JPS62298089A - 電荷蓄積型半導体メモリ - Google Patents
電荷蓄積型半導体メモリInfo
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- JPS62298089A JPS62298089A JP61140034A JP14003486A JPS62298089A JP S62298089 A JPS62298089 A JP S62298089A JP 61140034 A JP61140034 A JP 61140034A JP 14003486 A JP14003486 A JP 14003486A JP S62298089 A JPS62298089 A JP S62298089A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体中の電荷キャリアを情報源として記憶
するセルを多数有し、このセルに記憶された情報を指定
されたアドレス情報に従って読出し、またセルへ情報を
書込む機構を有する、いわゆるランダム・アクセス・メ
モリ(’RA M :Ra n d otn A c
c e SSM e m o r y )に係り、特に
少ない信号電荷はを精度よく記憶・蓄積するセル・アレ
ー構成を有する超高集積のRAMに関する。
するセルを多数有し、このセルに記憶された情報を指定
されたアドレス情報に従って読出し、またセルへ情報を
書込む機構を有する、いわゆるランダム・アクセス・メ
モリ(’RA M :Ra n d otn A c
c e SSM e m o r y )に係り、特に
少ない信号電荷はを精度よく記憶・蓄積するセル・アレ
ー構成を有する超高集積のRAMに関する。
半導体中の電荷キャリアを情報源とするRAMとしてよ
く知られているトランジスタおよび容量各々1つずつを
記憶要素とする、いわゆる1トランジスタ形ダイナミッ
クRA M (] T r r)RAM)の1対のデ
ータ線に着口して示したメモリセルアレーの構成の従来
例を第2図に示す。
く知られているトランジスタおよび容量各々1つずつを
記憶要素とする、いわゆる1トランジスタ形ダイナミッ
クRA M (] T r r)RAM)の1対のデ
ータ線に着口して示したメモリセルアレーの構成の従来
例を第2図に示す。
第2図において、10はワードゲートとなるMISトラ
ンジスタ(MIST)、11は情報源となる信号電荷キ
ャリアを蓄積する容量、21はこれら1つの容量と1つ
のM工Sトランジスタよりなるメモリセル、22,23
は電荷キャリアを伝送するデータ線、24は入方向のア
ドレス指定によりワードゲートの開閉を行うワード線、
28は信号電荷の検出と、メモリセルへの書込みを行う
周辺回路、29は蓄積容量の一端の電極を構成するプレ
ート、15はデータ線とプレート間に寄生的に発生する
層間寄生容量である。
ンジスタ(MIST)、11は情報源となる信号電荷キ
ャリアを蓄積する容量、21はこれら1つの容量と1つ
のM工Sトランジスタよりなるメモリセル、22,23
は電荷キャリアを伝送するデータ線、24は入方向のア
ドレス指定によりワードゲートの開閉を行うワード線、
28は信号電荷の検出と、メモリセルへの書込みを行う
周辺回路、29は蓄積容量の一端の電極を構成するプレ
ート、15はデータ線とプレート間に寄生的に発生する
層間寄生容量である。
このメモリセル部のレイアウト図と構造断面図をそれぞ
れ第4図と第3図に示す。
れ第4図と第3図に示す。
第4回中、40は電気的活性領域層、43はプレート電
極を構成する第1のゲート層、44はメモリセルトセン
ジスタのワードゲートを構成する第2のゲート層、46
はデータ線を構成する第1の配線層、47は電気的活性
領賊と第1の配線層の電気的接続を行うコンタクト層で
ある。40と43の2つの層が重複する48が、1つの
メモリセルの蓄積容量部分を、40と44の2つの層が
重複する49がワードゲート部分にそれぞれ対応してい
る。
極を構成する第1のゲート層、44はメモリセルトセン
ジスタのワードゲートを構成する第2のゲート層、46
はデータ線を構成する第1の配線層、47は電気的活性
領賊と第1の配線層の電気的接続を行うコンタクト層で
ある。40と43の2つの層が重複する48が、1つの
メモリセルの蓄積容量部分を、40と44の2つの層が
重複する49がワードゲート部分にそれぞれ対応してい
る。
また、これに対応するa −a ’部の構造断面図を第
3図に示す0図中30は半導体基板、31は酸化物など
の絶縁体、33は第1のゲート、34は第2のゲート、
35は絶縁体、36は第1の配線層である。
3図に示す0図中30は半導体基板、31は酸化物など
の絶縁体、33は第1のゲート、34は第2のゲート、
35は絶縁体、36は第1の配線層である。
このような従来型のダイナミック・メモリのセルにおい
ては、第1のゲート部と第】の配線層の重複部分50が
プレートとデータ線間の寄生容量を生ぜしめる。
ては、第1のゲート部と第】の配線層の重複部分50が
プレートとデータ線間の寄生容量を生ぜしめる。
上記従来技術においては、メモリセルからの情報の読み
出しや、情報の書込み時にデータ線の電位が振れる際に
、先の層間寄生容量が原因となって、プレートに大きな
容量結合性の雑音が重畳するという問題があった。
出しや、情報の書込み時にデータ線の電位が振れる際に
、先の層間寄生容量が原因となって、プレートに大きな
容量結合性の雑音が重畳するという問題があった。
従来のダイナミックメモリにおいては、安定な読み出し
動作を行うための信号対雑音比(S/N比)を確保する
ために、信号電荷蓄積部の容量Cgをなるべく大きな値
に設計していた。
動作を行うための信号対雑音比(S/N比)を確保する
ために、信号電荷蓄積部の容量Cgをなるべく大きな値
に設計していた。
ところが、メモリの高集積化に伴い、1つのメモリセル
当りの蓄積容量は減少傾向をたどっており、十分な信号
量を確保することが難しくなってきている。また、例え
ば、半導体多値記憶装置く特開昭60−13398や特
願昭58−242021に記載)のように蓄積電荷を分
割して読み出し、書込みを行い、1つのメモリセル当り
:3値以上の記憶T!積を行わしめるような超高集積の
メモリ装置においては、特に、小さな信号量を精度良く
検出することが要求されている。
当りの蓄積容量は減少傾向をたどっており、十分な信号
量を確保することが難しくなってきている。また、例え
ば、半導体多値記憶装置く特開昭60−13398や特
願昭58−242021に記載)のように蓄積電荷を分
割して読み出し、書込みを行い、1つのメモリセル当り
:3値以上の記憶T!積を行わしめるような超高集積の
メモリ装置においては、特に、小さな信号量を精度良く
検出することが要求されている。
このように、より高集積のダイナミックメモリ装置の実
現には、雑音量そのものを少なくする技術が必須となる
。
現には、雑音量そのものを少なくする技術が必須となる
。
本発明は、メモリセルアレーで発生する雑音、特に、デ
ータ線とプレート電極間の層間寄生容量に起因する容量
結合性の雑音を極めて小さくするメモリアレー構成を提
供することを目的としている。
ータ線とプレート電極間の層間寄生容量に起因する容量
結合性の雑音を極めて小さくするメモリアレー構成を提
供することを目的としている。
上記問題点を解決するために、本発明では、データ線を
1つの主データ線と、それに従属する複数の副データ線
をもって構成し、読み出しや書き込みに伴う電位変化が
生じろデータ線を1つの主データ線と1つの副データ線
のみに限定した。また、副データ線を主データ線とプレ
ートの間に配置し、非選択の副データ線の電位を固定す
ることにより、主データ線とプレートの結合容量をほぼ
なくすことのできる構造(シールド構造)とした。
1つの主データ線と、それに従属する複数の副データ線
をもって構成し、読み出しや書き込みに伴う電位変化が
生じろデータ線を1つの主データ線と1つの副データ線
のみに限定した。また、副データ線を主データ線とプレ
ートの間に配置し、非選択の副データ線の電位を固定す
ることにより、主データ線とプレートの結合容量をほぼ
なくすことのできる構造(シールド構造)とした。
なお、データ線を小さく分割することによりダイナミッ
クメモリの高性能化を図る例は、(])インターナショ
ナル ソリッド ステートサーキツツ コンファレンス
(アイ・ニス・ニス・シー・シー)、ダイジェスト オ
ブ テクニカル ペーパーズ(1984年)第282頁
から第283頁(’ 84 TSSCCI)jgesシ
ofTechnical Paperq、 pp 28
2−283 )や、同じく (2)アイ・ニス・ニス・シー・シー、ダイジェスト
オブ テクニカル ペーパーズ(1985年)第242
頁から第243頁(’ 85 ISSCCDigeSt
of Technical Papers、 pp
242−243)などに記されている。
クメモリの高性能化を図る例は、(])インターナショ
ナル ソリッド ステートサーキツツ コンファレンス
(アイ・ニス・ニス・シー・シー)、ダイジェスト オ
ブ テクニカル ペーパーズ(1984年)第282頁
から第283頁(’ 84 TSSCCI)jgesシ
ofTechnical Paperq、 pp 28
2−283 )や、同じく (2)アイ・ニス・ニス・シー・シー、ダイジェスト
オブ テクニカル ペーパーズ(1985年)第242
頁から第243頁(’ 85 ISSCCDigeSt
of Technical Papers、 pp
242−243)などに記されている。
(1)は、データ線を多分割し、データ線容量を低減す
ることにより、信号電圧の増大を図ったものであるが、
本発明のような雑音の低減構造はとられていない。した
がって、データ線間のカップリングや、データ線とワー
ド線のカップリングなどにより発生する雑音に対しては
大きな効果を有するものの、前記のようなプレート電位
の変動による雑音については、S/N比の向上を期待す
ることはできない。
ることにより、信号電圧の増大を図ったものであるが、
本発明のような雑音の低減構造はとられていない。した
がって、データ線間のカップリングや、データ線とワー
ド線のカップリングなどにより発生する雑音に対しては
大きな効果を有するものの、前記のようなプレート電位
の変動による雑音については、S/N比の向上を期待す
ることはできない。
また、(2)はN)開放データ線構造を等価的に折り返
しデータa構造に変換し、低雑音化を図る、(ji)デ
ータ線容量の低減により、回路の高速化と低消費電力化
を図る、という2つの目的を有しているが、本発明で意
図するような容量結合性の雑音に関しては配慮されてお
らず、開放データ線構造特有の雑音からのがれることも
できない。
しデータa構造に変換し、低雑音化を図る、(ji)デ
ータ線容量の低減により、回路の高速化と低消費電力化
を図る、という2つの目的を有しているが、本発明で意
図するような容量結合性の雑音に関しては配慮されてお
らず、開放データ線構造特有の雑音からのがれることも
できない。
上述のように、これら2つの例におけるデータ線の分割
構造は、本発明とは構造上も、またその目ざすところも
異なるものであることは自明である。
構造は、本発明とは構造上も、またその目ざすところも
異なるものであることは自明である。
上記構造によれば、データ線とプレートの間の結合容量
は、選択された副データ線とプレートの間でのみ発生す
る。したがって1、例えば、主データ線に従属する副デ
ータ線の本数(分割数)をnとすると、雑音の発生量を
17 nに低減することができる。
は、選択された副データ線とプレートの間でのみ発生す
る。したがって1、例えば、主データ線に従属する副デ
ータ線の本数(分割数)をnとすると、雑音の発生量を
17 nに低減することができる。
以下、図面を参照して、この発明の詳細な説明する。な
お、以下の実施例では、メモリセルにnチャネルのMI
S)−ランジスタを用いる場合につき説明するが、チャ
ネルがnであるかpであるか、また、ワードゲートがM
IS型であるか、その他の、例えば接合型であるかには
依存せず、ダイナミック型のメモリであれば全く同様に
適用できる。
お、以下の実施例では、メモリセルにnチャネルのMI
S)−ランジスタを用いる場合につき説明するが、チャ
ネルがnであるかpであるか、また、ワードゲートがM
IS型であるか、その他の、例えば接合型であるかには
依存せず、ダイナミック型のメモリであれば全く同様に
適用できる。
(実施例1)
第1図は本発明の一実施例を示している。ここでは簡単
のために、複数に分割された副データ線のうち、2ブロ
ツクのみを代表して示している。
のために、複数に分割された副データ線のうち、2ブロ
ツクのみを代表して示している。
また全メモリアレーの内、2つのデータ線対のみを代表
して示している。図中]はメモリセル、2と3は主デー
タ線の一対、2A、3Aと2B。
して示している。図中]はメモリセル、2と3は主デー
タ線の一対、2A、3Aと2B。
3Bはそれぞれ副データ線の対、4はワードゲートの開
閉を行うためのワード線、5A、5Bは副データ線と主
データ線の接続を制御する接続用スイッチ、7は非選択
のデータ線に固定電位を与えろために配された固定電位
配線、6A、6Bは副データ線と固定電位配線の接続を
制御する電位固定用スイッチ、8は信号電荷の検出と、
情報の書込みをつかさどる周辺回路をそれぞれ示してい
る。
閉を行うためのワード線、5A、5Bは副データ線と主
データ線の接続を制御する接続用スイッチ、7は非選択
のデータ線に固定電位を与えろために配された固定電位
配線、6A、6Bは副データ線と固定電位配線の接続を
制御する電位固定用スイッチ、8は信号電荷の検出と、
情報の書込みをつかさどる周辺回路をそれぞれ示してい
る。
以下、本装置の動作を説明する。
いま、例えば、副データ線対2A、3Aが主データ線2
,3に接続される場合を考えると、スイッチ5Aと6B
が閉じられ、6Aと5Bが閉じられる。これにより主デ
ータ線に従属する副データ線2A、3Aのみが主データ
線2,3にそれぞれ接続され、その他の副データ線は固
定電位Vnに接続されろ。
,3に接続される場合を考えると、スイッチ5Aと6B
が閉じられ、6Aと5Bが閉じられる。これにより主デ
ータ線に従属する副データ線2A、3Aのみが主データ
線2,3にそれぞれ接続され、その他の副データ線は固
定電位Vnに接続されろ。
副データ線をn分割した場合、主データ線と同じ電位で
変化する副データ線は1つだけとなり、残りのn −1
本の副データ線の電位は固定されろ。
変化する副データ線は1つだけとなり、残りのn −1
本の副データ線の電位は固定されろ。
プレートと主に容量結合するのは副データ線であるため
、容量結合性の雑音を約1/nにすることができる。
、容量結合性の雑音を約1/nにすることができる。
また、同時に、主データ線につながる電気的活性領域(
τ1+またはp十領域)の総面積も約1/Tlになる。
τ1+またはp十領域)の総面積も約1/Tlになる。
これにより、主データ線と基板間の容量も1. / n
に減らすことができ、データ線の電位変化による基板電
位の変づJ(雑音)も1 / nに減らすことができる
。
に減らすことができ、データ線の電位変化による基板電
位の変づJ(雑音)も1 / nに減らすことができる
。
このように各種雑音の低減の他に、データ線容量の値C
Dも1/n近くまで減らせるため、データ線の充放電電
流を低減でき、メモリの動什マージンの向上、低消費電
力など諸特性の改善も期待できろ。
Dも1/n近くまで減らせるため、データ線の充放電電
流を低減でき、メモリの動什マージンの向上、低消費電
力など諸特性の改善も期待できろ。
さらには、高感度の信号検出機構として、電荷転送アン
プを用いたダイナミックメモリ装置(特願昭58−16
3216 、特願昭59−170417)に本発明を適
用することにより、信号電圧の増大と雑音の低減を同時
に図ることができる総合的なS / N比を飛躍的に増
大させることができる。
プを用いたダイナミックメモリ装置(特願昭58−16
3216 、特願昭59−170417)に本発明を適
用することにより、信号電圧の増大と雑音の低減を同時
に図ることができる総合的なS / N比を飛躍的に増
大させることができる。
また、固定電位Voの値としては、本例のようなnチャ
ネルのMTSトランジスタのメモリセルを用いる場合、
なるべく高い値にすることが望ましい。そうすることに
より非選択のワード線にスパイク雑音がのってワード・
ゲートが導通したときでも、蓄積情報が完全に消失する
ことを防ぐことができる。
ネルのMTSトランジスタのメモリセルを用いる場合、
なるべく高い値にすることが望ましい。そうすることに
より非選択のワード線にスパイク雑音がのってワード・
ゲートが導通したときでも、蓄積情報が完全に消失する
ことを防ぐことができる。
第5図は本発明の、より具体的な実施例を示す回路ブロ
ック図である。
ック図である。
図中、50はメモリセルブロック、52はプレート電極
、53はブロック選択信号線、54は電位固定信号線、
55はインバータ、56は行アドレス選択回路、57は
ブロック選択回路をそれぞれ示qている。
、53はブロック選択信号線、54は電位固定信号線、
55はインバータ、56は行アドレス選択回路、57は
ブロック選択回路をそれぞれ示qている。
この例では、主データ線2,3と副データ線2A、3A
の間の接続用スイッチ5Aと、副データ線の電位固定用
スイッチ6Aとに、それぞれnチャネルのMTSトラン
ジスタを用いている。接続用スイッチ5Aは、行方向に
配されたブロック選択信号φSELで、また電位固定用
スイッチ6Aは、インバータ55によりつくられろφS
ELの反転信号7■πにより、それぞれ駆動されろ。こ
うすることにより、主データ線に従属する複数のブロッ
クのうち1つのブロックに印加されるφ3ELを選択状
S(ここではφg+=t、 = )−Iigh )にす
ることにより、選択ブロックの副データ線のみが主デー
タ線に接続され、他の非選択ブロックの副データ線には
固定電位Voが印加される。
の間の接続用スイッチ5Aと、副データ線の電位固定用
スイッチ6Aとに、それぞれnチャネルのMTSトラン
ジスタを用いている。接続用スイッチ5Aは、行方向に
配されたブロック選択信号φSELで、また電位固定用
スイッチ6Aは、インバータ55によりつくられろφS
ELの反転信号7■πにより、それぞれ駆動されろ。こ
うすることにより、主データ線に従属する複数のブロッ
クのうち1つのブロックに印加されるφ3ELを選択状
S(ここではφg+=t、 = )−Iigh )にす
ることにより、選択ブロックの副データ線のみが主デー
タ線に接続され、他の非選択ブロックの副データ線には
固定電位Voが印加される。
接続用スイッチや電位固定用スイッチは、ここに示した
ように1つの副データ線あたりに1個のMISトランジ
スタで構成でき、メモリセルアレ一部の面積の増大はほ
とんどなく、集積度の低下を招くおそれはない。また、
ブロック選択回路57としては、行アドレス選択回路に
、それと同様の行アドレスの上位の何ビットかの情報で
動作する回路を付加するだけでよく、周辺回路部の面積
が増大することもない。
ように1つの副データ線あたりに1個のMISトランジ
スタで構成でき、メモリセルアレ一部の面積の増大はほ
とんどなく、集積度の低下を招くおそれはない。また、
ブロック選択回路57としては、行アドレス選択回路に
、それと同様の行アドレスの上位の何ビットかの情報で
動作する回路を付加するだけでよく、周辺回路部の面積
が増大することもない。
このように、本発明によれば、従来のメモリセルアレー
と行アドレス選択回路にそれぞれ少しの付加回路を設け
るだけで、大きな雑音低減効果を期待することができる
。
と行アドレス選択回路にそれぞれ少しの付加回路を設け
るだけで、大きな雑音低減効果を期待することができる
。
なお、ここでは、接続用のスイッチと電位固定用のスイ
ッチとして、1つのnチャネルのMTSトランジスタを
用いた例を示したが、これの代りに、nチャネルとPチ
ャネルのMTSトランジスタを並列に接続した、いわゆ
るシー・モス(CMO3)スイッチを用いても同様に本
発明が適用できることは自明である。
ッチとして、1つのnチャネルのMTSトランジスタを
用いた例を示したが、これの代りに、nチャネルとPチ
ャネルのMTSトランジスタを並列に接続した、いわゆ
るシー・モス(CMO3)スイッチを用いても同様に本
発明が適用できることは自明である。
第6図および第7図は本発明になるメモリの構造η1面
図および平面レイアウト図を示す図であって、第7図は
、メモリセル部の平面レイアウト図、第6図は第7図中
a−a’部の構造断面図である。
図および平面レイアウト図を示す図であって、第7図は
、メモリセル部の平面レイアウト図、第6図は第7図中
a−a’部の構造断面図である。
第7図中、48は副データ線を構成する第1の配線層、
49は主データ線を構成する第2の配線層である。
49は主データ線を構成する第2の配線層である。
また、第6図中、38は第1の配線層、39は第2の配
線層、37は配線層の眉間絶縁膜である。
線層、37は配線層の眉間絶縁膜である。
この例では、主データ線と副データ線とを、それぞれ別
の配線層で形成し、かつ主データ線が副データ線の一部
を覆うように平行配置している。
の配線層で形成し、かつ主データ線が副データ線の一部
を覆うように平行配置している。
こうすると、主データ線とプレートの間の重なり部分は
、第7図中70で示されるように非常に小さな面積とな
る。これにより、主データ線の電位が変化しても、副デ
ータ線のシールド効果によりプレートへの容量結合によ
る雑音を極めて小さなものにすることができる。
、第7図中70で示されるように非常に小さな面積とな
る。これにより、主データ線の電位が変化しても、副デ
ータ線のシールド効果によりプレートへの容量結合によ
る雑音を極めて小さなものにすることができる。
なお、第1の配線層の輔をdx と第2の配線層の幅を
d2とすると、dz/dzの値が大きければ大きいほど
雑音低減効果が大きい。
d2とすると、dz/dzの値が大きければ大きいほど
雑音低減効果が大きい。
本発明によれば、超高集積のダイナミックメモリのセル
・アレーで発生する雑音を低減でき、動作安定性の優れ
たメモリ装置を提供することができる。
・アレーで発生する雑音を低減でき、動作安定性の優れ
たメモリ装置を提供することができる。
また、従来雑音の大きさのために高集積のRAMには不
適当とされてきた。開放データ線(オープンビットB)
構造に本発明を適用することにより、その雑音を大幅に
低減できる。これにより、開放データ線構造を有する超
高集積のデイナミツクメモリ装置を実現することができ
る。
適当とされてきた。開放データ線(オープンビットB)
構造に本発明を適用することにより、その雑音を大幅に
低減できる。これにより、開放データ線構造を有する超
高集積のデイナミツクメモリ装置を実現することができ
る。
第1図は本発明の一実施例のセル・アレー構成図、第2
図は従来のダイナミック・メモリのセル・アレー構成図
、第3図と第4I$1はその構造断面図と平面レイアウ
ト図、第5図は本発明のより具体的な実施例の回路ブロ
ック図、第6図と第7図は本発明の実施例の構造断面図
と平面レイアウト図である。 1・・・メモリセル、2,3・・・主データ線、2A。 3A、211.3Fl・・・副データ線、4・・・ワー
ド線、5A、5B・・・接続用スイッチ、6A、6T3
・・・電位固定用スイッチ、7・・・固定電位配線、8
・・・周辺回路、50・・・メモリセルブロック、52
・・・プレート、53・・・ブロック選択信号線、54
・・・電位固定信号線、55・・・インバータ、56・
・・行アドレス選択回路、57・・・ブロック選択回路
、58・・・層間寄生容量、30・・・半導体基板、3
1.35・・・絶縁体、3;3・・・第1のゲート、3
4・・・第2のゲート、38゜48・・・第1の配線層
、37・・・層間絶縁膜、:39゜49・・・第2の配
線層。 Z z 口 + :’ ! ! Z1 メモリヒル 2’1.23 チーが泉2 24 ワードζtミ Z3 用り回y1 Z9 アL−ト ■ 5 図 ら 5θ メtソむルフ゛o1り 52 フ・L−ト 53 ブC1,y7sダ【勾りくイ自号y3.54 ’
[イカ11]定L3号隨 554レバ゛−7 56イテアに1人企才X固¥名、 57 ブOヮ71L)1回fる、 5g 眉間寄υ色量 ガ、49不2つU」
図は従来のダイナミック・メモリのセル・アレー構成図
、第3図と第4I$1はその構造断面図と平面レイアウ
ト図、第5図は本発明のより具体的な実施例の回路ブロ
ック図、第6図と第7図は本発明の実施例の構造断面図
と平面レイアウト図である。 1・・・メモリセル、2,3・・・主データ線、2A。 3A、211.3Fl・・・副データ線、4・・・ワー
ド線、5A、5B・・・接続用スイッチ、6A、6T3
・・・電位固定用スイッチ、7・・・固定電位配線、8
・・・周辺回路、50・・・メモリセルブロック、52
・・・プレート、53・・・ブロック選択信号線、54
・・・電位固定信号線、55・・・インバータ、56・
・・行アドレス選択回路、57・・・ブロック選択回路
、58・・・層間寄生容量、30・・・半導体基板、3
1.35・・・絶縁体、3;3・・・第1のゲート、3
4・・・第2のゲート、38゜48・・・第1の配線層
、37・・・層間絶縁膜、:39゜49・・・第2の配
線層。 Z z 口 + :’ ! ! Z1 メモリヒル 2’1.23 チーが泉2 24 ワードζtミ Z3 用り回y1 Z9 アL−ト ■ 5 図 ら 5θ メtソむルフ゛o1り 52 フ・L−ト 53 ブC1,y7sダ【勾りくイ自号y3.54 ’
[イカ11]定L3号隨 554レバ゛−7 56イテアに1人企才X固¥名、 57 ブOヮ71L)1回fる、 5g 眉間寄υ色量 ガ、49不2つU」
Claims (2)
- 1.半導体中の電荷キャリアを情報源として記憶する複
数個のセルから成るアレーと、各セルの位置を指定する
アドレス指定機構と、情報源となる電荷キャリアを伝送
する主データ線と、やはり、電荷キャリアを伝送するべ
く1つの主データ線に従属して複数個設けられ上記アド
レス指定機構により指定されたメモリセルが接続される
副データ線と、主データ線と副データ線とを接続する複
数個の第1の接続手段と、副データ線を第2の直流電位
に接続する複数個の第2の接続手段と、主データ線毎に
設けられた情報の書込み機構と読み出し機構とをそれぞ
れ少なくとも備えた半導体メモリにおいて、主データ線
に接続されている副データ線以外の複数の副データ線は
第1の直流電位に接続されることを特徴とする電荷蓄積
型半導体メモリ。 - 2.特許請求の範囲第1項記載の半導体メモリにおいて
、副データ線が第1の配線層、主データ線が第2の配線
層で各々形成され、かつ、主データ線が副データ線の上
部に、その一部を覆うように平行配置されてなることを
特徴とする電荷蓄積型半導体メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61140034A JPS62298089A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 電荷蓄積型半導体メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61140034A JPS62298089A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 電荷蓄積型半導体メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62298089A true JPS62298089A (ja) | 1987-12-25 |
Family
ID=15259417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61140034A Pending JPS62298089A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 電荷蓄積型半導体メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62298089A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5495440A (en) * | 1993-01-19 | 1996-02-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device having hierarchical bit line structure |
-
1986
- 1986-06-18 JP JP61140034A patent/JPS62298089A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5495440A (en) * | 1993-01-19 | 1996-02-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device having hierarchical bit line structure |
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