JPS62298844A - プログラム暴走防止方式 - Google Patents
プログラム暴走防止方式Info
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- JPS62298844A JPS62298844A JP61142516A JP14251686A JPS62298844A JP S62298844 A JPS62298844 A JP S62298844A JP 61142516 A JP61142516 A JP 61142516A JP 14251686 A JP14251686 A JP 14251686A JP S62298844 A JPS62298844 A JP S62298844A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔概要〕
本発明は、プログラムをモジュール化した情報処理シス
テムにおいて、プログラムの暴走を防止する為に、識別
情報レジスタと識別情報セ・ノド部と実行モジュール識
別部と処理部とを備え、実行中のモジュールの入口で識
別情報セット邪により識別情報レジスタにモジュール識
別情報を記憶し、実行モジュール識別部により実行中の
モジュールが前記識別情報と一致するかを識別し、結果
が不一致の時は処理部により必要なモジュールの機能を
異常終結させてプログラムの暴走を防止する方式である
。
テムにおいて、プログラムの暴走を防止する為に、識別
情報レジスタと識別情報セ・ノド部と実行モジュール識
別部と処理部とを備え、実行中のモジュールの入口で識
別情報セット邪により識別情報レジスタにモジュール識
別情報を記憶し、実行モジュール識別部により実行中の
モジュールが前記識別情報と一致するかを識別し、結果
が不一致の時は処理部により必要なモジュールの機能を
異常終結させてプログラムの暴走を防止する方式である
。
本発明は情報処理装置等においてモジュール化したプロ
グラムの実行に生しる虞れのあるプログラムの暴走を防
止する方式に関する。
グラムの実行に生しる虞れのあるプログラムの暴走を防
止する方式に関する。
ラフ1−ウェアを構成するプログラムを機能別にモジュ
ール化することはプログラムの汎用性を高める手段とし
て広く行われている。プログラムを機能別にモジュール
化することによって、プログラムの多重処理など応用範
囲が拡がる。近年のソフトウェアの構成は、モジュール
化したプログラムの集合部分を多くして、1つ1つのシ
ステム毎に作成するプログラムを少なくすることにより
、ソフトウェア開発の迅速化、デバッグや保守の容易性
の向上を図ってきた。
ール化することはプログラムの汎用性を高める手段とし
て広く行われている。プログラムを機能別にモジュール
化することによって、プログラムの多重処理など応用範
囲が拡がる。近年のソフトウェアの構成は、モジュール
化したプログラムの集合部分を多くして、1つ1つのシ
ステム毎に作成するプログラムを少なくすることにより
、ソフトウェア開発の迅速化、デバッグや保守の容易性
の向上を図ってきた。
しかし上記従来の技術によるモジュール化したプログラ
ムには、その実行時の障害発生の対応には問題があり、
解決が求められていた。
ムには、その実行時の障害発生の対応には問題があり、
解決が求められていた。
即ち、プログラムのアドレススタックの誤操作等何らか
の原因によってプログラムが異常走行し始めると、従来
では防止する為の有効な手段がなかった。この為プログ
ラムが機能別に構成されているモジュールを異常に実行
し始めると、実行に関連したモジュールは使用不可能と
なり、モジュールの実行に必要な情報を初期化する迄シ
ステムの運用を部分的ないしは全面的に中止しなければ
ならないという虞れがあった。
の原因によってプログラムが異常走行し始めると、従来
では防止する為の有効な手段がなかった。この為プログ
ラムが機能別に構成されているモジュールを異常に実行
し始めると、実行に関連したモジュールは使用不可能と
なり、モジュールの実行に必要な情報を初期化する迄シ
ステムの運用を部分的ないしは全面的に中止しなければ
ならないという虞れがあった。
本発明はモジュール化されたプログラムの、暴走と称さ
れる異常走行を防止し、その実行の回復を容易にする為
の手段を提供することを目的とする。
れる異常走行を防止し、その実行の回復を容易にする為
の手段を提供することを目的とする。
C問題点を解決する為の手段〕
第1図は本発明の原理を示すブロック図であり、本図に
従って説明を行う。上記目的を達成する為の手段は、情
報処理システムにおいて、実行中のモジュールの識別情
報を記憶する識別情報レジスタ1aと、モジュール実行
部10の実行tこ先立って、該モジュール実行部lOの
指示により識別情報レジスタ1aに前記識別情報をセッ
トする識別情報セット部lと、前記モジュール実行部l
Oからの指示により実行中のモジュールと識別情報レジ
スタ1aの識別情報が一致するか否かを識別する実行モ
ジュール識別部2と、前記実行モジュール識別部2によ
り起動されて、異常終結処理する処理部3とを備えるこ
とである。
従って説明を行う。上記目的を達成する為の手段は、情
報処理システムにおいて、実行中のモジュールの識別情
報を記憶する識別情報レジスタ1aと、モジュール実行
部10の実行tこ先立って、該モジュール実行部lOの
指示により識別情報レジスタ1aに前記識別情報をセッ
トする識別情報セット部lと、前記モジュール実行部l
Oからの指示により実行中のモジュールと識別情報レジ
スタ1aの識別情報が一致するか否かを識別する実行モ
ジュール識別部2と、前記実行モジュール識別部2によ
り起動されて、異常終結処理する処理部3とを備えるこ
とである。
上記手段を用いることにより、モジュールの実行の入口
で識別情報セット部1は識別情報を識別情報レジスタ1
aにセットする。実行中のプログラムは実行途中で実行
モジュール識別部2により、識別情報が自己のモジュー
ルと一致するか識別され、一致の時はそのまま実行する
が不一致の時は処理部3により識別情報レジスタ1aが
示すモジュールの必要情報を初期化してそのモジュール
を異常終結させる。この際識別情報レジスタの示すモジ
ュールのみならず、上記異常に実行したモジュールまた
はすべてのモジュールの実行に必要な情報をも初期化し
異常終結さ−Iることによりシステムの回復は早まる。
で識別情報セット部1は識別情報を識別情報レジスタ1
aにセットする。実行中のプログラムは実行途中で実行
モジュール識別部2により、識別情報が自己のモジュー
ルと一致するか識別され、一致の時はそのまま実行する
が不一致の時は処理部3により識別情報レジスタ1aが
示すモジュールの必要情報を初期化してそのモジュール
を異常終結させる。この際識別情報レジスタの示すモジ
ュールのみならず、上記異常に実行したモジュールまた
はすべてのモジュールの実行に必要な情報をも初期化し
異常終結さ−Iることによりシステムの回復は早まる。
以上により暴走したプログラムを早期に発見して、異常
終結処理を行いデータの波及的破壊などを防止する。
終結処理を行いデータの波及的破壊などを防止する。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
まず最初乙こ構成から説明する。
第1図は本発明の原理とともに実施例の構成を示すブロ
ック図である。モジュール実行部10は1つのモジュー
ル単位のプログラムを有しシステムプログラム(O5)
や他のモジュール等に、tHJJされてプログラムを実
行する。識別情報セット部1はモジュール実行部10に
より、モジュール実行の入口で起動され識別情報レジス
タ1aに自己のモジュールを示す識別ビットをセットさ
せる。
ック図である。モジュール実行部10は1つのモジュー
ル単位のプログラムを有しシステムプログラム(O5)
や他のモジュール等に、tHJJされてプログラムを実
行する。識別情報セット部1はモジュール実行部10に
より、モジュール実行の入口で起動され識別情報レジス
タ1aに自己のモジュールを示す識別ビットをセットさ
せる。
実行モジュール識別部2はモジュール実行部■0により
、モジュールの実行途中例えばザブルーチンをコールす
る前とか、他のモジエールへジャンプする前とか、O3
(システムプログラム)に戻る前とか、さらにはランダ
ムに起動され、識別情報が自己の実行中のモジュールと
一致するか識別を行なう。処理部3は上記実行モジュー
ル識別部2の識別結果が不一致の時起動され、該実行中
のプログラムを停止させるとともに、識別情報レジスタ
1aの示すモジュールを異常終結させ、そのモジュール
の実行に必要な情報を初期化してプロダラムの早期回f
M処理を行う。以上の識別情報セット部1と実行モジュ
ール識別部2.処理部3は、各モジュールのプログラム
内に機能手段として構成する。識別情報レジスタ1aは
共通のレジスタとするのが好適である。なお、識別情報
セット部1、実行モジュール識別部2.処理部3は各モ
ジュー)Litこ共通の機能手段として設けても良い。
、モジュールの実行途中例えばザブルーチンをコールす
る前とか、他のモジエールへジャンプする前とか、O3
(システムプログラム)に戻る前とか、さらにはランダ
ムに起動され、識別情報が自己の実行中のモジュールと
一致するか識別を行なう。処理部3は上記実行モジュー
ル識別部2の識別結果が不一致の時起動され、該実行中
のプログラムを停止させるとともに、識別情報レジスタ
1aの示すモジュールを異常終結させ、そのモジュール
の実行に必要な情報を初期化してプロダラムの早期回f
M処理を行う。以上の識別情報セット部1と実行モジュ
ール識別部2.処理部3は、各モジュールのプログラム
内に機能手段として構成する。識別情報レジスタ1aは
共通のレジスタとするのが好適である。なお、識別情報
セット部1、実行モジュール識別部2.処理部3は各モ
ジュー)Litこ共通の機能手段として設けても良い。
本実施例ではモジュールは各々チャネル別のプログラム
を構成しており、プログラムモジュールAがワークステ
ーションチャネルモジュールで、プログラムモジュール
Bがディスクステーションチャネルモジュールであり、
同様にプログラムモジュールCがMT (磁気テープ記
憶装置)チャネルモジュールであるという様に機能的に
モジュール化されている。これら実行中のモジュールを
示す為に識別情報レジスタ1aが設けられる。上記モジ
ュールの識別情報は、第2図に示すフォーマットで構成
され、チャネル別即ちモジュール別の識別ビットが定め
られる。
を構成しており、プログラムモジュールAがワークステ
ーションチャネルモジュールで、プログラムモジュール
Bがディスクステーションチャネルモジュールであり、
同様にプログラムモジュールCがMT (磁気テープ記
憶装置)チャネルモジュールであるという様に機能的に
モジュール化されている。これら実行中のモジュールを
示す為に識別情報レジスタ1aが設けられる。上記モジ
ュールの識別情報は、第2図に示すフォーマットで構成
され、チャネル別即ちモジュール別の識別ビットが定め
られる。
次に上記構成の実施例について作用を説明する。
システムプログラム(O3)の命令や他のモジュールの
ジャンプ命令等により、一つのモジュール実行部lOに
対し例えばワークステーションチャネルモジュールAの
実行命令が出されたとする。
ジャンプ命令等により、一つのモジュール実行部lOに
対し例えばワークステーションチャネルモジュールAの
実行命令が出されたとする。
ワークステーションチャネルモジュール正規に開始する
先頭アドレスには識別情報セット部1として識別情報レ
ジスターaの識別ビットに”■”を付与するプログラム
が格納されている。
先頭アドレスには識別情報セット部1として識別情報レ
ジスターaの識別ビットに”■”を付与するプログラム
が格納されている。
即ち第4図に示すように、該ワークステーションチャネ
ルモジュールAの正規の人口(00番地以下)で、走行
するモジュールAの識別情報が識別情報レジスターaに
セットされる。この結果識別情報は、第4図に示すフォ
ーマントのようになる。
ルモジュールAの正規の人口(00番地以下)で、走行
するモジュールAの識別情報が識別情報レジスターaに
セットされる。この結果識別情報は、第4図に示すフォ
ーマントのようになる。
本実施例は第3図に示すような実行順路イでプロダラム
が走行するのが正規の実行順路である。第3図の実行順
路イに従って説明すると、先頭アドレスにおいて付与さ
れたワークステーションチャネルモジュールAの識別ビ
ットは、該モジュールAの実行終了迄”1”を保持する
。走行するプロダラムが実行モジュール識別部2を格納
するアドレスb番地を通過すると、該アドレスb番地に
格納されているモジュール識別情報即ち、ワークステー
ションチャネルモジュールへの識別情報と識別情報レジ
スタ1aに付与されたモジュール識別情報とが実行モジ
ュール識別部2により比較される。その比較結果が一致
するので、プログラムは次のアドレスへと走行して命令
を実行していく。
が走行するのが正規の実行順路である。第3図の実行順
路イに従って説明すると、先頭アドレスにおいて付与さ
れたワークステーションチャネルモジュールAの識別ビ
ットは、該モジュールAの実行終了迄”1”を保持する
。走行するプロダラムが実行モジュール識別部2を格納
するアドレスb番地を通過すると、該アドレスb番地に
格納されているモジュール識別情報即ち、ワークステー
ションチャネルモジュールへの識別情報と識別情報レジ
スタ1aに付与されたモジュール識別情報とが実行モジ
ュール識別部2により比較される。その比較結果が一致
するので、プログラムは次のアドレスへと走行して命令
を実行していく。
この識別情報は該モジュールの終了のアドレスにて′O
″に戻しても良い。
″に戻しても良い。
他方、プログラムのアドレス指定を行うアドレススタッ
クの誤操作等によりワークステーションチャネルモジュ
ールAの実行中に、ディスクチャネルモジュールBのア
ドレスd番地ヘジャンプして誤った実行順路口を走行す
る異常走行即ち暴走が生しる場合について説明する。こ
の時モジュールBを正規に実行していないのでモジュー
ル識別情報はワークステーションチャネルモジュールA
の識別情報のままであり、走行するプログラムがモジュ
ールBの実行モジュール識別部2を格納するアドレスe
番地を通過すると、アドレスe番地に格納されているデ
ィスクチャネルモジュールBの識別情報と比較され、そ
の結果は不一致となる。
クの誤操作等によりワークステーションチャネルモジュ
ールAの実行中に、ディスクチャネルモジュールBのア
ドレスd番地ヘジャンプして誤った実行順路口を走行す
る異常走行即ち暴走が生しる場合について説明する。こ
の時モジュールBを正規に実行していないのでモジュー
ル識別情報はワークステーションチャネルモジュールA
の識別情報のままであり、走行するプログラムがモジュ
ールBの実行モジュール識別部2を格納するアドレスe
番地を通過すると、アドレスe番地に格納されているデ
ィスクチャネルモジュールBの識別情報と比較され、そ
の結果は不一致となる。
モジュール実行部】0は実行中のプログラムの走行を停
止させて、本来のワークステーションチャネルモジュー
ルAの処理部3ヘジヤンプさせる命令を発する。該ジャ
ンプ命令は走行中のプログラムの実行モジュール識別部
2から発せられて、モジュールBから識別情報レジスタ
1aの示すワークステーションチャネルモジュールAに
引戻し、その処理部3を格納する了ドレスC@地を指定
して行なわれる。アドレスC番地の処理部3はO3等へ
チャネルのエラー情報を発し、モジュールAの実行に必
要とする情報を初期化してモジュールAを異常終結させ
ることによりシステムの回復を容易にする。
止させて、本来のワークステーションチャネルモジュー
ルAの処理部3ヘジヤンプさせる命令を発する。該ジャ
ンプ命令は走行中のプログラムの実行モジュール識別部
2から発せられて、モジュールBから識別情報レジスタ
1aの示すワークステーションチャネルモジュールAに
引戻し、その処理部3を格納する了ドレスC@地を指定
して行なわれる。アドレスC番地の処理部3はO3等へ
チャネルのエラー情報を発し、モジュールAの実行に必
要とする情報を初期化してモジュールAを異常終結させ
ることによりシステムの回復を容易にする。
この際必要により当該実行中であったモジュールBの実
行に必要とする情報またはその他すべてのモジュールの
実行に必要とする情報を初期化し当該モジュールをも異
常終結させても良い。このことにより一層システムの回
復が容易にしかも早期に行なうことができる。
行に必要とする情報またはその他すべてのモジュールの
実行に必要とする情報を初期化し当該モジュールをも異
常終結させても良い。このことにより一層システムの回
復が容易にしかも早期に行なうことができる。
以上本実施例の処理機能手段はソフトウェアにて構成可
能であるが、上記各処理機能手段をファームウェアない
しはハードウェアに置換えて構成しても良い。
能であるが、上記各処理機能手段をファームウェアない
しはハードウェアに置換えて構成しても良い。
次に上記の実bf!例の作用についてさらに第5図の実
施例のフロー図を用いて説明する。
施例のフロー図を用いて説明する。
初めに1−モジュール八にジャンプする」により、モジ
ュールAに[識別情報”1”を付与する」段が実行され
、識別情報レジスタ1aにモジュールA情報がセットさ
れる。モジュール実行部はプログラムを逐次実行し、前
述の所定のアドレスにおいて、上記識別情報の「識別ビ
ットの識別・比較」が行われる。「識別一致か?」段で
、実行しているプログラムが正規か否か判断し、一致し
ていれば次のアドレスへとプログラムは走行し、モジュ
ールの最終で、識別ビットは”O”に戻される。
ュールAに[識別情報”1”を付与する」段が実行され
、識別情報レジスタ1aにモジュールA情報がセットさ
れる。モジュール実行部はプログラムを逐次実行し、前
述の所定のアドレスにおいて、上記識別情報の「識別ビ
ットの識別・比較」が行われる。「識別一致か?」段で
、実行しているプログラムが正規か否か判断し、一致し
ていれば次のアドレスへとプログラムは走行し、モジュ
ールの最終で、識別ビットは”O”に戻される。
他方識別不一致の場合は異常走行と判断され、実行して
いるモジュールBは識別情報レジスタ1aが示すモジュ
ール八ではないので、ジャンプ命令によってモジュール
Aの「所定の異常処理番地へジャンプ」される。その結
果「モジュールBの実行を停止する」ことになり、O5
等に対しロギングやトラブルシュートのために[エラー
情報を送出する」段を行ない、プログラムの暴走によっ
て破壊されたと推定されるプログラム内の定数等のモジ
ュールの「必要とする情報を初期化する」段を実行して
、[モジュールを異常終結」し、システムの回復処理を
待つ。このときのモジュールの必要情報と異名終結とは
少なくともモジュールAに関するものであり、他にはモ
ジュールB、さらにはすべてのモジュールに関するもの
を加えても良い。
いるモジュールBは識別情報レジスタ1aが示すモジュ
ール八ではないので、ジャンプ命令によってモジュール
Aの「所定の異常処理番地へジャンプ」される。その結
果「モジュールBの実行を停止する」ことになり、O5
等に対しロギングやトラブルシュートのために[エラー
情報を送出する」段を行ない、プログラムの暴走によっ
て破壊されたと推定されるプログラム内の定数等のモジ
ュールの「必要とする情報を初期化する」段を実行して
、[モジュールを異常終結」し、システムの回復処理を
待つ。このときのモジュールの必要情報と異名終結とは
少なくともモジュールAに関するものであり、他にはモ
ジュールB、さらにはすべてのモジュールに関するもの
を加えても良い。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではなく、実
施に当っては種ケに応用しで適用されることは当然であ
る。
施に当っては種ケに応用しで適用されることは当然であ
る。
以上に説明したように、本発明によれば〜モジュール毎
の識別情報をセットしてモジュールを走行することによ
り、適宜のアドレスで実行中のプログラムが正規か否か
を識別することが可能となり、プログラムの暴走を早期
に発見して、異常終結処理を迅速に行うことができる大
きな効果を生じる。またプログラムの暴走によって破壊
された該モジュールが必要とする情報は初期化されるの
で、上記の異常終結の迅速化と合わせてプログラムの使
用不能状態を早期に解消し、システム運用の障害復旧時
間の短縮に寄与する効果を生じる。
の識別情報をセットしてモジュールを走行することによ
り、適宜のアドレスで実行中のプログラムが正規か否か
を識別することが可能となり、プログラムの暴走を早期
に発見して、異常終結処理を迅速に行うことができる大
きな効果を生じる。またプログラムの暴走によって破壊
された該モジュールが必要とする情報は初期化されるの
で、上記の異常終結の迅速化と合わせてプログラムの使
用不能状態を早期に解消し、システム運用の障害復旧時
間の短縮に寄与する効果を生じる。
第1図は本発明の原理および実施例の構成ブロック図で
あり、第2図はモジュール識別情報フォーマット図で、
第3図はプログラム実行順路図で、第4図は実施例のモ
ジュール識別情報フォーマット図で、第5図は実施例の
実行フロー図である。 図中に符した番号は下記を示す。 1・・・識別情報セット部 1a・・・識別情報レジス
タ2・・・実行モジュール識別部 3・・・処理部 10・・・モジュール実行部 イ・・・プログラム実行順路(正規) 口・・・プログラム異常実行順路(暴走)本発明の原理
口りよひ゛賀施イクリの窄り式プロ・ソクロ第1図 七し゛ニール蕎氏8IJIF焉生昼フォーマ・・、トロ
第2図 1−一一□−−−−□−−−−−□−−−−一)) 寅方恒例賞行のフロー口
あり、第2図はモジュール識別情報フォーマット図で、
第3図はプログラム実行順路図で、第4図は実施例のモ
ジュール識別情報フォーマット図で、第5図は実施例の
実行フロー図である。 図中に符した番号は下記を示す。 1・・・識別情報セット部 1a・・・識別情報レジス
タ2・・・実行モジュール識別部 3・・・処理部 10・・・モジュール実行部 イ・・・プログラム実行順路(正規) 口・・・プログラム異常実行順路(暴走)本発明の原理
口りよひ゛賀施イクリの窄り式プロ・ソクロ第1図 七し゛ニール蕎氏8IJIF焉生昼フォーマ・・、トロ
第2図 1−一一□−−−−□−−−−−□−−−−一)) 寅方恒例賞行のフロー口
Claims (3)
- (1)機能別にモジュール化されたプログラムを実行す
るモジュール実行部(10)を備えた情報処理システム
において、 実行中のモジュールの識別情報を記憶する識別情報レジ
スタ(1a)と、 モジュール実行部(10)の実行に先立って前記モジュ
ール実行部(10)の指示により識別情報レジスタ(1
a)に前記識別情報をセットする識別情報セット部(1
)と、 前記モジュール実行部(10)からの指示により実行中
のモジュールと識別情報レジスタ(1a)の識別情報が
一致するか否かを識別する実行モジュール識別部(2)
と、 前記実行モジュール識別部(2)により起動されて異常
終結処理する処理部(3)とを備え、 実行モジュール識別部(2)の識別結果が一致している
場合には当該実行中のモジュールの実行を継続させ、不
一致ならば処理部(3)を起動し該処理部(3)により
識別情報レジスタ(1a)の示すモジュールが必要とす
る情報を初期化して該モジュールが実行する機能を異常
終結させることを特徴とするプログラム暴走防止方式。 - (2)処理部(3)は上記に加えて当該実行中であった
モジュールの実行に必要な情報を初期化して該モジュー
ルが実行する機能を異常終結させることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のプログラム暴走防止方式。 - (3)処理部(3)は上記に加えてすべてのモジュール
の実行に必要な情報を初期化して該モジュールが実行す
る機能を異常終結させることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のプログラム暴走防止方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61142516A JPS62298844A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | プログラム暴走防止方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61142516A JPS62298844A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | プログラム暴走防止方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62298844A true JPS62298844A (ja) | 1987-12-25 |
Family
ID=15317172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61142516A Pending JPS62298844A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | プログラム暴走防止方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62298844A (ja) |
-
1986
- 1986-06-18 JP JP61142516A patent/JPS62298844A/ja active Pending
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