPS62298005A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 磁気デ−タ読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62298005A true JPS62298005A (ja) | 1987-12-25 |
Family
ID=15319910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14263486A Pending JPS62298005A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 磁気デ−タ読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62298005A (ja) |
-
1986
- 1986-06-17 JP JP14263486A patent/JPS62298005A/ja active Pending
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