JPS62298081A - 磁気バブルメモリ素子 - Google Patents

磁気バブルメモリ素子

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Publication number
JPS62298081A
JPS62298081A JP61139225A JP13922586A JPS62298081A JP S62298081 A JPS62298081 A JP S62298081A JP 61139225 A JP61139225 A JP 61139225A JP 13922586 A JP13922586 A JP 13922586A JP S62298081 A JPS62298081 A JP S62298081A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
bubble
gate
transfer
conductor pattern
Prior art date
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Pending
Application number
JP61139225A
Other languages
English (en)
Inventor
Kuniaki Furukawa
古川 訓朗
Kazunari Yoneno
米納 和成
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP61139225A priority Critical patent/JPS62298081A/ja
Publication of JPS62298081A publication Critical patent/JPS62298081A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔概 要〕 磁気バブルメモリ素子であって、そのゲートの導体パタ
ーンの幅を部分的に変化させることにより、8亥専体パ
ターンにiJ!l電したとき、1亥パターンに沿った磁
界に勾配ができ、バブル転送特性の向上を可能とする。
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子計算装置等の記憶装置に用いられる磁気バ
ブルメモリ素子に関するもので、さらに詳しく言えばそ
のゲートにおけるバブル転送特性の改良に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
第4図は従来の磁気バブルメモリ素子のゲートの1例と
してレプリケートゲートを示す図である。
同図において、1はマイナーループのパーマロイバブル
転送路、2はゲートを構成するビカソクス形パーマロイ
パターン、3はゲートWi動用導体パターン、4はメジ
ャーラインヘバブルを転送するパーマロイパターンであ
る。このゲートの作用は、バブルがマイナーループから
転送され、駆動磁界HI、の方向がOoとなりビカソク
スパターン2の頂部にきたとき、導体パターン3にパル
ス電流を流すことによりバブルを2分割し、一方のバブ
ル6は矢印aの如くマイナーループへ転送し、他方のバ
ブル7は矢印すの如く導体パターンの縁に沿った磁界に
より引伸ばし、パーマロイパターン4,5を経てメジャ
ーラインへ転送するようになっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来の磁気バブルメモリ素子のゲートでは、その導
体パターンが通電時にバブルの引伸ばしや吸引の作用を
行なっているが、バブルの転送方向への駆動は主にパー
マロイパターンが担っていた。
このためバブルを分割してより駆動磁界I(。の方向が
90°の方向になるまでバブルをP点からQ点まで引き
伸ばし続けねばならなかった。そのためバブルの伸びに
くい高バイアス磁界における転送マージンが狭くなると
いう問題があった。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、高バ
イアス磁界におけるゲートの転送マージンを向上した磁
気バブルメモリ素子を提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
このため本発明においては、軟磁性体を用いたバブル転
送パターン11と、該パターンと交差して設けられた導
体パターン12とよりなるゲートにおいて、上記導体パ
ターン12に通電したとき、該導体パターン12に沿っ
た磁界に勾配ができるようにパターン幅を部分的に変化
させたことを特徴としている。
〔作 用〕
ゲートにおける導体パターンのパターン幅を部分的に変
化させることにより、パターンに電流を流したときのパ
ターンに沿った方向にできる磁界に勾配ができバブルの
駆動を助けるため、ノ<プル転送特性の向上が可能とな
る。
〔実施例〕
第1図は本発明をレプリケートゲートに適用した実施例
を示す図である。同図において、10はマイナーループ
のパーマロイパターン、11は軟磁性体を用いたバブル
転送パターン、12は導体パターン、13.14はメジ
ャーラインへバブルを転送するパーマロイパターンであ
る。
本実施例は図に示すように、ゲート部はバブル転送パタ
ーン(ピカノクスパーマロイパターン)11と、該パタ
ーンに交差する導体パターン12とよりなることは第4
図で説明した従来例と同様であり、本実施例の要点は導
体パターン12のパターン幅を部分的に、図においては
R点から8点に向って細くなるように変化させたことで
ある。
このように構成された本実施例の作用を次に説明する。
第1図において、バブル15が駆動磁界O°のときビカ
ソクスパーマロイパターン11の頂部に達したとき、導
体パターン12にパルス電流を通電すると、バブル15
はa点で2つに分裂し、b及びR点にくる。また導体パ
ターン12は、そのR,S点間のぷ体幅の変化により導
体パターンに沿った磁界勾配を住する。前記のR点に来
たバブルは導体パターンに沿った磁界により引き伸ばさ
れ、さらに磁界勾配により8点に引き込まれ、駆動磁界
が90°になったときパーマロイパターン13に引かれ
、その後パーマロイパターン14を経てメジャーライン
の方へ転送されて行く。なおり点のバブルはそのままマ
イナーループへ戻され転送用される。
このように本実施例によれば電流によりバブルを転送方
向に引きつけることができるため、高バイアスにおける
転送マージンを拡大することができる。
第2図は第3図に示す如き電流波形のパルスを用いた時
の転送マージンを従来例と比較して示した図であり、曲
線Aにより本実施例を、曲線Bで従来例を示した。なお
このときのバブル径は0.95μm、駆動磁界は900
.である。図より本実施例は従来例に比し高バイアス側
で改善されていることがわかる。
〔発明の効果〕
以上述べてきたように本発明によれば、極めて簡易な構
成でゲートにおけるバブル転送マージンを向上した磁気
バブルメモリ素子を提供することができ、実用的には極
めて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す図、 第2図は本発明の実施例の転送マージンを従来例と比較
して示した図、 第3図は第2図に用いたゲートパルスの波形図、第4図
は従来のレプリケートゲートを示す図である。 第1図において、 10はマイナーループのパーマロイパターン、11は軟
磁性体のバブル転送パターン(ピカックスパーマロイパ
ターン)、 12は導体パターン、 13 、14はメジャーラインへバブルを転送するパー
マロイパターンである。 本発明の実施例を示す図 第1図 10・・・マイナーループのノぐ−マロイノクターン1
3.14・・・ノや一マロイノぞターン15・・・バブ
ル 第2図 ケ゛−トパルス波形を示す図 第3図 ケ゛−トを示す図 第4図 ノや−マロイノぐターン 6.7・・・ パズル

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、軟磁性体を用いたバブル転送パターン(11)と、
    該パターンと交差して設けられた導体パターン(12)
    よりなるゲートにおいて、 上記導体パターン(12)に通電したとき、該導体パタ
    ーン(12)に沿った磁界に勾配ができるように、パタ
    ーン幅を部分的に変化させたことを特徴とする磁気バブ
    ルメモリ素子。
JP61139225A 1986-06-17 1986-06-17 磁気バブルメモリ素子 Pending JPS62298081A (ja)

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JP61139225A JPS62298081A (ja) 1986-06-17 1986-06-17 磁気バブルメモリ素子

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JP61139225A JPS62298081A (ja) 1986-06-17 1986-06-17 磁気バブルメモリ素子

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JPS62298081A true JPS62298081A (ja) 1987-12-25

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