JPS62298083A - ハイブリツド型磁気バブルメモリ素子 - Google Patents
ハイブリツド型磁気バブルメモリ素子Info
- Publication number
- JPS62298083A JPS62298083A JP61139230A JP13923086A JPS62298083A JP S62298083 A JPS62298083 A JP S62298083A JP 61139230 A JP61139230 A JP 61139230A JP 13923086 A JP13923086 A JP 13923086A JP S62298083 A JPS62298083 A JP S62298083A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permalloy
- transfer path
- ion implantation
- pattern
- bubble
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔4既 要〕
ハイブリッド型磁気バブルメモリ素子であって、パーマ
ロイ転送路からイオン注入転送路への接続部において、
パーマロイパターンの足部をイオン注入転送路のティッ
プに接続させることにより、スタートストップ時のマー
ジン劣化を防止可能とする。
ロイ転送路からイオン注入転送路への接続部において、
パーマロイパターンの足部をイオン注入転送路のティッ
プに接続させることにより、スタートストップ時のマー
ジン劣化を防止可能とする。
本発明は電子計算装置等の記憶装置に用いられるハイブ
リッド型磁気バブルメモリ素子に関するもので、さらに
詳しく言えば、そのパーマロイ転送路とイオン注入転送
路との接続部の改良に関するものである。
リッド型磁気バブルメモリ素子に関するもので、さらに
詳しく言えば、そのパーマロイ転送路とイオン注入転送
路との接続部の改良に関するものである。
従来、磁気バブルメモリは、記憶容量が1チップ当り1
〜4メガビツトまでは、そのバブル転送路は全ぺてパー
マロイ等の軟磁性材料で形成されていた。しかし記憶容
量が増大して1チップ当り8〜16メガビツトレベルと
なると機能部をパーマロイで、情報格納部をイオン注入
転送路で形成したハイプリント型が主流となってきてい
る。このハイブリッド型の場合、マイナ一部に必ずパー
マロイ転送路からイオン注入転送路へ、又はイオン注入
転送路からパーマロイ転送路への2種類の接続部が存在
する。本発明は前者のパーマロイ転送路からイオン注入
転送路への接続部に関するものである。
〜4メガビツトまでは、そのバブル転送路は全ぺてパー
マロイ等の軟磁性材料で形成されていた。しかし記憶容
量が増大して1チップ当り8〜16メガビツトレベルと
なると機能部をパーマロイで、情報格納部をイオン注入
転送路で形成したハイプリント型が主流となってきてい
る。このハイブリッド型の場合、マイナ一部に必ずパー
マロイ転送路からイオン注入転送路へ、又はイオン注入
転送路からパーマロイ転送路への2種類の接続部が存在
する。本発明は前者のパーマロイ転送路からイオン注入
転送路への接続部に関するものである。
従来のパーマロイ転送路からイオン注入転送路への接続
部の形状を第4図a及びbに示す。同図において、1は
パーマロイ転送路、2はパーマロイパターン、3はイオ
ン注入領域、4はイオン注入転送路である。a及びb図
に示す2種類の従来例は、共にパーマロイ転送路1の終
端のパーマロイパターン2の足部2aがイオン注入転送
路4のカスプ4aへ接続されている。これはパーマロイ
パターンの足部2aをポテンシャルウェルの深いカスプ
4aへ接続することによりパーマロイパターン2からイ
オン注入転送路4へのバブル5の転送が円滑に行なわれ
ることをねらったものである。
部の形状を第4図a及びbに示す。同図において、1は
パーマロイ転送路、2はパーマロイパターン、3はイオ
ン注入領域、4はイオン注入転送路である。a及びb図
に示す2種類の従来例は、共にパーマロイ転送路1の終
端のパーマロイパターン2の足部2aがイオン注入転送
路4のカスプ4aへ接続されている。これはパーマロイ
パターンの足部2aをポテンシャルウェルの深いカスプ
4aへ接続することによりパーマロイパターン2からイ
オン注入転送路4へのバブル5の転送が円滑に行なわれ
ることをねらったものである。
この従来方式では、第5図にその動作マージンを示すよ
うに、バブルの転送を継続して行なうときは曲線Aで示
すように良好であるが、スタートストップ動作を行なっ
たときは曲線Bで示すように高駆動高バイアス側で悪く
なるという欠点がある。
うに、バブルの転送を継続して行なうときは曲線Aで示
すように良好であるが、スタートストップ動作を行なっ
たときは曲線Bで示すように高駆動高バイアス側で悪く
なるという欠点がある。
これは第4図に示したように、ホールド磁界H1が矢印
方向に印加された状態で同方向にストップするとチャー
ジドウオールが消失しカスプに将に入ろうとしたバブル
5はホールド磁界H6によって磁化したパーマロイパタ
ーン2の足部2aの反発ボールにより消滅するエラーを
生ずるからである。
方向に印加された状態で同方向にストップするとチャー
ジドウオールが消失しカスプに将に入ろうとしたバブル
5はホールド磁界H6によって磁化したパーマロイパタ
ーン2の足部2aの反発ボールにより消滅するエラーを
生ずるからである。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、パー
マロイ転送路からイオン注入転送路への接続部における
動作マージンを改善したハイブリッド型磁気バブルメモ
リ素子を提供することを目的としている。
マロイ転送路からイオン注入転送路への接続部における
動作マージンを改善したハイブリッド型磁気バブルメモ
リ素子を提供することを目的としている。
このため本発明においては、同一チップにバブル転送用
のパーマロイ転送路とイオン注入転送路とを有するハイ
ブリッド型磁気バブルメモリ素子において、パーマロイ
転送路10からイオン注入転送路13への接続部は、パ
ーマロイパターン11の足部11aをイオン注入転送路
13のティフプ13aに接続させたことを特徴としてい
る。
のパーマロイ転送路とイオン注入転送路とを有するハイ
ブリッド型磁気バブルメモリ素子において、パーマロイ
転送路10からイオン注入転送路13への接続部は、パ
ーマロイパターン11の足部11aをイオン注入転送路
13のティフプ13aに接続させたことを特徴としてい
る。
パーマロイパターンの足部をイオン注入転送路のティッ
プに接続することにより、スタートストップ動作におい
て、バブルのストップする位置はカスプであり、その位
置はホールド磁界によって磁化したパーマロイパターン
の足部にできる反発ボールより離れているためマージン
の劣化はなく改善が可能となる。
プに接続することにより、スタートストップ動作におい
て、バブルのストップする位置はカスプであり、その位
置はホールド磁界によって磁化したパーマロイパターン
の足部にできる反発ボールより離れているためマージン
の劣化はなく改善が可能となる。
第1図は本発明の実施例を示す図であり、aはイオン注
入転送路がスネークパターンの場合、bはイオン注入転
送路が曲線の場合である。
入転送路がスネークパターンの場合、bはイオン注入転
送路が曲線の場合である。
本実施例はa図及びb図共にパーマロイ転送路10の終
端のパーマロイパターン11の足部11aをイオン注入
転送路のティップ13aに一敗するように接続したもの
である。
端のパーマロイパターン11の足部11aをイオン注入
転送路のティップ13aに一敗するように接続したもの
である。
このように構成された本実施例は、スタートストップ動
作において、バブルがストップする位置は第2図の如く
イオン注入転送路11のカスプP。
作において、バブルがストップする位置は第2図の如く
イオン注入転送路11のカスプP。
およびパーマロイパターンの足部Pi、Pzのところで
ある。したがってホールド磁界H,,によって磁化した
パーマロイパターン11の足部11aには反発ボールが
できるが、その反発ボールはカスプP、にいるバブル1
4から離れているためマージンの劣化は起らない。第3
図は本実施例のスタートストップ時の動作マージンを従
来例と比較して示した図であり、曲線Cで本実施例の、
曲線Bで従来例を示した。図より本実施例は従来例に比
し高駆動高バイアス側で改善されていることがわかる。
ある。したがってホールド磁界H,,によって磁化した
パーマロイパターン11の足部11aには反発ボールが
できるが、その反発ボールはカスプP、にいるバブル1
4から離れているためマージンの劣化は起らない。第3
図は本実施例のスタートストップ時の動作マージンを従
来例と比較して示した図であり、曲線Cで本実施例の、
曲線Bで従来例を示した。図より本実施例は従来例に比
し高駆動高バイアス側で改善されていることがわかる。
以上述べてきたように、本発明によれば、掻めて簡易な
構成で、パーマロイ転送路からイオン注入転送路への接
続部における特性を改善することができ、実用的には極
めて有用である。
構成で、パーマロイ転送路からイオン注入転送路への接
続部における特性を改善することができ、実用的には極
めて有用である。
第1図は本発明の実施例を示す図、
第2図は本発明の実施例の作用を説明するための図、
第3図は本発明の実施例の動作マージンを従来例と比較
して示した図、 第4図は従来のパーマロイ転送路からイオン注入転送路
への接続部を示す図、 第5図は従来のパーマロイ転送路からイオン注入転送路
への接続部の動作マージンを示す図である。 第1図、第2図において、 10はパーマロイ転送路、 11はパーマロイパターン、 11aはパーマロイパターンの足部、 12はイオン注入領域、 13はイオン注入転送路、 13aはイオン注入転送路のティップ、14はバブルで
ある。 本発明の実施例を示す図 第1図 13−一一イオン注入転送路 するための図 第2図 駆動磁界HD(Oe) 本発明の実施例の動作マージンを従 来例と比較して示した図 第3図 従来の・ぐ−マロイ転送路からイオン注入転送路への接
続部を示す図 第4図 1−−−パーマロイ転送路 4−m−イオン注入転送路 5−一一バブル
して示した図、 第4図は従来のパーマロイ転送路からイオン注入転送路
への接続部を示す図、 第5図は従来のパーマロイ転送路からイオン注入転送路
への接続部の動作マージンを示す図である。 第1図、第2図において、 10はパーマロイ転送路、 11はパーマロイパターン、 11aはパーマロイパターンの足部、 12はイオン注入領域、 13はイオン注入転送路、 13aはイオン注入転送路のティップ、14はバブルで
ある。 本発明の実施例を示す図 第1図 13−一一イオン注入転送路 するための図 第2図 駆動磁界HD(Oe) 本発明の実施例の動作マージンを従 来例と比較して示した図 第3図 従来の・ぐ−マロイ転送路からイオン注入転送路への接
続部を示す図 第4図 1−−−パーマロイ転送路 4−m−イオン注入転送路 5−一一バブル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、同一チップにバブル転送用のパーマロイ転送路とイ
オン注入転送路とを有するハイブリッド型磁気バブルメ
モリ素子において、 パーマロイ転送路(10)からイオン注入転送路(13
)への接続部は、パーマロイパターン(11)の足部(
11a)をイオン注入転送路(13)のティップ(13
a)に接続させたことを特徴とするハイブリッド型磁気
バブルメモリ素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61139230A JPS62298083A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | ハイブリツド型磁気バブルメモリ素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61139230A JPS62298083A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | ハイブリツド型磁気バブルメモリ素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62298083A true JPS62298083A (ja) | 1987-12-25 |
Family
ID=15240510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61139230A Pending JPS62298083A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | ハイブリツド型磁気バブルメモリ素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62298083A (ja) |
-
1986
- 1986-06-17 JP JP61139230A patent/JPS62298083A/ja active Pending
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