JPS62298372A - 留置カテ−テル - Google Patents
留置カテ−テルInfo
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- JPS62298372A JPS62298372A JP61141475A JP14147586A JPS62298372A JP S62298372 A JPS62298372 A JP S62298372A JP 61141475 A JP61141475 A JP 61141475A JP 14147586 A JP14147586 A JP 14147586A JP S62298372 A JPS62298372 A JP S62298372A
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- catheter
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- hole
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- needle
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Landscapes
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
不発例に輸血および輸液等を行うに使用する留置カテー
テルに関する。 (従来の技術) 従来、この樺の留置カテーテルにおいて針基にテフロン
等の雑又は非接着性の合成樹脂から成るカテーテルを固
定する手段として、¥3図示のようにカテーテルaの一
端に成型金型を用いて加熱浴融して外方に突出した鍔す
をカテーテルaに一体に形成し7.カテーテルaおよび
鍔すに外方より針基材を射出して針基Cを形成し。 針基Cの輸液路dの内面にカテーテルaを外嵌固定した
ものが仰られている。しかしこのような構成においては
、カテーテルaの一端に鉤すを加熱浴融して一体成形す
るために加熱成型装置を必要とし、かつ作業性が悪く、
テフロンの場合は樹脂材を溶融温度で加熱溶融し成形す
るために熱劣化を誘発して素材強度を低下することがあ
り、更にポリテトラフルオロエチレン(P’rFB)の
場合は鍔すを成形するために樹脂材を7JO熱溶融させ
たとき黒く焼は焦げて成形出来ない問題がある6′!た
第4図示のようにカテーテルaの一端を押し拡げてラッ
パ状のi?!riseを形成し、カテーテルaを針基f
の先mt%に挿着し、カテーテルaの基taeを針基f
のシリンダ挿着孔gの内面とこれに挿着した固定子りと
の間に汰持固足したものが仰られてい/)。 しかしこのような構成においては、シリンダ挿着孔gと
固定子りとの間にカテーテルaの端set挟持するのみ
であるからカテーテルaが針基fより抜は落る不都合を
生じる。 (解決しようとする問題点) 不発明はかかる従来の問題を尊消し、I@又は非接着性
のテフロン等の合成樹脂から成るカテーテルを針基に確
実に挿着固定した留置カテーテルを提供しようとするも
のである。 (問題点を解決するための手段) 不発明は前記問題点を解決するためになされたものであ
って、基部にシリンダ挿着孔を備えた塩化ビニール、人
88.スチレン等の良接着性の合成樹脂から成る針基の
先gs邸にシリンダ挿着孔に微′続する透孔を設け、透
孔内にテフロン等の難又は非接着性の合成樹脂から成る
カテーテルの基部を挿着固定すゐものにおいて、前記カ
テーテルの基部にその基部を外方へ折返して積層状の鍔
を設けたことを特徴とする。 (実施例) 以下不発明を図面によって説明する。 第1図は不発明実施の1例を示すものである。 図面で、(1)は良接着性の合成樹脂好1しくは塩化ビ
ニール、樹脂、ABS4m脂、スチレン樹脂等から成る
針基、(2)は難又は非接着性の合成樹脂好1
テルに関する。 (従来の技術) 従来、この樺の留置カテーテルにおいて針基にテフロン
等の雑又は非接着性の合成樹脂から成るカテーテルを固
定する手段として、¥3図示のようにカテーテルaの一
端に成型金型を用いて加熱浴融して外方に突出した鍔す
をカテーテルaに一体に形成し7.カテーテルaおよび
鍔すに外方より針基材を射出して針基Cを形成し。 針基Cの輸液路dの内面にカテーテルaを外嵌固定した
ものが仰られている。しかしこのような構成においては
、カテーテルaの一端に鉤すを加熱浴融して一体成形す
るために加熱成型装置を必要とし、かつ作業性が悪く、
テフロンの場合は樹脂材を溶融温度で加熱溶融し成形す
るために熱劣化を誘発して素材強度を低下することがあ
り、更にポリテトラフルオロエチレン(P’rFB)の
場合は鍔すを成形するために樹脂材を7JO熱溶融させ
たとき黒く焼は焦げて成形出来ない問題がある6′!た
第4図示のようにカテーテルaの一端を押し拡げてラッ
パ状のi?!riseを形成し、カテーテルaを針基f
の先mt%に挿着し、カテーテルaの基taeを針基f
のシリンダ挿着孔gの内面とこれに挿着した固定子りと
の間に汰持固足したものが仰られてい/)。 しかしこのような構成においては、シリンダ挿着孔gと
固定子りとの間にカテーテルaの端set挟持するのみ
であるからカテーテルaが針基fより抜は落る不都合を
生じる。 (解決しようとする問題点) 不発明はかかる従来の問題を尊消し、I@又は非接着性
のテフロン等の合成樹脂から成るカテーテルを針基に確
実に挿着固定した留置カテーテルを提供しようとするも
のである。 (問題点を解決するための手段) 不発明は前記問題点を解決するためになされたものであ
って、基部にシリンダ挿着孔を備えた塩化ビニール、人
88.スチレン等の良接着性の合成樹脂から成る針基の
先gs邸にシリンダ挿着孔に微′続する透孔を設け、透
孔内にテフロン等の難又は非接着性の合成樹脂から成る
カテーテルの基部を挿着固定すゐものにおいて、前記カ
テーテルの基部にその基部を外方へ折返して積層状の鍔
を設けたことを特徴とする。 (実施例) 以下不発明を図面によって説明する。 第1図は不発明実施の1例を示すものである。 図面で、(1)は良接着性の合成樹脂好1しくは塩化ビ
ニール、樹脂、ABS4m脂、スチレン樹脂等から成る
針基、(2)は難又は非接着性の合成樹脂好1
【2〈は
テフロン、ポリドラフルオロエチレン等から成るカテー
テルを示す。 針基(1)はその基部(3)にテーパ孔(4)を備える
シリンダ挿着孔(5)と、先端5(6)にシリンダ挿着
孔(5)のテーパ孔(4)に接続する透孔(7)とを穿
設したものである。 !たカテーテル(2)はその基@ (Il+に基部(3
)を外方に折返して積層状の鍔(9)を設けたものであ
って1図示例では鍔(9〕を4層とした。 そし、て図示例では、針基(1)の透孔(7)内にカテ
ーテル(2)の基部(8)を挿着したとき、針基(1)
のシリンダ挿着孔(5)のテーパ孔(4)と、カテーテ
ル(2)の通液孔(2a)とを連通させると共に、透孔
(7)の円面とカテーテル(2)の外面との間に壁間0
0が形成されるようにした。更に空間0αに例えばエポ
キシ系樹脂から成る接着剤G1)を充填し固化させた。 前記のように構成したので、カテーテル(2)の基部(
8)にその基部(8)を外方に折返すことによって積層
状の鍔(9)を設けることが出来るため、従来のように
カテーテルの一端に加熱溶融を施して鍔を形成させるた
めの加熱成型装置を用いなくてもよいので鍔形成を能率
よく行う仁とが出来る。 1次カテーテル(2)の基部(8)に設けた鍔(9)は
互に接着することなく積層されているため、カテーテル
(2)が引張られたとき、カテーテル(2)の基部(8
)に設けた鍔(9)の積層部分が拡がり錨のように接着
剤(11)の後端(lla)部分即ち針基(1)に引掛
かってカテーテル(2)が針基(1)より抜は落ちるこ
となく、針基(1)にカテーテル(2)を確実に挿着固
定出来る。 第1図実施例ではカテーテル(2)の基s(8]に設け
た鍔(9)の積層を4層としたが、第2図示のように鍔
(9)の積層載は2層であってもよい。 また鍔(9)の積層載は針基(1)の透孔(7)の内径
。 透孔(7)に挿着するカテーテル(2)の太さに合せて
適宜選択出来る。 また図示例のように針基(1)の透孔(7)の内面とカ
テーテル(2)の外面との空間Q□に充填し固化し7’
C接看剤qυは針基(1)と一体化して透孔(7)より
抜は出すことの々い状態に接着しているため、カテーテ
ル(2)の基部に設けた積層状の鍔(9)を針基(1)
と接着剤0】)との間で挾看出米る。 前記実施例では針基(1)の透孔(7)内にカテーテル
(2)の基部(勾の挿着固足手段を透孔(7)の内面と
カテーテル(2)の外面との空間(10に充填固化した
接着剤q℃としたが、第3図示のようにカテーテル(2
)および積層状の鍔(9)に外方より針基材を1ンサー
ト成形して形成した針基としてもよい。 (発明の効果) このように本発明によるときは、カテーテルの基部にそ
の基部を外方へ折返して積I−状の鍔を設けたので、従
来のように加熱浴融を施し1鍔を形成させるための加熱
成型装置を用いることなくカテーテルの基部に鍔を能率
よく設けることが出来、またカテーテルが引張られたと
き、カテーテルの基部に設けた鍔の互に接着することな
く折返された積IIIB分が拡がり錨のように針基に引
掛かってカテーテルが針基より抜は落ることがないので
、塩化ビニール等の良mN性の合成街脂から成る針基に
、テフロン等の雌又は非接着性の合成樹脂から成るカテ
ーテルの基部を確笑に挿着固定することが出来る留置カ
テーテルを提供するの効果がある。
テフロン、ポリドラフルオロエチレン等から成るカテー
テルを示す。 針基(1)はその基部(3)にテーパ孔(4)を備える
シリンダ挿着孔(5)と、先端5(6)にシリンダ挿着
孔(5)のテーパ孔(4)に接続する透孔(7)とを穿
設したものである。 !たカテーテル(2)はその基@ (Il+に基部(3
)を外方に折返して積層状の鍔(9)を設けたものであ
って1図示例では鍔(9〕を4層とした。 そし、て図示例では、針基(1)の透孔(7)内にカテ
ーテル(2)の基部(8)を挿着したとき、針基(1)
のシリンダ挿着孔(5)のテーパ孔(4)と、カテーテ
ル(2)の通液孔(2a)とを連通させると共に、透孔
(7)の円面とカテーテル(2)の外面との間に壁間0
0が形成されるようにした。更に空間0αに例えばエポ
キシ系樹脂から成る接着剤G1)を充填し固化させた。 前記のように構成したので、カテーテル(2)の基部(
8)にその基部(8)を外方に折返すことによって積層
状の鍔(9)を設けることが出来るため、従来のように
カテーテルの一端に加熱溶融を施して鍔を形成させるた
めの加熱成型装置を用いなくてもよいので鍔形成を能率
よく行う仁とが出来る。 1次カテーテル(2)の基部(8)に設けた鍔(9)は
互に接着することなく積層されているため、カテーテル
(2)が引張られたとき、カテーテル(2)の基部(8
)に設けた鍔(9)の積層部分が拡がり錨のように接着
剤(11)の後端(lla)部分即ち針基(1)に引掛
かってカテーテル(2)が針基(1)より抜は落ちるこ
となく、針基(1)にカテーテル(2)を確実に挿着固
定出来る。 第1図実施例ではカテーテル(2)の基s(8]に設け
た鍔(9)の積層を4層としたが、第2図示のように鍔
(9)の積層載は2層であってもよい。 また鍔(9)の積層載は針基(1)の透孔(7)の内径
。 透孔(7)に挿着するカテーテル(2)の太さに合せて
適宜選択出来る。 また図示例のように針基(1)の透孔(7)の内面とカ
テーテル(2)の外面との空間Q□に充填し固化し7’
C接看剤qυは針基(1)と一体化して透孔(7)より
抜は出すことの々い状態に接着しているため、カテーテ
ル(2)の基部に設けた積層状の鍔(9)を針基(1)
と接着剤0】)との間で挾看出米る。 前記実施例では針基(1)の透孔(7)内にカテーテル
(2)の基部(勾の挿着固足手段を透孔(7)の内面と
カテーテル(2)の外面との空間(10に充填固化した
接着剤q℃としたが、第3図示のようにカテーテル(2
)および積層状の鍔(9)に外方より針基材を1ンサー
ト成形して形成した針基としてもよい。 (発明の効果) このように本発明によるときは、カテーテルの基部にそ
の基部を外方へ折返して積I−状の鍔を設けたので、従
来のように加熱浴融を施し1鍔を形成させるための加熱
成型装置を用いることなくカテーテルの基部に鍔を能率
よく設けることが出来、またカテーテルが引張られたと
き、カテーテルの基部に設けた鍔の互に接着することな
く折返された積IIIB分が拡がり錨のように針基に引
掛かってカテーテルが針基より抜は落ることがないので
、塩化ビニール等の良mN性の合成街脂から成る針基に
、テフロン等の雌又は非接着性の合成樹脂から成るカテ
ーテルの基部を確笑に挿着固定することが出来る留置カ
テーテルを提供するの効果がある。
第1図は本発明実施の1例を示す一部截除側面図、第2
図は不発明に用いるカテーテルの変形例を示す一部截除
側面図、第3図および第4図は従来例を示す一邸截除側
面図である。 (1)・・・針基 (2)・・・カテーテル
(3)・・・針基の基部 (5)・・・シリンダ挿
通孔(6)・・・先端部 (7)・・・透孔(
8)・・・カテーテルの基部(9)・・・鍔第2図
第3図 第4図
図は不発明に用いるカテーテルの変形例を示す一部截除
側面図、第3図および第4図は従来例を示す一邸截除側
面図である。 (1)・・・針基 (2)・・・カテーテル
(3)・・・針基の基部 (5)・・・シリンダ挿
通孔(6)・・・先端部 (7)・・・透孔(
8)・・・カテーテルの基部(9)・・・鍔第2図
第3図 第4図
Claims (1)
- 基部にシリンダ挿着孔を備えた塩化ビニール、ABS、
スチレン等の良接着性の合成樹脂から成る針基の先端部
にシリンダ挿着孔に接続する透孔を設け、透孔内にテフ
ロン等の難又は非接着性の合成樹脂から成るカテーテル
の基部を挿着固定するものにおいて、前記カテーテルの
基部にその基部を外方へ折返して積層状の鍔を設けたこ
とを特徴とする留置カテーテル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61141475A JPH07102228B2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 留置カテ−テル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61141475A JPH07102228B2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 留置カテ−テル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62298372A true JPS62298372A (ja) | 1987-12-25 |
| JPH07102228B2 JPH07102228B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=15292751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61141475A Expired - Lifetime JPH07102228B2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 留置カテ−テル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07102228B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5661238U (ja) * | 1979-10-17 | 1981-05-25 | ||
| JPS6173345U (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-19 |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP61141475A patent/JPH07102228B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5661238U (ja) * | 1979-10-17 | 1981-05-25 | ||
| JPS6173345U (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07102228B2 (ja) | 1995-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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