JPS62298085A - 磁気バブルメモリ駆動コイル - Google Patents
磁気バブルメモリ駆動コイルInfo
- Publication number
- JPS62298085A JPS62298085A JP61139240A JP13924086A JPS62298085A JP S62298085 A JPS62298085 A JP S62298085A JP 61139240 A JP61139240 A JP 61139240A JP 13924086 A JP13924086 A JP 13924086A JP S62298085 A JPS62298085 A JP S62298085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- magnetic field
- bubble memory
- winding
- magnetic bubble
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔概 要〕
絶t工導線を平面状に多重巻きした磁気バブルメモリ駆
動コイルであって、その巻線密度を場所により変えるこ
とにより、広い均一磁界エリヤを得ることを可能とする
。
動コイルであって、その巻線密度を場所により変えるこ
とにより、広い均一磁界エリヤを得ることを可能とする
。
本発明は磁気バブルメモリ装置の磁気バブル駆動コイル
に関するものである。
に関するものである。
磁気バブルの制御法として最も一般的な手法は、回転磁
界とパーマロイパターンによる制御法である。これはバ
ブル結晶上に列状に形成されたハーフディスク形等のパ
ーマロイパターンに対し、外部より回転磁界を印加し、
それによってパーマロイパターンに磁極を生ぜしめ、そ
の磁極の移動によってバブルを順次隣りのパターンに転
送するようにしている。
界とパーマロイパターンによる制御法である。これはバ
ブル結晶上に列状に形成されたハーフディスク形等のパ
ーマロイパターンに対し、外部より回転磁界を印加し、
それによってパーマロイパターンに磁極を生ぜしめ、そ
の磁極の移動によってバブルを順次隣りのパターンに転
送するようにしている。
この回転磁界の発生は、直交して配置されたXコイルと
Yコイルとに正弦波又は三角波等の電流を位相をずらし
て流すことにより行なわれている。
Yコイルとに正弦波又は三角波等の電流を位相をずらし
て流すことにより行なわれている。
そしてX、Yコイルには第5図に示すようなソレノイド
コイル1,2が用いられているがチップ3からの端子出
し面積Aが小さく、特に高密度化され端子数の多い場合
には端子出しが困難となる。
コイル1,2が用いられているがチップ3からの端子出
し面積Aが小さく、特に高密度化され端子数の多い場合
には端子出しが困難となる。
このため平板状のコイルを平面のまま、あるいは折り曲
げた状態で使用する方式が提案されている。
げた状態で使用する方式が提案されている。
(特公昭55−20307号公報)
〔従来の技術〕
第6図は平板状コイルを折り曲げた状態で使用する例で
あり、Xコイルは平板状コイルを180 ”折り曲げた
コイル4,4′を図の如く組合わせ、チップ3の外周に
巻いたソレノイドコイル(Yコイル)5と組合わせてい
る。
あり、Xコイルは平板状コイルを180 ”折り曲げた
コイル4,4′を図の如く組合わせ、チップ3の外周に
巻いたソレノイドコイル(Yコイル)5と組合わせてい
る。
この従来方式の折り曲げコイルでは、第7図に示すよう
な磁界分布となり均一性の良い磁界をチップ全面に得よ
うとすると巻幅が広(なり形状やインダクタンスが大き
くなるという欠点がある。
な磁界分布となり均一性の良い磁界をチップ全面に得よ
うとすると巻幅が広(なり形状やインダクタンスが大き
くなるという欠点がある。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、簡易
な構成でチップに均一な磁界を与え、且つ小型化が可能
な折り曲げ形コイルを用いた磁気バブルメモリ駆動コイ
ルを提供することを目的としている。
な構成でチップに均一な磁界を与え、且つ小型化が可能
な折り曲げ形コイルを用いた磁気バブルメモリ駆動コイ
ルを提供することを目的としている。
このため本発明においては、絶8i導線を平面状に多重
巻きして構成するコイルを折り曲げた状態で使用する磁
気バブルメモリ駆動コイルにおいて、上記コイルは場所
により巻線密度を変えたことを特徴としている。
巻きして構成するコイルを折り曲げた状態で使用する磁
気バブルメモリ駆動コイルにおいて、上記コイルは場所
により巻線密度を変えたことを特徴としている。
折り曲げコイルを形成する平面状コイルの巻線密度を場
所により変えることにより、広い面積で均一な磁界分布
を得ることが可能となる。
所により変えることにより、広い面積で均一な磁界分布
を得ることが可能となる。
第1図は本発明の詳細な説明するための図であり、aは
コイル断面、bは磁界分布を示す図である。
コイル断面、bは磁界分布を示す図である。
本実施例は折り曲げコイル10 、10 ’を、そのA
部とB部とでは巻線密度を変えている。即ちA部では巻
線密度を密に、B部では粗になるように巻回している。
部とB部とでは巻線密度を変えている。即ちA部では巻
線密度を密に、B部では粗になるように巻回している。
本実施例において巻線密度を変える手段としては、絶縁
巻線11の外径をA部では細く、B部では太くし、第2
図aに示す巻枠12で第2図すに示すように平板状に巻
回する。なお絶縁導線の太さを変えるには、芯線の太さ
を変えても、あるいは芯線の太さは同一で絶縁被覆の厚
さを変えても良い。
巻線11の外径をA部では細く、B部では太くし、第2
図aに示す巻枠12で第2図すに示すように平板状に巻
回する。なお絶縁導線の太さを変えるには、芯線の太さ
を変えても、あるいは芯線の太さは同一で絶縁被覆の厚
さを変えても良い。
このように構成された本実施例は、A部の磁束密度が上
り、全体として第1図すに曲線Aで示すような磁界分布
となり、曲線Bで示す従来例に比し均一磁界の範囲が拡
大される。
り、全体として第1図すに曲線Aで示すような磁界分布
となり、曲線Bで示す従来例に比し均一磁界の範囲が拡
大される。
第3図は本発明の他の実施例を説明するための図である
。
。
本実施例は前実施例と同様に場所により巻線密度を変え
たもので、巻線を千鳥形とし、コイルの外側に行くほど
、その重なりを多くして巻線密度を太き(している。そ
して、このコイルを形成するには第4図の如き巻枠13
を用いて行なうことができる。即ち巻枠13は巻線用の
溝が内周に行く程幅が広くなっており、巻線の重なりが
多くなるようになっている。
たもので、巻線を千鳥形とし、コイルの外側に行くほど
、その重なりを多くして巻線密度を太き(している。そ
して、このコイルを形成するには第4図の如き巻枠13
を用いて行なうことができる。即ち巻枠13は巻線用の
溝が内周に行く程幅が広くなっており、巻線の重なりが
多くなるようになっている。
このように形成された本実施例は第3図に示すように、
その外側に行(はど巻線密度が大となるため、その磁界
分布は前実施例と同様になり、従来に比して均一磁界範
囲が拡大される。
その外側に行(はど巻線密度が大となるため、その磁界
分布は前実施例と同様になり、従来に比して均一磁界範
囲が拡大される。
以上述べてきたように本発明によれば、極めて簡易な構
成で均一磁界範囲を大きくすることができ、実用的には
極めて有用である。
成で均一磁界範囲を大きくすることができ、実用的には
極めて有用である。
第1図は本発明の詳細な説明するための図、第2図は本
発明の実施例のコイルを巻(ための巻枠及び平面コイル
を示す図、 第3図は本発明の他の実施例を説明するための図、 第4図は本発明の他の実施例のコイルを巻(ための巻枠
を示す図、 第5図は従来のソレノイドコイルを用いた磁気バブルメ
モリ駆動コイルを示す図、 第6図は従来の折り曲げコイルを用いた磁気バブルメモ
リ駆動コイルを示す図、 第7図は第6図の■−■線断面における磁界分布を示す
図である。 第1図において、 10 、10 ’は折り曲げコイル、 11は絶縁導線である。
発明の実施例のコイルを巻(ための巻枠及び平面コイル
を示す図、 第3図は本発明の他の実施例を説明するための図、 第4図は本発明の他の実施例のコイルを巻(ための巻枠
を示す図、 第5図は従来のソレノイドコイルを用いた磁気バブルメ
モリ駆動コイルを示す図、 第6図は従来の折り曲げコイルを用いた磁気バブルメモ
リ駆動コイルを示す図、 第7図は第6図の■−■線断面における磁界分布を示す
図である。 第1図において、 10 、10 ’は折り曲げコイル、 11は絶縁導線である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、絶縁導線を平面状に多重巻きして構成したコイルを
折り曲げた状態で使用する磁気バブルメモリ駆動コイル
において、 上記コイルは場所により巻線密度を変えたことを特徴と
する磁気バブルメモリ駆動コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61139240A JPS62298085A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 磁気バブルメモリ駆動コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61139240A JPS62298085A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 磁気バブルメモリ駆動コイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62298085A true JPS62298085A (ja) | 1987-12-25 |
Family
ID=15240727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61139240A Pending JPS62298085A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 磁気バブルメモリ駆動コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62298085A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120188039A1 (en) * | 2005-07-22 | 2012-07-26 | Winstead Assets Limited | Field winding |
-
1986
- 1986-06-17 JP JP61139240A patent/JPS62298085A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120188039A1 (en) * | 2005-07-22 | 2012-07-26 | Winstead Assets Limited | Field winding |
| US9361567B2 (en) | 2005-07-22 | 2016-06-07 | Winstead Assets Limited | Inductor |
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