JPH1041163A - チップ形インダクタ - Google Patents
チップ形インダクタInfo
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- JPH1041163A JPH1041163A JP8194569A JP19456996A JPH1041163A JP H1041163 A JPH1041163 A JP H1041163A JP 8194569 A JP8194569 A JP 8194569A JP 19456996 A JP19456996 A JP 19456996A JP H1041163 A JPH1041163 A JP H1041163A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 25
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 2
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
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- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 損失を低減してQ値を向上すると共に、直流
重畳特性を改善したチップ形インダクタを提供する。 【解決手段】 コイル2が磁性コア1に埋設されたチッ
プ形インダクタにおいて、前記コイル2の両端部の巻回
の線間距離が中間部の巻回の線間距離より大きく構成さ
れている。
重畳特性を改善したチップ形インダクタを提供する。 【解決手段】 コイル2が磁性コア1に埋設されたチッ
プ形インダクタにおいて、前記コイル2の両端部の巻回
の線間距離が中間部の巻回の線間距離より大きく構成さ
れている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コイルが磁性コア
に埋設されたチップ形インダクタに関する。
に埋設されたチップ形インダクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図9に示すように、コイルaが磁
性コアbに埋設され,コイルaの両端が、磁性コアbの
両端面に形成された導電被膜から成る外部電極cに接続
されたチップ形インダクタは知られており、このインダ
クタは、磁性体棒に導線を巻回してコイルを巻装し、こ
のコイルの端末を磁性体棒の端面まで延ばし,コイルa
を覆って磁性体原料粉末と結合材の混練材で外被を施し
た後焼成し、外端面に外部電極cを形成してこれに前記
コイルの端末を接続することにより製造され、或いは、
磁性体原料粉末と結合材を混練した混練材を成形して巻
芯を形成し、この巻芯に導線をコイル状に巻回した後、
巻芯及びコイルを包囲して外被体を形成し、次いで、巻
芯及び外被体を焼成した後所定の長さに切断して両端面
にそれぞれ前記導線の両端が露出した複数のチップ形イ
ンダクタ本体を作成し、このチップ形インダクタ本体の
両端面に、前記導線の両端に接続する外部電極をそれぞ
れ形成することにより製造される。
性コアbに埋設され,コイルaの両端が、磁性コアbの
両端面に形成された導電被膜から成る外部電極cに接続
されたチップ形インダクタは知られており、このインダ
クタは、磁性体棒に導線を巻回してコイルを巻装し、こ
のコイルの端末を磁性体棒の端面まで延ばし,コイルa
を覆って磁性体原料粉末と結合材の混練材で外被を施し
た後焼成し、外端面に外部電極cを形成してこれに前記
コイルの端末を接続することにより製造され、或いは、
磁性体原料粉末と結合材を混練した混練材を成形して巻
芯を形成し、この巻芯に導線をコイル状に巻回した後、
巻芯及びコイルを包囲して外被体を形成し、次いで、巻
芯及び外被体を焼成した後所定の長さに切断して両端面
にそれぞれ前記導線の両端が露出した複数のチップ形イ
ンダクタ本体を作成し、このチップ形インダクタ本体の
両端面に、前記導線の両端に接続する外部電極をそれぞ
れ形成することにより製造される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記チップ形インダク
タは、コイルが導線を一定の線間距離pで巻回して形成
されており、コイルに流す電流によって発生する磁束が
磁性コアbの両端面に形成された外部電極を貫通するこ
とによりうず電流が生じて損失を増大し、また、直流電
流を重畳させたとき、比較的小さな直流電流値で飽和す
るという不具合があった。
タは、コイルが導線を一定の線間距離pで巻回して形成
されており、コイルに流す電流によって発生する磁束が
磁性コアbの両端面に形成された外部電極を貫通するこ
とによりうず電流が生じて損失を増大し、また、直流電
流を重畳させたとき、比較的小さな直流電流値で飽和す
るという不具合があった。
【0004】本発明は、損失を低減してQ値を向上する
と共に、直流重畳特性を改善したチップ形インダクタを
提供することを課題とする。
と共に、直流重畳特性を改善したチップ形インダクタを
提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するために、コイルが磁性コアに埋設されたチップ
形インダクタにおいて、前記コイルの両端部の巻回の線
間距離が中心部の巻回の線間距離より大きいことを特徴
とし、コイルの中間部が同一間隔で巻回されている場
合、コイルの両端部の巻回の線間距離が中間部の巻回の
線間距離の1.2倍以上であることが好ましく、更に、
コイルの両端部の1/4巻回以上の線間距離が中間部の
巻回の線間距離の1.2倍以上であることがより好まし
い。コイルの中間部が粗密に巻回されている場合、コイ
ルの両端部の1/4巻回以上の線間距離がコイルの中間
部の最も狭いところの巻回の線間距離の1.2倍以上で
あることが好ましい。
解決するために、コイルが磁性コアに埋設されたチップ
形インダクタにおいて、前記コイルの両端部の巻回の線
間距離が中心部の巻回の線間距離より大きいことを特徴
とし、コイルの中間部が同一間隔で巻回されている場
合、コイルの両端部の巻回の線間距離が中間部の巻回の
線間距離の1.2倍以上であることが好ましく、更に、
コイルの両端部の1/4巻回以上の線間距離が中間部の
巻回の線間距離の1.2倍以上であることがより好まし
い。コイルの中間部が粗密に巻回されている場合、コイ
ルの両端部の1/4巻回以上の線間距離がコイルの中間
部の最も狭いところの巻回の線間距離の1.2倍以上で
あることが好ましい。
【0006】本発明の上記の構成によれば、コイルの両
端部の巻回の線間距離が中心部の巻回の線間距離より大
きいので、コイルに流れる電流によって発生する磁束の
流れがコイルの両端部の各巻回間及び該各巻回の外側を
介して分散してコイルの外側の磁性コア部分に流れるの
で、外部電極付近での磁気飽和が起こりにくい。また、
前記磁束は、以上のように流れるので、外部電極を貫く
磁束が減少し、この部分でのうず電流による損失が低減
し、Q値が向上する。更に、均一の線間距離で巻回され
たコイルと同一のインダクタンス値を発生させる場合、
うず電流による実効インダクタンスの減少量が少なくな
るため、巻数が少なくて済み、その結果、導線長の減少
により直流抵抗が低下してQ値が向上し、また温度上昇
が低くな
端部の巻回の線間距離が中心部の巻回の線間距離より大
きいので、コイルに流れる電流によって発生する磁束の
流れがコイルの両端部の各巻回間及び該各巻回の外側を
介して分散してコイルの外側の磁性コア部分に流れるの
で、外部電極付近での磁気飽和が起こりにくい。また、
前記磁束は、以上のように流れるので、外部電極を貫く
磁束が減少し、この部分でのうず電流による損失が低減
し、Q値が向上する。更に、均一の線間距離で巻回され
たコイルと同一のインダクタンス値を発生させる場合、
うず電流による実効インダクタンスの減少量が少なくな
るため、巻数が少なくて済み、その結果、導線長の減少
により直流抵抗が低下してQ値が向上し、また温度上昇
が低くな
【0007】る。
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0008】図1は、本発明チップ形インダクタの一例
を示す。
を示す。
【0009】同図において、1は、直方体形状で、寸法
が4.5 (長さ)×3.2 (縦)×3.2(横)(mm)のフ
ェライトから成る磁性コア、2は、線径が 0.1mmの導
線で磁性コア1の中間部に、巻回の線間距離が 0.36 m
mの4巻回、両端に巻回の線間距離が 1.45 mmの1巻
回の合計 6巻回に巻回された直径 1.8mmのコイル、3
は導電被膜から成る外部電極である。このチップ形イン
ダクタは、例えば、前記した従来の製造方法の後者によ
り製造されたものである。
が4.5 (長さ)×3.2 (縦)×3.2(横)(mm)のフ
ェライトから成る磁性コア、2は、線径が 0.1mmの導
線で磁性コア1の中間部に、巻回の線間距離が 0.36 m
mの4巻回、両端に巻回の線間距離が 1.45 mmの1巻
回の合計 6巻回に巻回された直径 1.8mmのコイル、3
は導電被膜から成る外部電極である。このチップ形イン
ダクタは、例えば、前記した従来の製造方法の後者によ
り製造されたものである。
【0010】図2乃至図5は、従来のチップ形インダク
タと比較した前記インダクタの直流重畳特性、Q特性、
直流抵抗特性及びインダクタンス値のばらつき特性を示
す。従来のチップ形インダクタは、その製造方法並びに
その磁性コアの材料及び寸法、コイルの径、巻数及び導
線の線径は、本発明と同じであり、コイルの巻回の線間
距離は均一で、0.62mmである。
タと比較した前記インダクタの直流重畳特性、Q特性、
直流抵抗特性及びインダクタンス値のばらつき特性を示
す。従来のチップ形インダクタは、その製造方法並びに
その磁性コアの材料及び寸法、コイルの径、巻数及び導
線の線径は、本発明と同じであり、コイルの巻回の線間
距離は均一で、0.62mmである。
【0011】以上の特性を比較すれば明らかなように、
本発明は、従来のものと比較して、直流重畳特性、Q特
性、直流抵抗特性及びインダクタンス値のばらつき特性
が優れていることが判る。尚、インダクタンス値のばら
つき特性がよいのは、前記した従来の製造方法により製
造されたインダクタ本体の磁性コアの両端面に表れる導
線長は、コイルの両端部の線間距離が大きいため、短く
なり、その導線長のばらつきによるインダクタンス値の
ばらつきが小さくなるからである。
本発明は、従来のものと比較して、直流重畳特性、Q特
性、直流抵抗特性及びインダクタンス値のばらつき特性
が優れていることが判る。尚、インダクタンス値のばら
つき特性がよいのは、前記した従来の製造方法により製
造されたインダクタ本体の磁性コアの両端面に表れる導
線長は、コイルの両端部の線間距離が大きいため、短く
なり、その導線長のばらつきによるインダクタンス値の
ばらつきが小さくなるからである。
【0012】前記チップ形インダクタは、コイルの端部
の、巻回の線間距離が中間部の巻回の線間距離の約4倍
であるが、例えば、磁気飽和特性では、図6に示すよう
に、1.2 倍から磁気飽和時の電流値が高くなり、直流重
畳特性が向上する。また、図7に示すように、コイルの
中間部より巻回の線間距離を広くした両端部の巻回の1
/4以上から磁気飽和時の電流が高くなり、直流重畳特
性が向上する。
の、巻回の線間距離が中間部の巻回の線間距離の約4倍
であるが、例えば、磁気飽和特性では、図6に示すよう
に、1.2 倍から磁気飽和時の電流値が高くなり、直流重
畳特性が向上する。また、図7に示すように、コイルの
中間部より巻回の線間距離を広くした両端部の巻回の1
/4以上から磁気飽和時の電流が高くなり、直流重畳特
性が向上する。
【0013】図8は、本発明チップ形インダクタの他例
を示す。
を示す。
【0014】この例では、コイル2は、中間部の巻回
を、3巻回の線間距離を広く、1巻回を狭くした4巻回
とし、両端部の各1巻回の線間距離を、中間部の巻回に
おける線間距離の狭い巻回の線間距離の約3倍にしたも
のである。
を、3巻回の線間距離を広く、1巻回を狭くした4巻回
とし、両端部の各1巻回の線間距離を、中間部の巻回に
おける線間距離の狭い巻回の線間距離の約3倍にしたも
のである。
【0015】このように中間部の巻回の線間距離を変え
たコイルを有するインダクタにおいても、コイル端部の
1/4巻回の線間距離が中間部の最も狭いところの巻回
の線間距離の 1.2倍以上であれば、図1に示すインダク
タと同様、諸特性が向上する。 以上の実施例では、い
ずれも単線の導線を用いたが、これに限定するものでは
なく、複数本例えば4本の細線から成る束線を用いるこ
とができる。
たコイルを有するインダクタにおいても、コイル端部の
1/4巻回の線間距離が中間部の最も狭いところの巻回
の線間距離の 1.2倍以上であれば、図1に示すインダク
タと同様、諸特性が向上する。 以上の実施例では、い
ずれも単線の導線を用いたが、これに限定するものでは
なく、複数本例えば4本の細線から成る束線を用いるこ
とができる。
【0016】
【発明の効果】本発明は、損失が低減されてQ値が向上
すると共に直流重畳特性が改善されるという効果を有す
る。
すると共に直流重畳特性が改善されるという効果を有す
る。
【図1】 (A)及び(B)は、本発明チップ形インダ
クタの一例の斜視図及び断面図。
クタの一例の斜視図及び断面図。
【図2】 従来例と比較した前記インダクタの直流重畳
特性図。
特性図。
【図3】 従来例と比較した前記インダクタのQ特性
図。
図。
【図4】 従来例と比較した前記インダクタの直流抵抗
特性図。
特性図。
【図5】 従来例と比較した前記インダクタのインダク
タンス値のばらつき特性図。
タンス値のばらつき特性図。
【図6】 前記チップ形インダクタにおける、端部の線
間距離と中間部の線間距離との比と、磁気飽和時の電流
値との関係を示す特性図。
間距離と中間部の線間距離との比と、磁気飽和時の電流
値との関係を示す特性図。
【図7】 前記チップ形インダクタにおける、コイルの
中間部より線間距離を広くした両端部の巻回と、磁気飽
和時の電流値との関係を示す特性図。
中間部より線間距離を広くした両端部の巻回と、磁気飽
和時の電流値との関係を示す特性図。
【図8】 本発明チップ形インダクタの他例の断面図。
【図9】 従来のチップ形インダクタの一例の断面図。
1………磁性コア 2………コイル 3………外部電極
Claims (4)
- 【請求項1】 コイルが磁性コアに埋設されたチップ形
インダクタにおいて、前記コイルの両端部の巻回の線間
距離が中間部の巻回の線間距離より大きいことを特徴と
するチップ形インダクタ。 - 【請求項2】 コイルの両端部の線間距離が同一の間隔
で巻回された中間部の線間距離の1.2倍以上であるこ
とを特徴とする請求項1記載のチップ形インダクタ。 - 【請求項3】 コイルの両端部の1/4巻回以上の線間
距離が同一の間隔で巻回された中間部の巻回の線間距離
の1.2倍以上であることを特徴とする請求項1記載の
チップ形インダクタ。 - 【請求項4】 コイルの両端部の1/4巻回以上の線間
距離がコイルの中間部の最も狭いところの巻回の線間距
離の1.2倍以上であることを特徴とする請求項1記載
のチップ形インダクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8194569A JPH1041163A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | チップ形インダクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8194569A JPH1041163A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | チップ形インダクタ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001256583A Division JP2002124427A (ja) | 2001-08-27 | 2001-08-27 | チップ形インダクタの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1041163A true JPH1041163A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16326722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8194569A Pending JPH1041163A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | チップ形インダクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1041163A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000036414A (ja) * | 1998-05-12 | 2000-02-02 | Murata Mfg Co Ltd | インダクタ及びその製造方法 |
| JP2008091359A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Toko Inc | 巻線型コモンモードチョークコイル |
| JP2009295730A (ja) * | 2008-06-04 | 2009-12-17 | Totoku Electric Co Ltd | 高周波用インダクタ |
| JP2020145222A (ja) * | 2019-03-04 | 2020-09-10 | 株式会社村田製作所 | 積層型コイル部品 |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59107113U (ja) * | 1983-01-10 | 1984-07-19 | ティーディーケイ株式会社 | モ−ルド型空心コイル |
| JPS59144108A (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 固定インダクタ |
| JPS60156715U (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-18 | 太陽誘電株式会社 | チツプ状インダクタ |
| JPS60192428U (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-20 | 株式会社日立国際電気 | 瞬時大電流用側路コイル |
| JPH02143406A (ja) * | 1988-11-24 | 1990-06-01 | Murata Mfg Co Ltd | 積層型インダクター |
| JPH05291066A (ja) * | 1992-04-14 | 1993-11-05 | Tokin Corp | インダクタ及びその製造方法 |
| JPH0855726A (ja) * | 1994-08-10 | 1996-02-27 | Taiyo Yuden Co Ltd | 積層型電子部品及びその製造方法 |
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| JPH08186026A (ja) * | 1995-01-05 | 1996-07-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波用コイルとその製造方法 |
-
1996
- 1996-07-24 JP JP8194569A patent/JPH1041163A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010626 |