JPS6229929A - 2区画室式サンドイツチ包装体およびハンバ−ガ−サンドイツチを包装する方法 - Google Patents
2区画室式サンドイツチ包装体およびハンバ−ガ−サンドイツチを包装する方法Info
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- JPS6229929A JPS6229929A JP61031030A JP3103086A JPS6229929A JP S6229929 A JPS6229929 A JP S6229929A JP 61031030 A JP61031030 A JP 61031030A JP 3103086 A JP3103086 A JP 3103086A JP S6229929 A JPS6229929 A JP S6229929A
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65D1/36—Trays or like shallow containers with moulded compartments or partitions
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Landscapes
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- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
ここ数年にわたって、ハンバーガーサンドイッチは所定
期間サンドイッチを良好な状態に保つように設計した発
泡包装体に入れられて販売されている。その代表的な発
泡包装体が米国特許第4,132,344号および同第
3,902゜540号に示されている。種々のタイプの
ハンバーガーサンドイッチが数億個も販売されている。
期間サンドイッチを良好な状態に保つように設計した発
泡包装体に入れられて販売されている。その代表的な発
泡包装体が米国特許第4,132,344号および同第
3,902゜540号に示されている。種々のタイプの
ハンバーガーサンドイッチが数億個も販売されている。
この状況にもかかわらず、レタスやトマトその他の新鮮
な野菜を含むサンドイッチを予め組立て、その状態を保
持しようとする試みは完全に満足できるものとはなって
いない。このような予め組立てだサンドイッチの品質は
、はんの短い時間放置しただけで、好ましいかも知れな
いが、望ましい状態とは言えなかった。
な野菜を含むサンドイッチを予め組立て、その状態を保
持しようとする試みは完全に満足できるものとはなって
いない。このような予め組立てだサンドイッチの品質は
、はんの短い時間放置しただけで、好ましいかも知れな
いが、望ましい状態とは言えなかった。
レタス、トマトハンバーガーサンドイッチのだめの包装
を設計する種々の努力がなされてきたが、これには、開
いた二枚置型の発泡包装体の片側に肉とパン下部分を入
れ、反対側にレタス、トマト、薬味およびパン上部分を
入れ、それらを発泡体あるいは段ボール等のスリーブ内
に置いて販売するという案がある。このような包装には
多数の欠陥があるが、完全に組立てたサンドイッチより
は長い間良好な状態にサンドイッチ部分を保つことがで
きる。
を設計する種々の努力がなされてきたが、これには、開
いた二枚置型の発泡包装体の片側に肉とパン下部分を入
れ、反対側にレタス、トマト、薬味およびパン上部分を
入れ、それらを発泡体あるいは段ボール等のスリーブ内
に置いて販売するという案がある。このような包装には
多数の欠陥があるが、完全に組立てたサンドイッチより
は長い間良好な状態にサンドイッチ部分を保つことがで
きる。
それでも、許容時間にわたってレタス、トマトハンバー
ガーサンドイッチの構成部分を保つと共に、肉の温度、
湿度レベルを望ましい状態に維持し、レタスおよびトマ
トの歯ざわり、鮮度を保ち、消費者に便利なようにする
適当な包装の必要性は残っている。
ガーサンドイッチの構成部分を保つと共に、肉の温度、
湿度レベルを望ましい状態に維持し、レタスおよびトマ
トの歯ざわり、鮮度を保ち、消費者に便利なようにする
適当な包装の必要性は残っている。
発明の概要
本発明によれば、2区画室式発泡包装体は一対の隣合っ
た対応食品部分保持室を有し、これらの室は特にサンド
イッチの面開放半分部分、たとえば、パン部分に載った
熱いハンバーガー製品を含む第1半分部分とレタス、ト
マト等の冷たい付け合わせを含む第2半分部分とを保持
するようになっている。この包装体はほぼ平らに横に並
んで配置した2つの一体に形成した区画室を有する発泡
ベースと、このベースと一緒に形成してベースの長手方
向、横方向の軸線捷わりの曲げを抑えるベース補強手段
とを包含する。ほぼ平らに横に並んでいて前記ベースお
よび区画室を覆うことのできる一対の一体に形成したド
ームを有する発泡カバーが設けてあり、この発泡カバー
がそれの長手方向、横方向の軸線まわりの曲げを抑える
カバー補強手段を包含する。
た対応食品部分保持室を有し、これらの室は特にサンド
イッチの面開放半分部分、たとえば、パン部分に載った
熱いハンバーガー製品を含む第1半分部分とレタス、ト
マト等の冷たい付け合わせを含む第2半分部分とを保持
するようになっている。この包装体はほぼ平らに横に並
んで配置した2つの一体に形成した区画室を有する発泡
ベースと、このベースと一緒に形成してベースの長手方
向、横方向の軸線捷わりの曲げを抑えるベース補強手段
とを包含する。ほぼ平らに横に並んでいて前記ベースお
よび区画室を覆うことのできる一対の一体に形成したド
ームを有する発泡カバーが設けてあり、この発泡カバー
がそれの長手方向、横方向の軸線まわりの曲げを抑える
カバー補強手段を包含する。
ドームの1つは一方の区画室と同じ広がりを有して1つ
の食品部分保持室を構成し、他方のドームが他方の区画
室と同じ広がりを有して第2の食品部分保持室を構成す
る。
の食品部分保持室を構成し、他方のドームが他方の区画
室と同じ広がりを有して第2の食品部分保持室を構成す
る。
ベースおよびカバー上には協働する掛止手段が設けてあ
り、これがベースおよびカバーを室形成状態に解放自在
に相互に固着するようになっており、ベースおよびカバ
ーの補強手段が協働して包装体を剛性化し、その長手方
向、横方向軸線まわりの曲げを抑える。ベース補強手段
はその周方向に一体に形成した外方へ広がったスカート
を包含し得るし、ベース補強手段は2つの区画室間の横
方向リブを包含し得る。カバー補強手段は対のドームを
連結する横方向ブリッジを包含し得、ベース横方向リブ
と輪郭順応関係でつながるようにし得る。
り、これがベースおよびカバーを室形成状態に解放自在
に相互に固着するようになっており、ベースおよびカバ
ーの補強手段が協働して包装体を剛性化し、その長手方
向、横方向軸線まわりの曲げを抑える。ベース補強手段
はその周方向に一体に形成した外方へ広がったスカート
を包含し得るし、ベース補強手段は2つの区画室間の横
方向リブを包含し得る。カバー補強手段は対のドームを
連結する横方向ブリッジを包含し得、ベース横方向リブ
と輪郭順応関係でつながるようにし得る。
好1しくけ、掛止手段はベースの周縁に形成した複数の
スロットと、前記カバー上に設けてあって前記スロット
に挿入し得る複数の外方突出タブとを包含する。これら
のスロット、タブはそれぞれ4つずつ設けてもよく、対
向した対のスロット、タブがベースリブ、カバーブリッ
ジによって構成された横方向軸線上にほぼ位置する。
スロットと、前記カバー上に設けてあって前記スロット
に挿入し得る複数の外方突出タブとを包含する。これら
のスロット、タブはそれぞれ4つずつ設けてもよく、対
向した対のスロット、タブがベースリブ、カバーブリッ
ジによって構成された横方向軸線上にほぼ位置する。
奸才しい形態において、カバーブリッジは対向した対の
スロットと係合したり、離脱したりするように対向した
対のタブを撓ませるだめの指つまみ可能手段を包含し、
この指つ捷み可能手段はtill方ストラストラットバ
ーブリッジの両端に一体に形成したストラット面とを包
含する。各ドームの頂壁はその内面に形成した複数のセ
レーションを包含してもよく、これらのセレーションは
収容した食品部分の付着を抑えることができる。
スロットと係合したり、離脱したりするように対向した
対のタブを撓ませるだめの指つまみ可能手段を包含し、
この指つ捷み可能手段はtill方ストラストラットバ
ーブリッジの両端に一体に形成したストラット面とを包
含する。各ドームの頂壁はその内面に形成した複数のセ
レーションを包含してもよく、これらのセレーションは
収容した食品部分の付着を抑えることができる。
ベースおよびカバーには協働する断熱手段が設けである
。これらの断熱手段は、好ましくは、熱い肉製品と冷た
い付け合わせを周囲環境から隔離する外側シールを提供
すると共に、包装体のほぼ中央横方向軸線の区域におい
て一方の室から他方の室への空気、熱の伝達を最小減に
抑える内側横方向バリヤも形成する。協働する断熱手段
はベースの上縁の周方向に一体に形成した外方へ広がっ
たスカートと、外側シールを形成しているカバーの対応
した底縁とからなっていてもよい。
。これらの断熱手段は、好ましくは、熱い肉製品と冷た
い付け合わせを周囲環境から隔離する外側シールを提供
すると共に、包装体のほぼ中央横方向軸線の区域におい
て一方の室から他方の室への空気、熱の伝達を最小減に
抑える内側横方向バリヤも形成する。協働する断熱手段
はベースの上縁の周方向に一体に形成した外方へ広がっ
たスカートと、外側シールを形成しているカバーの対応
した底縁とからなっていてもよい。
断熱手段は、さらに、2つの区画室間の上方突出の横方
向リブと、カバーの対のドームを連結する横方向ブリッ
ジとを包含し、掛止手段が係合したときにブリッジがリ
ブを輪郭順応関係で受は入れるようにしてもよい。
向リブと、カバーの対のドームを連結する横方向ブリッ
ジとを包含し、掛止手段が係合したときにブリッジがリ
ブを輪郭順応関係で受は入れるようにしてもよい。
本発明の方法はレタス、トマトのような冷だい付け合わ
せを持った熱いサンドイッチを2室式包装体に詰め、消
費者が2つの面開放サンドイッチ部分を最終的に単一の
サンドイッチに組立てて食し得るようにした方法であり
、この方法は2つの一体に形成した隣合った区画室、一
体に形成した剛性化・バリヤ手段および第1掛止手段を
有する発泡包装体ベースを用意する段階と、熱いハンバ
ーガーパテのような熱い肉部分を載せたパン部分を含む
第1サンドイッチ部分を一方の区画室内に置く段階と、
レタス、トマトのような冷たい付け合わせ部分を載せた
パン部分を含む第2サンドイッチ部分を他方の区画室内
に置く段階と、2つの一体に形成した隣合ったドーム、
一体形成した剛性化・バリヤ手段および協働する掛止手
段を有する発泡包装体カバーを用意する段階とを包含し
、第1の区画室および第1ドームが同じ広がりを有して
第1の室を形成し、第2区画室および第2ドームが同じ
広がりを有して第2室を形成するようになつており、さ
らに、前記ベース」−に前記カバーを置いてこれらの室
を形成する段階を包含することを特徴とする。その後、
協働する廿1止手段が前記第1の掛止手段と係合して包
装体を解放自在に閉ざし、両方の室を形成すると同時に
、カバーとベースのバリヤ手股間をシールして熱い肉部
分と冷たい付け合わせの間での空気、熱の伝達を最小減
に抑えるようになっており、それによって、消費者が包
装体を開いたとき、面開放の熱い肉・冷たい付け合わせ
サンドイッチ部分を重ね合わせてレタス・トマトハンバ
ーガーサンドイッチのようなサンドイッチを組立てるこ
とができることを特徴とする。
せを持った熱いサンドイッチを2室式包装体に詰め、消
費者が2つの面開放サンドイッチ部分を最終的に単一の
サンドイッチに組立てて食し得るようにした方法であり
、この方法は2つの一体に形成した隣合った区画室、一
体に形成した剛性化・バリヤ手段および第1掛止手段を
有する発泡包装体ベースを用意する段階と、熱いハンバ
ーガーパテのような熱い肉部分を載せたパン部分を含む
第1サンドイッチ部分を一方の区画室内に置く段階と、
レタス、トマトのような冷たい付け合わせ部分を載せた
パン部分を含む第2サンドイッチ部分を他方の区画室内
に置く段階と、2つの一体に形成した隣合ったドーム、
一体形成した剛性化・バリヤ手段および協働する掛止手
段を有する発泡包装体カバーを用意する段階とを包含し
、第1の区画室および第1ドームが同じ広がりを有して
第1の室を形成し、第2区画室および第2ドームが同じ
広がりを有して第2室を形成するようになつており、さ
らに、前記ベース」−に前記カバーを置いてこれらの室
を形成する段階を包含することを特徴とする。その後、
協働する廿1止手段が前記第1の掛止手段と係合して包
装体を解放自在に閉ざし、両方の室を形成すると同時に
、カバーとベースのバリヤ手股間をシールして熱い肉部
分と冷たい付け合わせの間での空気、熱の伝達を最小減
に抑えるようになっており、それによって、消費者が包
装体を開いたとき、面開放の熱い肉・冷たい付け合わせ
サンドイッチ部分を重ね合わせてレタス・トマトハンバ
ーガーサンドイッチのようなサンドイッチを組立てるこ
とができることを特徴とする。
本発明のこれ以上の目的、特徴、利点は現在のところ好
ましい一実施例についての以下の説明、図面から明らか
となろう。
ましい一実施例についての以下の説明、図面から明らか
となろう。
現在のところ好ましい実施例の説明
さて図面を参照して、第1図は本発明の2区画室式発泡
包装体10を示している。この包装体10は発泡ポリス
チレンその他の適当な発泡材料で作ったベース12)別
体のカバー14を包含し、これらのベース、カバーは互
いに重ね合わせ、解放自在に互いに連結するようになっ
ている。
包装体10を示している。この包装体10は発泡ポリス
チレンその他の適当な発泡材料で作ったベース12)別
体のカバー14を包含し、これらのベース、カバーは互
いに重ね合わせ、解放自在に互いに連結するようになっ
ている。
カバー14は一体に形成してあり、ほぼ平らに横に並ん
で位置した一対の相互に連結したほぼ矩形のドーム20
を構成している。ドーム20はほぼ同形であり得る。各
ドームは端壁、一対の011壁および内壁を包含する側
壁22を包含し、これら壁のすべては頂壁すなわち頂パ
ネル24から下向き外方にテーパが付いている。パネル
24は全体にセレーションを設けた内面も備えていても
よく、セレーション26は一連の平行な山と谷からなり
、トマト等の付着を抑えるようになっている。
で位置した一対の相互に連結したほぼ矩形のドーム20
を構成している。ドーム20はほぼ同形であり得る。各
ドームは端壁、一対の011壁および内壁を包含する側
壁22を包含し、これら壁のすべては頂壁すなわち頂パ
ネル24から下向き外方にテーパが付いている。パネル
24は全体にセレーションを設けた内面も備えていても
よく、セレーション26は一連の平行な山と谷からなり
、トマト等の付着を抑えるようになっている。
ドーム20はリブ・ストラット形態を有する一体の横方
向の補強ブリッジ28に連結している。ブリッジ28は
カバーの横方向軸線に沿って位置する。したがって、上
方突出のリブ30はドーム20間に位置する。リブ30
は後述する目的のために下方開口の溝32を構成してい
る。リブ30の両端は外側ストラット壁35を有する一
対の指つまみ可能な側方ストラット34と々っている。
向の補強ブリッジ28に連結している。ブリッジ28は
カバーの横方向軸線に沿って位置する。したがって、上
方突出のリブ30はドーム20間に位置する。リブ30
は後述する目的のために下方開口の溝32を構成してい
る。リブ30の両端は外側ストラット壁35を有する一
対の指つまみ可能な側方ストラット34と々っている。
ストラット34はその端36でドーム2oと交差し、そ
れにつながっている。中間でドーム20はリフ゛30に
つながシ、カバー14を呻1性化すると共にカバーの長
手方向、横方向軸線まわりにリード20間におけるカバ
ーの曲げを抑える中央の補強ブリッジ28を与える。
れにつながっている。中間でドーム20はリフ゛30に
つながシ、カバー14を呻1性化すると共にカバーの長
手方向、横方向軸線まわりにリード20間におけるカバ
ーの曲げを抑える中央の補強ブリッジ28を与える。
カバー14は、さらに、複数の掛止タブを構成しており
、これらのタブは一対の端タブ40と、ほぼ横方向軸線
上に位置する側タブ42を含む。端タブ40の位置決め
および杷持を容易にすべく、カバー14の両端にある各
側壁22がくぼみ44を構成し、このくぼみのベースが
端タブ40となっている。各側タブ42は補強ブリッジ
28につながるカバーセグメント46の突出延長部を包
含する。
、これらのタブは一対の端タブ40と、ほぼ横方向軸線
上に位置する側タブ42を含む。端タブ40の位置決め
および杷持を容易にすべく、カバー14の両端にある各
側壁22がくぼみ44を構成し、このくぼみのベースが
端タブ40となっている。各側タブ42は補強ブリッジ
28につながるカバーセグメント46の突出延長部を包
含する。
ベース12は一対の一体に形成したほぼ矩形の皿状のベ
ース区画室50.52を構成しており、これらの区画室
は直立した横方向のリブ54を包含する共通の中央壁を
有する。
ース区画室50.52を構成しており、これらの区画室
は直立した横方向のリブ54を包含する共通の中央壁を
有する。
この横方向リブ54はリブ30と輪郭順応状態でつなが
るようになっている。区画室50.52はほぼ平らに横
に並んだ状態で配置される。こうして、区画室50は3
辺の壁56を包含し、この壁は上向きにテーパの付いた
端壁と一対の側壁を含む。4番目すなわち内側の壁がリ
ブ54によって与えられる。区画室52も同様の3辺の
壁58を包含し1.4番目すなわち内側の壁は」二向き
にテーパの付いた横方向リブ54によって与えられる。
るようになっている。区画室50.52はほぼ平らに横
に並んだ状態で配置される。こうして、区画室50は3
辺の壁56を包含し、この壁は上向きにテーパの付いた
端壁と一対の側壁を含む。4番目すなわち内側の壁がリ
ブ54によって与えられる。区画室52も同様の3辺の
壁58を包含し1.4番目すなわち内側の壁は」二向き
にテーパの付いた横方向リブ54によって与えられる。
各区画室は一体の底壁も有する。ベース12の周縁は外
方へ広がった周囲スカート6oで構成されており、この
スカートは幅の狭い棚61に沿って壁56.58とつな
がり、リブ54とつながるほぼ平らなブリッジセグメン
ト62(第6図参照)とつながっている。スカート60
は一対の端スロット64と一対の側スロット66とを構
成しており、これらのスロットはそれぞれ端タブ40、
側タブ42と掛止してカバー、ベースを相互に保持する
ようになっている。スカート60は外向きに幅の狭い補
強フランジ68で終っている。
方へ広がった周囲スカート6oで構成されており、この
スカートは幅の狭い棚61に沿って壁56.58とつな
がり、リブ54とつながるほぼ平らなブリッジセグメン
ト62(第6図参照)とつながっている。スカート60
は一対の端スロット64と一対の側スロット66とを構
成しており、これらのスロットはそれぞれ端タブ40、
側タブ42と掛止してカバー、ベースを相互に保持する
ようになっている。スカート60は外向きに幅の狭い補
強フランジ68で終っている。
ベース区画室50は後述する目的のために持上がり中央
台70を構成している。
台70を構成している。
ベース12は、その長手方向、横方向の軸線まわりの曲
げのないようにフランジ68によって、リブ54の形に
よって、そして、ブリッジセグメント62によって補強
剛性化されるような構造となっている。特に、リブ54
の端72はほぼ三角形となっており、セグメント62に
つながり、それによって、フランジ68およびスカート
60がリフ゛54まわり、すなわち、横方向軸線まわり
の曲げを抑えるように々つている。
げのないようにフランジ68によって、リブ54の形に
よって、そして、ブリッジセグメント62によって補強
剛性化されるような構造となっている。特に、リブ54
の端72はほぼ三角形となっており、セグメント62に
つながり、それによって、フランジ68およびスカート
60がリフ゛54まわり、すなわち、横方向軸線まわり
の曲げを抑えるように々つている。
明らかなように、カバー14およびベース12を重ね合
わせて連結したとき、2つの区画室50.52およびそ
の上のドーム20(各ドームがその下の区画室50まだ
は52と同じ広がりを有する)は一対の食品部分保持室
を形成しており、これらの室は互いにほぼ断熱され、密
封され、隔離される。その目的のために、リブ54の上
端は溝32内にぴったりと嵌合する(第3.4.5図参
照)。
わせて連結したとき、2つの区画室50.52およびそ
の上のドーム20(各ドームがその下の区画室50まだ
は52と同じ広がりを有する)は一対の食品部分保持室
を形成しており、これらの室は互いにほぼ断熱され、密
封され、隔離される。その目的のために、リブ54の上
端は溝32内にぴったりと嵌合する(第3.4.5図参
照)。
リブ54の端72は、好捷しくけ、外側ストラット壁3
5の内面を押圧する。いずれにしても、リブ54がIn
i強リブ30(曲げを抑えるように包装体を剛性化すべ
く協働する)の溝32内へ入れ子式に入ることにより、
遮蔽装置と、一方の室から他方の室への熱および流れの
通過に対する一次の実質的なバリヤと、室の相互の断熱
装置とをカえる。したがって、空気、水分および室間の
熱伝達は、室間を移動するのに熱、空気および水分がた
どらなければならない曲がりくねった経路のだめに、最
小減に抑えられる。さらに、カバーおよびベースを作っ
ている発泡ポリスチレン材料が包装体の強度、剛性に寄
与する程度の剛性を持つことも明らかである。この目的
のために、発泡材料はその厚さが少なくとも約0.04
イッチであることが望ましいかも知れない。
5の内面を押圧する。いずれにしても、リブ54がIn
i強リブ30(曲げを抑えるように包装体を剛性化すべ
く協働する)の溝32内へ入れ子式に入ることにより、
遮蔽装置と、一方の室から他方の室への熱および流れの
通過に対する一次の実質的なバリヤと、室の相互の断熱
装置とをカえる。したがって、空気、水分および室間の
熱伝達は、室間を移動するのに熱、空気および水分がた
どらなければならない曲がりくねった経路のだめに、最
小減に抑えられる。さらに、カバーおよびベースを作っ
ている発泡ポリスチレン材料が包装体の強度、剛性に寄
与する程度の剛性を持つことも明らかである。この目的
のために、発泡材料はその厚さが少なくとも約0.04
イッチであることが望ましいかも知れない。
さらに、カバーとベースの組立てのために、カバー14
がまずベース12上に落とされることは明らかであろう
。ベーススカート60はカバーの周縁を入れ子式に受は
入れ、周囲環境からの外側すなわち周囲シールを与える
と共に、カバー14のベース12に対する位置決めを行
なう。ベース、カバー上の協働する掛止手段、すなわち
、タブとスロットを次に適当に係合させる。したがって
、親指と別の指の間で外側ストラット壁35を圧迫して
タブ42を充分に撓ませ、引込ませ、次いで指の圧力を
解放して相手方のタブ42を対面した側スロット66内
に膨張させることによって側タブ42を側スロット66
内に容易に挿入することができる。好ましくは、外側ス
トラット壁35の外面はゆるいセレーションを設けて指
のつかみを容易にしである。カバーの端をくぼみ44内
に圧迫し、次いでカバーをしてタブ40を端スロット6
4内に膨張せしめるだけで端スロット内に端タブ40を
迅速に挿入することができる。
がまずベース12上に落とされることは明らかであろう
。ベーススカート60はカバーの周縁を入れ子式に受は
入れ、周囲環境からの外側すなわち周囲シールを与える
と共に、カバー14のベース12に対する位置決めを行
なう。ベース、カバー上の協働する掛止手段、すなわち
、タブとスロットを次に適当に係合させる。したがって
、親指と別の指の間で外側ストラット壁35を圧迫して
タブ42を充分に撓ませ、引込ませ、次いで指の圧力を
解放して相手方のタブ42を対面した側スロット66内
に膨張させることによって側タブ42を側スロット66
内に容易に挿入することができる。好ましくは、外側ス
トラット壁35の外面はゆるいセレーションを設けて指
のつかみを容易にしである。カバーの端をくぼみ44内
に圧迫し、次いでカバーをしてタブ40を端スロット6
4内に膨張せしめるだけで端スロット内に端タブ40を
迅速に挿入することができる。
特に、内容物を入れて組立てたとき、本発明の包装体1
0は、たとえば、1つの端タブ付近で包装体を把持して
保持する等したときに非常に剛い。換言すれば、この包
装体は保持されたときにカバー、ベースの横方向軸線ま
わりにほとんど撓んだり、曲がったりすることがない。
0は、たとえば、1つの端タブ付近で包装体を把持して
保持する等したときに非常に剛い。換言すれば、この包
装体は保持されたときにカバー、ベースの横方向軸線ま
わりにほとんど撓んだり、曲がったりすることがない。
これは、包装体を消費者に「販売」しようとしていると
きと、包装体を消費者が運んだシ、取扱ったりするとき
の両方にとって非常に重要である。剛性はカバー14の
補強ブリッジ28およびそれに組合わせだリブ・ストラ
ット構造の他にベース12のリブ、スカートおよびフラ
ンジの構造によって与えられる。また、2つのリブ30
.54の面接触でこのような剛性がさらに高まることに
注目されたい。スカート構造60は、側壁22の縁とス
カート46の内面を押圧する傾向のあるカバーセグメン
ト46と協働して、周囲環境からの包装体内容物の断熱
を助けるように作用する。これは製品のための適切な保
持温度を維持するように特に設計された加熱保持容器と
なる。タブ、スロットを設けてベース、カバーを相互に
固着することは、カバー縁とベーススカートの間に所望
の周シールを保つ助けともなる。
きと、包装体を消費者が運んだシ、取扱ったりするとき
の両方にとって非常に重要である。剛性はカバー14の
補強ブリッジ28およびそれに組合わせだリブ・ストラ
ット構造の他にベース12のリブ、スカートおよびフラ
ンジの構造によって与えられる。また、2つのリブ30
.54の面接触でこのような剛性がさらに高まることに
注目されたい。スカート構造60は、側壁22の縁とス
カート46の内面を押圧する傾向のあるカバーセグメン
ト46と協働して、周囲環境からの包装体内容物の断熱
を助けるように作用する。これは製品のための適切な保
持温度を維持するように特に設計された加熱保持容器と
なる。タブ、スロットを設けてベース、カバーを相互に
固着することは、カバー縁とベーススカートの間に所望
の周シールを保つ助けともなる。
特に、本発明の方法は、レタス、トマトの付け合わせと
持ったハンバーガーサンドイッチのようなサンドイッチ
を2室式包装体に包装し、消費者が2つの面開放サンド
イッチ部分を単一のサンドイッチに最終的に組立てて食
に供するようになっている。この方法は、2つの一体に
形成した隣合っている区画室、一体に形成した剛性化・
バリヤ手段および第1の掛止手段を有する発泡サンドイ
ッチ包装体を用意する段階と、熱い肉製品を載せたパン
部分を含む第1のサンドイッチ部分を前記区画室の一方
の中に置く段階と、冷たい付け合わせを載せたパン部分
を含む第2のサンドイッチ部分を他方の区画室の中に置
く段階と、2つの一体に形成した隣合っているぼおむ、
一体に形成した剛性化・バリヤ手段および協働する掛止
手段を有し、第1のベース区画室および第1ドーム同じ
広がりを有し、第1の室を形成し、第2のベース区画室
および第2ドームが同じ広がりを有し、第2の室を形成
する発泡包装体カバーを用意し、このカバーを前記ベー
スの上に置いて前記両方の室を形成する段階とを包含す
ることを特徴とする。
持ったハンバーガーサンドイッチのようなサンドイッチ
を2室式包装体に包装し、消費者が2つの面開放サンド
イッチ部分を単一のサンドイッチに最終的に組立てて食
に供するようになっている。この方法は、2つの一体に
形成した隣合っている区画室、一体に形成した剛性化・
バリヤ手段および第1の掛止手段を有する発泡サンドイ
ッチ包装体を用意する段階と、熱い肉製品を載せたパン
部分を含む第1のサンドイッチ部分を前記区画室の一方
の中に置く段階と、冷たい付け合わせを載せたパン部分
を含む第2のサンドイッチ部分を他方の区画室の中に置
く段階と、2つの一体に形成した隣合っているぼおむ、
一体に形成した剛性化・バリヤ手段および協働する掛止
手段を有し、第1のベース区画室および第1ドーム同じ
広がりを有し、第1の室を形成し、第2のベース区画室
および第2ドームが同じ広がりを有し、第2の室を形成
する発泡包装体カバーを用意し、このカバーを前記ベー
スの上に置いて前記両方の室を形成する段階とを包含す
ることを特徴とする。
その後、協働する掛止手段を前記第1掛止手段と係合さ
せて包装体を解放自在に閉ざすと同時に、前記カバー、
ベースのバリヤ手段の間をシールして前記熱いハンバー
ガーパテと冷たいレタス、トマトの間における空気、熱
の伝達を最小減に抑え、それによって、消費者が包装体
を開いたとき、両開放のサントイ(3]) ツチ部分を重ね合わせてレタス、トマトハンバーガーサ
ンドイッチを組立てることができる。
せて包装体を解放自在に閉ざすと同時に、前記カバー、
ベースのバリヤ手段の間をシールして前記熱いハンバー
ガーパテと冷たいレタス、トマトの間における空気、熱
の伝達を最小減に抑え、それによって、消費者が包装体
を開いたとき、両開放のサントイ(3]) ツチ部分を重ね合わせてレタス、トマトハンバーガーサ
ンドイッチを組立てることができる。
実施に際して、包装体10内に配置すべきハンバーガー
サンドイッチの材料は普通の要領で調理、調製され得る
。この2区画室式発泡包装体はサンドイッチの、熱い肉
製品と冷たい付け合わせを含む面開放半分部分を特に受
けるようになっている。その目的のために、熱いハンバ
ーガーパテPはパンの下部分H上に置かれ、区画室50
内で台70上に位置させられる。冷たい付け合わせ、た
とえば、薬味CルタスLおよびトマトTはパンの上部分
CR上に置かれ、他方の区画室520ベース上に位置さ
せられる。台70はパン下部分およびパテをパン上部分
、レタスおよびトマトと同一レベルに高めるに役立つ。
サンドイッチの材料は普通の要領で調理、調製され得る
。この2区画室式発泡包装体はサンドイッチの、熱い肉
製品と冷たい付け合わせを含む面開放半分部分を特に受
けるようになっている。その目的のために、熱いハンバ
ーガーパテPはパンの下部分H上に置かれ、区画室50
内で台70上に位置させられる。冷たい付け合わせ、た
とえば、薬味CルタスLおよびトマトTはパンの上部分
CR上に置かれ、他方の区画室520ベース上に位置さ
せられる。台70はパン下部分およびパテをパン上部分
、レタスおよびトマトと同一レベルに高めるに役立つ。
次いで、カバー14をベース12と重ね合わせ、掛止用
のタブ、スロットによって連結し、熱い肉と冷たい付け
合わせのだめの別々の室を形成する。こうして、サンド
イッチは販売するか、あるいは、サンドイッチの性質に
応じて、悪影響なしに約10分間まで普通の保持容器内
に保持する準備が整ったことになる。サンドイッチを包
装体10内に入れた後、ストラット壁354たはカバー
面44を撓ませてタブを外すことによって消費者が包装
体を容易に開くことができ、サンドイッチを組立てるに
は、パン下部分HとハンバーガーPをつまみ、パン上部
分CR,薬味CルタスL、 トマトTの上にそれを引
くり返して載せるだけでよい。こうしてサンドイッチを
食する準備が整ったことになる。
のタブ、スロットによって連結し、熱い肉と冷たい付け
合わせのだめの別々の室を形成する。こうして、サンド
イッチは販売するか、あるいは、サンドイッチの性質に
応じて、悪影響なしに約10分間まで普通の保持容器内
に保持する準備が整ったことになる。サンドイッチを包
装体10内に入れた後、ストラット壁354たはカバー
面44を撓ませてタブを外すことによって消費者が包装
体を容易に開くことができ、サンドイッチを組立てるに
は、パン下部分HとハンバーガーPをつまみ、パン上部
分CR,薬味CルタスL、 トマトTの上にそれを引
くり返して載せるだけでよい。こうしてサンドイッチを
食する準備が整ったことになる。
カバー14がベース12の対して内側嵌合し、カバー1
4のベース12への組立状態を強化すると共にその取外
しを容易にしていることを説明したが、カバーは、スカ
ート60をカバーに設け、ベースに適当な錠止タブを設
けることによってベースを受けるように構成してもよい
。また、区画室の雰囲気の交換のだめの断熱バッフル・
バリヤを別の形状にしてもよいことも明らかであろう。
4のベース12への組立状態を強化すると共にその取外
しを容易にしていることを説明したが、カバーは、スカ
ート60をカバーに設け、ベースに適当な錠止タブを設
けることによってベースを受けるように構成してもよい
。また、区画室の雰囲気の交換のだめの断熱バッフル・
バリヤを別の形状にしてもよいことも明らかであろう。
実際に、ベースがブリッジ28のような補強ブリッジを
備え、カバーがリフ゛54のようなバッフル作用リブを
備えていてもよい。さらに、カバー、ベースが別体であ
るものを示したが、一端あるいは片側でヒンジ連結した
ものであってもよい。
備え、カバーがリフ゛54のようなバッフル作用リブを
備えていてもよい。さらに、カバー、ベースが別体であ
るものを示したが、一端あるいは片側でヒンジ連結した
ものであってもよい。
前述の説明および添付図面から壕だ別の変更も可能であ
ることは当業者には明らかであろう。したがって、本発
明は特許請求の範囲の定義以外に限定するつもりはない
。
ることは当業者には明らかであろう。したがって、本発
明は特許請求の範囲の定義以外に限定するつもりはない
。
第1図は本発明による2区画室式サンドイッチ包装体の
頂部斜視図である。 第2図は第1図のサンドイッチ包装体の頂面図である。 第3図は第2図の3−3線にほぼ沿った横断面図である
。 第4図は第2図の4−4線にほぼ沿っだ横断面図である
。 第5図は第2図の5−5線にほぼ沿った横断面図である
。 第6図は第1図のサンドイッチ包装体の底面図である。
頂部斜視図である。 第2図は第1図のサンドイッチ包装体の頂面図である。 第3図は第2図の3−3線にほぼ沿った横断面図である
。 第4図は第2図の4−4線にほぼ沿っだ横断面図である
。 第5図は第2図の5−5線にほぼ沿った横断面図である
。 第6図は第1図のサンドイッチ包装体の底面図である。
Claims (34)
- (1)一対の隣合つた対応食品部分保持室を有する発泡
サンドイッチ包装体であつて、ほ ぼ平らに横に並んだ2つの一体に形成した 区画室を有する発泡ベースと、このベース と一緒に形成してあつて前記ベースの長手 方向、横方向軸線まわりの曲げを抑えるベ ース補強手段と、ほぼ平らに横に並んだ一 対の一体形成ドームを有し、前記ベースお よび区画室を覆うことのできる発泡カバー と、このカバーの長手方向、横方向軸線ま わりの曲げを抑えるように前記カバーに設 けたカバー補強手段とを包含し、一方のド ームが食品部分保持室を構成するように一 方の区画室と同じ広がりを有し、他方のド ームが第2の食品部分保持室を構成するよ うに他方の区画室と同じ広がりを有し、ま た、前記ベースおよびカバーを室形成状態 に開放自在に固着することができる協働す る掛止手段が前記ベースに設けてあり、前 記ベース、カバーの補強手段が協働して包 装体を剛性化し、包装体の長手方向、横方 向軸線まわりの曲げを抑えるようにしたこ とを特徴とする発泡サンドイッチ包装体。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の発泡サンドイッチ包
装体において、前記ベース補強手 段がその周縁まわりに一体に形成した外方 に広がつたスカートを包含することを特徴 とする発泡サンドイッチ包装体。 - (3)特許請求の範囲第2項記載の発泡サンドイッチ包
装体において、前記ベース補強手 段が前記2つの区画室間にある横方向リブ を包含することを特徴とする発泡サンドイ ッチ包装体。 - (4)特許請求の範囲第3項記載の発泡サンドイッチ包
装体において、前記カバー補強手 段が前記対のドームを連結する横方向ブリ ッジを包含し、このブリッジが前記ベース 横方向リブと輪郭順応関係でつながるよう になつていることを特徴とする発泡サンド イッチ包装体。 - (5)特許請求の範囲第4項記載の発泡サンドイッチ包
装体において、前記掛止手段が前 記ベースの周縁に形成した複数のスロット と、前記カバー上に設けてあつて前記スロ ットに挿入できる複数の外方に突出したタ ブとを包含することを特徴とする発泡サン ドイッチ包装体。 - (6)特許請求の範囲第5項記載の発泡サンドイッチ包
装体において、前記カバーおよび ベースが別体となつており、前記スロット、タブがそれ
ぞれ4つずつ設けてあり、対向 した対のスロット、タブが前記ベースリブ、カバーブリ
ッジによつて構成された横方向 軸線上にほぼ位置していることを特徴とす る発泡サンドイッチ包装体。 - (7)特許請求の範囲第6項記載の発泡サンドイッチ包
装体において、前記カバーブリッ ジが前記対向した対のスロットと係合した り、離脱したりするように前記対向した対 のタブを撓ませる指つまみ手段を包含する 発泡サンドイッチ包装体。 - (8)特許請求の範囲第7項記載の発泡サンドイッチ包
装体において、前記指つまみ手段 が側方ストラットと前記カバーブリッジの 両端に一体に形成したストラット面とを包 含することを特徴とする発泡サンドイッチ 包装体。 - (9)特許請求の範囲第1項記載の発泡サンドイッチ包
装体において、各ドームの頂壁が その内面に形成してあつて収容した食品部 分の付着を抑える複数のセレーシヨンを包 含することを特徴とする発泡サンドイッチ 包装体。 - (10)特許請求の範囲第1項記載の発泡サンドイッチ
包装体において、前記区画室のうち、一方の区画室の底
壁がその中央部に形成し た持上がり台を包含することを特徴とする 発泡サンドイッチ包装体。 - (11)熱い肉製品と、レタス、トマト等の冷たい付け
合わせとを含むサンドイッチの開い た半分部分をそれぞれ収容する一対の隣合 つた対応食品部分保持室を有する2区画室 式発泡包装体であつて、ほぼ平らに横に並 んだ2つの一体に形成した区画室を有する 発泡ベースと、ほぼ平らに横に並んだ一対 の一定に形成したドームを有し、前記ベー スを覆うことのできる発泡カバーとを包含 し、一方のドームが第1の室を構成するよ うに一方の区画室と同じ広がりを有し、他 方のドームが第2の室を構成するように他 方の区画室と同じ広がりを有し、さらに、 前記ベース、カバー上に設けた第1の協働 する断熱手段と、前記ベース、カバー上に 設けた第2の協働する断熱手段と、前記ベ ース、カバーを室形成状態に解放自在に固 着できるように前記ベース、カバー上に設 けた協働する掛止手段とを包含し、前記第 1の断熱手段が前記熱い肉製品と冷たい付 け合わせを周囲環境から隔離する外側シー ルを構成し、前記第2断熱手段がほぼ前記 包装体の中央横方向軸線の区域において一 方の室から他方に室への空気、熱の伝達を 最小減に抑える内側横方向バリヤを構成し ていることを特徴とする2区画室式発泡包 装体。 - (12)特許請求の範囲第11項記載の2区画室式発泡
包装体において、前記掛止手段が前 記ベースの周方向上縁に設けた複数のスロ ットと、前記カバーの周囲底縁から外方に 突出する複数のタブとを包含し、前記タブ が前記スロットに挿入できるようになつて いることを特徴とする2区画室式発泡包装 体。 - (13)特許請求の範囲第12項記載の2区画室式発泡
包装体において、前記カバー、ベー スが別体であり、前記スロット、タブがそ れぞれ4つずつ設けてあり、一対の対向し た対のスロット、タブが前記包装体の中央 横方向軸線上にほぼ位置していることを特 徴とする2区画室式発泡包装体。 - (14)特許請求の範囲第11項記載の2区画室式発泡
包装体において、前記第1の協働す る断熱手段が前記ベースの上縁の周方向に 一体に形成した外方に広がるスカートを包 含し、前記カバーの底縁がこのスカートと 協働して前記外側シールを形成することを 特徴とする2区画室式発泡包装体。 - (15)特許請求の範囲第14項記載の2区画室式発泡
包装体において、前記第2の断熱手 段が前記区画室間の上方に突出する横方向 リブと前記カバーの対のドームを連結する 横方向ブリッジとを包含し、前記掛止手段 が係合したときに前記ブリッジが輪郭順応 関係で前記リブを受入れていることを特徴 とする2区画室式発泡包装体。 - (16)特許請求の範囲第15項記載の2区画室式発泡
包装体において、前記カバーブリッ ジが掛止手段の対向した部分を対応した対 向掛止手段部分と係合させたり、離脱させ たりするように撓ませる側方指つまみ面を 包含することを特徴とする2区画室式発泡 包装体。 - (17)特許請求の範囲第11項記載の2区画室式発泡
包装体において、前記ベース区画室 の一方がその底壁に形成してあつてパン下 部分をそこに載つた熱い肉製品と一緒に保 持する持上がり台を包含し、他方の区画室 がパン上部分をそこに載つた冷たい付け合 わせと一緒に保持するようになつているこ とを特徴とする2区画室式発泡包装体。 - (18)特許請求の範囲第17項記載の2区画室式発泡
包装体において、各ドームの頂壁が その内面に形成してあつて熱い肉および冷 たい付け合わせが付着するのを防止する複 数のセレーシヨンを包含することを特徴と する2区画室式発泡包装体。 - (19)対応した食品部分を保持するための一対の隣合
つた室を包含し、各室が同じ広がり の区画室とドームを包含している発泡サン ドイッチ包装体であつて、ほぼ平らに横に 並んだ2つの一体に形成した頂部開放型の 区画室を有し、各区画室が底壁、上向きの テーパの付いた端壁、一対の側壁および内 壁を包含する第1包装体部分と、前記区画 室間にある上向きのテーパの付いた横方向 リブと、ほぼ平らに横に並んでおり、前記 第1包装体部分を覆うようになつている一 対の一体に形成したドームを有し、各ドー ムが頂壁、下向きのテーパの付いた端壁、 一対の側壁および内壁を包含する第2の包 装体部分と、前記ドーム間にあり、前記横 方向リブを輪郭順応関係で受けるようにな つている横方向ブリッジと、前記第1、第 2の包装体に設けてあり、これらの包装体 部分を室形成状態に解放自在に相互に固着 する協働する掛止手段とを包含し、前記リ ブ、ブリッジが協働して包装体を剛性化し、包装体の長
手方向、横方向の軸線まわりの 曲げを防ぐと共に一方の室から他方の室へ の空気、熱の伝達を最小減に抑える内部バ リヤを形成していることを特徴とする発泡 サンドイッチ包装体。 - (20)特許請求の範囲第19項記載の発泡サンドイッ
チ包装体において、前記包装体部分 の一方が外方に広がつた周囲スカートを構 成し、他方の包装体部分がこのスカート内 に受けられるようになつている対応した周 縁を構成しており、前記包装体部分が別々 に形成されていることを特徴とする発泡サ ンドイッチ包装体。 - (21)特許請求の範囲第20項記載の発泡サンドイッ
チ包装体において、前記第1、第 2の包装体部分が別体となつており、前記 掛止手段が前記第1包装体部分端壁の各々 に隣接して前記スカートに形成したスロッ トと、前記リブとほぼ整合して前記スカー トに形成した一対の対向したスロットと、 前記第2包装体部分の周縁から外方へ延び、前記スロッ
トに挿入できるようになつてい る4つのタブとを包含することを特徴とす る発泡サンドイッチ包装体。 - (22)特許請求の範囲第21項記載の発泡サンドイッ
チ包装体において、前記ブリッジ が側方ストラットとストラット面とを包含 しており、前記ストラット面が指でつまめ るようになつており、端タブのそれぞれ対 応したスロットとの係合と無関係に対応し たタブをそれぞれのスロットと係合させた り、離脱させたりできるようになつている ことを特徴とする発泡サンドイッチ包装体。 - (23)特許請求の範囲第19項記載の発泡サンドイッ
チ包装体において、一方の区画室 の底壁が中央の持上がつた台を包含し、前 記一方の区画室がパン下部分をそこに乗つ ている熱い肉製品と一緒に保持するように なつており、他方の区画室がパン上部分を そこに載つた冷たいレタス、トマトと一緒 に保持するようになつていることを特徴と する発泡サンドイッチ包装体。 - (24)特許請求の範囲第23項記載の発泡サンドイッ
チ包装体において、前記ドームの 頂壁がその内面に形成してあつて、前記熱 い肉製品および冷たいレタス、トマトの付 着を防ぐ複数のセレーシヨンを包含するこ とを特徴とする発泡サンドイッチ包装体。 - (25)特許請求の範囲第19項記載の発泡サンドイッ
チ包装体において、一方の室がパ ン部分とハンバーガーぱてを収容し、他方 の室がパン部分とそこに載つたレタス、ト マトを収容することを特徴とする発泡サン ドイッチ包装体。 - (26)消費者が2つのサンドイッチ部分を単一のサン
ドイッチに最終的に組立てて食す ることができるように2室式包装体に熱い 肉製品を冷たい付け合わせと一緒に包装す る方法であつて、2つの一体に形成した隣 合つている区画室、一体に形成した剛性化 ・バリヤ手段および第1の掛止手段を有す る発泡サンドイッチ包装体を用意する段階 と、熱い肉製品を載せたパン部分を含む第 1のサンドイッチ部分を前記区画室の一方 の中に置く段階と、冷たい付け合わせを載 せたパン部分を含む第2のサンドイッチ部 分を他方の区画室の中に置く段階と、2つ の一体に形成した隣合つているドーム、一 体に形成した剛性化・バリヤ手段および協 働する掛止手段を有し、第1のベース区画 室および第1ドーム同じ広がりを有し、第 1の室を形成し、第2のベース区画室およ び第2ドームが同じ広がりを有し、第2の 室を形成する発泡包装体カバーを用意し、 このカバーを前記ベースの上に置いて前記 両方の室を形成する段階と、前記協働する 掛止手段を前記第1掛止手段と係合させて 包装体を解放自在に閉ざし、前記両方の室 を形成すると共に、前記カバーと前記ベー スバリヤ手段の間をシールして前記熱い肉 部分と冷たい付け合わせ部分の間の空気、 熱の伝達を最小減に抑える段階とを包含し、それによつ
て、消費者が包装体を開いたと きに、前記サンドイッチ部分を重ね合わせ て熱い肉製品・冷たい付け合わせサンドイ ッチを組立てるようにしたことを特徴とす る方法。 - (27)特許請求の範囲第26項記載の方法において、
一方の区画室がその底壁に設けた 持上がり台区域を包含し、熱い肉部分を持 つたパン部分をこの台上に置き、サンドイ ッチ部分の頂をほぼ同じ高さに保つことを 特徴とする方法。 - (28)特許請求の範囲第27項記載の方法において、
前記熱い肉部分を支えているパン 部分がパン下部分であり、前記冷たい付け 合わせを支えているパン部分がパン上部分 であることを特徴とする方法。 - (29)特許請求の範囲第26項記載の方法において、
前記ベースがその頂縁の周囲に沿 つて設けた外方に広がつたスカートを包含 し、前記第1掛止手段がこのスカートに形 成した複数のスロットを包含することを特 徴とする方法。 - (30)特許請求の範囲第29項記載の方法において、
前記協働する掛止手段が前記カバ ーの底縁から外方へ延びる複数のタブを包 含することを特徴とする方法。 - (31)特許請求の範囲第30項記載の方法において、
前記スロット、協働するタブがそ れぞれ4つずつ設けてあり、一方の対向し た対のスロット、タブが前記のカバー剛性 化・バリヤ手段およびベース剛性化・バリ ヤ手段と整合していることを特徴とする方 法。 - (32)特許請求の範囲第31項記載の方法において、
カバー剛性化手段がブリッジ手段 を包含し、このブリッジが前記一方の対向 した対のタブを対応した対のスロットと係 合させたり、離脱させたりするように撓ま せる側方指つまみ可能な面を有し、前記タ ブの撓みが他方対のスロット、タブの係合 と無関係に行なわれ、消費者が容易に包装 体を開くことができることを特徴とする方 法。 - (33)特許請求の範囲第32項記載の方法において、
前記熱い肉製品がハンバーガーパ テであり、前記冷たい付け合わせがレタス、トマトを含
んでいることを特徴とする方法。 - (34)特許請求の範囲第26項記載の方法において、
前記熱い肉部分がハンバーガーパ テであり、前記冷たい付け合わせ部分がレ タス、トマトを含んでいることを特徴とす る方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US752168 | 1985-07-03 | ||
| US06/752,168 US4653685A (en) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | Dual compartment sandwich package |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229929A true JPS6229929A (ja) | 1987-02-07 |
Family
ID=25025192
Family Applications (1)
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